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【フェブラリーステークス2026予想】本命馬3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

フェブラリーステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

フェブラリーステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にフェブラリーステークス2026予想の最終買い目を発表します!

フェブラリーステークス2026の予想ポイント

  • 東京ダート重賞を勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 上がり最速馬【2-5-3-0】の複勝率は100m%、末脚に定評のある馬に注目したい
  • 馬券の中心は4~6歳馬、7歳以上【0-4-2-50】は好走率も低く勝利なし
  • 1人気【4-2-2-2】の複勝率は80%、連対馬20頭のうち17頭が1~5人気の馬
  • 1枠【0-0-0-19】は全滅
  • 前走勝ち馬は軸候補、前走2着馬は相手候補に有力
目次(読みたい項目をタップ)

フェブラリーステークス2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにフェブラリーステークス2026予想の最終買い目を発表します。

フェブラリーステークス2026の有力馬3頭

今年最初のG1競走であるフェブラリーステークスが今週開催されます。

今年の出走登録馬の中で実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ダブルハートボンド

主な勝ち鞍
  • チャンピオンズC (G1) 2025年
  • みやこステークス (G3) 2025年

紅一点のダブルハートボンドがレースの中心になりそうです。

これまで8戦7勝2着1回で連対率100%の安定感を維持しており、無敗の4連勝であっという間にオープン入りを果たしました。

オープン初戦だったブリーダーズゴールドカップは差し足を伸ばしたライオットガールに交わされましたが、続くみやこステークスは不良馬場の超高速馬場でいつもどおり前目競馬を打ちながら、最後まで粘ってレコードの勝利でした。

前走のチャンピオンズカップはトップホースが集結しましたが、1枠2番から好発を切って2~3番手を付け、向正面で少し外目に切り替えると、直線ではじりじり脚を伸ばして先頭に立ち、内から差し脚を伸ばしたウィルソンテソーロとの叩き合いを制してG1馬となりました。

タイトな展開でしたが、力のいる馬場でも粘り強さを見せており、特にG1好走歴が豊富なウィルソンテソーロ相手にも健闘しているのは評価したいです。

今回は初めてのマイル&芝スタートなので、忙しくなりますが、その中で最後まで力強さを発揮できれば、前走同様高いパフォーマンスに期待できそうです。

★評価点
・昨年のチャンピオンズカップの勝ち馬
・先行策が得意
・タフ馬場も高速馬場も対応
・主戦の坂井騎手が引き続き騎乗
・データと相性のいい前走勝ち馬

▼課題
・東京コース・マイル・芝コース全て初

コスタノヴァ

主な勝ち鞍
  • フェブラリーS (G1) 2025年
  • 根岸ステークス (G3) 2025年

昨年のフェブラリーステークスの覇者であるコスタノヴァも参戦します。

東京ダートは【6-1-0-0】、そのうち東京ダート1,600mは【4-1-0-0】と全く崩れておらず、昨年のフェブラリーステークスも直線で鮮やかに差し脚を伸ばして優勝しました。

その後は短距離からマイルをメインに使っていますが、決め手のある末脚で善戦しており、どのような舞台でも活躍しています。

ただ、近走は出遅れがひどく、前走武蔵野ステークスも大幅に出遅れ、直線で追い上げたものの2着まででした。

末脚はG1馬らしく魅力的ですが、前々走も大きな出遅れで大敗しているように、ゲートは課題です。

コース適性自体は合いますが、ゲート難に対してどう向き合うかが試される馬です。

★評価点
・昨年のフェブラリーステークスの勝ち馬
・コース実績が非常に高い
・追込が得意
・データと相性のいい東京重賞勝ち馬&前走2着馬

▼課題
・出遅れがひどい

ウィルソンテソーロ

主な勝ち鞍
  • JBCクラシック (Jpn1) 2024年
  • マイルCS南部杯 (Jpn1) 2025年
  • 白山大賞典    (Jpn3) 2023年
  • マーキュリーC  (Jpn3) 2023年
  • かきつばた記念  (Jpn3) 2023年

