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【中山金杯2026予想】本命におすすめの3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

中山金杯2026予想記事のアイキャッチ画像

中山金杯2026予想の最終買い目を更新しました!

中山金杯2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

中山金杯2026の予想ポイント

  • 前走より馬体重が増えた馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 7歳以上【1-0-2-54】は評価を下げたい
  • 追込み馬【0-0-0-44】は全滅
  • 勝ち馬は1~5人気から予想したい、10人気以下【0-0-3-69】は抑えるとしても3着まで
  • 2~4枠が有利、7枠【0-0-0-21】は全滅
  • 前走3着以内の馬は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

中山金杯2026予想の最終買い目

中山金杯が開催される土曜日の中山競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

前日金曜日も晴れですが、10時30分の時点で芝は稍重、含水率は12~13%でクッション値は0.1でした。

金曜から土曜に掛けて、日中の気温は8~10度なのでそこまで上がらないため、急激な馬場回復はおそらくないでしょう。

馬場傾向に関しては、先週の有馬記念当日のレースを見たところ、極端な高速馬場ではありません。

1月は中山も京都もG1レースは開催されないので馬場造園課もそこまでいじらないとおもいますし、時計は落ち着くのではないでしょうか。

うましるでは晴れの良馬場、標準くらいの馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  2 アンゴラブラック

父キズナ
母ブラックモリオン
母父ルーラーシップ
主な勝ち鞍バーデンバーデンC(3勝クラス) 2025年
前走アイルランドT(G2) 2着

本命はアンゴラブラックにします。

これまで【4-2-0-1】の成績で、着外の1戦も4着と大きく崩れていません。

同コースも【2-1-0-0】と崩れていないのも評価したいです。

前走のアイルランドトロフィーは8番人気でしたが最内から経済コースを立ち回って2着入りしており、器用な競馬にも定評があります。

このアイルランドトロフィーは上位接戦だったので内枠に恵まれたのも事実ですが、今回も内枠を引けたのでロスのない立ち回りに期待できそうです。

鞍上の戸崎騎手も過去10年の中山金杯で【2-1-1-5】、過去には穴馬のククナやウインイクシードも持ってきている騎手なので、人馬ともにここでの激走が合っておかしくないでしょう。

〇対抗  3 カネラフィーナ

父Frankel
母ジョイカネラ
母父Fortify
主な勝ち鞍新潟牝馬S(L) 2025年
前走新潟牝馬S(L) 1着

対抗はカネラフィーナにします。

これまで6戦走って【4-2-0-0】と崩れていない馬で、そのうち前走の新潟牝馬ステークスは飛び級挑戦でしたが、直線で外目から加速して勝利しました。

この新潟牝馬ステークスは3歳牝馬の参戦だったので52キロの恩恵があったのも事実ですが、それでも鮮やかに勝利できたのは好印象でした。

今回は久々のレースとなりますが、追い切りも問題なく動けていましたし、状態面も良好です。

先行馬のこの馬にとって3枠3番も良いですし、好位から出し切れば善戦にも期待できそうです。

▲単穴  1 ケイアイセナ

父ディープインパクト
母ケイアイガーベラ
母父Smarty Jones
主な勝ち鞍巴賞(OP) 2025年
前走札幌記念(G2) 4着

ケイアイセナは単穴にします。

前走の札幌記念は12番人気で全く人気がありませんでしたが、スタートダッシュを決めると好位を付け、最後はしぶとく粘って4着入りしました。

先に抜け出したトップナイフには完敗でしたが、内外から脚を伸ばしたココナッツブラウンやアラタとは差のない4着でしたし、人気を考えれば大健闘です。

今回は久々ですが、追い切りは少し集中力を欠く場面はあったものの、中団以降はいい脚を使っていたので追えば出し切れそうです。

枠の並びを見てもゲートの上手なケイアイセナにとって最内1番は当たり枠ですし、札幌記念のような競馬ができれば一発も狙えるのではないでしょうか。

△連下  5 ピースワンデュック

父グレーターロンドン
母ピースワンオーレ
母父ジャングルポケット
主な勝ち鞍秋風S(3勝クラス) 2025年
前走中日新聞杯(G3) 6着

ピースワンデュックは連下にしました。

昨年9月に開催された秋風ステークスが好内容で、休み明け+中山マイルにおいて不利と言われる大外16番から積極的に前を狙うと、好位から最後までしぶとく脚を使って勝利しました。

