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【エルムステークス2025予想】本命馬3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

エルムステークス2025予想記事のアイキャッチ画像

エルムステークス2025予想の最終買い目を更新しました!

エルムステークス2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

エルムステークス2025の予想ポイント

  • ダート1,700mの勝利実績があり、なおかつダート1,700mにおける連対率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 5歳馬の好走率がもっとも高く、次いで4歳馬が好走している
  • 先行馬がもっとも活躍している
  • 馬券の中心は1~5人気の馬、10人気以下(単勝30倍台まで)は相手までに
  • 1枠【0-0-0-10】は全滅、それ以外の枠に極端な差は無い
  • 前走平安S組が好走、次いで前走マリーンS組(3着以内)が活躍
目次(読みたい項目をタップ)

エルムステークス2025予想の最終買い目

エルムステークスが開催される土曜日の札幌競馬場周辺の天気は曇り時々晴れの予報が出ていました。

気温は27度くらいですが、雲も多いのでそこまで暑くならないと思います。

馬場傾向に関しては、前日金曜日が意外と雨が降りました。

その影響もあって、午前9時30分の時点でダートは不良馬場です。

土曜日は曇り時々晴れですが、極端な快晴というわけではなさそうなので、金曜の雨はある程度残るのではないでしょうか。

うましるでは曇りの稍重~重馬場、高速ダートを想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  6 ロードクロンヌ

父リオンディーズ
母リラコサージュ
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍上総S(3勝クラス) 2025年
前走平安S(G3) 2着

本命はロードクロンヌにしました。

条件戦が非常に強い競馬であっという間にオープン入りを果たした馬です。

直近2戦はいずれも重賞の舞台で、勝ち切れていませんが、堅実に2~3着に入線していることから重賞でも通用しています。

鞍上の藤岡佑介騎手も過去10年のエルムステークスで勝利はありませんが、通算成績は【0-2-1-1】、複勝率は75%と高確率で馬券に絡んでいます。

近走少し物足りない競馬が続いていますが、それでも堅実に上位争いしていますし、人馬ともに連複馬券の軸向けでしょう。

〇対抗  8 ペイシャエス

父エスポワールシチー
母リサプシュケ
母父ワイルドラッシュ
主な勝ち鞍エルムS(G3) 2024年
前走マーチS(G3) 9着

対抗はペイシャエスにしました。

近走物足りない競馬が続いているように見えますが、昨年のエルムステークスは先行策で最後まで脚を維持し、有力候補のドゥラエレーデに先着しています。

前々走のかきつばた記念も短距離実績のあるロードフォンスと差のない3着でしたし、勝ち切れていないだけで濃六の高さは健在でした。

今回は昨年勝利した舞台なので適性は問題ありませんし、鞍上の横山和生騎手も過去10年のエルムステークスで【2-2-1-4】と高く、騎手目線でも好走に期待したいです。

▲単穴  3 ドゥラエレーデ

父ドゥラメンテ
母マルケッサ
母父オルフェーヴル
主な勝ち鞍ホープフルS(G1) 2022年
前走フェブラリーS(G1) 11着

昨年2着のドゥラエレーデは単穴にしました。

芝とダートの二刀流で結果を残していましたが、近走はダートの方が安定している印象があります。

昨年のエルムステークスは惜しくもペイシャエスに捕らえられましたが、それでも先行策からロスなく立ち回って惜しい2着でした。

今回は久々ですが、追い切りを見る限りは良く動けていましたし、鉄砲も利くでしょう。

昨年2着の舞台ということで適性も問題ありませんし、テン乗りの松山騎手がうまく鯖いてほしいです。

△連下 14 ウィリアムバローズ

父ミッキーアイル
母ダイアナバローズ
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍日本テレビ盃(Jpn2) 2024年
前走かしわ記念(Jpn1) 2着

