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【大阪杯2026追い切り評価/全頭診断】ダノンデサイルを上回る最高評価「S」はアノ馬!

大阪杯2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

大阪杯2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では大阪杯の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

4月1日の馬場状態

美浦
この日の美浦ウッドは重馬場でした。
ウッドの1番時計はカピリナが記録した6F77秒5でした。時計は出ています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドが重馬場、ポリトラックは良馬場でした。
坂路の1番時計はエスカルの4F50秒5です。全体的に時計は掛かっています。
ウッドの1番時計はオリオンブレードの6F77秒7でした。時計は出ています。
ポリトラックは統計が少ないので判断しがたいですが、今回出走するショウヘイの時計を見た限り、時計は出ていそうです。

目次(読みたい項目をタップ)

大阪杯2026追い切り評価/全頭診断コメント

大阪杯2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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エコロヴァルツ

エコロヴァルツ 4月1日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  56.041.112.8馬なり
1週前栗東CW(良)83.567.452.537.911.6馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.941.112.8馬なり

中山記念(G2)で3着のエコロヴァルツは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計56秒0-上がり1F12秒8の時計で軽くまとめています。

1週前の25日は栗東ウッドでエコロディアン(牝3、未勝利)と並走しました。

レースで騎乗する浜中騎手が手綱を執り、馬場の外目から馬なりで僚馬を5馬身追走し、6F83秒5-上がり1F11秒6の時計を記録しましたが、僚馬にクビ差遅れました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

僚馬の内目からの追い切りで、直線に入ってからの映像しかありませんでしたが、道中雄大な姿勢で楽に僚馬を交わしています。

ただ、最後は僚馬に差し返されていました。

評価の難しいところですが、馬体自体は充実していますし、馬なりの脚色を見てもそこまで無理は差せていなかったように感じます。

結果的には後着でしたが、スムーズな脚さばきや馬体の充実は感じられ、良化しているように見えました。

最終追い切りは坂路で軽めの調整でしたが、馬場の真ん中から左手前で軽快なフットワークで登坂しています。

右手前に変えてからも軽い脚取りを見せていますが、少し外ラチにもたれていたので少し安定感は欠いています。

それでも、脚取りはスムーズですし、最後までリラックスして走れているので、調子は良いでしょう。

順調な良化を見せていました。

エコロディノス

エコロディノス 4月1日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(重)81.966.852.537.812.1強め
1週前栗東CW(良)⑦96.265.351.236.811.7一杯
前走最終栗東CW(不良)⑦95.666.252.538.111.9G前気合付

京都記念(G2)で3着のエコロディノスは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から強めに追い、6F81秒9-上がり1F12秒1の時計で負荷を掛けています。

1週前の25日もウッドコースで単走でした。

この時も助手が騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われて7F96秒2-6F80秒0-上がり1F11秒7の時計で負荷を掛けています。

1か月ぶりのレースですが、馬体は充実しており、道中多少頭の動きは大きかったものの、四肢もしなやかで最後まで一定の歩様でまとめています。

ただ、前走京都記念の1週前追い切りが馬場の真ん中からゴール前で気合付けられ7F88秒3-6F75秒2-上がり1F12秒5だったので、全体時計は京都記念の方が出ています。

ただ、終いは2F11秒7-1F11秒7で長く維持できていますし、力強い追い切りを行ったので最終追い切りまでの良化に期待したいです。

最終追い切りはウッドコースで強めに追われましたが、1週前に強く追った影響もあるのか、序盤からはきはきした走りでまとめています。

少し後躯が細いようにも見えますが、前脚で力強く地面を掻き込むような動きを見せており、気合も乗っていました。

全体時計81秒9はウッドで時計を出すエコロディノスの中では特に目立つものではないものの、前向きさは伝わりましたし、この馬なりに好調を維持できていました。

オニャンコポン

追い切り映像確認後に更新します。

クロワデュノール

クロワデュノール 4月1日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(重)83.868.553.737.911.1馬なり
1週前栗東CW(良)82.366.651.636.711.1一杯
前走最終栗東CW(良)82.465.850.635.811.1馬なり

ダービー馬のクロワデュノールは栗東のウッドチップコースでイクオクコウネン(牡3、未勝利)とアメリカンジゴロ(牡3、未勝利)と3頭併せを行いました。

団野騎手が追い切りに騎乗(当日は北村友一騎手が騎乗)し、馬場の外目から馬なりでイクオクコウネンを3馬身半追走し、6F83秒8-上がり1F11秒1の時計を記録しましたが、イクオクコウネンにクビ差遅れました。

