
【すばるステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

すばるステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
すばるステークス2026の予想ポイント
- ダート1,400mの複勝率が40%以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 馬体重520キロ以上の馬の好走率がもっとも高い
- 勝ち馬は1~5人気から予想したい、京都開催時の6人気以下【0-1-3-58】は評価を下げたい
- 京都開催時は5~8枠有利、1枠【0-0-0-9】は全滅
- 前走で1~3着以内の馬は評価を上げたい
すばるステークス2026予想の最終買い目
すばるステークスが開催される土曜日の京都競馬場周辺の天気は晴れのち曇りでした。
前日金曜日も午前9時の時点でダートは含水率1%台の良馬場です。
金曜日も一日晴れなので、レース当日は良馬場開催に期待できるでしょう。
馬場傾向に関しては、先週の4日と5日の京都ダートはいずれも良馬場で、時計は掛かっていました。
うましるでは晴れの良馬場、時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。
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◎本命 8 ビダーヤ
| 父 | リアルスティール |
| 母 | サマーハ |
| 母父 | Singspiel |
| 主な勝ち鞍 | 欅S(OP) 2025年 |
| 前走 | オータムリーフS(OP) 2着 |
本命はビダーヤにしました。
ダートに転向してから一度も馬券外に敗れておらず、常に安定したパフォーマンスを残しています。
昨年の東海ステークスと武蔵野ステークスは勝ち馬とは差がありましたが、それでも3着入線し、重賞でも通用するだけの能力を発揮しました。
前走のオータムリーフステークスは伏兵ハッピーマンには敗れましたが、3着のノーブルロジャーには1馬身以上差を付けて2着入りしています。
このノーブルロジャーが続くギャラクシーステークスも勝利しているように、強い相手に先着しているのもポイントが高いです。
京都ダート適性も高いので、ここで久々に勝利の美酒を手にしたいです。
〇対抗 14 スターターン
| 父 | グレーターロンドン |
| 母 | オージーアイドル |
| 母父 | スニッツェル |
| 主な勝ち鞍 | 大山崎S(3勝クラス) 2024年 |
| 前走 | コールドS(OP) 4着 |
対抗はスターターンにしました。
昨年は勝ち鞍こそ手にできず、通算成績は【0-1-2-4】でしたが、着外4戦のうちの3戦が4着なので数値以上に健闘しています。
また、過去の戦績を見ると、京都ダート1,400mで【2-3-2-1】と崩れておらず、適性にも期待できるでしょう。
鞍上の川田騎手も過去10年の京都ダート1,400mで連対率31%、複勝率43%と安定しているので、人馬ともに期待できそうです。
▲単穴 3 ライツフォル
| 父 | ミッキーアイル |
| 母 | ジャルマント |
| 母父 | エンパイアメーカー |
| 主な勝ち鞍 | オータムリーフS(OP) 2024年 |
| 前走 | オータムリーフS(OP) 11着 |
ライツフォルは単穴にします。
オープン昇級後も堅実に結果を残しており、一昨年のオータムリーフステークスは今回と同じ京都ダート1,400mで勝利しています。
昨年のオータムリーフステークスは11着でしたが、前走よりも馬体重を大幅に増やしていたのでその影響もあるでしょう。
過去のレース傾向を見ると、雨が降って高速馬場になったほうが出し切れていますが、昨年6月の天保山ステークスは良馬場条件下+休み明けで勝ち馬と0.4秒差の6着なので悪くなりません。
積極騎乗に定評のある松山騎手とのコンビで、得意の先行策に持ち込みたいです。
△連下 1 ニシキギミッチー
| 父 | ヘニーヒューズ |
| 母 | カフジビーナス |
| 母父 | ディープインパクト |
| 主な勝ち鞍 | 河原町S(3勝クラス) 2025年 |
