
【オークス2026追い切り評価/全頭診断】スターアニスを上回る最高評価「S」はアノ馬!

オークス(優駿牝馬)2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではオークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
5月20日の馬場状態
美浦
この日の美浦ウッドは良馬場でした。
1番時計はサンマルヴァレーが記録した6F77秒3です。全体的に時計は出ています。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場です。
坂路の1番時計はアパレイユが記録した4F50秒7です。時計はまずまずでした。
ウッドの1番時計はドラゴンが記録した6F77秒6でした。こちらはいつも通りの高速馬場でした。
オークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
オークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アメティスタ
| アメティスタ 5月20日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 55.6 | 41.0 | 13.0 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 82.5 | 66.3 | 51.1 | 36.1 | 11.3 | G前気合付 |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 57.7 | 42.4 | 13.6 | 馬なり | ||
フラワーカップ(G3)で4着のアメティスタは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒6-上がり1F13秒0の時計で登坂しています。
1週前は栗東のウッドチップコースでゲイルライダー(牡4、3勝クラス)と並走しています。
このときは鮫島良太騎手が騎乗(当日は横山武史騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬より2馬身半先行する形でゴール前に気合いを付けられ、6F82秒5-上がり1F11秒3の時計で併入しました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
僚馬の外目からの追い切りでしたが、多少足取りは固いようにも見えますが、頭を上手く使ってリズムよく追えています。
ただ、少し頭がかくかくしており、多少走法は固まっていない感じがしました。
終いは2F11秒3-1F11秒3で持続力を活かせていますが、四肢の動きもそこまで大きくないです。
気合を付けられているので、最終追い切りまでにどこまで良化するのか、注目したいです。
最終追い切りは坂路で軽めの単走でした。
道中は右手前で楽に登坂しています。
フォームも安定していますが、時計は目立たず、また、前脚の踏み込みは少し浅いです。
ただ、前走フラワーカップの最終追い切り映像と比較しても、動きに大きな違いはありませんでした。
フラワーカップは4着とはいえ、勝ち馬のスマートプリエールと0.1秒差だったので着順以上に健闘していることを考えたらこの動きでもこの馬なりに調子は良いと判断しても良さそうです。
アランカール
追い切り映像確認後に更新します。
アンジュドジョワ
| アンジュドジョワ 5月20日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.6 | 40.2 | 12.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.0 | 39.0 | 12.6 | 馬なり | ||
2戦2勝でオークスに挑むアンジュドジョワは、栗東坂路で単走を行いました。
福永祐一調教師自ら追い切りに騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒6-上がり1F12秒5の時計で感触を確かめています。
今回は約2か月ぶりの実戦となりますが、中間追い切りは坂路で4本、ウッドで9本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の15日は栗東ウッドでマリブオレンジ(牝4、1勝クラス)と並走しました。
レースで騎乗する岩田望来騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走する形で末一杯に追い、6F85秒2-上がり1F10秒7の時計で僚馬にクビ差先着し、終いの伸びを確認しています。
1週前に強く追ったので最終追い切りはソフトに調整しました。
ラチに近いところからの追い切りですが、軽快な脚取りを見せつつ、地面をしっかり蹴って跳ねるように登坂しています。
全体時計は目立ちませんが、動きは活発ですし、四肢の使い方を見ても積極性が感じられました。
ただ、序盤に多少右往左往する場面があるので、走法が完成するのはもう少し時間がかかるでしょう。
それでも、馬体もこれまで以上に大きく見えますし、最後まではきはきとした動きを見せているのは好感触です。
大箱の東京コースなら多少のモタれも問題なく出し切れそうですし、いい仕上がりでレースに挑めるでしょう。
エンネ
| エンネ 5月20日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 56.9 | 41.1 | 13.1 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 57.0 | 41.7 | 13.7 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 57.4 | 42.7 | 14.5 | 馬なり | ||