1週前の25日はウッドコースでポートデラメール(牝4、2勝クラス)とアランカール(牝3、オープン)の3頭併せを行っています。

この時も団野騎手が手綱を執り、馬場の外目からポートデラメールを6馬身追走する形で一杯に追い、6F82秒3-上がり1F11秒1の時計でポートデラメールに半馬身先着しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、コーナーワークの前脚の動きはスムーズで、休み明けでも動けています。

直線に入ってからは僚馬と馬体が重なっていたのでしばらく動きの確認が取れませんでしたが、途中で一気に伸びを見せると、長くいい脚を使って最先着しました。

追われてからの反応も良く、瞬発性にも磨きがかかっています。

馬体も引き締まっており、久々でもしっかり動けているのは良かったです。

最終追い切りも3頭併せの一番内側から立ち回りました。

馬なりということでコーナーでは楽な態勢でまとめていますが、直線に入ってしばらくしてからは少しずつペースを上げ、ラストは終い2F11秒9-1F11秒1の時計でスムーズに加速ラップを刻んでいます。

僚馬には後着でしたが、全く追っていない中で終い時計を出しているのはクロワデュノールの地力の高さが感じられますし、総合力の高さは久々でも健在でした。

派手な動きではありませんでしたが、この馬なりに調子は良いでしょう。

サンストックトン

サンストックトン 4月1日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(重)83.667.352.437.511.2G前仕掛け
1週前美浦坂路(良)  53.738.612.0強め
前走最終美浦W(重) 66.250.936.912.0強め

サンストックトンは美浦のウッドチップコースでビッグカレンルーフ(牝3、オープン)と併せました。

助手が騎乗して馬場の外目から僚馬より2馬身半先行する形でゴール前仕掛けを行い、6F83秒6-上がり1F11秒2の時計で同時併入しています。

1週前の25日は美浦坂路で単走を行いました。

松岡騎手が追い切りに騎乗し、強めに追われて全体時計53秒7-上がり1F12秒0の時計で登坂しています。

強めの追い切りでしたが、少し頭を前に出しながら、直線で左手前に切り替えてからは淡々と登坂しています。

全体時計53秒7はこれまでの坂路で2番目に速い時計で、サンストックトンにしてはいい時計を出しています。

動き自体はそこまで派手さはありませんが、前脚でしっかり地面を踏み込みながら、最後まで加速ラップでまとめているのは良いでしょう。

馬体もまとまっていますし、前走中山記念(G2)を使って良化の気配が感じられます。

最終追い切りはウッドコースで僚馬と並走です。

僚馬の外目から立ち回りましたが、少し舌を出しながらの追い切りであまり集中力はなさそうです。

また、頭の使い方も少しオーバーでした。

ただ、ゴール前仕掛けの指示通り、直線に入って促されてからは少し頭を低くしながら舌を引っ込め、できるだけ空気抵抗をなくすように追えています。

終いも2F12秒4-1F11秒2で伸びを見せていました。

ただ、全体時計83秒6でそこまで目立たなかったので終いが出しやすい条件だったのも事実です。

良い部分も気になる部分もある追い切りで、全体としてはまずまずの仕上がりでした。

ショウヘイ

ショウヘイ 4月1日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東PT(良) 65.150.537.411.3馬なり
1週前栗東CW(重)⑦94.363.950.436.311.3直強め
前走最終栗東PT(良) 67.051.738.311.8馬なり

前走のアメリカジョッキークラブカップ(G2)を制したショウヘイは栗東のポリトラックコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで5F65秒1-上がり1F11秒3の時計で駆け抜けました。

1週前の26日は栗東ウッドで単走を行っています。

レースで騎乗する川田騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から直線強めに追われて7F94秒3-6F78秒0-上がり1F11秒3の自己ベストを記録しています。

