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【東京新聞杯2024追い切り評価/全頭診断】マスクトディーヴァを上回るトップ評価「S」はアノ馬!

東京新聞杯2024追い切り評価記事のサムネイル画像

東京新聞杯2024追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では東京新聞杯の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

1月31日の馬場状態

美浦
美浦は坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の一番時計はコンシリエーレの4F50秒5です。
栗東ほど出ていませんが、リニューアル後の追い切りの中では時計は出ている方です。
ウッドは6F70秒台後半の時計を出している馬が5頭おり、全体的に高速馬場傾向にありました。

栗東
栗東は坂路、ウッド、ポリトラックいずれも良馬場でした。
坂路は一番時計がマテンロウアレスの4F49秒1で、全体的に時計は出ています。
ウッドは6F70秒台後半の時計を出している馬が5頭、80秒台の馬も18頭おり、美浦ウッド同様時計の出やすい馬場でした。
ポリトラックはいつも通りの高速馬場です。

目次(読みたい項目をタップ)

東京新聞杯2024追い切り評価/全頭診断コメント

東京新聞杯2024の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→Dの5段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アヴェラーレ

アヴェラーレ 1月31日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良)86.169.754.039.612.0馬なり
1週前美浦南W(稍重)⑦96.766.752.037.411.4一杯
前走最終美浦坂路(良)  54.439.011.9一杯

昨年の関屋記念(G3)の勝ち馬アヴェラーレは美浦のウッドチップでレッドヴェロシティ(牡6、3勝クラス)とメジャーレーベル(牡3、未勝利)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬場の3分どころからレッドヴェロシティを1~2馬身追走する形で馬なり追いを行い、6F86秒1-上がり1F12秒0で併入まで持ち込みました。

前走京都金杯(G3)から中3週ですが、中間は坂路で8本、ウッドで5本と乗り込み量は十分です。

1週前の24日にはウッドチップで一杯に追い、7F96秒7-上がり1F11秒4の時計を残しました。

前方からみると細い感じもしましたが京都金杯の映像を見返しても同じくらいの馬体だったので問題はないでしょう。

むしろ、一回使ったことで活発な動きができていましたしラスト2F12秒0から1F11秒4で負荷をかけることができました。

最終追い切りは3頭併せです。

1週前に負荷をかけたため軽めの調整でしたが相変わらずこの馬の動きができていました。

馬場の内目を走った割に時計は出ていませんが加速ラップは刻めていますし、追えばいい走りができそうです。

金杯の時と同じく前脚の使い方が少し固い感じもしますが、前走の京都金杯では不利といわれる大外8枠から4着まで来ているのでこの馬なりに出し切れると思います。

アスクコンナモンダ

アスクコンナモンダ 1月31日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)85.168.953.337.711.1一杯
1週前栗東CW(稍)81.566.451.336.411.4一杯
前走最終栗東坂路(良)  54.039.612.2馬なり

アスクコンナモンダは栗東のウッドチップで単走を行いました。

中井騎手(レース当日は横山武史騎手が騎乗)が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われて6F85秒1-1F11秒1で負荷をかけています。

中間は11月中旬から追い切りを再開しており、坂路で11本、ウッドで3本の時計を残しています。

1週前の24日もウッドチップで一杯に追われていました。

アスクコンナモンダが追われた時間帯は多くの馬が走っている時間帯でしたが、コーナーから直線にかけて長く脚を伸ばしています。

多少グラつくところはありましたが追い出しフォームも良いですし、全体時計81秒5速くていい追い切りができています。

そして、最終追い切りも引き続きウッドで一杯に追われました。

ラスト2Fくらいしか映像はありませんでしたが、2F11秒8から1F11秒1なので末脚重視で2週続けて脚を活かすことができています。

アスクコンナモンダは差しの競馬を得意としているので追い切りでしっかり引き出せたのは好感が持てました。

東京コースは馬券を外していない舞台ですし力を発揮できるはずです。

相手は強化されましたが、そのなかでどれくらい上位争いに加わることができるか注目したいです。

ウインカーネリアン

ウインカーネリアン 1月31日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良)83.867.052.137.911.6馬なり
1週前美浦南W(稍重)83.067.052.137.411.3馬なり
前走最終海外出走

