
【ラジオNIKKEI賞2026予想】本命馬3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

ラジオNIKKEI賞2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にラジオNIKKEI賞2026予想の最終買い目を発表します!
ラジオNIKKEI賞2026の予想ポイント
- 前走で馬券内の馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 単勝率・連対率は先行馬がもっとも高く、複勝率は逃げ馬【1-2-2-5】が高い
- 1人気【1-1-1-7】は苦戦、6~9人気の馬も度々馬券に絡む
- 単勝オッズ30倍以上の馬【0-0-1-35】はほとんどこない
- 1枠は当たり枠、特に馬番1番【3-1-2-4】が優勢、馬番2番は【2-1-1-6】
- 前走芝2,000m組が活躍、次いで芝2,400m組が好走している
ラジオNIKKEI賞2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにラジオNIKKEI賞2026予想の最終買い目を発表します。
ラジオNIKKEI賞2026の有力馬3頭
夏の風物詩であるラジオNIKKEI賞が今年も開催されます。
今年の出走登録馬の中から、有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ローベルクランツ
- 2歳未勝利 2025年
NHKマイルカップで4着のローベルクランツがレースの中心となりそうです。
主な勝ち鞍は2歳未勝利のものしかありませんが、前述したように、NHKマイルカップで4着、その前の毎日杯で2着と実績は上位です。
毎日杯は3枠3番からスタートを決め、2番手に付けて立ち回りながら最後まで粘りました。
勝ち馬のアルトラムスには交わされましたが、3着のカフジエメンタールに3馬身差を付けています。
スローで前が有利でしたが、それでもロスのない競馬で収得賞金を加算できました。
前走のNHKマイルカップは4枠8番からまずまずのスタートを決めましたが、中団の真ん中の位置で脚を溜めます。
直線で外に持ち出してからはじりじりと持久性のある走りを見せて4着でした。
このNHKマイルカップはハイペースで外差し有利だったので、展開にも恵まれましたが、初めてのマイルでも結果を残せたのは良い収穫でした。
今回は仕切り直しとなりますが、毎日杯の実績を考えたら1,800mの距離延長は問題ないでしょう。
ただ、これまで直線の長い舞台をメインに使っており、小回りの実績はありません。
近2戦も展開に恵まれて好走しています。
実績はありますが、あまりにも人気になるようでしたら、あえて評価を落としてみても良いかもしれません。
サウンドムーブ
- 2歳未勝利 2025年
皐月賞で6着のサウンドムーブも参戦します。
主な勝ち鞍は2歳未勝利のものしかありませんが、シンザン記念で2着に入線し、収得賞金を加算しました。
その後はスプリングステークスで4着、皐月賞は17番人気でしたが6着と、人気以上に活躍しています。
6着の皐月賞は1枠2番からまずまずのスタートを決め、ラチ沿いの中団やや前めのポジションで脚を溜めます。
道中ラチ沿いで脚を溜めつつ、直線では好位からじりじり脚を伸ばして6着でした。
人気を考えたら大健闘でしたが、この皐月賞は内の馬場が止まらない展開だったので枠にも恵まれたように感じます。
その前のスプリングステークスはスタートこそ決めましたが、大外16番の発走も影響して中団より後ろとなります。
しかしながら、3~4コーナーで大外を回りながら、直線では追い込みを決めて勝ち馬と0.2秒差の4着でした。
枠や立ち回りを考えたらむしろ負けて強しといえるでしょう。
今回は仕切り直しとなりますが、スプリングステークスは好内容、皐月賞は枠に恵まれたとはいえ人気以上の走りを見せています。
末脚も安定している上、持ち時計も優秀なので開幕週の福島とも合うでしょう。
枠や斤量次第で重い印を検討したいです。
サノノグレーター
- 葉牡丹賞 (1勝クラス) 2025年
葉牡丹賞で強い走りを見せたサノノグレーターも夏の福島に参戦します。
勝利した葉牡丹賞は後手を踏んで後ろからになりつつも、直線一気の競馬で勝利しました。
勝ち時計1分58秒2はコースレコードですし、2着のポルフュロゲネトスに3馬身差なので着差的にも強い競馬でした。
今年に入ってからの3戦は目立ちません。
ただ、スプリングステークスはやや出負けして後方2番手になりつつも、3~4コーナーで進出を開始し、直線では外目から脚を伸ばし、勝ち馬から0.2秒差の5着なので悪くないです。
皐月賞は2枠3番からまずまずの発走を決めましたが、中団よりやや後ろの位置になります。
直線では馬群の中から仕掛けようとしましたが、じりじり脚を伸ばしたものの9着でした。
