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【青葉賞2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬で狙いたい2頭はこちら!

青葉賞2026予想記事のアイキャッチ画像

青葉賞2026予想の最終買い目を更新しました!

青葉賞2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

青葉賞2026の予想ポイント

  • 左回りの競馬場で連対率100%の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 差し馬や追込み馬が活躍している
  • 関東のレースだが関西騎手&短期免許騎手の好走率が高い
  • 1人気【3-2-3-2】の複勝率は80%、10人気以下【0-0-1-62】の好走はほとんどない
  • 馬番12番より外【0-2-3-39】は勝ち馬が出ていなく好走率も低い、特に8枠を引いた馬は評価を下げたい
  • 前走重賞組(4着以内)&前走1勝クラス(勝ち馬)が活躍、前走未勝利戦【1-0-1-20】&新馬組は苦戦
目次(読みたい項目をタップ)

青葉賞2026予想の最終買い目

青葉賞が開催される土曜日の東京競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

前日金曜日は曇りでしたが、9時の時点で芝は良馬場、クッション値は9.5です。

開幕週の土曜日ということで、芝の痛みはないでしょう。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 15 ノーブルサヴェージ

父リオンディーズ
母アグレアーブル
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍水仙賞(1勝クラス) 2026年
前走水仙賞(1勝クラス) 1着

本命はノーブルサヴェージにします。

2戦2勝の馬で、新馬戦は東京芝2,000mの舞台で上がり最速の脚を使って勝利しました。

前走の水仙賞は流れる展開でしたが、ここでも上がり最速の脚で勝利しており、決め手に定評があります。

水仙賞の勝ち時計も優秀ですし、開幕週の高速馬場にも対応できるでしょう。

決め手もあるので青葉賞向きの馬だと思います。

〇対抗 16 ゴーイントゥスカイ

父コントレイル
母ゴーイントゥザウィンドウ
母父Tapit
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走きさらぎ賞(G3) 6着

対抗はゴーイントゥスカイにします。

2走前の京都2歳ステークスの内容が良く、出負けして最後方になりながらも、直線では大外一気で3着まで浮上しています。

スタートで後手を踏みながらもしっかり脚を使って好走しているように、末脚に定評のある走りができました。

前走のきさらぎ賞は6着でしたが、ここは勝ち馬ゾロアストロと0.3秒差なので、着順ほど悪くありません。

東京コースも新馬戦で適性を証明していますし、末脚を活かせれば面白そうです。

▲単穴  8 ラストスマイル

父ポエティックフレア
母スナップドラゴン
母父ゼンノロブロイ
主な勝ち鞍セントポーリア賞(1勝クラス) 2026年
前走スプリングS(G2) 6着

単穴はラストスマイルにしました。

東京コースで2勝している馬で、セントポーリア賞も、未勝利戦も前目の競馬で勝利しました。

どちらもスローで出し切れていますが、今回の出走馬と枠の並びを見たところ、そこまでペースは上がらないと思うので、これまで通りの展開になれば出し切れそうです。

芝1,800mしか経験がないので2,400mの舞台がかみ合うか分かりませんが、追い切りも良かったので3番手評価にします。

△連下  4 ブラックオリンピア

父キタサンブラック
母ピノ
母父Pierro
主な勝ち鞍アザレア賞(1勝クラス) 2026年
前走アザレア賞(1勝クラス) 1着

1頭目の連下はブラックオリンピアです。

デビューから4戦すべてのレースで馬券に絡んでおり、近2戦は中距離の舞台で連対しました。

特に前走のアザレア賞は力のいる阪神の舞台で終い4Fから流れる中、最後まで決め手のある走りで勝利し、スタミナの高さを証明しています。

ただ、2連勝と勢いはあるものの、本質的には力のいる馬場のほうが相性は良さそうなので、開幕の東京コースが合うかどうかは少し難しいです。

青葉賞向きの馬は他にもいるので、ここは抑えまでにします。

△連下  7 タイダルロック

父モーリス
母アースライズ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走弥生賞ディープインパクト記念(G2) 4着