枠や休み明けを考えたら着差以上に健闘しており、力のある走りができています。

近2戦は崩れていますが、カシオペアステークスは実績のない関西遠征、前走中日新聞杯は仕掛けが速すぎました。

中山芝2,000mは初めてですが、秋風ステークスを見る限り中山適性はありそうです。

2年前の阿賀野川特別のように、控えても出し切れるタイプなので枠の並びも問題ないですし、仕掛けがかみ合えば善戦可能でしょう。

△連下  8 グランディア

父ハービンジャー
母ディアデラノビア
母父サンデーサイレンス
主な勝ち鞍スピカS(3勝クラス) 2024年
前走ディセンバーS(L) 2着

グランディアも連下にします。

中山芝2,000mは初めての挑戦となりますが、これまで中山は【2-1-1-1】と崩れていません。

前走のディセンバーステークスは久々でしたが、スローで逃げ~先行有利の舞台で1頭だけ差し脚を伸ばして2着入りしているように、力強さも健在です。

ただ、前走からの間隔が短いためか、追い切りはそこまで目立ちませんでした。

かみ合えばこのメンバー相手なら上位を狙えそうですが、追い切りを考慮してここは相手までにします。

△連下 12 マイネルモーント

父ゴールドシップ
母ゲッカコウ
母父ロージズインメイ
主な勝ち鞍江の島S(3勝クラス) 2024年
前走中日新聞杯(G3) 8着

マイネルモーントも連下にします。

オープン昇格後は勝ち鞍がありませんが、昨年の中山金杯は中団で脚を溜めつつ、ラスト1Fで脚を伸ばして好走しており、同コース実績を残しています。

また、過去のレースを見ると冬時期の方が安定しているので、この時期は評価を一段階上げても良いでしょう。

ただ、追い切りは特に目立ちませんでしたし、今回はデータと相性の悪い7枠を引いてしまいました。

脚質的に差しが得意なので外枠はそこまで不利ではないと思いますが、過去の傾向や追い切り内容を考慮してここは相手までにします。

単勝

2 アンゴラブラック

馬連流し

軸馬:2
相手:1、3、5、8、12

三連複フォーメーション

1頭目:2
2頭目:1、3、5、8、12
3頭目:1、3、5、8、12

中山金杯2026の有力馬3頭

今年の中山金杯も中山実績のある馬を中心に、16頭が登録しています。

金杯を勝利し、好スタートを切るのはどの馬でしょうか。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アンゴラブラック

主な勝ち鞍
  • バーデンバーデンC (3勝クラス) 2025年

2025年のアイルランドトロフィーで2着入線したアンゴラブラックがレースの中心となりそうです。

今年5歳の牝馬ですがこれまで7戦しか使っておらず、いい意味でキャリアの若い馬です。

ただ、通算成績【4-2-0-1】(着外1戦は4着)が示しているように、メンバーの中でも特に安定した走りに定評があります。

前走のアイルランドトロフィーはキャリア初の重賞戦で8番人気の低評価でしたが、内枠からスムーズにゲートを飛び出すと、経済コースを回りながら最後までしぶとく脚を使って2着入りしました。

内枠発走でロスなく競馬できたことから、枠順に恵まれたのも事実ですが、ラヴァンダやカナテープ、ライラックなどの強敵に混ざって2着は立派ですし、同時に時計勝負に対応できたのも良かったです。

