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【川崎記念2025予想】本命におすすめの3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

川崎記念2025予想記事のサムネイル画像

川崎記念2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に川崎記念2025予想の最終買い目を発表します!

川崎記念2025の予想ポイント

  • 中央馬が圧倒的に強いが、前走重賞で馬券に絡んだ地方馬も好走している
  • 前で競馬できる馬が活躍している
  • 1番人気【5-4-0-1】の連対率は90%
  • 4月開催になった昨年は1~3番人気は馬券外
  • 勝ち馬は5~8枠が有利、複勝率に大きな差はない
  • 直近2戦のうち1戦以上馬券に絡んでいた馬がこのレースで好走している
目次(読みたい項目をタップ)

川崎記念2025予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までに川崎記念2025予想の最終買い目を発表します。

川崎記念2025の有力馬3頭

4月に移行してからの川崎記念は、ドバイと開催時期が近いことから、かつてほど一流馬の参戦は多くありません。

しかしながら、中央・地方問わず結果を残している馬が多数参戦し、今年も盛り上がりそうです。

今年の出走登録馬の中から実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

グランブリッジ

主な勝ち鞍
  • レディスプレリュード (Jpn2) 2024年
  • エンプレス杯     (Jpn2) 2023年
  • 関東オークス     (Jpn2) 2022年
  • TCK女王盃     (Jpn3) 2023年
  • ブリーダーズGC   (Jpn3) 2022年

これまで重賞レースを5勝し、G1級競走でも4回2着に入線しているグランブリッジが今度こそG1級タイトルを狙います。

これまでJBCレディスクラシックで3年連続2着、昨年の川崎記念も牡馬相手に2着で惜しいレースが続いており、先週高松宮記念に出走したナムラクレア同様、下手なG1馬よりもG1馬らしい馬です。

脚質的には先行競馬を得意としており、昨年も惜しい2着であることから、コース相性は文句ありません。

ただ、年齢的なものもあるのか、勝ち切れないレースも続いているので勝利までは何とも言い難い部分はあります。

それでも安定して馬券には絡んでいますし、今回見出しで触れていませんが、川崎記念に出走する中央所属の牝馬は【0-1-2-2】となっており、今年該当するのはグランブリッジのみです。

勝ち負けまで狙えるかは分かりませんが、常に上位争いしている馬なので馬券で抑えたい馬です。

★評価点
・G1級競走で4回2着
・昨年の川崎記念で惜しい2着
・川崎競馬の成績が良い【2-2-0-1】
・川田騎手は過去10年の川崎記念で【2-1-1-0】
・データと相性のいい牝馬

▼課題
・勝ち切れるかというと分からない

サンライズジパング

主な勝ち鞍
  • 不来方賞 (Jpn2) 2024年
  • みやこS  (G3) 2024年

重賞2勝馬で、前走フェブラリーステークスでも2着入線したサンライズジパングも参戦します。

もともと芝で結果を残していた馬で、昨年の皐月賞や日本ダービーにも出走していましたが、不来方賞の完勝を機に、本格的にダートに名乗りを上げています。

不来方賞はスローよりのミドルペースで終い重視の舞台でしたが、4番手の位置を確保しつつ、コーナーで早めに前に詰め寄り、そのまま押し切って勝利しました。

みやこステークスにおいても途中までは後ろでしたが早めに仕掛けて外に回しながら押し切って勝利しました。

早めのまくりでスタミナを活かした競馬ができているので、同じく早仕掛けになりそうな川崎とも合う可能性は高いです。

そして、前走フェブラリーステークスは最内から追い上げて結果を残しているように、まくり以外の競馬でも結果を残せたのは収穫です。

今回は鋭角な川崎が舞台なので、器用に立ち回れるかが課題となりますが、左回り実績自体は豊富ですし、スタミナも豊富なので早めの競馬で前の位置を死守することができれば、善戦も可能でしょう。

