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【フィリーズレビュー2023予想】本命におすすめしたい3頭を紹介!人気薄の激走に警戒!

フィリーズレビュー2023予想

フィリーズレビュー2023予想の最終買い目を更新しました!

フィリーズレビュー2023のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

目次(読みたい項目をタップ)

フィリーズレビュー2023の概要

フィリーズレビューは阪神で開催される芝1,400mの競走です。

前週開催されたチューリップ賞と同じく、3着以内に入選した馬は桜花賞の優先出走権が得られるトライアルレースです。

ところが、桜花賞を目指すほとんどの馬はチューリップ賞をステップにすることが多いです。

なぜなら、チューリップ賞は桜花賞と全く同じ阪神芝1,600mで開催されるレースだからです。

フィリーズレビューはチューリップ賞よりも1F短い芝1,400mが舞台ですが、桜花賞の適性を見るうえでは同舞台で開催されるチューリップ賞のほうが有力なのは言うまでもないですね。

そのため、有力馬のほとんどがチューリップ賞を選択するのです。

しかも、近年は外厩+ぶっつけG1がブームなのでステップレースですらその存在が危ぶまれつつあるのです。

事実、前週に開催されたチューリップ賞は前年の阪神JF組がドゥーラしかいませんでした。

このように、最有力のチューリップ賞ですら面子が小粒になる中、フィリーズレビューもその影響を受けている…ように感じます。

しかし、今年の出走登録馬はなんと28頭もいました。

有力馬がG1に直行することで、条件戦上がりの馬や重賞でくすぶっている馬にとってはかえって権利を獲得しやすくなったためです。

また、舞台となる芝1,400mは短距離に分類されるので、マイラーのみならず短距離馬も参戦し、距離の壁を超えた馬が激突しますよ。

例年通り大混戦でたびたび荒れるフィリーズレビュー。

今年はどの馬が勝利して桜花賞へ向かうでしょうか。

※2019年は勝ち馬2頭なので過去10年の勝ち馬11頭と書く。

フィリーズレビュー2023の開催内容

開催日3月12日(日曜) 15:35発走
格付けG2
開催競馬場阪神競馬場 阪神11R
コース芝1,400m
性齢3歳牝馬
斤量馬齢
1着賞金5200万円

フィリーズレビュー2023が開催される阪神の芝1,400mの特徴

阪神競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説

阪神芝1,400mでは内回りコースを使用します。

スタート地点は2コーナーの奥ポケットで、芝1,200mのスタート地点を200m後方に下げたところがスタート地点となっています。

スタートから最初のコーナーまでは約443mです。

阪神の向こう正面はほとんど平らで各馬は自分のペースで競馬します。

しかし、短距離戦ゆえ最初から飛ばす馬も多く、全体的には流れやすいコースとなっています。

3,4コーナーは外回りほどではありませんが比較的大きなコーナーとなっているので極端に減速しなくても立ち回れます。

また、3コーナーと4コーナーの中間地点がちょうどラスト3Fの標識が立っているので、コーナーで各馬はペースを引き上げつつ、最後の直線に入ります。

直線の長さは約356mです。

中山よりかは長いですが極端に直線が長くないので各馬はコーナーでトップスピードを維持しながら本線に入るのです。

直線上は前半こそ下りですが、残り1Fで阪神名物の急な上り坂が立ちはだかります。

芝1,400mで唯一の上り傾斜であるこの坂は高低差1,8mながらも勾配は1,5%ときついです。

坂を上りきった先にゴール板が立っています。

阪神芝1,400mは前半が下り傾斜もしくは平らなのでとにかくスピードがでやすく、ハイペースになりやすいです。

しかしながら、ゴール手前の急坂のため、あまりにも飛ばしすぎると最後の坂で脚が上がることも少なくありません。

坂を駆け上がるためのスタミナとパワーも必要です。

フィリーズレビュー2023の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1イティネラートル牝354.0斎藤新
2イコノスタシス牝354.0古川吉洋
3ニシノトキメキ牝354.0今村聖奈
4ジョリダム牝354.0松田大作
5トウシンカーリン牝354.0川須栄彦
6リバーラ牝354.0石橋脩
7ポリーフォリア牝354.0藤岡佑介
8エコロアイ牝354.0池添謙一
9ジューンオレンジ牝354.0富田暁
10トラベログ牝354.0北村宏司
11ルーフ牝354.0藤岡康太
12シングザットソング牝354.0吉田隼人
13ブトンドール牝354.0鮫島克駿
14サラサハウプリティ牝354.0菱田裕二
15ムーンプローブ牝354.0北村友一
16マルモリディライト牝354.0国分優作
17プウスカンドゥール牝354.0角田大河
18ランフリーバンクス牝354.0武豊

