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【ターコイズステークス2025予想】本命馬3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

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ターコイズステークス2025予想の最終買い目を更新しました!

ターコイズステークス2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

ターコイズステークス2025の予想ポイント

  • 中山芝の勝利実績がある馬、もしくは中山初出走の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 馬券の中心は3~4歳馬、年齢が上がるほど好走率は下がる
  • 関西騎手の方が活躍している
  • 勝ち馬は1~5人気から予想したい、相手候補は6人気以下も馬券で抑えておきたい
  • 6枠【0-1-0-19】に入った馬は評価を下げたい
  • 単勝率は前走G1組がもっとも高いが、過去5年は全頭馬券外、連対率・複勝率は前走3勝クラスの馬がもっとも高い
目次(読みたい項目をタップ)

ターコイズステークス2025予想の最終買い目

ターコイズステークスが開催される土曜日の中山競馬場周辺の天気は曇り時々雨でした。

朝方から雲が多く、昼過ぎになると時折雨が降るようです。

ただ、日中の雨の降水量はそこまで多くなく、降ったり止んだりなので馬場に大きな変化はないと考えられます。

馬場傾向に関しては、前日金曜日は晴れで芝は良馬場、クッション値は10.0でした。

先週土曜日のレース傾向を見ても、中山は良馬場なら時計が出ているので、明日の雨くらいならそこまで悪影響はないでしょう。

うましるでは曇り~雨の良~稍重馬場、やや時計が出る~高速馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命  6 ウンブライル

ロードカナロア
ラルケット
母父ファルブラヴ
主な勝ち鞍関越S(OP) 2025年
前走富士S(G2) 5着

本命はウンブライルにします。

差しや追込競馬を得意としている馬で、前々走の関越ステークスはスローからの決め手勝負となりましたが、上がり最速32秒3の末脚で3年弱ぶりに勝利を手にしました。

もともとNHKマイルカップやニュージーランドトロフィーでも2着入りしているように、かみ合えばグレードの高いレースでも結果を残しています。

前走の富士ステークスは5着でしたが、上位3頭は今年の安田記念で1~3着に入線した馬ですし、その中で勝ち馬ガイアフォースと0.4秒差、走破時計1分32秒1は負けて強しの競馬でした。

今回は久々のレースとなりますが、追い切りでも動きは軟らかいですし休み明けの反動はなさそうです。

鞍上のルメール騎手は過去10年のターコイズステークスで3勝していますし、名手の手綱さばきで勝ち負けに期待したいです。

〇対抗 14 フィールシンパシー

ベーカバド
スマートシンパシー
母父ダンスインザダーク
主な勝ち鞍紅葉S(3勝クラス) 2023年
前走アイルランドT(G2) 11着

対抗はフィールシンパシーにしました。

最後の勝利から2年以上が経過しましたが、中山や福島など、起伏のある右&小回りコースで結果を残しており、一昨年のターコイズステークスもフィアスプライドの2着でした。

フィアスプライドが翌年のヴィクトリアマイルで2着入線しているので、相手なりに見ても着順以上に健闘しています。

今年の中山牝馬ステークスと府中牝馬ステークスを見ても、人気以上の走りを見せており、特定の競馬場なら重賞でも通用していました。

昨年のターコイズステークスは7着ですが、勝ち馬アルジーヌと0.2秒差なら悪くないですし、得意舞台での一発に注目したいです。

▲単穴  8 ドロップオブライト

トーセンラー
プレシャスドロップ
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍CBC賞(G3) 2024年
前走スプリンターズS(G1) 14着

単穴はドロップオブライトにします。

これまで芝1,200mを中心に使われましたが、前々走の京成杯オータムハンデは久々のマイル戦ながらも、好位から最後までしぶとく脚を使って2着でした。

ターコイズステークスと同コースで結果を残しています。また、超高速馬場で結果を残しているので、現在の時計が出やすい中山コースともフィットする可能性は高いです。

今回は京成杯オータムハンデの時と違って中枠を引きましたが、ドロップオブライトより内の馬でハナを狙いそうな馬はそこまで多くないので、スムーズに先行集団に入れるでしょう。