★評価点
・スタミナを活かしたまくりが得意
・直線一気でも伸びる
・前走でコンビを組んだ幸騎手が引き続き騎乗

▼課題
・過去10年で4歳馬の勝利はない
・小回り川崎でどこまでやれるか

ライトウォーリア

主な勝ち鞍
  • 川崎記念 (Jpn1) 2024年

ライトウォーリアは昨年の川崎記念を勝利し、昨年のNAR年度代表馬にも選出された馬です。

元中央馬で、中央時代はオープンクラスまで上り詰めましたが、その後移籍し、南関東でもコンスタントに結果を残していました。

昨年の川崎記念は地方馬ということもあって7番人気の低評価でしたが、外枠からノーマークの逃げを打ち、そのままハイペースラップを刻みながら、最後はスタミナ根競べでしぶとく逃げ切りました。

タイトな舞台でしたがもともと消耗戦に強いタイプなので、序盤に積極的に前を確保し、最後までライトウォーリアの力を引き出した吉原騎手の判断が勝利につながったといえるでしょう。

その後は勝ち星に恵まれていませんが、2走前の浦和記念は勝ち馬から差があったとはいえ2着、前走報知オールスターカップも勝ち馬ヒーローコールと差のない2着、3着テンカハルには4馬身差を付けて先着しているように、まだまだ南関競馬の第一線で活躍しています。

昨年勝利した舞台で、今年はどのような走りを見せてくれるのか注目したいです。

★評価点
・昨年の川崎記念の勝ち馬
・逃げの競馬が得意
・川崎と相性が良い【2-1-0-1】
・今も地方の第一線で活躍している
・データと相性のいい前走重賞で馬券に絡んだ地方馬

▼課題
・8歳以上は好走率が大幅に低下する【0-1-1-32】
・今年はマークされるかもしれない

川崎記念2025の穴馬2頭

4月に開催時期が後ろ倒しとなった昨年の川崎記念は上位人気勢が揃って着外に沈みました。

昨年の結果を見る限り、かつてほど固い決着はなくなりそうで、同時に配当妙味に期待できそうです。

今年の出走登録馬の中から伏兵として台頭しそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

メイショウフンジン

主な勝ち鞍
  • 佐賀記念 (Jpn3) 2025年

前々走の佐賀記念で嬉しい重賞初制覇を手にしたメイショウフンジンも参戦します。

これまで何度も交流重賞を使っていましたが、前々走の佐賀記念は二の足を活かしてあっさりハナを確保し、ハイペースだったもののそこまで飛ばさずに余力を残しながら最後は粘りの競馬に持って行って重賞初制覇を成し遂げました。

続く前走ダイオライト記念は中枠発走でしたが、ここでも積極策でハナに立ち、最後まで自身の競馬を貫いて3着入りしています。

上位2頭とは離されていますが、得意の逃げで2戦連続結果を残すことができたのは良いでしょう。

今回はキャリア初のJpn1参戦となります。

相手は強力ですが、川崎記念は逃げ馬の相性が良いレースですし、今年逃げたい馬はライトウォーリアくらいしかいないため、積極策を行えば再び先頭で競馬できるでしょう。

酒井学騎手との折り合いも良いですし、大舞台でどのようなパフォーマンスを発揮するか、楽しみです。

★評価点
・逃げの競馬が得意
・メンバーを見る限り先頭に立てる可能性は高い
・川崎記念は逃げ馬の好走が目立つ
・コンビ相性のいい酒井騎手が騎乗

▼課題
・初めてのJpn1競走で相手が強化

ディクテオン

主な勝ち鞍
  • 名古屋グランプリ (Jpn2) 2023年
  • 浦和記念     (Jpn2) 2023年
  • 白山大賞典    (Jpn3) 2024年

