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【フローラステークス2026予想】本命馬3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

フローラステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

フローラステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

フローラステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

フローラステークス2026の予想ポイント

  • 新馬戦を勝利していた馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 継続騎乗より乗り替わり騎手の方が活躍、特に短期免許騎手の好走率が高く、次いで関西騎手が好走
  • キャリア3~4戦で挑む馬を狙いたい
  • 2人気【1-3-2-4】の複勝率がもっとも高い、6人気以下も高確率で馬券に絡む、特に東京芝1,800mの勝ち馬は人気落ちでも激走に期待できる
  • 1~5人気が2枠を引いたら抑えたい、7枠【0-0-1-23】は苦戦
  • 前走芝レースの勝ち馬が安定している
目次(読みたい項目をタップ)

フローラステークス2026予想の最終買い目

フローラステークスが開催される日曜日の東京競馬場周辺の天気は晴れのち曇りの予報でした。

午後になると日が陰りますが、雨は降らないようです。

前日の土曜日は晴れで、開幕週らしく芝コースの時計は出ていました。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  5 ラフターラインズ

父アルアイン
母バンゴール
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走きさらぎ賞(G3) 3着

本命はラフターラインズにします。

近4戦すべてのレースで上がり最速の末脚を使っています。

いずれもスローで決め手勝負になりやすい展開でしたが、近2戦は上がり32秒台の脚を使っており、キレのある競馬ができていました。

前走のきさらぎ賞は3着でしたが、勝ち馬のゾロアストロと同タイムで入線しています。

ゾロアストロは皐月賞に出走するほどの実力馬なので、強い相手と差のない3着は立派です。

フローラステークスはキレが問われる舞台ですし、牡馬混合重賞で結果を残しているのであれば、この舞台でも台頭に期待できるでしょう。

〇対抗 13 エンネ

父キズナ
母ルパン2
母父Medaglia d’Oro
主な勝ち鞍3歳未勝利 2026年
前走3歳未勝利 1着

対抗はエンネにします。

未勝利戦しか使っていませんが、道中最後方の競馬になりながらも直線では豪快に差し切りました。

直線では長くいい脚を使えていますし、直線の長い東京コースでもかみ合いそうです。

今回は大外を引いてしまいましたが、追込を得意とする馬なので包まれないメリットがあります。

追い切り内容も良いですし、前走のような豪快な走りができれば面白そうです。

▲単穴 11 ファムクラジューズ

父ベンバトル
母キューンハイト
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍フリージア賞(1勝クラス) 2026年
前走フリージア賞(1勝クラス) 1着

単穴はファムクラジューズにします。

これまで4戦すべてが東京競馬のもので、近2戦は今回と同コースの舞台で連勝しています。

特に前走のフリージア賞は好位からの競馬で勝利しました。

勝ち時計1分58秒7も優秀ですし、開幕の馬場とも合いそうです。

データと相性の悪い7枠を引きましたが、コース適性と勢いはメンバー上位なので3番手にしました。

△連下  1 リスレジャンデール

父エピファネイア
母リリーズキャンドル
母父Style Vendome
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走セントポーリア賞(1勝クラス) 7着

