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【日本ダービー2023追い切り評価/全頭診断】ソールオリエンスに並ぶ最高評価「S」はこの馬!

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日本ダービー2023追い切り評価/全頭診断の記事になります。
当記事では日本ダービーの追い切り映像や調教タイムから評価しています。

5月24日の馬場状態

美浦W
前日に一日中雨が降った影響もあり、重馬場で追い切りが行われました。
雨で馬場が締まったため、時計は出やすくなっています。

栗東坂路
美浦と違って晴れの良馬場で行われました。
全体的に時計が出やすく、ラスト1ハロン11秒台を叩き出した馬は17頭もいました。

栗東CW
良馬場で馬場が軽く、走りやすい状態です。
ほとんど負荷がないため軽めでも一杯でもトレーニングに最適な状態でした。

目次(読みたい項目をタップ)

日本ダービー2023追い切り評価/全頭診断

日本ダービー出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→Cの4段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

ベラジオオペラ

①ベラジオオペラ 5月24日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)86.270.855.638.912.0馬なり
1週前栗東CW(良)⑦99.468.554.238.511.2馬なり
前走最終栗東CW(良)84.368.953.738.811.8馬なり

新コンビを組む横山和生騎手が2週連続で調教に騎乗しました。

最終追い切りはCウッドで古馬3勝クラスのデビットバローズと併せます。

最後まで鞍上の手は動かず、馬なりで時計は86秒2-12秒0。

デビットバローズに1馬身遅れていますが最後のほうは全く追わずに流していました。鞍上の横山和生騎手も上々の感触を持たれています。

ただし、流しとはいえ視覚的には迫力に欠けていたのも事実なので、この最終追い切りが本番でどのような形で活かせるか注目したいです。

スキルヴィング

②スキルヴィング 5月24日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重)84.867.852.337.911.2強め
1週前美浦W(良)⑦97.567.752.838.611.7馬なり
前走最終美浦W(重)84.968.252.938.311.7馬なり

美浦の南ウッドにおいて、カーペンタリア(3勝)とマローディープ(未勝利)と3頭併せを行いました。

2頭の間に挟まれるように稽古を行いましたが、直線でじわりとペースを上げ、最後は3頭ほぼ同時に併入しています。

この日の美浦ウッドは時計が出やすかったのですが、それでも自己ベストを更新したのは好材料でしょう。

1週間前追い切りでも併せで追い切りを行っているように2週続けて負荷をかけました。

この追い切りがダービーで吉と出るか、いまから楽しみです。

ホウオウビスケッツ

③ホウオウビスケッツ 5月24日(水) 評価A-
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(重) 68.552.638.111.3馬なり
1週前美浦南W(良)83.967.151.737.211.3馬なり
前走最終美浦南W(良) 67.951.737.111.8馬なり

美浦ウッドで前を走る2頭を見ながら単走を行いました。

1週間前も馬なりで稽古を行いましたが、今回も馬なりです。

しかしながら、バランスの取れたフォームで走ったうえラスト1F11秒3の時計はかなり仕上がっているように感じます。

前走の疲れもほとんど見られませんし、力強いフットワークは好感が持てました。

ダービーに向けての仕上げも万全でしょう。

トップナイフ

④トップナイフ 5月24日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良))82.666.951.937.111.5強め
1週前栗東CW(良))⑦97.065.851.637.011.8一杯
前走最終栗東CW(良))86.672.057.041.213.1馬なり

史上初の重賞タイトルがダービーとなるか。トップナイフは横山典弘騎手を背に栗東CWコースで追い切りを行いました。

先行したヒルノグラスゴー(未勝利)の3馬身後方から追走し、外目を回りながら徐々に差を詰めます。

直線に入るとスイッチが入り、ヒルノグラスゴーをかわして3馬身先着しました。

直線に入ってから長く脚を使えていますし、ラスト1Fの時計11秒5も優秀です。

状態は万全ですね。

メンバー最多のキャリアを持つだけに、経験の差を活かして上位争いに加わりたいです。

ソールオリエンス

⑤ソールオリエンス 5月24日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(重)84.368.052.437.411.3馬なり
1週前美浦南W(良)80.866.552.037.511.1強め
前走最終美浦南W(良)83.868.153.037.311.2馬なり