過去10年のフィリーズレビューのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201314メイショウマンボ3こぶし賞(500万)1
21ナンシーシャイン4春菜賞(500万)1
 316ティズトレメンダス11はこべら賞(500万)1
201411ベルカント2朝日杯FS(G1)10
212ニホンピロアンバー13阪神JF(G1)17
 314エスメラルディーナ6ジュニアC(OP)1
2015117クイーンズリング1菜の花賞(500万)1
213ペルフィカ7こぶし賞(500万)1
 310ムーンエクスプレス2阪神JF(G1)4
201612ソルヴェイグ8500万5
29アットザシーサイド1阪神JF(G1)5
 37キャンディバローズ2阪神JF(G1)9
2017116カラクレナイ2万両賞(500万)1
215レーヌミノル1クイーンC(G3)4
 313ゴールドケープ6阪神JF(G1)6
2018110リバティハイツ8500万2
29アンコールプリュ2つわぶき賞(500万)1
 32デルニエオール5500万1
201911ノーワン12未勝利1
稍重16プールヴィル3紅梅S(L)2
 315ジュランビル6万両賞(500万)1
202015エーポス5エルフィンS(L)4
稍重27ヤマカツマーメイド2阪神JF(G1)5
 36ナイントゥファイブ12千両賞(1勝)4
202115シゲルピンクルビー8阪神JF(G1)17
28ヨカヨカ2阪神JF(G1)5
 313ミニーアイル11あざみ賞(1勝)1
202214サブライムアンセム2未勝利1
22ナムラクレア1阪神JF(G1)5
 36アネゴハダ41勝1
※2019年は1着同着

【距離実績】芝1,400m以上のレースにおける勝利が欲しい

勝利実績成績単勝率連対率複勝率
【11-5-8-82】10.4%15.1%22.6%
【0-4-2-61】0%6.0%9.0%

過去10年のフィリーズレビューで馬券に絡んだ30頭のうちの24頭がそれまでに芝1,400m以上のレースにおける勝利実績がありました。

また、勝ち馬だけ見たら11頭すべての馬に勝利実績があったのです。

馬券予想する際は、過去の芝1,400m以上のレースにおける実績にも目を配りたいです。

今年の出走登録馬で該当する馬は11頭いました。

・イコノスタシス
・イティネラートル
・サラサハウプリティ
・シングザットソング
・ジョリダム
・トラベログ
・プウスカンドゥール
・ポリーフォリア
・ムーンプローブ
・ランフリーバンクス
・リバーラ

【脚質】差しや追い込み馬が活躍している

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
先行【2-3-5-29】5.1%12.8%25.6%
差し【5-4-1-60】7.1%12.9%14.3%
追込【4-1-2-46】7.5%9.4%13.2%

過去10年のフィリーズレビューの勝ち馬11頭のうちの9頭が差しもしくは追い込み馬でした。

また、馬券に絡んだ17頭も差し、追い込み馬で勝率は7%を超えています。

勝ち馬だけ見るなら差しや追い込み馬を中心に狙いたいですね。

ただし、複勝率を見ると逃げや先行馬のほうが高い数値でした。

前残りも少なからず発生していることが分かります。

相手候補としては逃げや先行馬も候補になります。

【生産者】社台ファーム所属馬が強い

生産者成績単勝率連対率複勝率
社台F【4-1-1-10】25.0%35.7%42.9%
ノーザンF【1-1-2-24】3.6%7.1%14.3%
フジワラF【1-1-0-1】33.3%66.7%66.7%
白老F【1-0-1-3】20.0%20.0%40.0%

