
【フローラS2026追い切り評価/全頭診断】好時計を叩き出した〝アノ馬〟にトップ評価「S」

フローラステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではフローラステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
4月22日の馬場状態
美浦
この日の美浦は坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はヒラボクミニーが記録した4F51秒4でした。時計は出ています。
ウッドの1番時計はミッキーファイトが記録した6F76秒0でした。ここ数週の中では特に時計が出ていました。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はカンチェンジュンガが記録した4F49秒5でした。美浦同様時計は出ています。
ウッドの1番時計はログラールが記録した6F77秒0でした。いつも通りの高速馬場でした。
フローラステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
フローラステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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エイシンウィスパー
| エイシンウィスパー 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 53.9 | 38.0 | 11.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 53.2 | 36.9 | 11.2 | 馬なり | ||
エイシンウィスパーは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して外ラチ沿いから馬なりで4F53秒9-上がり1F11秒3の時計でまとめています。
中間追い切りは坂路で10本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の15日は栗東ウッドでカモメガトンダ(牝3、未勝利)と併せています。
助手が騎乗して馬場の外目から僚馬を4馬身半追走する形で一杯に追い、6F86秒8-上がり1F11秒0の時計で僚馬にアタマ差先着しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
最終追い切りはウッドコースで軽めの調整でした。
直線に入ってからの映像しかありませんでしたが、手前変えに時間がかかったものの、四肢を大きく伸ばしながらまとめており、気合は乗っいてそうです。
前走最終時と比較すると全体時計と終い時計は劣りますが、前走最終時が僚馬を置いて馬場の真ん中を回っていました。
それに対し、今回は外ラチに近いところから単走だったので前走以上に状態は良さそうです。
直線の映像しかなかったので少し評価が難しいところではありますが、調子は良さそうでした。
初めての東京コースですが、得意の芝2,000mなら力を発揮できそうです。
エンネ
| エンネ 4月22日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 57.4 | 42.7 | 14.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 56.5 | 41.2 | 13.6 | 馬なり | ||
エンネは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計57秒4-上がり1F14秒5でソフトに調整しています。
中間追い切りは坂路で10本、ウッドで2本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の18日は栗東ウッドでエリカアンディーヴ(牝4、1勝クラス)と併せています。
助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身半追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F77秒7-上がり1F11秒7の自己ベストで僚馬にクビ差先着しました。
この時計は18日の栗東で調教を行った226頭の中で2番目に速い時計です。
1週前に負荷を掛けたので最終追い切りは軽い調整でした。
時計を見ても分かるように無理はさせていませんが、少し頭はかくっとしながらも、体幹の安定した動きを見せています。
集中力も高いですし、最後まで一定のリズムでまとめているのも良いでしょう。
目立つ動きではありませんが、馬体は充実しており、好調をキープしています。
前走最終追い切り時も時計を全く出さない中で勝利しています。
何よりも、追えばしっかり時計を出せるのは1週前のウッド追い切りで証明していました。
前走未勝利戦の時のように、1週前はウッドで一杯→最終追い切りは坂路で軽めのローテーションを無事にクリアしているのも良いですし、時計以上に好状態でレースに挑めそうです。
コウギョク
| コウギョク 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 84.9 | 68.3 | 53.2 | 38.1 | 11.3 | 馬なり |
| 1週前 | 栗東CW(良) | 83.7 | 68.1 | 53.2 | 37.9 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 82.1 | 66.9 | 52.1 | 37.7 | 11.4 | 馬なり |
コウギョクは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで追い、6F84秒9-上がり1F11秒3の時計でまとめています。
1週前の15日は栗東ウッドでチュオンソン(牡3、未勝利)と併せました。