連覇を狙うウインカーネリアンは美浦のウッドチップで単走を行いました。

レース当日も騎乗する三浦騎手を背に、馬場の外目から馬なりで追って6F83秒8-上がり1F11秒6で軽めに流しています。

中間は1月7日ごろから追い切りを再開しており、坂路で10本、ウッドで3本の時計を残しました。ウッドはいずれも実践並みの時計を出しています。

1週前の24日には前週行われた白富士ステークス(L)に出走したスパイダーゴールド(牡5、オープン)と併せました。

この時も三浦騎手が騎乗し、馬なりで僚馬より3馬身先行し、6F83秒0-上がり1F11秒3の時計で同時併入しています。
※僚馬:りょうば(同じ厩舎に所属する馬のこと)

軽めの調整ながらもこの馬らしい淡々とした動きができていました。

また、直線に入って内から立ち回ったスパイダーゴールドに並びかけられたものの、手前を替えてからは再び突き放して先着しているように、レース勘は相変わらず冴えています。

最終追い切りはすぐ外に別の馬がいましたが、単走表記されています。

馬場の外目から大きな馬体を活かしたストライド走法でこの馬らしい走りができており、直線に入って手前を替えてからの加速もいい具合で、2週続けて加速ラップを刻むことができました。

今回は海外帰り緒戦になりますが、追い切りを見た限りは馬なりながらもレースに向けて着々と整っていますし、2週続けて三浦騎手が騎乗した点も好感が持てます。

データと相性の悪い7歳以上の馬ですが、動きは昨年とほとんど遜色ない仕上がりでした。

しかも、最終追い切りタイムに関しては昨年が6F84秒4なので今回のほうが出ており、昨年以上の競馬にも期待できそうです。

ウンブライル

ウンブライル 1月31日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良) 67.552.538.011.4馬なり
1週前美浦南W(稍重)⑦96.967.152.237.811.8G前仕掛け
前走最終美浦南W(良)86.669.854.839.812.1馬なり

昨年のNHKマイルカップ(G1)以来、約10か月ぶりのレースとなるウンブライルは美浦のウッドチップでダーリントンホール(牡7、オープン)とコスタノヴァ(牡4、3勝クラス)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬場の3分どころからダーリントンホールより1~2馬身先行する形で馬なり追いを行い、5F67秒5~1F11秒4で併入しています。

追い切りを再開したのは12月の下旬ごろで、坂路時計が23本、ウッドで8本と乗り込み量は重ねています。

1週前の24日もウッドでダーリントンホールと併せていました。

このときは馬場の4分どころからゴール前で仕掛けられ、7F96秒9-上がり1F11秒8で併入しています。

久々の実践でしたが1週前追い切りでは馬体も締まっていましたしうまく調整されているでしょう。

コーナリングの走りも昨年春の時のような動きができていました。

ただ、ゴール前仕掛けの割にはそこまで末脚が伸びておら、休み明けの影響も残っているように見えます。

もっとも、ウンブライルは追ってもそこまで時計を出すタイプではありませんので、次週の仕上がりに期待したい内容でした。

最終追い切りは馬なりで軽めです。

2頭の間に挟まれながらの追い切りでしたが、終い時計は1F11秒4を出していました。

1週前は時計のかかる稍重だったのであまり比較しづらいですが、昨年のNHKマイルカップ時の最終追い切りの1Fが12秒1、その前のNZT(G2)の時がウッドで1F11秒6なので良化しています。

気持ちが乗っているかといわれると少し後ろ向きな感じもしましたが、時計や動きに関しては2着に好走したNHKマイルカップやNZTの時と近いものがありましたし、気持ちに反して身体は動けていました。

今回は手術明けに加えて初の古馬戦となります。

NHKマイルカップよりも相手は強化されていると思いますが、そのなかでどれだけやれるか注目したいです。

コナコースト

コナコースト 1月31日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.438.611.7馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.337.511.9馬なり