| 前走 | オータムリーフS(OP) 4着 |
1頭目の連下はニシキギミッチーにします。
昨年の河原町ステークスでオープン入りし、オープン初戦の栗東ステークスは後方から上がり34秒8の末脚を使って4着入線しました。
3着のジャスティンアースとの差は3/4馬身差で、オープン初戦でも結果を残しています。
前走のオータムリーフステークスも勝ち馬とは差がありましたが4着入りしているように、ダート1,400mにおける安定感は健在です。
最内枠は追込脚質のこの馬にとってあまり好枠とは言い難いですが、コース適性を評価して抑えることにしました。
△連下 2 モズミギカタアガリ
| 父 | グランプリボス |
| 母 | モズソフィ |
| 母父 | マンハッタンカフェ |
| 主な勝ち鞍 | エーデルワイス賞(Jpn3) 2023年 |
| 前走 | 福島民友C(L) 10着 |
2頭目の連下はモズミギカタアガリにしました。
3年前のエーデルワイス賞は10番人気ながらも勝利した馬で、そのころから知名度がありましたが、その後クラス戦でも堅実な走りを見せてオープン入りしました。
オープン昇級後もたびたび上位争いしており、特に昨年6月の天保山ステークスは先行策で勝ち馬と差のない3着入りしており、現級でも好走しています。
近2戦はどちらも敗れていますが、前走福島民友カップは少し距離が長く、その前の神無月ステークスは不良馬場で少し競馬しづらかったように感じました。
京都ダートでも結果を残しているので、ハマれば面白そうです。
△連下 11 スマートサニー
| 父 | シニスターミニスター |
| 母 | スマートスピカ |
| 母父 | キングカメハメハ |
| 主な勝ち鞍 | 尾頭橋S(3勝クラス) 2023年 |
| 前走 | ギャラクシーS(OP) 6着 |
スマートサニーも抑えることにしました。
今年のメンバーを見た中で一番ハナを狙えそうな馬です。
枠も芝スタートの外枠なのでダッシュが付きやすいですし、他にこれといった逃げ馬がいないので単騎逃げに持ち込むことも可能でしょう。
近3戦は差しの競馬となっていますが、前走ギャラクシーステークスを見てもゲートは悪くないでしょう。
終いも末脚を活かしていたので、できればハナに立って最後までしぶとく脚を引き出してほしいです。
単勝
8 ビダーヤ
馬連流し
軸馬:8
相手:1、2、3、11、14
三連複フォーメーション
1頭目:8
2頭目:1、2、3、11、14
3頭目:1、2、3、11、14
すばるステークス2026の有力馬3頭
すばるステークスは1月上旬に開催されるレースなので短距離ダート馬が始動戦として選択する傾向が強いです。
今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ビダーヤ
- 欅ステークス (OP) 2025年
ダートに転向してから常に上位争いしているビダーヤがレースの中心となるでしょう。
もともと芝でデビューした馬でしたが、1勝クラスで頭打ちになり、ダートに転向したところ3連勝であっという間にオープン入りを果たしました。
オープン初戦の欅ステークスでも中団で脚を溜めて上がり35秒1の末脚を以て勝利し、オープンクラスでも勝ち星を挙げています。
その後は重賞の東海ステークス、武蔵野ステークスでも3着入りしているように、重賞の活躍を見てもダートに転向して成功したといえるでしょう。
前走のオータムリーフステークスは2着でしたが勝ち馬ハッピーマンとの差は半馬身差で悪くありません。
ダートに転向してからは崩れていませんし、今回は相手も楽になるのでここでも上争いに期待できるでしょう。
スターターン
- 大山崎S (3勝クラス) 2024年
スターターンは一昨年の大山崎ステークスを勝利してオープン入りした馬です。
オープン昇級後は勝利こそありませんが、通算成績は【0-2-2-4】で、着外4戦のうちの3戦が4着なので大きく崩れていません。
オープンレースでも堅実に走っていますし、ハイペースラップでも最後まで脚を活かして上位争いしているのがこの馬の強みでしょう。
また、過去のレースを見てみると、京都ダートは【2-3-2-1】、そのうちダート1,400mは【1-2-0-0】で同コースとの相性は抜群です。