今回は仕切り直しとなりますが、中山芝2,000mは【2-1-0-0】と崩れていません。

鞍上の戸崎騎手も過去10年の中山金杯で【2-1-1-5】、複勝率44%と安定しているのも良いでしょう。

今回は約2か月半ぶりとなりますが、鉄砲も利くタイプなので、久々の重賞の舞台でどこまで通用するのか注目したいです。

★評価点
・中山芝2,000mで崩れない【2-1-0-0】
・通算成績【4-2-0-1】の安定感
・先行策が得意
・戸崎騎手と中山金杯の相性も良い【2-1-1-5】
・データと相性のいい前走3着以内に入線した馬

▼課題
・初めての牡馬混合重賞

カネラフィーナ

主な勝ち鞍
  • 新潟牝馬S (L) 2025年

デビューからすべてのレースで連対している牝馬のカネラフィーナも注目株です。

初勝利までに3戦掛かりましたが、そこからとんとん拍子で3連勝しました。

前走の新潟牝馬ステークスは飛び級の挑戦でしたが、その前の洞爺湖特別の内容とメンバー最軽量である52キロも評価されて1番人気に支持されると、道中4~5番手で脚を溜めつつ、直線では手応え良く抜け出して勝利しました。

52キロの恩恵があったとはいえ、直線での動きは良かったですし、2着のフレミングフープに1と1/4馬身差で完勝したのも良いでしょう。

今回は初めての重賞挑戦となりますが、中山芝2,000m自体は勝利したミモザ賞を見ても問題ないでしょう。

後は、相手関係ですがこれに関してはやってみないと分かりません。

また、前走は斤量の恩恵があったのも事実なので、今回これまでで一番相手が強化される中、どこまで台頭できるのか注目したいです。

★評価点
・これまで3着以内に敗れたことがない
・新潟牝馬ステークスは手応え良く勝利した
・先行競馬が得意
・データと相性のいい前走3着以内の馬

▼課題
・新潟牝馬ステークスは斤量の恩恵もあった
・初重賞で相手が強化

マイネルモーント

主な勝ち鞍
  • 江の島S (3勝クラス) 2024年

昨年の中山金杯で2着入線したマイネルモーントも面白そうです。

昨年の中山金杯は6番人気でした。スタートで遅れて後ろからの競馬となりましたが、じっと我慢しながら直線では馬群の中から加速して先に抜け出したアルナシームに迫る勢いで2着でした。

ラスト1F、中山の上り坂で伸びているので力強い脚色ですし、最後までストライドを利かせて上位争いに入線できたのも評価したいです。

その後の4戦はいずれも着外ですが、中山巧者のマイネルモーントにとってそれ以外の競馬場は出し切りづらかったように感じます。

それでも近2戦の走破時計は優秀ですし、スランプではないでしょう。

今回は久々の中山ですが、同コースは【2-2-0-0】と安定感は抜群です。

昨年好走した実績もあるので適性は申し分ないですし、昨年の再現ができれば上位争いも狙えるでしょう。

★評価点
・昨年の中山金杯で2着
・中山芝2,000mで安定【2-2-0-0】
・差しが得意
・持ち時計も悪くない

▼課題
・近4戦凡走が続いている
・丹内騎手との相性は【0-1-0-5】

中山金杯2026の穴馬2頭

中山金杯は基本的に上位人気馬が勝つ傾向が強いですが、近2年は1~3番人気が揃って着外に敗れており、波乱の一面を見せていました。

近2戦の傾向が続くのであれば、今年も高配当に期待できそうです。

ここからは、今年の出走馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ケイアイセナ

主な勝ち鞍
  • 巴賞 (OP) 2025年

昨年の巴賞を勝利し、札幌記念でも4着入りしました。

もともと小回り実績のある馬で、巴賞はハイペースラップを刻みながら押し切っていますが、ベストバウトは前走の札幌記念でしょう。

この年の札幌記念は翌週開催される新潟記念にも有力馬が集まったことから、例年と比較すると抜けた馬は不在でしたが、ケイアイセナは12番人気でした。

3枠6番から好発を切って単騎逃げに持ち込もうとしたものの、外から迫ったアウスヴァールに譲って2番手に落ち着きます。

逃げ馬の番手で脚を溜めながら、後続が詰め寄るのを察知して3~4コーナー残り400mあたりで逃げるアウスヴァールを交わして先頭に立つと、直線残り100mあたりでトップナイフに交わされ、ゴールぎりぎりで外から急襲を仕掛けたココナッツブラウン、内から伸びたアラタにも差されて4着です。