道中は少し頭を低めにしながらの追い切りでしたが、脚の使い方は軽快で、高い集中力を維持しています。

直線に入ってからは脚色通り少しペースを上げました。

終いは2F11秒2-1F11秒3で減速ラップでしたが、最後まで身体全体を上手に使ってバネのある走りを見せており、順調に仕上がりつつあります。

強く追ったので最終追い切りまでの更なる良化に期待したいです。

最終追い切りはウッドコースで単走でした。

馬なりでしたが、四肢を機敏に動かしながら、淡々とリズムを刻んでまとめています。

直線に入ってしばらくしてからは自ら脚色を伸ばしてまとめました。

前走アメリカジョッキークラブカップの最終追い切りも今回と同じくウッドコースで馬なりの単走でしたが、全体時計、終い時計ともに今回の方が出ています。

終いの伸びも良いですし、心身ともに充実していました。

いい仕上がりです。

セイウンハーデス

セイウンハーデス 4月1日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  52.238.112.6末強め
1週前栗東CW(良)80.464.849.935.611.0一杯
前走最終栗東坂路(良)  54.939.312.0馬なり

昨年のエプソムカップ(G3)でコースレコードを樹立したセイウンハーデスは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して末強めに追い、全体時計52秒2-上がり1F12秒6の時計で登坂しています。

1週前の25日は栗東ウッドでアーレムアレス(牡3、1勝クラス)と並走しました。

主戦の幸騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を2馬身追走する形で一杯に追い、6F80秒4-上がり1F11秒0の時計を記録していますが、僚馬にクビ差遅れています。

僚馬の外側からの追い切りでしたが、道中少し頭を前に伸ばしながらの追い切りで少しいつもとフォームが違う感じがします。

終盤は幸騎手の手が動き、気合も付けられていますが、前の僚馬には届きませんでした。

全体時計80秒4-上がり1F11秒0は並の馬からしたら好時計ですが、セイウンハーデスはウッドで時計を出すタイプなので、過去の時計と比較するともう少し出ても良かったです。

しっかり気合付けられたので、最終追い切りまでにどこまで良化しているか、注目したいです。

最終追い切りは坂路で末強めの単走でした。

外ラチに近いところからの追い切りでしたが、直線に入って右手前に変えてからは前脚を大きく伸ばしながら力のある走りを見せています。

大きなもたれもなく、バランスの良い走りでした。

ただ、序盤に飛ばした影響もあるのか、末強めにしては終いが2F12秒2-1F12秒6と減速しています。

脚色を考えたら終い2Fを落としつつ、ラスト1Fで伸びても良かったように感じます。

悪くない仕上がりですが、ここは及第点までにしたいです。

タガノデュード

タガノデュード 4月1日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  54.439.112.2末強め
1週前栗東CW(良)84.368.352.637.011.2G前仕掛け
前走最終栗東坂路(良)  53.438.412.1馬なり

今年の小倉大賞典(G3)を制したタガノデュードは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して末強めに追い、全体時計54秒4-上がり1F12秒2の時計で負荷を掛けました。

1週前の25日は栗東ウッドで単走を行っています。

助手が騎乗して馬場の外目からゴール前で仕掛けられ、6F84秒3-上がり1F11秒2の時計で負荷を掛けました。

コーナーワークではやや抑えながらの追い切りでしたが、脚取り自体はきびきびとしていて軽快です。

直線に入ってからも四肢を小刻みに動かしながら、徐々にスピードを上げてまとめていました。

目立った良化はないですが、四肢の使い方は軟らかくてほとんど無駄のない動きです。

最後まで軽快な脚取りを見せているのも良いでしょう。

小倉大賞典が長くいい脚を使っていましたが、1週前追い切りを見ても持久力のある走りができていたので、調子は維持できてそうです。

最終追い切りは坂路で末強めの単走でした。

ここはラチに近いところからの追い切りでしたが、左手前で淡々と、四肢の回転を引き上げながらまとめています。

道中バランスの取れた動きです。

ただ、直線入りの段階では馬場の真ん中からまとめていますが、徐々に外ラチにもたれていて長く緩く斜行していました。

終盤で手前を変えたときも少し止まった感じがします。

すぐに脚色を戻してまとめているのは良いですが、あえて言うならこのあたりの無駄がなければさらなる良化もあったことでしょう。

全体的にいい動きでしたが、気になる箇所もあったので、ここはB評価とします。

ダノンデサイル

ダノンデサイル 4月1日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  54.940.012.7馬なり
1週前栗東CW(良)80.865.851.636.510.9G前気合付
前走最終栗東坂路(重)  55.340.913.5馬なり

