
【共同通信杯2026予想】馬券で買いたい〝3頭〟はこちら!

共同通信杯2026のおすすめの有力馬3頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
共同通信杯2026の予想ポイント
- 新馬戦で勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 3月生まれの馬がもっとも活躍している
- ノーザンファーム生産馬は毎年馬券に絡んでいる
- 3人気【4-1-1-4】がもっとも安定している、1人気【1-3-2-4】は相手候補に有力
- 3枠【0-0-0-10】は全滅
- 単勝率は前走芝2,000m組がもっとも高く、複勝率は前走芝1,800m組が高い
共同通信杯2026予想の最終買い目
共同通信杯が開催される日曜日の東京競馬場周辺の天気は一日晴れでした。
気温は最高で18度となっており、この時期にしては暖かいです。
馬場傾向に関しては前日土曜日の芝レースはすべて良馬場で、メインのクイーンカップの時計を見ても時計は出そうです。
うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。
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◎本命 1 サノノグレーター
| 父 | グレーターロンドン |
| 母 | メメクザリアーナ |
| 母父 | ジャングルポケット |
| 主な勝ち鞍 | 葉牡丹賞(1勝クラス) 2025年 |
| 前走 | 葉牡丹賞(1勝クラス) 1着 |
本命はサノノグレーターにしました。
前走葉牡丹賞が好内容で、スタートは後手を踏んだものの中団を付けて直線は大外一気で勝利しています。
超高速馬場の舞台で最後まで強い競馬でしたし、勝ち時計1分58秒2は2歳レコードです。
現在の東京コースも追えば時計は出るので高速馬場適性の高さを証明しているのは良いでしょう。
東京コースも新馬戦で勝利していますし、中距離適性も前走葉牡丹賞で証明しているので、スタートを決めて好位から出し切れれば重賞制覇も狙えるでしょう。
〇対抗 5 リアライズシリウス
| 父 | ポエティックフレア |
| 母 | レッドミラベル |
| 母父 | ステイゴールド |
| 主な勝ち鞍 | 新潟2歳S(G3) 2025年 |
| 前走 | 朝日杯FS(G1) 5着 |
対抗はリアライズシリウスにします。
昨年の新潟2歳ステークスの勝ち馬で、道中2番手を追走しながら直線では1頭だけ手応えよく脚を伸ばして勝利しました。
2着のタイセイボーグはのちにG1の阪神JFで3着入りし、3着のフェスティバルヒルは重賞のファンタジーステークスを勝利しています。
今振り返ると強い相手でしたが、2着のタイセイボーグに4馬身差は高く評価できるでしょう。
前走の朝日杯FSは5着でしたが、右回りよりも左回りの方が合いそうです。
今回は初めて芝1,800mですが、実績のある左回りですし、追い切り内容も良かったので2番手評価にしました。
▲単穴 8 ラヴェニュー
| 父 | ロードカナロア |
| 母 | コンテスティッド |
| 母父 | Ghostzapper |
| 主な勝ち鞍 | 2歳新馬 2025年 |
| 前走 | 2歳新馬 2025年 |
単穴はラヴェニューにしました。
新馬戦からレースに挑む馬ですが、前走の新馬戦が今回と同じ東京芝1,800mで、道中手応え良く抜け出して2着馬に5馬身差の完勝でした。
ホープフルステークスでも注目株でしたが、発熱のため回避し、こちらを選択しています。
セレクトセールでも高額で落札された素質馬ですが、新馬戦を見ても高いポテンシャルを秘めてそうなので3番手にします。
△連下 7 ベレシート
| 父 | エピファネイア |
| 母 | クロノジェネシス |
| 母父 | バゴ |
| 主な勝ち鞍 | 2歳新馬 2025年 |
| 前走 | エリカ賞(1勝クラス) 2着 |
ベレシートは連下にします。
母クロノジェネシスは現役時代にグランプリレースを3連覇した名牝です。
良血背景のとおり、これまで2戦2連対と高いレベルで安定していました。
特に前走のエリカ賞は休み明け初戦でしたが、超スロー展開だったとは上がり3F32秒8の末脚で鋭く伸びを見せ、逃げたコロナドブリッジに半馬身差まで詰め寄り、強いパフォーマンスを見せています。
今回は初めての左回りコースとなりますが、決め手勝負になるようでしたらここでも力を引き出せることでしょう。
△連下 6 ロブチェン
| 父 | ワールドプレミア |
| 母 | ソングライティング |
| 母父 | Giant’s Causeway |
| 主な勝ち鞍 | ホープフルS(G1) 2025年 |