ウィリアムバローズは連下にしました。

これまでのレースを見てみると、G2級のレースを2勝し、前走のかしわ記念も強い競馬だったシャマルと差のない2着で、内容としては十分です。

昨年の日本テレビ盃においては世界のウシュバテソーロ相手に先着しているように、能力も非常に高いです。

ただ、今回はトップハンデ59キロを背負いますし、外枠発走ということで序盤のダッシュも課題です。

あっさり前を狙えるようでしたら強い競馬に期待できそうですが、もう少し内枠を引いてくれれば重い印も考えたかったです。

今回は枠を考慮し、相手までにしました。

△連下  5 マテンロウスカイ

父モーリス
母レッドラヴィータ
母父スペシャルウィーク
主な勝ち鞍中山記念(G2) 2024年
前走マーチS(G3) 2着

マテンロウスカイも連下にします。

これまで芝レースで堅実に結果を残していた馬ですが、前走のマーチステークスは初ダートにもかかわらず、早めに先頭に立ってロスなく立ち回り、2着入りしました。

時計はそこまで目立ちませんが、それでも初ダートで結果を残せたのは評価したいです。

今回は引き続きダートに挑戦しますが、現在の札幌ダートは雨でおそらく時計が出る可能性が高いです。

芝時代は時計勝負にも対応していたので、脚質がフィットするようでしたら前走に引き続き激走もあるかもしれません。

△連下 10 トロヴァトーレ

父レイデオロ
母シャルマント
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍ダービー卿CT(G3) 2025年
前走安田記念(G1) 17着

トロヴァトーレも抑えることにしました。

今回は初めてのダート挑戦ということです。

追い切りを見る限り、、立ち回りは完全に芝馬のものだったので、当初は自信をもって消す予定でした。

ところが、週末の札幌は雨の影響が色濃く残りそうで、高速ダートになる可能性が高いです。

高速ダートになるようでしたら持ち時計が優秀なトロヴァトーレにも一発ありそうでした。

追い切りも良馬場ダート向けではありませんが、立ち回り自体は軽快で時計勝負なら通用しそうですし、今年のダービー卿チャレンジトロフィー自体も優秀なので、相手に抑えてみます。

単勝

6 ロードクロンヌ

馬連流し

軸馬:6
相手:3、5、8、10、14

三連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:3、5、8、10、14
3頭目:3、5、8、10、14

エルムステークス2025の有力馬3頭

今年のエルムステークスは重賞好走馬が多数参戦し、例年以上に好メンバーが集結しています。

今年の出走登録馬の中から上位人気に支持されそうな有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ロードクロンヌ

主な勝ち鞍
  • 上総S (3勝クラス) 2025年

重賞で惜しい結果が続いているロードクロンヌが初重賞タイトルに挑みます。

芝出身の馬で、芝時代は結果を残せませんでしたが、ダートに転向してからは破竹の4連勝であっという間にオープン入りを果たしました。

初重賞戦となったマーチステークスはクラス戦の内容を評価されて1番人気に支持されるほどです。

残念ながら3着まででしたが、それでも勝ち馬のブライアンセンスとは0.1秒差ですし、初めての重賞だったことを考えると善戦しています。

前走の平安ステークスも好発を切って5番手くらいの位置を確保し、直線でも長く脚を伸ばして2着でした。

すぐ前にいたアウトレンジのほうが手応えよく突き抜けましたが、直線では外目に持ち出しつつ、最後は長く脚を伸ばしているので、ロスのない競馬ができていればもう少し善戦も可能でした。

今回は3度目の重賞挑戦となりますが、クラス戦時代は元より、重賞でも結果を残しているのは評価できます。

札幌ダート1,700mも昨年の未勝利戦や1勝クラスで圧倒している舞台なので、適性も問題ないでしょう。

馬場も不問で結果を残していますし、ここでの上位争いも十分狙える馬です。

★評価点
・条件戦時代に破竹の4連勝
・重賞でも結果を残している
・同コース実績がある
・先行競馬が得意
・データと相性のいい前走平安ステークス組

▼課題
・重賞では惜しい競馬が続いているものの、勝ち切れない

ドゥラエレーデ

主な勝ち鞍
  • ホープフルS (G1) 2022年

昨年のエルムステークスで2着のドゥラエレーデはホープフルステークスの印象が強い馬ですが、ダートでもチャンピオンズカップで2年連続3着など、確かな実績を残しています。

好走と凡走の差が大きいですが、ダートでは比較的安定しており、昨年のエルムステークスは先行しながら最後まで押し切ろうとしたところで惜しくもペイシャエスに差されてしまいました。

ペイシャエスが58キロでドゥラエレーデが57キロだったので着差以上に完敗だったと思いますが、それでも立ち回りは良く、完璧な勝ち筋で好走したのは評価したいです。

その後のレースを見てみると、チャンピオンズカップやプロキオンステークスがパワーが求められる舞台で結果を残しているので、パワー型の展開になればチャンスはありそうです。

