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【大阪杯2026予想】本命におすすめしたい3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

大阪杯2026予想記事のアイキャッチ画像

大阪杯2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に大阪杯2026予想の最終買い目を発表します!

大阪杯2026の予想ポイント

  • 芝2,000mの複勝率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 馬券の大半が4~5歳馬、特に勝ち馬は4~5歳馬から予想したい
  • 馬体重500キロ以上の馬の好走率がもっとも高い
  • 馬券の中心は1~4人気の馬、特に2人気【5-1-1-3】の好走率がもっとも高い
  • 1~2枠は勝利がなく、好走率も低い
  • 前走G1組が活躍している、次いで前走中山記念&京都記念(1~5人気)の馬が好走
目次(読みたい項目をタップ)

大阪杯2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までに大阪杯2026予想の最終買い目を発表します。

大阪杯2026の有力馬3頭

今年の大阪杯も中距離実績のある馬が多数参戦しました。

最初に、今年の出走馬の中から実績最上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

クロワデュノール

主な勝ち鞍
  • 日本ダービー  (G1) 2025年
  • ホープフルS  (G1) 2024年
  • 東スポ杯2歳S (G2) 2024年

去年のダービー馬であるクロワデュノールが大阪杯から始動します。

勝利した日本ダービーは7枠13番から好発を切って4番手の位置で先行します。

直線に入って促してからは残り400mの位置で伸びて先頭に立ち、最後は外からマスカレードボールが迫りましたが退けて優勝しました。

好位からの立ち回りでいいポジションを確保できたのも良いですし、直線で促されてから、残り400mで長く脚を活かせたクロワデュノールの地力の高さも勝利につながった一戦でした。

下したマスカレードボールは現役最強クラスの東京巧者だと思いますが、追撃を退けられたのも良く、好内容の一戦です。

秋は苦戦が強いられましたが、凱旋門賞の重馬場はクロワデュノールの脚質に合いませんでした。

ジャパンカップも4着でしたが、ここも好位から競馬しつつ、直線では早めに先頭に立ちましたが、直線では苦しくなりました。

敗れはしたものの、ダービー以上の超高速馬場、加えて海外帰り初戦などの影響もあったように感じます。

今回は休養を経て、大阪杯から始動します。

はじめての阪神ですが、中山芝2,000mのホープフルステークスが強い競馬だったので、直線に急坂のある阪神芝2,000mコースは合いそうです。

同期のマスカレードボールやミュージアムマイルの活躍を見ても、この世代は優秀な馬が多いので、世代最強馬として、まずは始動戦で結果を残したいです。

★評価点
・昨年のダービー馬
・粘り強い先行競馬が得意
・北村友一騎手とのコンビ相性も良い
・データと相性の良い芝2,000mの複勝率50%以上の馬&4歳馬&前走500キロ以上&前走G1

▼課題
・昨年秋から調子を取り戻しているか
・初めての阪神

ダノンデサイル

主な勝ち鞍
  • 日本ダービー  (G1) 2024年
  • ドバイシーマC (G1) 2025年
  • AJCC    (G2) 2025年
  • 京成杯     (G3) 2024年

一昨年の日本ダービーを制したダノンデサイルは、昨年制したドバイシーマクラシックの参戦を予定していましたが、中東情勢を考慮して大阪杯を選択しました。

持久力のある走りが得意な馬で、勝利した2年前の日本ダービーは残り1,000mからロングスプリント競馬になりつつも、最後まで突き抜けており、金星といえる勝利を手にしています。

その後もドバイシーマクラシックで欧州最強馬のカランダガンを撃破したり、有馬記念で2年連続3着など、常に安定した走りを見せていました。

5歳馬にして阪神は初めてとなりますが、クロワデュノールの項目でも少し触れたように、タフな中山で複数の実績があるので、内回りの阪神とも合いそうです。

近年の内容を見ると芝2,000mは短いかもしれませんが、もともとマイルでデビューし、芝2,000mの京成杯を勝利しているので問題ないでしょう。

中~長距離の第一線で活躍するダノンデサイルがどこまで善戦できるか、注目したいです。

★評価点
・一昨年のダービー馬
・持久力のある馬
・差し脚にも定評がある
・データと相性の良い芝2,000mの複勝率50%以上の馬&5歳馬&前走500キロ以上&前走G1

