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【小倉大賞典2024予想】本命で買いたい3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

小倉大賞典2024予想記事のサムネイル画像

小倉大賞典2024予想の最終買い目を更新しました!

小倉大賞典2024のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

小倉大賞典2024の予想ポイント

  • 芝1,800mの勝利がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 前走から継続騎乗組が強い
  • 斤量が重い馬ほど好走率が高い
  • 勝ち馬は1~4人気から予想、人気落ちの7歳以上の馬も抑えたい
  • 前走から距離短縮で挑む馬が活躍
目次(読みたい項目をタップ)

小倉大賞典2024予想の最終買い目

小倉大賞典の予想(晴れの良馬場想定)

小倉大賞典が開催される日曜日の小倉競馬場界隈は晴れの予報が出ていました。

降水確率も0%で、前日土曜日も全レース良馬場で行われていたことから引き続き良馬場開催に期待できるでしょう。

馬場傾向に関しては、皿倉山特別(芝2,600m、2勝クラス)の勝ち馬サトノクロークの時計が2分39秒5、筑紫特別(芝2,000m、1勝クラス)の勝ち馬メイショウウネビの勝ち時計が1分59秒3なので平均より出ていました。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  2 カテドラル

ハーツクライ
アビラ
母父Rock of Gibraltar
主な勝ち鞍京成杯AH(G3) 2021年
前走中山金杯(G3) 8着

本命はカテドラルにしました。

コース適性が非常に高く、これまで小倉芝1,800mで【0-3-0-0】と勝ち切れていないもののパーフェクト連対でした。

また、この3戦はいずれも重賞競走で面子が揃った中で連対しており、昨年の小倉大賞典は勝ち馬ヒンドゥタイムズとハナ差2着で惜しい競馬でした。

その後5戦は凡走していますが、そのうち3戦が慣れないダート戦だったので度外視してよいでしょう。

昨年の小倉記念と今年の中山金杯は敗れているので年齢的な衰えは正直否定できませんが、今のカテドラルは1,800mが一番合っていますし、小倉芝1,800mの重賞は年間を通してこの小倉大賞典しかないのでメイチで挑んでくれることに期待したいです。

〇対抗  7 アルナシーム

モーリス
ジュベルアリ
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍カシオペアステークス 2023年
前走京都金杯(G3) 11着

対抗はアルナシームにしました。

もともと2歳の時の朝日杯FSで4着入りしている実力馬で、このレースの上位勢はドウデュースやセリフォス、ダノンスコーピオンにジオグリフなどのちのG1馬が多数いる中で上位入選できました。

これだけ見たらまだまだやれてもおかしくありませんが、前走の京都金杯は思うように伸び切れていません。

ただ、データ的に不利な外枠に加えて思うように伸び切れていなかったことから状態面もあまりよくなかったかもしれないです。

今回は内枠なので前走ほど後ろからの競馬にはなりづらいと思いますし、芝1,800mでも4勝しているのでチャンスはあるでしょう。

時計の出る馬場のほうがかみ合いそうなので現在の小倉の馬場ともフィットしそうですし、前走の汚名返上も狙えるはずです。

▲単穴 14 ゴールドエクリプス

ドゥラメンテ
ゴールドグローリー
母父ハービンジャー
主な勝ち鞍大原ステークス(3勝クラス) 2023年
前走エリザベス女王杯(G1) 14着

単穴はゴールドエクリプスにしました。

小倉は【2-0-1-0】と複勝率は100%で安定しています。

また、昨年の小倉記念は51キロの恩恵もありましたが、3着に入線して有力馬のマリアエレーナに先着しました。

今回も53キロと1頭だけ軽ハンデの恩恵を受けました。

相手はまずまずそろっていますが昨年の小倉記念ほど層は厚くないと思うので上位争いも狙えると思います。

△連下 11 ロングラン

ヴィクトワールピサ
ノッテビアンカ
母父Kendargent
主な勝ち鞍ディセンバーステークス(L) 2023年
前走ディセンバーステークス(L) 1着

ロングランは連下にします。

オープン昇格後は1年以上勝ち星に恵まれませんでしたが、前走のディセンバーステークスでは6番人気の低評価ながらも勝利しています。

このときの中山は比較的時計の出る条件下でしたが、スロー展開からの上がり勝負、それも直線入りの時点でほぼ最後方に位置しながら上がり最速34秒4の末脚を使って勝利しました。

