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【すばるステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

すばるステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

すばるステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にすばるステークス2026予想の最終買い目を発表します!

すばるステークス2026の予想ポイント

  • ダート1,400mの複勝率が40%以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 馬体重520キロ以上の馬の好走率がもっとも高い
  • 勝ち馬は1~5人気から予想したい、京都開催時の6人気以下【0-1-3-58】は評価を下げたい
  • 京都開催時は5~8枠有利、1枠【0-0-0-9】は全滅
  • 前走で1~3着以内の馬は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

すばるステークス2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにすばるステークス2026予想の最終買い目を発表します。

すばるステークス2026の有力馬3頭

すばるステークスは1月上旬に開催されるレースなので短距離ダート馬が始動戦として選択する傾向が強いです。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ビダーヤ

主な勝ち鞍
  • 欅ステークス (OP) 2025年

ダートに転向してから常に上位争いしているビダーヤがレースの中心となるでしょう。

もともと芝でデビューした馬でしたが、1勝クラスで頭打ちになり、ダートに転向したところ3連勝であっという間にオープン入りを果たしました。

オープン初戦の欅ステークスでも中団で脚を溜めて上がり35秒1の末脚を以て勝利し、オープンクラスでも勝ち星を挙げています。

その後は重賞の東海ステークス、武蔵野ステークスでも3着入りしているように、重賞の活躍を見てもダートに転向して成功したといえるでしょう。

前走のオータムリーフステークスは2着でしたが勝ち馬ハッピーマンとの差は半馬身差で悪くありません。

ダートに転向してからは崩れていませんし、今回は相手も楽になるのでここでも上争いに期待できるでしょう。

★評価点
・ダートで一度も馬券外に敗れていない
・差しの競馬が得意
・データと相性のいいダートの複勝率40%以上の馬&前走3着以内に入線した馬

▼課題
・特にありません

スターターン

主な勝ち鞍
  • 大山崎S (3勝クラス) 2024年

スターターンは一昨年の大山崎ステークスを勝利してオープン入りした馬です。

オープン昇級後は勝利こそありませんが、通算成績は【0-2-2-4】で、着外4戦のうちの3戦が4着なので大きく崩れていません。

オープンレースでも堅実に走っていますし、ハイペースラップでも最後まで脚を活かして上位争いしているのがこの馬の強みでしょう。

また、過去のレースを見てみると、京都ダートは【2-3-2-1】、そのうちダート1,400mは【1-2-0-0】で同コースとの相性は抜群です。

今回は久々のリステッド参戦となりますが、コース適性は合うのでここでも善戦可能でしょう。

★評価点
・京都ダート1,400mで崩れていない【1-2-0-0】
・オープン昇級後も堅実に走っている
・差しが得意
・データと相性のいいダート1,400mの複勝率40%以上の馬

▼課題
・現級で勝ち切れない

キタノズエッジ

主な勝ち鞍
  • 巨椋池S (3勝クラス) 2025年

昨年オープン入りを果たしたキタノズエッジも有力候補です。

脚質的には差し~追込競馬を得意としており、昨年の巨椋池ステークスでは後方から上がり35秒4の末脚を使って勝利しました。

このレースは超ハイペースでしたが、しっかり脚を捉えて勝利しているのが印象的です。

オープン昇級後は現時点で勝利はありませんが、前々走の室町ステークスは勝ち馬と0.2秒差、前走臨空鵜ステークスも6着とはいえ勝ち馬と0.4秒差は悪くありません。

このメンバーなら巻き返しも可能ですし、久々のダート1,400mでどこまで出し切れるのか注目したいです。

★評価点
・追込が得意
・現級でも善戦している
・本競走と相性のいい馬格の大きな馬

▼課題
・オープンレースの勝利はない

すばるステークス2026の穴馬2頭

すばるステークスは順当に決まる傾向が強いレースですが、穴馬が入線してヒモ荒れするケースも目立ちます。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

