
【シンザン記念2026予想】本命におすすめの3頭+人気落ちで買いたい穴馬2頭はこちら!

シンザン記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にシンザン記念2026予想の最終買い目を発表します!
シンザン記念2026の予想ポイント
- 前走芝1,600mを上がり1~2位で勝利した馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 牝馬の方が好走率が高い
- ノーザンファーム生産馬が活躍、毎年馬券に絡んでいる
- 馬券の中心は1~4人気、1人気【1-2-1-6】の単勝率は低い、京都開催時は7人気以下も毎年馬券に絡んでいる
- 3枠【3-0-2-4】は当たり枠、京都開催時の馬番15~18番は全滅
- 前走新馬戦か1勝クラス(4着以内)から挑む馬が活躍している
シンザン記念2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにシンザン記念2026予想の最終買い目を発表します。
シンザン記念2026の有力馬3頭
クラシックの登竜門であるシンザン記念に今年は18頭が登録しています。
近年は出走数にムラがありましたが、今年は久々にフルゲート開催に期待できそうです。
今年の出走登録馬の中から素質のありそうな有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
バルセシート
- 2歳新馬 2025年
新馬戦を快勝したバルセシートは血統的に半姉に阪神JFを勝利し、その後短距離からマイルG1で何度も2着入りしたレシステンシアがいる良血馬です。
新馬戦は京都芝1,600m(内回り)の舞台でした。
道中中団で脚を溜めながら、直線では鮮やかに抜け出して完勝しました。
この新馬戦は秋の京都遠征で同日のスワンステークスでコースレコードタイムが出ているように超高速馬場でしたが、それでも2歳新馬で勝ち時計1分33秒6の時計を記録しているのは評価したいです。
前走の京都2歳ステークスは出遅れ+中距離の舞台で終いは伸びを欠いていました。
人気を裏切る結果でしたが、新馬戦と比較しても距離は長い可能性がありますし、今回実績のあるマイルに距離を戻すのは歓迎したいです。
現在の京都は冬時期らしく時計がかかっているのでどこまで出し切れるか読めませんが、ポテンシャルと素質はこのメンバーの中でも上位なので、新馬戦のような競馬ができれば激走も十分あり得るでしょう。
アルトラムス
- 2歳新馬 2025年
前走の新馬戦で2着馬に3馬身差を付けて完勝したアルトラムスも面白そうです。
新馬戦しかレースを使っていませんが、このレースは京都芝1,600m(内回り)の舞台で17頭の多頭数でした。
6枠12番から発走して中団外目で脚を溜めつつ、直線では状態の良い外目に持ち出し、そこから終い2F-1Fともに11秒3のラップで最後まで脚を活かしました。
終いの持続力も良いですし、道中の立ち回りも良くて器用さも感じられます。
今回は新馬戦以来の実戦となりますが、内回りと外回りの違いがあるものの、京都マイルで好走しているのは評価できるでしょう。
新馬戦よりはメンバーレベルは上がるものの、現時点で突き抜けたパフォーマンスの馬はいないことから、新馬戦のような競馬ができればチャンスはありそうです。
モノポリオ
- 2歳新馬 2025年
前走のアイビーステークスで3着入線したモノポリオも面白そうです。
これまで2戦レースを使っていますが、新馬戦はドスロー展開で上がり最速34秒0の末脚を使って完勝しました。
下したブラックハヤテやグランセレストがその後未勝利戦を勝ち上がり、3~4着馬はダートとはいえ堅実に馬券に絡んでいることから、それなりに相手も強い中で完勝しているのは評価できるでしょう。
前走のアイビーステークスは3着でしたが、久々の実戦に加えて前走より馬体重を20キロも増やし、決して最良とは言い難い舞台で馬券に絡んでいるので負けて強しと考えられます。
今回はキャリア初の京都開催で長距離輸送+右回りレースとなりますが、京都の外回りコースは直線が長いので、同じく直線の長い東京コースで結果を残していることからかみ合う可能性は考えられます。
今回は約2か月ぶりの実戦となりますが、アイビーステークスが鉄砲でやれているので久々も問題ないでしょう。
血統的にも姉に複数の重賞馬がいる素質馬なので、ルメール騎手の手腕で重賞タイトルを狙ってほしいです。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
シンザン記念2026の穴馬2頭
京都開催時のシンザン記念は高確率で人気落ちの馬が入線していることから、ヒモ荒れに期待できそうです。
今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
フォルナックス
- 2歳未勝利 2025年
前走の未勝利戦で突き抜けたフォルナックスが穴馬として面白そうです。