今回は久々のリステッド参戦となりますが、コース適性は合うのでここでも善戦可能でしょう。
キタノズエッジ
- 巨椋池S (3勝クラス) 2025年
昨年オープン入りを果たしたキタノズエッジも有力候補です。
脚質的には差し~追込競馬を得意としており、昨年の巨椋池ステークスでは後方から上がり35秒4の末脚を使って勝利しました。
このレースは超ハイペースでしたが、しっかり脚を捉えて勝利しているのが印象的です。
オープン昇級後は現時点で勝利はありませんが、前々走の室町ステークスは勝ち馬と0.2秒差、前走臨空鵜ステークスも6着とはいえ勝ち馬と0.4秒差は悪くありません。
このメンバーなら巻き返しも可能ですし、久々のダート1,400mでどこまで出し切れるのか注目したいです。
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すばるステークス2026の穴馬2頭
すばるステークスは順当に決まる傾向が強いレースですが、穴馬が入線してヒモ荒れするケースも目立ちます。
今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
トリリオンボーイ
- 御影S (3勝クラス) 2025年
クラス戦を連勝してオープン入りしたトリリオンボーイも参戦します。
昨年はダートレースを12戦も使い、タイトなスケジュールでした。
なかなか2勝クラスを勝ち上がれませんでしたが、2走前の2勝クラス戦を勝利すると、前走御影ステークスは格上ながら、最後方からの追込一気で勝利し、無事にオープン入りを果たしています
データ的には前走レースで馬券に絡んだ馬の好走が目立つので、前走勝利しているのは評価したいです。
ブリンカーを装着してからは2戦2勝でパフォーマンスを上げているので、今回も装備して参戦するでしょう。
追込競馬がメインなので展開に左右されがちですが、後方有利の展開になれば末脚に期待したいです。
ライツフォル
- オータムリーフS (OP) 2024年
ライツフォルは現級で堅実な走りを見せている馬です。
一昨年のサイレンススズカカップを勝利してオープン入りし、一昨年のオータムリーフステークスを勝利しています。
このオータムリーフステークスはすばるステークスと同じ京都ダート1,400mのレースで勝利しているのでコース適性に期待できるでしょう。
昨年は勝利がありませんでしたが、2走前のエニフステークスでは短距離ダートで堅実に好走しているインユアパレスの2着に入線し、現級でも結果を残しています。
前走の連覇を狙って挑んだオータムリーフステークスは人気を裏切る11着でしたが、前走より馬体重が16キロも増えていたので状態面も影響したでしょう。
一回使って調子を上げていればこの舞台でも善戦に期待できそうです。
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ここからはすばるステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
すばるステークス2026の概要
すばるステークスは京都競馬場で開催される古馬のダート短距離レースです。
レース名の【すばる】とは、プレアデス星団を指す日本の言葉で、多くの星がまとまって輝く模様が「統(す)ばる(まとまる)」という意味に由来しています。ちなみに自動車メーカーのSUBARUのロゴもこのプレアデス星団から取られています。
このプレアデス星団は冬時期に観測でき、この時期らしいレース名となっています。
すばるステークスはもともと創設当初から冬の京都ダート1,400mで開催されていました。
一時期は中京の代替開催やダート1,200mの開催もありましたが、今年は従来の京都ダート1,400m戦に戻っています。
開催時期も当初は2月でしたが、少しずつ開催を前倒しし、リステッドに昇級した2020年以降は1月上~中旬開催となりました。
現在のすばるステークスは短距離ダート馬の始動戦として定着していますよ。
今年の出走登録馬を見てみると、昨年まで短距離ダートで活躍した馬が揃い、リステッドにふさわしいメンバーが揃いました。
ここを制してさらにステップアップするのは果たしてどの馬でしょうか?!