主戦の横山和生騎手が栗東まで駆けつけて追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬より3馬身半先行し、6F84秒3-上がり1F11秒3の時計でクビ差先着していました。
僚馬の内目からの追い切りでしたが、久々にしては太目感はありません。
少し頭の上げ下げが大きい感じもしますが、直線では自ら脚の回転を引き上げ、後ろから追走する僚馬を退けて先着しました。
この時期の3歳馬なので走法が定まっていない感じはするものの、身体はコンパクトにまとまっています。
全体時計は目立ちませんが、終いも2F11秒9-1F11秒5で伸びているので悪くないでしょう。
最終追い切りはウッドコースで単走でした。
ここも軽い脚取りでまとめていますが、直線で手前を変えてからは楽な脚取りで最後まで駆け抜けています。
直線入りまではそこまで目立たないものの、1週前同様終盤になると自ら加速して追えています。
時計はそこまで目立ちませんが、馬なりでも末脚を伸ばしていることから、レースに対する前向きさが感じられました。
この馬なりに調子は良さそうです。
ゴバド
| ゴバド 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 85.8 | 69.6 | 54.4 | 39.1 | 12.3 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 54.4 | 39.1 | 12.7 | 馬なり | ||
前走のクイーンカップ(G3)で13着だったゴバドは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
初コンビを組む原騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで6F85秒8-上がり1F12秒3の時計でまとめています。
中間追い切りは3月末ごろから再開し、坂路で21本、ウッドで3本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の15日は美浦ウッドでミスティユニバンス(牝3、未勝利)と併せています。
助手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬を2馬身追走する形で強めに追い、6F82秒8-上がり1F11秒2の自己ベストを記録し、僚馬と併入しています。
最終追い切りはウッドで軽めの調整でした。
左回りで調整していますが、コーナーワークでは脚元を確かめるように淡々とした動きを見せています。
直線に入ってからも軽めでしたが、脚取り自体は軽めです。
ただ、直線に入ってからは弾みのある動きを見せつつも、終盤は後ろ脚で地面を踏み込んでおり、力の乗った走りができていました。
馬なりなので目立った良化は確認できませんでしたが、流れるような脚さばきは良いですし、順調に仕上がっています。
サムシングスイート
| サムシングスイート 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 83.7 | 67.0 | 51.3 | 37.1 | 11.2 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 84.0 | 67.9 | 52.3 | 37.8 | 11.3 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(不良) | 72.1 | 55.6 | 40.3 | 12.5 | 馬なり | |
サムシングスイートは美浦のウッドチップコースにおいて、ニシノセイドウ(牡3、1勝クラス)と並走しました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬を2馬身半追走し、6F83秒7-上がり1F11秒2の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取りました。
1週前の15日は美浦ウッドでハイラント(セ5、2勝クラス)と併せています。
ここも助手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬を3馬身追走し、6F84秒0-上がり1F11秒3の時計を記録し、僚馬と併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し頭を低くしながらも、弾みのある動きでコーナーを周回しました。
直線に入ってからもそこまで力は入っていませんが、僚馬に先着させまいと、自ら脚色を引き上げ、大きな歩様でまとめています。
見た目はそこまで俊敏ではありませんが、並走の効果もあるのか、自ら動いてラストは2F12秒6-1F11秒3でまとめているのは良いでしょう。
もまれて力を出し切れるタイプかもしれません。
最終追い切りのパフォーマンスにも注目したいです。
最終追い切りはウッドでニシノセイドウと併せました。
ここも僚馬の内側からの追い切りでしたが、長い脚を上手く使いながら、頭でリズムを取って淡々と追えています。
直線では先に抜け出した僚馬に遅れましたが、馬体は充実していますし、特にボリュームが立派です。
馬なりということで時計は出していませんが、動きや馬体は良いので、どれだけパフォーマンスを発揮できるのか、楽しみです。
スタニングレディ
| スタニングレディ 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 67.9 | 52.0 | 37.3 | 11.3 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 67.6 | 51.9 | 37.1 | 11.6 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 82.2 | 66.9 | 52.6 | 37.9 | 11.6 | 馬なり |