交流重賞を3勝しているディクテオンも昨年に引き続き、参戦します。

もともと中央所属の馬で勝利した浦和記念や名古屋グランプリはまくりの競馬で長く脚を使って優勝しました。

昨年の白山大賞典においても2着馬に5馬身差の圧勝で、パワフルな走りができています。

ただ、前走ダイオライト記念のころから地方に転厩しており、このときは4着でした。

昨年の川崎記念でも4着なので適性はあると思いますが、近年着外が目立ち始めていることから、少し衰えが出ているかもしれません。

それでも、安定して掲示板入りしていますし、昨年の帝王賞のように、出し切れればG1級競走でも馬券に絡める実績はあるため、かみ合えば一発あるかもしれないですよ。

★評価点
・交流重賞3勝の実力馬
・まくりの競馬を得意としている
・昨年の川崎記念も4着
・安定して上位争いしている

▼課題
・データと相性の悪い近2走馬券外だった馬

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ここからは川崎記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

川崎記念2025の概要

川崎記念は川崎競馬場で開催されるJpn1に指定されている古馬の中距離重賞です。

レース名が示しているように、川崎競馬場で開催されるレースで、一昨年までは1月下旬から2月の上旬に開催されていました。

年の最初に開催されるG1級レースということもあり、実績のある中距離ダート馬が始動戦として選択していたのです。

ところが、2024年度に設けられたダート三冠競走を中心とした番組編成の影響を受けて、4月上旬開催に移行が決まりました。

ちょうどこの時期はドバイでドバイワールドカップが開催されるため、一流ホースの多くが賞金額の高いドバイを選択します。

ドバイの時期が被ったことではかつてほどのメンバーは揃わなくなりました。

そういう意味ではダート三冠のとばっちりを受けたレースのひとつとなりますが、国内で開催される上半期の古馬ダートG1級競走はフェブラリーステークスや5月のかしわ記念のようにマイルを舞台にするものが多く、中距離G1級レースはこの川崎記念と6月下旬に開催される帝王賞の2競走しかありません。

そのため、ドバイに向かわない実力のあるダート馬にとっては需要のあるレースとして、今後も一定の地位を保つことでしょう。

今年の川崎記念も昨年同様、一流馬は不在ですが、それでも実績豊富な馬が多数集結しました。

トリッキーな川崎競馬場で開催されるG1級競走。

どの馬がチャンピオンの座を手にするでしょうか?!

2024年 川崎記念JpnI|第73回|NAR公式

川崎記念2025の開催内容

開催日4月9日(水曜) 20:10発走
格付けJpn1
開催競馬場川崎競馬場
コースダート2,100m
性齢4歳以上
斤量定量
1着賞金1億円

川崎記念2025が開催される川崎のダート2,100mの特徴

川崎競馬場 ダート2100mのコースで特徴を解説
川崎記念のタイム
平均タイム
(過去10年)
2:17.9
レコードタイム2:10.7
(2012年 スマートファルコン)

川崎記念が開催される川崎競馬場は左回りのコースです。

川崎競馬場のダート2,100mは施行されているコースの中で最も長いコースとなっています。

スタートは2コーナーの出口付近で、コースを1周半回ります。

高低差もほとんどないコースですが川崎がタフなコースといわれる理由は、タイトなコーナーにあります。

川崎のコーナーは南関4大馬場のなかでも特に鋭角で、ベテランの騎手でもスピードをつけて回る際は恐怖を感じるほどです。

そのため、コーナーでは必然的にペースを落としますが、向こう正面やスタンド前の直線ではスピードを上げやすく、そのため、ペース配分が問われます。

また、川崎は最後の直線が300mとそこまで長くありません。

そのため、勝ち負けするには必然的に2周目の3.4コーナーで仕掛けなければなりません。

そのため、川崎記念で好走するために求められる要素はコーナーを立ち回れる器用さです。

もちろん、ペース配分がブレやすくなることから、スタミナや持久力も試されやすいですよ。

川崎記念2025の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
ガルボマンボ牡657.0未定
キリンジ牡557.0未定
キングストンボーイセ757.0未定
グランブリッジ牝655.0川田将雅
サヨノネイチヤ牡657.0西啓太
サンライズジパング牡457.0幸英明
ダイシンピスケス牡757.0戸崎圭太
ディクテオンセ757.0未定
テンカハル牡757.0未定
ポタジェ牡857.0岩田望来
ミックファイア牡557.0未定
メイショウハリオ牡857.0浜中俊
メイショウフンジン牡757.0酒井学
ライトウォーリア牡857.0吉原 寛人