▼課題
・主戦の戸崎騎手や元主戦の横山典弘騎手ではなく、坂井騎手がテン乗り騎乗する
・初めての阪神

メイショウタバル

主な勝ち鞍
  • 宝塚記念  (G1) 2025年
  • 神戸新聞杯 (G2) 2024年
  • 毎日杯   (G3) 2024年

昨年の宝塚記念を制したメイショウタバルも参戦します。

力のいる馬場が得意な馬で、3歳の毎日杯は重馬場にも関わらず、1分46秒0の時計で後続を突き放し、非常に強い走りを見せています。

続く神戸新聞杯においても外枠から果敢にハナに立つと、直線でもしぶとく脚を使い、中京巧者のジューンテイクの追撃を交わして勝利しました。

昨年の宝塚記念も稍重条件下で中盤から早めに動いて最後まで押し切っているように、タフ馬場におけるパフォーマンスが非常に高いです。

その反面、良馬場では他の高速馬場巧者に劣ることから、トラックバイアスの影響が大きい馬です。

鞍上の武豊騎手は過去10年の大阪杯で【2-1-1-1】と相性が非常に良いので、騎手妙味は強い馬ですが…。

コントレイルが泣いた2021年のような馬場条件になってくれれば一気に評価を上げたいです。

逆に、近年の高速馬場状態なら、鞍上妙味はあったとしても他の馬に重い印を回したいです。

★評価点
・力のいる馬場になると非常に強い走りを見せる
・武豊騎手と大阪杯の相性がいい【2-1-1-1】
・逃げが得意
・データと相性の良い5歳馬&前走500キロ以上&前走G1

▼課題
・良馬場よりも重馬場の方が良く、馬場に依存するタイプ

大阪杯2026の穴馬2頭

大阪杯は、穴馬が入線することが多く、特に近4開催の3着馬はすべて7番人気以下の馬でした。

相手に穴馬が入線するケースが多く、ヒモ荒れに期待できるでしょう。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

タガノデュード

主な勝ち鞍
  • 小倉大賞典 (G3) 2026年

今年の小倉大賞典を制したタガノデュードが面白そうです。

前走の小倉大賞典はフルゲートの大外16番からやや出負けして後ろからの競馬となりました。

しかし、向正面で早めに押し上げると3~4コーナーは各馬の外目から回りつつ、直線に入ってからは逃げたケイアイセナを捉えて勝利しました。

斤量55キロと、そこまで重くはなかったのでハンデの恩恵もありましたが、大外を回りながら最後まで決め手のある競馬で押し切れたのは良かったです。

今回は一気に中距離最強馬を決める舞台に駒を進めますが、阪神実績も【1-1-2-4】と悪くありません。

芝2,000mも【3-1-0-2】と安定していますし、前走レースを見てもスタミナはありそうです。

相手は手ごわいですが、前走が良い競馬だったので、勢いのままベストを尽くすことができれば、一発があるかもしれません。

★評価点
・前走の小倉大賞典が強い競馬
・スタミナがある
・阪神の複勝率50%【1-1-2-4】
・データと相性の良い芝2,000mの複勝率50%以上の馬&5歳馬

▼課題
・相手の大幅強化
・同コースで行われた昨年のチャレンジカップは8着に敗れている

エコロディノス

主な勝ち鞍
  • オリオンS (3勝クラス) 2025年

前走の京都記念で3着のエコロディノスも参戦します。

昨年までは3勝クラスの馬で、前走の京都記念は昇級初戦でしたが、やや出負けしながらもダッシュして3~4番手の位置を付けます。

道中3番手の位置で脚を溜めつつ、直線では馬場の良い外目に持ち出しましたが、前のジューンテイクには届かず、外からエリキングにも交わされて3着でした。

敗れはしたものの、オープン初戦で強敵相手に3着なら負けて強しです。

ただ、向正面入り口で少し前に行きたい素振りを見せているように、気性面は少し難しそうです。

もっとも、鞍上の池添騎手が気性難持ちの馬と相性が良く、近3戦いずれも馬券に絡んでいるのはコンビ相性の良さが感じられました。

今回はキャリア初のG1挑戦となりますが、阪神成績【2-0-1-1】、芝2,000mも【3-0-2-0】と適性は高いです。

池添騎手も過去にはヤマカツエースやモズベッロで好走しているように、レース相性も悪くありません。

京都記念も好内容の競馬だったので、出し切れれば面白そうです。

★評価点
・阪神、コース適性の高い馬
・先行競馬が得意
・池添騎手との相性も良い【2-0-1-0】
・データと相性の良い芝2,000mの複勝率50%以上の馬&4歳馬&前走京都記念で支持された馬