大寒桜賞(1勝クラス)で3着のスタニングレディは美浦のウッドチップコースにおいて、ドンエレクトス(牡3、オープン)と併せました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬を1馬身半追走し、5F67秒9-上がり1F11秒3の時計でまとめています。
1週前の15日は美浦ウッドでホウオウロレンシア(牝3、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
このときも助手が騎乗し馬場の3分どころから馬なりでホウオウロレンシアを1馬身半追走し、5F67秒9-上がり1F11秒6の時計でホウオウロレンシアに1馬身先着しています。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、前走からのレース間隔がちょうどいいことから、馬なりでも機敏に四肢を動かしながらコーナーを立ち回りました。
直線に入ってからの手前変えもスムーズですし、先頭に立ってからは後続を寄せ付けまいと、一生懸命な走りを見せています。
ラストは2頭の僚馬が迫りましたが、1馬身先着していますし、僚馬比較で見ても押し切ることができました。
大きな馬ではありませんが、身体全体でしっかりした走りができているのも良いでしょう。
最終追い切りは僚馬と2頭併せでした。
ここも僚馬の内目から馬なりで追いましたが、バランスのとれた脚取りで楽にコーナーを周回しています。
直線では強めに追われたドンエレクトスが迫りましたが、先着を許さず、スタニングレディも終い2F12秒2-1F11秒3で伸びを見せて併入しています。
オープンクラスの相手に遜色のない走りができていますし、2週続けて安定した動きができているのも良いでしょう。
東京コースは新馬戦で好走していますし、この仕上がりでどこまで力を発揮できるか、注目したいです。
ファムクラジューズ
| ファムクラジューズ 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 81.7 | 66.5 | 52.0 | 37.9 | 11.5 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 82.7 | 67.1 | 52.2 | 37.6 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 81.9 | 66.6 | 51.5 | 37.2 | 12.0 | 馬なり |
フリージア賞(1勝クラス)の勝ち馬であるファムクラジューズは美浦のウッドチップコースにおいて、同レースに出走するマツリダイコ(牝3、1勝クラス)と併せました。
コンビを組む横山武史騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬を4馬身半追走し、6F81秒7-上がり1F11秒5の時計で併入しています。
1週前の15日も美浦ウッドでマツリダイコと併せています。
この時は助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬より2馬身半先行し、6F82秒7-上がり1F11秒5の時計で併入していました。
僚馬の外目から追われましたが、久々でも馬体はコンパクトにまとまっています。
馬なりでしたが、長い脚を上手に使いながら、淡々とコーナーを立ち回りました。
直線では少し頭を振る場面はありましたが、マツリダイコと横並びになると、ほぼ並走する形で最後まで同時にゴールしています。
馬なりでもしっかりとした脚取りを見せていますし、並走でも力強く動けているので勝負強さも感じました。
最終追い切りもマツリダイコと併せました。
ここもマツリダイコの内側から追い切りを行いましたが、相変わらず馬体はまとまっていますし、無駄のない脚取りでコーナーを立ち回っています。
直線に入ってからは少し手前変えに時間がかかったものの、跳びのある走りで最後までまとめており、いい動きを見せていました。
脚取りを見ても高速馬場で対応できそうですし、久々でも軽快な動きができているのも良いでしょう。
いい仕上がりでした。
ペイシャシス
| ペイシャシス 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 50.9 | 36.2 | 11.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.8 | 39.7 | 12.0 | 馬なり | ||
ペイシャシスは栗東のウッドチップコースでルージュソムニウム(牝3、未勝利)と併せました。
酒井学騎手が追い切りに騎乗(レース当日は北村宏司騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身追走し、4F50秒9-上がり1F11秒4の時計で同時併入していました。
今回は約3か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは4月に入ってから再開しており、坂路で6本、ウッドで3本行っていました。
最終追い切りは僚馬の内側から立ち回りました。
直線に入ってからの映像しかありませんでしたが、少し頭を引き気味にしながらほぼ僚馬と横並びでまとめています。
少し併せ馬を気にするような内容でしたが、それでも終い2F11秒4-1F11秒4で長く脚を使っていました。
映像越しでは僚馬と馬体が重なっていたので細かな動きは確認できなかったものの、4F追いとはいえ持続力ある走りができているのは悪くないです。
この馬なりに調子は良さそうです。
ペンダント
| ペンダント 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 52.7 | 38.4 | 11.8 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 55.1 | 39.7 | 13.0 | 一杯 | ||