昨年の桜花賞(G1)で2着入りしたコナコーストは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中やや内から馬なりで追い、全体時計54秒4-上がり1F11秒7で坂路を駆けあがりました。

中間は坂路で6本、ウッドで2本の時計を残しています。

内、坂路の5本はキャンターなので調教は軽めでした。

ウッドで追われた24日は馬場の外目から一杯に追われて7F97秒5-1F12秒8で負荷をかけています。

1週前に負荷をかけたため、最終追い切りは軽めでした。

舌を出しながらの走りで集中力は少し欠けていたかもしれませんが、脚の回転は速かったですし、終い2F12秒4から1F11秒7なのでしっかり伸び切っており、悪くない追い切りです。

2着に好走した昨年桜花賞と比較しても、終い重視という面では今回のほうが時計を出すことができていました。

少し気性面で難しいタイプの馬なのでテン乗りの戸崎騎手がどこまでこの馬の良さを引き出すことができるか注目したいです。

サウンドビバーチェ

サウンドビバーチェ 1月31日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.337.612.4馬なり
1週前栗東CW(稍)78.964.150.236.211.6一杯
前走最終栗東CW(良)79.764.650.035.611.5馬なり

昨年の阪神牝馬ステークス(G2)の勝ち馬であるサウンドビバーチェは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬場のから馬なりで追い、全体時計52秒3-上がり1F12秒4で駆け抜けています。

1月11日から追い切りを再開し、坂路で13本、24日はウッドで1本時計を残しました。

その24日はレースで騎乗する浜中騎手を背に、馬場の真ん中から一杯に追われて6F78秒9-上がり1F11秒6、自己2番目に速い時計を記録しています。

1週前追い切りでは舌を出しながらの追い切りで少し遊ぶ部分もありそうでしたが、コーナーの段階から力強く終えていて、レースに向けて前向きさが見られました。

時計も悪くありませんし、負荷をかける意味でもいい追い切りだったでしょう。

そして、最終追い切りは坂路で軽く流しました。

馬なりで軽めの調整でしたが少し力みすぎているところがあり、ややかかっているように見えます。

気持ちは全面的に表れているものの、折り合いという面では少し難しいかもしれません。

うまく折り合えたら高いパフォーマンスを見せてくれそうですが、折り合いが課題となりそうです。

サクラトゥジュール

サクラトゥジュール 1月31日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良)80.964.550.436.111.5馬なり
前走最終美浦南W(良)82.766.551.136.111.5馬なり

昨年のメイステークス(OP)の勝ち馬サクラトゥジュールは美浦のウッドでサトノフウジン(セ7、3勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より3馬身先行する形で馬なり追いを行い、6F80秒9-上がり1F11秒5の時計で2馬身先着しています。

中間は坂路で12本、ウッドで1本の時計を残していました。

最終追い切りは2頭併せで馬なり追いでしたが、頭は高いです。

この傾向は前走中山金杯(G3)の最終追い切りでも見られた傾向で、改良は見られませんでした。

ただ、直線に入ってからは一気にペースアップしており上がり3F13秒0から2F11秒6-1F11秒5なので終い重視という面ではクリアできています。

実は、前走さ中山金杯における最終追い切りでも全く同じ時計を記録していましたが、このときの全体時計が82秒7に対して今回は80秒9なので、一回使って良化しているのは間違いなさそうです。

課題もありましたが、2年ぶりに6F80秒台で好走できたのはよかったですし、この馬なりにいい状態に仕上がっているでしょう。

ジャスティンカフェ

ジャスティンカフェ 1月31日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)82.766.951.737.211.7引張きり
1週前栗東坂路(良)  57.441.412.8馬なり
前走最終栗東CW(良)82.767.052.137.411.6馬なり

昨年のマイルチャンピオンシップ(G3)で3着入線したジャスティンカフェは栗東のウッドチップでレベレンシア(牡5、3勝クラス)と併せました。

レースで騎乗する坂井騎手を背に、僚馬を5~6馬身追走する形で馬場の真ん中から引っ張り切り(≒馬なり)で追われ、6F82秒7-上がり1F11秒7で同時併入しました。