上がり2位の時計を出したヴァンケドミンゴの上がり3F時計が35秒3なので1頭だけ別格の末脚を使っています。

前有利の展開で、しかも直線の短い中山でこれだけパフォーマンスを発揮できたのは評価したいです。

小倉も直線が短いためディセンバーステークスのような競馬ができればチャンスはあると思いますし、現在の小倉は時計の出やすい馬場条件下なのでかみ合えば力は発揮できるでしょう。

△連下  5 クリノプレミアム

オルフェーヴル
ダンシングクイーン
母父Giant’s Causeway
主な勝ち鞍中山牝馬S(G3) 2022年
前走中山金杯(G3) 6着

クリノプレミアムは連下にしました。

昨年の中山金杯が強く、好意を追走しながら伸びて2着入りしています。

直線で進路どりに苦労しており、もしもスムーズに運べていたら勝利もあったでしょう。

今年の中山金杯は6着でしたが、それでも勝ち馬リカンカブールとの差は6着と悪くなく、1分59秒3の時計で走破していることから高速馬場でもやれていました。

小倉ははじめてですが、小回りの中山や福島でやれているのでここでも上位争いに期待したいです。

△連下  8 フェーングロッテン

ブラックタイド
ピクシーホロウ
母父キングヘイロー
主な勝ち鞍ラジオNIKKEI賞(G3) 2022年
前走チャレンジカップ(G3) 2023年

フェーングロッテンも抑えます。

昨年の今頃はラジオNIKKEI賞をはじめ、中山金杯や金鯱賞、鳴尾記念といった重賞競走で馬券に絡みました。

これらのレースはいずれも前目で競馬しており、最後の最後まで逃げ粘りで上位争いしています。

近3戦は凡走していますが、いずれも後ろからの競馬で思うように出し切れませんでした。

もしも前で競馬できるようでしたらまだまだチャンスはあるでしょう。

ただ、毎日王冠はやや出負けで後手の競馬となり、チャレンジカップは明らかに遅れていることからゲートが下手になっている可能性も否定できません。

小倉芝1,800mはスタートを決めて内を確保できれば有利なので、スタートさえ決まればチャンスはありそうですが、ゲートが不安定なので軽く抑えることにしました。

単勝

2 カテドラル

馬連流し

軸馬:2
相手:5、7、8、11、14

三連複フォーメーション

1頭目:2
2頭目:5、7、8、11、14
3頭目:5、7、8、11、14

小倉大賞典2024の有力馬3頭

小倉大賞典はハンデのローカル重賞ですが、勝ち馬だけ見たら上位人気馬が好走していました。

今年の出走登録馬の内、上位人気に支持されそうな馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ディープモンスター ※取消

主な勝ち鞍
  • アンドロメダステークス (L) 2023年
  • すみれステークス    (L) 2021年
  • 関門橋ステークス   (OP) 2023年

