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【中山記念2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

中山記念2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

中山記念2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では中山記念の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

2月25日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路、ウッドともに重馬場でした。
坂路の1番時計はアマンテビアンコの4F51秒5で、時計は出ています。
ウッドの1番時計はツトムユニバースが記録した6F80秒1で全体的にまずまずの時計でした。

栗東
この日の栗東坂路は良馬場でした。
坂路の1番時計はエコロデュランが記録した4F49秒7で、全体的に時計は出ています。

目次(読みたい項目をタップ)

中山記念2026追い切り評価/全頭診断コメント

中山記念2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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エコロヴァルツ

エコロヴァルツ 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.941.112.8馬なり
前走最終栗東坂路(良)  56.341.913.5馬なり

昨年の中山記念で2着入線したエコロヴァルツは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計55秒9-上がり1F12秒8の時計で軽く調整しています。

昨年の福島記念(G3)以来、約3か月ぶりのレースですが、中間追い切りは先月末ごろから再開し、坂路で19本、ウッドで2本の追い切りを行っていました。

最終追い切りは坂路で軽めに調整しています。

馬なりということで時計はほとんど出しておらず、終盤は横を向く場面もあったので集中力を欠いている場面もありました。

ただ、序盤から中盤にかけてはリズムを取って楽な態勢で追えているので状態自体は悪くなさそうです。

最良の仕上げというわけではなさそうですが、脚取りも軽いですし、まずまず仕上がりつつあります。

得意の中山コースなので、条件がかみ合えばこの仕上がりでも好走に期待できそうです。

エヒト

追い切り映像確認後に更新します。

オニャンコポン

オニャンコポン 2月25日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重)83.668.453.638.612.1馬なり
前走最終美浦W(良)83.968.153.238.511.8馬なり

オニャンコポンは美浦のウッドチップコースでフィールシンパシー(牝7、オープン)とスパークリシャール(セ5、3勝クラス)と3頭で併せました。

今回レースで騎乗する菅原騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりでフィールシンパシーを7馬身追走し、6F83秒6-上がり1F12秒1の時計でまとめています。

中間追い切りは坂路で1本、ウッドで6本行っています。

このうち、映像はありませんが1週前も美浦ウッドで馬なりの調教をしており、ここでも菅原騎手が騎乗して軽く調整していました。

最終追い切りは3頭併せの一番内側から立ち回りましたが、少し首を引っ込めながらの動きでいいフォームではありません。

直線入りの段階では一番先頭に立ちましたが、外2頭の僚馬に並ばれて併入しているように、そこまで目立った内容ではありませんでした。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

今回は終い1F12秒1の時計でまとめていますが、いい時期は1F11秒台でまとめていたことを考えると、物足りなさが感じられます。

そこまでの仕上がりとは言い難いです。

カラマティアノス

カラマティアノス 2月25日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重) 67.351.637.511.8馬なり
1週前美浦W(稍重) 68.152.637.211.1強め
前走最終美浦W(良) 71.055.440.511.6馬なり

前走の中山金杯(G3)を制したカラマティアノスは美浦のウッドチップコースでカラヴァジェスティ(牡4、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬場の3分どころから馬なりで僚馬を2馬身半追走し、5F67秒3-上がり1F11秒8の時計で同時併入しています。

1週前の18日も美浦ウッドで調教し、ゴールドスター(牡5、2勝クラス)と併せています。

前走に引き続きコンビを組む津村騎手が追い切りに騎乗し、馬場の内目から僚馬を2馬身半追走する形で強めに追い、5F68秒1-上がり1F11秒1の時計で同時併入しています。