1頭目の連下はリスレジャンデールです。

初勝利までに3戦掛かりましたが、前々走の未勝利戦は東京芝1,800mの舞台で決め手のある競馬で勝利しました。

2着に3馬身差ですし、力強さを証明しています。

前走のセントポーリア賞は人気を裏切る7着でしたが、馬体重プラス10キロで本調子じゃなかったかもしれません。

その中で、勝ち馬と0.5秒差ならそこまで悪くないです。

追い切りも悪くなかったですし、2週続けて津村騎手が追い切りに騎乗していたのでこのレースに対する意欲も感じられました。

枠もいいのでロスのない競馬ができれば面白そうです。

△連下  2 ラベルセーヌ

父キズナ
母ラフォルス
母父Power
主な勝ち鞍3歳未勝利 2026年
前走3歳未勝利 1着

2頭目の連下はラベルセーヌです。

未勝利戦しか使っていませんが、この未勝利戦は多頭数で、道中淀みない流れになりながらも、ラストは上がり最速の末脚で突き抜けています。

2着馬に5馬身差は見事ですし、勝ち時計1分47秒0も優秀でした。

今回は未勝利戦からの参戦となりますが、前走内容は秀でているのでチャンスはあるでしょう。

データと相性の良い2枠を引けましたし、人気に応えてほしいです。

△連下  7 リアライズルミナス

父シルバーステート
母ジュルビアン
母父ルーラーシップ
主な勝ち鞍3歳未勝利 2026年
前走3歳未勝利 1着

リアライズルミナスも抑えます。

初勝利までに4戦掛かりましたが、前走の未勝利戦は単騎2番手で脚を溜めつつ、直線ではサトノアグードとの競り合いを制しました。

3着以下は3馬身半突き放していますし、勝ち時計1分45秒7も優秀です。

今回は約2か月ぶりの実戦となりますが、中間追い切りでも好時計を記録しているように、調子は良いです。

左回りは今回初挑戦となりますが、時計が出る馬場と相性がいいので善戦に期待したいです。

単勝

5 ラフターラインズ

馬連流し

軸馬:5
相手:1、2、7、11、13

三連複フォーメーション

1頭目:5
2頭目:1、2、7、11、13
3頭目:1、2、7、11、13

フローラステークス2026の有力馬3頭

オークスの切符をかけた戦いに、今年は16頭が参戦します。

今年の出走馬の中から実力上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ラフターラインズ

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

きさらぎ賞で3着のラフターラインズが中心となりそうです。

これまで4戦すべてのレースで連対しており、なおかつすべてのレースで上がり最速の末脚を使いました。

いずれもスローだったので決め手を活かしやすい展開でしたが、前走のきさらぎ賞は牡馬と混じった重賞の舞台でした。

7枠7番から出遅れて後ろからになりましたが、直線では上手く外に持ち出して脚を伸ばし、勝ち馬と同タイムの3着でした。

スタートが苦手なのは2歳のころから変わりませんでしたが、それでも直線では外にシフトしつつ、いい脚を使えたのでゲートがまともなら牡馬相手に勝利もあり得たでしょう。

今回は仕切り直しとなりますが、ゲートに関してはこれまで4戦すべてで出遅れているので、正直なところで遅れは想定したほうがいいでしょう。

しかしながら、決め手には定評があるので、初めての芝2,000mがかみ合えば、いい脚を使えるはずです。

後ろからの競馬が濃厚なので、展開次第ですが、能力は上位なのでハマれば善戦可能ではないでしょうか。

★評価点
・決め手に定評がある
・東京芝1,800mの勝利がある
・スローで末脚を活かせる
・きさらぎ賞は勝ち馬と同タイムの3着
・データと相性の良い短期免許騎手が乗り替わり騎乗する馬&キャリア4戦馬

▼課題
・ゲートは苦手
・芝2,000mの舞台は初めて

ファムクラジューズ

主な勝ち鞍
  • フリージア賞 (1勝クラス) 2026年

近2戦を勝利し、勢いに乗るファムクラジューズも参戦します。

新馬戦と続く未勝利戦は目立ちませんでしたが、前々走の未勝利戦は大外8枠から好発を切って果敢に先行すると、直線では早い位置から先頭に立ち、最後まで脚色を落とすことなく突き抜けました。