オープンレースで堅実に走っているディープモンスターが今年の中心となるでしょう。

3歳の時はクラシックレースをすべて皆勤し、古馬になってからはオープンやリステッド競走で結果を残してきました。

重賞レースはこれまで5戦走ってすべて着外に敗れていますが、非重賞競走における安定感は悪くありません。

また、これまで挑んだ重賞競走5戦のうちの4戦がG1で残り1つがG2でした。

今回はG3競走なのでこれまでと比較すると相手関係は楽になっています。

騎乗する浜中騎手も東京や京都ではなく小倉で騎乗してくれるのでここメイチで挑んでくるはずです。

6歳馬になりましたが、初重賞制覇を成し遂げたいです。

★評価点
・オープンやリステッドで堅実に走っている
・G3なので相手はそこまで強敵ではない
・浜中騎手が継続騎乗
・データと相性のいい距離短縮組

▼課題
・芝1,800mで勝利実績がない

タガノパッション ※除外

主な勝ち鞍
  • スイートピーS (L) 2021年

8番人気の低評価ながらも前走愛知杯では2着入りしたタガノパッションも出走します。

愛知杯は前半1,000mが57秒4の超ハイペースでしたが、中団で我慢しつつ、最後の直線でジリジリ足を伸ばして2着まで上がっています。

勝ち馬ミッキーゴージャスには半馬身届きませんでしたが、コスタボニータ以下には勝ち切っているように力強さを証明しました。

もともと小倉は勝ち星こそありませんが【0-1-4-2】と相性の良い舞台です。

前走もハイペースの流れでじっくり脚を溜めつつ、うまく競馬できたと思います。

この愛知杯は高速馬場の中好走しているので、できれば時計の出る条件下で挑みたいです。

★評価点
・芝1,800mで勝利経験あり
・菱田騎手が継続騎乗
・データと相性のいい距離短縮組

▼課題
・高速馬場のほうが出し切れる

エピファニー

主な勝ち鞍
  • ケフェウスS (OP) 2023年

条件戦時代は怒涛の4連勝で一時注目を集めたエピファニーも参戦します。

昨年のケフェウスステークスを制したことで再び重賞路線に名乗りを上げましたが、チャンレンジカップは4着、そして前走の中山金杯は1番人気の支持を受けたものの11着に敗れてしまいました。

位置取りなどは悪くなかったですしチャンスはありそうでしたが、直線では思うように伸び切れておらず、中山の芝2,000mはこの馬からしたら少し厳しい舞台だったのかもしれません。

今回は初の小倉となりますが、条件戦時代は芝1,800mを4連勝しているので距離適性は悪くなさそうです。

また、今回取り上げていませんがシルクレーシング所有馬はこれまで【3-1-0-4】で小倉大賞典では勝ち切る傾向が強いです。

今年の出走馬でシルクロードステークスの馬はエピファニーだけでした。

過去の戦績を振り返っても芝1,800mが一番合っている感じがしますので、ここらへんで初重賞タイトルを手にしたいです。

★評価点
・芝1,800mが得意
・このレースと相性のいいシルクレーシング所有馬
・データと相性のいい距離短縮組

▼課題
・前走の敗因が他にもあるかもしれない

小倉大賞典2024の穴馬2頭

小倉大賞典は人気落ちの馬が馬券に絡むことが多く、毎年荒れているので配当妙味にも期待できるレースです。

今年の出走登録馬の中で穴馬として注目したい馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

カテドラル

主な勝ち鞍
  • 京成杯オータムハンデ (G3) 2021年

今年8歳になったカテドラルはかつてマイルレースを中心に走っていました。

ところが、小倉芝1,800mで行われた2021年の中京記念で中距離路線を再び使いだすと、そこで2着入りし、同コースで行われた一昨年の中京記念も2着に入線しています。