ダートの1勝クラス戦を勝利しているペンダントは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して強めに追い、全体時計52秒7-上がり1F11秒8の自己ベストで登坂しています。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で9本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の15日は栗東ウッドでレベルスルール(牡4、2勝クラス)と併せています。
助手が騎乗し、外ラチ沿いから僚馬より2馬身半先行する形で一杯に追い、6F82秒7-上がり1F11秒0の時計で同時併入していました。
最終追い切りは坂路で調整しましたが、馬場の真ん中から頭を上手に使ってリズムよく登坂しています。
後ろ脚の踏み込みも力強いですし、ダート馬らしく馬体も筋肉量が豊富でした。
開幕で高速馬場が濃厚な東京芝コースと脚色が合うかは分かりませんが、集中した走りでまとめているのは良かったです。
終いも伸びていますし、好仕上がりでした。
本降りの雨が降って馬場が重くなるようでしたら印を回したいです。
マツリダイコ ※取消
| マツリダイコ 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 82.6 | 66.9 | 52.2 | 38.0 | 11.5 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 82.2 | 66.7 | 51.8 | 37.4 | 11.4 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 81.5 | 66.1 | 51.9 | 37.5 | 11.4 | 馬なり |
マツリダイコは美浦のウッドチップコースにおいて、同レースに出走するファムクラジューズ(牝3、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬より4馬身半先行し、6F82秒6-上がり1F11秒5の時計で同時併入しています。
1週前の15日も美浦ウッドでファムクラジューズと併せました。
この時も助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を2馬身半追走し、6F82秒2-上がり1F11秒4の時計で同時併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、久々でもスピード感ある走りができているのは良いでしょう。
ただ、直線では外のファムクラジューズを気にする場面があるように、少し集中力を欠く場面もありました。
それでも、馬体や動きは良いですし、久々でも時計を出していることから、調子は良さそうです。
最終追い切りもウッドコースでファムクラジューズと併せています。
僚馬の外目からの追い切りで、少し頭の位置は高いものの、馬体はシャープにまとまっていますし、脚取りもスムーズです。
手前を変えてからは少し固い部分もありましたが、自ら脚色を引き上げて僚馬と併入まで持ち込んでおり、力のある走りができました。
多少気になる点はありますが、久々でも安定した動きができているのは良いでしょう。
実績のある東京コースが舞台なので、距離延長さえクリアできれば力を引き出せそうです。
ラフターラインズ
| ラフターラインズ 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 82.4 | 66.5 | 52.3 | 37.4 | 11.3 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(重) | 83.2 | 66.8 | 51.8 | 37.3 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 84.5 | 68.5 | 52.6 | 37.0 | 10.9 | 馬なり |
きさらぎ賞(G3)で3着のラフターラインズは美浦のウッドチップコースにおいて、エンセリオ(牝5、3勝クラス)と併せました。
レースで騎乗するレーン騎手が追い切りに騎乗し、馬場の2分どころから馬なりで僚馬を3馬身追走し、6F82秒4-上がり1F11秒3の時計で同時併入しています。
1週前の16日も美浦ウッドでエンセリオと並走しました。
このときは武藤騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬を4馬身追走し、6F83秒2-上がり1F11秒5の時計で僚馬に1馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーワークでは四肢を小刻みに動かしながら淡々と、楽に周回しています。
直線に入ってからは少し外の僚馬を気にする場面があり、加速に時間がかかったものの、一度ペースアップしてからはスピードに乗って先着しました。
鋭い走りではないものの、全体的に無駄のない動きでまとめています。
集中力もありますし、久々でもいい走りができていました。
最終追い切りも僚馬の内側から調整しています。
このときはレーン騎手が騎乗していますが、左回りでもステップを利かせながら無駄のない動きでコーナリングしました。
ただ、直線に入ってからは終始左手前だった点は気になります。
それでも、トモの張りは充実していますし、脚取りも軽く、久々でもいい立ち回りを見せていました。
この仕上がりなら力を引き出せそうです。
ラベルセーヌ
| ラベルセーヌ 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 85.3 | 68.9 | 54.0 | 39.3 | 11.9 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 84.5 | 68.0 | 53.1 | 38.2 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(不良) | 86.1 | 70.3 | 54.3 | 38.7 | 12.1 | 馬なり |