前走の未勝利戦は京都芝1,800mの舞台で、超スロー展開でしたが、直線で外目に持ちだすと、終い2F10秒7-1F11秒2の時計で他馬を圧倒し、完勝でした。
この日の京都は稍重で時計がかかっていましたが、その中で高いレベルで勝ち切っているのは評価したいです。
この未勝利戦は芝1,800mのものでしたが、その前の未勝利戦が阪神マイルで3着なので、マイルでも出し切れる可能性は高いです。
その前の新馬戦は人気を裏切る8着でしたが、序盤に一気に前を狙ったため、最後はガス欠したものなので気にしなくて良いでしょう。
現在の京都は冬時期らしく時計がかかっているので、前走未勝利戦のような馬場条件下で出し切れたらチャンスはありそうです。
エイズルブルーム
- 2歳未勝利 2025年
前走の未勝利戦で長く脚を使ったエイズルブルームも面白そうです。
これまで2戦はどちらも人気落ちでしたが、どちらも人気以上の走りで馬券に絡んでいます。
特に前走阪神芝1,800mで開催された未勝利戦は2枠3番からの発走で少し出遅れて向こう正面の段階では後ろでしたが、3コーナーで早めに押し上げると、直線では馬場の外目から終い3F11秒5-2F10秒9-1F11秒8の時計でごぼう抜きしました。
この日の阪神は雨の稍重でしたが、その中で長く脚を使って勝利しているのが印象的ですし、力強い競馬ができました。
今回は新馬戦以来のマイル戦となります。
前走内容を見たところ、翌月芝1,800mで開催されるきさらぎ賞の方が合いそうにも見えますが、それでもあえてマイルのシンザン記念を選択しているところ、ここでの激走に自信があるのでしょう。
稍重条件下で勝利しているので現在の時計が掛かりがちな京都コースとも合いそうです。
ただ、未勝利戦で騎乗していた松山騎手の好判断で勝利した一戦ともいえるので、今回その松山騎手がリアライズブラーヴに騎乗するのはマイナスです。
それでも、前走未勝利戦はいい競馬でポテンシャルも感じられる内容だったので、鞍上の手綱さばきで激走してほしいです。
シンザン記念(G3)とフェアリーS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

毎週の重賞レースの予想が無料で配信されます!
LINE登録するだけでシンザン記念(G3)とフェアリーS(G3)の無料予想が届くので競馬初心者にもおすすめです!
ここからはシンザン記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
シンザン記念2026の概要
シンザン記念は京都競馬場で開催される3歳馬限定のマイル重賞です。
レース名の【シンザン】とは、かつて日本で活躍した競走馬で、競馬史上2頭目となる三冠馬です。
シンザンは三冠レースのみならず、宝塚記念や天皇賞(秋)、有馬記念など、当時牡馬が獲得できるもっとも格の高いレースを全て制しました。(この当時はG1などのグレードは付いていません。)
そのため、長くして中央競馬では「シンザンを超えろ」のキャッチフレーズの元、競走馬の育成が行われたといわれています。
余談ですが、中央競馬では競走馬名が付いた重賞競走がシンザン記念以外に2つあります。
セントライト記念と弥生賞ディープインパクト記念がありますが、どちらも三冠馬の名称が付けられています。
なお、2月に開催される共同通信杯にはトキノミノル記念という副称が付いていますが、トキノミノルは無敗で皐月賞と日本ダービーを制したものの、ダービー優勝後に破傷風のため死去し、幻の馬と呼ばれていました。
話を戻すと、シンザン記念は長らく京都で開催されている重賞レースで、3歳馬の始動戦として選択されるケースが目立ちます。
ただ、12月に同距離で開催される朝日杯FSや阪神JFの存在があるため、少しでも早い段階で仕上がった馬はグレードの高いそちらを選択します。
また、2017年に中距離のホープフルステークスがG1に昇級したため、中距離馬もホープフルステークスを選択するケースが目立ちました。
前月に開催されるG1競走のため、近年のシンザン記念はそこまで面子が揃いません。
それでも、過去の勝ち馬を見てみると2018年のアーモンドアイはこのレースを制したのち、牝馬三冠を制して最終的に9つのG1レースを制しました。
2012年のジェンティルドンナもこのレースをステップに牝馬三冠を獲得し、最終的には7つのG1レースを勝利しています。
2021年のピクシーナイトや2014年のミッキーアイルのように、短距離からマイルで活躍している馬も多く出ており、将来性に期待できるレースといえるでしょう。
今年は実力の拮抗したメンバーが揃いましたが、冠名シンザンのように、大舞台で活躍する馬が現れるのか、注目したいです。
うましるでは中京で代替開催された2021~2023年と2025年の4開催も含めた過去10年のシンザン記念のデータをまとめました。

毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