最後は一定の脚を使えているように見えますが、他馬と比較すると伸びを欠いているので、ここは相手が強かったです。また、内有利の馬場条件で馬群の真ん中から伸びていたので、位置取りも厳しかったように感じます。
今回は久々のレースとなりますが、左回りよりも右回りのほうが出し切れているので、小回りの福島とはかみ合いそうです。
葉牡丹賞でレコードを記録していることから、開幕の福島とも合う可能性は高いです。
今年は苦戦が目立ちますが、条件は合いそうなので、追い切りが良ければチャンスはありそうです。
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ラジオNIKKEI賞2026の穴馬2頭
ラジオNIKKEI賞はハンデの重賞競走なので、穴馬の台頭もしばしば確認できます。
今年の出走登録馬の中から、配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ジーネキング
- 2歳未勝利 2025年
キャリア9戦目のジーネキングも参戦します。
主な勝ち鞍は未勝利戦のものしかありませんが、札幌2歳ステークスやニュージーランドトロフィーで馬券に絡んでいました。
2歳のころは逃げや先行競馬で好走していましたが、ニュージーランドトロフィーはこれまでとは打って変わって差しの競馬で3着に入線しています。
3枠5番から5~7番くらいの位置で脚を溜めると、直線残り200mの標識を過ぎたあたりで加速して好走しています。
連対した2頭には1馬身半届きませんでしたが、スローで前有利の中で差し勢として台頭しており、展開を考えたら健闘しています。
差し馬としての側面を見出せたのも大きな収穫でしょう。
前走のNHKマイルカップは3枠6番からの発走で中団やや前の位置で競馬しましたが、直線では馬群の内目から仕掛けたものの、伸びきれずに13着です。
敗れたものの、外差し有利、かつ後方有利の展開だったので、展開面で苦しい感じがしました。
今回は仕切り直しとなりますが、実績のある芝1,800mに戻るのは良いでしょう。
出走馬の中では数少ない福島芝1,800mの経験があるのも追い風です。
札幌2歳ステークスやニュージーランドトロフィーのような走りができるか、注目したいです。
スカイスプレンダー
- ゆりかもめ賞 (1勝クラス) 2026年
ゆりかもめ賞を制したスカイスプレンダーが初めて重賞レースに挑みます。
勝利したゆりかもめ賞は東京芝2,400mで行われました。
7頭立てで6枠6番から出負けして後ろからとなります。
しかし、1,000m通過64秒7の超スローを察した戸崎騎手が向正面で早めに動いて逃げ馬の番手に接近すると、ラスト3Fでじりじり脚を伸ばし、後続を振り切って勝利しました。
キレのある走りではありませんが、向正面で早めに好位に付けつつ、最後まで脚を伸ばして押し切り、戸崎騎手の仕掛けどころが光った一戦でしょう。
ただ、勝ち時計2分28秒1や、下した馬がその後勝ち切れていないことから、相手に恵まれたのも事実です。
今回は休み明け初戦となりますが、ゆりかもめ賞は正直内容としては目立ちません。
ただ、引き続き騎乗する戸崎騎手は過去10年のラジオNIKKEI賞で【1-0-3-5】、複勝率は44%と活躍しています。
前走のゆりかもめ賞は戸崎騎手の手綱さばきでつかんだ勝利ともいえますし、人馬の折り合いも良いので、好騎乗で好走に期待したいです。
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ここからはラジオNIKKEI賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
ラジオNIKKEI賞2026の概要
ラジオNIKKEI賞は、福島競馬場で行われる3歳馬限定のハンデ重賞です。
レース名の【ラジオNIKKEI】とは、日本初の国内向け短波放送局である、日本短波放送のことです。
ラジオ中継でおなじみの「中央競馬実況中継」で有名で、ラジオで競馬中継を視聴している人はお世話になっていることでしょう。
ラジオNIKKEI賞の創設は1952年で、当初は皐月賞の前哨戦として開催されていました。
その後は、頻繁にレース名が変更され、開催時期や開催競馬場も変わっていましたが、1979年以降は一部の年を除いて福島で定着しています。
そして、2006年に現在の名称となり、負担重量もハンデに変更されています。
ラジオNIKKEI賞の特徴は、3歳馬限定競走ながらハンデに指定されていることでしょう。
実は、中央競馬の重賞の中で、3歳馬限定のハンデ重賞はラジオNIKKEI賞しかありません。
ハンデの恩恵を受けた穴馬が好走する傾向も強いレースとなっており、どの馬にもチャンスがあります。
夏のハンデ重賞であるラジオNIKKEI賞。
混戦を制するのはどの馬でしょうか?