うましるでは中京競馬場で開催された2021~2023年と2025年度の4開催も含めた過去10開催のデータをまとめました。
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すばるステークス2026の開催内容
| 開催日 | 1月10日(土曜) 15:30発走 |
| 開催競馬場 | 京都競馬場 11R |
| 格付け | リステッド(L) |
| コース | ダート1,400m |
| 性齢 | 4歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 2400万円 |

すばるステークス2026が開催される京都のダート1,400mの特徴

| スタート地点 | 2コーナー奥ポケットの芝の上 |
| コース | 右回り |
| 1周の距離 | 1,607.6m |
| 直線距離 | 329.1m |
| 高低差 | 3.0m |
| フルゲート | 16頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 1:26.5 |
| コースレコード | 1:21.7 (2014年 すばるS【OP】ベストウォーリア) |
| 京都ダート1,400mで開催された2016~2020年と2024年のすばるSのタイム | |
| 平均タイム (過去6年) | 1:24.8 |
| レコードタイム | 1:21.7 (2014年 ベストウォーリア) |
| 中京ダート1,400mで開催された2021~2023年と2025年のすばるSのタイム | |
| 平均タイム (過去4年) | 1:24.6 |
| レコードタイム | 1:23.0 (2025年 フリームファクシ) |
スタート地点は2コーナー奥のポケットでスタートから約200mは芝の上を走ります。
芝コースは外枠のほうが長く設けられていますが、芝スタートの阪神ダート1,400mや東京ダート1,600mと比較するとそこまで枠の優劣はありません。
スタートから最初の3コーナーまでの距離は約600mと長いものの、序盤が芝スタート+短距離レースということもあって全体的には流れやすいです。
向こう正面半ばあたりからゆったりとした上り傾斜に差し掛かり、3コーナーで坂のてっぺんを迎え、4コーナーの入り口にかけてこれまで駆け上がった分の上り坂を駆け下ります。
これがいわゆる【淀の坂】と呼ばれるもので、下りの慣性を活かした早めにスパートを仕掛ける傾向が強いです。
最後の直線は約329mで、終始平坦なコースとなっています。
中山や東京、阪神のように直線上に上り坂がないため、スピードトラックとなっており、意外とパワーは問われません。
スピードと持久性に長けた馬に注目したいです。
京都のダート1,400mはここをチェック!
- 芝スタートだが枠の優劣はない
- 最初のコーナーまでの距離が長い
- ハイペースになりやすい
- 早めのスパートになりやすい
- スピードや最高速度を維持する持久性が問われる

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すばるステークス2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | ニシキギミッチー | 牡6 | 57.0 | 藤岡佑介 |
| 2 | モズミギカタアガリ | 牝5 | 55.0 | 高杉吏麒 |
| 3 | ライツフォル | 牡6 | 58.0 | 松山弘平 |
| 4 | キタノズエッジ | 牡5 | 57.0 | 古川吉洋 |
| 5 | スターペスカオリ | 牝6 | 55.0 | 角田大和 |
| 6 | エコロガイア | 牡5 | 57.0 | 松本大輝 |
| 7 | フェルヴェンテ | 牡6 | 57.0 | 岩田望来 |
| 8 | ビダーヤ | 牡5 | 58.0 | 坂井瑠星 |
| 9 | サフランヒーロー | 牡5 | 57.0 | 黛弘人 |
| 10 | ラーグルフ | 牡7 | 60.0 | 池添謙一 |
| 11 | スマートサニー | 牡6 | 57.0 | 和田竜二 |
| 12 | コンティノアール | 牡6 | 58.0 | 北村友一 |
| 13 | タクシンイメル | 牝5 | 55.0 | 高倉稜 |
| 14 | スターターン | 牡5 | 57.0 | 川田将雅 |
| 15 | トリリオンボーイ | 牡4 | 56.0 | 岩田康誠 |
| 16 | グッジョブ | 牡6 | 57.0 | T.ハマーハンセン |
すばるステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 10 | フリームファクシ | 1 | ベテルギウスステークス(L) | 7 |
| 2 | 12 | ウェイワードアクト | 2 | ギャラクシーステークス(OP) | 2 | |