京成杯オータムハンデのような競馬ができれば、台頭できるのではないでしょうか。

△連下  7 ボンドガール

ダイワメジャー
コーステッド
母父Tizway
主な勝ち鞍2歳未勝利 2024年
前走エリザベス女王杯(G1) 11着

1頭目の連下はボンドガールにします。

主な勝ち鞍は新馬戦のものしかありませんが、これまでG1レースを含む重賞レースで6回も2着入りしており、そのポテンシャルは重賞馬に匹敵します。

特に、一昨年の秋華賞では追込一気で2着まで浮上しているように、かみ合った時の末脚は牡馬相手にも引けを取りません。

中山マイルの実績も2年前のニュージーランドトロフィーで証明しているので久々の中山も問題ないでしょう。

ただ、近2戦が少し物足りず、エリザベス女王杯は距離が長すぎたと思いますが、アイルランドトロフィーは思った以上に伸びませんでした。

追い切り映像も上がっておらず、現状の調子がどれほどなのか判断しがたいですが、近2戦を見ると調子を落としている可能性があるので今回は抑えまでにします。

△連下 16 チェルビアット

ロードカナロア
キューティゴールド
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍紅葉S(3勝クラス) 2025年
前走紅葉S(3勝クラス) 1着

2頭目の連下はチェルビアットです。

重賞未勝利馬ですが、今年のフィリーズレビューやNHKマイルカップで人気以上の走りを見せていました。

前走紅葉ステークスは初めての古馬戦でしたが、その中で上がり32秒8の末脚で勝利しているように、重賞での激走がフロックでないことが証明されています。

中山コースは初めてですが、ターコイズステークスの好走データと複数合致しているのも良いでしょう。

枠は外ですが、包まれるリスクがない点は利点でもあるので、上手く脚を溜めながらここ一番で末脚を伸ばしてほしいです。

△連下  9 ビップデイジー

サトノダイヤモンド
ローズベリル
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍紫菊賞(1勝クラス) 2024年
前走秋華賞(G1) 6着

3頭目の連下はビップデイジーにしました。

今年は今のところ勝利がありませんが、前々走のローズステークスは大外発走で中団からの競馬となりましたが、最後の直線では差し脚を伸ばして4着入りしました。

勝ち馬のカムニャックとは0.3秒差ありましたが、2着のテレサや3着のセナスタイルとは僅差なので、枠次第で馬券内もあり得たでしょう。

中山は今回初めてとなるので、適性が気になるところですが、昨年の紫菊賞や阪神JFを見たところ、立ち回りが器用な馬なので意外と合いそうです。

鞍上の西村淳也騎手も昨年アルジーヌで本競走を制しているので騎手相性も良いでしょう。

2歳の時のような器用な競馬で好走してほしいです。

単勝

6 ウンブライル

馬連流し

軸馬:6
相手:7、8、9、14、16

三連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:7、8、9、14、16
3頭目:7、8、9、14、16

ターコイズステークス2025の有力馬3頭

ターコイズステークスはハンデの牝馬重賞なので、毎年混戦模様になりますが、今年はここ数年の中では実力のある馬が多数参戦しています。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

チェルビアット

主な勝ち鞍
  • 紅葉S (3勝クラス) 2025年

今年のフィリーズレビューで台頭し、NHKマイルカップでも3着入線したチェルビアットが中心となりそうです。

フィリーズレビューまでは未勝利上がりということも影響し、14番人気で全く支持がありませんでしたが、追込競馬で末脚を発揮して2着に浮上しました。

テン3Fが33秒2の超ハイペースだったので差し・追込優勢の舞台でしたが、その中でも最後まで上がりの速い脚を使って好走しています。

その後、桜花賞で6着入りするとNHKマイルカップでも12番人気ながらも馬群の中からじりじり脚を使って勝ち馬パンジャタワーと同タイムで勝利しています。

桜花賞が稍重で、NHKマイルカップは超高速馬場の中で好走していることから、脚質不問で出し切れるのがチェルビアットの強みといえるでしょう。

前走の紅葉ステークスは7枠から5番手の位置を先行しつつ、直線では残り200mの標識手前で加速して押し切り、前目競馬でも結果を残し、後ろ以外の位置からでも結果を掴むことができました。

今回は初めての中山なので、立ち回りが課題となりますが、末脚に定評がある馬なので仕掛けどころがかみ合えば高いパフォーマンスに期待できるでしょう。

★評価点
・末脚勝負が得意
・良でも稍重でも結果を残している
・データと相性のいい3歳馬&前走3勝組

▼課題
・直線の短い中山で末脚を活かせるか

ビップデイジー

主な勝ち鞍
  • 紫菊賞 (1勝クラス) 2024年

昨年の阪神JFで2着入線したビップデイジーも有力候補です。

長くいい脚を使える馬で、昨年阪神JFは直線入りの時点で馬場の内目でしたが、外目に斜行しながら加速し、最後は長く脚を伸ばしてアルマヴェローチェの2着に入線しています。