2頭目の連下はタイダルロックです。

近2戦は重賞の舞台でどちらも4着ですが、どちらも勝ち馬から0.3秒差で展開次第で馬券内もありました。

特に京成杯は直線一気の競馬だけで上位に入線しており、仕掛けがかみ合えば馬券内もあったでしょう。

左回りコースは今回初めての挑戦となりますが、ウッドの最終追い切りを見たところ、左回りでも問題なく立ち回っていたので、京成杯のような強い競馬ができれば面白そうです。

△連下 10 アッカン

父ホークビル
母シティリズム
母父エイシンフラッシュ
主な勝ち鞍百日草特別(1勝クラス) 2025年
前走すみれS(L) 5着

アッカンも抑えることにしました。

今年に入ってからは見せ場がありませんが、3走前の百日草特別は超ドスローの縦長展開で展開有利だったとはいえ、終いはしっかり伸びて勝利しています。

5頭立てで競馬しやすい条件ですし、過大評価しづらいですが、スローからの決め手で出し切れており、東京で求められる走りができています。

追い切りを見ても前進気勢の動きができているので、人気以上の走りに期待したいです。

単勝

15 ノーブルサヴェージ

馬連流し

軸馬:15
相手:4、7、8、10、16

三連複フォーメーション

1頭目:15
2頭目:4、7、8、10、16
3頭目:4、7、8、10、16

青葉賞2026の有力馬3頭

ダービーの優先出走権が得られる青葉賞に今年もフルゲートを超える出走が確認できました。

今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ブラックオリンピア

主な勝ち鞍
  • アザレア賞 (1勝クラス) 2026年

未勝利戦とアザレア賞を連勝しているブラックオリンピアが中心となりそうです。

初勝利を手にするまでに3戦かかりましたが、前々走の未勝利戦は、大幅に馬体重を増加させながらも好位からの競馬で押し切りました。

前走アザレア賞も4枠4番から好発を切って3番手の位置を付けると、道中ゆったりとした流れでしたが、直線で仕掛けるとじりじり脚を伸ばして押し切りました。

超スローだったので終い有利の展開でしたが、直線で促されてからは反応よく伸びていますし、器用な走りで勝利できたのが印象的です。

今回は初めての重賞挑戦となりますが、距離に関しては前走アザレア賞の勝利があるので問題ありません。

左回りに関しても、新馬戦が惜しい2着だったので対応できるでしょう。

目立った上がりはありませんが、馬場問わず好走していて安定感があるので、このメンバー相手なら初めての重賞でも好走に期待できそうです。

★評価点
・中距離で崩れていない馬
・芝2,400mが合いそう
・好位からの競馬が得意
・データと相性の良い左回りコースの連対率100%の馬&前走1勝クラスを勝利&関西騎手騎乗

▼課題
・超高速馬場の決め手勝負でどこまで出し切れるか

ノーブルサヴェージ

主な勝ち鞍
  • 水仙賞 (1勝クラス) 2026年

2戦2勝馬のノーブルサヴェージも参戦します。

近2戦はどちらも先行競馬で勝利しており、新馬戦は東京、前走水仙賞は中山の舞台で勝っています。

水仙賞は8頭立ての少頭数でしたが、好スタートを決めて3番手の位置を付けつつ、向正面後半では単騎2番手の形となり、直線では逃げ馬を捉えて最後まで脚を引き伸ばしました。

立ち回りも器用ですし、最後までいい脚を使って押し切っているのが好印象です。

今回は新馬戦以来の東京となります。

芝2,400mは今回初めてとなりますが、近2戦はどちらも上がり最速の脚を使っているように、決め手には定評があるでしょう。

前走水仙賞は最後まで伸びているので上がりにも期待できるでしょう。

短期免許で来日しているレーン騎手が騎乗する点も良いですし、この馬の強みを引き出せられるようでしたら、激走があってもおかしくないです。

★評価点
・2戦2勝馬
・先行競馬が得意
・近2戦どちらも上がり最速
・データと相性の良い左回りコースの連対率100%の馬&前走1勝クラスを勝利&短期免許騎手騎乗