皐月賞馬ソールオリエンスは横山武史騎手を背に美浦南Wで最終追い切りを行いました。

先に動いたベストフィーリング(3勝クラス)を3馬身追走します。

コーナーではベストフィーリングの内をとって並びかけ、直線ではもったまま1F11秒3の好時計で0.2秒先着しました。

皐月賞のときよりわずかに時計は遅いものの、馬なりながら力強い走りは健在です。

左回りのコーナリングの際に、少し外目を気にしていましたがそれでもこれだけの走りができているのでポテンシャルの高さを感じました。

騎乗した横山武史騎手も「申し分ない出来」と太鼓判。

あとはダービーの舞台でどれだけ力を出し切れるか、無敗の二冠馬誕生に注目したいです。

ショウナンバシット

⑥ショウナンバシット 5月24日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良) 69.853.537.911.3馬なり
1週前栗東CW(良)82.467.052.437.311.1一杯
前走最終栗東坂路(良)  52.837.812.3強め

ショウナンバシットは栗東CWコースにて、同じくダービーに出走する僚馬フリームファクシと併せ馬を行いました。

直線入りまではリラックスした走りを見せていましたが、直線入りでフリームファクシが詰め寄ると、そこから粘り強い走りを見せました。

馬なりながらもラスト1F11秒3の時計で走破し、フリームファクシとほぼ同時併入でした。

1週間前追い切りが一杯に追われていたので今回は軽めの調教でしたが、それでも直線ではバランスの良い走りができていたので状態は万全といえるでしょう。

フリームファクシ

⑦フリームファクシ 5月24日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良) 69.353.037.511.2馬なり
1週前栗東CW(良)81.365.651.336.611.1一杯
前走最終栗東坂路(良)  54.038.511.9強め

きさらぎ賞勝ち馬のフリームファクシは栗東CWコースで、僚馬ショウナンバシットを0.5秒追走する形で追い切りを行います。

直線に入って大きなストライド走法で詰め寄るも、ショウナンバシットも粘り強い走りで先頭を譲りません。

結果的には2頭同時併入となりました。

前半はゆったりで最後の1Fを11秒2で走破していたので相変わらず切れのある走りは健在です。状態もよいでしょう。

皐月賞は重馬場を気にしながら走っていたようで、思うような競馬ができませんでした。

ダービーこそは良馬場で持てるすべての力を発揮して挑みたいです。

メタルスピード

⑧メタルスピード 5月24日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(重) 66.651.837.411.0馬なり
1週前美浦南W(良)81.165.751.536.911.0馬なり
前走最終美浦南W(良)82.366.251.537.111.2馬なり

美浦南Wでホウオウノーサイド(3勝)を4馬身追走しました。

トビのある走りで内からホウオウノーサイドに詰め寄ると、最後の直線入りでは一気に抜け出します。

相手が一杯に追っていたので差はありませんでしたが、それでも馬なりながらラスト1F11秒0の好時計で半馬身先着しました。

追い切りに騎乗した津村騎手曰く、状態はものすごくよいらしいです。

確かに視覚的に見ても軽やかで俊敏な動きが見られましたし、このような動きが本番でもできたら上位争いできる可能性は高いでしょう。

追加料金を払って出走権利を得ているので、勝てば史上初の「追加料を払ったダービー馬」になります。

皐月賞の結果がフロックでなかったことが証明されるかもしれませんよ。

グリューネグリーン

⑨グリューネグリーン 5月24日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(重)84.868.253.038.311.7馬なり
1週前美浦南W(良)82.966.251.937.911.7強め
前走最終美浦南W(良) 66.651.837.711.5強め