川崎記念の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
110ライトウォーリア7報知オールスターカップ(G)1
28グランブリッジ5佐賀記念(Jpn3)4
37アイコンテーラー4仁川ステークス(L)3
2023
15ウシュバテソーロ2東京大賞典(G1)1
23テーオーケインズ1チャンピオンズカップ(G1)4
31ニューモニュメント5ポルックスステークス(OP)1
2022
13チュウワウィザード1チャンピオンズカップ(G1)2
21エルデュクラージュ9報知オールスターカップ(G)2
36ヴェルテックス3名古屋グランプリ(Jpn2)1
2021
11カジノフォンテン4東京大賞典(G1)2
28オメガパフューム1東京大賞典(G1)1
34ダノンファラオ3東京大賞典(G1)12
2020
不良
112チュウワウィザード1チャンピオンズカップ(G1)4
29ヒカリオーソ7報知オールスターカップ(G)3
34デルマルーヴル3名古屋グランプリ(Jpn2)1
2019
16ミツバ3名古屋グランプリ(Jpn2)2
22ケイティブレイブ1東京大賞典(G1)3
38オールブラッシュ2浦和記念(Jpn2)1
2018
稍重
16ケイティブレイブ1東京大賞典(G1)3
27アポロケンタッキー4東京大賞典(G1)4
33アウォーディー3チャンピオンズカップ(G1)5
2017
19オールブラッシュ5観月橋ステークス(1,600万)1
212サウンドトゥルー1東京大賞典(G1)3
34コスモカナディアン6招福ステークス(1,600万)1
2016
112ホッコータルマエ1東京大賞典(G1)2
21サウンドトゥルー2東京大賞典(G1)1
32アムールブリエ3名古屋グランプリ(Jpn2)1
2015
15ホッコータルマエ1東京大賞典(G1)1
211カゼノコ3チャンピオンズカップ(G1)7
310サミットストーン6東京大賞典(G1)3
※2015~2023年までは1月下旬~2月上旬に開催

【配当】今後は高配当に期待できるかもしれない

年度単勝馬連三連複三連単
20243,710円11,910円14,330円246,620円
2023260円250円630円2,650円
2022120円3,230円4,830円19,090円
2021640円570円910円6,190円
2020160円1,820円2,800円10,890円
2019700円270円220円2,960円
2018270円810円1,040円4,680円
20171,820円1,760円9,410円70,890円
2016210円180円340円1,160円
2015100円450円720円1,640円
2015~2023年の 平均配当476円1,038円2,322円13,350円

過去10年の川崎記念の配当をまとめました。

1月下旬~2月上旬に開催されていた2015年から2023年の9開催の配当を見てみると、単勝配当1,000円を超えたのは1度のみで平均配当は476円でした。

馬連平均配当1,038円、三連複2,322円、三連単13,350円と低水準です。

ただし、4月上旬開催となった2024年は1~3番人気馬が揃って着外に沈んだうえ、3番人気のライトウォーリアが逃げ切って単勝3,710円、三連単24万6,620円の高配当が飛び出しました。

開催移行後はドバイと開催時期が被ることから一流馬は海外を選択するため、抜けた馬不在となります。

1月下旬開催時と比較すると今後は混戦が予想されるため、以前より予想は難解になるかもしれませんが、その分高配当に期待できるようになるかもしれません。

【所属】基本中央馬だが前走重賞で馬券に絡んだ馬も侮れない

所属1着2着3着4着以下勝率連対率複勝率
中央8893313.8%27.6%43.1%
南関東221384.7%9.3%11.6%

過去10年の川崎記念の好走馬を所属別に見てみると、勝ち馬8頭、2~3着馬17頭が中央所属の馬でした。

交流重賞らしく、中央勢が優勢傾向にあるようです。

ただし、馬券に絡んだ5頭が地方馬、しかもこのうち4頭は近5開催のものだったので、地方馬も近年調子を引き上げています。

なお、好走した地方馬はいずれも前走レースが重賞で、なおかつ馬券に絡んでいました。

地方馬を予想する際は前走グレードと着順にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で中央馬は6頭、前走重賞レースで馬券に絡んだ地方馬は2頭いました。