一昨年のダービー馬であるダノンデサイルは栗東坂路で単走を行いました。

安田翔伍調教師自ら手綱を握り、馬なりで全体時計54秒9-上がり1F12秒7の時計で軽くまとめています。

1週前の25日は栗東ウッドでスカイストライプス(牡3、1勝クラス)とタイセイレスポンス(セ5、3勝クラス)と併せました。

ここも安田調教師が騎乗し、馬場の真ん中からスカイストライプスを1馬身追走する形でゴール前において気合付けられ、6F80秒8-上がり1F10秒9の時計でスカイストライプスに2馬身先着しています。

3頭併せの一番外からの追い切りでしたが、コーナーから直線に掛けては少し頭が高くて若干集中力が欠いているように見えます。

また、前走有馬記念(G1)の1週前追い切りと比較しても少し腹回りが太いように見えました。

ただ、直線で安田調教師の手が動いてからは鋭く脚を伸ばしてあっという間に内の僚馬2頭を交わしているように、自慢の差し脚は健在です。

終いも2F11秒6-1F10秒9の時計でいい伸びを見せていますし、このあたりはダービー馬としての素質の高さが感じられました。

追われてからは頭も安定していますし、集中力の高い動きを見せています。

もう少し身体が絞れたらより一層良くなるでしょう。

最終追い切りは坂路で軽めの調整でしたが、直線に入って右手前に切り替えてからは楽なステップを刻みながらも力強く地面を蹴り、馬なりながらも迫力のある走りができています。

全体時計54秒9はそこまで目立つものではありませんが、道中のパワフルな動きは良いですし、最後まで楽にまとめていて時計以上の動きを見せています。

馬体は少し大きいようにも見えますが、パワフルで安定した走りができているのは好印象でした。

久々ですが、いい仕上がりでした。

デビットバローズ

デビットバローズ 4月1日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  54.840.312.6馬なり
1週前栗東CW(良)83.567.752.938.011.4馬なり
前走最終栗東CW(良)83.368.253.037.311.3馬なり

去年の鳴尾記念(G3)を制したデビットバローズは栗東坂路で単走を行いました。

上村調教師が騎乗し、馬なりで全体時計54秒8-上がり1F12秒6の時計で軽く調整しています。

1週前の25日は栗東ウッドでステラクラウン(牝5、2勝クラス)と並走しました。

この時はレースで騎乗する岩田望来騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を1馬身追走し、6F83秒5-上がり1F11秒4の時計で僚馬に1馬身先着しています。

僚馬の内目からの追い切りでしたが、楽に脚を動かしながらきびきびとした脚取りを見せていました。

前走の鳴尾記念が12月だったので今回は約4か月ぶりとなりますが、久々にしてはスムーズな動きです。

全体時計は目立ちませんが、終いも2F12秒1-1F11秒4の時計で楽に伸びていますし、休み明けでもこの馬らしい動きができているのは良かったです。

最終追い切りは坂路で馬なりの単走です。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、踏み込み自体はそこまで力強くないものの、頭を上手に動かしながら軽快なステップでまとめているので軽い馬場でフィットしそうです。

最後まで一定のリズムでまとめているように、バランスの良い走りを維持しながらまとめているのも良いでしょう。

この馬なりに好調でした。

前走最終追い切り時と違って、今回は坂路で調整しましたが、この選択がレースにどのような影響を及ぼすか、注目したいです。

ファウストラーゼン

ファウストラーゼン 4月1日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(重)83.166.851.436.410.8一杯
1週前栗東CW(良)82.867.251.637.011.4馬なり
前走最終栗東CW(良)84.068.352.736.911.2直強め

まくりの競馬に定評があるファウストラーゼンは栗東のウッドチップコースでペンナヴェローチェ(牡5、3勝クラス)ともう1頭の僚馬(名称不明)と3頭併せを行いました

初コンビを組む岩田康誠騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中からペンナヴェローチェを15馬身追走する形で一杯に追い、6F83秒1-上がり1F10秒8の時計で僚馬に半馬身先着しています。

1週前の25日は栗東ウッドで単走を行いました。

この時も岩田騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで6F82秒8-上がり1F11秒4の時計でまとめています。