過去10年のフィリーズレビューの勝ち馬4頭が社台ファーム生産馬でした。

対して、ノーザンファーム生産馬はこれまで28頭が出走しましたが勝ち馬は昨年優勝したサブライムアンセム1頭のみで、4頭しか馬券に絡んでいません。

3歳の主要レースはノーザンファーム生産馬が跋扈していますが、このレースは短距離の非根幹レースということもあり、そこまで活躍していません。

それに対して、社台ファーム生産馬が代わりに結果を残していることから、社台ファーム所属の馬は評価を上げてもよさそうです。

今年の出走馬で社台ファーム生産馬は3頭いました。

・イティネラートル
・シングザットソング
・ポリーフォリア

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過去10年のフィリーズレビューの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-3-0-6】10.0%40.0%40.0%
2番人気【3-3-2-2】30.0%60.0%80.0%
3番人気【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
4番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
5番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
6番人気【0-0-3-7】0.0%0.0%30.0%
7番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
8番人気【3-0-0-7】30.0%30.0%30.0%
9番人気以下【1-1-3-88】1.1%2.2%5.4%

1番人気よりも2番人気が強い

過去10年のフィリーズレビューの好走馬を人気別にまとめました。

1番人気は【1-3-0-6】で複勝率40%止まりです。

全重賞と比較しても、1番人気の信頼度は高くありません。

しかし、2番人気は【3-3-2-2】で勝率こそ30%ですが複勝率は80%と高い数値でした。

フィリーズレビューでは1番人気よりも2番人気のほうが信頼できるのです。

8番人気を中心に、下位人気が活躍している

過去10年のフィリーズレビューではたびたび穴馬が絡んでいます。

実際に過去8開催で7番人気以下の馬が馬券に絡んでいました。

特に注目したいのが8番人気の馬で、3頭の勝ち馬を輩出しています。

フィリーズレビューでは下位人気にも注目したいですね。

連対馬は人気馬+穴馬が主流

8番人気が3勝している影響か、荒れるイメージが強いフィリーズレビュー。

ところが、過去10年のフィリーズレビューの連対馬を見てみると、いずれの年も1~3番人気の馬が最低1頭は連対していました。

また、過去6開催で6番人気以下の馬が連対圏に絡んでいます。

フィリーズレビューは人気馬と穴馬同士が連対するパターンが多いため、2頭以上の馬を選択する複合馬券を購入する際は、穴馬も積極的に絡めるのがよいでしょう。

過去10年のフィリーズレビューの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【3-1-1-14】15.8%21.1%26.3%
2枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
3枠【4-0-1-15】20.0%20.0%25.0%
4枠【0-2-2-16】0.0%10.0%20.0%
5枠【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%
6枠【0-1-0-19】0.0%5.0%5.0%
7枠【0-2-4-21】0.0%7.4%22.2%
8枠【2-0-1-24】7.4%7.4%11.1%

内枠が有利

過去10年のフィリーズレビューの勝ち馬8頭が1枠~3枠の内枠でした。

また、1~3枠は12頭馬券に絡んでいます。

連対率を見ると1~5枠が10%を超えています。

6枠から8枠になると連対率が一桁になって好走率は一気に下がります。

フィリーズレビューは内枠ほど有利なレースです。

過去10年のフィリーズレビューの前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,200m【0-0-1-34】0.0%0.0%2.9%
芝1,400m【4-2-4-55】6.2%9.2%15.4%
芝1,500m【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
芝1,600m【7-7-5-49】10.3%20.6%27.9%
芝1,800m以上【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%

前走マイル組が強い

過去10年のフィリーズレビューの好走馬を前走の距離別にまとめました。

フィリーズレビューは芝1,400mという舞台で行われるので、芝1,400m巧者だけではなく、マイラーやスプリンターも参戦します。

その中で最も好走しているのが前走芝1,600mを使われた馬で、19頭が馬券に絡んでいました。

前走芝1,400m組も10頭が馬券に絡んでいますが、勝率・連対率・複勝率を見るともっとも活躍しているのは前走芝1,600m組です。

前走が芝マイルの馬は高く評価したいですね。

今年の出走登録馬で前走芝の1,600mを使われた馬は8頭いました。

・イコノスタシス
・イティネラートル
・シングザットソング
・トラベログ
・ブトンドール
・ムーンプローブ
・ランフリーバンクス
・リバーラ

フィリーズレビュー2023の注目馬3頭

フィリーズレビューの連対馬を見る限り、意外と上位人気に支持された馬が馬券に絡んでいます。

今年の出走馬で人気の中心になりそうな馬を3頭紹介しましょう。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ブトンドール

今年人気を集めそうなのはブトンドールです。

デビュー2戦目の函館2歳ステークスでは稍重馬場を苦にしない走りで勝利!