シンザン記念2026の開催内容
| 開催日 | 1月12日(月曜・祝) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 京都競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝1,600m |
| 性齢 | 3歳 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 4100万円 |

シンザン記念2026が開催される京都の芝1,600m(外)の特徴

| 京都で開催された2016~2020年と2024年のシンザン記念のタイム | |
| 平均タイム (過去6年) | 1:36.7 |
| レコードタイム | 1:33.8 (2014年 ミッキーアイル) |
| 中京で開催された2021~2023年と2025年のシンザン記念のタイム | |
| 平均タイム (過去4年) | 1:35.0 |
| レコードタイム | 1:33.3 (2021年 ピクシーナイト) |
京都の芝1,600mは内回りと外回りコースが存在しますが、シンザン記念は外回りコースを使用します。
スタート地点は2コーナーにある奥ポケットで、スタートから最初の3コーナーまでは700m以上あります。
向こう正面は半ばまで平坦ですが、そこを過ぎると少しずつ上り傾斜を駆け上がります。
この上り坂は3コーナーに入るあたりがてっぺんとなっており、そこを超えたら4コーナーに入るまでにこれまで駆け上がった分だけ坂を駆け降ります。
この3コーナーに設けられた小さな丘のような坂道が有名な【淀の坂】と呼ばれるものです。
淀の坂の下りに切り替わるあたりに残り4ハロン標識が立っています。
この下り坂のため、各馬は速い位置からペースアップすることになります。
坂を駆け降りたら残り3ハロン標識がありますが、ここからゴールまではほぼフラットです。
また、外回りコースは最後の直線が約404mあるのでトップスピードを維持しやすくなっています。
一般的に競走馬は上がり3ハロンが全力を発揮できる限界と言われています。
しかし、京都は前述したように4ハロンあたりに下り傾斜があるため、仕掛けが早くなりがちです。
スタミナのない馬だとゴールまでに一杯になる可能性もあるため、好走するうえでは早仕掛けに対応できるだけの体力が必要です。
また、京都は全競馬場の中でもスピードを維持しやすいため、スピード能力に長けていることも好走するうえで重要になります。

毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
シンザン記念2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アルトラムス | 牡3 | 57.0 | 岩田望来 |
| エイズルブルーム | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| カクウチ | 牡3 | 57.0 | 藤岡佑介 |
| クールデイトナ | 牡3 | 57.0 | 吉村誠之助 |
| サウンドムーブ | 牡3 | 57.0 | 団野大成 |
| サンダーストラック | 牡3 | 57.0 | T.ハマーハンセン |
| ディアダイヤモンド | 牝3 | 55.0 | 武豊 |
| トミーバローズ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| バルセシート | 牡3 | 57.0 | 北村友一 |
| ピエドゥラパン | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| ファニーバニー | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| ファンクション | 牝3 | 55.0 | 斎藤新 |
| フォルナックス | 牝3 | 55.0 | 西村淳也 |
| フレイムスター | 牡3 | 57.0 | 和田竜二 |
| プレダトゥール | 牡3 | 57.0 | 亀田温心 |
| モノポリオ | 牡3 | 57.0 | C.ルメール |
| リアライズブラーヴ | 牡3 | 57.0 | 松山弘平 |
| ルートサーティーン | 牡3 | 57.0 | 岩田康誠 |
シンザン記念の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 4 | リラエンブレム | 3 | 新馬 | 1 |
| 2 | 8 | アルテヴェローチェ | 1 | 朝日杯FS(G1) | 5 | |
| 3 | 15 | ウォーターガーベラ | 14 | つわぶき賞(1勝) | 7 | |
| 2024 良 | 1 | 5 | ノーブルロジャー | 3 | 新馬 | 1 |