▼課題
・相手関係の大幅強化

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ここからは大阪杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

大阪杯2026の概要

大阪杯は阪神競馬場で開催される芝の中距離G1です。

上半期の最強中距離馬を決める一戦に指定されている本競走は、2016年までは【産経大阪杯】の名称でG2として行われていました。

ところが、毎年天皇賞(春)や宝塚記念を目標とする馬が多数参戦しており、その中にはG1も数多くいました。

G1昇格の条件を満たしたことで、2017年よりG1に昇格し、併せて【大阪杯】に名称を変えています。

芝2,000mという距離は天皇賞(秋)と同じ条件です。

ところが、大阪杯が開催される時期は前後にドバイで開催されるドバイシーマクラシックやドバイターフ、4月末に香港で開催されるクイーンエリザベス2世カップが行われます。

どちらも中距離の芝G1ということで、そちらを選択する有力馬も多くいます。

また、大阪杯は天皇賞(秋)と違って3歳馬は出走できないため、天皇賞(秋)ほど好メンバーは揃わないのが実情です。

それでも、G1に昇格したことで、これまで宝塚記念しかなかった上半期の中距離G1に選択肢が増えました。

宝塚記念が梅雨時期開催でスピード以外の要素が求められることを考えると、純粋なスピード型の馬にとってチャンスがある舞台といえるでしょう。

今年の出走馬を見ても、近2開催のダービー馬であるダノンデサイルとクロワデュノールが出走登録しました。

それ以外にも中距離実績のある重賞馬が多数参戦し、G1にふさわしいメンバーが参戦しています。

上半期最強の中距離馬を決める大阪杯。

最強中距離馬の称号を手にするのはどの馬でしょうか?!

2025年 大阪杯(GⅠ) | ベラジオオペラ | JRA公式

大阪杯2026の開催内容

開催日4月5日(日曜) 15:40発走
開催競馬場阪神競馬場 11R
格付けG1
コース芝2,000m
性齢4歳以上
斤量定量
1着賞金3億円

大阪杯2026が開催される阪神の芝2,000mの特徴

阪神競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説
大阪杯のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:59.6
レコードタイム1:56.2
(2025年 ベラジオオペラ)