敗れはしましたが、先に抜け出したトップナイフは元より、ココナッツブラウンとアラタとは接戦だったので展開次第で馬券内は十分狙えたでしょう。

ヴェローチェエラやリビアングラスには先着しているように、力強いパフォーマンスで人気以上の走りができたのは評価したいです。

今回は仕切り直しとなりますが、札幌記念のような走りができればここでもチャンスはありそうです。

★評価点
・札幌記念が人気以上の粘りで4着
・ゲートも安定
・前目競馬が得意
・前走より相手は楽になる

▼課題
・前走から約4か月半ぶりのレースとなる
・芝2,000mは連対がない【0-0-1-3】

フクノブルーレイク ※取消

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2024年

2025年のスプリングステークスで惜しい2着だったフクノブルーレイクが穴馬として面白そうです。

ベストバウトは好走したスプリングステークスで、ここは重馬場で時計がかかる舞台でしたが、中盤までは後方にいたものの、早めに押し上げてロングスプリントを仕掛け、最後の直線では先に抜け出したピコチャンブラックを追走するように長く脚を使って2着入りしました。

タフな舞台でパワーが問われる舞台でしたが、ステイゴールド系産駒らしい力強い脚色で、最後まで脚を伸ばしてゴールできたのが印象深いです。

このレースではピコチャンブラックも完璧な立ち回りを見せていますが、そのピコチャンブラックにクビ差まで迫っているので重馬場が合ったのも事実でしょう。

近走は3勝クラスの舞台で苦戦が続いていますが、いずれも良馬場なので時計勝負は分が悪そうです。

スプリングステークスのように馬場が悪くなればなるほど強い競馬ができるので、当日一雨降るようでしたら一発があってもおかしくないでしょう。

この馬にとって、恵みの雨が降るようでしたら父仔揃って中山金杯制覇が見られるかもしれません。

★評価点
・スプリングステークスが好内容
・タフ馬場でパフォーマンスを上げる

▼課題
・良馬場は目立たない
・近走はクラス戦で苦戦が目立つ

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ここからは中山金杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

中山金杯2026の概要

中山金杯は中山競馬場で開催される芝2,000mのハンデ重賞です。

一年で最初に開催される重賞【金杯】は東西に分かれて行われ、東は中山競馬場、西は京都競馬場で開催されます。

中山金杯は関東圏で行われる年明け最初の重賞に指定されており、新年早々馬券を買いたいファンを盛り上げています。

ただし、舞台こそ皐月賞やホープフルステークスで使用される中山芝2,000mですが、ハンデ競走に指定されているため癖の強いメンバーが揃います。

そのため、予想は簡単ではありませんが、西の京都金杯と比較すると比較的上位人気馬が活躍傾向にあります。

枠順の優劣もはっきりしていることから、買い目を絞りやすく、裏の京都金杯と比較すると予想しやすいのも本競走の特徴です。

京都金杯が穴党向けだとしたら、中山金杯は本命党に向いているレースなのです。

一年最初に開催される中山金杯。

金杯で乾杯できるよう、レース予想をまとめたのでぜひ参考にしてください!