| 前走 | ホープフルS(G1) 1着 |
ロブチェンは連下にします。
2戦2勝の無敗馬で、前走ホープフルステークスは時計のかかる条件の中、中団で脚を溜めつつ、直線では進路を切り替えて力強く脚を伸ばして勝利しました。
7番人気でしたが、立ち回りも良かったですし、パワーが求められる舞台で高いパフォーマンスを発揮しています。
ただ、新馬戦も重馬場で勝利しているように、高速馬場適性に関しては現状分かりません。
実績だけ見たら最上位ですが、他にも面白い馬がいる中でどこまで現在の東京コースで出し切れるのか、未知数なため、ここは軽めにしておきます。
単勝
1 サノノグレーター
馬連流し
軸馬:1
相手:5、6、7、8
三連複フォーメーション
1頭目:1
2頭目:5、6、7、8
3頭目:5、6、7、8
共同通信杯2026の有力馬3頭
今年の共同通信杯も登録の段階でフルゲートを大きく下回っていますが、その代わりに好メンバーが揃いました。
今年の出走馬の中から特に注目したい有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ロブチェン
- ホープフルS (G1) 2025年
ホープフルステークスを制したロブチェンが共同通信杯から始動します。
近2戦はどちらも芝2,000mの舞台で、新馬戦は雨の重馬場開催、時計がかかる舞台で完勝しました。
前走のホープフルステークスは良馬場開催だったので7番人気と評価を落としていましたが、2枠4番からスタートを決めて、馬場の内目で脚を溜めると、直線に入ってからは外に進路を切り替え、残り1Fでじりじりと脚を伸ばして差し切りました。
暮れの中山らしいタフな舞台ということで新馬戦のようなパワー色のある競馬がかみ合った可能性は高いですが、それでも外に切り替えてからの伸びは良く、力強い競馬に期待できるでしょう。
今回は共同通信杯を選択しましたが、過去の傾向を見ると、ワンターンの東京コースということで時計勝負になりやすいです。
近2戦はパワー色が問われた舞台で出し切っているのでスピードの舞台でどこまで通用するのか未知数ですが、ここで結果を残せるようでしたらクラシックでも注目株となるでしょう。
リアライズシリウス
- 新潟2歳S (G3) 2025年
新潟2歳ステークスを完勝したリアライズシリウスも共同通信杯から始動します。
これまでの3戦はすべてマイルの舞台で、前々走の新潟2歳ステークスは直線残り300mくらいの位置で一気に脚色を引き上げて完勝でした。
2着のタイセイボーグが後に阪神JFで3着入りし、3着のフェスティバルヒルが重賞のファンタジーステークスを制しているように、強い相手を完封しているのは高く評価できます。
ただ、前走の朝日杯FSは8枠から積極的な競馬で中団外目を付け、好位から抜け出そうとしましたが、直線ではいまいち伸びを欠いて5着でした。
初めての右回りが響いたのか、それとも外枠発走が影響したのか、思うように出し切れなかったのは気になります。
今回はここから始動しますが、前走朝日杯FSの敗因が右回りだとしたら、左回りの今回はチャンスでしょう。
ただ、この3戦はすべてマイルしか経験していないので芝1,800mの舞台で距離が持つかどうかも気になるところです。
距離延長をクリアできれば、新潟2歳ステークスのような強い競馬に期待できるかもしれません。
サノノグレーター
- 葉牡丹賞 (1勝クラス) 2025年
葉牡丹賞でJRAレコードを記録したサノノグレーターも参戦します。
差しの競馬を得意としており、新馬戦は5番人気でしたが後方から上がり33秒9の末脚を使って勝利しました。
続く新潟2歳ステークスは6着でしたが、休み明けで挑んだ前走葉牡丹賞は前の馬を見るように中団を付け、直線では大外から鮮やかに抜け出して楽勝でした。
最後は流すように入線していますし、それでいて勝ち時計は1分58秒2の2歳JRAレコードなのでスピード馬場でも高いパフォーマンスを発揮しています。
今回は初めての芝1,800m戦となりますが、前走葉牡丹賞を見ても中距離適性はあるので、舞台は合うでしょう。
東京コースも新馬戦で好走実績がありますし、例年通り時計の出る馬場で開催されるようでしたらここでの好走にも期待できます。
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ここからは共同通信杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
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共同通信杯2026の概要
共同通信杯は東京競馬場で開催される3歳馬限定の中距離重賞です。
レース名の【共同通信】とは、東京都にある総合国際通信社のことで、寄贈賞を提供しています。