阪神芝2,000mは内回りコースを使用します。

スタート地点は4コーナーの出口付近で、最初のコーナーまでは約325mです。

スタート直後は緩やかな下り傾斜ですが、ゴール板付近で阪神名物の急坂を上がります。

この坂はあとでもう一度立ちはだかりますが、一度目はそこまで影響はありません。

急坂を乗り越えるとしばらくは平たんな道が進みます。

1,2コーナーは3,4コーナーよりも小回りです。

急坂と鋭角なコーナーのため、ペースはゆったりしがちです。

向こう正面もほとんど平らなコースで各馬は後半に備えながらペースを整えます。

3,4コーナーは1,2コーナーと比較すると大回りのカーブなので、ペースを極端に落とさなくてもカーブできます。

また、3コーナーと4コーナーの境目がラスト3ハロンなので、各馬はペースを引き上げながら最後の直線に入ります。

最後の直線は約356mです。

4大馬場(東京中山京都阪神)のなかでは直線は長くないので必然的にコーナーでペースアップしながら直線入りすることになります。

直線入りしてしばらくは下り傾斜ですが、ゴール板から200m手前のあたりで最初に駆け上がった急坂が立ちはだかります。

この坂を乗り越えたらゴールはすぐそこです。

阪神芝2,000mは小回りコースを1周強回ります。

レース自体はスロー傾向になりやすいですが、芝1,600mや1,800mで求められていた瞬発力よりも、持久性が問われやすいコースとなっていて、スタミナが重要です。

また、最後の直線を駆け上がるだけのパワーも必要で、それがなければ坂のために脚が止まることも少なくありません。

距離以上にタフな舞台なので中~長距離実績のある馬に注目したいです。

大阪杯2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
エコロヴァルツ牡558.0浜中俊
エコロディノス牡458.0池添謙一
オニャンコポンセ758.0未定
クロワデュノール牡458.0北村友一
サンストックトン牡758.0未定
ショウヘイ牡458.0川田将雅
セイウンハーデス牡758.0幸英明
タガノデュード牡558.0古川吉洋
ダノンデサイル牡558.0坂井瑠星
デビットバローズセ758.0岩田望来
ファウストラーゼン牡458.0岩田康誠
ボルドグフーシュ牡758.0松山弘平
マテンロウレオ牡758.0横山典弘
メイショウタバル牡558.0武豊
ヨーホーレイク牡958.0未定
レーベンスティール牡658.0C.ルメール

大阪杯の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
15ベラジオオペラ2有馬記念(G1)4
213ロードデルレイ4日経新春杯(G2)1
37ヨーホーレイク8京都記念(G2)1
2024
111ベラジオオペラ2京都記念(G2)2
22ローシャムパーク3香港カップ(G1)8
313ルージュエヴァイユ11京都記念(G2)8
2023
19ジャックドール2香港カップ(G1)7
211スターズオンアース1秋華賞(G1)3
313ダノンザキッド10中山記念(G2)11
2022
18ポタジェ8金鯱賞(G2)4
214レイパパレ3金鯱賞(G2)2
39アリーヴォ7小倉大賞典(G3)1
2021
18レイパパレ4チャレンジカップ(G3)1
21モズベッロ6京都記念(G2)8
37コントレイル1ジャパンカップ(G1)2
2020
15ラッキーライラック2中山記念(G2)2
212クロノジェネシス4京都記念(G2)1
38ダノンキングリー1中山記念(G2)1
2019
13アルアイン9金鯱賞(G2)5
26キセキ2有馬記念(G1)5
32ワグネリアン4神戸新聞杯(G2)1
2018
115スワーヴリチャード1金鯱賞(G2)1
25ペルシアンナイト6中山記念(G2)5
38アルアイン2京都記念(G2)2
2017
15キタサンブラック1有馬記念(G1)2
24ステファノス7金鯱賞(G2)6
313ヤマカツエース4金鯱賞(G2)1
2016
19アンビシャス2中山記念(G2)2
27キタサンブラック5有馬記念(G1)3
38ショウナンパンドラ4ジャパンカップ(G1)1

【距離実績】芝2,000mの複勝率50%以上の馬が9勝している

年度勝ち馬芝2,000mの実績芝2,000mの複勝率
2025ベラジオオペラ【2-0-0-2】50.0%
2024ベラジオオペラ【1-0-0-1】50.0%
2023ジャックドール【7-2-0-4】69.2%
2022ポタジェ【4-4-1-3】75.0%
2021レイパパレ【1-0-0-0】100.0%
2020ラッキーライラック【0-0-0-1】0.0%
2019アルアイン【1-0-1-3】40.0%
2018スワーヴリチャード【2-1-0-1】75.0%
2017キタサンブラック【1-1-1-0】100.0%
2016アンビシャス【1-0-0-1】50.0%

過去10年の大阪杯の勝ち馬のうちの9頭がこれまでに芝2,000mのレースにおける複勝率が50%以上ありました。

大阪杯は芝2,000mのレースなので、同距離実績がある馬が優勢傾向にあります。

今年の出走登録馬の中で芝2,000mの複勝率が50%以上ある馬は7頭いました。(かっこは複勝率)

・エコロディノス(100.0%)
・クロワデュノール(100.0%)
・セイウンハーデス(66.7%)
・タガノデュード(77.8%)
・ダノンデサイル(50.0%)
・ファウストラーゼン(75.0%)
・ヨーホーレイク(87.5%)

【年齢】馬券に絡んだ28頭が4~5歳馬

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-4-5-31】9.1%18.2%29.5%
5歳【6-5-4-39】11.1%20.4%27.8%
6歳【0-1-0-25】0.0%3.8%3.8%
7歳【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%
8歳【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%