僚馬の内目からの追い切りでしたが、前走からの間隔が程よい影響もあるのか、身体はシャープにまとまっていました。

コーナーから直線に掛けてスムーズに加速して手前を変えつつ、最後も終い2F12秒1-1F11秒1の加速ラップでまとめています。

直線に入ってからの動きは無駄なくスムーズですし、前走中山金杯で見せた立ち回りの良さが伺えました。

1週前追い切りを見ても、器用な競馬に期待できそうです。

最終追い切りは3頭併せの一番内側から立ち回りましたが、ここも全体を通してスムーズに追いつつ、終いは2F12秒2-1F11秒8の時計で自ら脚色を伸ばして併入でした。

時計はそこまで目立つものではありませんが、軽快な脚さばきで器用に動けているのは良いですし、終いの伸びを見てもレースに対する前向きさが感じられます。

今回は前走中山金杯よりも相手は手ごわくなりますが、2週続けていい動きを見せていたので、強敵相手にどこまで通用するのか楽しみです。

サイルーン

追い切り映像確認後に更新します。

サトノエピック

サトノエピック 2月25日(水) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重)81.465.050.436.711.6馬なり
前走最終美浦W(良) 67.351.837.111.7馬なり

サトノエピックは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで6F81秒4-上がり1F11秒6の時計でまとめています。

中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で10本、ウッドで4本行いました。いずれも軽い調教です。

最終追い切りも馬なりでしたが、JRAレーシングビュアーに映像が上がっていないため、動きや馬体の確認が取れませんでした。

馬なりで全体時計81秒4は悪くありませんが、過去のウッド追い切りと比較すると7番目に速い時計なので、いい時期がもっといい時計を出していたと考えると、そこまで強調できません。

判断材料がほとんどないので、ここはE評価(測定不能)とします。

サンストックトン

サンストックトン 2月25日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重) 66.250.936.912.0強め
1週前美浦坂路(良)  53.538.112.3馬なり
前走最終美浦W(良) 67.152.037.611.7馬なり

前走のアメリカジョッキークラブカップ(G2)では最低人気ながら5着に入線したサンストックトンは美浦のウッドチップコースでステイグローリアス(牝3、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬場の外目から僚馬を2馬身追走する形で強めに追い、5F66秒2-上がり1F12秒0の自己ベストを記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取りました。

1週前の18日は美浦坂路でビーアストニッシド(牡7、オープン)と併せています。

ここも助手が騎乗し、全体時計53秒5-上がり1F12秒3で同時併入していました。

僚馬よりも前の位置から先行しており、頭を低くしながら追走していましたが、舌を出しながらの登坂で集中できているかというと少し判断が難しいです。

ただ、手前を変えてからは一度僚馬に迫られたものの、最後は加速して先着しているように、この馬なりに勝負強さはありそうです。

メンタル面では前向きさが感じられたので、この状態を最終追い切り時まで維持したいです。

最終追い切りは3頭併せの一番外目から強めに追われました。

ここは強めの調教でしたが、頭をうまく使いながらはきはきとした脚取りでまとめています。

ただ、ここでも舌を出しながらの追い切りで、直線で手前を変えて助手の手が動いてからも反応は鈍いです。

最後はステイグローリアスと併入していますが、終いは2F11秒9-1F12秒0の減速ラップなので差し馬にしては終いの伸びは物足りませんでした。

前走アメリカジョッキークラブカップの内容は驚きでしたが、今回の仕上がり具合はそこまででした。

シャンパンカラー

シャンパンカラー 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(重)  56.341.112.9馬なり
前走最終美浦坂路(良)  50.937.312.0馬なり

前走の東京新聞杯(G3)において、勝ち馬と差のない4着に入線したシャンパンカラーは美浦坂路で単走を行いました。

前走に引き続きコンビを組む岩田康誠騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計56秒3-上がり1F12秒9の時計で軽く調整しています。