また、副題には【トキノミノル記念】という馬の名前が付けられています。
トキノミノルは1951年に無敗で皐月賞と日本ダービーを制した馬ですが、ダービーを制したわずか17日後に破傷風のため亡くなりました。
通算成績10戦10勝、そのうちレコードを7回記録した活躍から、【幻の馬】と呼ばれています。
ちなみに東京競馬場にはトキノミノルの銅像が設置されています。
話を戻すと、共同通信杯はクラシックを目標にする馬が多数参戦傾向にありますが、翌月開催される弥生賞ディープインパクト記念のように、クラシックのトライアルレースに指定されているわけではありません。
しかし、日本ダービーと同じ東京競馬で行われる点や、東京芝1,800mがポテンシャル戦になりやすいことから、東西問わずここを目指す有力馬は少なくありません。
過去の勝ち馬を見ても、ゴールドシップやイスラボニータ、エフフォーリアにジャスティンミラノなど、ここから皐月賞を制した馬は多数います。
それ以外にも、2015年の2着馬ドゥラメンテや2021年のシャフリヤールは本競走こそ敗れたものの、後にダービーを制しました。
その他にも、アドマイヤマーズやジャンタルマンタルはマイル路線で結果を残しているように、ジャンル問わずG1で結果を残していました。
いつG2に昇格してもおかしくないくらい、好メンバーが揃うのが本競走の最大の特徴なのです。
今年は登録の時点で9頭ですが、前年のホープフルステークスを制したロブチェンをはじめ、新潟2歳ステークスの勝ち馬であるリアライズシリウスや良血馬のべレシート、素質馬のサノノグレーターやラヴェニューなど、実力のある馬が出馬登録し、量より質のあるメンバーのしのぎ合いに期待できるでしょう。
ここで結果を残してクラシックに駒をすすめるのは果たしてどの馬でしょうか?!
共同通信杯2026の開催内容
| 開催日 | 2月15日(日曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 東京競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝1,800m |
| 性齢 | 3歳 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 4100万円 |

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共同通信杯2026が開催される東京の芝1,800mの特徴

| スタート地点 | 2コーナーの斜めポケット |
| コース | 左回り Dコース使用 |
| 1周の距離 | 2,139.6m |
| 直線距離 | 525.9m |
| 高低差 | 2.7m |
| フルゲート | 16頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 1:48.4 |
| コースレコード | 1.43.9 (2025年 エプソムC【G3】セイウンハーデス) |
| 共同通信杯のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:48.4 |
| レコードタイム | 1:46.0 (2013年 メイケイペガスター) (2025年 マスカレードボール) |
東京芝1,800mは秋の毎日王冠でも使用される東京の主流コースです。
スタート地点は1~2コーナーの間にあるポケットがスタートで、2コーナーを斜め切って本線に入ります。
スタートから最初の2コーナーまでの距離は約160mです。
鈍角に本線に入るためそこまで枠の差は大きくありません。
本線に入ってから3コーナーまでの距離は約750mと長く、向こう正面の前半は下り傾斜なので自然とペースアップします。
しかし、中距離コースでスタミナ量も問われるため、ほとんどの騎手は序盤スローに落としながらレースを行います。
3~4コーナーは大回りで勾配もほとんどありません。
そのため、極端に減速しなくても立ち回ることができます。
最後の直線は約525mです。
直線に入ってすぐ、高低差2.1mのなだらかな上り傾斜がありますが、勾配は中山や阪神ほどキツくありません。
坂を上ったら残り300mは平坦な道のりで、ゴールはその先にあります。
東京芝1,800mは1,600mと近いコース形態をとっていますが、コーナーが一つ増えたためより中距離要素が求められます。
直線が長いため上がりの末脚が重要なコースとなっており、序盤から中盤にかけて、いかに脚を温存できるかが重要となります。
脚質的には逃げ馬から追い込み馬まで幅広く活躍しており、脚質問わず上がり速い馬や瞬発能力に長けた馬が好走しやすい舞台となっています。
東京の芝1,800mはここをチェック!