2025年 中山金杯(GⅢ) | アルナシーム | JRA公式

中山金杯2026の開催内容

開催日1月4日(日曜) 15:45発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けG3
コース芝2,000m
性齢4歳以上
斤量ハンデ
1着賞金4300万円

中山金杯2026が開催される中山の芝2,000mの特徴

中山競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説
スタート地点4コーナーの出口付近
コース内回りの右回り
Bコース使用
1周の距離1,686m
直線距離310m
高低差5,3m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
2:02.8
コースレコード1:56.6
(2024年 紫苑S【G2】クリスマスパレード)
中山金杯のタイム
平均タイム
(過去10年)
2:00.5
レコードタイム1:57.8
(2015年 ラブリーデイ)

中山の芝2,000mはG1の皐月賞やホープフルステークスだけではなく、G2の弥生賞やG3の京成杯でも使用される舞台です。

スタート地点はホームストレッチの右端で、芝1,800mのスタート地点を200m後方にズラした場所になります。

スタートから最初の1コーナーまでの距離は約405mで、道中に中山名物の急な上り坂があります。

この上り坂は1コーナーを過ぎて2コーナーの入り口まで続いており、高低差5.3mもあります。

そのため、序盤はゆったりとしたペースで進行します。

1~2コーナーは小回りの利いたカーブです。

2コーナーの入り口に上り坂の頂上があり、そこを過ぎるとこれまで駆け上がった分だけ坂をを駆け降ります。

この下り坂は向こう正面の半ばまで続くため、向こう正面を過ぎたあたりでペースアップすることが多いです。

向こう正面半ばに入るとようやく平らなコースになります。

しかし、下り傾斜で勢いがついていることもあり、このままハイペースを刻みながらレースが進行することも珍しくありません。

3~4コーナーにはスパイラルカーブが導入されているため、さらにスピードを維持しやすいです。

スパイラルカーブとはコーナーの入りが大きく、出口が鋭くなることで、コーナーの後半のほうがペースは上がります。

また、最後の直線が310mほどしかないため、各馬はコーナーでペースアップしつつ、本線に入ります。

最後の直線上にはスタート直後に駆け上がった上り坂が立ちはだかっており、その坂を超えた先にゴール板があります。

中山の芝2,000mは2コーナーの下り坂のため、早めにペースアップするのが特徴的です。

また、直線上にある急な上り傾斜を2度駆け上がる構造になっているため、タフな舞台としても有名です。

脚質的には上り坂や早仕掛けの関係上、距離以上にスタミナが求められやすく、また、スピードよりもパワーのある馬が好走していますよ。

中山の芝2,000mはここをチェック!

  • 皐月賞やホープフルステークスが開催される舞台
  • 向こう正面は内回りコースを使用
  • タフなコースでスタミナが求められる
  • コーナーがタイトで器用さも求められる
  • まくりも決まりやすい

中山金杯2026の出走馬

【参考レース】2026年 中山金杯|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ケイアイセナ牡757.0吉田隼人
2アンゴラブラック牝555.0戸崎圭太
3カネラフィーナ牝454.0石川裕紀人
4ブランデーロック牡751.0原優介
5ピースワンデュック牡555.0柴田善臣
6ニシノエージェント牡456.0田辺裕信
7ウエストナウ牡557.0荻野極
8グランディアセ756.0横山武史
9マイネルオーシャン牡555.0矢野貴之
10リフレーミング牡857.0石橋脩
11カラマティアノス牡455.0津村明秀
12マイネルモーント牡656.0丹内祐次
13シリウスコルト牡558.5三浦皇成
14リカンカブールセ757.0菅原明良