フローラステークス(G2)で2着のエンネは、栗東坂路で単走を行いました。
レースで騎乗する坂井騎手が手綱を取り、馬なりのまま全体時計56秒9-上がり1F13秒1の時計で軽く登坂しています。
中間追い切りは、映像はありませんが16日には栗東ウッドで重賞馬のジャスティンビスタ(牡4、オープン)と並走しました。
助手が騎乗して馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、6F79秒7-上がり1F10秒9の時計で長くいい脚を使っています。
1週前の13日は栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計57秒0-上がり1F13秒7の時計を記録しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、直線に入って手前を変えてからは少し頭を上げる場面はありました。
ただ、シャドーロールも影響しているのか、前方に視線を向けつつ、最後まで一定のリズムでまとめています。
踏み込みは浅いものの、軽めの調教を考えたら現状問題なく動けていました。
16日にウッドで一杯に追っているので、最終追い切りでどこまで変化があるのか注目したいです。
最終追い切りは13日同様坂路で軽めの単走でした。
レースでコンビを組む坂井騎手が感触を確かめていますが、16日に強く追った影響もあるのか、13日の坂路追いと比べて頭を低くしながらリズムよく登坂しています。
後ろ脚の踏み込みは少し浅いように感じますが、前脚の使い方は良くなっていました。
脚取りもスムーズですし、1週前より良化しています。
全体時計は目立ちませんが、フローラステークスの最終追い切りでも時計は出さない中で好走していることから、時計を出さなくても力を出せるタイプです。
個人的にはフローラステークスの方が良化の気配を感じましたが、順調に仕上がっていますし、得意の東京コースなら自慢の末脚を引き出せるでしょう。
ジュウリョクピエロ
| ジュウリョクピエロ 5月20日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 84.5 | 68.5 | 54.1 | 38.8 | 11.6 | 馬なり |
| 1週前 | 栗東CW(良) | 83.0 | 66.7 | 51.2 | 36.5 | 11.1 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 80.4 | 65.7 | 51.8 | 37.4 | 11.7 | 馬なり |
忘れな草賞(L)で強い走りを見せたジュウリョクピエロは、栗東のウッドチップコースでハナコトバ(牝3、未勝利)と併せました。
主戦の今村聖奈騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F84秒5-上がり1F11秒6の時計を記録したものの、半馬身遅れています。
1週前は栗東のウッドチップコースでロザーンジュ(牝3、1勝クラス)と併せました。
このときも今村騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を1馬身追走する形で馬なりのまま追われ、6F83秒0-上がり1F11秒1の時計で2馬身半先着しています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、多少頭は高いものの、馬体はシャープに仕上がっています。
手前変えもスムーズですし、直線に入ってからはスムーズに僚馬を交わして楽に先着しました。
併せたロザーンジュが一杯に追われていたのに対し、ジュウリョクピエロは馬なりでしたが、終い2F11秒6-1F11秒1でスムーズに伸びを見せているのは好印象でした。
最終追い切りもウッドコースで僚馬を置いて調整しています。
ここは僚馬の内側からの追い切りで、直線に入ってからの映像しかありませんでした。
1週前と比較すると全体時計と終い時計は劣っており、1週前に見せた伸びは感じられません。
僚馬にも後れを取りましたが、併せることを目的にした調整だったようで、陣営からしたら想定内のようです。
そういう意図があれば後着も気にしなくて良いでしょう。
馬体もシャープにまとまっていますし、追えば力を発揮できそうです。
スウィートハピネス
| スウィートハピネス 5月20日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.5 | 39.4 | 12.1 | 末強め | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 84.4 | 68.0 | 52.1 | 36.8 | 11.3 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.3 | 39.7 | 12.8 | 末強め | ||
エルフィンステークス(L)の勝ち馬であるスウィートハピネスは、栗東坂路でシャインゴーツ(牡3、未勝利)と併せました。
助手が騎乗し、僚馬より半馬身先行する形で末強めに追われ、全体時計54秒5-上がり1F12秒1の時計で併入しています。
1週前は栗東のウッドチップコースでシャインゴーツと併せました。
主戦の高杉騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走する形で一杯に追われ、6F84秒4-上がり1F11秒3の時計でクビ差先着しました。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、少し頭を前に出しながらも四肢をきびきび動かしています。
ただ、終盤では高杉騎手が一杯に手を動かしているわりにキレのある動きではなく、じりじりとした動きでした。