1月11日から追い切りを再開し、中間は坂路で9本、ウッドで4本の時計を残していました。

24日は坂路で末強めに追われています。

この時は安田翔伍調教師自ら手綱を握りましたが、少し頭も高くて走りのバランスもよくありません。

終盤以降は多少落ち着きましたがあまり走りたくなさそうな内容でした。

しかし、26日の坂路追いでは末強めに追われた影響もあってか、全体時計49秒4の自己ベストで坂路を駆けあがっています。

どこでスイッチが入ったのか分かりませんし、映像もないので動きは確認できませんでしたが、この年になって調子を上げてきたのはさすが大舞台で好走しただけの馬だと思いました。

最終追い切りはウッドチップで併せています。

首の使い方が甘くて走りに集中できていない感じがしましたが、直線ではじわじわと脚を伸ばして最終的には余力残しでゴールしています。

軽めながらも加速ラップを刻めているのもよいでしょう。

ただ、2週続けて頭の使い方を見る限り集中力さに欠けている印象を受けました。

特に、最終追い切りでは1週前に装着しなかったブリンカーを付けていながらもこの内容でした。

休み明けの影響もあると思いますが、昨年ほどの仕上がりとは言い難いです。

時計自体は出していたのでB評価にしますが、仕上がり具合としてはここを一回使った後のほうがよくなりそうでした。

ダノンタッチダウン

ダノンタッチダウン 1月31日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東PT(良) 67.451.837.711.2馬なり
1週前栗東PT(良)82.365.350.036.811.3稍一杯
前走最終栗東坂路(良)  53.138.012.3強め

一昨年の朝日杯FS(G1)で2着にダノンタッチダウンは栗東のポリトラックで単走を行っています。

レースで騎乗する北村友一騎手を背に、馬場の外目から馬なりで追われて5F67秒4-1F11秒2で走破しました。

中間は坂路ベースで調整され、坂路の時計がキャンター込みで14本あります。

ちなみに、1週前の24日も北村友一騎手騎乗の元、栗東のポリトラックで稍一杯に追われ、馬場の外目から6F82秒3-1F11秒3でまとめています。

このときは少し首の使い方が甘く、集中力を欠いた動きを見せていました。

しかしながら、直線に入って気合を入れられてからは2歳時のような追い切りを見せており、まだまだやれそうな雰囲気を見せています。

最終追い切りは映像がJRAレーシングビュアーに公開されていなかったので動きは分かりませんが、管理する安田隆行調教師曰く「気分を変える意味から、2週続けてポリトラックコースで乗った」ようです。

同時に、体調は引き続き良いとコメントされていました。

評価が難しいところではありますが、1週前映像を見た限りは良くも悪くも現状維持はできている感じがします。

特別大きな良化は見られなかったものの、悪くはなさそうでした。

トゥードジボン

トゥードジボン 1月31日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  52.437.311.3一杯
前走最終栗東CW(良)  54.538.611.6馬なり

京都金杯(G3)で3着のトゥードジボンは栗東ウッドチップで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、4F52秒4-上がり1F11秒3で駆け抜けています。

中3週ですが中間は坂路で8本(いずれもキャンター)、ウッドで4本時計を残しており、レースの間隔の割に本数は重ねています。

最終追い切りでは一杯に追っていましたが、序盤からきびきびとした動きを見せています。

直線に入って促されてからの反応も良く、終い1Fを11秒3で駆け抜けることができました。

ただ、昨年11月15日の清水ステークス(3勝クラス)前の追い切りでは7F追いで馬なりにおいて4F49秒6の時計を出しているのでそのときほどの好調さはなさそうです。

動き自体は悪くありませんが、最良の状態でもなさそうで現状維持といったところでしょう。

ドルチェモア

ドルチェモア 2月1日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良)81.865.249.935.611.1直強め
前走最終美浦南W(良)82966.551.938.312.2馬なり