| 2 | 13 | エコロブルーム | 1 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 14 | ウォーターリヒト | 17 | 未勝利 | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 2 | ライトクオンタム | 2 | 新馬 | 1 |
| 2 | 7 | ペースセッティング | 3 | 万両賞(1勝) | 2 | |
| 3 | 4 | トーホウガレオン | 4 | 未勝利 | 1 | |
| 2022 良 | 1 | 10 | マテンロウオリオン | 4 | 万両賞(1勝) | 1 |
| 2 | 3 | ソリタリオ | 2 | こうやまき賞(1勝) | 1 | |
| 3 | 9 | レッドベルアーム | 3 | 東スポ杯2歳ステークス(G2) | 5 | |
| 2021 良 | 1 | 12 | ピクシーナイト | 4 | 秋明菊賞(1勝) | 3 |
| 2 | 3 | ルークズネスト | 8 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 10 | バスラットレオン | 2 | 朝日杯FS(G1) | 4 | |
| 2020 良 | 1 | 1 | サンクテュエール | 2 | アルテミスステークス(G3) | 2 |
| 2 | 6 | プリンスリターン | 5 | 朝日杯FS(G1) | 5 | |
| 3 | 3 | コルテジア | 9 | デイリー杯2歳S(G2) | 8 | |
| 2019 良 | 1 | 2 | ヴァルディゼール | 4 | 新馬 | 1 |
| 2 | 1 | マイネルフラップ | 10 | 千両賞(500万) | 1 | |
| 3 | 10 | ミッキーブリランテ | 2 | 未勝利 | 1 | |
| 2018 稍重 | 1 | 3 | アーモンドアイ | 1 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 7 | ツヅミモン | 7 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 11 | カシアス | 4 | 朝日杯FS(G1) | 7 | |
| 2017 重 | 1 | 9 | キョウヘイ | 8 | 千両賞(500万) | 2 |
| 2 | 14 | タイセイスターリー | 4 | デイリー杯2歳S(G2) | 8 | |
| 3 | 5 | ペルシアンナイト | 1 | こうやまき賞(500万) | 1 | |
| 2016 良 | 1 | 6 | ロジクライ | 8 | 千両賞(500万) | 4 |
| 2 | 7 | ジュエラー | 2 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 14 | シゲルノコギリザメ | 11 | 500万 | 1 |
【同距離実績】前走マイルで上がりの速い末脚を使った馬が連対しやすい
| 年度 | 馬名 | 着順 | 前走距離 | 前走上がり順位 |
| 2024 | ノーブルロジャー | 1 | 芝1,600m | 1位 |
| エコロブルーム | 2 | 芝1,600m | 1位 | |
| 2020 | サンクテュエール | 1 | 芝1,600m | 2位 |
| プリンスリターン | 2 | 芝1,600m | 6位 | |
| 2019 | ヴァルディゼール | 1 | 芝1,600m | 1位 |
| マイネルフラップ | 2 | 芝1,600m | 1位 | |
| 2018 | アーモンドアイ | 1 | 芝1,600m | 1位 |
| ツヅミモン | 2 | 芝1,600m | 1位 | |
| 2017 | キョウヘイ | 1 | 芝1,600m | 2位 |
| タイセイスターリー | 2 | 芝1,600m | 8位 | |
| 2016 | ロジクライ | 1 | 芝1,600m | 4位 |
| ジュエラー | 2 | 芝1,800m | 1位 |
京都で開催された過去6開催のシンザン記念で連対した12頭のうち、2016年のジュエラーを除いた11頭が前走芝1,600mのレースを使っていました。
また、連対した12頭のうちの9頭が前走レースで上がり1~2位の末脚を使って入線しています。
シンザン記念はマイルレースなので同距離組の活躍が目立ちますが、その中でも前走で上がりの速い末脚を使っている馬が好走する傾向にありました。
馬券予想の際は前走距離と上がり順位に注目したいです。
今年の出走登録馬の中で二つの項目に一致した馬は5頭いました。
【性別】牝馬の好走が目立つ
| 性別 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 牡馬 | 【7-8-9-90】 | 6.1% | 13.2% | 21.1% |
