
【毎日杯2026予想】馬券で買いたい〝3頭〟はこちら!

毎日杯2026のおすすめの有力馬3頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に毎日杯2026予想の最終買い目を発表します!
毎日杯2026の予想ポイント
- 通算で勝率40%以上、連対率50%以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
- キャリア2戦馬の好走率がもっとも高い
- 逃げ馬がもっとも活躍している、単勝回収率210%、複勝回収率118%
- 馬券の半数が1~2人気の馬、勝ち馬は1~5人気から予想したい
- 馬番1番の好走率がもっとも高く、内の馬ほど有利
- 前走芝1,800mだった馬が活躍している
毎日杯2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに毎日杯2026予想の最終買い目を発表します。
毎日杯2026の有力馬3頭
毎日杯はトライアルレースに指定されているわけではありませんが、ここで収得賞金を加算した馬がクラシックで活躍する例も見られます。
クラシック候補を見定める上でも注目したいです。
今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
カフジエメンタール
- アルメリア賞 (1勝クラス) 2026年
芝に転向してから崩れていないカフジエメンタールがレースの中心となりそうです。
新馬戦はダートで4着でしたが、すぐに切り替えると、未勝利戦は惜しい2着、前々走の未勝利戦は3着でしたが、飛び級参戦となった前走アルメリア賞は1分45秒2の好時計で2着に3馬身差の圧勝で、初勝利を掴みました。
6頭立てで少頭数でしたが、3枠3番から好発を切ると内目に切り替えて4番手の位置に付けます。
縦長の展開でしたが、直線ではぐいぐい加速し、残り200mから手ごたえよく突き抜けて勝利しました。
直線での伸びはいいものを見せていましたし、最後まで力強い競馬で完勝し、強い走りでした。
今回は中2週と間隔を詰めていますが、勝利したアルメリア賞が今回と同じ阪神芝1,800mなので適性は期待できそうです。
時計勝負でも高いパフォーマンスを残していたので、現在の阪神馬場とも合いそうです。
アルメリア賞のように長くいい脚を使えたら、連勝にも期待できそうです。
アルトラムス
- 2歳新馬 2025年
シンザン記念で3着のアルトラムスが巻き返しを図ります。
新馬戦を多頭数条件下で人気に応えて快勝し、続くシンザン記念も3番人気に支持されました。
ただ、このシンザン記念は最内1番からの発走でしたが出負けして後ろからの競馬となります。
馬群の後方から前の集団を見るように立ちまわり、直線は大外一気を仕掛けて3着に入線しました。
ゲートの出遅れが致命的でしたが、最後の直線ではしっかり脚を伸ばして3着に来ているように、末脚はいいものを見せています。
このシンザン記念は外回りの京都コースで脚を活かせていたので、同じく外回りが舞台の阪神コースとも合うでしょう。
課題は、初めての距離延長、そして出遅れでしょうか。
このあたりが上手くはまるかがポイントとなりそうですが、シンザン記念の末脚は良かったので、適性とゲートをクリアできればチャンスはありそうです。
テルヒコウ
- 2歳新馬 2025年
コントレイル産駒のテルヒコウも間髪を置かず毎日杯に挑みます。
デビュー戦は超スローの逃げで勝利し、続く東京スポーツ杯2歳ステークスもスローの逃げで4着でした。
ラストは上位勢に交わされましたが、それでも自身の競馬を貫き、人気以上に入線しています。
前走のスプリングステークスは6枠からの発走も響き、3~4番手の位置の競馬でした。
直線入りでも進路が狭まっており、結果は14着でしたが、主導権を握れたら結果は変わっていたかもしれません。
今回は仕切り直しとなりますが、前走スプリングステークスよりも頭数は少ないので自身の競馬はしやすいです。
また、毎日杯は逃げ馬の活躍が目立ちますが、今年の出走馬の中で逃げそうなのはテルヒコウとフレイムスターだけでした。
そのフレイムスターは前走内容を見ても1,800mは長いように見えるので、新馬戦で同距離を制しているテルヒコウの方がチャンスはありそうです。
前走から中1週とタイトですが、状態次第で印を打ちたい1頭です。
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ここからは毎日杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
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毎日杯2026の概要
毎日杯は阪神競馬場で開催される3歳馬限定の中距離重賞です。
毎日新聞社が寄贈賞を提供するレースで、創設は1954年です。
当時は6月に開催されていましたが、1974年以降、3月開催に前倒しとなりました。
優先出走権が付与されるトライアルレースに指定されているわけではありませんが、春開催に前倒しになってからは、クラシックを目指す馬が多数参戦するため、前哨戦として機能しています。
過去10年の勝ち馬を見てみると、アルアインがここから皐月賞を制しました。
そして、アルアインの全弟にあたるシャフリヤールもここから日本ダービーを勝利しています。
その他の馬を見てみると、ブラストワンピースやメイショウタバルはのちにグランプリレースを優勝しました。
過去10年以前を見てみると、キズナやキングカメハメハ、テイエムオペラオーといった名馬も本競走で初重賞を制したのち、クラシックレースを手にしています。
のちのG1馬が多数出ていることから、出世レースとしての役割を果たしているのが本競走の特徴です。
今年は週明けの時点で10頭の登録が確認できました。
例年通りの少頭数開催ですが、ここからクラシックや更なる先へ高みを目指す馬の台頭に注目したいです!
