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【京成杯オータムハンデ2023追い切り評価/全頭診断】ソウルラッシュを超える最高評価「S」はこの馬!

京成杯オータムハンデキャップ2023追い切り評価記事のサムネイル画像

京成杯オータムハンデキャップ2023追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では京成杯オータムハンデキャップの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

9月5日の馬場状態

美浦
晴れの良馬場でした。
ウッドチップコースは標準的な時計が出ており、ポリトラックコースはいつも通り時計が出ています。

栗東
栗東も晴れの良馬場でした。
坂路は良馬場でしたが意外と時計は出ていません。
ウッドチップコースも坂路と同じく、目だった時計は出ていません。平常時よりも少しかかりがちでした。

目次(読みたい項目をタップ)

京成杯オータムハンデキャップ2023追い切り評価/全頭診断コメント

京成杯オータムハンデキャップ2023の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→Dの5段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アスクコンナモンダ

アスクコンナモンダ 9月6日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)85.969.754.137.911.2馬なり
前走最終栗東CW(稍重)82.166.451.936.411.1一杯

条件戦上がりのアスクコンナモンダは栗東のウッドチップコースでサンクフィーユ(4歳2勝クラス)と併せ馬を行いました。

レース当日も手綱を握る西村淳也騎手を背に、僚馬の内側から馬なりで追われ、6ハロン85秒9-上がり1ハロン11秒2で併入しています。
※僚馬:りょうば(同じ厩舎に所属する馬のこと)

映像はありませんが、1週前も栗東のウッドチップコースにて、強めに追われています。

この時の時計が6ハロン84秒9で上がり1ハロン11秒0と、末強めに追われていました。

今回は輸送前ということもあって軽めの調整だったので前走最終時よりは時計はでていません。

しかしながら、序盤から姿勢を低くしながら走行できていましたし直線に入ってからの伸びも十分感じられました。

活気は十分ありましたし、状態はよいでしょう。

古馬になって初めての重賞チャレンジとなりますが、今年はそこまでメンバーレベルも高くないのでいい線行くのではないでしょうか。

インダストリア

インダストリア 9月6日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良)82.866.251.837.111.5馬なり
1週前美浦南W(良) 66.150.836.611.3馬なり
前走最終美浦南W(稍重)82.365.950.336.011.5馬なり

中山巧者のインダストリアは美浦のウッドチップコースにて、2頭併せを行っています。

併せたのはカズラポニアン(4歳1勝クラス)です。

助手騎乗の元、馬なりで僚馬の内から追われ、6ハロン82秒8-上がり1ハロン11秒5の時計を記録しています。

1週前も美浦のウッドチップで単走を行っています。

このときは馬なりで5ハロン66秒1-上がり1ハロンは11秒3でした。

身体が少し固い感じもしましたが、時計自体は優秀でさすがは重賞馬といったところです。

最終追い切りも引き続き馬なりで追われています。

陣営曰く「急ピッチで仕上げた」らしいですが、2週続けて安定した走りを見せているので状態面は悪くないでしょう。

今回は得意舞台ですし、かみ合えば現段階でも上位争いできるのではないでしょうか。

ウイングレイテスト

ウイングレイテスト 9月6日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良) 66.151.037.211.6馬なり
1週前美浦南W(良) 66.150.836.611.3馬なり
前走最終栗東CW(良)80.966.452.837.911.3強め

最終追い切りは美浦のウッドチップコース3頭併せを行いました。

併せたのはヒットザシーン(5歳2勝クラス)と前日の紫苑ステークスに出走するミシシッピテソーロ(3歳3勝クラス)です。

レース当日も騎乗する松岡騎手が手綱を握り、馬なりで追走しています。

5ハロン66秒1-上がり1ハロン11秒6の時計でゴールし、ミシシッピテソーロと併入、15馬身先行していたヒットザシーンには1馬身遅れました。

1週前もミシシッピテソーロと追い切りを行い、3ハロン36秒6から上がり1ハロン11秒3で終い重視に追い切っています。

この1週前時はチークピーシーズとブリンカーを装着したことで前に集中し、身体全体を長く伸ばしたいい走りができていました。

最終追い切りでは馬具はつけませんでしたが、長い馬体を駆使した走りは引き続き行えています。

時計は出ていませんが終い重視で追い切りを行っている点も好感が持てますし、好状態をキープできています。

これまで上位争いしてきたもののなかなか勝ち星をつかむことができませんでした。

畠山調教師曰く、レース当日もチークとブリンカーを付けて出走するらしいので、ここメイチで挑んでくる可能性は極めて高いです。

グラニット

グラニット 9月6日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良) 69.453.438.911.9馬なり
1週前美浦南PT(良) 68.453.739.911.8馬なり
前走最終美浦南W(良)85.168.353.939.411.9馬なり