トリリオンボーイ

主な勝ち鞍
  • 御影S (3勝クラス) 2025年

クラス戦を連勝してオープン入りしたトリリオンボーイも参戦します。

昨年はダートレースを12戦も使い、タイトなスケジュールでした。

なかなか2勝クラスを勝ち上がれませんでしたが、2走前の2勝クラス戦を勝利すると、前走御影ステークスは格上ながら、最後方からの追込一気で勝利し、無事にオープン入りを果たしています

データ的には前走レースで馬券に絡んだ馬の好走が目立つので、前走勝利しているのは評価したいです。

ブリンカーを装着してからは2戦2勝でパフォーマンスを上げているので、今回も装備して参戦するでしょう。

追込競馬がメインなので展開に左右されがちですが、後方有利の展開になれば末脚に期待したいです。

★評価点
・追込が得意
・ブリンカーを付けてからパフォーマンスが上がった
・データと相性のいいダート1,400mの複勝率が40%以上ある馬&前走勝ち馬

▼課題
・昇級初戦で相手が強力
・前走重馬場の馬はこれまで勝利無し

ライツフォル

主な勝ち鞍
  • オータムリーフS (OP) 2024年

ライツフォルは現級で堅実な走りを見せている馬です。

一昨年のサイレンススズカカップを勝利してオープン入りし、一昨年のオータムリーフステークスを勝利しています。

このオータムリーフステークスはすばるステークスと同じ京都ダート1,400mのレースで勝利しているのでコース適性に期待できるでしょう。

昨年は勝利がありませんでしたが、2走前のエニフステークスでは短距離ダートで堅実に好走しているインユアパレスの2着に入線し、現級でも結果を残しています。

前走の連覇を狙って挑んだオータムリーフステークスは人気を裏切る11着でしたが、前走より馬体重が16キロも増えていたので状態面も影響したでしょう。

一回使って調子を上げていればこの舞台でも善戦に期待できそうです。

★評価点
・オープンの勝利あり
・先行競馬が得意
・同コースの勝利あり
・データと相性のいいダート1,400mの複勝率が40%以上ある馬

▼課題
・昨年は勝利がなかった

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ここからはすばるステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

すばるステークス2026の概要

すばるステークスは京都競馬場で開催される古馬のダート短距離レースです。

レース名の【すばる】とは、プレアデス星団を指す日本の言葉で、多くの星がまとまって輝く模様が「統(す)ばる(まとまる)」という意味に由来しています。ちなみに自動車メーカーのSUBARUのロゴもこのプレアデス星団から取られています。

このプレアデス星団は冬時期に観測でき、この時期らしいレース名となっています。

すばるステークスはもともと創設当初から冬の京都ダート1,400mで開催されていました。

一時期は中京の代替開催やダート1,200mの開催もありましたが、今年は従来の京都ダート1,400m戦に戻っています。

開催時期も当初は2月でしたが、少しずつ開催を前倒しし、リステッドに昇級した2020年以降は1月上~中旬開催となりました。

現在のすばるステークスは短距離ダート馬の始動戦として定着していますよ。

今年の出走登録馬を見てみると、昨年まで短距離ダートで活躍した馬が揃い、リステッドにふさわしいメンバーが揃いました。

ここを制してさらにステップアップするのは果たしてどの馬でしょうか?!

うましるでは中京競馬場で開催された2021~2023年と2025年度の4開催も含めた過去10開催のデータをまとめました。

すばるステークス2026の開催内容

開催日1月10日(土曜) 15:30発走
開催競馬場京都競馬場 11R
格付けリステッド(L)
コースダート1,400m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金2400万円

すばるステークス2026が開催される京都のダート1,400mの特徴

京都競馬場 ダート1400mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナー奥ポケットの芝の上
コース右回り
1周の距離1,607.6m
直線距離329.1m
高低差3.0m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:26.5
コースレコード1:21.7
(2014年 すばるS【OP】ベストウォーリア)
京都ダート1,400mで開催された2016~2020年と2024年のすばるSのタイム
平均タイム
(過去6年)
1:24.8
レコードタイム1:21.7
(2014年 ベストウォーリア)
中京ダート1,400mで開催された2021~2023年と2025年のすばるSのタイム
平均タイム
(過去4年)
1:24.6
レコードタイム1:23.0
(2025年 フリームファクシ)