ラストは2F11秒6-1F11秒3の時計で僚馬に先着していますが、併せたシャインゴーツが未勝利馬で馬なりだったことを考えると、なんとかとらえたという感じです。
全体時計はもともと出すタイプではありませんが、一杯に追われても時計は目立ちませんし、もう少し上積みが欲しいところです。
しっかり負荷は掛かっていたので、最終追い切りまでにどこまで良化するのか注目したいです。
最終追い切りは坂路でシャインゴーツと並走しました。
ここは末強めの調整で、僚馬の右側からの追い切りでしたが、手前変えの際に大きく右にもたれています。
その後はきびきびとした脚取りを見せており、終盤で再度手前を変えてからも伸びを見せていますが、ラストは併入まででした。
終いのキレはいいものがありましたが、全体の仕上がりとしては粗削りな感じがします。
及第点までとします。
スターアニス
| スターアニス 5月20日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 56.0 | 40.1 | 12.0 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 57.5 | 40.4 | 11.9 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.9 | 38.5 | 12.1 | 末強め | ||
桜花賞馬のスターアニスは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計56秒0-上がり1F12秒0の時計で登坂しています。
1週前も栗東坂路で単走を行いました。
この時も助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計57秒5-上がり1F11秒9の時計を記録しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、少し頭を低くしながらも右手前でしなやかな脚さばきを見せています。
全体時計はほとんど目立ちませんが、手前を変えてからも小気味よく脚を動かして登坂しており、心身ともに好調を維持できていました。
桜花賞の1週前追い切りで見られた多少の右往左往もありませんし、順調な走りができているのも好印象です。
最終追い切りも1週前同様坂路で軽めの単走です。
ここも馬場の真ん中からの追い切りでしたが、若干頭は安定しないものの、四肢の動きはしなやかです。
それでいて、踏み込みも強いですし、最後までスムーズに登坂していました。
桜花賞(G1)から程よい間隔でレースに挑めるのもあると思いますが、2週続けていい脚さばきでまとめているのは良かったです。
芝2,400mの距離延長で出し切れるかどうか難しいところですが、追い切り自体は2週続けて好内容でした。
スマートプリエール
| スマートプリエール 5月20日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 51.8 | 37.6 | 12.2 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | ⑦97.2 | 66.1 | 51.5 | 36.9 | 11.0 | 直強め |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 81.2 | 65.5 | 50.9 | 36.2 | 11.6 | 馬なり |
フラワーカップ(G3)を制したスマートプリエールは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計51秒8-上がり1F12秒2の時計でまとめています。
1週前は栗東のウッドチップコースで半兄のスマートワイス(牡5、3勝クラス)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む原優介騎手が手綱を握り、馬場の真ん中から僚馬を1馬身追走する形で直線強めに追われ、7F97秒2-6F80秒8-上がり1F11秒0の時計で1馬身半先着しています。
直線に入ってからの映像が公開されていましたが、直線入りの段階から高い集中力で外の僚馬を楽に交わしています。
少し頭を低くしながらも、最後まで一定の脚取りでまとめていました。
原騎手の手が動いてからはそこまで目立った脚取りは見せていませんが、終い1F11秒0でこれまで以上に鋭い末脚を発揮できたのは良いでしょう。
しっかり負荷を掛けているので、最終追い切りでどこまで良化しているのか楽しみです。
1週前に強く追ったので最終追い切りは坂路で軽めに仕上げています。
ここは他馬がいる中での調整でしたが、1週前と比較すると少し頭は高めです。
また、道中掛かりながらの登坂で少し折り合いも難しそうでした。
終盤になると、少し冷静差を取り戻したのかいつも通りの走りができていますが、序盤から中盤の内容は少し課題が見えました。
今回は経験のない2,400mで折り合いが重要ですし、そういう意味でももう少し落ち着きがあってほしかったです。
ソルパッサーレ
| ソルパッサーレ 5月20日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 54.1 | 37.7 | 11.2 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 81.7 | 66.6 | 52.3 | 37.3 | 11.4 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 52.5 | 37.4 | 11.4 | 馬なり | ||
河津桜賞(1勝クラス)の勝ち馬であるソルパッサーレは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、4F54秒1-上がり1F11秒2の時計でまとめています。