過去10年の大阪杯で馬券に絡んだ30頭のうちの28頭が4~5歳馬でした。

このうち、勝ち馬はすべて4~5歳馬が占めており、6歳以上の勝利は2010年のテイエムアンコールまで遡ります。

好走率を見ても4~5歳馬と6歳以上の馬には大きな差があるため、馬券予想の際は年齢にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で4~5歳馬は合計8頭いました。

4歳馬
・エコロディノス
・クロワデュノール
・ショウヘイ
・ファウストラーゼン


5歳馬
・エコロヴァルツ
・タガノデュード
・ダノンデサイル
・メイショウタバル

【馬体重】大型馬の活躍が目立つ

馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【1-2-2-9】7.1%21.4%35.7%
460~479キロ【2-0-3-41】4.3%4.3%10.9%
480~499キロ【0-5-0-35】0.0%12.5%12.5%
500キロ以上【7-3-5-28】16.3%23.3%34.9%
前走馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【1-1-3-9】7.1%14.3%35.7%
460~479キロ【2-2-2-34】5.0%10.0%15.0%
480~499キロ【0-4-0-31】0.0%11.4%11.4%
500キロ以上【7-3-5-38】13.2%18.9%28.3%

過去10年の大阪杯で馬券に絡んだ30頭のうちの15頭が当日馬体重500キロ以上の馬でした。

大阪杯は直線上の急坂を2度駆け上がるコースなので距離以上にパワーが求められます。

力のある大型馬が活躍傾向にあるため、馬券予想の際は当日馬体重もチェックしたいです。

なお、前走馬体重500キロ以上の馬もこれまで15頭が馬券に絡んでおり、好走率も高い水準にあったので、当日予想ができない場合は前走馬体重を参考にしてみるのも良いでしょう。

今年の出走登録馬の中で前走馬体重500キロ以上の馬は6頭いました。

・クロワデュノール(前走512キロ)
・ダノンデサイル(前走514キロ)
・デビットバローズ(前走514キロ)
・ボルドグフーシュ(前走510キロ)
・メイショウタバル(前走512キロ)
・ヨーホーレイク(前走528キロ)

ちなみに、前走馬体重459キロの馬は複勝率が36%で500キロ以上よりも高い水準でしたが、今年の出走馬の中に該当馬はいませんでした。

なお、上記で述べた「芝2,000mの複勝率が50%以上ある馬」「4~5歳馬」「前走馬体重500キロ以上の馬」の3つ全てに該当する馬は2頭いました。

・クロワデュノール
・ダノンデサイル

大阪杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
2番人気【5-1-1-3】50.0%60.0%70.0%
3番人気【0-2-0-8】0.0%20.0%20.0%
4番人気【1-2-3-4】10.0%30.0%60.0%
5番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
6~9番人気【2-3-2-33】5.0%12.5%17.5%
10番人気以下【0-0-2-51】0.0%0.0%3.8%

1番人気より信頼できる2番人気

過去10年の大阪杯で1番人気は【2-1-2-5】でした。

勝率20%、複勝率50%はそこまで高い水準ではなく、圧勝と思われた2022年のエフフォーリアも着外に敗れています。

一方で、2番人気は【5-1-1-3】で、勝率、連対率、複勝率はいずれも1番人気に勝っていました。

直近3開催はすべて2番人気が勝利しており、勢いがあります。

また、着外の3頭も4~5着に入線しており、掲示板入線率は100%でした。

大阪杯は1番人気よりも2番人気の方が信頼しやすいレースです。

馬券に絡んだ2/3が1~4番人気

過去10年の大阪杯で馬券に絡んだ20頭が1~4番人気の馬でした。

全体の2/3を上位人気馬が占めています。

また、過去10開催の内、2022年を除いた9開催で1~4番人気の馬は2頭馬券に絡んでいました。

このことから、大阪杯は上位人気優勢の傾向があります。

ただし、1~4番人気が馬券内を独占した年は2020年しかないため、3頭すべてが上位人気同士の決着には期待しないほうが良いです。

三連系馬券で予想する際は、2頭の上位人気馬と1頭の穴馬を組み合わせた買い方が良さそうです。

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大阪杯の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-2-0-12】0.0%14.3%14.3%
2枠【0-0-1-14】0.0%0.0%6.7%
3枠【2-2-0-13】11.8%23.5%23.5%
4枠【2-1-2-13】11.1%16.7%27.8%
5枠【2-0-2-15】10.5%10.5%21.1%
6枠【2-2-1-15】10.0%20.0%25.0%
7枠【1-2-3-14】5.0%15.0%30.0%
8枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%

