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【香港マイル2022予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!下位人気馬に警戒!

香港マイル2022予想

香港マイル2022予想の最終買い目を更新しました!

香港マイル2022のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

タップできる目次

香港マイル2022の概要

香港マイルは香港国際G1の3戦目に行われるマイル競走です。

国際競走として設立された当初はアイルランドやオーストラリアなど、海外馬が優勝していましたが、2002年ごろから香港勢が跋扈し始めます。

グッドババやビューティージェネレーションなど、名だたる香港マイラーが香港マイルで頭角を現し、一時は香港勢が上位を独占しつつありました。

しかしながら、2015年に安田記念とマイルチャンピオンシップを連勝した日本のモーリスが香港勢の連勝記録に終止符を打つと、日本馬も少しずつ台頭します。

2018年のヴィブロスがビューティージェネレーションの2着に入選し、惜しいところまで行きました。

すると、翌年にはアドマイヤマーズが日本の3歳馬としては初となる香港マイルを制しました。

近年は日本馬も香港勢相手に健闘しています。

今年はシュネルマイスターとダノンスコーピオン、そしてここがラストランのサリオスの3頭が参戦します。

どのようなレースが見られるでしょうか。

いまから注目ですね!

香港マイル2022の開催内容

開催日12月11日(日曜)
発走時刻(日本時間)17時00分
格付けG1
開催競馬場シャティン競馬場 7R
コース芝1,600m
性齢3歳以上
斤量定量
1着賞金17,100,000香港ドル
(約3億円)

香港マイルの馬券の買い方は?

今年も香港マイルの馬券を購入できます。

購入方法は大きく分けて2つ。

インターネット投票
UMACA

いずれの方法でも事前登録が必要です。

インターネット投票には即パットとA-PATが存在しますが、即日利用できる即パットがおすすめです。

即パットが使える環境でしたら香港マイルは日本時間のレース当日午前7時から発売されています。

日本のレースを買う感覚で購入できますよ。

UMACA会員の方も同様で、競馬場や場外馬券売り場の専用券売機で購入可能です。

UMACAの発売時刻は原則、中央競馬の発売開始時刻です。

なお、香港マイルの発売締め切りはインターネット投票、UMACAともにレース発走2分前となっています。

ちなみに香港マイルの発走時刻は日本時間で17時00分となっています。

即PATの登録方法や使い方はこちらで分かりやすく説明しています。

香港マイルをリアルタイムで視聴する方法は?

香港マイルの視聴方法は主に2つあります。

ひとつめはテレビで試聴する方法です。

有料放送のグリーンチャンネルがレース当日の16時半から18時半の間、無料で番組を放送します。

グリーンチャンネルの会員じゃなくてもチャンネルがつく環境であれば誰でも視聴できます。

テレビで見れない方はグリーンチャンネルWEBの方で会員登録すれば無料で視聴できます。

なお、フジテレビやBSイレブンでは香港ヴァーズと香港スプリントが放送されますが、香港マイルと香港カップは放送しません。

なぜなら、香港ヴァーズと香港スプリントは15時台に開催され、ちょうどフジテレビやBSイレブンの競馬番組と被るため放送しますが、香港マイルと香港カップは17時台のレースなので番組外になるからです。