1週前は栗東のウッドチップコースでキングブルー(牡5、3勝クラス)と併せました。
主戦の浜中騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を10馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F81秒7-上がり1F11秒4の時計で併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し頭の位置が不安定です。
また、全体を通してそこまで目立った動きではありませんし、直線入りで僚馬より先に立ったものの、最後はじりじり詰められて併入でした。
前脚の動きを見たところ、積極性は感じられますが、後ろ脚の踏み込みはそこまで強くありません。
馬体はまとまっていますが、もう少し気持ちの乗った動きが見たかったです。
最終追い切りはウッドコースで単走を行いました。
ここは4Fの調整ですが、1週前より頭が高いです。
手前変えはスムーズですが、少し前脚の使い方も固い感じがしました。
1週前より後ろ脚の動きは良くなっていますが、全体の仕上がりとしてはまずまずといったところです。
トリニティ
| トリニティ 5月20日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 70.9 | 54.6 | 39.1 | 12.2 | 馬なり | |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 55.2 | 40.0 | 12.5 | 馬なり | ||
矢車賞(1勝クラス)の勝ち馬であるトリニティは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、5F70秒9-上がり1F12秒2の時計で軽めに仕上げています。
中間は坂路に特化した追い切りを8本行いました。目立った時計はなく、本数を重ねて仕上げています。
最終追い切りはウッドコースで軽めに調整していますが、本数を重ねた影響もあり、馬体はシャープにまとまっていました。
脚取りも軽快ですし、後ろ脚が長いタイプなので中距離コースとも合いそうです。
目立った良化はありませんが、太ももの動きも軟らかさが感じられますし、この馬なりに出し切れる態勢は整っています。
ドリームコア
| ドリームコア 5月20日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 85.4 | 68.7 | 53.0 | 37.9 | 11.1 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 83.5 | 67.1 | 52.5 | 37.5 | 11.1 | 直一杯 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.7 | 67.5 | 52.3 | 36.9 | 11.2 | 馬なり |
クイーンカップ(G3)の勝ち馬であるドリームコアは、美浦のウッドチップコースでキロノヴァ(牡4、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を2馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F85秒4-上がり1F11秒1の時計で1馬身先着しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでプライベートアイズ(牡4、2勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を4馬身半追走する形で直線一杯に追われ、6F83秒5-上がり1F11秒1の時計で1馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りで、コーナーでは楽な手ごたえで追っています。
直線に入って手前を変えてからは身体を大きく使いながら僚馬に先着しました。
手前変えに少し時間がかかっていたものの、助手の動きに合わせるように最後は加速しており、折り合いも付いています。
一杯に追ったのでさらなる良化に期待したいです。
最終追い切りはウッドコースで僚馬を置いて軽めの並走でした。
ここも僚馬の内側からの追い切りで、助手が抑えながらコーナーを回っています。
そして、直線に入ると自ら四肢を大きく伸ばし、ラストは2F12秒4-1F11秒1で鋭い脚を見せました。
終い1Fの時計は1週前と同タイムですが、1週前が直線一杯に追われていたのに対し、今回は馬なりでこれだけの時計を記録しているのは見事です。
助手の指示通りにしっかりと脚を引き出せているのも良いでしょう。
馬体も充実していますし、好仕上がりでレースに挑めそうです。
ミツカネベネラ
| ミツカネベネラ 5月20日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 82.4 | 66.1 | 51.1 | 37.1 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 86.5 | 69.6 | 53.5 | 37.7 | 11.3 | 馬なり |
昨年のアルテミスステークス(G3)で2着のミツカネベネラは、美浦のウッドチップコースでサトミノキラリ(牡5、3勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
津村騎手が騎乗(当日の鞍上は週明けの時点で未定)し、馬場の外目からサトミノキラリより6馬身先行する形で馬なりのまま追われ、6F82秒4-上がり1F11秒5の時計でサトミノキラリと併入しています。