前走のフリージア賞は4枠4番から好発を切り、逃げ馬のすぐ後ろに付けると、直線残り200mの標識を過ぎた後で加速し、押し切りました。

ギアチェンジに時間がかかりましたが、そこからの伸びはいいものを見せており、後続を突き放して押し切れたのは良いでしょう。

そして、勝ち時計1分58秒7は過去10年のフリージア賞の勝ち馬の中で最速ですし、時計勝負に対応しているのも好材料です。

今回は初めての重賞となりますが、コース適性に関しては全く問題ありません。

近2戦で得意の先行策ができており、競馬スタイルが安定しているのも良いでしょう。

決め手は少し物足りませんが、コース適性は高いので、得意の舞台で善戦に期待したいです。

★評価点
・東京芝2,000mで2勝
・先行策が得意
・ゲートが上手で好位の競馬しやすい
・データと相性の良い乗り替わり騎手&キャリア4戦馬&前走勝ち馬

▼課題
・ギアチェンジに時間がかかる
・多頭数でどこまで出し切れるか

エンネ

主な勝ち鞍
  • 3歳未勝利 2026年

キャリア1戦で参戦するエンネは、兄に共同通信杯を制したファントムシーフやアーリントンカップを制したディスペランツァがいる良血馬です。

これまで1戦しか使っていませんが、この1戦は今年3月の阪神芝1,800mが舞台でした。

5枠から発走したものの、控えて最後方からになると、直線入りでは12番手くらいの位置でしたが、そこから大外一気の競馬だけでごぼう抜きの勝利を手にしています。

勝ち時計1分45秒8はこの時期の未勝利戦としては抜けています。

このレースでは上がり最速34秒1の時計を記録しましたが、上がり2位の時計が34秒7なので、1頭だけ非凡な末脚を使っていました。

今回はフローラステークスに参戦しますが、前走未勝利戦の内容は非常に強いです。

初めての東京コースとなりますが、東京は最後の直線が長いので、ここでも引き続き脚を活かせることでしょう。

未勝利戦のような強い走りができればここでも台頭できるでしょう。

★評価点
・兄に複数の重賞馬がいる良血馬
・未勝利戦で豪脚を披露
・未勝利戦は時計が優秀
・データと相性の良い短期免許騎手乗り替わりの馬&前走レースの勝ち馬

▼課題
・キャリア1戦馬の好走率は低い

フローラステークス2026の穴馬2頭

フローラステークスは穴馬の台頭もたびたび見られるので、穴レースとしても面白いです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