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ラジオNIKKEI賞2026の開催内容
| 開催日 | 6月28日(土曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 福島競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝1,800m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | ハンデ |
| 1着賞金 | 4100万円 |

ラジオNIKKEI賞2026が開催される福島の芝1,800mの特徴

| ラジオNIKKEI賞のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:48.1 |
| レコードタイム | 1:45.3 (2024年 オフトレイル) |
ラジオNIKKEI賞が開催される福島芝1,800mは福島競馬場を1周半回ります。
スタート地点は4コーナー寄りの直線で、いきなりちょっとした上り坂を上ってすぐ下り傾斜を駆け下りながら1コーナーに向かいます。
2コーナーから向正面にかけて上り傾斜を上るとそこからしばらくはフラットな道のり、3~4コーナーのはじめまでは起伏はありません。
そしてレースも終盤を迎えるため、差しや追い込み馬のなかにはまくりを仕掛ける馬もいます。
4コーナーから直線にかけて下り傾斜になるため、このあたりになるとどの脚質の馬もスパートを仕掛けます。
最後の直線は約292mです。
直線入りの段階では下り傾斜が続きますが、ゴール直前にはスタート直後に駆け上がった上り坂が再びあります。
高低差自体は1m少々なので中山や阪神ほど傾斜がきついわけではありません。
この坂を超えたらゴールはすぐそこです。
福島競馬場は特別大きな坂はありません。
しかし、小刻みに起伏に富んでいるのが特徴で、ペース配分は意外と難しいです。
ローカル競馬場なのでコース実績のない馬が多いと思いますが、「右回り+小回り+アップダウン」があるという点は中山競馬場と被るところもあるのです。
そのため、中山で結果を残している馬は福島でも好走しやすかったりします。

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ラジオNIKKEI賞2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| ガリレア | 牡3 | 未定 | 未定 |
| キンググローリー | 牡3 | 未定 | 石川裕紀人 |
| クカイリモク | 牡3 | 未定 | F.ゴンサルベス |
| コルテオソレイユ | 牡3 | 未定 | 荻野極 |
| コロナドブリッジ | 牡3 | 未定 | 三浦皇成 |
| サイモンシャリオ | 牡3 | 未定 | 石橋脩 |
| サウンドムーブ | 牡3 | 未定 | 団野大成 |
| サノノグレーター | 牡3 | 未定 | 田辺裕信 |
| サンブライト | 牝3 | 未定 | 横山典弘 |
| ショウナンガルフ | 牡3 | 未定 | 丸山元気 |
| ジーネキング | 牡3 | 未定 | 菊沢一樹 |
| スカイスプレンダー | 牡3 | 未定 | 戸崎圭太 |
| スペルーチェ | 牡3 | 未定 | M.デムーロ |
| ディールメーカー | 牡3 | 未定 | 高杉吏麒 |
| ニホンピロロジャー | 牡3 | 未定 | 田口貫太 |
| バドリナート | 牡3 | 未定 | 津村明秀 |
| ムスクレスト | 牡3 | 未定 | 吉田豊 |
| リッツパーティー | 牡3 | 未定 | 横山武史 |
| ルージュボヤージュ | 牝3 | 未定 | 北村宏司 |
| ローベルクランツ | 牡3 | 未定 | 松山弘平 |
ラジオNIKKEI賞の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 1 | エキサイトバイオ | 4 | あずさ賞(1勝) | 2 |
| 2 | 5 | センツブラッド | 2 | 白百合ステークス(L) | 2 | |
| 3 | 7 | インパクトシー | 8 | プリンシパルステークス(L) | 10 | |
| 2024 良 | 1 | 5 | オフトレイル | 6 | 白百合ステークス(L) | 2 |
| 2 | 1 | シリウスコルト | 4 | 皐月賞(G1) | 14 | |
| 3 | 4 | ヤマニンアドホック | 5 | 山藤賞(1勝クラス) | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 6 | エルトンバローズ | 3 | 1勝クラス | 1 |
| 2 | 7 | シルトホルン | 4 | 1勝クラス | 1 | |
| 3 | 14 | レーベンスティール | 1 | 1勝クラス | 1 | |