中央馬
・グランブリッジ
・サンライズジパング
・ダイシンピスケス
・ポタジェ
・メイショウハリオ
・メイショウフンジン


前走重賞で馬券に絡んだ地方馬
・キングストンボーイ
(前走報知グランプリカップ【G】/1着)

・ライトウォーリア

(前走報知オールスターカップ【G】/2着)

【位置取り】馬券に絡んだ馬はすべて最終コーナーを5番手以内に通過している

年度勝ち馬コーナー通過順
2024ライトウォーリア【1-1-1-1】
2023ウシュバテソーロ【6-5-6-2】
2022チュウワウィザード【5-5-5-3】
2021カジノフォンテン【1-1-1-1】
2020チュウワウィザード【3-3-2-1】
2019ミツバ【6-6-4-3】
2018ケイティブレイブ【1-1-1-1】
2017オールブラッシュ【1-1-1-1】
2016ホッコータルマエ【4-4-3-3】
2015ホッコータルマエ【5-5-4-2】

過去10年の川崎記念の勝ち馬はいずれも最終コーナーを3番手以内で通過していました。

また、2~3着以内に入線した20頭も最終コーナーを5番手以内で通過しています。

川崎記念はコーナーが急なコースとなっているため、差しや追込は届きづらく、相対的に前有利の舞台となっています。

なお、逃げ馬はこれまで3勝しており、差しや追込馬でも道中早めにまくって最後のコーナーの段階で前に付けていればチャンスがあるため、脚質だけではなく、立ち回りの器用さも好走する上で重要です。

川崎記念の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-4-0-1】50.0%90.0%90.0%
2番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
3番人気【1-1-5-3】10.0%20.0%70.0%
4番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
5番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
6番人気以下【1-2-2-59】1.6%4.7%7.8%

1番人気は連対率90%だが昨年は5着だった

過去10年の川崎記念で1番人気は【5-4-0-1】でした。

勝率50%、連対率90%と非常に安定しており、また、過去20年まで遡っても19連対していることから全交流重賞の中でも信頼度は抜群に思えます。

ところが、4月に開催時期を動かした昨年度は単勝1.7倍の1番人気に支持されたセラフィックコールが5着に敗れていました。

これまで安定していた1番人気が久々に崩れてしまいましたが、これは開催時期を動かしたことで一流馬の参戦が減少したことが影響しているでしょう。

今後も4月開催は続くため、かつてほど1番人気は信頼しづらくなるかもしれません。

昨年は1~3番人気がすべて着外に沈んだ

4月に開催された昨年の川崎記念では、1番人気だけではなく、2~3番人気も馬券外に沈んでいました。

開催時期を後ろ倒しにした影響もあるかもしれませんが、人気馬が揃って崩れるのも珍しいです。

昨年から4月開催になったので、傾向は掴みづらいですが、1月下旬開催時期と比較すると抜けた馬が不在なので、今後は波乱に期待しても良いかもしれません。

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川崎記念の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
2枠【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
3枠【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
4枠【0-0-3-9】0.0%0.0%25.0%
5枠【2-0-1-11】14.3%14.3%21.4%
6枠【2-0-1-14】11.8%11.8%17.6%
7枠【1-4-2-13】5.0%25.0%35.0%
8枠【3-2-0-15】15.0%25.0%25.0%