リスレジャンデール

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

東京実績があるリスレジャンデールが穴馬として面白そうです。

デビュー戦から3戦連続連対しており、デビュー2戦目の未勝利戦は上がり最速の末脚で2着でした。

続く未勝利戦も東京芝1,800mの舞台でしたが、中団で脚を溜めつつ、ここも上がり最速の脚を使って勝利しています。

2着に3馬身差ですし、瞬発力のある走りで押し切れたのは評価したいです。

前走のセントポーリア賞は得意の東京でしたが、人気を裏切る7着でした。

大外12番からまずまずのスタートを決めましたが、大外発走ということもあって中団外目となります。

直線では大外から一気を仕掛けましたが、じりじり脚を伸ばすものの前との差が大きくて敗れました。

好位から脚を伸ばそうとしましたが、直線の位置でほぼ同じ位置にいたブレッドパスのほうが手応えは良かったので、休み明けも影響しているように感じます。

今回も久々となりますが、暖かくなっているので少しでも絞れてほしいです。

東京コース実績は豊富なので、状態が良ければベストは尽くせるのではないでしょうか。

★評価点
・東京実績が豊富
・芝2,000mでも2着の実績がある
・データと相性の良い東京芝1,800mの勝ち馬&乗り替わり組&キャリア4戦馬

▼課題
・前走のセントポーリア賞は伸び悩んだ
・今回も休み明け

ロングトールサリー ※取消

主な勝ち鞍
  • 3歳未勝利 2026年

ロングトールサリーは実質3戦3連対の馬です。

前走の1勝クラスはフレグモーネのため競走除外となりましたが、それ以前のレースはすべて前目の競馬で連対しています。

特に前々走の阪神で開催された未勝利戦は好発を切って先頭に立ち、2着に3馬身半差をつけて逃げ切りました。

走破時計2分0秒1も優秀ですし、時計の出る馬場で圧勝したのは評価したいです。

今回は久々のレースとなりますが、芝2,000mで3連対中なので適性は問題ありません。

今年は逃げそうな馬がスピナーリートとコウギョクくらいしかいないですし、この3戦はすべてゲートを好スタートしていることから、主導権を握れる可能性は高いでしょう。

できるだけ、馬場の良い内枠を引き、得意の逃げが決まれば伏兵として一発あるかもしれません。

★評価点
・逃げが得意
・近3戦すべてゲートが上手
・逃げ候補が少ないので今回もハナに立てそう

▼課題
・前走のフレグモーネから回復しているか

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ここからはフローラステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

フローラステークス2026の概要

フローラステークスは東京競馬場で開催される3歳牝馬限定の中距離重賞です。

レース名の【フローラ】とは、ローマ神話に登場する花と春と豊穣の女神のことで、この時期の3歳牝馬らしいレース名です。

創設は1966年で、当初は「サンケイスポーツ賞 4歳牝馬特別」の名称で開催されていましたが、2001年に現在の名称になりました。

また、距離も創設当初は1,800mでしたが、1987年に現在の2,000mに延長しています。

フローラステークスは3歳牝馬が出走できるレースの中では珍しい中距離に区分されます。

クラシック2戦目のオークスは芝2,400mの中距離が舞台ですが、最重要ステップレースである桜花賞がマイル競走なので、距離適性を図る上では桜花賞よりもフローラステークスの方が関連性は深いです。

しかしながら、フローラステークスに出走する馬のほとんどが桜花賞に間に合わない馬、もしくは桜花賞に出走するだけの収得賞金が足りなかった馬ばかりです。

オークスでは距離や舞台適性の合うフローラステークス組よりも、強い馬と戦った桜花賞組の方が活躍しているのが実情です。

それでも、カムニャックやユーバーレーベンのように、フローラステークスを経てオークスを制した馬は複数いるので、オークストライアルとして機能しています。

今年は週明けの時点で16頭の登録が確認できました。

ここで上位入線し、オークスの切符を獲得するのはどの馬でしょうか?!

2025年 フローラステークス(GⅡ) | カムニャック | JRA公式

フローラステークス2026の開催内容

開催日4月26日(日曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG2
コース芝2,000m
性齢3歳牝馬
斤量馬齢
1着賞金5200万円

フローラステークス2026が開催される東京の芝2,000mの特徴

東京競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説
スタート地点1.2コーナー奥にある専用スタート
コース左回り
Aコース使用
1周の距離2,083.1m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
2:01.2
コースレコード1.55.2
(2023年 天皇賞(秋)【G1】イクイノックス)
フローラステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
2:00.3
レコードタイム1:58.6
(2025年 カムニャック)

フローラステークスが開催される東京芝2,000mは秋の天皇賞でも使用されるコースです。

スタート地点は1コーナーの奥に設けられた専用のポケットで、スタートから最初のコーナーまでは約130mで短いです。

そのため、多頭数で外枠を引いた馬は後手になりやすいです。

本線に入ってからは長い向こう正面を走って3.4コーナーに入ります。

3.4コーナーは東京コースらしく非常に大きな造りとなっていてそこまで減速しなくても立ち回ることができます。

最後の直線は約525mと長いです。

直線上には高低差2.1mのなだらかな高低差があり、そこを駆け上がったらさらに300mほど先にゴールがあります。

東京芝2,000mは枠順の有利不利があるため、外枠を引いた逃げ・先行馬は前へ行くのが至難になります。

逆に、もとから後ろで競馬する差しや追い込み馬は外枠を引いてもそこまで影響はありません。

枠順と脚質によって予想を変えたいコースとなっています。

好走傾向としては、最後の直線が長いことから上がり勝負になりやすいです。

これまでのレース内容から決め手に定評のある馬を評価したいです。

東京の芝2,000mはここをチェック!