中山金杯の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
12アルナシーム4マイルチャンピオンシップ(G1)11
27マイネルモーント6チャレンジカップ(G3)6
316ボーンディスウェイ8オクトーバーステークス(L)1
2024
良
13リカンカブール5チャレンジカップ(G3)7
27ククナ8エリザベス女王杯(G1)10
315マイネルクリソーラ6アンドロメダステークス(L)2
2023
良
13ラーグルフ1甲斐路ステークス(3勝)1
22クリノプレミアム7エリザベス女王杯(G1)11
35フェーングロッテン2菊花賞(G1)15
2022
良
18レッドガラン4リゲルステークス(L)3
217スカーフェイス7チャレンジカップ(G3)5
34ヒートオンビート1チャレンジカップ(G3)2
2021
良
19ヒシイグアス1ウェルカムステークス(3勝)1
23ココロノトウダイ5フルーツラインカップ(3勝)1
316ウインイクシード11ディセンバーステークス(L)5
2020
良
17トリオンフ2チャレンジカップ(G3)2
28ウインイクシード6ディセンバーステークス(OP)2
31テリトーリアル11チャレンジカップ(G3)12
2019
良
111ウインブライト3マイルチャンピオンシップ(G1)9
215ステイフーリッシュ7チャレンジカップ(G3)3
31タニノフランケル9大原ステークス(1,600万)1
2018
良
16セダブリランテス1アルゼンチン共和国杯(G2)3
21ウインブライト2福島記念(G3)1
311ストレンジクォーク10修学院ステークス(1,600万)1
2017
良
13ツクバアズマオー1ディセンバーステークス(OP)1
22クラリティスカイ6ディセンバーステークス(OP)5
31シャイニープリンス4ディセンバーステークス(OP)3
2016
良
15ヤマカツエース3福島記念(G3)1
27マイネルフロスト5金鯱賞(G2)4
310フルーキー1チャレンジカップ(G3)1

【馬体増減】前走より馬体重が増えた馬が9勝している

前走より成績単勝率連対率複勝率
馬体重減少【1-4-2-35】2.4%11.9%16.7%
同体重【0-3-3-25】0.0%9.7%19.4%
馬体重増加【9-3-5-72】10.1%13.5%19.1%

過去10年の中山金杯で馬券に絡んだ17頭が前走レースよりも馬体重を増やしていました。

中山金杯が開催されるのは冬時期なので、寒さに対応するため馬体重が増えるのは自然なことです。

特に、勝ち馬の9頭は前走よりも馬体を増やした状態で勝利していることから、中山金杯を予想する際は当日の馬体増減もチェックしたいです。

【年齢】7歳以上は評価を下げたい

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【3-3-2-20】10.7%21.4%28.6%
5歳【3-3-2-22】10.0%20.0%26.7%
6歳【3-4-4-36】6.4%14.9%23.4%
7歳以上【1-0-2-54】1.8%1.8%5.3%

過去10年の中山金杯で馬券に絡んだ27頭が4~6歳馬でした。

それぞれ3頭ずつ勝ち馬が出ており、特に4歳馬と5歳馬は好走数、好走率もほとんど変わらないです。

6歳馬は4~5歳馬と比較すると少し好走率は劣っていますが、それでも10頭が入線しており有力候補といえるでしょう。

一方で、7歳以上の馬はこれまで57頭が出走しましたが馬券に絡んだのは3頭のみでした。

複勝率も5%しかなく、4~6歳馬と比較すると苦戦しています。

中山金杯は年齢の影響も大きいです。

今年の出走馬の中で7歳以上の馬は合計5頭いました。

7歳馬
・グランディア
・ケイアイセナ
・ブランデーロック
・リカンカブール


8歳
・リフレーミング

【コーナー通過順】後ろすぎると届かない

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
先行【4-3-3-23】12.1%21.2%30.3%
差し【6-5-5-56】8.3%15.3%22.2%
追込【0-0-0-44】0.0%0.0%0.0%
まくり【0-1-0-2】0.0%33.3%33.3%
4コーナー 通過順位成績単勝率連対率複勝率
1~5番手【5-6-5-41】8.8%19.3%28.1%
6~9番手【5-3-4-28】12.5%20.0%30.0%
10番手以降【0-1-1-63】0.0%1.5%3.1%

過去10年の中山金杯で馬券に絡んだ27頭が先行馬か差し馬でした。

また、4コーナーの通過順位を見てみると1~9番手で通過した馬が28頭を占めており、10番手以降の馬は2頭しか馬券に絡めていません。

追込馬が44頭すべて全滅しているように、中山金杯は好位から差し脚を伸ばせる馬の活躍が目立っています。

枠の並びから展開も予想したいです。

中山金杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-0-2-4】40.0%40.0%60.0%
2番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
3番人気【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
4番人気【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
5番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
6~9番人気【0-7-3-30】0.0%17.5%25.0%
10番人気以下【0-0-3-69】0.0%0.0%4.2%