ラベルセーヌは美浦のウッドチップコースでソフィア(牝3、未勝利)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む荻野極騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を1馬身半追走し、6F85秒3-上がり1F11秒9の時計で同時併入しています。
1週前の15日は美浦ウッドでウインオーディン(牡6、3勝クラス)と併せました。
助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで僚馬を3馬身追走し、6F84秒5-上がり1F11秒5の自己ベストを記録していますが、僚馬に半馬身の遅れを取っています。
僚馬の内目からの追い切りでしたが、少し頭を前に出しながらの追い切りです。
道中機敏な足取りを見せており、直線でも軽快な動きで一度は先頭に立っていますが、差し返されています。
少し頭を出しながらの追い切りでしたが、早い位置から僚馬を交わして先頭に立っているように、前向きさが感じられます。
最後は差し返されましたが、併せたウインオーディンは3勝クラスの馬なので、格上だったことを考えればそこまでマイナスに考えなくても良いでしょう。
最終追い切りはソフィアとウッドコースで併せました。
ここも僚馬の内側からの追い切りでしたが、序盤から長い四肢を器用に使って弾みのある走りができています。
直線に入ってからも一定のリズムを維持しつつ、最後は2F13秒2-1F11秒9で伸びていました。
最終追い切りは時計こそ目立ちませんが、軽快な立ち回りを見せているのは良かったです。
この脚取りなら開幕で時計が出やすい東京コースとも合いそうですし、好走にも期待できるでしょう。
リアライズルミナス
追い切り映像確認後に更新します。
リスレジャンデール
| リスレジャンデール 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 54.1 | 39.8 | 13.0 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦坂路(良) | 51.3 | 37.9 | 12.4 | 馬なり | ||
リスレジャンデールは美浦坂路で単走を行いました。
初コンビを組む津村騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計54秒1-上がり1F13秒0の時計でまとめています。
中間追い切りは4月に入ってから再開し、坂路で8本、ウッドで3本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の15日は美浦ウッドでビターグラッセ(牝6、2勝クラス)と併せています。
この時も津村騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を2馬身半追走する形でゴール前にて仕掛けられ、5F67秒3-上がり1F11秒4の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身遅れを取りました。
1週前に負荷を掛けたので最終追い切りは馬なりでしたが、折り合いを確認するような形でした。
特に目立った動きではありませんが、久々でも馬体は太くありませんし、集中した動きを見せているので中間で念入りに調整した効果は出ています。
大きな上積みはなさそうですが、この馬なりに調子は良さそうです。
ロングトールサリー ※取消
| ロングトールサリー 4月22日(水) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 53.3 | 37.9 | 11.7 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 55.8 | 40.6 | 12.2 | 馬なり | ||
前走の1勝クラス戦をフレグモーネで回避したロングトールサリーは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで4F53秒3-上がり1F11秒7の時計でまとめています。
中間追い切りは坂路で9本、ウッドで7本行いました。目立った時計はありません。
最終追い切りも馬なりの調整でしたが、JRAレーシングビュアーに映像が上がっていないため、馬体や動きの確認が取れませんでした。
時計に関しても馬なりのもので意図して出していないので判断しがたいです。
情報が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とします。
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フローラステークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | エンネ |
| A | スタニングレディ ファムクラジューズ ペンダント マツリダイコ ※取消 ラフターラインズ ラベルセーヌ |
| B | エイシンウィスパー コウギョク ゴバド サムシングスイート ペイシャシス リスレジャンデール |
| C | |
| D | |
| E(測定不能) | ロングトールサリー ※取消 |
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フローラステークス2026追い切り映像
フローラステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で4月24日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
フローラステークス2026の最終予想
フローラステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