| 3 | 15 | サトノルフィアン | 6 | 福島民友カップ(L) | 4 | |
| 2024 良 | 1 | 13 | テーオーステルス | 5 | 西陣ステークス(3勝) | 1 |
| 2 | 14 | スマートフォルス | 2 | 室町ステークス(OP) | 2 | |
| 3 | 2 | サンライズアムール | 3 | りんくうステークス(OP) | 2 | |
| 2023 良 | 1 | 10 | バトルクライ | 2 | ギャラクシーステークス(OP) | 2 |
| 2 | 12 | ドライスタウト | 1 | 霜月ステークス(OP) | 1 | |
| 3 | 5 | セキフウ | 6 | 武蔵野ステークス(G3) | 12 | |
| 2022 良 | 1 | 4 | ピンシャン | 2 | BCダートマイル(G1) | 7 |
| 2 | 13 | ヴァニラアイス | 9 | 大阪スポーツ杯(OP) | 2 | |
| 3 | 12 | スリーグランド | 1 | 武蔵野ステークス(G3) | 5 | |
| 2021 良 | 1 | 7 | テイエムサウスダン | 5 | 霜月ステークス(OP) | 3 |
| 2 | 13 | アヴァンティスト | 7 | 秋色ステークス(3勝) | 1 | |
| 3 | 12 | ハーグリーブス | 9 | オータムリーフステークス(OP) | 8 | |
| 2020 稍重 | 1 | 11 | ダノンフェイス | 4 | 武蔵野ステークス(G3) | 3 |
| 2 | 10 | テーオーヘリオス | 12 | 霜月ステークス(OP) | 10 | |
| 3 | 12 | スマートアヴァロン | 5 | ギャラクシーステークス(OP) | 2 | |
| 2019 良 | 1 | 8 | サクセスエナジー | 2 | 兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3) | 2 |
| 2 | 2 | スマートダンディー | 3 | 三河ステークス(3勝) | 1 | |
| 3 | 12 | サングラス | 13 | ベテルギウスステークス(OP) | 10 | |
| 2018 重 | 1 | 9 | ドライヴナイト | 4 | ギャラクシーステークス(OP) | 3 |
| 2 | 16 | コウエイエンブレム | 1 | ギャラクシーステークス(OP) | 10 | |
| 3 | 14 | サウススターマン | 6 | ギャラクシーステークス(OP) | 9 | |
| 2017 稍重 | 1 | 12 | スマートアヴァロン | 2 | ファイナルステークス(OP) | 4 |
| 2 | 5 | ブラゾンドゥリス | 1 | 師走ステークス(OP) | 3 | |
| 3 | 8 | マッチレスヒーロー | 11 | ファイナルステークス(OP) | 9 | |
| 2016 重 | 1 | 15 | ニシケンモノノフ | 2 | 師走ステークス(OP) | 15 |
| 2 | 12 | グレイスフルリープ | 3 | ファイナルステークス(OP) | 6 | |
| 3 | 8 | フォーエバーモア | 5 | 山科ステークス(3勝) | 1 |
【距離実績】京都開催時の勝ち馬5頭はダート1,400mの複勝率が40%以上あった
| 年度 | 勝ち馬 | ダート1,400m実績 | ダート1,400mの複勝率 |
| 2024 | テーオーステルス | 【3-1-1-5】 | 50.0% |
| 2020 | ダノンフェイス | 【5-1-1-8】 | 46.7% |
| 2019 | サクセスエナジー | 【4-1-0-5】 | 50.0% |
| 2018 | ドライヴナイト | 【5-0-2-4】 | 63.6% |
| 2017 | スマートアヴァロン | 【1-0-1-4】 | 33.3% |
| 2016 | ニシケンモノノフ | 【3-3-0-4】 | 60.0% |
京都競馬場で開催された2016~2020年と2024年の勝ち馬6頭のうちの5頭がこれまでにダート1,400mで複勝率40%以上ありました。
すばるステークスもダート1,400mのレースなので、ダート1,400mで安定している馬が勝ち切る傾向にあるようです。
今年の出走馬の中でダート1,400mの複勝率が40%以上ある馬は7頭いました。(かっこはダート1,400mの複勝率)
【馬体重】超大型馬ほど結果を残している
| 馬体重 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 420~439キロ | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 440~459キロ | 【0-0-0-2】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 460~479キロ | 【1-2-2-14】 | 5.3% | 15.8% | 26.3% |
