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【ニュージーランドトロフィー2026予想】本命馬3頭+穴党におすすめの2頭はこちら!

ニュージーランドトロフィー2026予想記事のアイキャッチ画像

ニュージーランドトロフィー2026予想の最終買い目を更新しました!

ニュージーランドトロフィー2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

ニュージーランドトロフィー2026の予想ポイント

  • 2勝以上勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 関東のレースだが関西馬の方が好走率は高い
  • キャリア2~3戦で挑む馬が活躍している
  • 2人気【6-0-1-3】は単勝率60%・複勝率70%、1人気【0-4-0-6】は過去10年勝利なし
  • 単勝率は3枠【5-0-2-12】がもっとも高く、複勝率は2枠と8枠が高い
  • 前走芝1,600m組が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

ニュージーランドトロフィー2026予想の最終買い目

ニュージーランドトロフィーが開催される土曜日の中山競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

最高25度近くまで上昇するようで暑くなりそうです。

馬場傾向に関しては、前日金曜日が夕方から一時的に強い雨が降るようです。

ただ、雨自体は限定的で、日曜日も晴れで気温は上昇するため、意外と早く乾くのではないでしょうか。

うましるでは晴れの良馬場、やや高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  7 ロデオドライブ

父サートゥルナーリア
母ビバリーヒルズ
母父スニッツェル
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2026年
前走3歳1勝クラス 1着

本命はロデオドライブにしました。

近2戦はどちらも中山マイルの舞台で勝利しており、コース適性は問題ありません。

また、前走の1勝クラスは時計が出やすい馬場だったとはいえ、2着馬に0.5秒を付けて完勝しました。

勝ち時計1分32秒1もこの時期の3歳馬としては破格ですし、ポテンシャルの高さがうかがえます。

今回は得意のマイルですし、どのような馬場でも好走していることから、3連勝にも期待したいです。

〇対抗 14 ディールメーカー

父イスラボニータ
母アームズレングス
母父ホワイトマズル
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2026年
前走3歳1勝クラス 1着

対抗はディールメーカーにします。

これまでの3戦はすべてマイルが舞台で、2勝、2着が1回の安定感があります。

新馬戦は新潟で惜しい2着でしたが、近2戦はニュージーランドトロフィーと同じ中山マイルで連勝しており、中山適性の高さを証明しています。

前走の1勝クラスは1分33秒5の時計で勝利しており、時計も良いでしょう。

今回出走するロデオドライブの持ち時計には敵わないですが、ディールメーカーも中山で安定しているので得意コースなら善戦も可能ではないでしょうか。

▲単穴 11 ゴーラッキー

父キタサンブラック
母ジェットセッティング
母父Fast Company
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2026年
前走3歳1勝クラス 1着

単穴はゴーラッキーにします。

2戦2勝の無敗馬で、前走東京芝1,600mで開催された1勝クラスでは中団で脚を溜めつつ、直線ではスムーズに加速して勝利しました。

立ち回りや仕掛けは無駄がないですし折り合いも良く、それでいて勝ち時計1分33秒2も優秀です。

これまで東京しか走っていないため、初めての中山は課題となりますが、前走1勝クラスは内容も時計も優秀でした。

コース適性がかみ合うようでしたらここでの台頭もあり得るでしょう。

△連下  5 ジーネキング

父コントレイル
母セカンダリーマーケット
母父Into Mischief
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走スプリングS(G2) 12着