  • 天皇賞(秋)が開催される舞台
  • 総合力が試される
  • スタート地点が1.2コーナーの奥ポケット
  • 内枠有利
  • 美浦の厩舎が強い
  • 上がり勝負になりやすい

フローラステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 フローラステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1リスレジャンデール牝355.0津村明秀
2ラベルセーヌ牝355.0荻野極
3サムシングスイート牝355.0酒井学
4ペイシャシス牝355.0北村宏司
5ラフターラインズ牝355.0D.レーン
6ペンダント牝355.0佐々木大輔
7リアライズルミナス牝355.0松山弘平
8ゴバド牝355.0原優介
9コウギョク牝355.0横山和生
10エイシンウィスパー牝355.0松若風馬
11ファムクラジューズ牝355.0横山武史
12スタニングレディ牝355.0三浦皇成
13エンネ牝355.0M.ディー

フローラステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
110カムニャック7エルフィンステークス(L)4
212ヴァルキリーバース1フリージア賞(1勝)1
36タイセイプランセス18未勝利1
2024
良
18アドマイヤベル2フリージア賞(1勝)2
23ラヴァンダ6チューリップ賞(G2)7
313カニキュル4フラワーカップ(G3)6
2023
良
17ゴールデンハインド7フラワーカップ(G3)4
22ソーダズリング1未勝利1
31ブライトジュエリー4未勝利1
2022
良
12エリカヴィータ5フェアリーステークス(G3)10
23パーソナルハイ4桜花賞(G1)6
314シンシアウィッシュ9君子蘭賞(1勝)2
2021
良
115クールキャット5フラワーカップ(G3)5
212スライリー14クイーンカップ(G3)10
33ユーバーレーベン2フラワーカップ(G3)3
2020
良
13ウインマリリン4ミモザ賞(1勝)1
27ホウオウピースフル2クイーンカップ(G3)6
316フアナ5未勝利1
2019
良
14ウィクトーリア3500万1
22シャドウディーヴァ2フラワーカップ(G3)4
39ジョディー9フラワーカップ(G3)5
2018
良
14サトノワルキューレ1ゆきやなぎ賞1
215パイオニアバイオ13未勝利1
316ノームコア5フラワーカップ(G3)3
2017
良
11モズカッチャン12500万1
27ヤマカツグレース10君子蘭賞2
314フローレスマジック2クイーンカップ(G3)3
2016
良
118チェッキーノ3アネモネS(OP)1
211パールコード2ミモザ賞(500万)1
36アウェイク13フリージア賞(500万)8

【新馬戦成績】勝ち馬の7頭が新馬戦を勝利していた

年度勝ち馬新馬戦の着順
2025カムニャック1着
2024アドマイヤベル1着
2023ゴールデンハインド5着
2022エリカヴィータ1着
2021クールキャット1着
2020ウインマリリン1着
2019ウィクトーリア1着
2018サトノワルキューレ1着
2017モズカッチャン6着
2016チェッキーノ2着

過去10年のフローラステークスの勝ち馬10頭のうちの7頭がこれまでに新馬戦を勝利していました。

フローラステークスは毎年抜けた馬不在で混戦模様ですが、新馬戦の勝ち馬が勝利する傾向があります。

予想に悩んだ際は過去の新馬戦成績に注目してみると良さそうです。

今年の出走馬の中で新馬戦の勝ち馬は2頭いました。

・コウギョク
・スタニングレディ

【騎手】乗り替わり騎手の活躍が目立つ

前走から成績単勝率連対率複勝率
乗り替わり【7-7-7-71】7.6%15.2%22.8%
継続騎乗【3-3-3-65】4.1%8.1%12.2%
乗り替わり騎手
の所属
成績単勝率連対率複勝率
関東騎手【4-3-4-59】5.7%10.0%15.7%
関西騎手【2-3-2-11】11.1%27.8%38.9%
短期免許騎手【1-1-1-1】25.0%50.0%75.0%