前走から中2週と間隔を詰めていることもあり、中間追い切りはウッドでキャンターを1本のみ行っていました。

最終追い切りも馬なりの調整で時計は全く出していません。

直線に入って手前を変えてからは四肢を小刻みに動かしながら軽く調整していました。

近走、調教では目立って動けていましたが、今回はその時と比べると地味です。

ただ、近走間隔や脚色を考えればソフトな調整でも問題ないですし、追ったらもっと動けそうでした。

今回は良くも悪くも目立たなかったのでB評価にしますが、見た目以上に態勢は整ってそうです。

ショウナンマグマ

ショウナンマグマ 2月25日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(重)  51.639.614.2強め
1週前美浦坂路(良)  51.536.912.7一杯
前走最終美浦W(良)  49.836.711.9強め

ショウナンマグマは美浦坂路で単走を行いました。

前走に引き続きコンビを組む吉田豊騎手が追い切りに騎乗し、強めに追われて全体時計51秒6-上がり1F14秒2の時計でまとめていますが、終いは減速しています。

1週前の18日も美浦坂路で単走し、この時は一杯に追われて全体時計51秒5-上がり1F12秒7でまとめていますが、この時の終い時計は減速でした。

1週前は一杯に追われていた影響もあり、序盤から右手前ではきはきと動けています。

全体時計51秒もこれまでの坂路時計の中で3番目に速く、時計だけ見たら優秀です。

ただ、道中は舌を出しながらの追走ですし、少し脚幅も広いです。

中盤以降に助手が手を動かしてからもそこまで目立った反応がなかったのも気になりました。

1週前追い切りの段階では目立って良化しているようには見えませんでしたが、一杯に追っていたので、この一追いで最終追い切りまでにどこまで良化しているのか注目したいです。

最終追い切りは坂路で強めの単走です。

ここはレースで騎乗する吉田豊騎手が追い切りに騎乗しましたが、全体時計51秒6は自己4番目に速く、時計だけ見たら優秀です。

1週前と違って舌も出しておらず、しっかり前を見ながら追えているので1週前より集中力の高さも確認できました。

ただ、終いからのラップを1Fごとに見てみると、4F12秒0-3F12秒3-2F13秒1-1F14秒1なので序盤飛ばしすぎて終盤になるほど時計が落ちています。

最初から飛ばしているので減速は止むを得ないかもしれませんが、テン1F目から時計を出す馬はこれまでの追い切りでもほとんどいなかったのでもしかしたら掛かっていたのかもしれません。

今回は逃げ候補ですが、序盤から掛かるようでしたらレースでも力を発揮しづらいですし、もう少し折り合いが付けたら良かったです。

ここは、少し様子を見たい1頭です。

スパークリシャール

スパークリシャール 2月25日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重)85.670.355.440.212.1G前仕掛け
前走最終美浦坂路(良)  51.138.112.8馬なり

飛び級で重賞に挑むスパークリシャールは美浦ウッドでオニャンコポン(セ7、オープン)とフィールシンパシー(牝7、オープン)と3頭併せを行いました。

小島調教師自ら追い切りに騎乗し、外ラチ沿いからオニャンコポンより10馬身先行する形でゴール前にて仕掛けられ、6F85秒6-上がり1F12秒1の時計でオニャンコポンと併入しています。

中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路でキャンターを6本、ウッドで4本の時計を記録していました。

最終追い切りは3頭併せの一番外側からゴール前で仕掛けられましたが、道中少し頭が高くて前進気勢とはいいがたいです。

直線ではじりじり脚を伸ばして併入に持ち込んでいますが、少し前駆も太いですし、ゴール前仕掛けで追われた割には終い1F12秒1なのでそこまで目立ちません。

全体時計も85秒6で目立たないので、脚色を考えたら終いは伸びてもおかしくありませんでしたが、案外だったのは気になりました。

馬体を見ても絞った感じはしませんし、あまり目立った仕上がりではなかったです。

セイウンハーデス

追い切り映像確認後に更新します。

チェルヴィニア

チェルヴィニア 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重)84.067.452.237.811.6馬なり
1週前美浦W(稍重)⑦98.267.552.938.111.5強め
前走最終美浦W(良)85.768.853.938.911.8馬なり