一昨年の朝日杯FS(G1)を制したドルチェモアは2月1日に美浦のウッドチップコースでニコラウス(牡3、1勝クラス)と併せました。

今回初コンビを組む石橋騎手を背に、馬場の真ん中から僚馬を2~3馬身追走する形で直線強めに追われ、6F81秒8-1F11秒1で同時併入しました。

中間は坂路で15本、ウッドで2本時計を残しており、中3週にしては乗り込み量が豊富です。

なお、1週前の25日にはウッドチップで一杯に追われて6F82秒5-1F11秒6で負荷をかけていました。

最終追い切りでも直線強めでしっかりと仕上げていました。

まず、全体時計81秒8は過去の追い切りの中で3番目に速い時計です。

また、4F49秒9から2F11秒1-1F11秒5の好時計で走破しており、近走のドルチェモアの中ではかなり目立った時計を残していました。

時計面だけ見たらなかなか見栄えする内容となっています。

今回の最終追い切りではチークピーシーズを着用し、前方への集中力を高めたことで前向きな動きができていたと予測できるでしょう。

ただし、肝心の動きに関し恵は少し首が高く、コーナーでも上がっていました。

直線でもきびきびした動きで抜け出しを図ろうとしたものの、外から併せたニコラウスを突き放すことができずに同時併入です。

ニコラウスが末強め出追われたとはいえ1勝クラスの馬でドルチェモアはG1馬なので突き放す姿勢を見せてほしかったところですが、そこまでには至りませんでした。

近走の追い切りと比較するといい追い切りでしたが、実践でかつての実力を引き出せるかというと、容易ではなさそうです。

フリームファクシ

フリームファクシ 1月31日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.038.112.0末強め
1週前栗東CW(稍重)83.767.952.837.711.7直強め
前走最終栗東CW(良)85.168.853.137.511.3強め

前走の京都金杯(G3)で5着入りし、マイルの道を歩みつつあるフリームファクシは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から末強めに追われて4F54秒0-上がり1F12秒0でゴールしています。

金杯から中3週ですが、中間は坂路で5本、ウッドで7本時計を出しています。

1週前は酒井騎手騎乗(レースでの騎乗騎手は木曜午前の時点で未定)し、ヴェローチェエラ(牡3、未勝利)と併せています。

このときは僚馬より1馬身半先行する形で馬場の外目から直線強めに追われ、6F83秒7-上がり1F11秒7で半馬身先着しましたが、直線強めにしては終い時計はそこまで伸びていません。

金杯の時がそこそこ時計のかかるウッドで1F11秒3だったので、そのときのほうがこの馬らしい動きができていたと思います。

最終追い切りは坂路で末強めに追われました。

少し頭が高い感じもしますが、四肢の動きは悪くないですし跳びのある動きを見せていて1週前よりは良化しています。

ただ、金杯と比較するとあちらのほうが好仕上がりにも見えました。

間隔を詰めた影響もあってか、前走の反動もあるのかもしれません。

ホウオウビスケッツ

ホウオウビスケッツ 1月31日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良) 68.352.537.811.4馬なり
前走最終美浦南W(稍重) 68.953.639.112.0馬なり

繰り上げ出走となったホウオウビスケッツは美浦のウッドチップで単走を行いました。

レースで騎乗する岩田康誠騎手を背に、馬場の真ん中から馬なりに追われて5F68秒3-上がり1F11秒4で走破しました。

中間は坂路とウッドを並行して使用しており、ウッドのほうが時計を出しています。

映像はありませんが、1週前の24日はホウオウドラッカー(牡4、1勝クラス)と併せて直線一杯に追い、5F67秒0-上がり1F11秒6の時計で負荷をかけています。

1週前に負荷をかけたため、最終追い切りは軽めの調整でした。

久々の実践ということで少し脚取りは重たそうでしたが直線に入ってからは2F12秒4-1F11秒4でペースアップできていました。

もともとホウオウビスケッツは前目の競馬を得意としている馬でしたが、今回は終い重視で伸びを見せており、もしかしたらこれまでとは一味違う競馬を見せてくれるかもしれません。