そして、昨年の小倉記念でも9番人気の低評価ながらも勝ち馬ヒンドゥタイムズと差のない2着入線しました。

カテドラルの小倉芝1,800mにおける成績は【0-3-0-0】で連対率はなんと100%です。

しかも、この3戦は5歳以降のものなので小倉は大得意といえるでしょう。

今回も芝1,800mが舞台なのでコース適性は全く問題ありません。

また、小倉大賞典は高齢馬の活躍も見られるレースなので、8歳馬でもチャンスは十分あります。

この年にして重賞制覇を狙えるかもしれません。

★評価点
・小倉芝1,800mにおける連対率は100%
・昨年の小倉大賞典で2着
・芝1,800mで勝利あり
・データと相性のいい距離短縮組

▼課題
・近走は負けが目立つ

ダンディズム

主な勝ち鞍
  • 小倉日経オープン (OP) 2024年

ダンディズムは前走の小倉日経オープンの勝ち馬です。

もともと時計のかかる舞台で高いパフォーマンスを発揮していましたが、前走の小倉日経オープンも重馬場でレースが行われました。

トップハンデ58キロを背負いましたが、得意な条件下で見事にはまり、まくりを決めて勝利を手にしています。

小倉大賞典は開催後期に行われるレースなので、例年通りだと時計はかかりやすいです。

今年の小倉は先週の芝レース傾向を見た限り、かかる可能性には期待できるでしょう。

中1週なので前走の反動は気になるものの、状態面がよくてタフな馬場なら再び激走もあり得そうです。

★評価点
・時計のかかる馬場が得意
・前走で勝利に導いた富田騎手が再び騎乗
・データと相性のいい距離短縮組

▼課題
・芝1,800mの勝利経験がない
・前走の反動

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ここからは小倉大賞典の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

小倉大賞典2024の概要

小倉大賞典は冬の小倉開催時に行われる3歳限定の中距離競走です。

小倉競馬場は年間、ちょうどこの冬時期と夏競馬の時期に行われます。

年間で行われる重賞は障害レースも含めると5つ存在していますが、そのうち4つが夏季に行われます。

冬時期の重賞競走はこの小倉大賞典しかありません。

そんな小倉大賞典に出走する馬の多くは、ここで賞金加算して春の舞台に向かおうとする馬が中心となっています。

例えば、条件戦上がりで挑む馬や、重賞でなかなか芽が出ない馬、かつて重賞を制したものの、現在調子を落としている馬など、様々な馬が参戦します。

くわえて、ハンデ戦に指定されているためどの馬にも勝つチャンスはありますが、その分予想は難しいですが、裏を返せば配当妙味に期待できるレースともいえるでしょう。

ちなみに、過去の小倉大賞典を制した馬でのちに大成した馬にサイレンススズカがいます。

このレースを制した年に宝塚記念を勝ち切りました。

近年は出世ホースがいませんが、ここを制して春の大舞台に跳躍したいです。

2023年 小倉大賞典(GⅢ) | ヒンドゥタイムズ | JRA公式

小倉大賞典2024の開催内容

開催日2月18日(日曜) 15:20発走
格付けG3
開催競馬場小倉競馬場 11R
コース芝1,800m
性齢4歳以上
斤量ハンデ
1着賞金4300万円

小倉大賞典2024が開催される小倉の芝1,800mの特徴

小倉競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説
スタート地点ホームストレッチ真ん中付近
コース右回り
Bコース使用
1周の距離1,633.9m
直線距離293m
高低差3m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1.49.9
コースレコード1.43.8
(2021年 3歳未勝利エスコーラ)
小倉大賞典のタイム
平均タイム
(過去10年)
1.48.1
レコードタイム1.44.9
(2009年 サンライズマックス)

スタート地点は正面スタンドの真ん中やや右、で最初の1コーナーまでの距離は約272mとそこまで長くありません。

スタートしてから先行争いこそ発生しますが、小倉は2コーナーまで上り傾斜となっているため、実はそこまでハイペースになりづらいです。

小倉は2コーナーの位置が最高地点となっており、そこを過ぎたらあとは平坦もしくは下り傾斜となっています。

3~4コーナーにはスパイラルカーブが設けられており、4コーナーから直線にかけて各馬はバラけやすいです。

最後の直線は約293mと短いです。

小倉は小回りコースなので内枠が有利といわれています。

ところが、小倉大賞典が開催される時期は開催終盤で内ラチの痛みもちらほらみられるため、一概にはいえません。

脚色的には逃げや先行馬の活躍が目立っていますが、4コーナーで前のほうに付けている馬のほうが成績がよいため、差しや追込馬でも道中まくれる馬であれば上位争いに加わっています。

小倉の芝1,800mはここをチェック!