ジーネキングは連下にします。

昨年の札幌2歳ステークスは好発を切って先頭に立ち、最後まで粘り強く2着を死守しました。

展開が向いたのは事実でしたが、しぶとい走りで重賞の舞台でも活躍しています。

その後の3戦は目立ちませんが、追い切りではキレのある末脚を見せており、逃げや先行以外の競馬を模索しているように感じました。

マイルも初めてなのでどこまで通用するか読めませんが、追い切りは目立っていたのでかみ合えば札幌2歳ステークスのように、伏兵として一発があるかもしれません。

△連下  4 ヒズマスターピース

父スクリーンヒーロー
母イプスウィッチ
母父Danehill Dancer
主な勝ち鞍赤松賞(1勝クラス) 2025年
前走クイーンC(G3) 3着

ヒズマスターピースも連下にします。

逃げが得意な馬で、昨年の赤松賞はインで逃げ粘って勝利しました。

前走のクイーンカップは決め手有利の舞台も影響したのか、そこまで人気しませんでしたが、ノーマークの単騎逃げが決まって3着に粘りました。

これまで東京で好走している反面、中山は新馬戦で敗れているので舞台適性は気になります。

ただ、新馬戦は芝2,000mに対して今回は1,600mです。

過去の戦績を見てもマイルの方が合うタイプですし、3枠4番を引けたのでスムーズに主導権を握れるでしょう。

立ち回りも上手なのでここでも得意の逃げ粘りができれば面白そうです。

△連下 10 ジーティーシンドウ

父オルフェーヴル
母ヴァンゴーゴー
母父Dutch Art
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走3歳1勝クラス 4着

ジーティーシンドウも抑えることにしました。

これまで3戦すべて中山マイルの舞台で、新馬戦は勝ち時計こそ地味でしたが早めに動いて後続を突き放しました。

続くジュニアカップは3着でしたが、勝ち馬リゾートアイランドと同タイムで入線し、展開次第で勝ち負けもあったでしょう。

前走の1勝クラスは4着ですが、早めに動いて最後まで粘っているのは面白いです。

今回も中山マイルが舞台となります。

他の有力馬ほど中山適性は高くなさそうですが、使うたびにタイムや立ち回りは良くなっているのでかみ合えば馬券内に入線できるかもしれません。

単勝

7 ロデオドライブ

馬連流し

軸馬:7
相手:4、5、10、11、14

三連複フォーメーション

1頭目:7
2頭目:4、5、10、11、14
3頭目:4、5、10、11、14

ニュージーランドトロフィー2026の有力馬3頭

今年のニュージーランドトロフィーもNHKマイルカップを大目標にする馬が集結しました。

今年の出走登録馬の中から実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ロデオドライブ

主な勝ち鞍
  • 3歳1勝クラス 2026年

2戦2勝のロデオドライブが中心となりそうです。

これまでの2戦はどちらも中山マイルのもので、新馬戦は大外16番からの発走でしたが好発を切って好位を付けると、直線では逃げ馬の外目から仕掛け、直線でも突き抜けて勝利しました。

そして前走の1勝クラスは7枠から好発を切って4番手の外目に付けると、直線では外に持ち出し、残り200mの手前から突き抜けて完勝でした。

終い2F-1Fどちらも11秒2の早いラップでしたが急坂のある中山でも持続力ある脚を使っています。

そして何よりも勝ち時計1分32秒1が非常に優秀でスピードとパワーを兼ね備えた力のある走りができていました。

今回は順調にニュージーランドトロフィーまで駒を進めましたが、近2戦が中山マイルなので舞台適性は全く問題ありません。

時計もいいので現在の中山と合いそうですし、ゲートも上手なので先行競馬に期待できるでしょう。

近2戦に近い仕上がりなら、ここでの勝ち負けにも期待できるでしょう。

★評価点
・2戦2勝の無敗馬
・この2戦はどちらも中山マイルで舞台適性は問題ない
・前走は時計が優秀
・ゲートが上手で先行しやすい
・データと相性の良い前走マイル組&キャリア2戦馬