今年はチューリップ賞の3着が最高着順で、クラシックでは結果を残せませんでしたが、2走前のローズステークスは11番人気ながらも直線では大外一気の競馬で4着入りしました。

大外18番からの発走だったので好スタートを決めても中団からの競馬までしかできませんでしたが、その中で他馬より大きく立ち回りながら2着のテレサと0.1秒差は負けて強しといえるでしょう。

秋華賞は外を回りながらの6着でしたが最後の最後でジョスランやセナスタイルに交わされているので芝2,000mは少し長かったかもしれません。

そういう意味では好走した阪神JFやチューリップ賞と同じマイルに短縮するのは歓迎材料でしょう。

初めての中山となりますが、勝利した紫菊賞や阪神JFが器用な競馬だったので、上手く立ち回れば上位争いも狙えるのではないでしょうか。

★評価点
・昨年の阪神JFで2着
・立ち回りが上手
・鞍上の西村淳也騎手は昨年アルジーヌで本競走を勝利している
・データと相性のいい3歳馬

▼課題
・前走G1組は過去5開催好走がない

ボンドガール

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2023年

ボンドガールは主な勝ち鞍は新馬止まりであるものの、これまでG1レースを含む重賞で6回も2着入りしている、現役最強の重賞未勝利馬です。

特に新馬戦ではのちのオークス馬であるチェルヴィニアや重賞馬のコラソンビートにも勝利し、ハイレベルな相手に先着しました。

その後の重賞レースを見ても、追込一気でいい脚を使うケースもあれば、芝2,000mの紫苑ステークスや秋華賞でも好走歴があり、どのような舞台でもポテンシャルの高さを発揮しています。

ただ、近2戦はどちらも人気を裏切る結果でした。

特にアイルランドトロフィーは直線の仕掛けたいタイミングで他馬がいたのでタイミングがズレた可能性はありますが、それでも全く末脚を活かせず失速しています。

前走エリザベス女王杯においても、馬場の内目で脚を溜めつつ、直線でも各馬の内側から脚を伸ばそうとしたものの、11着と目立ちませんでした。

外差し有利の傾向があったので内からは厳しいものがあったかもしれませんが、それでもいい時期のパフォーマンスが見られなかったのは気になるところです。

今回は仕切り直しの一戦となりますが、中山自体は【0-1-1-0】と相性がいいのは追い風です。

血統的にも距離はマイルが合いそうですし、距離短縮も良いでしょう。

条件は合っているので、あとは状態がどこまで回復しているかがポイントとなりそうで、ここは試金石の一戦となりそうです。

★評価点
・現役トップクラスの1勝馬
・中山適性は高い【0-1-1-0】
・馬場問わず好走している

▼課題
・状態面が心配
・ゲートは得意ではない
・前走G1組は過去5年好走無し

ターコイズステークス2025の穴馬2頭

ターコイズステークスは荒れるハンデ重賞なので、高確率で穴馬が馬券内に入線しています。

馬券予想の際は伏兵の一発にも警戒したいです。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

カピリナ

主な勝ち鞍
  • 函館SS (G3) 2025年

今年の函館スプリントステークスを制したカピリナが初めてマイル戦に挑みます。

もともとダートで結果を残していた馬でしたが、芝でも安定して活躍しており、今年の愛知杯は差し有利の展開で3着入りしています。

続く函館スプリントステークスは超高速馬場傾向の中で馬場の内目6番手の位置を付け、直線では馬場の内目から脚を伸ばして先に抜け出したジューンブレアを差し切って勝利しました。

勝ち時計1分6秒6は函館芝1,200mのレコードで、くわえて下したジューンブレアがのちにスプリンターズステークスで2着入りしていることから、強い相手に勝利できたのも良いでしょう。

ただ、前走スプリンターズステークスは最下位に沈んでいます。

7枠から好スタートを切りましたが、外枠発走も響いて各馬の外目5~6番手を追走する形となり、直線では早い段階から苦しくなっています。

函館SSや愛知杯よりもテン3Fのペースは速くなかったものの、後半のラップも速かったのでこの流れは厳しいものがありました。

また、各馬の外目から立ち回っているので余分に距離も走っていますし、激流のような流れはさすがに厳しかったと考えられます。

今回は仕切り直しの一戦となりますが、もともとダートで結果を残していることに加え、函館スプリントステークスもレコードで勝利していることから馬場問わず活躍しているのは良いでしょう。