ラジオの場合はラジオNIKKEI第1で試聴できます。

ラジオアプリの「radiko」や「radikker」を利用すれば全国どこでも無料で香港マイルの中継を楽しめますよ。

香港マイル2022が開催されるシャティンの芝1,600mの特徴

シャティン競馬場は全長1899mある右回りコースでフルゲートは14頭となっています。

香港マイルが開催されるシャティン芝1,600mのスタート地点は2コーナーから向こう正面に差し掛かるあたりです。

スタートから最初のコーナーまでは700m以上もあるため枠の有利不利はほとんど見られません。

最初のコーナーまでは緩やかな上り坂で、3コーナーから4コーナーに入るあたりで下り傾斜になり、直線も下り勾配となっています。

最後の直線は約430mと、阪神外回りの直線並みに長く、最後の急坂が存在しない阪神競馬場といってもよいくらいコースが似ています。

向こう正面、スタンド前直線ともに長く走り、コースの大半が直線となっているためほとんど直線勝負に近いコースとなっているのが特徴ですね。

そのため、コーナーの立ち回りは意外と求められず、直線でのスピード力が試されやすいコース形態です。

ただし、シャティンは西洋芝が敷かれています。

いわゆる洋芝で時計がかかりやすい馬場なので、ただのスピード狂ではなく、パワーも備えている馬のほうが出し切りやすいですよ。

香港マイル2022の出走馬

ゲート番馬番馬名性齢斤量騎手調教国
14シュネルマイスター牡457.0C.ルメール日本
22カリフォルニアスパングルセ457.0Z.パートン香港
38モアザンディスセ657.0K.リョン香港
41ゴールデンシックスティセ757.0C.ホー香港
56ビューティージョイセ657.0H.ボウマン香港
610ダノンスコーピオン牡356.5W.ビュイック日本
79エクセレントプロポーザルセ657.0M.バルザローナ香港
出走取消3サリオス牡557.0R.ムーア日本
95ワイククセ757.0S.デソウサ香港
107ローズオブインディシーズ牡457.0J.マクドナルドオーストラリア

過去10年の香港マイルのデータと傾向


馬場
着順ゲート馬名人気前走前走着順
2012111アンビシャスドラゴン2ジョッキークラブマイル(G2)2
23グロリアスデイズ1ジョッキークラブマイル(G2)1
 39パッキングオーケー11ジョッキークラブマイル(G2)6
2013113グロリアスデイズ4安田記念(G1)11
210ゴールドファン1ジョッキークラブマイル(G2)1
 39パッキングウィズ5ジョッキークラブマイル(G2)6
2014111エイブルヅレンド1ジョッキークラブマイル(G2)1
26ゴールドファン2ジョッキークラブS(G2)1
 310グランプリボス8マイルCS(G1)6
2015111モーリス2マイルCS(G1)1
21ジャイアントトレジャー9ジョッキークラブマイル(G2)4
 310エイブルフレンド1ジョッキークラブマイル(G2)3
2016113ビューティーオンリー4ジョッキークラブマイル(G2)1
25ヘレンパラゴン8ジョッキークラブマイル(G2)7
 311ジョイフルトリニティ9ジョッキークラブマイル(G2)5
201719ビューティージェネレーション6ジョッキークラブマイル(G2)3
27ウエスタンエクスプレス13ジョッキークラブマイル(G2)8
 32ヘレンパラゴン2ジョッキークラブマイル(G2)2
2018112ビューティージェネレーション1ジョッキークラブマイル(G2)1
27ヴィブロス4天皇賞(秋)(G1)8
 310サザンレジェンド8ジョッキークラブマイル(G2)2
201914アドマイヤマーズ5富士ステークス(G3)9
210ワイクク3ジョッキークラブマイル(G2)1
 35ビューティージェネレーション1ジョッキークラブマイル(G2)3
202017ゴールデンシックスティ1ジョッキークラブマイル(G2)1
26サザンレジェンド7ジョッキークラブマイル(G2)3
 310アドマイヤマーズ2マイルCS(G1)3
202112ゴールデンシックスティ1ジョッキークラブマイル(G2)1
25モアザンディス8ジョッキークラブマイル(G2)4
 31サリオス3マイルCS(G1)6

【所属】香港VS日本馬の対決

所属成績単勝率連対率複勝率
香港【8-9-7-44】11.8%25%35.3%
日本【2-1-3-19】8%12%24%
そのほかの国【0-0-0-20】0%0%0%

過去10年の香港マイルで馬券に絡んだ24頭が香港馬で残る6頭が日本馬でした。

基本的には香港勢が席巻していますが、近年は日本馬も活躍しています。

逆に、それ以外の国から挑む馬は1頭も馬券に絡めていません。

香港マイルは日本馬と香港馬に注目したいですね!