勝ち馬8頭が5~8枠だが、好走率に差はない

過去10年の川崎記念の勝ち馬8頭が5~8枠の馬でした。

勝ち馬だけ見たら外枠優勢に見えます。

ただし、複勝率を見てみるともっとも高かったのは最内1枠です。また、2~4枠も複勝率は20%以上ありました。

複勝率の数値を見る限り、どの枠からも一定の好走馬が出ていることから、川崎記念はそこまで枠の影響が大きくないレースと言えそうです。

川崎記念の過去10年の近走別成績

ローテーション成績
近2走で馬券に絡んだ馬【10-10-10】

馬券に絡んだ30頭は全て直近2開催レースいずれかで馬券に絡んだ

過去10年の川崎記念で馬券に絡んだ30頭はいずれも直近2開催のレースのうち、最低でもどちらかのレースで馬券に絡んでいました。

この傾向は、4月に移行した2024年も変わっておらず、勝利した7番人気のライトウォーリアは前走報知オールスターカップを優勝、2着のグランブリッジは2走前の名古屋グランプリで2着、3着のアイコンテーラーも前走リステッドの仁川ステークスで3着でした。

この実績がない馬は2022年のカジノフォンテン(2番人気)のように上位人気に支持されていたとしても崩れるケースがあります。

川崎記念は近走の勢いも結果に反映されやすいため、近2戦の着順を見ながら予想したいです。

今年の出走登録馬の中で直近2戦のうち、1戦以上馬券に絡んでいた馬は8頭いました。

・キリンジ
・キングストンボーイ
・グランブリッジ
・サヨノネイチヤ
・サンライズジパング
・メイショウハリオ
・メイショウフンジン
・ライトウォーリア

川崎記念2025全頭考察

今年の川崎記念は抜けた馬こそ不在ですが、中央・地方問わず実績のある馬が多数参戦し、交流重賞らしい面子が揃っています。

ここからは、冒頭で紹介しきれなかった残りの出走登録馬を紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

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ガルボマンボ

主な勝ち鞍
  • 珊瑚冠賞    (G) 2024年
  • 黒潮マイルCS (G) 2023年

高知競馬で実績を重ねたガルボマンボは、これまで高知の重賞競走を2勝しています。

脚色としては先行から差しまで幅広いですが、どちらかというと前目競馬の方が結果を残しており、その実績が評価されて2走前の品川オープンから船橋に移籍しています。

ただ、移籍してからの2戦は凡走が目立っているように、高知よりもメンバーレベルの高い南関東では苦戦していました。

今回はさらにハイレベルなJpn1参戦となりますが、近走を見る限り実力不足は否めないです。

ここでの激走は容易ではないでしょう。

★評価点
・高知で実績を積んだ馬
・先行~差しまで幅広い

▼課題
・相手が強力
・データと相性の悪い近2走馬券外だった馬

キリンジ

主な勝ち鞍
  • 金盃競走 (G) 2025年

キリンジは元中央所属の馬で、3歳のときはジャパンダートダービーや兵庫チャンピオンシップ、佐賀記念に名古屋グランプリなど、複数の交流重賞で馬券に絡みましたが、勝利がなく、昨年の夏に園田競馬に移っています。

園田に移籍してからは元中央馬としての実力をいかんなく発揮していましたが、久々の交流重賞挑戦となった昨年JBCクラシックでは7番人気の低評価ながらも差し脚を伸ばして3着入りしました。