ただ、初めてのマイル戦となるので、スタミナがどこまで持つかは分かりません。

前走スプリンターズステークスを見る限りは少し距離が長いようにも感じますが、かみ合えば強敵相手にも激走しているので、ここでどこまで出し切れるか楽しみです。

★評価点
・函館スプリントステークスをレコードで勝利している
・差しが得意だが先行でも結果を残している
・高速馬場でもタフ馬場でも結果を残している
・騎乗予定の横山典弘騎手は過去10年で【2-0-0-3】
・データと相性のいい中山の勝利実績がある馬

▼課題
・初めてのマイル戦
・前走G1組は過去5年好走無し

ドロップオブライト

主な勝ち鞍
  • CBC賞 (G3) 2024年

先行競馬を得意としているドロップオブライトは昨年のCBC賞の勝ち馬です。

CBC賞では6番人気でしたが、1枠1番から好発を切って完璧な立ち回りで勝利しました。

その後は勝利がありませんが、今年のCBC賞はこれまでとは打って変わって後方からの上がり最速32秒3の追込で4着入りしています。

そして、今回と同コースで開催された前々走の京成杯オータムハンデは11番人気で全く人気がありませんでしたが、2枠3番からいいスタートを決めて逃げ馬から少し距離を置いて2番手の位置を付けると、馬場の良い内目を立ち回りなりつつ、3~4コーナーで逃げ馬に迫りつつ、残り200mで先頭に立ちましたが、最内から手応え良く伸びたホウオウラスカーズに交わされて2着でした。

敗れはしたものの、ホウオウラスカーズは52キロ、対してドロップオブライトは56キロだったので斤量を考えたら悲観しなくて良いです。

その中で、立ち回りやゲートは良く、ドロップオブライトらしい前目競馬で人気以上の走りができたのは評価できるでしょう。

今回は前走スプリンターズステークス以来となりますが、京成杯オータムハンデと同じ舞台というのはこの馬にとっては追い風です。

ただ、二の足は悪くないものの決して早くないので、外枠発走だと中段になる可能性もあります。

これまでのレース内容を見ても、できるだけ内枠を引きたい1頭です。

★評価点
・前々走の京成杯オータムハンデは器用な立ち回りで2着
・先行競馬が得意
・データと相性のいい関西騎手が騎乗

▼課題
・二の足はそこまで速くない
・6歳馬は苦戦【0-0-2-14】
・前走G1組は過去5年好走無し

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ここからはターコイズステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

ターコイズステークス2025の概要

ターコイズステークスは中山競馬場で開催されるマイルの牝馬限定重賞です。

レース名の【ターコイズ】とは、12月の誕生石の一種で、この時期らしいレース名です。

もともと牝馬限定の非重賞レースとして1979年から2014年まで開催されていましたが、牝馬重賞の拡張のため、2015年から新設重賞(グレードの付かない重賞)として昇格しました。

翌2016年には年間でも珍しいグレードの付かない重賞レースに昇格し、その2017年に現在のG3にとんとん拍子で昇級しています。

なお、新設重賞として創設された2015年を第1回開催に設定しているため、レースの歴史は浅いです。

その影響もあるのか、過去の勝ち馬でのちにG1レースを勝利した馬はいません。

そういう意味ではG1レースと結びつきが薄いレースですが、2014年のミナレットは翌年のヴィクトリアマイルで大波乱の立会者となりました。

2023年のフィアスプライドも翌年ヴィクトリアマイルで2着入線していることから、近年は半年先に開催されるヴィクトリアマイルの前座として機能しています。

今年は現役最強の重賞未勝利馬であるボンドガールを筆頭に、重賞実績のある馬が多数揃いました。

この時期のハンデG3競走にしてはメンバーが揃っています。

冬の中山を盛り上げる牝馬の一戦。

ここで結果を残して翌年のG1へ向かうのはどの馬でしょうか?!