スタート地点は2コーナー奥のポケットでスタートから約200mは芝の上を走ります。

芝コースは外枠のほうが長く設けられていますが、芝スタートの阪神ダート1,400mや東京ダート1,600mと比較するとそこまで枠の優劣はありません。

スタートから最初の3コーナーまでの距離は約600mと長いものの、序盤が芝スタート+短距離レースということもあって全体的には流れやすいです。

向こう正面半ばあたりからゆったりとした上り傾斜に差し掛かり、3コーナーで坂のてっぺんを迎え、4コーナーの入り口にかけてこれまで駆け上がった分の上り坂を駆け下ります。

これがいわゆる【淀の坂】と呼ばれるもので、下りの慣性を活かした早めにスパートを仕掛ける傾向が強いです。

最後の直線は約329mで、終始平坦なコースとなっています。

中山や東京、阪神のように直線上に上り坂がないため、スピードトラックとなっており、意外とパワーは問われません。

スピードと持久性に長けた馬に注目したいです。

京都のダート1,400mはここをチェック!

  • 芝スタートだが枠の優劣はない
  • 最初のコーナーまでの距離が長い
  • ハイペースになりやすい
  • 早めのスパートになりやすい
  • スピードや最高速度を維持する持久性が問われる

すばるステークス2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
エコロガイア牡557.0未定
エスカル牡557.0未定
キタノズエッジ牡557.0未定
グッジョブ牡657.0未定
コンティノアール牡658.0未定
サフランヒーロー牡557.0未定
スターターン牡557.0未定
スターペスカオリ牝655.0未定
スマートサニー牡657.0未定
ソニックスターセ557.0未定
タクシンイメル牝555.0未定
トリリオンボーイ牡456.0未定
ナムラアトム牡557.0未定
ニシキギミッチー牡657.0未定
ビダーヤ牡558.0未定
フェルヴェンテ牡657.0未定
メイショウカズサ牡961.0未定
メイショウカゼマチ牡657.0未定
モズミギカタアガリ牝555.0未定
ラーグルフ牡760.0未定
ライツフォル牡658.0未定
ランフォーヴァウ牝454.0未定

すばるステークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
110フリームファクシ1ベテルギウスステークス(L)7
212ウェイワードアクト2ギャラクシーステークス(OP)2
315サトノルフィアン6福島民友カップ(L)4
2024
113テーオーステルス5西陣ステークス(3勝)1
214スマートフォルス2室町ステークス(OP)2
32サンライズアムール3りんくうステークス(OP)2
2023
110バトルクライ2ギャラクシーステークス(OP)2
212ドライスタウト1霜月ステークス(OP)1
35セキフウ6武蔵野ステークス(G3)12
2022
14ピンシャン2BCダートマイル(G1)7
213ヴァニラアイス9大阪スポーツ杯(OP)2
312スリーグランド1武蔵野ステークス(G3)5
2021
17テイエムサウスダン5霜月ステークス(OP)3
213アヴァンティスト7秋色ステークス(3勝)1
312ハーグリーブス9オータムリーフステークス(OP)8
2020
稍重
111ダノンフェイス4武蔵野ステークス(G3)3
210テーオーヘリオス12霜月ステークス(OP)10
312スマートアヴァロン5ギャラクシーステークス(OP)2
2019
18サクセスエナジー2兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)2
22スマートダンディー3三河ステークス(3勝)1
312サングラス13ベテルギウスステークス(OP)10
2018
19ドライヴナイト4ギャラクシーステークス(OP)3
216コウエイエンブレム1ギャラクシーステークス(OP)10
314サウススターマン6ギャラクシーステークス(OP)9
2017
稍重
112スマートアヴァロン2ファイナルステークス(OP)4
25ブラゾンドゥリス1師走ステークス(OP)3
38マッチレスヒーロー11ファイナルステークス(OP)9
2016
115ニシケンモノノフ2師走ステークス(OP)15
212グレイスフルリープ3ファイナルステークス(OP)6
38フォーエバーモア5山科ステークス(3勝)1
※2021~2023年と2025年は中京ダート1,400mで開催