今年の出走馬で香港と日本以外の国から参戦する馬はロードオブインディシーズがいます。

【リピーター】昨年の出走馬が好走している

過去10年の香港マイルの好走馬を見てみると、ビューティージェネレーションやサザンレジェンド、ヘレンパラゴンにエイブルフレンド、グロリアスデイズなど、前年の香港マイルに出走していた馬が好走しています。

日本馬も2019年と2020年に出走したアドマイヤマーズが2年連続で馬券に絡みました。

香港マイルは昨年も出走していた馬が好走しやすいリピーターレースです。

今年の出走馬で前年の香港マイルに出走していた馬は5頭います。

・ゴールデンシックスティ(昨年1着)
・モアザンディス(昨年2着)
・サリオス(昨年3着)
・ワイクク(昨年7着)
・エクセレントプロポーザル(昨年10着)

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過去10年の香港マイルの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-2-2-2】40.0%60.0%80.0%
2番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
3番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
4番人気【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
5番人気【1-1-1-9】8.3%16.7%25.0%
6~9番人気【1-3-3-31】2.6%10.5%18.4%
10番人気以下【0-1-1-34】0.0%2.8%5.6%

1.2番人気が強い

過去10年の香港マイルの好走馬を人気別にまとめました。

過去10年で1番人気は4勝、そして8頭が馬券に絡んでいます。

2番人気は2勝ですが複勝率は50%でした。

香港マイルは上位人気の信頼度が高いレースといえます。

下位人気も台頭している

過去10年の香港マイルでは4番人気以下の馬も結果を残しています。

特に4~9番人気の馬は過去10年で13頭が馬券に絡んでいます。

日本馬では2019年のアドマイヤマーズ(5番人気)やヴィブロス(4番人気)が人気以上に入選しました。

香港マイルでは下位人気、特に4~9番人気の馬も頻繁に馬券に絡んでいるので警戒したいですね。

過去10年の香港マイルのゲート番別成績

ゲート番成績単勝率連対率複勝率
1番【0-1-1-8】0%10%20%
2番【1-0-1-8】10%10%20%
3番【0-1-0-9】0%10%10%
4番【1-0-0-9】10%10%10%
5番【0-2-1-7】0%20%30%
6番【0-2-0-8】0%20%20%
7番【1-2-0-7】10%30%30%
8番【0-0-0-10】0%0%0%
9番【1-0-3-6】10%10%40%
10番【1-2-3-4】10%30%60%
11番【2-0-1-4】28.6%28.6%42.9%
12番【1-0-0-5】16.7%16.7%16.7%
13番【2-0-0-3】40%40%40%
14番【0-0-0-5】0%0%0%

外枠優勢

過去10年の香港マイルの好走馬をゲート番号別にまとめました。

もっとも単勝率が高いのが13番の馬で勝率40%、複勝率は10番がトップで60%となっています。

また、馬番1~8番の複勝率が最大30%に対し、9番から14番は複勝率が40~60%でした。

大外14番のみ好走馬が1頭も出ていませんが、基本的には外枠優勢と考えてもよいでしょう。

過去10年の香港マイルの前走別成績

前走成績
ジョッキークラブマイル(G2)【7-8-6】
マイルチャンピオンシップ(G1)【1-0-3】
香港マイル(G1)【0-1-1】
その他日本のレース【2-1-0】