  • 前半はスロー、後半はペースが速くなる
  • 瞬発力勝負、スピード競馬になりやすい
  • 関西騎手&関西調教師が絶好調
  • まくりも多発する

小倉大賞典2024の出走馬

【参考レース】2024年 小倉大賞典|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
取消ディープモンスター牡658.5浜中俊
2カテドラルセ858.5斎藤新
3ダンディズム牡857.0富田暁
4アサマノイタズラ牝655.0嶋田純次
5クリノプレミアム牡755.5勝浦正樹
6アドマイヤビルゴ牡757.5荻野極
7アルナシーム牡557.0鮫島克駿
8フェーングロッテンセ558.0幸英明
9セルバーグ牡557.0今村聖奈
10マイネルファンロン牡956.0丸山元気
11ロングランセ657.0丹内祐次
12エピファニー牡557.0杉原誠人
13イクスプロージョン牡657.0亀田温心
14ゴールドエクリプス牝553.0角田大河
15ホウオウアマゾン牡658.0佐々木大輔
16シフルマン牡856.0角田大和

小倉大賞典の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2023
16ヒンドゥタイムズ2チャレンジカップ(G3)6
21カテドラル9福島記念(G3)13
37バジオウ10関門橋ステークス(OP)4
2022
稍重
116アリーヴォ1壇之浦ステークス(3勝)1
212ランブリングアレー3エリザベス女王杯(G1)9
37カデナ8東海ステークス(G2)5
2021
13テリトーリアル11中山金杯(G3)6
215ボッケリーニ1中日新聞杯(G3)1
316ディアンドル12愛知杯(G3)10
2020
12カデナ4中山金杯(G3)11
212ドゥオーモ10玄海特別(2勝)1
313ジナンボー2ジャパンカップ(G1)13
2019
112スティッフェリオ3福島記念(G3)1
23タニノフランケル1中山金杯(G3)3
31サイモンラムセス14チャレンジカップ(G3)8
2018
113トリオンフ1寿ステークス(1,600万)1
216クインズミラーグロ15愛知杯(G3)16
31スズカデヴィアス4白富士ステークス(OP)2
2017
17マルターズアポジー4有馬記念(G1)15
214ヒストリカル8チャレンジカップ(G3)6
311クラリティスカイ5AJCC(G2)10
2016
12アルバートドッグ2リゲルステークス(OP)3
21ダコール6日経新春杯(G2)4
311ネオリアリズム5中山金杯(G3)7
2015
16カレンブラックヒル3金鯱賞(G2)5
22コスモソーンパーク6ニューイヤーS(OP)1
31ダコール11日経新春杯(G2)5
2014
14ラストインパクト1松籟ステークス(1,600万)1
21カフナ8目黒記念(G2)3
36ブレイズアトレイル4京都金杯(G3)4

【距離実績】芝1,800mの勝利がある馬が9連勝中

年度勝ち馬芝1,800m実績
2023ヒンドゥタイムズ【1-0-0-0】
2022アリーヴォ【2-0-0-0】
2021テリトーリアル【3-2-1-3】
2020カデナ【1-0-1-1】
2019スティッフェリオ【2-1-0-1】
2018トリオンフ【2-3-0-2】
2017マルターズアポジー【2-1-2-1】
2016アルバートドック【1-0-0-1】
2015カレンブラックヒル【1-0-0-0】
2014ラストインパクト【0-0-0-1】