▼課題
・多頭数レースは初めて

ゴーイントゥスカイ

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

昨年の京都2歳ステークスで3着のゴーイントゥスカイも参戦します。

京都2歳ステークスは8枠から出負けして最後方の競馬となりました。道中大外からの競馬になりましたが、直線では大外一気の競馬だけで3着に浮上しています。

スタートで後手を踏んだ点やロスのある競馬を考えれば負けて強しの競馬といえるでしょう。

前走のきさらぎ賞もやや出負けして中団やや後ろからの競馬でした。

道中脚を溜めながら、最後は外目から仕掛けたものの、6着です。

敗れはしましたが、勝ち馬ゾロアストロと0.3秒差なので、着順ほど崩れていませんでした。

今回は距離を大幅に伸ばしますが、東京コース自体は新馬戦の勝利があるので適性は問題ないでしょう。

前走きさらぎ賞も大幅に馬体重を増加させた中で、勝ち馬と0.3秒差の6着は悪くありません。

今回は経験のない芝2,400mですが、きさらぎ賞の内容を見たところ、距離は長い方が合いそうなので、かみ合えばチャンスはありそうです。

★評価点
・差しの競馬が得意
・東京コースの勝利実績もある
・京都2歳ステークスは負けて強しの内容
・データと相性の良い左回りの連対率100%の馬&関西騎手騎乗馬

▼課題
・前走重賞で5着以下の馬は好走率が低い

青葉賞2026の穴馬2頭

青葉賞はそこまで荒れる傾向はありませんが、連対すれば夢のダービーの切符が手に入るので、ここをメイチに仕上げて来る馬も少なくありません。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

オルフセン ※除外

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

ホープフルステークス以来の参戦となるオルフセンは、東京コースで2戦1勝3着1回の馬です。

新馬戦も未勝利戦も東京芝2,000mの舞台でしたが、新馬戦は3着だったものの、勝ち馬ウプヘリーアと0.1秒差で数値ほど崩れていません。

続く未勝利戦は超スロー展開でしたが、上がり33秒6の末脚で差し切り、決め手のある走りができました。

ホープフルステークスは6着でしたが、8枠16番からの競馬で道中最後方になりながらも、残り800mの標識辺りで進出を開始すると、直線では大外一気の競馬で6着まで浮上しました。

最後はじりじり脚を伸ばしていますし、序盤の位置取りがまともなら掲示板も狙えたかもしれず、負けて強しでした。

今回は久々となりますが、ホープフルステークスが早めの競馬で最後まで脚を活かしているのでスタミナはありそうです。

東京適性に関しても新馬戦と未勝利戦で証明しているので問題ないでしょう。

得意な競馬場で決め手を活かせれば、台頭に期待できそうです。

★評価点
・東京コースで2戦どちらも馬券に絡んでいる
・ホープフルステークスも悪くない6着
・決め手に定評がある

▼課題
・前走重賞で5着以下の馬は好走率が低い

ラストスマイル

主な勝ち鞍
  • セントポーリア賞 (1勝クラス) 2026年

キャリア6戦のラストスマイルも参戦します。

これまで芝1,800mの舞台をメインに使っており、前々走のセントポーリア賞は好位からの競馬で勝利を掴みました。

これまで手にした勝利は2つありますが、どちらも東京競馬のものだったので、引き続き東京コースでレースできるのは良いでしょう。

ただ、芝2,400mどころか芝2,000m以上の舞台も未経験なので、距離が持つかはポイントとなります。

それでも、ゲートは悪くないので今回も好位から競馬できる可能性は高いです。

得意の先行競馬で最後までしぶとく脚を使えれば、善戦にも期待できるのではないでしょうか。

★評価点
・これまでの2勝はどちらも東京コースのもの
・ゲートは悪くない
・先行競馬が得意

▼課題
・芝2,000m以上の舞台は初めて
・前走重賞で5着以下の馬は好走率が低い
・重賞では苦戦が目立つ

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ここからは青葉賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

青葉賞2026の概要

青葉賞は東京競馬場で開催される3歳馬限定の中距離重賞です。

春の東京開催初週に開催される青葉賞は、日本ダービーのトライアルレースに指定されています。

本競走で2着以内に入線できれば、全てのホースマンのあこがれの舞台である日本ダービーの優先出走権が付与されることから、ダービーを最大目標にする馬が多数参戦します。

しかし、前週開催された皐月賞も5着以内の馬はダービーに出走できるため、青葉賞は皐月賞に間に合わなかった馬が多く参戦し、全体的にクラス戦上がりか重賞で苦戦している馬が中心となります。