毎日杯2026の開催内容
| 開催日 | 3月28日(土曜) 15:30発走 |
| 開催競馬場 | 阪神競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝1,800m |
| 性齢 | 3歳 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 4100万円 |

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毎日杯2026が開催される阪神の芝1,800mの特徴

| 毎日杯のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:47.5 |
| レコードタイム | 1:43.9 (2021年 シャフリヤール) |
阪神競馬場は内回りコースと外回りコースが存在しますが、1,800mでは外回りコースを使用します。
スタート地点は2コーナーの出口奥にあるポケットで、芝1,600mのスタート地点をそのまま200m後方に下げた位置がスタートです。
スタートから最初のコーナーまでは約665mもあるため枠の影響はほとんどありません。
3.4コーナーは半径が非常に大きいためコーナーワークを苦手とする馬でも立ち回りやすいです。
4コーナーに向かうにつれて下り傾斜になっており、4コーナーの途中にラスト3ハロンの標識が立っていることから、各馬はペースを引き上げながら最後の直線に入ります。
最後の直線は約473mです。
前半は下り傾斜ですが、残り200m付近で阪神名物の急な上り坂が立ちはだかります。
この傾斜は約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がるため、なかなかハードな上り坂です。
坂を上りきった先にゴール板が立っています。
阪神芝1,800mは、芝1,600m同様スローからの上がり勝負になりやすく、決め手が重要です。
前半がゆったりとした流れとなり、4コーナーあたりからペースを引き上げ、最後の直線ではトップスピード戦になります。
そのため、上がり勝負になりやすく、上がりの速い馬が有利です。
脚質的には差しや追い込み馬も台頭しやすいですね。
スピード能力の高い馬が有利ですが、急坂の存在からパワーを兼ねそろえた馬にも注目したいです。

毎日杯2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アルトラムス | 牡3 | 57.0 | 岩田望来 |
| アンジュドジョワ | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| ウップヘリーア | 牡3 | 57.0 | 吉村誠之助 |
| カフジエメンタール | 牡3 | 57.0 | 武豊 |
| シーズザスローン | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| テルヒコウ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| フレイムスター | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| ブリガンティン | 牡3 | 57.0 | 原優介 |
| レッドリガーレ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| ローベルクランツ | 牡3 | 57.0 | 松山弘平 |
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毎日杯の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 7 | ファンダム | 2 | ジュニアカップ(L) | 1 |
| 2 | 3 | ガルダイア | 7 | 京成杯(G3) | 14 | |
| 3 | 5 | ネブラディスク | 5 | 共同通信杯(G3) | 4 | |
| 2024 重 | 1 | 4 | メイショウタバル | 5 | つばき賞(1勝) | 1 |
| 2 | 1 | ノーブルロジャー | 1 | シンザン記念(G3) | 1 | |
| 3 | 3 | ベラジオボンド | 4 | 共同通信杯(G3) | 6 | |
| 2023 良 | 1 | 3 | シーズンリッチ | 5 | 共同通信杯(G3) | 6 |
| 2 | 8 | ノッキングポイント | 2 | 1勝 | 1 | |
| 3 | 13 | ドットクルー | 6 | アルメリア賞(1勝) | 1 | |
| 2022 稍重 | 1 | 4 | ピースオブエイト | 4 | アルメリア賞(1勝) | 1 |
| 2 | 7 | ベジャール | 9 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 1 | ドゥラドーレス | 1 | セントポーリア賞(1勝) | 1 | |
| 2021 良 | 1 | 6 | シャフリヤール | 2 | 共同通信杯(G3) | 3 |
| 2 | 7 | グレートマジシャン | 1 | セントポーリア賞(1勝) | 1 | |
| 3 | 1 | プログノーシス | 4 | 未勝利 | 1 | |
| 2020 稍重 | 1 | 8 | サトノインプレッサ | 2 | こぶし賞(1勝) | 1 |
| 2 | 2 | アルジャンナ | 1 | きさらぎ賞(G3) | 3 | |
| 3 | 5 | ダノンアレー | 4 | アルメリア賞(1勝) | 2 | |