石川裕紀人騎手を背に、目黒記念に出走予定のライラック(オープン)と併せ馬を行いました。

大きく先行する形でフットワークの軽い走りです。

直線に近づくとライラックも詰め寄りますが、寄られたら力のある走りを見せて併入しました。

動きも悪くないですし気持ちよさそうに走っているのは好感触です。

そして、ライラックが詰め寄ってからは力のある走りにシフトしているように、本番でも粘りの走りを行えそうです。

相手関係は非常に手ごわいですが、仕上がり具合はよいでしょう。

シャザーン

⑩シャザーン 5月24日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.340.012.0馬なり
1週前栗東CW(良)⑦95.864.250.035.711.1一杯
前走最終栗東坂路(良)  53.037.912.1馬なり

最終追い切りは栗東坂路で単走しました。

馬なりで55秒3-40秒0-12秒0の軽めの追い切りながら、終いは映像越しからも力のある走りが見られて順調に仕上がっています。

1週間前の栗東CWにおける追切では一杯に追われて自己ベストをマークしました。

今回は軽めでしたがしっかり動けていて好印象を持ちました。

相手関係は手ごわいですが、調教内容は非常によかったです。

ハーツコンチェルト

⑪ハーツコンチェルト 5月24日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(重)81.965.651.337.211.4馬なり
1週前美浦南W(良)82.166.752.137.811.7馬なり
前走最終美浦南W(重) 65.551.037.011.5馬なり

整地直後の美浦Wコースを馬なりで単走しました。

気持ちよさそうに走りながらも1歩の歩幅が大きく、飛ぶような走りで81秒9-11秒4の好時計をマークしています。

左回りの調教でも自然な走りを見せていたので本質的には左回りが合っているのでしょう。

東京競馬場はまさに左回りなのでハーツコンチェルトにとってはチャンスです。

調教を見た限りでも十分仕上がりつつあるので、あとはダービーの舞台でベストを尽くすのみです。

タスティエーラ

⑫タスティエーラ 5月24日(水) 評価A+
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(重) 67.151.937.511.1馬なり
1週前美浦南W(良)83.366.751.436.411.0強め
前走最終美浦南W(良)81.566.250.836.711.5馬なり

タスティエーラはコンビを組むレーン騎手とともに、未勝利のデイライトを追走する形で追い切りました。

コーナーでは緩やかな走りでデイライトに迫り、楽々追いついたらそこからはスムーズに加速して1馬身先着しています。

馬なりながらも67秒1-11秒1という好時計を記録したのも驚きですが、なによりも僚馬を抜き去った時のスピード感が印象深かったです。

前走の皐月賞でも仕上がっていましたが今回は競馬の祭典日本ダービーということでますます仕上がっています。

時計の出やすい東京にも合うはずですし、前走の無念を晴らしたいです。

シーズンリッチ

⑬シーズンリッチ 5月24日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(重)83.266.651.236.711.7馬なり
1週前美浦南W(良)80.865.550.937.111.7強め
前走最終美浦南W(良)81.165.151.337.711.7馬なり

毎日杯から直行するシーズンリッチは美浦南ウッドで追い切りを行っています。

先に先行したサンダーブリッツ(オープン)を2馬身半追走する形で先行します。

並んで直線に入ると、そこからは首を大きく動かしながらも先頭を譲らずわずかに先着しました。

少し頭の動きが大きいことは気になりましたが、力強く駆けたのはよいでしょう。

もっとも、時計を見る限りは前走毎日杯の最終追い切りのほうが時計は出ていたうえ仕上がっていた感じがします。

ダービーはほとんどの馬が万全の状態で挑むので、その中では絶好調とはいいがたい印象を受けました。

ファントムシーフ

⑭ファントムシーフ 5月24日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.368.552.837.411.3馬なり
1週前栗東CW(良)81.065.650.735.911.0一杯
前走最終栗東CW(良)83.667.452.136.611.2馬なり