| 牝馬 | 【3-2-1-16】 | 13.6% | 22.7% | 27.3% |
過去10年のシンザン記念で馬券に絡んだ24頭が牡馬で、6頭が牝馬でした。
好走数だけ見たら牡馬が圧倒しています。
しかし、牝馬は全体の出走数が多くないため、好走率に関しては牡馬に勝っています。
同時期に開催される牝馬限定のフェアリーステークスではなく、あえて牡馬混合のシンザン記念を選択していることから、勝ち負けに自信があると考えられるでしょう。
シンザン記念に出走する牝馬は注目したいです。
今年は6頭の牝馬が出走登録していました。
【生産者】毎年馬券に絡んでいるノーザンファーム生産馬
| 生産者 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| ノーザンF | 【6-5-3-23】 | 16.2% | 29.7% | 37.8% |
| 社台F | 【1-2-0-6】 | 11.1% | 33.3% | 33.3% |
| 追分F | 【0-0-1-1】 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| 友田牧場 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 服部牧場 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 社台CP白老F | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年のシンザン記念で馬券に絡んだ14頭がノーザンファーム生産馬でした。
ノーザンファーム生産馬はクラシックホースに育成に定評がありますが、クラシックの登竜門であるシンザン記念でも多数の活躍馬が出ています。
なお、ノーザンファーム生産馬は過去10年のシンザン記念で1頭以上馬券に絡んでいます。
馬券予想の際は評価を上げたいです。
今年の出走登録馬の中でノーザンファーム生産馬は6頭いました。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
シンザン記念の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【1-2-1-6】 | 10.0% | 30.0% | 40.0% |
| 2番人気 | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 【2-1-1-6】 | 20.0% | 30.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 【3-1-2-4】 | 30.0% | 40.0% | 60.0% |
| 5番人気 | 【0-1-0-9】 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 6~9番人気 | 【2-2-1-33】 | 5.3% | 10.5% | 13.2% |
| 10番人気以下 | 【0-1-3-44】 | 0.0% | 2.1% | 8.3% |
1番人気の勝利はアーモンドアイのみ
過去10年のシンザン記念で1番人気は【1-2-1-6】でした。
複勝率は40%と最低限のラインですが、勝ち馬は1頭しか出ていません。
この勝ち馬はのちの三冠牝馬であるアーモンドアイのものでした。
アーモンドアイのポテンシャルを考えたらここでの勝ち負けは驚きません。
抜けた実力馬でないと1番人気に支持されていたとしても勝ち負けは容易ではなさそうです。
馬券に絡んだ20頭が1~4番人気の馬
過去10年のシンザン記念で馬券に絡んだ20頭が1~4番人気の馬でした。
シンザン記念は1番人気の好走率はそこまで高くありませんが、2~4番人気がそれぞれ安定した好走率を維持しており、結果的に上位人気が馬券を占める割合が大きいです。
馬券予想の際は、1~4番人気を中心に考えると良さそうです。
京都開催時は毎年7番人気以下の馬が入線している
京都で開催された過去6開催のシンザン記念では毎年1頭以上7番人気以下の馬が馬券に絡んでいました。
一つ上の見出しで、馬券の中心は1~4番人気といいましたが、京都開催時においては7番人気以下が入線する確率も高いです。
三連系馬券で予想する際は人気馬だけではなく穴馬にも注目すると良いでしょう。
なお、2016年と2020年のシンザン記念は【4番人気以内の馬1頭+5番人気以下の馬2頭】、それ以外の4開催は【4番人気以内の馬2頭+5番人気以下の馬1頭】で決着付いているので、人気馬と穴馬を織り交ぜながら予想するのが良さそうです。
シンザン記念(G3)とフェアリーS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

ライン登録するとシンザン記念(G3)とフェアリーS(G3)の無料予想がレース当日に受け取れますよ!