▼課題
・特になさそうです

ゴーラッキー

主な勝ち鞍
  • 3歳1勝クラス 2026年

2戦2勝馬のゴーラッキーも有力候補です。

どちらも東京のレースでしたが、前走の1勝クラスは東京マイルが舞台でした。

最内からスタートを決めると、無理せず最内中団で脚を溜め、直線では少し外に進路を切り替えると、スムーズに脚を伸ばして勝利しました。

進路取りや仕掛けも無駄がなく、2着馬に3馬身半差の楽勝で、センスのある走りができています。

勝ち時計1分33秒2も優秀ですし、充実した走りでした。

今回は初めての重賞となりますが、懸念としては初の中山で上手く立ち回れるかどうか、これに関しては走ってみないと分かりません。

もうひとつが近2戦で騎乗していたルメール騎手が同日開催される阪神牝馬ステークスに騎乗する点でしょう。

代打で騎乗する横山武史騎手も悪くないですが、理想としてはルメール騎手が騎乗したほうが良かったように感じます。

それでも、前走内容は良い上、今年のニュージーランドトロフィーは抜けた馬不在なので、善戦に期待したいです。

★評価点
・前走内容が良い
・2戦2勝の無敗馬
・立ち回りが器用
・データと相性の良いキャリア2戦馬&前走マイル

▼課題
・初めての中山
・主戦のルメール騎手は阪神で騎乗する

ヒズマスターピース

主な勝ち鞍
  • 赤松賞 (1勝クラス) 2025年

頭を低くした独特のフォームのヒズマスターピースも参戦します。

これまで5戦すべてのレースで逃げを打ち、赤松賞は前走より大幅に馬体重を減らしながらも逃げて勝利しました。

続く阪神JFは初めての阪神遠征やG1で相手が強化された影響、慣れないハイペースが影響したのか、残り1Fで脚が止まってしまいました。

しかし、前走クイーンカップは得意の東京で逃げを打ち、直線でも勝ち馬ドリームコアの前で粘り、3着でした。

連対したドリームコアやジッピーチューンには完敗でしたが、得意の逃げで人気以上の走りができたのは良かったでしょう。

今回は再び重賞に参戦しますが、今回はグランセレストやジーネキングなど、逃げ候補が何頭かいるので枠の並びは重要です。

中山実績もありませんが、中山芝2,000mで開催された新馬戦の立ち回りは悪くなかったので、得意のマイルなら巻き返せるかもしれません。

★評価点
・逃げが得意
・クイーンカップは強敵相手に3着
・データと相性の良い2勝馬&前走マイル組

▼課題
・転厩初戦
・これまで東京しか馬券に絡めていない

ニュージーランドトロフィー2026の穴馬2頭

ニュージーランドトロフィーは穴馬も頻繁に馬券に絡むため、穴党向けのレースです。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

レザベーション

主な勝ち鞍
  • 3歳未勝利 2026年

レザベーションはもともと芝1,800mを中心に使われました。

ところが芽が出ず、今年に入ってマイルを使うと、2着に入線し、前走の3歳未勝利戦で勝利を手にしています。

どちらもスローのものでしたが、前走阪神芝1,600mで開催された未勝利戦は7枠からスタートを決めて、好位外目を付けると、直線では馬場の良い箇所から脚を伸ばし、残り200mの標識を過ぎたあたりでジワリと加速して押し切りました。