勝ち馬はいずれも1~5番人気の馬

過去10年の中山金杯の勝ち馬はいずれも1~5番人気の馬でした。

中山金杯はハンデ重賞に指定されているため、一見荒れるように感じますが、勝ち馬に限れば上位人気に支持されている馬が独占しています。

勝ち馬を探す際は当日の人気も参考にしたいです。

近2開催は1~3番人気がすべて着外に敗れている

直近2開催の中山金杯で馬券に絡んだ6頭の中には1頭も1~3番人気の馬はいませんでした。

中山金杯はハンデ戦にしてはそこまで大荒れはありませんが、直近2開催に限れば1~3番人気は揃って崩れており、三連複の平均配当約1万6,000円、三連単は約7万9,000円でした。

近年の傾向が続くようでしたら今年も高配当に期待できそうです。

二桁人気馬は3着までにしたい

過去10年の中山金杯で10番人気以下の馬はこれまで72頭が出走しましたが、好走したのは3頭だけでした。

この3頭はいずれも3着入線しており、連対はありません。

中山金杯は10番人気以下の馬の好走率が低いので基本的には度外視、抑えるとしても3着までにしておくのが良いでしょう。

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中山金杯の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-2-3-12】5.6%16.7%33.3%
2枠【2-2-1-13】11.1%22.2%27.8%
3枠【2-0-1-16】10.5%10.5%15.8%
4枠【3-3-0-14】15.0%30.0%30.0%
5枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
6枠【1-0-2-16】5.3%5.3%15.8%
7枠【0-0-0-21】0.0%0.0%0.0%
8枠【0-2-3-22】0.0%7.4%18.5%

勝ち馬は1~6枠に集中している

過去10年の中山金杯の勝ち馬はすべて1~6枠の馬でした。

特に2~4枠が合計7頭と多く、内寄りの中枠の好走馬が目立っています。

中山金杯は枠順の影響が大きなレースなので、枠の並びも予想の参考にしたいです。

7枠はこれまで1頭も馬券に絡めていない

過去10年の中山金杯で7枠の馬はこれまで21頭が出走しましたが、1頭も馬券に絡んでいませんでした。

昨年1番人気に支持されたクリスマスパレードも4着に敗れているように、苦戦が強いられています。

最後に馬券に絡んだ7枠の馬は2008年のアドマイヤフジまで遡るように、7枠は中山金杯における死に枠といえるでしょう。

今年の中山金杯で7枠に入った馬はカラマティアノスとマイネルモーントです。

中山金杯の過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【4-2-4-16】15.4%23.1%38.5%
2着【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
3着【2-1-1-9】15.4%23.1%30.8%
4着【0-1-0-5】0.0%16.7%16.7%
5着【0-2-1-5】0.0%25.0%37.5%
6着以下【3-3-2-91】3.0%6.1%8.1%

馬券に絡んだ18頭が前走レースで馬券に絡んでいる

過去10年の中山金杯で馬券に絡んだ18頭が前走レースで3着以内に入線していました。

特に単勝率に関しては4着以下と比較しても大きく勝っていました。

中山金杯を予想する際は前走レースの着順も参考にしたいです。

今年の出走馬の中で前走3着以内に入線している馬は4頭いました。

・アンゴラブラック
(前走アイルランドトロフィー【G2】/2着)

・カネラフィーナ

(前走新潟牝馬ステークス【L】/1着)

・グランディア

(前走ディセンバーステークス【L】/2着)

・マイネルオーシャン

(前走常総ステークス【3勝クラス】/1着)