G1級競走を2勝しているウィルソンテソーロがフェブラリーステークスを始動戦に選択しました。

古馬になってからは急激に才能を開花し、大舞台でも堅実に結果を残しています。

近2年はサウジカップやドバイワールドカップなど、海外遠征にも積極的で、世界の強豪相手に奮闘しました。

昨年もマイルチャンピオンシップ南部杯の勝利や、チャンピオンズカップで勝ち馬ダブルハートボンドと同タイムの2着など、年齢以上の活躍を見せています。

フェブラリーステークスは一昨年8着でしたが、この年のフェブラリーステークスはテン3F33秒9の超前傾ラップで先行したことが敗因なので、ペースに流されなければ結果は変わっていたかもしれません。

クラス戦のものですが、東京マイルで2勝していますし、ペースがまともなら意外と適性も合いそうです。

前走内容を見ても年齢以上の走りだったのでここで一昨年の挽回にも期待できそうです。

★評価点
・G1級競走を2勝している馬
・大舞台でも奮闘している
・主戦の川田騎手が騎乗
・データと相性のいい前走2着馬

▼課題
・データと相性の悪い7歳馬

フェブラリーステークス2026の穴馬2頭

過去のフェブラリーステークスでは最低人気の好走も見られ、思わぬ穴馬の激走にも期待できます。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ロードクロンヌ

主な勝ち鞍
  • プロキオンS (G2) 2026年

前走のプロキオンステークスで待望の重賞初制覇を成し遂げたロードクロンヌが参戦します。

ロードクロンヌはもともと芝出身の馬でしたが、芝では結果を残せませんでした。

ところが、ダートに転向すると破竹の4連勝でオープン入りし、オープン昇級後はダート重賞で競馬場問わず馬券に絡みました。

そして、前走のプロキオンステークスは7枠13番から好発を切って3番手の位置を付け、直線では前の馬の外目から仕掛け、先に抜け出したサンデーファンデーをじりじり詰めて勝利しました。

スタートも上手ですし、乾いたダートコースでも最後まで脚を伸ばして好走しており、重賞レースで何度も好走しているだけの実力を発揮しています。

今回は初めての東京競馬ですが、過去には中央・地方問わず好走しているのでどのような舞台でも一定のパフォーマンスを引き出せそうです。

東京ダート1,600mは特に癖が強いですが、安定感の高い馬なので着順にこだわらなければ上位争いも十分狙えそうです。

★評価点
・ダートに転向してから複勝率100%
・競馬場問わず善戦している
・馬場問わず好走
・データと相性のいい前走勝ち馬

▼課題
・初めての東京&ダート1,600m

ペリエール

主な勝ち鞍
  • エルムS   (G3) 2025年
  • ユニコーンS (G3) 2023年

昨年のエルムステークスを制したペリエールも参戦します。

勝利したエルムステークスは札幌ダート1,700mなのでツーターンの中距離巧者というイメージが付きそうですが、もともと東京ダート1,600mで開催されていたユニコーンステークスを制しているように、かつては東京巧者でした。

ユニコーンステークスの勝利を最後、2年弱勝ち鞍から遠ざかっていますが、2024年のグリーンチャンネルカップや武蔵野ステークスで3着入りしているように、東京適性の高さを証明しています。

東京ダート1,600mは【2-1-3-2】ですし、適性は意外なほど高いです。

近2戦がどちらも10着なのでここでも人気を落とすかもしれませんが、相性のいい舞台なので状態次第で印も検討したいです。

★評価点
・東京ダート1,600mで安定【2-1-3-2】
・勝利したユニコーンステークスが好内容
・先行から差しまで対応できる
・データと相性のいい東京ダート重賞勝ち馬

▼課題
・近2戦がどちらも10着
・伸びしろはあるのか

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ここからはフェブラリーステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

フェブラリーステークス2026の概要

フェブラリーステークスは東京競馬場で開催される上半期最強ダート馬を決める一戦です。

レース名の【フェブラリー】は、2月を意味する英語で、この時期らしいレース名です。

なお、中央競馬はマーチステークスのように英語の月名が付けられたレースがいくつかありますが、フェブラリーステークスのみG1レースに指定されています。

下半期のチャンピオンズカップと対を為すレースですが、舞台となる東京ダート1,600mは芝スタートのワンターンコースです。

そもそも中央競馬でダート1,600mのコースは東京しかなく、それでいて芝スタートのワンターンという、他コースでは見られないコース形態のため、上半期最強を決めるレースにしては非常に適性が問われやすいです。

そのため、一筋縄ではいかず、東京や芝スタート適性も求められやすいです。

また、この時期はサウジアラビアのサウジカップや地方のJpn1競走に指定されている川崎記念が控えていることから、ダート馬の分散も見られます。

年によって有力馬の参戦に大きな差があるのが特徴なのです。

それでも、中央競馬で開催されるG1競走ということで、多くの人が注目するのも事実です。

冬の東京開催最終週を制し、春のG1前線にステップアップしたいですね!