二冠牝馬のチェルヴィニアは美浦のウッドチップコースでウィンターベル(牡4、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりでウィンターベルより2馬身先行し、6F84秒0-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

1週前の18日は美浦ウッドでレッドアレグロ(セ5、2勝クラス)と並走しました。

ここも助手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬より1馬身先行する形で強めに追い、7F98秒2-6F82秒3-上がり1F11秒5の時計で僚馬に半馬身先着しています。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、久々にしては脚取りが軽く、スムーズに動けています。手前を変えてからは強めの脚色通り、脚の回転を引き上げて押し切っているのも良いでしょう。

いい時期ほど時計は目立ちませんが、全体を通して躍動感のある動きができていますし、休み明けにしてはいい動きを見せていました。

最終追い切りもウッドコースで並走しています。

ここは3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、少し外の馬を気にする素振りを見せながらも、直線では終い2F12秒7-1F11秒6の加速ラップでまとめており、差し馬らしい動きを見せています。

ただ、内の僚馬と比較すると同じくらいのタイミングで入線しており、突き抜けた内容ではありません。

時計面で見ても2週続けていい時期ほど目立ちませんでした。

久々にしては重くなかったものの、いい時期ほどの仕上がりかというと微妙でした。

まずまずといったところです。

ニシノエージェント

ニシノエージェント 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(重)  53.939.512.9強め
1週前美浦坂路(良)  55.640.612.4馬なり
前走最終美浦W(良) 68.253.138.611.5馬なり

昨年の京成杯(G3)勝利したニシノエージェントは美浦坂路でシュレン(牝4、1勝クラス)と併せました。

田辺騎手が追い切りに騎乗(レース当日の鞍上は週明けの時点で未定)し、僚馬を4馬身追走する形で強めに追われて全体時計53秒9-上がり1F12秒9の時計で同時併入しています。

1週前の18日も美浦坂路で調教し、ここではジェイドテソーロ(牝3、未勝利)と併せています。

助手が騎乗して馬なりで僚馬を2馬身追走し、全体時計55秒6-上がり1F12秒4の時計で同時併入していました。

僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、丁寧な足取りで登坂しており、スムーズな動きを見せています。

道中大きくもたれることもありませんでしたし、大きな欠点はありません。

前走中山金杯(G3)を使った影響もあるのか、身体もまとまっていますし動きも問題なく、この時点で状態は良好そうでした。

最終追い切りも坂路で僚馬と併せています。

ここは僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、強めに追った影響もあり、コーナーから直線に掛けては四肢の回転を引き上げながら、強く地面を蹴って登坂していました。

ただ、終いは少し脚の回転が控えめになり、最後は流すようにまとめています。

終い2F13秒4-1F12秒9なので一応加速ラップでまとめていますが、全体時計もそこまで目立たない中、終いも目立たなかったのは気になるところでした。

中盤までの動きは良かったものの、最後まで一定の脚取りで維持できていれば良かったです。

ここは及第点までとします。

マイネルモーント

マイネルモーント 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重) 68.052.638.412.1強め
前走最終美浦W(良) 67.552.638.212.1馬なり

中山巧者のマイネルモーントは美浦のウッドチップコースでスタニングレディ(牝3、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬より2馬身半先行する形で強めに追い、5F68秒0-上がり1F12秒1の時計で同時併入しています。

中間追い切りは坂路で15本、ウッドで2本行っていました。中3週を考えたらしっかりと本数を重ねています。

このうち、映像はありませんが1週前の18日は美浦ウッドでマンマリアーレ(牝6、オープン)と並走しています。

ここも助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を1馬身半追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F84秒6-上がり1F11秒9の時計で並走しています。

最終追い切りは美浦ウッドでスタニングレディ相手に強めに調教しました。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、胴を一定の高さに置きながらも四肢の動きは活発で、無駄のない脚色でまとめています。