ここは馬なりでしたが、鞍上の岩田騎手が強く手を引いているように、悪い意味で行きっぷりが良いです。

また、コーナーワークでは少し脚の動きも固いような気がしました。

直線に入ってからの脚取りは良いですが、最初から最後まで岩田騎手が抑えながら立ち回っているので、少し冷静さがあったほうが良いでしょう。

最終追い切りまでに人馬の息が合うことに期待したいです。

最終追い切りはウッドコースで僚馬を置いて調整しました。

併せた2頭の僚馬が外ラチ沿いを立ち回っているのに対し、ファウストラーゼンは大きく離れた内目から立ち回りました。

実質単走のような追い切りでしたが、コーナリングは器用ですし、手前変えもスムーズ、それでいて徐々に四肢の回転を引き上げながらまとめています。

ただ、馬場の内目から立ち回って先頭に立ったものの、ラストは外2頭に迫られているので、僚馬比較でみると少し評価が難しいです。

それでも、終いはしっかり脚の回転を引き上げてゴールしているように、要所の反応は良いですし、終い1F10秒8も好内容でした。

近走凡走が続いているので巻き返しに期待したいところですが、1週前と比較してずいぶん立ち回りは良くなっています。

個人的には今回の追い切りは良く見えました。

ボルドグフーシュ

ボルドグフーシュ 4月1日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(重)  54.839.912.6末強め
1週前栗東坂路(良)  53.938.912.2末強め
前走最終栗東坂路(良)  52.838.512.6強め

なかなか結果が付いてこないボルドグフーシュは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して末強めに追い、全体時計54秒8-上がり1F12秒6の時計でまとめています。

1週前の25日も栗東坂路で調整し、このときはウインクリンゲル(牡3、未勝利)と並走しました。

久々にコンビを組む松山騎手が追い切りに騎乗し僚馬を1馬身半追走する形で末強めに追い、全体時計53秒9-上がり1F12秒2の時計で僚馬に2馬身先着しています。

僚馬の右側からの追い切りでしたが、直線で早めに右手前に切り替えてからは、脚幅を小さくしながらリズムよく登坂しています。

ただ、少しハミ受けは悪そうで、追われてからの反応もそこまで鋭くありません。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

今回は末強めに追われて全体時計53秒9を記録しましたが、いい時期はもう少し時計を出していることを考えると、怪我の影響は今なお残ってそうです。

最終追い切りまでにどこまで良化するかがポイントとなりそうです。

最終追い切りは坂路で末強めの調教でした。

馬場の真ん中稍外目から追いましたが、直線に入ってすぐに右手前に変えてからは体幹のしっかりした走りを見せています。

踏み込みも力強さが感じられますし、パワーのある走りは健在でした。

ただ、多少ふらふらしながらの登坂ですし、終いも末強めにしては全体時計54秒8-上がり1F12秒6でそこまで目立ちませんでした。

ボルドグフーシュは坂路でそこまで目立つ時計は出さないタイプですが、それでも怪我の影響か、年齢的なものか、そこまで目立つ内容ではありませんでした。

変わり身には期待しづらいです。

マテンロウレオ

マテンロウレオ 4月1日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(重)84.668.252.937.011.3馬なり
1週前栗東CW(良)80.464.549.635.411.3一杯
前走最終栗東CW(良)84.267.651.335.611.1強め

マテンロウレオは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

古川吉洋騎手が追い切りに騎乗(当日は横山典弘騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から馬なりで6F84秒6-上がり1F11秒3の時計でまとめています。

1週前の25日もウッドで単走を行い、このときも古川騎手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、6F80秒4-上がり1F11秒3の時計で強く負荷を掛けています。

道中は少し頭が前に出ているものの、いつも通り前脚をきびきび動かしています。

直線で古川騎手の手が動いてからは反応よく伸びており、折り合い面も問題ないでしょう。

ウッドで時計を出すタイプなので、いい時期ほど時計は目立ちませんが、それでもスピード感ある動きを見せつつ、反応の良い走りを見せていることから、この馬なりに調子は良さそうでした。

最終追い切りまでの更なる良化に期待したいです。

最終追い切りはウッドコースで馬なりの調整でした。

1週前と比較すると道中淡々とした脚取りでしたが、動きに無駄はなく、スムーズにコーナリングしています。

その中で、直線に入ってからは自らペースアップして最後は大きな歩様でまとめていました。

終い2F11秒3-1F11秒3で長く持続力のある走りを使えており、追わなくても自身の走りができているのは良いでしょう。

大きな上積みはなさそうですが、順調に良化していました。

メイショウタバル

メイショウタバル 4月1日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(重) 67.552.236.711.1馬なり
1週前栗東CW(重)80.563.949.535.511.4一杯
前走最終栗東CW(重) 68.553.037.411.3馬なり