| 2022 良 | 1 | 3 | フェーングロッテン | 3 | 白百合ステークス(L) | 1 |
| 2 | 7 | ショウナンマグマ | 8 | プリンシパルステークス(L) | 11 | |
| 3 | 1 | サトノヘリオス | 2 | 皐月賞(G1) | 17 | |
| 2021 稍重 | 1 | 2 | ヴァイスメテオール | 4 | プリンシパルステークス(L) | 4 |
| 2 | 10 | ワールドリバイバル | 11 | 皐月賞(G1) | 12 | |
| 3 | 14 | ノースブリッジ | 7 | 青葉賞(G2) | 13 | |
| 2020 稍重 | 1 | 1 | バビット | 8 | 早苗賞(500万) | 1 |
| 2 | 11 | パンサラッサ | 7 | 1勝クラス | 1 | |
| 3 | 2 | ディープキング | 5 | 1勝クラス | 2 | |
| 2019 不良 | 1 | 14 | ブレイキングドーン | 3 | 京都新聞杯(G2) | 6 |
| 2 | 2 | マイネルサーパス | 9 | 日本ダービー(G1) | 11 | |
| 3 | 13 | ゴータイミング | 6 | 500万 | 1 | |
| 2018 良 | 1 | 2 | メイショウテッコン | 2 | 白百合ステークス(OP) | 1 |
| 2 | 6 | フィエールマン | 1 | 山藤賞(500万) | 1 | |
| 3 | 7 | キボウノダイチ | 9 | 500万 | 1 | |
| 2017 良 | 1 | 11 | セダブリランテス | 2 | 早苗賞(500万) | 1 |
| 2 | 7 | ウインガナドル | 8 | 夏木立賞(500万) | 1 | |
| 3 | 1 | ロードリベラル | 9 | 江の島特別(1,000万) | 9 | |
| 2016 良 | 1 | 1 | ゼーヴィント | 1 | プリンシパルステークス(OP) | 3 |
| 2 | 6 | ダイワドレッサー | 9 | オークス(G1) | 8 | |
| 3 | 15 | アーバンキッド | 5 | NHKマイルカップ(G1) | 16 |
【前走着順】連対した13頭が前走レースで馬券に絡んでいた
| 年度 | 着順 | 馬名 | 前走着順 |
| 2025 | 1 | エキサイトバイオ | 2 |
| 2 | センツブラッド | 2 | |
| 2024 | 1 | オフトレイル | 2 |
| 2 | シリウスコルト | 14 | |
| 2023 | 1 | エルトンバローズ | 1 |
| 2 | シルトホルン | 1 | |
| 2022 | 1 | フェーングロッテン | 1 |
| 2 | ショウナンマグマ | 11 | |
| 2021 | 1 | ヴァイスメテオール | 4 |
| 2 | ワールドリバイバル | 12 | |
| 2020 | 1 | バビット | 1 |
| 2 | パンサラッサ | 1 | |
| 2019 | 1 | ブレイキングドーン | 6 |
| 2 | マイネルサーパス | 11 | |
| 2018 | 1 | メイショウテッコン | 1 |
| 2 | フィエールマン | 1 | |
| 2017 | 1 | セダブリランテス | 1 |
| 2 | ウインガナドル | 1 | |
| 2016 | 1 | ゼーヴィント | 3 |
| 2 | ダイワドレッサー | 8 |
過去10年のラジオNIKKEI賞で連対した20頭のうちの13頭が前走レースで馬券に絡んでいました。
このうち、勝ち馬の8頭が前走レースで馬券に絡んでいます。
ラジオNIKKEI賞はハンデ戦なので、荒れるイメージがありますが、連対馬の多くが前走レースで好走していました。
特に勝ち馬の多くが該当しているため、勝ち馬を探す際は前走着順を参考にしたいです。
今年の出走登録馬の中で、前走レースで馬券に絡んでいた馬は6頭いました。
【脚質】配当妙味の高い逃げ馬
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【1-2-2-5】 | 10.0% | 30.0% | 50.0% |
| 先行 | 【4-7-1-23】 | 11.4% | 31.4% | 34.3% |
| 差し | 【4-0-4-49】 | 7.0% | 7.0% | 14.0% |
| 追込 | 【1-1-3-33】 | 2.6% | 5.3% | 13.2% |
過去10年のラジオNIKKEI賞の好走馬を脚質別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは逃げ馬です。
逃げ馬は【1-2-2-5】で、勝ち馬こそ1頭しかいませんが、2~3着に複数絡んでいます。
複勝率は50%なので、2頭に1頭が馬券に絡んでいました。
また、好走した5頭の逃げ馬はいずれも7~9番人気で、配当妙味も高いです。