混戦ムードになりやすいことから予想は難しいですが、比較的上位人気馬の好走が目立っており、本命党向きのレースといえるでしょう。

なお、青葉賞は創設年の1994年から一貫して東京芝2,400mで行われました。

しかし、不思議と今日に至るまで、青葉賞から日本ダービーを制した馬は1頭もいません。

最高着順はウインバリアシオンやゼンノロブロイ、シンボリクリスエスなどの2着で、青葉賞組はダービーで勝てないというジンクスはいまでは通説になっています。

今年は日本ダービーを制する馬が現れるのか?

そういう意味でも注目したいです。

2025年 青葉賞(GⅡ) | エネルジコ | JRA公式

青葉賞2026の開催内容

開催日4月25日(土曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG2
コース芝2,400m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金5400万円

青葉賞2026が開催される東京の芝2,400mの特徴

東京競馬場 芝2400mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド前坂の頂上
コース左回り
Aコース使用
1周の距離2,083.1m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
2:27.0
コースレコード2:20.3
(2025年 ジャパンカップ【G1】カランダガン)
青葉賞のタイム
平均タイム
(過去10年)
2:25.6
レコードタイム2:23.0
(2020年 オーソリティ)

青葉賞が開催される東京芝2,400mはダービーやオークス、ジャパンカップといったビッグレースの舞台にも指定されているコースでもっともオーソドックスな中距離コースといえるでしょう。

スタート地点はスタンド側にある上り坂を超えた場所で、スタンド側から見たら中央やや左にゲートがあります。

スタートから最初のコーナーまでは約350mでゴール板を通過しつつ最初の1.2コーナーに入ります。

1.2コーナーは稍下り傾斜ですが全長が長いので各馬ゆったりとしたペースで進行することが多いです。

向こう正面はわずかな起伏がありますが、この間もゆったりとレースは進みます。

レースが動き出すのは3.4コーナーあたりです。

東京競馬場の3.4コーナーは大回りで作られているのでペースを引き上げやすいです。

また、4コーナーにラスト3ハロンの標識が立っているのでほとんどの馬は3.4コーナーでスパートを仕掛けようとします。

最後の直線は約525mです。

直線の長さは新潟競馬場の次に長く、各馬は最高速度でレースしやすいです。

直線上には高低差2.1mの上り坂が存在しますが、中山や阪神ほど急傾斜ではなく、なだらかな上り坂となっています。

坂を駆け上がったらラスト300mは平らで最後に一足伸ばしながら各馬ゴールを目指します。

東京芝2,400mはビッグレースの開催コースということもあって距離適性さえかみ合えばどの馬にもチャンスがある舞台です。

最後の直線が長いため差しや追い込みも決まりやすいですが、2019年のリオンリオンのように逃げ切りで勝利をつかむ馬もいました。

どの馬にもチャンスのある舞台なので実力が反映されやすいコースとなっています。

東京の芝2,400mはここをチェック!

  • ダービー、オークス、ジャパンカップの舞台
  • 実力が反映されやすい舞台
  • まぐれが少ないコース
  • 差しや追い込みが決まりやすい
  • 外人騎手が好調
  • スロー競馬、上がり勝負になりやすい

青葉賞2026の出走馬

【参考レース】2026年 青葉賞|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1トゥーナスタディ牡357.0菅原辰徳
2カットソロ牡357.0津村明秀
3パラディオン牡357.0吉田豊
4ブラックオリンピア牡357.0川田将雅
5ミッキーファルコン牡357.0田辺裕信
6テルヒコウ牡357.0坂井瑠星
7タイダルロック牡357.0三浦皇成
8ラストスマイル牡357.0杉原誠人
9ヒシアムルーズ牡357.0佐々木大輔
10アッカン牡357.0池添謙一
11ノチェセラーダ牡357.0M.ディー
12サガルマータ牡357.0横山武史
13コスモギガンティア牡357.0矢野貴之
14ヨカオウ牡357.0岩田康誠
15ノーブルサヴェージ牡357.0D.レーン
16ゴーイントゥスカイ牡357.0武豊
17シャドウマスター牡357.0北村友一
18ケントン牡357.0木幡巧也