- スローからの瞬発力勝負になりやすい
- 多くのG1前哨戦に使われる
- 差しや追い込みが決まりやすい

共同通信杯2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | イージーライダー | 牡3 | 57.0 | 吉村誠之助 |
| 2 | ガリレア | 牡3 | 57.0 | 石橋脩 |
| 3 | サトノヴァンクル | 牡3 | 57.0 | 佐々木大輔 |
| 4 | サノノグレーター | 牡3 | 57.0 | 横山武史 |
| 5 | ディバインウインド | 牡3 | 57.0 | R.キング |
| 6 | ベレシート | 牡3 | 57.0 | 北村友一 |
| 7 | ラヴェニュー | 牡3 | 57.0 | 菅原明良 |
| 8 | リアライズシリウス | 牡3 | 57.0 | 津村明秀 |
| 9 | ロブチェン | 牡3 | 57.0 | 松山弘平 |
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共同通信杯の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 2 | マスカレードボール | 1 | ホープフルステークス(G1) | 11 |
| 2 | 4 | カラマティアノス | 6 | こうやまき賞(1勝) | 1 | |
| 3 | 9 | リトルジャイアンツ | 4 | 若竹賞(1勝) | 1 | |
| 2024 良 | 1 | 8 | ジャスティンミラノ | 4 | 新馬 | 1 |
| 2 | 9 | ジャンタルマンタル | 1 | 朝日杯FS(G1) | 1 | |
| 3 | 7 | パワーホール | 9 | 京都2歳ステークス(G3) | 12 | |
| 2023 良 | 1 | 8 | ファントムシーフ | 3 | ホープフルステークス(G1) | 4 |
| 2 | 5 | タッチウッド | 5 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 1 | ダノンザタイガー | 1 | 東スポ杯2歳ステークス(G2) | 2 | |
| 2022 稍重 | 1 | 10 | ダノンベルーガ | 3 | 新馬 | 1 |
| 2 | 5 | ジオグリフ | 1 | 朝日杯FS(G1) | 5 | |
| 3 | 8 | ビーアストニッシド | 8 | シンザン記念(G3) | 4 | |
| 2021 良 | 1 | 7 | エフフォーリア | 4 | 百日草特別(1勝) | 1 |
| 2 | 9 | ヴィクティファルス | 7 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 11 | シャフリヤール | 2 | 新馬 | 1 | |
| 2020 稍重 | 1 | 6 | ダーリントンホール | 3 | 葉牡丹賞(1勝) | 3 |
| 2 | 2 | ビターエンダー | 4 | 京成杯(G3) | 4 | |
| 3 | 7 | フィリオアレグロ | 2 | 新馬 | 1 | |
| 2019 良 | 1 | 1 | ダノンキングリー | 3 | ひいらぎ賞(500万) | 1 |
| 2 | 4 | アドマイヤマーズ | 1 | 朝日杯FS(G1) | 1 | |
| 3 | 6 | クラージュゲリエ | 4 | 京都2歳ステークス(G3) | 1 | |
| 2018 良 | 1 | 6 | オウケンムーン | 6 | 500万 | 1 |
| 2 | 1 | サトノソルタス | 3 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 4 | エイムアンドエンド | 10 | 京成杯(G3) | 10 | |
| 2017 良 | 1 | 1 | スワーヴリチャード | 2 | 東スポ杯2歳ステークス(G3) | 2 |
| 2 | 8 | エリトディーニュ | 6 | セントポーリア賞(500万) | 2 | |
| 3 | 4 | ムーヴザワールド | 1 | 東スポ杯2歳ステークス(G3) | 3 | |
| 2016 稍重 | 1 | 4 | ディーマジェスティ | 6 | ホープフルステークス(OP) | 消 |
| 2 | 9 | イモータル | 5 | 朝日杯FS(G1) | 9 | |
| 3 | 6 | メートルダール | 3 | 京成杯(G3) | 3 |
【新馬戦着順】新馬戦の勝ち馬が7勝している
| 年度 | 勝ち馬 | 新馬戦着順 |
| 2025 | マスカレードボール | 1着 |
| 2024 | ジャスティンミラノ | 1着 |
| 2023 | ファントムシーフ | 1着 |
| 2022 | ダノンベルーガ | 1着 |
| 2021 | エフフォーリア | 1着 |
| 2020 | ダーリントンホール | 1着 |
| 2019 | ダノンキングリー | 1着 |
| 2018 | オウケンムーン | 4着 |