2025年 フェブラリーステークス(GⅠ) | コスタノヴァ | JRA公式

フェブラリーステークス2026の開催内容

開催日2月22日(日曜) 15:40発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG1
コースダート1,600m
性齢4歳以上
斤量定量
1着賞金1億5000万円

フェブラリーステークス2026が開催される東京のダート1,600mの特徴

東京競馬場 ダート1600mのコースで特徴を解説
フェブラリーステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:36.3
レコードタイム1:33.8
(2022年 カフェファラオ)

東京ダート1,600mは芝スタートです。

スタート地点は2コーナー奥の芝の上で、スタートして150~180mほど走ってダートの部分に入ります。

芝の上は外枠のほうが長く走ることができるため、外の馬のほうがスピードに乗りながら本線に入ることができます。

最初の3コーナーまでの距離は約640mで全体的に下り傾斜となっています。

しかし、3コーナーの手前に一瞬だけ上り傾斜があり、そこを超えたら再び下りになります。

3~4コーナーはダートコースにしては大回りとなっていて減速しなくても立ち回りは容易です。

最後の直線は約501mです。これは、全競馬場の中でももっとも長い距離となっています。

直線に入ってすぐに高低差2.2mの上り傾斜に入りますが、傾斜は緩いです。

坂を駆け上がったら残り200mは平坦で、その先に栄光のゴール板が立っています。

東京ダート1,600mはワンターン、芝スタート、スタンド前&向こう正面が長いです。

ダート馬に適応のある馬というのはパワー型の馬が多いですが、東京ダート1,600mはスピードの出やすい条件下がいくつもそろっていることから、時計決着になりやすく、これまでのレースでスピード実績のある馬に注目したいです。

フェブラリーステークス2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
ウィルソンテソーロ牡758.0川田将雅
ウェイワードアクト牡658.0未定
エルトンバローズ牡658.0未定
オメガギネス牡658.0岩田康誠
コスタノヴァ牡658.0C.ルメール
サイモンザナドゥ牡658.0池添謙一
サクラトゥジュールセ958.0未定
サンライズホークセ758.0未定
シックスペンス牡558.0戸崎圭太
ダブルハートボンド牝556.0坂井瑠星
ナイトアクアリウム牡658.0未定
ナチュラルライズ牡458.0横山武史
ハッピーマン牡458.0高杉吏麒
フリームファクシ牡658.0未定
ブライアンセンス牡658.0岩田望来
ペイシャエス牡758.0未定
ペプチドナイル牡858.0富田暁
ペリエール牡658.0佐々木大輔
ヤマニンウルス牡658.0武豊
ラムジェット牡558.0三浦皇成
ロードクロンヌ牡558.0横山和生
ロングランセ858.0未定

フェブラリーステークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
19コスタノヴァ2根岸ステークス(G3)1
212サンライズジパング5プロキオンステークス(G2)2
314ミッキーファイト1名古屋大賞典(Jpn3)1
2024
19ペプチドナイル11東海ステークス(G2)6
27ガイアフォース5チャレンジカップ(G3)6
38セキフウ13兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)5
2023
17レモンポップ1根岸ステークス(G3)1
215レッドルゼル3JBCスプリント(Jpn1)4
36メイショウハリオ4東京大賞典(G1)3
2022
16カフェファラオ2チャンピオンズカップ(G1)11
215テイエムサウスダン5根岸ステークス(G3)1
311ソダシ4チャンピオンズカップ(G1)12
2021
13カフェファラオ1チャンピオンズカップ(G1)6
210エアスピネル9チャンピオンズカップ(G1)7
37ワンダーリーデル8根岸ステークス(G3)2
2020
112モズアスコット1根岸ステークス(G3)1
215ケイティブレイブ16川崎記念(Jpn1)6
39サンライズノヴァ3武蔵野ステークス(G3)5
2019
16インティ1東海ステークス(G2)1
23ゴールドドリーム2東京大賞典(G1)2
32ユラノト8根岸ステークス(G3)2
2018
112ノンコノユメ4根岸ステークス(G3)1
214ゴールドドリーム1チャンピオンズカップ(G1)1
36インカンテーション6東京大賞典(G1)7
2017
13ゴールドドリーム2チャンピオンズカップ(G1)12
29ベストウォーリア5根岸ステークス(G3)2
310カフジテイク1根岸ステークス(G3)1
2016
114モーニン2根岸ステークス(G3)1
27ノンコノユメ1チャンピオンズカップ(G1)2
34アスカノロマン7東海ステークス(G2)1