最終追い切りは美浦のウッドチップコースで3頭併せが行われました。

併せたのはクロスザルビコン(6歳1勝クラス)とロゼル(3歳1勝クラス)です。

レースでも手綱を握る嶋田騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで追われ、5ハロン69秒4-上がり1ハロン11秒9で併入しました。

1週前は美浦のポリトラックコースで追い切りが行われ、この時は5ハロン68秒4-上がり1ハロン11秒8でゴールしました。

リラックスして走ることができていますが、正直なところ時計自体は目立っていません。

最終追い切りを見ても直線で併せた2頭が動き出しているのに対し、粘りある走りができませんでした。

グラニットは逃げ馬なので終い時計はそこまで重要視しませんが、少しでも粘り強さをみせてほしかったです。

舞台適性は悪くありませんが、追い切りだけ見たらほかの馬のほうがよく見えました。

シャイニーロック

シャイニーロック 9月6日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.737.312.1一杯
前走最終栗東坂路(良)  52.536.812.5強め

最終追い切りは栗東坂路コースにて、単走で行われました。

助手が騎乗して馬場の真ん中あたりから一杯に追われ、全体時計52秒7-上がり1ハロン12秒1を記録しました。

序盤は少し首が横を向いている場面もありましたが、休み明けにしては脚の回転は速くて軽快な脚さばきは評価できます。

佐々木調教師によると「休み明けの中では一番状態がよく、無理してでもハナを狙う」とコメントされているので、おそらく積極的に逃げると思います。

ただし、3ハロン37秒3-2ハロン24秒0-1ハロン12秒1の時計を見ても分かるように、後半は失速しているため完全に逃げ切れるかは分かりません。

レース展開を作るのはこの馬はグラニットだと思いますが、シャイニーロックが完全に逃げ切るのは少し難しいかもしれないです。

ソウルラッシュ

ソウルラッシュ 9月6日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.137.411.8強め
1週前栗東CW(良)81.065.350.936.411.2強め
前走最終栗東坂路(良)  52.438.412.0馬なり

今年の出走馬のなかで一番注目されているソウルラッシュは栗東の坂路コースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から強めに追われ、全体時計52秒1-上がり1ハロン11秒8で駆け抜けました。

1週前も栗東のウッドチップコースにて併せ馬を行っています。

このときは終い重視で動いていて、上がり1ハロン11秒2の好タイムを記録しました。

直線の入りでは特別目立った動きはしていませんが、僚馬に先を越されそうになった瞬間グンと加速して差し返しているように、勝負根性は感じられました。

最終追い切りは単走でしたが、ウッドチップを蹴り上げる走りは力強さが感じられましたし迫力もありました。

さすがは重賞馬といったところです。

今回は59キロの酷斤量を背負うため、距離以上にタイトなレースになると思いますが、レース当日は松山騎手も手綱を握りますし、態勢は整ったかのように思います。

トーセンローリエ

トーセンローリエ 9月6日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良) 69.153.337.812.4強め
前走最終函館W(良) 66.452.038.412.4馬なり

最終追い切りは美浦のウッドチップコースにて、併せ馬を行いました。

併せたのはヨンク(7歳2勝クラス)です。

助手が手綱を握り、馬場の真ん中から強めに追われて5ハロン69秒1-上がり1ハロン12秒4で走破しました。

前走クイーンステークス時の最終追い切りと比較すると、少しおなか回りが太くなった感じもしますが、走り自体は軽快です。

ただし、直線に入って手前をかけた直後は走りがぎこちない場面も見えました。

前走クイーンステークス時と比較しても時計は見劣りしますし、ベストな状態ではないような気がします。

ミスニューヨーク

ミスニューヨーク 9月6日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.639.512.3馬なり
1週前栗東CW(良)⑦97.565.750.536.411.5強め
前走最終函館W(良) 66.752.038.112.1馬なり

重賞馬のミスニューヨークは栗東坂路で単走にて、最終追い切りを行いました。

助手が騎乗し、馬場の外側から馬なりで追われ、4ハロン54秒6-上がり1ハロン12秒3で坂路を駆けあがっています。

1週前が栗東のウッドチップコースで7ハロン追いを行っています。

このときは4ハロン時計が50秒5で上がり1ハロンが11秒5の好時計でした。

また、併せたイクスプロージョン(5歳オープン)を後ろから追走して並びかけるとそこから一気に加速して置き去りにする走りを見せています。

イクスプロージョンは前週の新潟記念に出走したオープン馬でしたが、あっさりとかわして先着しており、いつも通り調教でしっかりと動けていました。

最終追い切りは輸送も考慮して軽めに調整されています。

時計は目立ちませんが、良くも悪くもこれまでの最終追い切り時と時計に大きな変化はないので状態面はキープできていると思います。

京成杯オータムハンデキャップの舞台となる中山のマイルは連破したターコイズステークスと同じコースです。

牡馬混合戦ですが、コース適性は間違いなくあるので一発に警戒したいです。

ミッキーブリランテ

ミッキーブリランテ 9月6日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.438.112.4一杯
1週前栗東CW(良)85.169.554.538.912.1一杯
前走最終栗東坂路(良)  55.039.412.6馬なり