| 2017 | スワーヴリチャード | 2着 |
| 2016 | ディーマジェスティ | 2着 |
過去10年の共同通信杯の勝ち馬7頭が新馬戦を勝利していました。
この7頭は2019年以降の勝ち馬すべてに該当しており、言い方を変えれば新馬戦の勝ち馬が7連勝していることになります。
勝ち馬を探す際は新馬戦の成績もチェックしたいです。
今年の出走馬の中で新馬戦の勝ち馬は7頭いました。
【生年月】3月生まれに注目したい
| 生年月 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 2月 | 【2-2-6-24】 | 5.9% | 11.8% | 29.4% |
| 3月 | 【7-2-2-19】 | 23.3% | 30.0% | 36.7% |
| 4月 | 【1-2-2-18】 | 4.3% | 13.0% | 21.7% |
過去10年の共同通信杯で馬券に絡んだ11頭が3月生まれの馬でした。
好走数自体は決して多くありませんが、母数が大きくないことから、勝率23%、連対率30%、複勝率37%と安定しています。
特に勝ち馬の7頭が3月生まれなので、1着軸にも相手候補にも有力といえるでしょう。
馬券予想の際は生年月もチェックしたいです。
今年の出走馬の中で3月生まれは4頭いました。
【生産者】毎年馬券に絡むノーザンファーム生産馬
| 生産者 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| ノーザンF | 【5-6-6-21】 | 13.2% | 28.9% | 44.7% |
| 社台F | 【1-1-0-9】 | 9.1% | 18.2% | 18.2% |
| ヴェルサイユF | 【0-0-1-0】 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
過去10年の共同通信杯で馬券に絡んだ17頭がノーザンファーム生産馬でした。
ノーザンファーム生産馬はクラシックホースの育成に定評がありますが、本競走においても結果を残しています。
全体の半数以上を占めているだけではなく、好走数も安定しており、過去10年はすべての年で1頭以上馬券に絡んでいました。
馬券予想の際は生産者にも注目したいです。
今年の出走馬の中でノーザンファーム生産馬は3頭いました。
共同通信杯の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【1-3-2-4】 | 10.0% | 40.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 【1-0-2-7】 | 10.0% | 10.0% | 30.0% |
| 3番人気 | 【4-1-1-4】 | 40.0% | 50.0% | 60.0% |
| 4番人気 | 【2-1-2-5】 | 20.0% | 30.0% | 50.0% |
| 5番人気 | 【0-2-0-8】 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6番人気 | 【2-2-0-6】 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 7番人気以下 | 【0-1-3-39】 | 0.0% | 2.3% | 9.3% |
もっとも安定しているのは3番人気
過去10年の共同通信杯の好走馬を人気別に見てみると、もっとも結果を残していたのは3番人気の馬です。
3番人気は【4-1-1-4】で勝率40%は最多、複勝率60%も最多タイの成績でした。
3番人気馬は単勝回収率182%、複勝回収率134%なのでベタ買いでも収支向上につながることから、該当馬は評価したいです。
1番人気は勝率10%だが4年連続馬券に絡んでいる
過去10年の共同通信杯で1番人気の成績は【1-3-2-4】でした。
複勝率こそ60%と安定していますが、勝ち馬は過去10年で1頭しか出ていません。
ただ、直近4開催では毎年1番人気の馬が馬券に絡んでおり、少し持ち直しているように見えます。
近年の傾向を考えるのであれば、1番人気馬は相手候補として有力です。
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共同通信杯の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-1-1-6】 | 20.0% | 30.0% | 40.0% |
| 2枠 | 【1-1-0-8】 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 3枠 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 4枠 | 【1-2-2-5】 | 10.0% | 30.0% | 50.0% |
| 5枠 | 【1-2-0-10】 | 7.7% | 23.1% | 23.1% |
| 6枠 | 【3-0-2-10】 | 20.0% | 20.0% | 33.3% |