過去10年の小倉大賞典の勝ち馬9頭がこれまでに芝1,800mのコースで勝利していました。

芝1,800mで勝利経験のなかった勝ち馬は2014年のラストインパクトを最後、出ていません。

勝ち馬は芝1,800mの実績馬が中心となっているので、勝利のない馬や未経験の馬は評価を下げてよいでしょう。

今年の出走馬のうち、芝1,800mの勝利経験がない馬、もしくは出走経験がなかった馬は5頭いました。

・アサマノイタズラ
・ダンディズム
・ディープモンスター
・ホウオウアマゾン
・マイネルファンロン

【騎手】継続騎乗組が7勝

前走から成績単勝率連対率複勝率
継続騎乗【7-3-2-50】11.3%16.1%19.4%
乗り替わり【3-7-8-75】3.2%10.8%19.4%

過去10年の小倉大賞典の好走馬を前走騎手と比較してみました。

前走から継続騎乗で挑んだ馬は【7-3-2-50】で7勝を挙げており、単勝率や連対率は乗り替わり組より高かったです。

小倉大賞典が開催される日は東京競馬場でG1のフェブラリーステークスが開催されます。

有力騎手の多くは東京で騎乗するため、小倉大賞典に出走する馬の多くは乗り替わりとなりますが、そのなかでも小倉を選択して引き続き継続騎乗する馬は乗り替わり組と比較して勝ち切る傾向が強いことから勝ち馬を予想する際は騎手にも注目したいです。

今年の出走馬の内、前走から継続騎乗する馬は6頭いました。

アサマノイタズラ(嶋田純次騎手)
アルナシーム(鮫島克駿騎手)
ダンディズム(富田暁騎手)
ディープモンスター(浜中俊騎手)
マイネルファンロン(丸山元気騎手)
ロングラン(丹内祐次騎手)

なお、複勝率の差はありませんでした。

【斤量】重い馬ほど活躍している

斤量成績単勝率連対率複勝率
58キロ以上【1-2-0-3】16.7%50.0%50.0%
57キロ台【3-3-3-20】10.3%20.7%31.0%
56キロ台【2-1-1-33】5.4%8.1%10.8%
55キロ台【2-1-4-25】6.3%9.4%21.9%
54キロ【2-1-0-25】7.1%10.7%10.7%
53キロ以下【0-2-2-19】0.0%8.7%17.4%

過去10年の小倉大賞典の好走馬を斤量別にまとめてみました。

もっとも好走率が高かったのは斤量58キロ以上を課せられた馬で、その次に57キロ台の馬が結果を残しています。

対して、斤量53キロ以下の馬はこれまで23頭が出走しましたが、勝ち馬は1頭もいませんでした。

小倉大賞典はハンデ戦ですが、実績を評価された重斤量馬のほうが活躍傾向にあります。

今年の出走馬の内、斤量が58キロ以上課せられた馬は4頭、57キロ台の馬は7頭いました。

斤量58キロ以上
・カテドラル
・ディープモンスター
・フェーングロッテン
・ホウオウアマゾン

斤量57キロ台
・アドマイヤビルゴ
・アルナシーム
・イクスプロージョン
・エピファニー
・セルバーグ

・ダンディズム
・ロングラン

なお、上記で上げた「芝1,800mの勝利がある馬」「前走から継続騎乗の馬」「斤量57~58キロ台」の3つ全てに該当する馬は2頭いました。

・アルナシーム
・ロングラン

小倉大賞典の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-2-0-5】30.0%50.0%50.0%
2番人気【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
3番人気【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
4番人気【2-0-2-6】20.0%20.0%40.0%
5番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
6~9番人気【0-5-1-34】0.0%12.5%15.0%
10番人気以下【1-2-4-58】1.5%4.6%10.8%

勝ち馬は1~4番人気から

過去10年の小倉大賞典の勝ち馬9頭が1~4番人気に支持された馬でした。

5番人気以下の馬で台頭したのは2021年のテリトーリアル(11番人気)のみとなっています。

小倉大賞典は馬連平均配当が6,732円、三連単の平均配当が15万5,573円と荒れるイメージがありますが、単勝の平均配当は811円と安く、勝ち馬を探す際は人気馬から選択するのがよさそうです。