青葉賞の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
110エネルジコ1セントポーリア賞(1勝)1
29ファイアンクランツ2すみれステークス(L)3
34ゲルチュタール4ゆきやなぎ賞(1勝)1
2024
良
17シュガークン2大寒桜賞(1勝)1
215ショウナンラプンタ7ゆきやなぎ賞(1勝)1
316デュアルウィルダー4未勝利1
2023
良
111スキルヴィング1ゆりかもめ賞(1勝)1
24ハーツコンチェルト2若葉ステークス(L)4
32ティムール11若葉ステークス(L)3
2022
良
13プラダリア4未勝利1
27ロードレゼル2水仙賞(1勝)1
312エターナルビクトリ61勝1
2021
良
12ワンダフルタウン3京都2歳ステークス(G3)1
210キングストンボーイ1共同通信杯(G3)4
37レッドヴェロシティ6水仙賞(1勝)1
2020
良
13オーソリティ3弥生賞(G2)3
27ヴァルコス4ゆきやなぎ賞(1勝)2
31フィリオアレグロ1共同通信杯(G3)3
2019
稍重
12リオンリオン5大寒桜賞(500万)1
23ランフォザローゼス1京成杯(G3)2
35ピースワンパラディ3フローラルウォーク賞(500万)1
2018
良
19ゴーフォザサミット6スプリングステークス(G2)7
215エタリオウ7ゆきやなぎ賞(500万)2
310スーパーフェザー1アザレア賞(500万)1
2017
良
110アドミラブル1アザレア賞(500万)1
29ベストアプローチ4弥生賞(G2)4
36アドマイヤウイナー8大寒桜賞(500万)1
2016
良
16ヴァンキッシュラン4アザレア賞(500万)1
24レッドエルディスト5大寒桜賞(500万)1
313レーヴァテイン1500万下1

【左回り実績】勝ち馬の7頭が左回りの連対率が100%だった

年度勝ち馬左回り実績
2025エネルジコ【2-0-0-0】
2024シュガークン【1-0-0-0】
2023スキルヴィング【2-1-0-0】
2022プラダリア【0-2-0-0】
2021ワンダフルタウン【1-0-0-0】
2020オーソリティ【0-0-0-0】
2019リオンリオン【1-0-0-0】
2018ゴーフォザサミット【1-0-0-1】
2017アドミラブル【0-0-0-0】
2016ヴァンキッシュラン【0-2-0-0】

過去10年の青葉賞の勝ち馬10頭のうちの7頭がこれまでに左回りの競馬場で連対率100%ありました。

青葉賞の舞台である東京競馬場も左回りのコースですが、左回りで安定している馬が勝ち切るケースが目立っています。

今年の出走馬の中で左回りのコースにおける連対率が100%の馬は6頭いました。

・アッカン
・カットソロ
・ゴーイントゥスカイ
・ノーブルサヴェージ
・ブラックオリンピア
・ヨカオウ

【脚質】差しや追込が決まりやすい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
先行【0-3-0-28】0.0%12.5%12.5%
差し【6-2-8-49】9.2%12.3%24.6%
追込【2-4-2-37】4.4%13.3%17.8%
まくり【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%

過去10年の青葉賞で馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が差しもしくは追込馬でした。

舞台となる東京競馬場は最後の直線が長いです。

しかも、開幕前週に開催されるため、時計の出やすい馬場で開催されます。

競馬は基本的に自分の走りができる逃げや先行馬の好走率が高い傾向にありますが、青葉賞に関しては差しや追込馬の方が活躍傾向にありました。

過去の戦績から、末脚勝負が得意な馬に注目したいです。

【騎手】関東のレースだが関西騎手&短期免許騎手が優勢

騎手成績単勝率連対率複勝率
関東騎手【3-2-2-87】3.2%5.3%7.4%
関西騎手【6-7-5-29】12.8%27.7%38.3%
短期免許騎手【1-1-3-7】8.3%16.7%41.7%