【距離実績】京都開催時の勝ち馬5頭はダート1,400mの複勝率が40%以上あった

年度勝ち馬ダート1,400m実績ダート1,400mの複勝率
2024テーオーステルス【3-1-1-5】50.0%
2020ダノンフェイス【5-1-1-8】46.7%
2019サクセスエナジー【4-1-0-5】50.0%
2018ドライヴナイト【5-0-2-4】63.6%
2017スマートアヴァロン【1-0-1-4】33.3%
2016ニシケンモノノフ【3-3-0-4】60.0%

京都競馬場で開催された2016~2020年と2024年の勝ち馬6頭のうちの5頭がこれまでにダート1,400mで複勝率40%以上ありました。

すばるステークスもダート1,400mのレースなので、ダート1,400mで安定している馬が勝ち切る傾向にあるようです。

今年の出走登録馬の中でダート1,400mの複勝率が40%以上ある馬は7頭いました。(かっこはダート1,400mの複勝率)

・スターターン(75.0%)
・トリリオンボーイ(44.4%)
・ニシキギミッチー(45.5%)
・ビダーヤ(100.0%)
・フェルヴェンテ(58.8%)
・モズミギカタアガリ(60.0)
・ライツフォル(55.6%)

【馬体重】超大型馬ほど結果を残している

馬体重成績単勝率連対率複勝率
420~439キロ【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
440~459キロ【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
460~479キロ【1-2-2-14】5.3%15.8%26.3%
480~499キロ【1-1-2-44】2.1%4.2%8.3%
500~519キロ【2-1-2-43】4.2%6.3%10.4%
520~700キロ以上【6-6-4-20】16.7%33.3%44.4%
前走馬体重成績単勝率連対率複勝率
420~439キロ【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
440~459キロ【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
460~479キロ【0-2-4-21】0.0%7.4%22.2%
480~499キロ【1-1-0-40】2.4%4.8%4.8%
500~519キロ【2-2-4-41】4.1%8.2%16.3%
520~700キロ以上【6-5-2-17】20.0%36.7%43.3%

過去10年のすばるステークスの勝ち馬10頭が当日馬体重520キロ以上の馬でした。

好走率を見ても、520キロ以上の馬は勝率17%、複勝率44%と非常に安定しています。

ダート競走は馬格の大きな馬の活躍が目立ちますが、すばるステークスにおいてもその傾向は顕著でした。

なお、前走馬体重が520キロ以上の馬も勝率20%、複勝率43%と非常に安定しているので、当日予想できない方は前走馬体重も参考にするとよいでしょう。

今年の出走登録馬の中で前走馬体重が520キロを超えている馬は3頭いました。(かっこは前走馬体重)

・キタノズエッジ(552キロ)
・コンティノアール(532キロ)
・ソニックスター(548キロ)

すばるステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-3-1-5】10.0%40.0%50.0%
2番人気【5-2-0-3】50.0%70.0%70.0%
3番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
4番人気【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
5番人気【2-0-2-6】20.0%20.0%40.0%
6~9番人気【0-2-4-34】0.0%5.0%15.0%
10番人気以下【0-1-2-61】0.0%1.6%4.7%
京都ダート1,400mで開催された2016~2020年と2024年の人気別成績
人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【0-2-0-4】0.0%33.3%33.3%
2番人気【3-1-0-2】50.0%66.7%66.7%
3番人気【0-2-1-3】0.0%33.3%50.0%
4番人気【2-0-0-4】33.3%33.3%33.3%
5番人気【1-0-2-3】16.7%16.7%50.0%
6番人気以下【0-1-3-58】0.0%1.6%6.5%