そこまで瞬発力はなかったものの、スムーズに追い出して後続に差を付けて入線しており、視覚的にいい立ち回りを見せていました。

今回は初めての中山遠征となりますが、マイルに距離を短縮して力を付けているように感じます。

時計自体は特別目立つものではありませんが、直線上に急坂のある阪神でいきなり勝利していることから、パワー型かもしれません。

中山も急坂がある舞台なので脚色に合うようでしたら面白そうです。

★評価点
・マイルで頭角を現している
・先行競馬が得意
・データと相性の良い関西馬&前走マイル

▼課題
・初めての関東遠征
・テン乗りの原騎手がどのような立ち回りを見せるか

ジーティーシンドウ

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

中山マイルで開催された新馬戦を制したジーティーシンドウも面白そうです。

これまで3戦すべて中山マイルを使っており、新馬戦は稍重馬場でしたが内で脚を溜めながら、直線では多少ふらふらしながらも好位から突き抜けて完勝しました。

前走のジュニアカップは3着でしたが、やや出負けしながらも二の脚を伸ばして2番手の位置を付け、直線でも粘って3着です。

結果は3着でしたが、勝ち馬とタイム差がなく、展開次第で勝ち負けもあったでしょう。

前走の1勝クラスは後ろからとなりましたが、向正面で前に押しあげると、直線では大外に回しながら脚を伸ばしました。

勝ち馬には完敗でしたが、早めに動きながら最後まで粘って4着は悪くなく、スタミナの高い走りができています。

近3戦は悪い意味で地味なので、他の有力馬に比べると少し劣るかもしれませんが、中山マイルの実績は豊富です。

癖の強い中山で安定して上位争いしているので中山が合うのは間違いありません。

枠や追い切り内容次第で、馬券内も狙えるのではないでしょうか。

★評価点
・中山マイル実績が豊富
・ジュニアカップは展開次第で勝利もあった
・データと相性の良いキャリア3戦馬&前走マイル

▼課題
・他の有力馬と比較すると内容は見劣りする

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ここからはニュージーランドトロフィーの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

ニュージーランドトロフィー2026の概要

ニュージーランドトロフィーは中山競馬場で開催される3歳馬限定のマイル重賞です。

1971年にニュージーランドのベイオブプレンティレーシングクラブからカップの寄贈を受け、1983年に現在の名称になりました。

当初は東京芝1,600mで5月に開催されていましたが、1996年にG1のNHKマイルカップが創設されると、前哨戦に指定され、4月開催となり、現在に至ります。

NHKマイルカップのステップレースはチャーチルダウンズカップもありますが、チャーチルダウンズカップは阪神開催で関西馬が集結するのに対し、ニュージーランドトロフィーは中山が舞台なので関東馬が中心となります。

ただ、NHKマイルカップも東京競馬場で開催されるため、少数ですが、長距離輸送を経験したい関西馬の参戦も少なくありません。

その多くが有力馬なので、年によってはG2にふさわしいメンバーが集まることもあります。

とはいえ、この時期は牝馬であれば同じマイルの桜花賞に進むのが通例なので、基本的には混戦模様を形成しています。

その分、穴馬の好走も珍しくないため、穴党にとっては桜花賞よりも魅力に感じるかもしれません。

今年も登録の段階で17頭が確認でき、よっぽどのことがない限りはフルゲート開催に期待できるでしょう。

NHKマイルカップの前哨戦であるニュージーランドトロフィー。

ここで上位入線し、G1の舞台に駒を進めるのはどの馬でしょうか?!

2025年 ニュージーランドトロフィー(GⅡ) | イミグラントソング | JRA公式

ニュージーランドトロフィー2026の開催内容

開催日4月11日(土曜) 15:45発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けG2
コース芝1,600m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金5400万円

ニュージーランドトロフィー2026が開催される中山の芝1,600mの特徴

中山競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
スタート地点1コーナー横のポケット
コース外回りの右回り
Bコース使用
1周の距離1,858.5m
直線距離310m
高低差5,3m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:35.8
コースレコード1.30.3
(2019年 京成杯AH【G3】トロワゼトワル)
ニュージーランドトロフィーのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:34.8
レコードタイム1:32.1
(2002年 タイキオリオン)