【重賞実績】勝ち馬8頭が東京ダート重賞勝ち鞍を持っている

年度勝ち馬主な東京重賞タイトル
2025コスタノヴァ根岸S(G3)
2024ペプチドナイルなし
2023レモンポップ根岸S(G3)
2022カフェファラオフェブラリーS(G1)
2021カフェファラオユニコーンS(G3)
2020モズアスコット根岸S(G3)
2019インティなし
2018ノンコノユメユニコーンS(G3)
2017ゴールドドリームユニコーンS(G3)
2016モーニン根岸S(G3)

過去10年のフェブラリーステークスの勝ち馬8頭がこれまでに東京競馬場で開催されるダート重賞レースを勝利していました。

東京競馬場で開催される重賞はいずれもワンターンの左回りなので、同コースの重賞で好走している馬がフェブラリーステークスで活躍するケースが目立っています。

勝ち馬を探す際は過去の実績にも注目しましょう。

今年の出走登録馬の中で東京競馬のダート重賞競走を勝利している馬は3頭いました。(かっこは主な勝ち鞍)

・コスタノヴァ
(フェブラリーS2025【G1】)

・ペプチドナイル

(フェブラリーS2024【G1】)

・ペリエール

(ユニコーンS2023【G3】)

【脚質】上がり最速馬は過去10年すべて好走

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
先行【5-0-2-34】12.2%12.2%17.1%
差し【3-6-4-45】5.2%15.5%22.4%
追込【1-3-4-41】2.0%8.2%16.3%
上がり3F順位成績単勝率連対率複勝率
1位【2-5-3-0】20.0%70.0%100.0%
2位【1-1-2-7】9.1%18.2%36.4%
3位【4-0-1-8】30.8%30.8%38.5%
4~5位【2-2-3-14】9.5%19.0%33.3%
6位以下【1-2-1-99】1.0%2.9%3.9%

過去10年のフェブラリーステークスの好走馬を脚質別に見てみると、逃げから追込まで幅広く活躍しています。

抜けた好走率はなく、どの脚質にもチャンスがあると言えます。

ただ、上がり3F順位を見てみると、上がり最速馬は【2-5-3-0】で、過去10年すべての馬が馬券に絡んでいました

舞台となる東京ダート1,600mは直線が500m近くあるコースなので末脚を思う存分発揮しやすいです。

決め手のある馬は高いレベルで馬券に絡んでいるので、末脚に定評のある馬を探すのも攻略する上で大切です。

【年齢】7歳以上の勝利はない

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【3-2-2-17】12.5%20.8%29.2%
5歳【4-3-4-33】9.1%15.9%25.0%
6歳【3-1-2-27】9.1%12.1%18.2%
7歳【0-3-0-27】0.0%10.0%10.0%
8歳【0-1-2-19】0.0%4.5%13.6%
9歳【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%

過去10年のフェブラリーステークスの好走馬を年齢別に見てみると、馬券に絡んだ24頭が4~6歳馬でした。

このうちもっとも好走率が高いのは4歳馬です。

一方で、7歳以上の通算成績は【0-4-2-50】で勝利はなく、連対率や複勝率も高くありませんでした。

ダート競走はキャリアの豊富な高齢馬も好走のチャンスがありますが、フェブラリーステークスにおいては苦戦傾向にありました。

今年の出走登録馬の中で7歳以上の馬は6頭いました。

・ウィルソンテソーロ(7歳)
・サクラトゥジュール(9歳)
・サンライズホーク(7歳)
・ペイシャエス(7歳)
・ペプチドナイル(8歳)
・ロングラン(8歳)

フェブラリーステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-2-2-2】40.0%60.0%80.0%
2番人気【4-1-0-5】40.0%50.0%50.0%
3番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
4番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
5番人気【0-4-0-6】0.0%40.0%40.0%
6~9番人気【0-1-4-35】0.0%2.5%12.5%
10番人気以下【1-1-1-65】1.5%2.9%4.4%

1番人気の信頼度が高いレース

過去10年のフェブラリーステークスで1番人気は【4-2-2-2】でした。

勝率40%、複勝率80%は高いレベルで安定しています。

2022年以降は少し人気馬の着外も目立っていますが、昨年は1番人気のミッキーファイトが3着に入線しているように、まだまだ好走に期待できるでしょう。

1番人気に支持された馬は評価を上げたいです。

連対馬の多くが1~5番人気

過去10年のフェブラリーステークスで連対した20頭のうちの17頭が1~5番人気の馬でした。

過去10年でもっとも高い三連単配当が出た2024年においても、2着には5番人気のガイアフォースが入線しているように、上位人気の連対圏入線確率は非常に高いです。

馬連流しや馬単で予想する際は、1~5番人気から探してみるのも良さそうです。

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フェブラリーステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-0-19】0.0%0.0%0.0%
2枠【2-0-2-15】10.5%10.5%21.1%
3枠【1-1-2-16】5.0%10.0%20.0%
4枠【2-2-2-14】10.0%20.0%30.0%
5枠【2-2-2-14】10.0%20.0%30.0%
6枠【2-1-1-16】10.0%15.0%20.0%
7枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%
8枠【0-3-0-17】0.0%15.0%15.0%

1枠の好走事例は皆無

過去10年のフェブラリーステークスで1枠の馬はこれまで19頭が出走しましたがすべて着外に敗れていました。

舞台となる東京ダート1,600mは芝部分が長い外枠が有利で、しかも内枠の馬は包まれやすく、砂を被るリスクがあります。

この傾向はフェブラリーステークスにおいても例外ではなく、2024年に3番人気に支持されたエンペラーワケアや2020年の4番人気馬のアルクトスも着外に沈んでいます。

フェブラリーステークスにおいて、最内1枠を引いた馬は評価を下げたいです。

フェブラリーステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【6-2-3-23】17.6%23.5%32.4%
2着【0-4-2-13】0.0%21.1%31.6%
3着【0-0-1-14】0.0%0.0%6.7%
4着【0-1-0-11】0.0%8.3%8.3%
5着【0-0-2-12】0.0%0.0%14.3%
6~9着【2-3-1-30】5.6%13.9%16.7%
10着以下【2-0-1-23】7.7%7.7%11.5%

前走勝ち馬◎、2着馬〇

過去10年のフェブラリーステークスで馬券に絡んだ11頭が前走レースを勝利していました。

このうち、勝ち馬は6頭いるように前走勝ち馬が連勝するケースは多々見られます。また、好走率も高い傾向にありました。

それ以外の馬を見てみると、前走2着馬は【0-4-2-13】で勝ち馬こそいませんが、母数に対して好走数は多く、複勝率は32%と、前走1着馬の複勝率と差のない水準です。

相手候補を探す際は前走2着馬も有力です。

今年の出走登録馬の中で前走1着馬は4頭、前走2着馬は2頭いました。

前走1着馬
・ダブルハートボンド
(前走チャンピオンズカップ【G1】)

・ハッピーマン

(前走兵庫ゴールドトロフィー【Jpn3】)

・ヤマニンウルス

(前走東海ステークス【G3】)

・ロードクロンヌ

(前走プロキオンステークス【G2】)

前走2着馬
・ウィルソンテソーロ
(前走チャンピオンズカップ【G1】)

・コスタノヴァ

(前走武蔵野ステークス【G3】)

フェブラリーステークス2026全頭考察

更新後に追記いたします。

フェブラリーステークス2026予想AI

更新後にフェブラリーステークス2026のAI予想を追記いたします。

フェブラリーステークス2026の騎手予想

更新後に追記いたします。

フェブラリーステークス2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
フェブラリーステークスの予想の参考にしてみてください!

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