皐月賞3着のファントムシーフがダービータイトルを狙います。

最終追い切りは栗東CWコースにて、武豊騎手を背に馬なりで行われました。

オープン馬のソリタリオを後ろから追走する形で調整します。

前半は楽な手ごたえで僚馬の内から進出してコーナーでソリタリオに並びかけつつ直線に入ると楽な手ごたえでラスト1ハロンを11秒3の好タイムで走破しました。

右回りのコーナーでは左にアタマが向いていましたが、ダービーは左回りコースなのでむしろよいでしょう。

1週間前追切でも一杯に追われて好時計をマークしているうえ、今回も軽めで呼応タイムを残しました。

これだけ仕上がっていたらダービーでも期待の持てる1頭です。

人気の一角ですが抑えておきたいですね。

ノッキングポイント

⑮ノッキングポイント 5月24日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(重)83.867.552.137.511.3馬なり
1週前美浦南W(良)⑦95.064.750.336.511.5馬なり
前走最終美浦南W(良)83.266.552.237.811.4馬なり

ノッキングポイントは美浦南ウッドコースにて、北村宏司騎手とともに3頭併せで最終追い切りを行いました。

オールマイデイズ(1勝)とオクタヴィアヌス(未勝利)の中で稽古を行い、直線では上がり11.3の好時計で走破しました。

管理する木村調教師によると、ダービーの距離をこなせるように調教スケジュールが組まれていて、前回も7F目から追い込んでいました。

今回の追い切りを見る限りは余裕のある走りで併入しているので状態面はよいでしょう。

2,400mの距離は課題ですし、週の初めの段階で騎手が決まっていなかったのも気がかりですが、ノッキングポイント自体はよい状態に仕上がっていると思います。

パクスオトマニカ

⑯パクスオトマニカ 5月24日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(重)82.566.851.937.411.9強め
1週前美浦南W(良)85.868.953.539.012.5馬なり
前走最終美浦南W(良)83.867.452.838.811.9馬なり

最終追い切りは騎乗する田辺騎手とともに美浦ウッドコースで行われています。

先行するシェットランド(3歳オープン)を追走する形で行い、82秒5-11秒9の時計でゴールしました。

強めに追われている割にラスト1Fの時計が平凡なのは正直いまいちです。

ただ、パクスオトマニカは元々調教掛けするタイプではないそうです。

それでも、目立った走りではありませんしここは評価を下げたいです。

ドゥラエレーデ

⑰ドゥラエレーデ 5月24日(水) 評価B
時期場所5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良) 54.538.311.6強め
1週前栗東WC(良)65.450.535.811.5一杯
前走最終海外遠征

海外帰り初戦に日本ダービーを選択した異端児ドゥラエレーデは栗東坂路で強めに最終調整を行われました。

序盤はゆったりと坂路に入り、少しずつペースを上げて最後の1Fは11秒6の好タイムで走破しています。

後半にかけて力のある走りを見せましたし伸び脚も抜群でした。

これには管理する池添調教師も「いい時計だった」と評価しています。

ドバイからの帰国初戦になりますが、海外帰りの疲れを感じさせない走りが見られたのはプラス評価したいです。

動きも上々でしたし、状態は非常にいいです。

海外帰り初戦でどこまでやれるか注目したいです。

サトノグランツ

サトノグランツ 5月24日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.739.911.9馬なり
1週前栗東坂路(良)  58.142.312.9馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.238.812.2馬なり

京都新聞杯勝ち馬のサトノグランツは栗東坂路で最終調整を行われました。

終始軽快に駆け上がっていて軽めに追われていましたが、それでもラスト1F11秒9の時計をマークしているので非凡な才能が感じられます。

映像で見てもしっかりと脚を使えているのでダービーに向けて順調に身体ができています。

日曜日にウッドチップでしっかり追われているので最終追い切りは軽めでしたが時計を見る限り余裕を見せながらも好タイムを残しているのはよいですね。

ダービーでは死に枠といわれる大外を引いてしまいましたが、厳しい条件下でどのような走りを見せるか楽しみです。

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日本ダービー2023追い切り評価ランキング

評価馬名
ソールオリエンス
メタルスピード
ハーツコンチェルト
タスティエーラ
ファントムシーフ
スキルヴィング
シャザーン
ノッキングポイント
ホウオウビスケッツ
フリームファクシ
グリューネグリーン
ドゥラエレーデ
サトノグランツ
トップナイフ
ショウナンバシット
シーズンリッチ
ベラジオオペラ
パクスオトマニカ

日本ダービー2023の最終予想

日本ダービー2023の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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