2024年 ターコイズステークス(GⅢ) | アルジーヌ | JRA公式

ターコイズステークス2025の開催内容

開催日12月20日(土曜) 15:45発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,600m
性齢3歳以上牝馬
斤量ハンデ
1着賞金3800万円

ターコイズステークス2025が開催される中山の芝1,600mの特徴

中山競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
スタート地点1コーナー横のポケット
コース外回りの右回り
Aコース使用
1周の距離1,839.7m
直線距離310m
高低差5,3m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1.36.1
コースレコード1.30.3
(2019年 京成杯AH【G3】トロワゼトワル)
ターコイズステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:34.2
レコードタイム1:32.2
(2019年 コントラチェック)

中山競馬場には内回りと外回りコースが存在しますが、芝1,600mは外回りコースを使用します。

スタート地点は2コーナーの奥にある専門のポケットで、高低差5.3mある中山競馬場のもっとも高い位置からスタートします。

スタートから外回り2コーナーまでの距離は約240mと短いうえ、スタートから平坦~下り傾斜なので全マイルコースのなかでも特にハイペースになりやすいです。

最初の2コーナーはカーブがきついです。

そのため、外枠を引いた馬は余分に距離を走らされるためロスが生じやすいです。

向こう正面に入ると下り傾斜が強くなるので息を入れづらく、より流れは厳しくなります。

3~4コーナーに入ると傾斜は落ち着きますが、コーナーはきついため立ち回りが重要です。

また、4コーナー入り口付近にラスト3ハロンの標識が立っているため、騎手によっては大外ブン回しを覚悟で進出するケースもあります。

最後の直線は約310mで4大馬場(東京・中山・京都・阪神)のなかでもっとも短いです。

また、ラスト1ハロンは全競馬場でもっとも傾斜のきつい高低差2mを超える急な上り坂があります。

坂を駆け上がった先がゴールとなっています。

中山の芝1,600mは最初のコーナーが急なうえ、スタートから1コーナーまでの距離が短いことから内枠有利で外枠不利と言われています。

また、前半は下り傾斜が主流となっているのでハイペースになりやすいです。

ハイペースになると差しや追込馬が有利ですが、中山は直線が短いため逃げや先行馬のほうが好走率は高めです。

しかしながら、各騎手は当然そのことを理解したうえで競馬するため、差しや追込馬で好走するには道中でまくる必要があります。

実際にまくりを決め手上位争いしている差しや追込馬も多いため、直線入りの段階における位置取りが好走の鍵となっています。

中山の芝1,600mはここをチェック!

  • 枠順の影響が激しい
  • 多頭数になるほど外枠が不利
  • ハイペースになりやすい
  • ペース配分が重要

ターコイズステークス2025の出走馬

【参考レース】2025年 ターコイズステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1リラボニート牝453.0丹内祐次
2スリールミニョン牝353.0永島まなみ
3シングザットソング牝555.0斎藤新
4ジューンオレンジ牝554.0横山和生
5ソルトクィーン牝453.0富田暁
6ウンブライル牝555.5C.ルメール
7ボンドガール牝456.0津村明秀
8ドロップオブライト牝656.0松若風馬
9ビップデイジー牝354.0西村淳也
10ランフォーヴァウ牝353.0小崎綾也
11カピリナ牝456.0横山典弘
12キタウイング牝550.0嶋田純次
13ソーダズリング牝555.5横山武史
14フィールシンパシー牝653.0菅原明良
15ホウオウラスカーズ牝754.0木幡巧也
16チェルビアット牝354.0戸崎圭太

ターコイズステークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
16アルジーヌ2カシオペアステークス(L)1
212ビヨンドザヴァレー6清水ステークス(3勝)1
314ドゥアイズ3クイーンステークス(G3)4
2023
16フィアスプライド1府中牝馬ステークス(G2)4
22フィールシンパシー8紅葉ステークス(3勝)1
35ミスニューヨーク6京成杯オータムハンデ(G3)3
2022
113ミスニューヨーク2京成杯オータムハンデ(G3)4
215ウインシャーロット4オーロカップ(L)1
316フィアスプライド12秋風ステークス(3勝)1
2021
稍重
12ミスニューヨーク4府中牝馬ステークス(G2)12
29アンドラステ3府中牝馬ステークス(G2)2
315ギルデッドミラー13スワンステークス(G2)11
2020
18スマイルカナ1オーロカップ(L)2
25アンドラステ3京成杯オータムハンデ(G3)10
33フェアリーポルカ8府中牝馬ステークス(G2)8
2019
113コントラチェック3秋華賞(G1)15
28エスポワール2修学院ステークス(3勝)1
37シゲルピンクダイヤ1秋華賞(G1)3
2018
13ミスパンテール5エリザベス女王杯(G1)12
27リバティハイツ10ポートアイランドステークス(OP)3
36デンコウアンジュ13キャピタルステークス(OP)6
2017
18ミスパンテール5清水ステークス(1,600万)1
27フロンテアクイーン3ユートピアステークス(1,600万)2
314デンコウアンジュ7エリザベス女王杯(G1)13
2016
110マジックタイム1マイルCS(G1)8
213レッツゴードンキ6JBCレディスクラシック(Jpn1)2
31カフェブリリアント3府中牝馬ステークス(G2)6
2015
116シングウィズジョイ11秋華賞(G1)10
29ダンスアミーガ16キャピタルステークス(OP)16
314オツウ15キャピタルステークス(OP)15