その反面、高速傾向になりやすいフェブラリーステークスや重馬場で開催された昨年のみやこステークスは凡走しているように、時計勝負は不向きでした。

エルムステークスは馬場が変わりやすい時期のレースですが、できれば時計が出る良馬場で挑みたいです。

★評価点
・G1で何度も好走
・昨年のエルムステークスで2着
・前の競馬が得意
・距離実績もある
・データと相性のいい5歳馬

▼課題
・高速ダートは苦手

ブライアンセンス

主な勝ち鞍
  • マーチステークス (G3) 2025年

今年のマーチステークスを制したブライアンセンスも参戦します。

今年のアルデバランステークスを勝利し、続くマーチステークスは向こう正面で早めに動いて先行外目の位置を付けながら、コーナーで手が動くとじりじり脚を伸ばして直線では3番手の位置に身を置きつつ、前2頭に接近して差し切ることができました。

岩田望来騎手の仕掛けどころも良かったですし、直線では内目から脚を伸ばして先着しているように、スタミナや持続力にも期待できそうな競馬を見せています。

前走の平安ステークスは前とひとつ隊列が後ろだったこともあって脚を伸ばしても届きませんでしたが、マーチステークスのように中盤以降の仕掛けどころ次第では結果は変わっていたかもしれません。

今回は今期絶好調の丹内騎手が新たに手綱を握ります。

マーチステークスのように、騎手の力量次第で重賞でも上位争いできるだけのポテンシャルを秘めているので、丹内騎手の手綱さばきに注目したいです。

★評価点
・マーチステークスが強い競馬
・好位置で競馬できれば善戦可能
・差しの競馬が得意
・データと愛所のいい5歳馬&前走平安ステークス組

▼課題
・差し馬はエルムステークスと相性が悪い

エルムステークス2025の穴馬2頭

エルムステークスは高確率で人気落ちの馬が馬券に絡んでいるため、三連系馬券で予想する際は特に穴馬にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

テーオードレフォン

主な勝ち鞍
  • 福島民友カップ (L) 2024年

テーオードレフォンは昨年のエルムステークスで3着入線した馬です。

脚色的に逃げや先行競馬を得意としている馬で、昨年のエルムステークスも上位人気馬に対して10番人気でしたが、前目競馬で3着入線しました。

昨年福島民友カップも2着のサンライズアリオンに3馬身半差の完勝でしたし、ハマるときは能力の高さを証明しています。

今年は勝ち切れていないものの、前走のマリーンステークスはピュアキアンには完敗でしたが、2枠から終始ロスのない立ち回りを見せて2着入りしました。

勝ち切れませんでしたが、立ち回りの器用さは健在です。

今回は昨年好走した舞台ということで適性にも期待できますし、大きな衰えもありません。

昨年同様、人気を落とすようでしたら面白い穴馬になれるのではないでしょうか。

★評価点
・昨年3着
・先行競馬が得意
・データと相性のいい前走マリーンステークスの上位馬

▼課題
・勝ち切れない
・崩れるときは崩れる

ペイシャエス

主な勝ち鞍
  • 名古屋GP  (Jpn2) 2022年
  • エルムS    (G3) 2024年
  • ユニコーンS  (G3) 2022年

昨年のエルムステークスを制したペイシャエスが連覇を狙います。

勝利した昨年のエルムステークスはスタートを決めて5番手くらいの位置を確保し、直線ではじりじり脚を伸ばし、最後の直線は馬群の中から脚を伸ばし、先に抜け出したドゥラエレーデを交わして優勝しました。

僅差の勝利でしたが、ドゥラエレーデが57キロでペイシャエスが58キロだったことを考えると、着差以上の勝利といえるでしょう。

その後の勝利はありませんが、武蔵野ステークスやかきつばた記念は惜しい競馬ですし、特に後者は勝ち馬ロードフォンスと0.1秒差で侮れません。

前走のマーチステークスは目立ちませんでしたが、今回は得意コースということで前走だけで見限るのは早計です。

鞍上の横山和生騎手も過去10年のエルムステークスで【2-2-1-4】と相性がいいですし、人馬ともに適性の高い舞台なので、連覇があってもおかしくないですよ。

★評価点
・昨年の勝ち馬
・先行競馬が得意
・距離実績がある
・コース相性のいい横山和生騎手が騎乗

▼課題
・昨年のエルムステークス以降の勝利はない

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ここからはエルムステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