過去10年の青葉賞で馬券に絡んだ30頭のうちの23頭に関西騎手か短期免許騎手が騎乗していました。

青葉賞は関東の東京競馬場で開催されるレースですが、地の利のある関東騎手よりも関西騎手や短期免許騎手の活躍が目立ちます。

このうち、勝率と連対率は関西騎手が、複勝率は短期免許騎手の成績が高い傾向にありました。

馬券予想の際は騎手の所属にも注目したいです。

今年の出走馬の中で関西騎手騎乗馬は6頭、短期免許騎手騎乗馬は2頭いました。(かっこは鞍上)

関西騎手騎乗馬
・アッカン(池添謙一騎手)
・ゴーイントゥスカイ(武豊騎手)
・シャドウマスター(北村友一騎手)
・テルヒコウ(坂井瑠星騎手)
・ブラックオリンピア(川田将雅騎手)
・ヨカオウ(岩田康誠騎手)


短期免許騎手騎乗馬
・ノチェセラーダ(M.ディー騎手)
・ノーブルサヴェージ(D.レーン騎手)

青葉賞の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-2-3-2】30.0%50.0%80.0%
2番人気【1-3-0-6】10.0%40.0%40.0%
3番人気【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
4番人気【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
5番人気【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
6~9番人気【1-2-3-34】2.5%7.5%15.0%
10番人気以下【0-0-1-62】0.0%0.0%1.6%

1番人気は信頼しやすい

過去10年の青葉賞で1番人気は【3-2-3-2】でした。

勝率30%、複勝率80%と安定しています。

昨年も1番人気のエネルジコが優勝しているように、1番人気の安定感は健在でした。

馬券予想の際、1番人気の馬は評価を上げたいです。

二桁人気の好走は1頭のみ

過去10年の青葉賞で10番人気以下の馬はこれまでに63頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2023年のティムールのみでした。

それ以外の馬はすべて着外に敗れています。

青葉賞は時折人気落ちが馬券に絡むこともありますが、あまりに人気を落とした馬の好走は基本的にありません。

大穴は台頭しづらいため、人気も予想の参考にしたいです。

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青葉賞の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-1-12】13.3%13.3%20.0%
2枠【1-1-1-13】6.3%12.5%18.8%
3枠【1-1-1-14】5.9%11.8%17.6%
4枠【1-2-2-13】5.6%16.7%27.8%
5枠【2-2-2-14】10.0%20.0%30.0%
6枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
7枠【2-2-1-18】8.7%17.4%21.7%
8枠【0-1-2-21】0.0%4.2%12.5%

勝利がなく、好走率も低い8枠

過去10年の青葉賞の好走馬を枠順別にまとめました。

全体的にどの枠からも好走馬が出ていますが、唯一苦戦していたのは8枠でした。

8枠はすべての枠の中で唯一勝利がなく、複勝率も12.5%と高くありません。

開幕週の東京競馬場ということで、ロスなく立ち回れる内有利の舞台ですが、相対的に外枠は苦戦が強いられていました。

大外8枠を引いた馬は評価を下げたいです。

今年の青葉賞で8枠に入った馬は16番ゴーイントゥスカイと17番シャドウマスター、18番ケントンの3頭です。

馬番12番より外は勝ち切れない

馬番成績単勝率連対率複勝率
1~11番【10-8-7-84】9.2%16.5%22.9%
12~18番【0-2-3-39】0.0%4.5%11.4%

過去10年の青葉賞の好走馬を馬番別に見てみると、馬券に絡んだ25頭が馬番1~11番で、残りの5頭は馬番12~18番でした。

枠順別の項目でも触れましたが、青葉賞は大外8枠が苦戦傾向にあります。

それは馬番でも例外ではなく、12番よりも外の馬は好走数、好走率ともに減少傾向にありました。

過去10年の青葉賞はフルゲート割れもしばしば確認できましたが、今年は登録の時点で25頭もいるのでフルゲート開催が濃厚です。

そのため、枠番だけではなく馬番も予想の参考にしたいです。

青葉賞の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
重賞【3-3-1-29】8.3%16.7%19.4%
L【0-2-1-9】0.0%16.7%25.0%
オープン【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
1勝クラス【6-5-7-61】7.6%13.9%22.8%
未勝利【1-0-1-20】4.5%4.5%9.1%
新馬【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