ビッグアーサー産駒初の重賞馬に輝きました。

続くファンタジーステークスでも後方競馬で上がり最速34秒2の末脚を使いましたが、伏兵のリバーラに続く2着です。

前走の阪神JFは10着に敗れましたが、血統的にも少し長かったかもしれません。

今回の阪神芝1,400mはファンタジーステークスと同舞台なので、舞台適性は問題ないでしょう。

桜花賞は距離が少し長いかもしれませんが、1,400mなら対応できるので、重賞2勝目も十分ありそうです。

★評価点
・重賞馬
・ファンタジーステークスで2着

▼課題
・データと相性が悪い1,400m未勝利馬

スピードオブライト

新馬戦を快勝したスピードオブライトは2戦目に牡馬混合の京王杯2歳ステークスを選択しました。

この京王杯2歳ステークスは上位人気馬が総崩れとなりましたが、前残りが幸いし、3着に入選しています。

今年の初戦に挑んだフェアリーステークスでも、常に安定した走りを見せていますね。

京王杯2歳ステークスが今回と同じ芝1,400mの舞台で馬券に絡んでいるので確かな実力は感じられます。

また、時計の出る馬場で出し切れているので、現在の時計の出やすい阪神ともかみ合いそうです。

新馬戦しか勝ち星はありませんが、かみ合えばここでも上位争いできるかもしれません。

★評価点
・重賞で馬券内入選している
・牡馬相手の京王杯2歳ステークスで3着
・高速馬場に対応できそう

▼課題
・データと相性が悪い芝1,400m未勝利馬

リバーラ

前々走のファンタジーステークスは10番人気の低評価ながらもノーマークを活かした逃げ残りが見事にはまって重賞初勝利をつかみました。

前走の阪神JFはハナに立てなかったこと、そして距離も長かったのか、最下位に敗れてしまいました。

今回のフィリーズレビューは勝利したファンタジーステークスと全く同じ芝1,400mで開催されることから、距離や舞台は問題ありません。

ただし、ファンタジーステークスは人気落ちゆえ不意の逃げが見事決まったのも事実です。

今回は人気するのでマークされる中でどこまでやれるかがポイントとなりそうです。

★評価点
・ファンタジーステークスの勝ち馬
・芝1,400mで勝利している

▼課題
・人気する中でどこまで競馬できるか

フィリーズレビュー2023の穴馬2頭

フィリーズレビューは8番人気が3勝しているように、穴馬の台頭もたびたび見られます。

今年の出走馬で配当に期待できそうな馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

イティネラートル

前々走のりんどう賞は稍重馬場を活かした逃げで2着馬に3馬身差をつけて勝利しました。

勝ちっぷりだけ見たら立派ですが、このとき断然1番人気に支持されたメイショウコギクがその後1勝クラスで苦戦していることから、メンバーに恵まれた感じは少なからずあります。