| 480~499キロ | 【1-1-2-44】 | 2.1% | 4.2% | 8.3% |
| 500~519キロ | 【2-1-2-43】 | 4.2% | 6.3% | 10.4% |
| 520~700キロ以上 | 【6-6-4-20】 | 16.7% | 33.3% | 44.4% |
| 前走馬体重 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 420~439キロ | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 440~459キロ | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 460~479キロ | 【0-2-4-21】 | 0.0% | 7.4% | 22.2% |
| 480~499キロ | 【1-1-0-40】 | 2.4% | 4.8% | 4.8% |
| 500~519キロ | 【2-2-4-41】 | 4.1% | 8.2% | 16.3% |
| 520~700キロ以上 | 【6-5-2-17】 | 20.0% | 36.7% | 43.3% |
過去10年のすばるステークスの勝ち馬10頭が当日馬体重520キロ以上の馬でした。
好走率を見ても、520キロ以上の馬は勝率17%、複勝率44%と非常に安定しています。
ダート競走は馬格の大きな馬の活躍が目立ちますが、すばるステークスにおいてもその傾向は顕著でした。
なお、前走馬体重が520キロ以上の馬も勝率20%、複勝率43%と非常に安定しているので、当日予想できない方は前走馬体重も参考にするとよいでしょう。
今年の出走馬の中で前走馬体重が520キロを超えている馬は2頭いました。(かっこは前走馬体重)
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すばるステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【1-3-1-5】 | 10.0% | 40.0% | 50.0% |
| 2番人気 | 【5-2-0-3】 | 50.0% | 70.0% | 70.0% |
| 3番人気 | 【0-2-1-7】 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 【2-0-0-8】 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 5番人気 | 【2-0-2-6】 | 20.0% | 20.0% | 40.0% |
| 6~9番人気 | 【0-2-4-34】 | 0.0% | 5.0% | 15.0% |
| 10番人気以下 | 【0-1-2-61】 | 0.0% | 1.6% | 4.7% |
| 京都ダート1,400mで開催された2016~2020年と2024年の人気別成績 | ||||
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【0-2-0-4】 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
| 2番人気 | 【3-1-0-2】 | 50.0% | 66.7% | 66.7% |
| 3番人気 | 【0-2-1-3】 | 0.0% | 33.3% | 50.0% |
| 4番人気 | 【2-0-0-4】 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| 5番人気 | 【1-0-2-3】 | 16.7% | 16.7% | 50.0% |
| 6番人気以下 | 【0-1-3-58】 | 0.0% | 1.6% | 6.5% |
過去10年の勝ち馬はいずれも1~5番人気
過去10年のすばるステークスの勝ち馬はいずれも1~5番人気の馬です。
すばるステークスは極端な大荒れはこれまでにほとんどありませんが、勝ち馬のほぼすべてが上位人気馬なので、その影響もあるでしょう。
勝ち馬を探す際は上位人気馬に注目したいです。
京都開催時は6番人気の好走率が低い
京都で開催された2016~2020年と2024年の6開催のすばるステークスの好走馬を見てみると、馬券に絡んだ14頭が1~5番人気の馬でした。
6番人気以下の馬はこれまで62頭が出走したものの、馬券に絡んだのは4頭のみで勝ち馬はいません。
京都開催時の6番人気以下の複勝率は6.5%に留まっていることから、下位人気はそこまで高く評価しなくても良さそうです。