【中山実績】優勝候補は中山勝ち鞍がある馬か中山未経験の馬

年度勝ち馬中山芝実績
2024アルジーヌ【0-0-0-0】
2023フィアスプライド【1-0-1-2】
2022ミスニューヨーク【3-0-1-2】
2021ミスニューヨーク【2-0-0-1】
2020スマイルカナ【2-1-0-0】
2019コントラチェック【2-1-0-1】
2018ミスパンテール【1-0-0-0】
2017ミスパンテール【0-0-0-0】
2016マジックタイム【1-0-0-1】
2015シングウィズジョイ【0-0-0-0】

過去10年のターコイズステークスの勝ち馬7頭がこれまでに中山芝レースの勝利実績があり、残り3頭は今回が初めての中山競馬参戦でした。

舞台となる中山芝1,600mはコーナー3つのコースで全競馬場のコースの中でも特に癖が強いため、適性が問われやすいです。

中山の舞台で結果を残している馬か、一度も出走経験がない馬が勝ち切る傾向があるため、勝ち馬を探す際は過去の中山競馬の成績に注目したいです。

今年の出走馬の中で中山芝レースにおける勝利実績がある馬は4頭、一度も出走経験がない馬は3頭いました。

中山芝レースの勝利経験がある馬(かっこは戦績)
・カピリナ【1-0-0-1】
・キタウイング【1-0-0-6】
・フィールシンパシー【2-2-0-9】
・ホウオウラスカーズ【2-0-1-5】


中山未経験の馬
・スリールミニョン
・チェルビアット
・ビップデイジー

【年齢】3~4歳馬>5歳馬>6歳馬

年齢成績単勝率連対率複勝率
3歳【4-2-1-37】9.1%13.6%15.9%
4歳【3-7-5-38】5.7%18.9%28.3%
5歳【3-1-2-41】6.4%8.5%12.8%
6歳【0-0-2-14】0.0%0.0%12.5%

過去10年のターコイズステークスで馬券に絡んだ22頭が3~4歳馬でした。

好走数の大部分を若い間が占めています。

好走率を見ても、単勝率は3歳馬がもっとも高く、連対率と複勝率は4歳馬が一番高い傾向にありました。

対して、5歳以上になると好走率は減少し、特に6歳馬に関しては【0-0-2-14】で、3着に2頭しか入線していません。

ターコイズステークスは年齢ごとに好走率も変わるため、年齢も参考にしたいです。

今年の出走馬を年齢別にまとめました。

3歳馬
・スリールミニョン
・チェルビアット
・ビップデイジー
・ランフォーヴァウ


4歳馬
・カピリナ
・ソルトクィーン
・ボンドガール
・リラボニート

5歳馬
・ウンブライル
・キタウイング
・シングザットソング
・ジューンオレンジ
・ソーダズリング

6歳
・ドロップオブライト
・フィールシンパシー

※7歳(7歳馬は過去10年で1頭も出走無し)
・ホウオウラスカーズ

【騎手】関西騎手の方が好走率は高い

騎手成績単勝率連対率複勝率
美浦(関東)【4-4-6-87】4.0%7.9%13.9%
栗東(関西)【6-6-3-32】12.8%25.5%31.9%
短期免許騎手【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%

過去10年のターコイズステークスで好走した騎手を所属別に見てみると、関東騎手が14名、関西騎手が15名馬券に絡んでいました。

好走数だけ見たら東西差がありません。

ところが、好走率を見てみると、単勝率・連対率・複勝率はいずれも関西騎手の方が高い水準にありました。

ターコイズステークスは癖の強い関東の中山競馬で行われますが、関西から遠征する騎手の方が活躍傾向にあります。

今年の出走馬の中で、週明けの時点で関西騎手騎乗馬は7頭いました。(かっこは騎乗予定騎手)

・ウンブライル(C.ルメール騎手)
・シングザットソング(斎藤新騎手)
・スリールミニョン(永島まなみ騎手)
・ソルトクィーン(富田暁騎手)
・ドロップオブライト(松若風馬騎手)
・ビップデイジー(西村淳也騎手)
・ランフォーヴァウ(小崎綾也騎手)

ターコイズステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-0-1-6】30.0%30.0%40.0%
2番人気【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
3番人気【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
4番人気【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
5番人気【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
6~9番人気【0-3-3-34】0.0%7.5%15.0%
10番人気以下【1-2-4-63】1.4%4.3%10.0%

勝ち馬9頭が1~5番人気の馬

過去10年のターコイズステークスの勝ち馬9頭が1~5番人気の馬でした。

6番人気以下の勝利は1頭のみで、最後の勝利は2015年のシングウィズジョイまで遡ります。

ターコイズステークスはハンデの牝馬重賞ということで荒れるイメージがつきものですが、勝ち馬に関しては上位人気馬が優勢傾向にあるため、人気を見ながら勝ち馬を探したいです。

90%の確率で6番人気以下の馬が入線している

過去10年のターコイズステークスのうち、2019年を除いた9開催で毎年最低1頭は6番人気以下の馬が入線していました。

過去10年の馬連平均配当9,184円、三連単は約41万円相当で平均以上の配当が出ています。

勝ち馬は人気に支持された馬が中心ですが、相手候補には人気落ちの馬が絡む傾向が強いため、馬連や三連単など、複数の馬を組み合わせて予想する場合は人気のない馬もチェックしたいです。

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ターコイズステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%
2枠【1-0-1-18】5.0%5.0%10.0%
3枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%
4枠【2-3-1-14】10.0%25.0%30.0%
5枠【1-2-0-17】5.0%15.0%15.0%
6枠【0-1-0-19】0.0%5.0%5.0%
7枠【2-1-3-14】10.0%15.0%30.0%
8枠【1-1-2-16】5.0%10.0%20.0%

6枠の好走はビヨンドザヴァレーのみ

過去10年のターコイズステークスの好走馬を枠順別に見てみると、どの枠からも平均的に好走馬が出ていました。

ただし、6枠だけは【0-1-0-19】と苦戦しており、好走したのは昨年のビヨンドザヴァレーのみでした。

2017年に1番人気に支持されたラビットランや2015年のカフェブリリアント、2016年に2番人気に支持されたアットザシーサイドのように、上位人気馬でも6枠発走が影響したのか、馬券外に敗れています。

全枠順の中でも6枠だけは苦戦傾向にあったので、該当馬は評価を下げても良いかもしれません。

今年のターコイズステークスで6枠に入った馬はカピリナキタウイングです。

ターコイズステークスの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【4-0-2-28】11.8%11.8%17.6%
G2【2-1-3-22】7.1%10.7%21.4%
G3【1-1-2-20】4.2%8.3%16.7%
L【2-1-0-22】8.0%12.0%12.0%
3勝クラス【1-4-1-21】3.7%18.5%22.2%

勝率と勝利数が多い前走G1組は過去5年好走無し

過去10年のターコイズステークスの好走馬を前走クラス別に見てみると、単勝率と勝利数がもっとも多かったのは前走G1組です。

前走G1組はこれまで4勝している上、単勝率も一番高いので1着軸に向いています。

ところが、最後に好走したのは2019年のコントラチェックでした。

2020年以降は合計で12頭が出走したものの、すべて着外に敗れています。

好走率だけ見たら前走G1組を評価したいものの、近年の傾向を考慮したら数字以上に過大評価しづらい傾向にありました。

今年の出走馬の中で前走がG1だった馬は5頭います。

・カピリナ
(前走スプリンターズステークス/16着)

・ドロップオブライト

(前走スプリンターズステークス/14着)

・ビップデイジー

(前走秋華賞/6着)

・ボンドガール

(前走エリザベス女王杯/11着)

・ランフォーヴァウ

(前走秋華賞/13着)

連対率と複勝率がもっとも高いのは前走3勝クラス

過去10年のターコイズステークスでもっとも連対率と複勝率が高いのは前走が3勝クラスだった馬です。

前走3勝クラス組は【1-4-1-21】で、連対率18.5%、複勝率22%と安定しています。

ターコイズステークスは各路線から出走登録していますが、意外にもオープン上がりの馬が好走する傾向がありました。

該当馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で前走が3勝クラスだった馬は3頭いました。

・スリールミニョン
(前走長岡京ステークス/1着)

・ソルトクィーン

(前走キビタキステークス/1着)

・チェルビアット

(前走紅葉ステークス/1着)