マスクトディーヴァ

マスクトディーヴァ 1月31日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.538.912.0馬なり
1週前栗東CW(稍重)87.971.155.640.111.7馬なり
前走最終栗東坂路(良)  54.539.812.1馬なり

昨年のローズステークス(G2)でレコード勝利をおさめ、続く秋華賞(G1)でも強い走りで2着入りしたマスクトディーヴァは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで追い切り、4F53秒5-上がり1F12秒0でゴールしています。

中間は1月中旬から再開しており、坂路で13本、ウッドで1本時計を出しました。

1週前はウッドでロードオルデン(牡5、2勝クラス)とエアサンサーラ(牡3、新馬)と3頭併せを行っています。

このときは馬なりで追い切りを行い、ロードオルデンを10馬身後方から追走し、6F87秒9-上がり1F11秒7で併入しました。

2頭の最内から追われていましたが、馬なりながらも軽快なステップで動くことができており、休み明けにもかかわらず動けています。

脚取りも軽いですし気分よく走ることができていたのは好感触でした。

最終追い切りは一転して単走で追っています。

今回も軽めの調整で時計は出していませんが、フットワークは軽めでしたしまっすぐ走ることができています。

時計は出していませんが、マスクトディーヴァはもともと追い切りで速い時計が要らないタイプの馬です。

レコード勝ちのローズステークスも、2着の秋華賞も軽めの調整から高いパフォーマンスを引き出しました。

過去の追い切りと比較しても差のない動きができているので十分出し切れるでしょう。

あとは、初マイルと長距離輸送をクリアできればここでの勝ち負けにも期待できそうです。

マテンロウスカイ

マテンロウスカイ 1月31日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.437.512.2末強め
前走最終栗東坂路(良)  52.237.612.5一杯

昨年のリゲルステークス(L)の勝ち馬であるマテンロウスカイは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して外ラチ沿いから末強めに追われて4F52秒4-上がり1F12秒2で走破しています。

中間は坂路を重点的に行い、キャンター込みで11本、そのうち3本ほどは時計を出していました。

最終追い切りは末強めで負荷をかける内容です。

序盤からきびきびとした走りを見せていましたし、たくさん馬がいる時間帯でも自分の走りができていました。

フォームも綺麗でしたし悪くない動きで、昨年3着に入線したエプソムカップ(G3)と比較しても今回のほうがいい動きです。

時計は特別目立ちませんでしたがこの馬なりに良化の気配が見られました。

ルージュリナージュ

ルージュリナージュ 1月31日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良) 68.853.938.711.5G前仕掛け
前走最終美浦南W(稍重)83.867.552.938.311.8馬なり

ルージュリナージュは美浦のウッドチップでラウラーナ(牝4、2勝クラス)と併せ馬を行いました。

助手が騎乗し、僚馬を3~4馬身追走する形でゴール前仕掛けを行い、5F68秒8-上がり1F11秒5で併入しています。

中間追い切りは1月中旬から再開しており、坂路で20本、ウッドで1本時計を残していました。

最終追い切りは2頭併せで実践向けな追い切りでしたが、コーナーの時点では少し首が右を向いていて集中力を欠いています。

直線に入ってからは視線を前に向けて追い、終いも加速ラップを刻めましたが特別時計は目立っていません。

また、併せたラウラーナが2勝クラスの格下馬で、しかも馬なりで追われていた馬と最終的には併入ということで、もう少し突き放す姿勢が見られたら良かったです。

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東京新聞杯2024追い切り評価ランキング

評価馬名
ウインカーネリアン
アヴェラーレ
アスクコンナモンダ
ウンブライル
サクラトゥジュール
マスクトディーヴァ
コナコースト
サウンドビバーチェ
ジャスティンカフェ
ダノンタッチダウン
トゥードジボン
ドルチェモア
ホウオウビスケッツ
マテンロウスカイ
フリームファクシ
ルージュリナージュ
 
同評価内は50音順になります。

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