過去10年のフローラステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの21頭に乗り替わり騎手が騎乗していました。

フローラステークスはオークストライアルでクラシックホースの誕生があるレースですが、同日開催されるマイラーズカップの存在から、有力騎手は分散傾向にあります。

そのため、乗り替わりもしばしば見られ、全体的に乗り替わりのほうが好走数、好走率ともに高い傾向にありました。

馬券予想の際は前走からの乗り替わりかどうかもチェックしたいです。

ちなみに、乗り替わり騎手の中では関東騎手よりも関西騎手が、関西騎手よりも短期免許騎手の好走率が高い傾向にありました。

特に短期免許騎手は【1-1-1-1】で複勝率は75%なので、該当馬は評価したいです。

今年の出走馬の中で乗り替わりが決まっている馬は9頭いました。(かっこは想定騎手)

短期免許騎手
・エンネ(M.ディー騎手)
・ラフターラインズ(D.レーン騎手)

関西騎手
・サムシングスイート(酒井学騎手)
・リアライズルミナス(松山弘平騎手)

関東騎手
・ゴバド(原優介騎手)
・ファムクラジューズ(横山武史騎手)

・ペイシャシス(北村宏司騎手)
・ペンダント(佐々木大輔騎手)
・リスレジャンデール(津村明秀騎手)

【キャリア】キャリア3~4戦馬が狙い目

キャリア成績単勝率連対率複勝率
1戦【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%
2戦【1-1-1-37】2.5%5.0%7.5%
3戦【5-3-4-29】12.2%19.5%29.3%
4戦【3-0-1-18】13.6%13.6%18.2%
5戦【0-4-2-16】0.0%18.2%27.3%

過去10年のフローラステークスの好走馬をキャリア別に見てみると、全体的にキャリア3~4戦馬の活躍が目立っていました。

特にキャリア3戦馬は連対率と複勝率が大きく勝っています。

一方で単勝率に関してはキャリア4戦馬がもっとも高い傾向にありました。

対して、キャリア2戦以下の馬は複勝率10%を下回っているので、キャリアはある程度は欲しいです。

今年の出走馬の中でキャリア3~4戦馬は7頭いました。

・エイシンウィスパー
・ゴバド
・スタニングレディ
・ファムクラジューズ
・ラフターラインズ
・リアライズルミナス
・リスレジャンデール

フローラステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
2番人気【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
3番人気【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
4番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
5番人気【2-0-2-6】20.0%20.0%40.0%
6~9番人気【2-1-2-35】5.0%7.5%12.5%
10番人気以下【1-3-2-70】1.3%5.3%7.9%

上位人気馬で安定しているのは2番人気

過去10年のフローラステークスの上位人気勢のなかでもっとも安定していたのは2番人気の馬でした。

2番人気は【1-3-2-4】で勝ち馬こそ1頭しかいませんが、連対率は40%、複勝率は60%あります。

1番人気が【1-2-0-7】で連対率30%、3番人気は【2-0-0-8】で2~3着の好走がないことを考えると、全体的に2番人気が安定していました。

馬券予想の際は2番人気に注目したいです。

6番人気以下の馬が入線する確率は90%

過去10年のフローラステークスのうち、2020年を除いた9開催で6番人気以下の馬が馬券に絡んでいました。

フローラステークスは抜けた馬が不在なので、上位人気が苦戦する反面、下位人気の台頭が目立ちます。

昨年のタイセイプランセスのように、全く人気がない馬が馬券に絡むケースもあることから、大穴の台頭にも期待できます。

順当で決まることはほぼないため、予想の際は穴馬もチェックしたいです。

大穴は東京芝1,800mの勝ち馬に注目したい

年度着順馬名人気東京芝1,800mの
勝ち鞍
20253タイセイプランセス18あり
20212スライリー14あり
20182パイオニアバイオ13なし
20171モズカッチャン12なし
2ヤマカツグレース10なし
20163アウェイク13あり