中山芝1,600mのスタート地点は1コーナー横のポケット地点です。

スタートが坂のてっぺんとなっていて、そこから一気に駆け下りる形で最初の2コーナーに向かいます。

スタートから最初のコーナーまではわずか240mしかないため、外枠を引いた馬は外々を回される可能性が高く、内枠のほうが有利です。

向正面の半ば付近まで来たらスタートから続いた下り坂は一旦終わり、しばらくは平たんな道を駆け抜けます。

3.4コーナーは丸みを帯びたコーナーとなっていてやや鋭角です。

ペースダウンしながら立ち回りたいところですが、中山は最後の直線が310mしかないため、各馬はコーナーワークでペースアップしながら最後の直線へ入ります。

最後の直線は約310mです。

これは、4大馬場(中山東京京都阪神)のなかでも特に短く、直線に入ってからの追い込みは至難です。

また、ゴール前200mから中山の名物である急な上り坂も存在しています。

この上り坂は高低差が約2.2mもあって中央競馬場の急坂でももっとも傾斜がきついです。

坂を駆け上がった先にゴールがあります。

中山マイルはスタートからしばらく下り傾斜を駆け下りるためハイペースになりやすいです。

もちろん、騎手もそのことは重々把握しているため、意図的にペースを殺しながら競馬します。

中山はコーナーが鋭角なので脚質的には逃げや先行馬がそのまま押し切ることが多いです。

しかし、差しや追い込み馬も勝つためには最後の位置取りが重要であることは分かっているため、向こう正面や3.4コーナーからのまくりを仕掛けます。

そのため、脚質問わず最後の直線入りにおける位置取りが重要視されます。

求められる能力としては、急坂を駆け上がるだけのパワーや馬群をかき分けて前へ行けるだけのメンタルが重要な舞台です。

中山の芝1,600mはここをチェック!

  • 枠順の影響が激しい
  • 多頭数になるほど外枠が不利
  • ハイペースになりやすい
  • ペース配分が重要

ニュージーランドトロフィー2026の出走馬

【参考レース】2026年 ニュージーランドトロフィー|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ハノハノ牝355.0岩田康誠
2マダックス牡357.0吉田豊
3レザベーション牡357.0原優介
4ヒズマスターピース牝355.0佐々木大輔
5ジーネキング牡357.0横山和生
6シュペルリング牡357.0M.ディー
7ロデオドライブ牡357.0津村明秀
8スマイルカーブ牝355.0大野拓弥
9ブルズアイプリンス牡357.0柴田善臣
10ジーティーシンドウ牡357.0田辺裕信
11ゴーラッキー牡357.0横山武史
12アルデトップガン牡357.0三浦皇成
13ガリレア牡357.0石橋脩
14ディールメーカー牡357.0戸崎圭太
15ミリオンクラウン牡357.0柴田大知

ニュージーランドトロフィーの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
113イミグラントソング21勝3
27アドマイヤズーム1朝日杯FS(G1)1
32コートアリシアン5クイーンカップ(G3)4
2024
稍重
17エコロブルーム3シンザン記念(G3)2
23ボンドガール1サウジアラビアRC(G3)2
34ユキノロイヤル91勝1
2023
稍重
15エエヤン21勝1
215ウンブリル5クイーンカップ(G3)6
36シャンパンカラー7京成杯(G3)6
2022
良
16ジャングロ3マーガレットステークス(L)1
21マテンロウオリオン1シンザン記念(G3)1
37リューベック6弥生賞(G2)6
2021
良
16バスラットレオン21勝1
215タイムトゥヘヴン3弥生賞(G2)6
32シティレインボー11フローラルウォーク賞(1勝)5
2020
良
111ルフトシュトローム21勝1
214シーズンズギフト5フラワーカップ(G3)3
316ウイングレイテスト7ファルコンステークス(G3)6
2019
良
11ワイドファラオ4未勝利1
23メイショウショウブ3チューリップ賞(G2)9
34ヴィッテルスバッハ2500万1
2018
良
15カツジ2きさらぎ賞(G3)5
214ケイアイノーテック1500万1
32デルタバローズ9京成杯(G3)13
2017
稍重
16ジョーストリクトリ12ファルコンステークス(G3)6
24メイソンジュニア8ファルコンステークス(G3)3
316ボンセルヴィーソ5ファルコンステークス(G3)2
2016
良
15ダンツプリウス2アーリントンカップ(G3)2
28ストーミーシー14500万2
34エクラミレネール12アネモネステークス(OP)4