最終追い切りは栗東の坂路コースでシュヴェルトリリエ(2歳新馬)と併せ馬を行いました。

小野寺騎手(レース当日は津村騎手が騎乗)が騎乗し、一杯に追われて4ハロン53秒4-上がり1ハロン12秒4の時計を記録しました。

僚馬には1馬身遅れています。

1週前も一杯に追われましたが時計自体はそこまで目立っていません。

このときはセントウルステークスに出走予定だったホウオウアマゾン(5歳オープン)と併せ馬を行い、先に抜け出していましたが最後の最後にクビ差先着を許しました。

最終追い切りはデビュー前のシュヴェルトリリエが相手でしたが、向こうが強めに負荷をかけていたのに対し、ミッキーブリランテは鞭を2回使うほど一杯に追われていました。

ところが、全く伸びを欠いていましたし新馬に先着を許したのもいただけません。

時計も目立つものではありませんし、良い追い切りとは言えませんでした。

ただし、昨年2着に入線した京成杯オータムハンデキャップの最終追い切りも馬なりで4ハロン55秒3-上がり1ハロン13秒2と目立たない中で連対圏にも連れ込んでいるように、コース適性は高いです。

いつ激走するか読めない馬ですが、逆にいうといつでも走る可能性があるタイプなので、保険をかけておくのもひとつの手かもしれません。

メイショウシンタケ

メイショウシンタケ 9月6日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  54.938.511.9強め
前走最終栗東CW(良)  52.537.011.4馬なり

米子ステークス勝ち馬でメイショウシンタケは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中やや外から強めに追われて4ハロン54秒9-上がり1ハロン11秒9でゴールしました。

輸送を控えていることを考えればそこまで無理に追っていませんし、走りのフォームも綺麗です。

ただし、近走時計と比較すると前走関屋記念時の最終追い切りのほうが時計は出ています。

また、その前の中京記念前の追い切りでもウッドチップで4ハロン54秒8-上がり1ハロン11秒3を記録しており、近2戦と比較すると時計が落ちていました。

追い切りの内容を見ても、関屋記念の時の追い切り映像では直線に入ってから力強く前へ駆け抜けているのに対し、今回は関屋記念前に見せた力強さが感じられません。

今年のサマーマイル4戦を皆勤する唯一の馬ということもあって毎月のようにレースを使われてきましたが、いよいよその反動が出てきた可能性があります。

個人的には前走関屋記念時のほうがよい動きができていたと思いました。

ラインベック

ラインベック 9月6日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.039.112.0一杯
1週前栗東CW(良)⑦95.064.150.536.612.0一杯
前走最終栗東坂路(良)  54.739.112.0一杯

良血馬のラインベックは栗東坂路で単走にて最終追い切りを行いました。

助手が騎乗し、外ラチから一杯に追われて4ハロン55秒-上がり1ハロン12秒0で坂路を駆けあがりました。

1週前は7ハロン追いを行っています。

この時はロードマンハイム(3歳1勝クラス)と併せ馬を行い、3馬身後方から追われて最終的には0.1秒先着しています。

4ハロンが50秒5-上がり1ハロン12秒0なのでかなりの負荷が掛けられました。

重心を低くした走りは引き続き健在ですし、自身の走りができています。

最終追い切りは輸送前でしたが相変わらず一杯に追われています。

連続で一杯に追われるローテーションは前走の関屋記念でも見られました。

このときも1週前にウッドチップで一杯に追われたのち、坂路で一杯に追って、そののち関屋記念で3着入りを果たしています。

今回も全く同じ内容で追い切りを消化していますが、坂路時計は前走最終追い切りと差がないことから、前走に引き続き順調は仕上がっていると判断できます。

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京成杯オータムハンデキャップ2023追い切り評価ランキング

評価馬名
ウイングレイテスト
アスクコンナモンダ
ソウルラッシュ
ミスニューヨーク
ラインベック
インダストリア
シャイニーロック
グラニット
トーセンローリエ
ミッキーブリランテ
メイショウシンタケ
 

京成杯オータムハンデキャップ2023追い切り映像

京成杯オータムハンデキャップ2023の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

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【注目馬 関係者インタビュー】2023年 京成杯オータムハンデキャップ|JRA公式

京成杯オータムハンデキャップ2023の最終予想

京成杯オータムハンデキャップ2023の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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