人気馬から穴馬に流したい

過去10年の小倉大賞典では毎年6番人気以下の馬が必ず1頭以上馬券に絡んでいました。

この中には10番人気以下の穴馬も頻繁に入線しています。

勝ち馬こそ1~4番人気が中心となっていますが、2~3着には人気を落とした馬が馬券に絡むことが多いので、人気馬と穴馬の組み合わせで馬券を選択するのがよさそうです。

7歳以上の穴馬が激走する可能性は非常に高い

過去10年で馬券に絡んだ7歳以上、6番人気以下の馬
年度着順馬名年齢人気
20232カテドラル7歳9
20223カデナ8歳8
20211テリトーリアル7歳11
20202ドゥオーモ7歳10
20193サイモンラムセス9歳14
20172ヒストリカル8歳8
20162ダコール8歳6
20152コスモソーンパーク7歳6
3ダコール7歳11

過去10年の小倉大賞典で6番人気以下の馬は13頭馬券に絡んでいます。

この13頭のうちの9頭が7歳以上の高齢馬でした。

直近5開催に絞ってみると、7歳以上6番人気以下の馬が馬券に絡んでおり、高配当の立会者となっています。

7歳以上の穴馬は一般的に軽視されがちですが、小倉大賞典に絞ればむしろ狙い目といえるでしょう。

もしも人気を落とした高齢馬がいるようでしたら抑えてみてもよいかもしれません。

今年の出走馬の内、7歳以上の馬は6頭いました。

アドマイヤビルゴ(7歳)
カテドラル(8歳)
クリノプレミアム(7歳)
シフルマン(8歳)
ダンディズム(8歳)
マイネルファンロン(9歳)

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小倉大賞典の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-4-3-10】5.6%27.8%44.4%
2枠【3-0-0-15】16.7%16.7%16.7%
3枠【2-1-1-16】10.0%15.0%20.0%
4枠【1-0-2-17】5.0%5.0%15.0%
5枠【0-0-0-19】0.0%0.0%0.0%
6枠【0-1-2-17】0.0%5.0%15.0%
7枠【2-2-0-16】10.0%20.0%20.0%
8枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%

内枠がやや優勢

過去10年の小倉大賞典の好走馬を枠順別に見てみると、勝ち馬の7頭が1~4枠から出ていました。

このうち、特に好走していたのが1枠で、単勝率こそ6%ですが、連対率は28%、複勝率は44%もありました。

2枠も単勝率が17%と全枠順の中でトップなので内枠に入った馬が好走しています。

もっとも、7~8枠も3勝、複勝率は20~25%と悪くない水準なので、全体的には内枠がやや有利なレースといえるでしょう。

5枠は死に目?

過去10年の小倉大賞典でもっとも不振傾向にあった枠は5枠です。

これまで19頭が出走しましたが【0-0-0-19】で全滅でした。

ところが、過去10年の5枠の馬で3番人気以内に支持された馬は2019年のマイスタイルのみです。

5枠はそもそも上位人気馬が入ることがなかったことを考えると、あまり気にしなくてもよいかもしれません。

小倉大賞典の過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
距離延長【1-1-1-32】2.9%5.7%8.6%
同距離【1-2-1-20】4.2%12.5%16.7%
距離短縮【8-7-8-73】8.3%15.6%24.0%

距離短縮>同距離・距離延長組

過去10年の小倉大賞典でもっとも活躍していたのが前走から距離短縮で挑んできた馬です。

距離短縮組はこれまで8勝、2~3着には15頭が絡んでおり、単勝率、連対率、複勝率いずれの数値もトップでした。

対して、前走が芝1,800mの同距離組は思ったほど成績がよくありません。

また、前走マイル以下の距離延長組は同距離の半分ほどしか好走していません。

小倉大賞典は芝1,800mの非根幹距離で行われるため各路線から参戦しますが、中距離以上を経験している馬が好走しており、1,800m以下から挑む馬は評価を下げてよさそうです。

今年の出走馬の内、前走が1,800m以下の馬は5頭いました。

・アサマノイタズラ
・アルナシーム
・イクスプロージョン
・セルバーグ
・ロングラン

小倉大賞典2024追い切り評価

小倉大賞典2024追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
小倉大賞典の予想の参考にしてみてください!

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