| 2019 良 | 1 | 1 | ランスオブプラーナ | 3 | アルメリア賞(1勝) | 1 |
| 2 | 2 | ウーリリ | 2 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 13 | ヴァンドギャルド | 1 | きさらぎ賞(G3) | 4 | |
| 2018 良 | 1 | 1 | ブラストワンピース | 1 | ゆりかもめ賞(1勝) | 1 |
| 2 | 5 | ギベオン | 2 | フリージア賞(1勝) | 1 | |
| 3 | 3 | インディチャンプ | 3 | 500万 | 1 | |
| 2017 良 | 1 | 3 | アルアイン | 2 | シンザン記念(G3) | 6 |
| 2 | 1 | サトノアーサー | 1 | きさらぎ賞(G3) | 2 | |
| 3 | 6 | キセキ | 7 | すみれステークス(OP) | 3 | |
| 2016 良 | 1 | 10 | スマートオーディン | 1 | 共同通信杯(G3) | 6 |
| 2 | 2 | アーバンキッド | 4 | アーリントンカップ(G3) | 5 | |
| 3 | 5 | タイセイサミット | 2 | 弥生賞(G2) | 4 |
【実績】勝ち馬9頭が通算勝率40%以上、連対率50%以上の馬
| キャリア | 勝ち馬 | 成績 | 勝率 | 連対率 |
| 2025 | ファンダム | 【2-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% |
| 2024 | メイショウタバル | 【2-0-0-2】 | 50.0% | 50.0% |
| 2023 | シーズンリッチ | 【1-0-0-3】 | 25.0% | 25.0% |
| 2022 | ピースオブエイト | 【2-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% |
| 2021 | シャフリヤール | 【1-1-0-0】 | 50.0% | 100.0% |
| 2020 | サトノインプレッサ | 【2-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% |
| 2019 | ランスオブプラーナ | 【2-2-1-0】 | 40.0% | 80.0% |
| 2018 | ブラストワンピース | 【2-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% |
| 2017 | アルアイン | 【2-0-0-1】 | 66.7% | 66.7% |
| 2016 | スマートオーディン | 【2-1-0-1】 | 50.0% | 75.0% |
過去10年の毎日杯の勝ち馬には以下の共通点がありました。
・通算勝率40%以上あった
・通算連対率50%以上あった
毎日杯はこの時期の3歳馬が中心となるため、キャリアの浅い馬も参戦します。
その中でも、安定した成績を残している馬が優勢傾向にあります。
馬券予想の際はこれまでの成績も注目しましょう。
今年の出走登録馬の中で勝率40%以上、連対率50%以上の馬は5頭いました。
【キャリア】2戦馬の成績が良い
| キャリア | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1戦 | 【0-1-1-4】 | 0.0% | 16.7% | 33.3% |
| 2戦 | 【5-3-4-10】 | 22.7% | 36.4% | 54.5% |
| 3戦 | 【1-4-1-15】 | 4.8% | 23.8% | 28.6% |
| 4戦 | 【2-2-3-19】 | 7.7% | 15.4% | 26.9% |
| 5戦 | 【2-0-0-9】 | 18.2% | 18.2% | 18.2% |
| 6戦以上 | 【0-0-1-15】 | 0.0% | 0.0% | 6.3% |
過去10年の毎日杯の好走馬をキャリア別に見てみると、もっとも活躍していたのはキャリア2戦の馬でした。
キャリア2戦馬は勝率、連対率、複勝率の数値がもっとも高いです。
昨年もキャリア2戦のファンダムが勝利しており、依然として2戦馬の活躍が目立っていました。
今年の出走登録馬の中でキャリア2戦馬は4頭います。
【脚質】逃げは穴馬でも侮れない
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【3-1-0-6】 | 30.0% | 40.0% | 40.0% |
| 先行 | 【3-3-3-26】 | 8.6% | 17.1% | 25.7% |
| 差し | 【1-4-2-13】 | 5.0% | 25.0% | 35.0% |
| 追込 | 【3-1-5-27】 | 8.3% | 11.1% | 25.0% |
| まくり | 【0-1-0-0】 | 0.0% | 100.0% | 100.0% |
過去10年の毎日杯の好走馬を脚質別に見てみると、全体的に好走率が高かったのは逃げ馬です。
逃げ馬は勝率30%、連対率40%でした。
また、好走した逃げ馬を見てみると、2025年は7番人気のガルダイアが2着、その前は5番人気のメイショウタバルが勝利しています。
人気落ちでも複数の好走が確認でき、過去10年で単勝回収率210%、複勝回収率118%でした。
逃げ馬はベタ買いでもプラス収支になるため、逃げ候補がいれば抑えたいです。
毎日杯の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【2-4-2-2】 | 20.0% | 60.0% | 80.0% |