過去10年のフローラステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの6頭が10番人気以下の馬でした。

他の重賞と比較しても大穴の台頭が目立っています。

なお、好走した6頭の馬のうちの3頭がこれまでに東京芝1,800mで勝利実績がありました。

該当しなかった馬は3頭いますが、そのうち、2018年のパイオニアバイオは勝利こそありませんでしたが東京芝1,800mでは2回2着、1回3着でした。

そして、2017年のモズカッチャンとヤマカツグレースはフローラステークスまで一度も東京コースを走ったことがありませんでした。

東京芝1,800mの勝ち鞍がある馬は穴馬でも激走する可能性があるため、過去の実績もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で東京芝1,800mの勝ち鞍がある馬は3頭いました。

・スタニングレディ
・ラフターラインズ
・リスレジャンデール

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フローラステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-1-14】5.9%11.8%17.6%
2枠【4-2-1-12】21.1%31.6%36.8%
3枠【0-1-2-17】0.0%5.0%15.0%
4枠【1-2-0-17】5.0%15.0%15.0%
5枠【2-0-1-17】10.0%10.0%15.0%
6枠【0-3-0-17】0.0%15.0%15.0%
7枠【0-0-1-23】0.0%0.0%4.2%
8枠【2-1-4-19】7.7%11.5%26.9%

2枠は上位人気馬のみ信頼できる

過去10年のフローラステークスの好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは2枠の馬でした。

2枠は【4-2-1-12】で勝率、連対率、複勝率は他の枠番を圧倒しており、これだけ見たら2枠優勢と見えます。

ただし、2枠の好走馬は人気に左右され、具体的には1~5番人気は【4-2-1-3】、一方で、6番人気以下は【0-0-0-9】でした。

2枠の馬は上位人気なら好走、下位人気なら凡走とはっきりしているため、予想する際は人気も参考にしたいです。

今年のフローラステークスで2枠を引いた馬はラベルセーヌです。

7枠は苦戦

過去10年のフローラステークスで7枠の馬はこれまでに24頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2017年のフローレスマジックだけでした。

それ以外の馬はすべて着外に敗れており、2022年に1番人気支持されたルージュスティリアも15着に沈んでいました。

過去の7枠の馬はそこまで上位人気の馬は多くありませんでしたが、それでも人気馬が沈むケースも目立つため、7枠は死に枠といえるでしょう。

今年のフローラステークスで7枠に入った馬はエイシンウィスパーとファムクラジューズです。

フローラステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【5-4-3-51】7.9%14.3%19.0%
2着【1-1-1-13】6.3%12.5%18.8%
3着【0-0-3-11】0.0%0.0%21.4%
4着【2-1-0-16】10.5%15.8%15.8%
5着【1-0-1-9】9.1%9.1%18.2%
6~9着【0-3-2-27】0.0%9.4%15.6%
10着以下【1-1-0-9】9.1%18.2%18.2%

前走芝レースの勝ち馬が優勢

過去10年のフローラステークスで馬券に絡んだ12頭が前走レースを勝利していました。

前走勝ち馬は好走数、好走率ともに堅実です。

他の重賞レースと比較すると好走率は抜けて高いわけではないものの、堅実性という意味では信頼できるでしょう。

ただし、前走ダートだった馬はこれまで3頭が出走していましたが、着順問わず着外に敗れているので芝馬に絞って予想したいです。

今年の出走馬の中で前走芝レースの勝ち馬は7頭いました。

・エイシンウィスパー
(前走3歳未勝利)

・エンネ

(前走3歳未勝利)

・サムシングスイート

(前走3歳未勝利)

・ファムクラジューズ

(前走フリージア賞【1勝クラス】)

・ペイシャシス

(前走3歳未勝利)

・ラベルセーヌ

(前走3歳未勝利)

・リアライズルミナス

(前走3歳未勝利)