勝ち馬ウィルソンテソーロには届きませんでしたが、それでも中央勢相手に善戦できたのは評価したいです。

今回は引き続きJpn1参戦となりますが、実績の乏しい左回りの競馬場でどこまでやれるかが課題となるでしょう。

しかしながら、これまで何度も交流重賞で結果を残しているので、出し切れるようでしたらワンチャンスあるかもしれません。

★評価点
・過去に何度も交流重賞で結果を残した
・差しの競馬が得意
・昨年のJBCクラシックでも3着入りした

▼課題
・左回り実績がほとんどない

キングストンボーイ

主な勝ち鞍
  • 報知グランプリC (G) 2025年
  • 勝島王冠     (G) 2024年

地方競馬に移籍してから2戦2勝と調子を上げているキングストンボーイも参戦します。

元中央所属馬で、当初は芝を使われていましたが、その後ダートに転向し、昨年冬に地方競馬に移籍しています。

地方に移ってからはこれまでとは打って変わって先行競馬を見せるようになり、移籍初戦となった前々走の勝島王冠では、大井巧者のサヨノネイチヤに5馬身差の圧勝でした。

今年の報知グランプリカップにおいても、船橋競馬で無双しているムエックス相手に勝ち切っており、調子を引き上げています。

また、ムエックスと接戦でしたが、勝ち時計1分52秒9は過去の勝ち馬と比較しても優秀ですし、ポテンシャルの高さを証明したことでしょう。

今回は交流重賞挑戦ということで、実績のある中央馬が多数集結します。

相手関係はこれまで以上に手ごわくなりますが、地方に移って力を再確認したキングストンボーイがどこまで健闘できるか、楽しみです。

★評価点
・地方に移籍してから頭角を表している
・先行競馬で調子を上げている
・データと相性のいい前走重賞で馬券に絡んだ地方馬

▼課題
・7歳にして初めてとなるG1級競走の参戦
・相手が一気に強化される

サヨノネイチヤ

主な勝ち鞍
  • 大井記念    (G) 2024年
  • ブリリアントC (G) 2024年
  • 勝島王冠    (G) 2023年

サヨノネイチヤは大井の生え抜きです。

地元大井を中心に使われ、昨年は7連勝のパフォーマンス、くわえて地方重賞を3連勝し、一気に大井の注目株となりました。

ただ、交流Jpn1競走はこれまで3回走ったものの、いずれも馬券外に沈んでいます。

このうち2戦は得意といえる大井で開催された東京大賞典と帝王賞でした。

また、2走前の勝島王冠も2着とはいえ勝ち馬キングストンボーイには5馬身突き放されているので、実績のある相手だと得意コースでも上位は厳しいようでした。

今回は初めての川崎遠征となりますが、左回り+鋭角なコーナーで大井とは真逆の舞台です。

Jpn1クラスでは得意の大井でも苦戦しているので、未知なる川崎で善戦は厳しいものがありそうです。

★評価点
・大井の実力馬
・地方重賞を3連勝した
・先行~差しまで幅広い

▼課題
・Jpn1競走では馬券外に敗れている
・川崎は未経験

ダイシンピスケス

主な勝ち鞍
  • 仁川ステークス (L) 2024年

ダイシンピスケスは昨年の仁川ステークスを勝利した馬です。

昨年の仁川ステークスは好位を確保して早めに先頭に立って粘り、前年のJBCレディスクラシックを勝利したアイコンテーラーに先着しています。

アイコンテーラーは昨年の川崎記念でも3着入線しているので、強い相手に先着できているのは評価したいところです。

ただ、仁川ステークスはハンデ競走で、アイコンテーラーは牝馬にしては重い57キロを背負っていました。

対して、ダイシンピスケスは55キロでハンデの恩恵はありましたし、その中でアイコンテーラーとのタイム差は0.1秒だったので、斤量の差がなければ勝ち負けは厳しかったでしょう。