【勝利数】勝ち馬6頭がこれまで2勝以上勝利していた

年度勝ち馬成績
2025イミグラントソング【1-1-1-1】
2024エコロブルーム【1-1-1-0】
2023エエヤン【2-0-1-1】
2022ジャングロ【3-2-1-1】
2021バスラットレオン【2-0-2-2】
2020ルフトシュトローム【2-0-0-0】
2019ワイドファラオ【1-2-0-0】
2018カツジ【1-1-0-1】
2017ジョーストリクトリ【2-0-0-4】
2016ダンツプリウス【2-3-2-2】

過去10年のニュージーランドトロフィーの勝ち馬6頭がこれまでに2勝以上の勝利を挙げていました。

この時期の3歳馬限定競走なのでキャリアの浅い馬も参戦していますが、勝ち馬を探す際は過去に2勝以上勝利している馬を選択したいです。

今年の出走馬の中で該当する馬は5頭いました。

・アルデトップガン
・ゴーラッキー
・ディールメーカー
・ヒズマスターピース
・ロデオドライブ

【所属】関東のレースだが関西馬の方が好走率は高い

所属成績単勝率連対率複勝率
関東馬【4-5-7-83】4.0%9.1%16.2%
関西馬【6-5-3-36】12.0%22.0%28.0%

過去10年のニュージーランドトロフィーで馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が関東馬で14頭が関西馬でした。

好走数に大きな差はありません。

ところが、好走率を見てみると、関西馬の方が高い水準にありました。

ニュージーランドトロフィーは中山競馬場で開催されるレースなので、輸送が短い関東馬が優勢に感じますが、実際のところは関西馬の方が結果を残していました。

馬券予想の際は所属もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、関西馬は3頭いました。

・ハノハノ
・ブルズアイプリンス
・レザベーション

【キャリア】2~3戦馬に注目

キャリア成績単勝率連対率複勝率
1戦【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
2戦【1-1-1-4】14.3%28.6%42.9%
3戦【3-3-1-12】15.8%31.6%36.8%
4戦【2-1-3-19】8.0%12.0%24.0%
5戦【0-3-2-22】0.0%11.1%18.5%
6戦【2-2-1-29】5.9%11.8%14.7%
7戦【1-0-1-10】8.3%8.3%16.7%
8戦【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%

過去10年のニュージーランドトロフィーの好走馬をキャリア別に見てみると、単勝率と連対率がもっとも高かったのはキャリア3戦馬でした。

そして、複勝率がもっとも高いのはキャリア2戦馬です。

どちらもデビューから数少ない戦績の馬でしたが、キャリア4戦以上の馬と比較しても好走率は高い傾向にありました。

馬券予想の際はこれまでの戦績にも注目したいです。

今年の出走馬の中でキャリア2戦馬は3頭、3戦馬は5頭いました。

キャリア2戦馬
・ゴーラッキー
・ブルズアイプリンス
・ロデオドライブ


キャリア3戦馬
・シュペルリング
・ジーティーシンドウ
・ディールメーカー
・マダックス
・ミリオンクラウン

ニュージーランドトロフィーの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【0-4-0-6】0.0%40.0%40.0%
2番人気【6-0-1-3】60.0%60.0%70.0%
3番人気【2-2-0-6】20.0%40.0%40.0%
4番人気【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
5番人気【0-2-2-6】0.0%20.0%40.0%
6~9番人気【0-1-5-34】0.0%2.5%15.0%
10番人気以下【1-1-2-56】1.7%3.3%6.7%