フローラステークス2026予想AI

馬名        指数調教評価
ラフターラインズ96A本命。前走のきさらぎ賞で牡馬相手に3着と好走した実力馬です。レーン騎手への乗り替わりと鋭い末脚を武器に、重賞制覇を狙います。
ファムクラジューズ94A対抗。東京芝2000mで2勝を挙げている舞台巧者です。先行力を活かせるコースは相性が良く、時計勝負にも対応可能なため高く評価します。
エンネ93S1週前に自己ベストを更新する絶好の動きを見せました。キャリア1戦ながら素質は非凡で、短期免許のディー騎手を背に激走を誓う一頭です。
スタニングレディ88A新馬戦を勝利している実績があり、今回でキャリア4戦とデータ面での強調材料も豊富です。追い切りの動きも非常に良く上位進出が望めます。
リスレジャンデール83B穴馬。東京コースでの実績が豊富で注目の一頭です。休み明けですが調整は入念で、津村騎手との新コンビで得意舞台での一変を期待します。
リアライズルミナス82Aキャリア4戦で挑む一戦で、松山騎手への乗り替わりもプラス要素です。安定した動きを見せており、実力を発揮できれば上位争いが可能です。
ペンダント81A追い切りではA評価を得る好気配を漂わせています。3歳牝馬限定の重賞で立ち回り一つでチャンスはあり、佐々木騎手の手綱捌きに注目です。
ラベルセーヌ80A美浦ウッドで自己ベストを計測しており状態は上向きです。開幕週の東京は合いそうな脚取りで、荻野極騎手とのコンビで好走を期待します。
コウギョク77B新馬戦の勝ち馬であり底力を秘めています。馬なりでも末脚を伸ばす前向きさがあり、横山和生騎手が継続騎乗する点も大きな魅力と言えます。
エイシンウィスパー74B芝2000mで力を発揮するタイプで、追い切りでも状態の良さが伺えます。初めての東京ですが順調な仕上がりを見せており善戦が期待されます。
ゴバド71B1週前の追い切りで自己ベストを更新し、状態は着実に向上しています。原騎手との初コンビで、流れるような脚さばきを活かし入着を狙います。
サムシングスイート70B美浦ウッドでの併せ馬で馬体の充実は目立っています。先行力を活かし、開幕週の馬場で粘り強い走りでどこまで踏ん張れるかが鍵となります。
ペイシャシス69B中間は坂路とウッドを併用して入念に乗り込まれました。キャリアを重ねての成長が期待され、北村宏司騎手の手綱捌きに注目が集まります。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年フローラステークスは、オークスへの切符をかけた熱い戦いが予想されます。

13頭の精鋭が揃う中で、中心となるのはラフターラインズです。前走のきさらぎ賞では牡馬を相手に上がり最速で3着に入っており、今回のメンバーでは地力が一枚上です。レーン騎手への乗り替わりは過去10年のデータとも合致し、東京の長い直線で自慢の末脚が炸裂する可能性は高いでしょう。

対抗にはファムクラジューズを指名します。東京芝2000mという同じ舞台で2勝を挙げている実績は、他馬を圧倒する適性の証です。先行して押し切る競馬が確立されており、安定感という点では本命に劣りません。

穴馬として期待したいのはリスレジャンデールです。近走は結果が出ていませんが、東京コースでの勝利実績があり、適性そのものは非常に高いものを持っています。休養明けでも入念に乗り込まれており、津村騎手との新コンビで一変する余地は十分にあります。

その他にも、S評価の追い切りを見せた良血馬のエンネや、新馬戦を制しているスタニングレディなど、多彩な顔ぶれが揃いました。

キャリア3から4戦の馬が好走しやすい傾向もあり、非常に興味深い一戦となります。各馬の状態やデータ分析を総合すると、上位人気の安定感と穴馬の激走という、波乱含みの展開も想定されるレースです。

フローラステークス2026追い切り評価

フローラステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
フローラステークスの予想の参考にしてみてください!

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