| 7枠 | 【1-2-3-11】 | 5.9% | 17.6% | 35.3% |
| 8枠 | 【1-2-2-13】 | 5.6% | 16.7% | 27.8% |
全滅の3枠
過去10年の共同通信杯の好走馬を枠順別に見てみると、どの枠からも好走馬が出ていました。
ただし、唯一苦戦していたのが3枠で、過去10年すべての年で1頭も馬券に絡んでいませんでした。
過去10年で3枠に入った人気馬はそこまでいませんでしたが、2021年は1番人気に支持されたステラヴェローチェが5着に沈んでいます。
3枠に入った馬の最後の好走は2012年のゴールドシップまで遡ることからも、近年は3枠の苦戦が目立っていました。
過去傾向をくみ取るのであれば、3枠に入った馬は評価を下げたいです。
共同通信杯の過去10年の前走距離別成績
| 前走距離 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 芝1,600m | 【1-5-1-21】 | 3.6% | 21.4% | 25.0% |
| 芝1,800m | 【1-3-4-12】 | 5.0% | 20.0% | 40.0% |
| 芝2,000m | 【8-2-5-32】 | 17.0% | 21.3% | 31.9% |
単勝率は前走芝2,000m組、複勝率は前走芝1,800m組
過去10年の共同通信杯の好走馬を前走距離別に見てみると、単勝率と連対率が高かったのは前走芝2,000mだった馬でした。
共同通信杯は芝1,800mの舞台ですが、芝2,000mから距離短縮する馬の方が活躍傾向にあります。
ただし、複勝率に関しては同距離である芝1,800mから挑む馬の数値が高かったです。
対して、前走芝1,600m組は【1-5-1-21】で連対率は悪くありませんが、勝率と複勝率は他の2つの距離よりも劣っていました。
馬券予想の際は距離短縮組もしくは同距離組を評価したいです。
今年の出走馬の中で前走が芝2,000mだった馬は3頭、芝1,800mだった馬は1頭いました。
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共同通信杯2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 評価 |
| サノノグレーター | 98 | 追い切り評価はSで、まさに究極の仕上がりです。弾けるような伸び脚はメンバー随一で、この舞台で悲願の重賞制覇を狙う本命馬です。 |
| リアライズシリウス | 96 | 追い切り評価はSを獲得。前走以上の気配で、力強いフットワークが目立ちます。高い能力をフルに発揮できる絶好の状態でレースに臨みます。 |
| ディバインウインド | 92 | 調教はA評価と非常に高いレベルにあります。東京の長い直線で持ち味の末脚を活かせる態勢が整っており、逆転候補の筆頭です。 |
| ベレシート | 90 | A評価の追い切りでは安定感のある動きを披露。加速のスムーズさが際立っており、上位争いに加わる実力は十分に備えています。 |
| ラヴェニュー | 88 | 調教はA評価で、抜群の推進力を感じさせます。素質の高さに状態の良さが加わり、好勝負が期待できる有力な一頭です。 |
| ガリレア | 84 | 追い切りはB評価で、この馬なりに順調な仕上がりです。精神面の成長が見られ、展開の助けがあれば食い込みも可能です。 |
| サトノヴァンクル | 82 | B評価の追い切りでは堅実な伸びを見せました。地力は高く、ロスのない立ち回りができれば上位進出のチャンスがあります。 |
| ロブチェン | 80 | 追い切りはB評価ですが、力強さを維持しています。前走の勢いを保っており、どこまで粘り込めるかが鍵となるでしょう。 |
| イージーライダー | 75 | 今回はC評価に留まりましたが、スタミナは豊富です。タフな展開になれば、地力を活かしてどこまで浮上できるか注目です。 |
AIによる総評
本命には、調教で他を圧倒する動きを見せたサノノグレーターを指名します。東京の長い直線でこそ活きる末脚に磨きがかかっており、S評価にふさわしい勝ちっぷりが期待できます。
これに対する対抗は、同じくS評価のリアライズシリウスです。重賞実績に加え、今回の仕上がりも完璧であり、本命馬との一騎打ちは避けられないでしょう。
そして穴馬として注目したいのが、A評価のディバインウインドです。上位2頭が人気を分ける中、調教で見せた鋭い伸びは伏兵以上の存在感があります。同じくA評価のベレシートやラヴェニューも良好な状態にありますが、勢いの面でディバインウインドを穴馬の筆頭に据えます。
B評価以下の各馬には展開の助けが必要ですが、まずはS評価の2頭、サノノグレーターとリアライズシリウスの走りに大注目の一戦です。
共同通信杯2026追い切り評価
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以上になります。
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