シンザン記念の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【1-1-0-10】 | 8.3% | 16.7% | 16.7% |
| 2枠 | 【2-2-0-12】 | 12.5% | 25.0% | 25.0% |
| 3枠 | 【4-0-2-10】 | 25.0% | 25.0% | 37.5% |
| 4枠 | 【0-1-1-14】 | 0.0% | 6.3% | 12.5% |
| 5枠 | 【1-1-1-14】 | 5.9% | 11.8% | 17.6% |
| 6枠 | 【1-2-1-14】 | 5.6% | 16.7% | 22.2% |
| 7枠 | 【1-2-3-15】 | 4.8% | 14.3% | 28.6% |
| 8枠 | 【0-1-2-17】 | 0.0% | 5.0% | 15.0% |
| 京都芝1,600mで開催された2016~2020年と2024年の枠番別成績 | ||||
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【1-1-0-6】 | 12.5% | 25.0% | 25.0% |
| 2枠 | 【1-0-0-8】 | 11.1% | 11.1% | 11.1% |
| 3枠 | 【3-0-2-4】 | 33.3% | 33.3% | 55.6% |
| 4枠 | 【0-1-0-8】 | 0.0% | 11.1% | 11.1% |
| 5枠 | 【1-0-0-9】 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 6枠 | 【0-2-0-9】 | 0.0% | 18.2% | 18.2% |
| 7枠 | 【0-1-3-10】 | 0.0% | 7.1% | 28.6% |
| 8枠 | 【0-1-1-12】 | 0.0% | 7.1% | 14.3% |
もっとも好走率が高いのは3枠
過去10年のシンザン記念の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは3枠です。
3枠は【4-0-2-10】と安定しており、京都開催時の6開催においては【3-0-2-4】で勝率33%、複勝率は55%と京都においてはさらに好成績を残していました。
2016年のロジクライは8番人気で勝利し、2020年のコルテジアは9番人気で3着入線していますが、どちらも3枠から発走しています。
シンザン記念において3枠は当たり枠といえるでしょう。
京都開催時は馬番15番より外が死に番号
京都で開催された過去6回のシンザン記念において、馬番15番から18番の馬は9頭いましたがすべて着外に敗れていました。
この中には2番人気に支持された2024年のショーマンフリートや4番人気のナイトスラッガーもいましたが、どちらも着外に敗れています。
シンザン記念は毎年出走馬にばらつきがありますが、今年は登録の段階で18頭が確認できたので多頭数開催の可能性が高いです。
また、今年は2年ぶりの京都開催に戻るため、あまりにも外の馬番を引いた馬は評価を下げても良さそうです。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
シンザン記念の過去10年の前走クラス別成績
| 前走クラス | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| G1 | 【0-2-2-11】 | 0.0% | 13.3% | 26.7% |
| G2 | 【0-1-2-10】 | 0.0% | 7.7% | 23.1% |
| G3 | 【1-0-0-7】 | 12.5% | 12.5% | 12.5% |
| L | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| 1勝クラス | 【4-3-3-28】 | 10.5% | 18.4% | 26.3% |
| 未勝利 | 【1-2-3-30】 | 2.8% | 8.3% | 16.7% |
| 新馬 | 【4-2-0-15】 | 19.0% | 28.6% | 28.6% |
安定しているのは前走新馬か1勝クラスから挑む馬
過去10年のシンザン記念の好走馬を前走クラス別に見てみると、馬券に絡んだ10頭が前走1勝クラスで6頭が前走新馬戦でした。
シンザン記念は1月に開催されるレースなので、前走クラスの幅は広いですが、勝率や連対率は前走1勝クラスや新馬など、昇級馬の方が安定していました。
なお、前走1勝クラスの馬で馬券に絡んだ10頭の内、前走5着以下で好走したのは昨年のウォーターガーベラだけなので、できれば4着以内の馬を評価したいです。
今年の出走登録馬の中で前走が新馬だった馬は2頭、前走1勝クラスで4着以内に入線した馬は3頭いました。
シンザン記念2026予想AI
更新後にシンザン記念2026のAI予想を追記いたします。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
シンザン記念2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
シンザン記念の予想の参考にしてみてください!