惜しくも馬券に絡めませんでしたが、2024年のメイショウヨゾラは最低人気でしたが逃げて4着でした。
ラジオNIKKEI賞は人気落ちの逃げ馬が活躍傾向にあるため、ハナで競馬しそうな馬は押さえたいです。
【コーナー通過順位】1~5番手で通過する馬を探したい
| 4コーナー 通過順位 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1~5番手 | 【7-9-4-42】 | 11.3% | 25.8% | 32.3% |
| 6番手以降 | 【3-1-6-68】 | 3.8% | 5.1% | 12.8% |
過去10年のラジオNIKKEI賞で馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が最終コーナーを1~5番手で通過していました。
特に、連対した20頭のうちの16頭がこれに該当しています。
なお、過去10開催のうち、2016年を除いた9開催で馬券に絡んだ馬を見てみると、最終コーナーを5番手以内で通過した馬が2頭以上馬券に絡んでいました。
ラジオNIKKEI賞は最終コーナーの位置取りが好走につながることから、早めの段階で前のポジションを確保できる馬に注目したいです。
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ラジオNIKKEI賞の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【1-1-1-7】 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 2番人気 | 【2-1-1-6】 | 20.0% | 30.0% | 40.0% |
| 3番人気 | 【3-0-0-7】 | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 【2-2-0-6】 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 5番人気 | 【0-0-3-7】 | 0.0% | 0.0% | 30.0% |
| 6~9番人気 | 【2-5-5-28】 | 5.0% | 17.5% | 30.0% |
| 10番人気以下 | 【0-1-0-49】 | 0.0% | 2.0% | 2.0% |
1番人気の連対は2018年まで遡る
過去10年のラジオNIKKEI賞で1番人気は【1-1-1-7】でした。
複勝率は30%と低く、ハンデ戦らしく苦戦を強いられています。
なお、最後に連対した1番人気の馬は2018年のフィエールマンまで遡ります。
近年は1番人気の連対が見られないことからも、1番人気は苦戦傾向にありました。
中穴の好走が目立つレース
過去10年のラジオNIKKEI賞で馬券に絡んだ30頭のうちの12頭が6~9番人気の馬でした。
ハンデ戦らしく、穴馬の好走もしばしば確認できます。
なお、2023年を除いた9開催で6~9番人気の馬は毎年1頭以上好走しています。
三連系馬券で予想する際は、中穴も押さえたいです。
単勝30倍以上の馬はほとんど馬券に絡まない
| 単勝オッズ | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1倍台 | 【0-0-1-0】 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
| 2倍台 | 【0-1-0-0】 | 0.0% | 100.0% | 100.0% |
| 3倍台 | 【0-0-0-2】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 4倍台 | 【3-0-0-5】 | 37.5% | 37.5% | 37.5% |
| 5~6倍台 | 【0-2-1-10】 | 0.0% | 15.4% | 23.1% |
| 7~9倍台 | 【5-0-2-18】 | 20.0% | 20.0% | 28.0% |
| 10倍台 | 【1-6-4-25】 | 2.8% | 19.4% | 30.6% |
| 20倍台 | 【1-1-1-15】 | 5.6% | 11.1% | 16.7% |
| 30倍台以上 | 【0-0-1-35】 | 0.0% | 0.0% | 2.8% |
過去10年のラジオNIKKEI賞で単勝オッズが30倍以上の馬は36頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2017年のロードリベラルだけでした。
それ以外の馬はすべて着外に敗れています。
ラジオNIKKEI賞は穴馬の好走も頻繁に確認できますが、単勝オッズ30倍以上の好走はほとんどありません。
あまりにも人気を落とした馬は凡走が目立つことから、人気だけではなく単勝オッズも予想の参考にしたいです。