過去10年の勝ち馬はいずれも1~5番人気

過去10年のすばるステークスの勝ち馬はいずれも1~5番人気の馬です。

すばるステークスは極端な大荒れはこれまでにほとんどありませんが、勝ち馬のほぼすべてが上位人気馬なので、その影響もあるでしょう。

勝ち馬を探す際は上位人気馬に注目したいです。

京都開催時は6番人気の好走率が低い

京都で開催された2016~2020年と2024年の6開催のすばるステークスの好走馬を見てみると、馬券に絡んだ14頭が1~5番人気の馬でした。

6番人気以下の馬はこれまで62頭が出走したものの、馬券に絡んだのは4頭のみで勝ち馬はいません。

京都開催時の6番人気以下の複勝率は6.5%に留まっていることから、下位人気はそこまで高く評価しなくても良さそうです。

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すばるステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-0-16】0.0%0.0%0.0%
2枠【1-1-1-15】5.6%11.1%16.7%
3枠【0-1-0-19】0.0%5.0%5.0%
4枠【1-0-3-16】5.0%5.0%20.0%
5枠【3-0-0-17】15.0%15.0%15.0%
6枠【2-3-2-13】10.0%25.0%35.0%
7枠【2-3-3-12】10.0%25.0%40.0%
8枠【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%
京都ダート1,400mで開催された2016~2020年と2024年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-0-9】0.0%0.0%0.0%
2枠【0-1-1-9】0.0%9.1%18.2%
3枠【0-1-0-11】0.0%8.3%8.3%
4枠【0-0-2-10】0.0%0.0%16.7%
5枠【2-0-0-10】16.7%16.7%16.7%
6枠【1-2-0-9】8.3%25.0%25.0%
7枠【2-0-3-7】16.7%16.7%41.7%
8枠【1-2-0-9】8.3%25.0%25.0%

京都開催時は5~8枠が中心

京都で開催された2016~2020年と2024年の6開催のすばるステークスで馬券に絡んだ18頭のうちの14頭が5~8枠の馬でした

このうち、勝ち馬はすべて中~外枠から出ています。

すばるステークスは芝スタートのダートコースで行われるため芝の部分を長く走れる外枠が有利ですが、京都開催時の好走馬は中~外枠に集中していました。

馬券予想の際は枠順にも注目したいです。

すばるステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1~3着【6-7-3-22】15.8%34.2%42.1%
4~18着【4-3-7-102】3.4%6.0%12.1%

前走レースで馬券に絡んだ馬の好走が目立つ

過去10年のすばるステークスで馬券に絡んだ16頭が前走レースで3着以内に入線していました。

残りの14頭は前走レースで4着以下だったので、好走数だけ見たら大きな差はありません。

しかしながら、好走率を見てみると前走3着内の馬は単勝率16%、複勝率42%と高水準でした。

4着以下の単勝率が3%、複勝率が12%なのでその差は歴然です。

すばるステークスは前走レースの着順にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で前走3着以内に入線している馬は3頭いました。

・トリリオンボーイ
(前走御影ステークス【3勝クラス】/1着)

・ビダーヤ

(前走オータムリーフステークス【OP】/2着)

・フェルヴェンテ

(前走レジェンドトレーナーC【3勝クラス】/1着)

すばるステークスの過去10年の前走馬場状態別成績

前走馬場状態(ダート)成績単勝率連対率複勝率
良馬場【6-7-7-80】6.0%13.0%20.0%
稍重馬場【4-3-3-24】11.8%20.6%29.4%
重馬場【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
芝レース【0-0-0-11】0.0%0.0%0.0%

前走が稍重ダートだった馬の好走率が高い

過去10年のすばるステークスの好走馬を前走馬場条件別に見てみると、前走レースで稍重ダートを走っていた馬は過去10年で10頭馬券に絡んでいました。

前走良馬場ダートだった馬は過去10年で20頭馬券に絡んでいるので好走数だけ見たら良馬場ダート組が優勢です。

ところが、好走率を見てみると良馬場ダート組よりも稍重ダート組の方が高い水準にありました。

馬券予想の際は前走馬場状態にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で前走稍重ダートだった馬は5頭いました。

・エコロガイア
(前走コールドムーンS【OP】/9着)

・エスカル

(前走コールドムーンS【OP】/5着)

・スターターン

(前走コールドムーンS【OP】/4着)

・スターペスカオリ

(前走カペラS【G3】/13着)

・メイショウカゼマチ

(前走コールドムーンS【OP】/12着)

すばるステークス2026予想AI

更新後にすばるステークス2026のAI予想を追記いたします。

以上になります。
すばるステークスの予想の参考にしてみてください!

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