1番人気は勝利がない

過去10年のニュージーランドトロフィーで1番人気は1頭も勝利はありませんでした。

最後の1番人気の勝利は2014年のショウナンアチーヴまで遡ります。

アドマイヤズームやドルチェモアのように、単勝1倍台に支持されたG1馬でも勝てていないので、1番人気は1着軸に不向きです。

押さえるなら相手までにしたいです。

2番人気の単勝率は60%

過去10年のニュージーランドトロフィーで2番人気は6勝していました。

1番人気が全く勝てていないのに対し、2番人気の勝率は非常に高いです。

ニュージーランドトロフィーにおける2番人気は配当妙味も強く、単勝回収率、複勝回収率はどちらも100%を超えていました。

回収率向上を考えるのであれば、2番人気に注目したいです。

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ニュージーランドトロフィーの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-1-13】6.3%12.5%18.8%
2枠【0-3-4-11】0.0%16.7%38.9%
3枠【5-0-2-12】26.3%26.3%36.8%
4枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
5枠【0-1-0-17】0.0%5.6%5.6%
6枠【2-0-1-17】10.0%10.0%15.0%
7枠【0-1-0-19】0.0%5.0%5.0%
8枠【1-3-2-14】5.0%20.0%30.0%

勝率と連対率は3枠が高い

過去10年のニュージーランドトロフィーでもっとも好走率が高いのは3枠でした。

3枠は【5-0-2-12】で勝率と連対率はもっとも高く、複勝率も安定しています。

3枠に入った馬は評価を上げたいです。

今年のニュージーランドトロフィーで3枠を引いた馬はヒズマスターピースとジーネキングです。

複勝率は2枠や8枠も高い

過去10年のニュージーランドトロフィーの好走馬を複勝率別に見てみると、複勝率30%を超えていたのは2・3・8枠でした。

相手候補としては2枠や8枠も検討したいです。

特に8枠に関しては外枠不利といわれる中山マイルにしては活躍しており、昨年もイミグラントソングが8枠発走で優勝していました。

相手候補を探す際はこれらの枠にも注目したいです。

ニュージーランドトロフィーの過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,400m【1-1-2-41】2.2%4.4%8.9%
芝1,600m【7-6-5-56】9.5%17.6%24.3%
芝1,800m【1-1-0-9】9.1%18.2%18.2%
芝2,000m【0-1-3-4】0.0%12.5%50.0%
ダート【0-0-0-7】0.0%0.0%0.0%

好走数・好走率が安定している前走芝1,600m組

過去10年のニュージーランドトロフィーで馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が前走芝1,600mを走っていました。

好走数・好走率ともに安定しています。

ニュージーランドトロフィーは同距離組に注目したいです。

今年の出走馬の中で前走が芝1,600mだった馬は7頭いました。

・ゴーラッキー
(前走3歳1勝クラス/1着)

・ジーティーシンドウ

(前走3歳1勝クラス/4着)

・スマイルカーブ

(前走アネモネステークス【L】/5着)

・ディールメーカー

(前走3歳1勝クラス/1着)

・ヒズマスターピース

(前走クイーンカップ【G3】/3着)

・レザベーション

(前走3歳未勝利/1着)

・ロデオドライブ

(前走3歳1勝クラス/1着)

前走芝2,000m組は前走重賞レースだった馬のみ好走していた

過去10年のニュージーランドトロフィーで前走が芝2,000mだった馬は【0-1-3-4】でした。

勝利はありませんが、複勝率は50%で2頭に1頭が馬券に絡んでいます。

複勝率に関しては前走芝1,600m組よりも高かったです。

ただし、好走した4頭はいずれも前走が重賞レースを走っていました。

今年の出走馬の中で前走芝2,000mだった馬はミリオンクラウンがいますが、この馬の前走はリステッドの若葉ステークスだったので数値ほど評価しないほうが良さそうです。