中2週とタイトなローテーションですが、中間追い切りは坂路で8本行っています。目立った時計はありません。
最終追い切りはウッドコースで3頭併せでした。
2頭の真ん中からの追い切りでしたが、レース間隔を詰めている影響もあるのか、気持ちの乗った動きでコーナーを立ち回っています。
直線に入ってからも前脚で地面を掻き込むような走りを見せており、はきはきとした動きを見せていました。
目立った良化はないものの、全体を通して前向きさの感じられる追い切りで、この馬なりに調子は良さそうです。
ラフターラインズ
| ラフターラインズ 5月20日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 81.8 | 66.2 | 51.7 | 37.8 | 11.4 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 82.4 | 66.5 | 52.3 | 37.4 | 11.3 | 馬なり |
フローラステークス(G2)の勝ち馬であるラフターラインズは、美浦のウッドチップコースでフジレイメイ(牡4、2勝クラス)と併せました。
前走に引き続きコンビを組むレーン騎手が騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を2馬身追走する形で馬なりのまま追われ、6F81秒8-上がり1F11秒4の時計で半馬身先着しています。
中間追い切りは坂路で2本、ウッドで1本行いました。乗り込み量は多くありません。
しかしながら、映像はありませんが1週前の15日には美浦ウッドでグレイテストソング(牡4、3勝クラス)と並走しています。
この時は武藤騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身半追走する形でゴール前にて仕掛けられ、7F97秒4-6F81秒1-上がり1F11秒3の時計で僚馬に1馬身先着し、負荷を掛けていました。
最終追い切りはウッドコースで軽めの調整です。
僚馬の内側から立ち回りましたが、少し首を引き気味にしながらも、楽な姿勢で立ち回っています。
脚取りも軽いですし、現在の東京コースとも合いそうでした。
全体時計81秒8は馬場の内目を回ったものなのでそこまで過大評価しなくても良いですが、最後まで楽に動きながら、終い2F12秒5-1F11秒4でまとめているので、引き続き末脚に期待できそうです。
落ち着きつつも、いい内容でまとめていることから、この仕上がりでも力を引き出せそうでした。
ロンギングセリーヌ
| ロンギングセリーヌ 5月20日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 66.5 | 51.7 | 37.0 | 11.4 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 66.7 | 51.2 | 36.6 | 11.3 | G前仕掛け | |
| 前走最終 | 美浦坂路(良) | 54.4 | 39.5 | 12.9 | 馬なり | ||
フラワーカップ(G3)で2着のロンギングセリーヌは、美浦のウッドチップコースでオオセイケイ(牡2、新馬)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
レースで騎乗する石橋騎手が手綱を握り、馬場の外目からオオセイケイを6馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、5F66秒5-上がり1F11秒4の時計でオオセイケイに1馬身先着しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでペカリーナ(牝3、未勝利)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を5馬身追走する形でゴール前に仕掛けられ、5F66秒7-上がり1F11秒3の時計で併入しています。
僚馬の内側から立ち回りましたが、ゴール前仕掛けにしては序盤から大きな脚取りできびきび動けており、前向きさが感じられます。
直線に入ってからは脚色通りじりじり脚を伸ばしましたが、ラストはペカリーナに並ばれました。
併せたペカリーナは馬なりだったので、僚馬比較でみると先着してほしい感じはするものの、終いは2F11秒7-1F11秒3と加速ラップでまとめており、指示通りの動きはできていました。
強く追ったので、最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りは3頭併せの一番内側からの追い切りでした。
2頭の僚馬を追走する形で追われましたが、1週前同様四肢を大きく動かしながら躍動感のある走りを見せています。
コーナリングもスムーズですし、直線入り口で僚馬に迫ってからはさらに脚を伸ばして僚馬に先着しました。
全体を通して安定したフォームでまとめていますし、馬なりでもラストは伸びを見せているのも良いでしょう。
馬体もシャープですし、好仕上がりでした。
脚質的に逃げ馬とオークスは相性が良くありませんが、いい状態でレースに挑めそうです。
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オークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ドリームコア |
| A | アンジュドジョワ スターアニス ロンギングセリーヌ |
| B | アメティスタ エンネ ジュウリョクピエロ スウィートハピネス ソルパッサーレ トリニティ ミツカネベネラ ラフターラインズ |
| C | スマートプリエール |
| D | |
| E(測定不能) |
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