直線には入ってからはじりじり脚を伸ばして、最後はスタニングレディと並びました。

目立った動きではないですし、時計もいい時期ほどではありませんが、自ら追えているところを見ると、少しは前向きなのかもしれません。

この馬なりに仕上がってそうでした。

マジックサンズ

マジックサンズ 2月25日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.139.312.6馬なり
1週前栗東坂路(良)  53.539.112.4馬なり
前走最終栗東CW(良) 68.452.937.811.3馬なり

昨年のNHKマイルカップ(G1)で2着入りしたマジックサンズは栗東坂路でマルガ(牝3、1勝クラス)と併せました。

酒井騎手が騎乗(レース当日は横山和生騎手が騎乗)し、馬なりで僚馬を2馬身追走し、全体時計54秒1-上がり1F12秒6の時計で僚馬にアタマ差先着しています。

1週前の19日は栗東坂路で単走し、酒井騎手が騎乗して馬なりで全体時計53秒5-上がり1F12秒4の時計でまとめました。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、少し頭の位置が安定しておらず、少し後ろ向きの追い切りでした。

ところどころ、しっかりした脚取りで追えているものの、ラストは少し脚の回転が落ちているように、気持ちが最後まで維持できていませんでした。

前走の東京新聞杯(G3)から中2週の参戦なので、もしかしたら蓄積疲労があるのかもしれません。

最終追い切りを確認しながら、改めて状態面を見抜きたいです。

最終追い切りはマルガと併せています。

1週前と比較すると少し頭の位置はマシになり、脚取りも淡々とリズムを取りながら追えています。

ただ、最良の仕上がりかというと、そこまででもなく、動きも目立って迫力があるわけではありませんでした。

まずまずの仕上がりです。

マテンロウオリオン

追い切り映像確認後に更新します。

レーベンスティール

レーベンスティール 2月25日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重)83.366.651.437.211.8馬なり
1週前美浦W(稍重)82.066.451.637.211.6馬なり
前走最終美浦W(良)82.566.151.237.111.6馬なり

非根幹距離巧者のレーベンスティールは美浦のウッドチップコースで単走しました。

助手が騎乗して、馬場の2分どころから馬なりで全体時計83秒3-上がり1F11秒8の時計でまとめています。

1週前の18日は美浦ウッドでグロスビーク(牡4、1勝クラス)と併せました。

ここも助手が騎乗し、馬場の内目から僚馬を6馬身追走し、6F82秒0-上がり1F11秒6の時計で同時併入していました。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し頭は安定しておらず、折り合い面は難しそうですが、全体を通して推進力のある走りを見せており、身体の使い方は良いです。

最後の直線でも末強めに追われた僚馬相手に馬なりで引けを取らない走りを見せており、重賞馬らしいポテンシャルを感じさせる走りができています。

この状態を維持しながら最終追い切りを迎えたいです。

最終追い切りは単走でした。

馬なりでしたが、前脚でウッドを掻き込むように、淡々とした走りができているのは好印象です。

直線に入ってからは少し息を整えつつも、最後は長く脚を使って押し切っており、充実した走りができています。

時計は目立ちませんが、個人的には時計以上の仕上がりだと感じたので、得意の芝1,800mの舞台でどこまでパフォーマンスを引き上げられるか、楽しみです。

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中山記念2026追い切り評価ランキング

評価馬名
レーベンスティール
カラマティアノス
エコロヴァルツ
シャンパンカラー
チェルヴィニア
ニシノエージェント
マイネルモーント
マジックサンズ
オニャンコポン
サンストックトン
ショウナンマグマ
スパークリシャール
 
E(測定不能)サトノエピック
同評価内は50音順になります。

中山記念2026追い切り映像

中山記念2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で2月27日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

中山記念2026の最終予想

中山記念2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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