ニュージーランドトロフィー2026予想AI

馬名        指数調教評価
ロデオドライブ100S中山マイルで2戦2勝の舞台適性はメンバー随一です。前走の走破時計も優秀で、追い切りでも加速ラップを刻むなど盤石の仕上がりです。
ゴーラッキー97A無敗の2連勝で挑む素質馬です。東京でのレース内容は立ち回りの器用さが光っており、横山武史騎手との新コンビで重賞初制覇を狙います。
アルデトップガン93Aダートでの実績が中心ですが、坂路で自己ベストの51.1秒を記録するなど体調は絶好です。芝適性が鍵となりますが、仕上がりは上位です。
ジーネキング92A追い切りでA評価を獲得しており、活気のある動きが目立ちます。実績面でも上位に食い込む力があり、展開次第では上位争いに加わります。
ディールメーカー90Bキャリア3戦で前走マイル戦を勝利しているデータ該当馬です。追い切りでもB評価と安定した動きを見せており、大崩れしない強みがあります。
ヒズマスターピース89B前走の重賞3着は逃げ粘る強い内容でした。今回はハナを争う相手がいますが、自分の形に持ち込めれば中山の舞台でも粘り込みが可能です。
レザベーション88B関西馬というプラスデータがあり、マイル転向後の内容が優秀です。パワーが必要な中山の急坂は、阪神での勝利経験から十分対応可能です。
シュペルリング87B坂路で併せ馬に先着するなど、実戦に向けた気配は良好です。キャリア3戦の好走データにも合致し、内枠を活かした立ち回りができれば。
スマイルカーブ87B前走リステッド競走で5着と健闘しており、マイル戦への適性は示しています。B評価の追い切りも順調で、牝馬特有のキレを活かしたい。
ハノハノ87B数少ない関西馬の一頭で、遠征を控えた追い切りもB評価と合格点の内容です。距離適性は高く、スムーズな競馬ができれば圏内突入の余地。
ミリオンクラウン86Bキャリア3戦のデータに合致しており、実戦に向けた乗り込みは入念です。前走からの上積みが見込めるため、積極的な競馬で穴を狙います。
ガリレア80C重賞2着の実績はありますが、追い切りでは頭の高さが目立ちC評価に留まりました。実戦で気性面の課題を克服できるかが最大の焦点です。
マダックス79C坂路で自己ベストを更新したものの、終いの減速ラップが気になります。相手強化の重賞でどこまで粘れるか、真価が問われる一戦です。
ブルズアイプリンス78C関西馬としての利点はありますが、追い切りの動きは他馬と比較して物足りなさが残ります。展開の助けが必要な局面と言わざるを得ません。
ジーティーシンドウ73E中山マイルの勝利経験は魅力ですが、追い切り評価はEと振るいません。実績はあるものの、当日の気配を慎重に見極める必要があります。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年のニュージーランドトロフィーは、2勝以上の実績馬とキャリアの浅い素質馬が激突する構図です。過去のデータでは2勝馬の勝率が非常に高く、特にキャリア2戦から3戦の馬が好走する傾向にあります。

本命は中山マイルで2戦2勝と完璧な舞台適性を見せるロデオドライブです。前走の勝ち時計は非常に優秀で、ここも盤石の態勢と言えるでしょう。

対抗には同じく無敗のゴーラッキーを指名します。東京での2勝はセンス抜群の内容で、初の右回りを克服できれば逆転の可能性も秘めています。

穴馬にはレザベーションに注目します。マイルへの距離短縮で覚醒しており、急坂のある阪神で勝ち上がったパワーは中山でも活きるはずです。関東圏の重賞ながら関西馬の好走率が高い点も、この馬を後押しするプラス要素となります。

アルデトップガンはダート実績が豊富ですが、坂路で自己ベストを更新するなど仕上がりは抜群です。ジーネキングやディールメーカーも圏内ですが、データ面では上位2頭が抜け出している印象です。

1番人気の勝率が低いという波乱のデータもありますが、今年のロデオドライブは安定感があり軸として信頼に足る存在です。2番人気の勝率が60%という強力なデータもあり、上位勢の取捨選択が鍵を握ります。

全体として、スピードだけでなく中山の急坂をこなすパワーを併せ持つ馬を重視すべき一戦です。

ニュージーランドトロフィー2026追い切り評価

ニュージーランドトロフィー2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
ニュージーランドトロフィーの予想の参考にしてみてください!

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