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ラジオNIKKEI賞の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【4-2-2-6】 | 28.6% | 42.9% | 57.1% |
| 2枠 | 【1-0-1-12】 | 7.1% | 7.1% | 14.3% |
| 3枠 | 【2-1-0-12】 | 13.3% | 20.0% | 20.0% |
| 4枠 | 【0-2-1-14】 | 0.0% | 11.8% | 17.6% |
| 5枠 | 【1-3-2-14】 | 5.0% | 20.0% | 30.0% |
| 6枠 | 【0-1-0-19】 | 0.0% | 5.0% | 5.0% |
| 7枠 | 【1-0-3-16】 | 5.0% | 5.0% | 20.0% |
| 8枠 | 【1-1-1-17】 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
1枠1番が特に良い
過去10年のラジオNIKKEI賞の好走馬を枠番別に見てみると、もっとも活躍していたのは1枠でした。
1枠は【4-2-2-6】で勝率29%、複勝率57%と非常に安定しています。
2017年のロードリベラルや2019年のマイネルサーパス、2020年のバビットのように、1枠から発走した穴馬が好走するケースも複数確認できました。
なお、馬番別に見てみると、馬番1番が【3-1-2-4】で、馬番2番が【2-1-1-6】です。
どちらも複勝率は40%を超えていて安定していますが、どちらかというと、馬番1番の方が優勢傾向にありました。
ラジオNIKKEI賞は1枠有利のレースです。
馬券に絡んだ22頭が馬番1~7番
| 馬番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1~7番 | 【8-8-6-48】 | 11.4% | 22.9% | 31.4% |
| 8~16番 | 【2-2-4-62】 | 2.9% | 5.7% | 11.4% |
過去10年のラジオNIKKEI賞で馬券に絡んだ30頭のうちの22頭が馬番1~7番でした。
ひとつ上の見出しで、ラジオNIKKEI賞は1枠有利と記載しましたが、馬番全体で見ても、内に入った馬ほど活躍しています。
外目の馬番を引いた馬も複数好走していますが、好走率は内の馬の方が圧倒的に高い傾向にありました。
ラジオNIKKEI賞は馬番も参考にしたいです。
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ラジオNIKKEI賞の過去10年の前走距離別成績
| 前走距離 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 芝1,400m | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 芝1,600m | 【1-1-3-22】 | 3.7% | 7.4% | 18.5% |
| 芝1,800m | 【4-2-1-37】 | 9.1% | 13.6% | 15.9% |
| 芝2,000m | 【4-5-5-29】 | 9.3% | 20.9% | 32.6% |
| 芝2,200m | 【1-0-0-6】 | 14.3% | 14.3% | 14.3% |
| 芝2,400m | 【0-2-1-7】 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| ダート | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
前走芝2,000m組◎、芝2,400m組〇
過去10年のラジオNIKKEI賞で馬券に絡んだ30頭のうちの14頭が前走芝2,000mのレースを走っていました。
前走芝2,000m組は連対率21%、複勝率は33%で好走数だけではなく好走率も安定しています。
その次に活躍していたのは前走芝2,400mの馬です。
通算成績は【0-2-1-7】で、勝ち馬こそいませんが、連対率と複勝率は前走芝2,000m組とほとんど差がありませんでした。
一方で、ラジオNIKKEI賞と同じ距離である前走芝1,800m組は【4-2-1-37】でした。
複勝率は16%と高くありません。
ラジオNIKKEI賞は距離短縮組が活躍傾向にありました。
今年の出走登録馬の中で、前走芝2,000mだった馬は3頭、前走芝2,400mだった馬は2頭いました。
ラジオNIKKEI賞2026予想AI
更新後にラジオNIKKEI賞2026のAI予想を追記いたします。
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ラジオNIKKEI賞2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
ラジオNIKKEI賞の予想の参考にしてみてください!