前走重賞組は4着以内に入線している馬が望ましい

前走重賞組の
前走着順
成績単勝率連対率複勝率
1着【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
2着【0-1-0-5】0.0%16.7%16.7%
3着【1-0-1-3】20.0%20.0%40.0%
4着【0-2-0-3】0.0%40.0%40.0%
5着以下【1-0-0-18】5.3%5.3%5.3%

過去10年の青葉賞の好走馬を前走クラス別に見てみると、好走率が安定していたのは前走が重賞だった馬です。

前走重賞組はこれまで7頭が馬券に絡んでおり、複勝率は19%でした。

なお、好走した7頭のうちの6頭が前走重賞で4着以内に入線しています。

前走重賞組の中でも5着以下は【1-0-0-18】だったので、前走重賞組は着順までチェックしたいです。

今年の出走馬の中で前走重賞組の着順をまとめました。

前走4着以内
・タイダルロック
(前走弥生賞ディープI記念【G2】/4着)

前走5着以下
・コスモギガンティア
(前走弥生賞ディープI記念【G2】/6着)

・ゴーイントゥスカイ

(前走きさらぎ賞【G3】/6着)

・パラディオン

(前走京成杯【G3】/14着)

・ラストスマイル

(前走スプリングS【G2】/6着)

前走1勝クラス組は勝利している馬のみ狙える

前走1勝クラス組の
前走着順
成績単勝率連対率複勝率
1着【6-4-7-27】13.6%22.7%38.6%
2着【0-1-0-12】0.0%7.7%7.7%
3着以下【0-0-0-22】0.0%0.0%0.0%

過去10年の青葉賞で馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が前走1勝クラスを使っていました。

前走1勝クラスの複勝率は23%で、前走重賞組よりも高い水準にあります。

馬券全体の半数以上を占めている上、過去10年で毎年馬券に絡んでいることから前走1勝クラス組も有力でした。

ただし、馬券に絡んだ17頭のうちの16頭が前走1勝クラスを勝利しています。

前走3着以下の馬は22頭すべて着外なので、前走1勝クラス組を評価する際は、前走重賞組以上に着順に注目したいです。

今年の出走馬の中で前走1勝クラス組の前走着順をまとめました。

前走1勝クラスで1着
・ケントン(前走山吹賞)
・シャドウマスター(前走ゆきやなぎ賞)
・テルヒコウ(前走大寒桜賞)
・ノーブルサヴェージ(前走水仙賞)
・ブラックオリンピア(前走アザレア賞)

前走1勝クラスで2着以下
・カットソロ(前走アザレア賞/3着)
・ヨカオウ(前走山吹賞/7着)