ジョッキークラブマイルとマイルCS組の激突

過去10年の香港マイルの好走馬の前走をまとめました。

馬券に絡んだ21頭が前走ジョッキークラブマイルで、4頭が前走マイルチャンピオンシップを使われていました。

残りの5頭は前走が香港マイルもしくは日本のレースでしたが、今年はこれに該当する馬はいません。

前走がジョッキークラブマイルかマイルチャンピオンシップを使われた馬に注目したいですね。

今年の出走馬で前走がジョッキークラブマイルとマイルチャンピオンシップ以外の馬は2頭、ローズオブインディシーズエクセレントプロポーザルが該当しました。

香港マイル2022の注目馬3頭

香港マイルは世界のマイラーが集う舞台に思われますが、実質は地元香港勢と日本馬の戦いとなっています。

今年の出走馬で本命に挙げたい馬を3頭紹介します。

ゴールデンシックスティ

現在の香港競馬の中心に君臨しているゴールデンシックスティが連覇を狙います。

1,200mから2,000mまで幅広い距離で結果を残している名馬で、昨年の香港マイルでも直線から長く脚を使って勝利をつかみましした。

今シーズンも5戦使われて3勝2,3着がそれぞれ1回ずつと文句なしに対応していて春のチャンピオンズマイルも直線で一気に抜け出して着順以上の強い競馬を見せました。

もともと安田記念にも参戦するはずでしたが、レース後の熱中症のような症状のために回避しています。

前走のジョッキークラブマイルは久々だったこともあり、2着のカリフォルニアスパングルに辛勝でしたが、休み明けと叩きを考えればそこまで気にしなくてもよさそうです。

現役どころか歴代でみても香港最強マイラーであるゴールデンシックスティがどのような競馬を見せるか注目です。

★評価点
・とにかく強い
・直線から長く脚を使える
・リピーター

▼課題
・前走のジョッキークラブマイルの辛勝が引きずらなければいい
・7歳の高齢馬

カリフォルニアスパングル

デビューから連対率100%の安定感を誇るカリフォルニアスパングルは4歳馬です。

今年のチャンピオンズマイルは逃げの競馬で勝利を狙いましたが、最強マイラーのゴールデンシックスティに差されてしまいました。

前走のジョッキークラブマイルにおいても逃げ粘りの競馬を行います。

ここにもゴールデンシックスティは出走し、最後の直線で詰め寄られましたがカリフォルニアスパングルも粘りに粘って最後まで接戦しました。

結果的にはゴールデンシックスティに差されましたが着差はアタマ差で、仮にゴールデンシックスティが叩きの可能性があったとしても強い競馬ができていました。

今回もおそらく先頭に立って競馬すると思います。

カリフォルニアスパングル自身も春と比べると力をつけているように感じました。

母国の最強マイラー相手にどこまでやれるか、そして未来のマイラー界を引っ張れる存在になれるか、この1戦は非常に楽しみです。

★評価点
・逃げの競馬が得意
・前走はゴールデンシックスティに僅差で負けた

▼課題
・逃げが濃厚でマークされる可能性もある

シュネルマイスター

日本の馬で注目はシュネルマイスターです。

今年のドバイとスプリンターズステークスは大敗しましたが、前者が長距離海外遠征、後者は距離が短すぎたことを考えれば全く気にしなくてもよいです。

前走のマイルチャンピオンシップも5着に敗れたとはいえエアロロノア武豊騎手に外の進路を被らされながらの競馬で出し切りづらい状況でした。

もしも武豊騎手のマークがなければ早めに行為をつけて末脚を引き出せていたと思います。

今年の安田記念では勝ち馬ソングラインに差のない2着ですし、マイルチャンピオンシップもマークがありながらラスト1Fを切ったところで出し切れていたのでまだまだ戦えるだけの力はあります。

香港の地において、今年最初で最後の勝利をつかみたいですね。

★評価点
・マイルがベスト距離
・末脚に定評がある

▼課題
・今年勝ち切れていない

香港マイル2022の穴馬2頭

香港マイルは人気を落とした馬でも馬券に絡むことが多いです。

今年の出走馬で配当に期待できそうな馬を2頭紹介します。

ワイクク

昨年の香港マイルでは特に目立った活躍は見せませんでしたが、今年のジョッキークラブマイルではゴールデンシックスティ、そしてカリフォルニアスパングルに次ぐ3着でした。

ゴールデンシックスティとカリフォルニアスパングルから2馬身くらい話されての3着でしたが、ワイクク自身も4着以下を2馬身ほど突き放して入選しています。

また、春は調子を落としていたものの、ジョッキークラブマイルで調子を取り戻しつつあるのも評価したいですね。

香港勢の中では上位の実力はありますし、ここは馬券内に来る可能性もゼロではありませんよ。

★評価点
・リピーター
・前走のジョッキークラブマイルで復活の兆しを見せた

▼課題
・頭までは厳しいか

サリオス

コントレイルのライバルだったサリオスはここがラストランです。

個人的にはマイルよりも中距離で使ってほしかったのですが、陣営はなにがなんでもマイルレースでハナをもたせようとしています。

そのマイルレースですが、今年の安田記念では長く脚を使って3着に入選しているように、直線の長い競馬場では結果を残していますね。

ただし、前走のマイルチャンピオンシップは力のいる馬場で思うように末脚を伸ばせずに敗れています。

できるだけ時計の出やすい馬場のほうがよさそうですが、昨年の香港マイルは逃げの一手で3着に絡んでいるのでシャティン自体は合いそうです。

ここがラストランなので陣営は徹底的に仕上げてくるでしょう。

マイルレースで初勝利と有終の美を飾れるか、注目したいです。

★評価点
・長く脚を使える
・直線の長い競馬場が得意
・昨年3着

▼課題
・中距離で使ってほしかった…。

香港マイル2022予想の最終買い目

香港マイル予想(晴れ良馬場想定)