勝利がなく、好走率も低い1~2枠

過去10年の大阪杯の好走馬を枠順別に見てみると、勝ち馬はいずれも3~8枠から出ていて1~2枠の勝利はありませんでした。

1~2枠は複勝率を見ても他の枠より低い傾向にあります。

舞台となる阪神芝2,000mは内回りコースを使用するため、経済コースを回れる内有利に見えますが、実際のところは中~外枠の方が優勢傾向にありました。

なお、1~2枠で馬券に絡んだ3頭はこれまでにG1もしくはG2レースを制していたので、実績がある馬なら抑えても良さそうです。

今年の出走登録馬の中でG1&G2レースの勝ち馬は7頭いました。(かっこは主な重賞実績)

・クロワデュノール
(日本ダービー2025【G1】)

・ショウヘイ

(AJCC2026【G2】)

・ダノンデサイル

(日本ダービー2024【G1】)

・ファウストラーゼン

(弥生賞ディープインパクト記念2025【G2】)

・メイショウタバル

(宝塚記念2025【G1】)

・ヨーホーレイク

(京都記念2025【G1】)

・レーベンスティール

(中山記念2026【G2】)

大阪杯の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【3-4-2-20】10.3%24.1%31.0%
G2【6-6-7-75】6.4%12.8%20.2%
G3【1-0-1-14】6.3%6.3%12.5%

前走G1組が優勢

過去10年の大阪杯の好走馬を前走クラス別に見てみると、もっとも好走数が多かったのは前走G2組です。

ただし、好走率を見ると、勝率、連対率、複勝率はいずれも前走G1組がもっとも高い水準にありました。

大阪杯は昨年までのG1からぶっつけで挑む馬と、G2レースを一回使って参戦する馬がいますが、前者の方が優勢傾向にあります。

今年の出走登録馬の中で前走がG1だった馬は3頭いました。

・クロワデュノール
(前走ジャパンカップ/4着)

・ダノンデサイル
(前走有馬記念/3着)

・メイショウタバル
(前走有馬記念/13着)

前走G2組は中山記念組と京都記念組が良い

前走G2レース成績単勝率連対率複勝率
中山記念【2-1-2-18】8.7%13.0%21.7%
京都記念【1-2-3-17】4.3%13.0%26.1%
AJCC【0-0-0-8】0.0%0.0%0.0%

過去10年の大阪杯で馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が前走G2でした。

そのうち、好走実績が多かったのが前走中山記念もしくは京都記念を使った馬です。

勝率は中山記念だった馬の方が高いですが、連対率に差はなく、複勝率は京都記念組が優勢です。

なお、前走中山記念&京都記念で馬券に絡んだ11頭はいずれも前走レースで1~5番人気に支持されていました。

前走6番人気の馬はすべて着外に沈んでいるので、中山記念と京都記念だった馬を予想する際は前走人気も参考にしたいです。

今年の出走登録馬の中で、前走が中山記念か京都記念で前走人気1~5番人気に支持されていた馬は5頭いました。

・エコロヴァルツ
(前走中山記念/3着)

・エコロディノス

(前走京都記念/3着)

・セイウンハーデス

(前走中山記念/12着)

・ヨーホーレイク

(前走京都記念/7着)

・レーベンスティール

(前走中山記念/1着)

前走アメリカジョッキークラブカップ組は全滅

過去10年の大阪杯で前走アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)だった馬は8頭が出走しましたが、すべて着外に敗れていました。

全体的に人気馬はそこまで多くありませんでしたが、2020年には3番人気に支持されたブラストワンピースが7着に沈んでいるように、有力馬の苦戦も確認できました。

該当馬は評価を下げたいです。

今年の出走登録馬の中で前走がアメリカジョッキークラブカップだった馬は2頭いました。

・ショウヘイ(前走1着)
・マテンロウレオ(前走4着)

大阪杯2026全頭考察

更新後に追記いたします。

大阪杯2026予想AI

更新後に大阪杯2026のAI予想を追記いたします。

大阪杯2026の騎手予想

更新後に追記いたします。

大阪杯2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
大阪杯の予想の参考にしてみてください!

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