中山金杯2026予想AI

馬名        指数評価
カネラフィーナ95追い切りで唯一のS評価を獲得し、前走の新潟牝馬ステークスを勝利した勢いがあります。好枠の3枠からスムーズな競馬ができれば勝機は十分です。
アンゴラブラック90アイルランドトロフィー2着の実績があり、追い切りもA評価と好仕上がりです。過去の勝ち馬が多い内枠を活かした先行策で好走が期待されます。
シリウスコルト85追い切りはA評価と高水準ですが、データ上勝ち馬が出ていない8枠と58.5kgの斤量が鍵です。地力の高さで条件を克服できるか注目です。
ブランデーロック827歳馬ですが追い切りはA評価と動きが良く、今回は51.0kgの軽ハンデが魅力です。内枠からロスのない競馬ができれば食い込みも狙えます。
ウエストナウ80アンドロメダステークスを制した実力馬で、追い切りはB評価ながら動きは悪くありません。5歳馬の充実期にあり、好枠から上位争いが可能です。
マイネルオーシャン78前走の常総ステークスを勝ち上がり、勢いそのままに挑みます。追い切りB評価で状態を維持しており、相手なりに走れる堅実さがこの馬の武器です。
マイネルモーント75昨年の中山金杯で2着の実績を持つコース巧者です。今回は過去に馬券絡みのない7枠ですが、追い切りB評価で体調は整っており巻き返しを図ります。
カラマティアノス74共同通信杯2着の実績があり素質は確かです。7枠はデータ的に死に枠とされ不利ですが、4歳馬の成長力と追い切りB評価の状態で克服を狙います。
ニシノエージェント72追い切りはB評価でまずまずの動きを見せています。4歳馬らしいフレッシュさがあり、好枠を活かして立ち回れば上位進出の可能性も秘めています。
ピースワンデュック71追い切りB評価で順調な仕上がりを見せています。5歳馬で心身ともに充実しており、中枠からスムーズな競馬ができれば掲示板確保も狙える一頭です。
リフレーミング70一昨年の小倉記念をレコードで制したスピードがありますが、8歳という年齢が課題です。追い切りB評価で力は出せる状態にあり展開待ちとなります。
ケイアイセナ68札幌記念4着と重賞でも戦える力を見せましたが、7歳となり上積みは疑問です。追い切りB評価と最内枠を活かした粘り込みに期待がかかります。
リカンカブール657歳馬で近走の勢いに陰りが見られますが、追い切りはB評価を維持しています。大外枠は厳しい条件ですが、展開が嵌れば浮上の余地はあるでしょう。
グランディア60前走ディセンバーステークス2着と好走しましたが、今回は追い切りC評価と動きに重さが残ります。7歳馬でもありここでは評価を下げざるを得ません。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

今回の中山金杯における分析では、追い切りの動きと枠順データが予想の大きな鍵を握っています。

まず本命にはカネラフィーナを推します。参加メンバー中で唯一の追い切りS評価を獲得しており、前走の新潟牝馬ステークスを勝利した勢いは本物です。過去10年で好成績を残している4歳馬であり、勝率の高い3枠を引き当てた点も大きなプラス要素となります。

対抗にはアンゴラブラックを選出しました。追い切りではA評価を受け、前走のアイルランドトロフィーで2着に入るなど重賞実績も十分です。過去のデータにおいて内枠の成績が良いこのレースで、2枠という絶好のポジションを確保できたことは追い風となるでしょう。5歳馬として脂の乗った時期にあり、安定した先行力は中山コースに合致しています。

穴馬として注目したいのはシリウスコルトとブランデーロックの2頭です。シリウスコルトは追い切りA評価と状態が良いものの、過去10年で勝ち馬が出ていない8枠に入ったことや58.5kgの斤量が懸念され、指数を少し下げましたが地力は上位です。ブランデーロックは7歳という年齢が割引材料となりますが、同じくA評価の追い切りを見せており、何より51.0kgという軽斤量は大きな魅力です。内枠を活かしてスムーズに運べれば、波乱の立役者となる可能性があります。

一方で、実績馬のグランディアは追い切りがC評価と奮わず、年齢的な上積みも期待しづらいため評価を下げました。全体として、内枠に入った状態の良い4歳・5歳馬を中心に馬券を組み立てるのが賢明と言えるでしょう。

中山金杯2026追い切り評価

中山金杯2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
中山金杯の予想の参考にしてみてください!

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