前走未勝利&新馬は苦戦

過去10年の青葉賞で前走が未勝利戦だった馬は【1-0-1-20】、新馬だった馬は【0-0-0-1】でした。

新馬は母数が少ないですが、未勝利戦は22頭中2頭しか好走がありませんでした。

この時期の重賞は新馬や未勝利から挑む馬も少なくありませんが、青葉賞の時期になると重賞や1勝クラスで強い相手としのぎを削っていた馬のほうが好走傾向にありました。

今年の出走馬の中で、前走未勝利と新馬だった馬は合計で2頭いました。

・サガルマータ
・ミッキーファルコン

青葉賞2026予想AI

馬名        指数調教評価
ラストスマイル98S追い切り評価は単独のS評価となっており、最高の仕上がりを見せています。データ分析でも注目の穴馬として挙げられており、激走が期待されます。
ゴーイントゥスカイ95A追い切り評価はAと高く、非常に安定した動きを見せています。データ分析で有力馬の1頭に選出されており、上位争いに加わる可能性が極めて高いです。
ブラックオリンピア90Bデータ分析で有力視されている存在です。追い切りはB評価ですが、過去の戦績や適性を踏まえると、ここでも十分に勝ち負けを演じられる実力を秘めています。
ノーブルサヴェージ89Bデータ分析の傾向から有力馬として期待される1頭です。追い切りはB評価ですが、実戦での適性は高く、ここでも安定したパフォーマンスを発揮しそうです。
アッカン77A追い切り評価はAであり、非常に軽快な動きを披露しています。データ面では標準的ですが、現在の好調さを活かせば上位進出のチャンスは十分にあるでしょう。
コスモギガンティア77A追い切りでの動きが評価Aと目立っており、状態の良さが伺えます。客観的なデータに基づくと上位陣との差は僅かであり、展開一つで馬券圏内が狙えます。
タイダルロック77A調教ではA評価を獲得しており、しっかりと時計をまとめています。データ上のプラス要素も存在し、東京の長い直線でも最後まで粘り強く走る力があります。
ノチェセラーダ77A追い切り評価はAと高い数値を記録しています。データ面での強調材料は少ないものの、仕上がりの良さを活かした走りができれば面白い存在となるはずです。
ヒシアムルーズ77A追い切りでの評価はAであり、活気のある動きを見せています。データ分析からは平均的な評価に留まりますが、現在のコンディションなら大崩れは考えにくいです。
ケントン64B追い切りはB評価となっており、標準的な仕上がりと言えます。データ面では目立ったプラス要素がないため、上位に食い込むには展開の助けが必要となります。
サガルマータ64B追い切り評価はBであり、順調な調整が続けられています。データ上の戦績や適性は並の評価ですが、当日までの気配次第では掲示板付近までの激走も可能です。
シャドウマスター64B追い切りはB評価であり、普段通りの動きを見せています。データ分析において際立った特徴は見られませんが、安定した実績があるため無難な走りが予想されます。
テルヒコウ64B追い切り評価はBとなっており、まずまずの動きです。データ面での裏付けが乏しいため、強力な有力馬を相手にどこまで踏ん張れるかが鍵となる一戦でしょう。
パラディオン64B追い切りはB評価であり、大きな上積みは見られませんが安定しています。データ傾向からは中位程度の評価となり、上位進出にはさらなる成長が求められます。
ミッキーファルコン64B追い切り評価はBであり、現状の力を出し切れる仕上がりです。データ分析の数値は控えめとなっており、強豪が揃う中でどこまで上位を脅かせるか注目です。
ヨカオウ51C追い切り評価はCに留まっており、動きには物足りなさが残ります。データ分析でも強調できるポイントが少なく、厳しい戦いを強いられる可能性が高いです。
カットソロ35E追い切り評価はEであり、測定不能の状態にあります。データ面でもプラスの要素が見当たらないため、今回のメンバー構成では苦戦を免れないと判断されます。
トゥーナスタディ35E追い切りはE評価となり、調整過程に不安を残す内容です。データ分析の結果も低調であり、実戦で上位争いに加わるのは極めて難しい状況にあると言えます。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

青葉賞2026の展望についてまとめます。

今回の出走馬の中で最も注目すべきはラストスマイルです。追い切りで唯一のS評価を獲得しており、現在の状態は極めて良好と言えます。データ分析でも妙味のある存在として浮上しており、本命として期待がかかります。

対抗にはゴーイントゥスカイを推奨します。追い切り評価がAと高く、データ面でも有力馬として選定されていることから、堅実な走りが期待できるでしょう。

穴馬として期待したいのがブラックオリンピアです。追い切りはB評価に留まっていますが、データ分析による客観的な評価が高く、展開次第では上位を十分に脅かす可能性があります。

ノーブルサヴェージも同様にデータ面での後押しがあり、警戒が必要です。

全体としては、追い切りの動きが良い馬とデータ上の有力馬が分かれる形となりましたが、仕上がりの良さを重視した評価が妥当と考えられます。特に東京2400mという過酷な舞台設定においては、状態面での裏付けが重要となります。

確定した出走馬18頭それぞれの適性と現状を照らし合わせると、上位3頭の優位性は揺るぎないものと言えるでしょう。これら有力馬の動向を軸に、波乱の余地も含めた検討が求められる一戦です。精度の高い情報を統合した結果、非常に興味深い比較表が完成しました。

青葉賞2026追い切り評価

青葉賞2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
青葉賞の予想の参考にしてみてください!

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