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すばるステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-0-0-16】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2枠 | 【1-1-1-15】 | 5.6% | 11.1% | 16.7% |
| 3枠 | 【0-1-0-19】 | 0.0% | 5.0% | 5.0% |
| 4枠 | 【1-0-3-16】 | 5.0% | 5.0% | 20.0% |
| 5枠 | 【3-0-0-17】 | 15.0% | 15.0% | 15.0% |
| 6枠 | 【2-3-2-13】 | 10.0% | 25.0% | 35.0% |
| 7枠 | 【2-3-3-12】 | 10.0% | 25.0% | 40.0% |
| 8枠 | 【1-2-1-16】 | 5.0% | 15.0% | 20.0% |
| 京都ダート1,400mで開催された2016~2020年と2024年の枠番別成績 | ||||
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-0-0-9】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2枠 | 【0-1-1-9】 | 0.0% | 9.1% | 18.2% |
| 3枠 | 【0-1-0-11】 | 0.0% | 8.3% | 8.3% |
| 4枠 | 【0-0-2-10】 | 0.0% | 0.0% | 16.7% |
| 5枠 | 【2-0-0-10】 | 16.7% | 16.7% | 16.7% |
| 6枠 | 【1-2-0-9】 | 8.3% | 25.0% | 25.0% |
| 7枠 | 【2-0-3-7】 | 16.7% | 16.7% | 41.7% |
| 8枠 | 【1-2-0-9】 | 8.3% | 25.0% | 25.0% |
京都開催時は5~8枠が中心
京都で開催された2016~2020年と2024年の6開催のすばるステークスで馬券に絡んだ18頭のうちの14頭が5~8枠の馬でした。
このうち、勝ち馬はすべて中~外枠から出ています。
すばるステークスは芝スタートのダートコースで行われるため芝の部分を長く走れる外枠が有利ですが、京都開催時の好走馬は中~外枠に集中していました。
馬券予想の際は枠順にも注目したいです。
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すばるステークスの過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1~3着 | 【6-7-3-22】 | 15.8% | 34.2% | 42.1% |
| 4~18着 | 【4-3-7-102】 | 3.4% | 6.0% | 12.1% |
前走レースで馬券に絡んだ馬の好走が目立つ
過去10年のすばるステークスで馬券に絡んだ16頭が前走レースで3着以内に入線していました。
残りの14頭は前走レースで4着以下だったので、好走数だけ見たら大きな差はありません。
しかしながら、好走率を見てみると前走3着内の馬は単勝率16%、複勝率42%と高水準でした。
4着以下の単勝率が3%、複勝率が12%なのでその差は歴然です。
すばるステークスは前走レースの着順にも注目したいです。
今年の出走馬の中で前走3着以内に入線している馬は3頭いました。
すばるステークスの過去10年の前走馬場状態別成績
| 前走馬場状態(ダート) | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 良馬場 | 【6-7-7-80】 | 6.0% | 13.0% | 20.0% |
| 稍重馬場 | 【4-3-3-24】 | 11.8% | 20.6% | 29.4% |
| 重馬場 | 【0-0-0-3】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 芝レース | 【0-0-0-11】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
前走が稍重ダートだった馬の好走率が高い
過去10年のすばるステークスの好走馬を前走馬場条件別に見てみると、前走レースで稍重ダートを走っていた馬は過去10年で10頭馬券に絡んでいました。
前走良馬場ダートだった馬は過去10年で20頭馬券に絡んでいるので好走数だけ見たら良馬場ダート組が優勢です。
ところが、好走率を見てみると良馬場ダート組よりも稍重ダート組の方が高い水準にありました。
馬券予想の際は前走馬場状態にも注目したいです。
今年の出走馬の中で前走稍重ダートだった馬は3頭いました。
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すばるステークス2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 評価 |