| 2番人気 | 【4-3-1-2】 | 40.0% | 70.0% | 80.0% |
| 3番人気 | 【1-0-1-8】 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
| 4番人気 | 【1-1-3-5】 | 10.0% | 20.0% | 50.0% |
| 5番人気 | 【2-0-1-7】 | 20.0% | 20.0% | 30.0% |
| 6~10番人気 | 【0-2-2-42】 | 0.0% | 4.3% | 8.7% |
勝ち馬はいずれも1~5番人気
過去10年の毎日杯の勝ち馬はいずれも1~5番人気の馬でした。
6番人気以下は勝利がなく、いずれも上位人気馬が勝利傾向にあります。
勝ち馬は人気馬が中心なので、人気を参考にしながら軸馬を探すのが良さそうです。
1~2番人気が全体の半数を占める
過去10年の毎日杯で馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が1~2番人気の馬でした。
1~2番人気だけで全体の半数以上を占めています。
また、1~2番人気が揃って着外に敗れた年はありませんでした。
1~2番人気は毎年必ず馬券に絡んでいるため、三連系馬券で予想する際は必ず抑えたいです。
6番人気以下は新馬戦を制していたら評価しても良さそう
| 年度 | 着順 | 馬名 | 人気 | 新馬戦の着順 |
| 2025 | 2 | ガルダイア | 7 | 1 |
| 2023 | 3 | ドットクルー | 6 | 1 |
| 2022 | 2 | ベジャール | 9 | 5 |
| 2017 | 3 | キセキ | 7 | 1 |
過去10年の毎日杯で馬券に絡んだ4頭が6番人気以下の馬でした。
好走率は決して高くありませんが、昨年7番人気のガルダイアが入線しているように、侮れません。
なお、好走した4頭のうちの3頭が新馬戦を制していたので、穴馬を予想する際は新馬戦の着順もチェックしてみると良さそうです。
今年の出走登録馬の中で新馬戦の勝ち馬は5頭いました。
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毎日杯の過去10年の馬番別成績
| 馬番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番 | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 2番 | 【0-3-0-7】 | 0.0% | 30.0% | 30.0% |
| 3番 | 【2-1-2-5】 | 20.0% | 30.0% | 50.0% |
| 4番 | 【2-0-0-8】 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 5番 | 【0-1-3-6】 | 0.0% | 10.0% | 40.0% |
| 6番 | 【1-0-1-8】 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
| 7番 | 【1-2-0-7】 | 10.0% | 30.0% | 30.0% |
| 8番 | 【1-1-0-8】 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 9番 | 【0-0-0-9】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 10番 | 【1-0-0-6】 | 14.3% | 14.3% | 14.3% |
内の馬番ほど好走率が高い
過去10年の毎日杯の好走馬を馬番別に見てみると、好走率がもっとも高かったのは馬番1番の馬でした。
通算成績【2-2-2-4】なので、2頭に1頭が馬券に絡んでいます。
その次に好走しているのは馬番3番で、通算成績【2-1-2-5】と、こちらも半数が入線していました。
一方で、外の馬番ほど好走率は低下傾向にあります。
毎日杯は内を引いた馬を評価したいです。
毎日杯の過去10年の前走距離別成績
| 前走距離 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 芝1,600m | 【3-3-1-18】 | 12.0% | 24.0% | 28.0% |
| 芝1,800m | 【6-5-6-23】 | 15.0% | 27.5% | 42.5% |
| 芝2,000m | 【0-2-2-20】 | 0.0% | 8.3% | 16.7% |
| ダート | 【0-0-0-6】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
同距離組の好走率が高い
過去10年の毎日杯で馬券に絡んだ30頭のうちの17頭が前走芝1,800mのレースを使っていました。
毎日杯も芝1,800mが舞台なので、同距離組が優勢傾向にあります。
前走芝1,800mは好走数だけではなく好走率を見ても他より高い水準にあるため、馬券予想の際は前走距離も参考にしたいです。
今年の出走登録馬の中で前走芝1,800mの馬は6頭いました。
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毎日杯2026予想AI
更新後に毎日杯2026のAI予想を追記いたします。
毎日杯2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
毎日杯の予想の参考にしてみてください!