前走の阪神JFも13着に敗れてしまいましたが、ハイペース競馬の中で先行していたので一杯になったのでしょう。

これまでの脚質から、逃げる可能性が非常に高いです。

過去10年、逃げ馬の勝利はありませんが2.3着には絡んでいることから、相手候補としては案外悪くありません。

休み明けでどこまで成長しているか。

状態がよければ馬券に絡めてもよさそうです。

★評価点
・おそらく逃げる

▼課題
・りんどう賞は相手に恵まれていた

ミスヨコハマ

ミスヨコハマのメイチは前々走の赤松賞です。

このレースは逃げたビヨンドザヴァレーが超スローペースに落としながら競馬を行いました。

ミスヨコハマはビヨンドザヴァレーの2番手で競馬しましが、ビヨンドザヴァレーが残り3Fで一気にスパートを仕掛けます。

各馬もそれにならって追いかける中、ミスヨコハマは上がり33秒4の末脚を使ってビヨンドザヴァレーにハナ差先着したのです。

時計は平凡ですが、上がり3F勝負でしっかりと対応できた点は評価できます。

今回の舞台である阪神芝1,400mも後半で末脚を活かせるとチャンスはあるので、ミスヨコハマの初重賞にも期待できそうです。

火曜日の時点で鞍上は決まっていませんが、意外と侮れない1頭となりそうです。

★評価点
・赤松賞が中身のあるレースだった

▼課題
・鞍上が分からない

フィリーズレビュー2023予想の最終買い目

フィリーズレビュー予想(晴れ良馬場想定)

フィリーズレビューが開催される日曜日の阪神界隈は晴れの予報が出ています。

レース当日は九州や四国では雨が降るみたいですが、関西は日中大丈夫そうですね。

前日の天気も晴れですし、雨がなければ良馬場で開催されることは間違いありません。

馬場状態ですが、土曜日の芝レースの内容を見る限り、時計は出ている感じがしました。

うましるでは、晴れの良馬場、高速馬場を想定しながら予想を行います。

◎本命 12 シングザットソング

ドゥラメンテ
ザガールインザットソング
母父My Golden Song
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走エルフィンS(L) 3着

本命はシングザットソングにします。

今年の出走馬を見る限り、前に行きそうな馬はそろって内枠を引きました。

今年は内に逃げ馬が固まったのでポジション争いが熾烈になりそうです。

ハイペースの中ペースが進行して前が総崩れになったら、後ろで控える馬にチャンスがあると思います。

シングザットソングは差し馬で上がり33秒前半の時計を使えます。

前が崩れてくれたら一発あり得ると思い、本命を打つことにしました。

〇対抗 18 ランフリーバンクス

エピファネイア
ワイルドラズベリー
母父ファルブラヴ
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走エルフィンS(L) 10着

対抗はランフリーバンクスにします。

近2戦はお世辞にも評価できる内容ではありません。

しかし、デビュー戦とデビューから2戦目の阪神マイルではスロー競馬で後方から脚を溜めて連対しました。

とくにデビュー2戦目の未勝利戦は上がりタイム33秒6の末脚を使えていますし、時計も1分34秒0と悪くありません。

近2戦がいまいちですが、未勝利戦を制した時の武豊騎手が再び騎乗するのはプラスです。

前が崩れてくれたら差しも届くはずです。

▲単穴 13 ブトンドール

ビッグアーサー
プリンセスロック
母父スウィフトカレント
主な勝ち鞍函館2歳S(G3) 2022年
前走阪神JF(G1) 10着

単穴はブトンドールにします。

前走阪神JFの走りを見る限り、ブトンドールは短距離のほうが合っているでしょう。

今回は芝1,400mの舞台ですが、ファンタジーステークスの内容を見ても分かるように距離はぎりぎり持つ可能性があります。

短距離馬ながらも後ろからの競馬を得意としていますし、これまでの重賞善戦で戦ってきた相手関係を見たらここは楽なはずです。

データ的には芝1,400m以上の勝利のない馬ですが、これまでの戦績を考えて馬券に絡めることにしました。

△連下 3 ニシノトキメキ

リアルスティール
レッドアシェット
母父ダイワメジャー
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走あざみ賞(1勝クラス) 8着

大穴ですがニシノトキメキも馬券に絡めます。

フィリーズレビューは内枠、とくに1枠から3枠の好走率が高いです。

また、フィリーズレビューは差しや追い込み馬の好走率が高いのも特徴です。

今年の出走馬でこの2点が該当したのはなんとニシノトキメキだけでした。

近走を見る限り、勝ち負けは厳しいかもしれませんが、データ的には面白そうです。

血統的にも父が差し馬のリアルスティールなので一発あるかもしれませんよ。

単勝

12 シングザットソング

馬連流し

軸馬:12
相手:1、3、13、18

三連複フォーメーション

1頭目:12
2頭目:1、3、13、18
3頭目:1、3、13、18

以上になります。
フィリーズレビューの予想の参考にしてみてください!

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