ターコイズステークス2025予想AI

馬名       指数評価
チェルビアット98今回の本命です。唯一のS評価を獲得し、3歳馬が強いレース傾向にも合致。秋華賞組の実績もあり、抜群の加速で初重賞制覇を狙います。
フィールシンパシー93今回の対抗です。昨年2着のリピーターで、中山マイルへの適性は証明済み。軽快な動きを維持しており、53.0kgの斤量も好走を後押しします。
ビップデイジー91勢いのある3歳馬で、追い切りでは素軽い動きを披露。中山マイル適性も高く、54.0kgのハンデを活かして上位争いに加わる充実した状態です。
ウンブライル85身体の柔軟性が高く筋肉量も豊富。久々の実戦ですが力強い動きを見せており、55.5kgの斤量でも地力の高さで局面を打破できる仕上がりです。
キタウイング84今回の穴馬です。フェアリーS勝ちがある相性の良い舞台。50.0kgの最軽量に加え、自らハミを取るやる気が見られ、激走を期待させる気配です。
カピリナ831週前に自己ベストを記録するなど目下充実期。スピード感あふれる動きを披露しており、56.0kgを克服できれば上位進出が十分に可能なデキ。
ソーダズリング82京都牝馬S勝ちの実績に裏打ちされた安定感のある走りが目立ちます。中山の急坂をこなすパワーも備わっており、55.5kgでも大崩れはしません。
ジューンオレンジ81坂路で入念に乗り込まれたことで体幹が安定。前方に集中して駆け上がる姿は前走以上の気配を感じさせ、54.0kgを味方に入着以上の場面も。
スリールミニョン80活気のある動きで3歳馬らしい勢いを維持。馬体のハリも良く、53.0kgの軽ハンデを活かすことができれば、見せ場以上の結果が期待できます。
ドロップオブライト79持続力のある脚さばきが目立っており、タフな展開になればなるほど渋太さが活きる状態。56.0kgでも最後まで走り切れるスタミナがあります。
ソルトクィーン78格上挑戦ですが、キビキビとした活発な動きで調子の良さをアピール。追い切りの時計以上に実戦で動けそうな雰囲気があり、53.0kgも不気味。
リラボニート77中山コースを知り尽くした巧者。53.0kgの斤量で最終追い切りまで集中力が途切れず、最後までしっかりと脚を伸ばし切る好調ぶりを見せました。
ホウオウラスカーズ76自分のリズムを守って安定した時計をマーク。54.0kgを背負うベテランですが衰えは見られず、展開が向けば掲示板を狙える状態を維持しています。
シングザットソング70追い切りでは気性面の難しさが顔を出しており、道中の折り合いに不安を残す内容。55.0kgの斤量で後半の粘りをどこまで補えるかが鍵となります。
ランフォーヴァウ65デイリー杯2歳S勝ち馬ですが、今回はC評価と調整過程が目立たない印象。53.0kgの好条件でも実戦でどれだけ当時の勢いを出せるかが課題。
ボンドガール55実績面は文句なしですが、今回の追い切り評価はEと調整過程に大きな不安を残します。56.0kgの斤量もあり本来の力を出し切るのは難しい情勢。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2025年のターコイズステークスは、中山芝1600mという特殊な舞台設定に加え、ハンデ戦らしい非常に解読の難しい一戦となりました。今回の分析において最も重視すべきは、追い切りで見せたデキの良さと、3歳馬という勢い、そして50.0kgから56.0kgまで幅広く設定されたハンデの相関関係です。

本命に指名したチェルビアットは、唯一の追い切りS評価という圧倒的な状態の良さに加え、近年のトレンドである3歳馬の優位性と秋華賞組の実績を兼ね備えています。54.0kgという斤量も恵まれた印象があり、軸としての信頼度は極めて高いと言えます。

対抗のフィールシンパシーは、昨年の同レース2着というリピーターとしての適性に加え、53.0kgという絶好の斤量で臨める点が魅力です。追い切りの気配もA評価と高い水準にあり、崩れるシーンは想像しにくいです。

穴馬として注目したいのがキタウイングです。50.0kgという今回の最軽量ハンデは、過去の中山マイル重賞勝ち馬という実績を考えると非常に魅力的です。近走の不振から指数は中位ですが、追い切りの動きからは復調の気配が十分に感じられます。

一方で、実績最上位のボンドガールやデイリー杯2歳S覇者のランフォーヴァウは、追い切り評価が低く調整の遅れが懸念されます。実績よりも現在のデキとハンデ差を優先することが、的中への近道となるでしょう。

ターコイズステークス2025追い切り評価

ターコイズステークス2025追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
ターコイズステークスの予想の参考にしてみてください!

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