阪神JFが開催される日に香港において、香港国際競走が開催されます。

香港国際競走の日は過去10年連続で良馬場開催されていました。

レースが行われる当日の香港界隈は晴れで気温は20度近くまで上がるようです。

土曜日の段階でも晴れの予報ですし、今年も例年通り良馬場で開催がされるでしょう。

馬場状態は、西洋芝を導入していることから日本の馬場よりも時計がかかりやすいと思います。

うましるでは晴れの良馬場、時計のかかりやすい条件下でレースを予想します。

なお、日本馬のサリオスはは行のため競走除外となりました。

◎本命 1 ゴールデンシックスティ

Medaglia d’Oro
Gaudeamus
母父Distorted Humor
主な勝ち鞍チャンピオンズマイル(G1) 2022年
前走ジョッキーCマイル(G2) 1着

本命はゴールデンシックスでいいでしょう。

これまでも無類の強さを見せつけています。

前走のジョッキークラブマイルはカリフォルニアスパングルに差のない入選とはいえしっかりと勝利。

カリフォルニアスパングルよりも斤量が2キロ重かったことを考えれば、着差以上の強い競馬だったといえるでしょう。

年齢を感じさせない走りは健在ですし、史上2頭目の香港マイル3連覇に王手をかけています。

世代最強マイラーの実力を世の中に証明してほしいです。

〇対抗 4 シュネルマイスター

Kingman
セリエンホルデ
母父Soldier Hollow
主な勝ち鞍NHKマイルC(G1) 2021年
前走マイルチャンピオンS(G1) 5着

対抗はシュネルマイスターにします。

今年は展開やレース選びの関係でいまだに馬券に絡めていませんが、適性が合致した時の末脚は一級のものを秘めています。

今年の安田記念が非常に強い内容で、長く脚を使えるのが最大の武器ですね。

前走のマイルCSも最後の直線でなかなか外に抜け出せず、脚を持て余してしまいましたがそれでも最後は瞬間的な加速と最高速度を見せました。

シャティン競馬場も阪神の外回り並みに直線が長い舞台です。

今回は小頭数ということもあって包まれにくいので、より末脚を活かせるはずです。

▲単穴 2 カリフォルニアスパングル

Starspangledbanner
Pearlitas Passion
母父High Chaparral
主な勝ち鞍シャティンT(G2) 2022年
前走ジョッキーCマイル(G2) 2着

カリフォルニアスパングルは単穴にします。

前走のジョッキークラブマイルにおいて、現役最強マイラーのゴールデンシックスにクビ差まで詰め寄りました。

年齢を考えると、次世代マイル路線の中心はカリフォルニアスパングルだといってもいいでしょう。

ゴールデンシックスが7歳馬という点を考えれば4歳馬のカリフォルニアスパングルのほうが動けるはずです。

カリフォルニアスパングルにとってはゴールデンシックスに先着することが最大の目標となるはずです。

実力は香港勢の中でもトップなので、どのような競馬を見せてくれるか期待したいです。

△連下 5 ワイクク

Harbour Watch
London Plane
母父Danehill Dancer
主な勝ち鞍スチュワーズC(G1) 2022年
前走ジョッキーCマイル(G2) 3着

連下はワイククにしました。

今年の1月に行われた香港スチュワーズカップは15番人気の低評価でしたがスローペースを味方につけた走りでゴールデンシックス相手に先着しました。

名実ともにG1馬になりましたが、その後のレースで勝ち切れていないので、フロック視する声も少なくありません。

しかしながら、前走のジョッキークラブマイルではゴールデンシックスとカリフォルニアスパングルにこそ話されましたが3着を死守。

4着以下を5馬身突き放していることから、相手候補としては十分期待できる1頭です。

単勝

1 ゴールデンシックスティ

馬連流し

軸馬:1
相手:2、4、5

三連複フォーメーション

1頭目:1
2頭目:2、4、5
3頭目:2、4、5

以上になります。
香港マイルの予想の参考にしてみてください!

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