昨年の宝塚記念(G1)を制したメイショウタバルは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで追い、5F67秒5-上がり1F11秒1の時計でまとめていました。

1週前の26日は栗東ウッドでスマートサニー(牡6、オープン)と並走しています。

太宰騎手が追い切りに騎乗(当日は武豊騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走する形で一杯に追い、6F80秒5-上がり1F11秒4の時計で僚馬に3馬身先着しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、一杯に追われた影響もあるのか、コーナーワークから四肢の回転は機敏で気持ちが乗っています。

直線に入ってからは多少頭が高いものの、最後まで脚を伸ばそうとしており、レースに対して前向きさが伝わる動きを見せていました。

ただ、早い段階から四肢の回転を引き上げた影響もあるのか、ゴール前では少し四肢の動きが鈍くなり、最後は終い3F12秒9-2F12秒2-1F11秒4で減速していました。

また、前走の有馬記念(G1)の中間追い切りも今回と同じようにウッドコースで僚馬を置いて一杯に追われていますが、この時の時計は6F79秒8-上がり1F11秒4なので、全体時計は有馬記念の方が出ていました。

今回は有馬記念以来のレースなので、もしかしたら休み明けの影響が残っているかもしれません。

最後まで脚色を維持できていればなお良かったものの、負荷を掛ける意味ではいい内容だったので、最終追い切りまでにどこまで良化しているのか、楽しみです。

1週前に一杯に追ったので、最終追い切りはウッドコースで軽めの単走でした。

コーナーワークでは少し頭は高いものの、馬体は充実しています。

その中で、直線では推進力のある動きでまとめており、スピード感ある動きを見せていました。

馬なりでしたが自ら脚色を引き上げているように、レースに対する意欲が感じられます。

終いも2F11秒6-1F11秒1とキレがありますし、馬なりでこれだけ出せたのは好印象です。

良い仕上がりでした。

馬場が悪くなるようでしたら、重い印を検討したいです。

ヨーホーレイク

ヨーホーレイク 4月1日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(重)83.367.052.237.111.3馬なり
1週前栗東CW(重)⑦97.965.550.836.411.2一杯
前走最終栗東坂路(不良)  55.840.413.0末強め

昨年の大阪杯(G1)で3着のヨーホーレイクは栗東のウッドチップコースにおいて、昨年のデイリー杯2歳ステークス(G2)を制したアドマイヤクワッズ(牡3、オープン)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行っています。

初コンビを組む西村淳也騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりでアドマイヤクワッズを1馬身半追走し、6F83秒3-上がり1F11秒3の時計でアドマイヤクワッズと併入しました。

1週前の26日は栗東ウッドでロードマンハイム(セ6、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行っています。

この時も西村騎手が騎乗し、馬場の外目からロードマンハイムを7馬身追走する形で一杯に追い、7F97秒9-6F80秒9-上がり1F11秒2の時計でロードマンハイムに半馬身先着しています。

3頭併せの一番内目からの追い切りで、直線の映像のみ上がっていました。

僚馬を交わす当たりで西村騎手の手が動いてからは、それに応えるように力強い脚質を見せています。

一時は突き抜ける勢いでしたが、ただ、最後は外の僚馬も再び迫って着差は縮んでいました。

相手比較でみるともう少し突き抜けても良さそうでしたが、それでも反応よく動いているのは良いですし、終いも2F11秒3-1F11秒2で長くいい脚を使えているのは好印象です。

一杯に追ったことで更なる良化に期待したいです。

最終追い切りはウッドコースで3頭併せの真ん中から追い切りを行っています。

縦に並ぶようにコーナーを回りつつ、直線では2頭の間を割るように先頭に立ちました。

すぐ外からアドマイヤクワッズが並びかけましたが、引けを取らない走りで併入し、古馬の威光を示しています。

馬なりということで楽な動きでしたが、それでも最後まで一定のフォームでまとめており、安定した動きができていました。

全体時計は目立ちませんが、終いも2F11秒5-1F11秒3の加速ラップでまとめており、ヨーホーレイクらしい動きは健在です。

大きな上積みはないものの、好調は維持できていました。

レーベンスティール

追い切り映像確認後に更新します。

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