その後のレースを見ても凡走が目立っていますし、さすがにここでの善戦は厳しいといわざるを得ません。

★評価点
・前目競馬が得意

▼課題
・近走凡走が目立つ
・早めに崩れるレースが多い
・データと相性の悪い近2走馬券外だった馬

テンカハル

主な勝ち鞍
  • ブラジルカップ (L) 2023年

テンカハルも元中央所属の馬で、一昨年の日本テレビ盃や浦和記念でも馬券に絡んでいた実力馬です。

ただ、昨年から少し調子を落とし始め、昨年12月のカサブランカ特別のころに船橋に転厩しました。

転厩後は、馬券に絡むレースも少し増えていますが、それでも凡走が目立っていることからピークは過ぎてそうです。

また、前走3着入りした報知オールスターカップは馬券に絡んだとはいえ、連対したヒーローコールとライトウォーリアとは4馬身以上差がありました。

このとき2着のライトウォーリアが今年も川崎記念に参戦することを考えると、ライトウォーリアのほうが優先的に選択したいです。

★評価点
・かつて交流重賞で何度か馬券に絡んだ
・差しの競馬を得意としている

▼課題
・昨年位から成績不振に陥っている
・地方移籍後も目立った活躍を残せていない
・データと相性の悪い近2走馬券外だった馬

ポタジェ

主な勝ち鞍
  • 大阪杯 (G1) 2022年

3年前の大阪杯を勝利したポタジェがまさかのダート参戦です。

これまで芝しか使われておらず、大阪杯では1分58秒4の好時計で前年の大阪杯の勝ち馬レイパパレや翌年の大阪杯を制したジャックドールに先着しました。

勝ち時計を見る限り高速馬場適性が高そうなので時計勝負が合いそうです。

ただ、その後は勝利どころか馬券に絡めないレースが増え、その影響もあったのか、2年近く休養することとなりました。

始動戦となった今年のアメリカジョッキークラブカップも目立ちませんでしたし、本調子を取り戻しているかというと難しいところです。

G1馬なので不気味ですが、初ダートも不安の方が勝りますし、ここは様子を見たいです。

★評価点
・大阪杯の勝ち馬
・高速馬場の舞台で結果を残していた

▼課題
・初ダート
・近走凡走が続く
・データと相性の悪い近2走馬券外だった馬
・8歳以上は好走率が大幅に低下する【0-1-1-32】

ミックファイア

主な勝ち鞍
  • JDダービー   (Jpn1) 2023年
  • 羽田盃       (G) 2023年
  • 東京ダービー    (G) 2023年
  • ダービーグランプリ (G) 2023年

ミックファイアはダート三冠競走が交流重賞に指定される前の、最後の南関三冠レースを全勝した馬です。

デビュー時から圧倒的な勝ち役を見せており、無敗で南関三冠馬となりました。

その活躍は普段地方競馬を見ない中央ファンにも一目置かれ、やがて地方から中央で結果を残す時が来るかと思われていました。

しかしながら、直近5戦はすべてG1級の競走でしたが馬券に絡めず今に至っており、中央馬との壁の高さを感じずにはいられません。

昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯やかしわ記念のように、掲示板入りしているレースも少なくないのですが、先着した中央馬との差は小さくないので、中央馬と比較するとどうしても見劣りしてしまいます。

癖の強い川崎も初めての挑戦でどこまで適性がかみ合うか未知数ですし、不安要素もあります。

無敗の三冠馬ということで躍進に期待したいところですが、近走内容を見る限りここでの上位争いは厳しいのではないでしょうか。

★評価点
・無敗の南関三冠馬
・前目競馬が得意
・大井を代表する馬

▼課題
・G1級レースでは苦戦が目立つ
・中央馬と壁がある
・データと相性の悪い近2走馬券外だった馬

メイショウハリオ

主な勝ち鞍
  • 帝王賞   (Jpn1) 2023年
  • 帝王賞   (Jpn1) 2022年
  • かしわ記念 (Jpn1) 2023年
  • マーチS   (G3) 2021年

メイショウハリオは2022年と2023年の帝王賞、そして2023年のかしわ記念を勝利したG1馬です。

差しの競馬を得意としており、初めてのG1制覇となった3年前の帝王賞ではテーオーケインズやオメガパフューム、チュウワウィザードといった当時の最強ダート馬相手に勝利し、金星を手にしています。

その後も帝王賞の連覇やかしわ記念の勝利など、舞台、距離問わず勝ち切っていました。

近年はかつてほどの勢いはないものの、それでも昨年のJBCクラシックではウィルソンテソーロの2着に入線しているように、第一線で結果を残しています。

いい時期ほどのパフォーマンスを発揮できるか分かりませんが、中距離は得意分野ですし、左回りでも結果を残しているので初めての川崎でもワンチャンスあるかもしれません。

★評価点
・G1級競走を3勝している実力馬
・差しの競馬が得意
・主戦の浜中騎手が騎乗

▼課題
・全盛期と比較するとパフォーマンスを落としている
・8歳以上は好走率が大幅に低下する【0-1-1-32】

以上になります。
川崎記念の予想の参考にしてみてください!

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