| ビダーヤ | 98 | ダート転向後複勝率100%を誇る安定感と得意の距離で主役を担います。前走2着の実績も光り、58.0kgでも勝ち負けが期待されます。 |
| スターターン | 95 | 京都ダート1400mでの連対率が高く相性抜群の舞台です。外枠有利の傾向も追い風に、得意のコースで堅実な末脚を発揮し上位を狙います。 |
| トリリオンボーイ | 90 | 前走の鮮やかな追い込み勝ちはフロックではありません。外枠とブリンカー効果を味方に、データ好転の得意距離で昇級初戦から好走を狙います。 |
| キタノズエッジ | 88 | メンバー屈指の馬格を誇り、大型馬好走のデータに合致します。強烈な末脚を武器に、展開が嵌まれば一気の浮上も十分に可能な一頭です。 |
| コンティノアール | 85 | 好走データにある520kg以上の大型馬に該当し、有利とされる外枠も確保しました。実績ある舞台で条件が揃っており、巻き返しに注目です。 |
| ライツフォル | 82 | 同コースでの勝利実績があり適性は証明済みです。前走は大敗しましたが、叩いた上積みと得意舞台で見直しが必要な穴候補の一頭です。 |
| モズミギカタアガリ | 78 | ダート1400mでの複勝率は60%と高く、距離適性はメンバー上位です。内枠は割引材料ですが、コース相性の良さでカバーを期待します。 |
| フェルヴェンテ | 76 | この距離での複勝率が高く、安定した成績を残しています。相手関係は強化されますが、データ的な裏付けがあり軽視できない存在です。 |
| ニシキギミッチー | 74 | 得意の1400m戦で複勝率40%超のデータに該当します。最内枠という厳しい条件を克服できれば、食い込む余地はあるでしょう。 |
| スマートサニー | 70 | 京都開催で有利とされる6枠に入った点はプラス材料です。57.0kgの斤量を背負いますが、スムーズな競馬ができれば浮上の目があります。 |
| タクシンイメル | 68 | 牝馬ながら55.0kgの恩恵と、好走傾向にある外枠7枠を引けた運があります。相手なりに走る堅実さを活かして掲示板を狙います。 |
| グッジョブ | 65 | 有利な大外枠に入ったことは歓迎材料ですが、近走の成績からは強調材料に欠けます。57.0kgの斤量でどこまで変われるかが鍵です。 |
| サフランヒーロー | 62 | 京都開催で比較的好成績を残す5枠に入りました。展開の助けが必要ですが、ロスのない立ち回りで少しでも上の着順を目指したいところです。 |
| ラーグルフ | 60 | 実績はありますが、初ダートへの対応と60.0kgという過酷な斤量が大きな壁となります。好走枠の5枠ですが、今回は静観が妥当です。 |
| エコロガイア | 58 | 先行力はありますが、同型の存在や展開面での厳しさが予想されます。57.0kgを背負って粘り込むには、よほどの恵まれた展開が必要です。 |
| スターペスカオリ | 55 | 55.0kgの斤量は魅力ですが、今回の強力なメンバー構成の中では家賃が高い印象です。まずはこのクラスでのメドを立てたい一戦です。 |
AIによる総評
今回は京都競馬場のダート1400mで行われるすばるステークスを分析します。過去の傾向と各馬の実績を精査し、有力馬と穴馬を選定しました。
本命にはビダーヤを推します。ダートに転向してから一度も馬券圏内を外しておらず、その安定感は群を抜いています。今回の舞台であるダート1400mでの複勝率は100%を誇り、前走も2着と好走している点は高く評価できます。58.0kgの斤量を背負いますが、それを補って余りある適性と能力を示しており、今回のメンバー構成でも中心視できる存在です。
対抗にはスターターンを指名します。京都ダート1400mという特定のコースにおいて抜群の成績を残しており、コース適性の高さはメンバー随一です。加えて、京都開催で有利とされる外枠寄りの7枠に入ったことも大きなプラス要素です。勝ち切れない面はありますが、堅実な末脚で確実に上位争いに加わってくるでしょう。
穴馬として注目したいのがトリリオンボーイです。前走は後方からの一気追いで勝利を収め、勢いに乗っています。この距離での複勝率も高く、さらに好走傾向にある8枠を引けた点は見逃せません。昇級初戦となりますが、ブリンカー着用後のパフォーマンス向上も著しく、展開次第では一発の可能性を秘めています。
その他、520kg以上の大型馬が好走するというデータに合致するキタノズエッジやコンティノアールも侮れません。特にコンティノアールは外枠も引き当てており条件が好転します。また、同コース実績のあるライツフォルも巻き返しの余地があります。一方で、ラーグルフは60.0kgという酷量を背負うため、今回は厳しい評価としました。全体として、距離適性と枠順の傾向を重視し、安定感のある馬を中心に馬券を組み立てるのが賢明です。
以上になります。
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