エルムステークス2025の概要

エルムステークスは札幌競馬場で開催される中距離ダートの重賞競走です。

レース名の【エルム】とは、北日本に生息しているニレ科の植物で、北日本では街路樹や公園に植樹されていることから、北海道らしいレース名となっています。

夏に開催される中距離ダートということで、ここで賞金加算したい馬が多数参戦します。

特に、函館競馬場で開催された大沼ステークスやマリーンステークスが同じダート1,700m戦ということで、これらのレースを使ったうえでエルムステークスに出走する馬も少なくありません。

ちなみに、大沼ステークスとマリーンステークス、そしてエルムステークスを総称して「北海道ダート三冠」と一部で呼ばれていますが、これはあくまでも非公式の名称です。

それでも、エルムステークスは三冠の中で唯一重賞に指定されていることから、もっとも格が高く、好メンバーも集結しやすい傾向にありますよ。

今年のエルムステークスも函館組や本州の競馬場で結果を残している馬が多数参戦し、好メンバーが揃いました。

北海道ダート三冠、最後の一冠を手にするのは果たしてどの馬でしょうか?!

うましるでは函館で代替開催された2021年度も含めた過去10開催のデータをまとめています。

2024年 エルムステークス(GⅢ) | ペイシャエス | JRA公式

エルムステークス2025の開催内容

開催日8月9日(土曜) 15:25発走
開催競馬場札幌競馬場 11R
格付けG3
コースダート1,700m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金3800万円

エルムステークス2025が開催される札幌のダート1,700mの特徴

札幌競馬場 ダート1700mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド側やや右
コース右回り
1周の距離1,487m
直線距離264.3m
高低差0.9m
フルゲート14頭
平均タイム
(過去5年)
1:48.0
コースレコード1:40.9
(2017年 エルムS【G3】ロンドンタウン)
札幌ダート1,700mで開催されたエルムステークスのタイム
平均タイム
(過去9年)
1:54.1
レコードタイム1:40.9
(2017年 ロンドンタウン)

スタート地点はスタンド側の4コーナー出口付近で、最初の1コーナーまでは約240mです。

そこを過ぎると大回りのコーナーを過ぎて向こう正面に入ります。

向こう正面も300m弱しかなく、すぐに3.4コーナーに入ります。

最後の直線は約264mで、直線とコーナーの割合は同じくらいのコースとなっています。

札幌はコース全体を通しても起伏が非常に少ないのが特徴です。

アップダウンがないためパワーはそこまで問われず、各馬は自分のペースで競馬を行いやすいです。

ただし、スタートから最初の1コーナーまでの距離が短くてポジション争いは起こりやすいです。

また、1~2コーナーもコーナーが大きいので極端に減速しなくても立ち回れます。

そのため、中距離レースにしては流れやすいです。

ただし、勝ち馬の多くは逃げや先行馬、もしくはまくりを決めた馬なので、道中の位置取りもポイントになります。

好走するにはできるだけ4コーナーを前のほうで通過するのが理想ですよ。

札幌のダート1,700mはここをチェック!

  • コーナーが大きく、直線が短い
  • 時計が出やすい
  • スピードタイプの馬が出し切りやすい
  • 逃げや先行馬が結果を残しやすい

エルムステークス2025の出走馬

【参考レース】2025年 エルムステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ペリエール牡557.0佐々木大輔
2ミッキーヌチバナ牡757.0鮫島克駿
3ドゥラエレーデ牡557.0松山弘平
4スレイマン牡757.0浜中俊
5マテンロウスカイセ658.0横山典弘
6ロードクロンヌ牡457.0藤岡佑介
7テーオードレフォン牡657.0丸山元気
8ペイシャエス牡658.0横山和生
9ヴァルツァーシャル牡657.0古川吉洋
10トロヴァトーレ牡458.0C.ルメール
11ブライアンセンス牡558.0丹内祐次
12ショウナンライシン牡557.0池添謙一
13ワールドタキオン牡757.0斎藤新
14ウィリアムバローズ牡759.0横山武史

エルムステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
稍重
19ペイシャエス5マーチステークス(G3)3
210ドゥラエレーデ1ドバイワールドカップ(G1)5
312テーオードレフォン10マリーンステークス(OP)3
2023
不良
16セキフウ6マリーンステークス(OP)3
24ワールドタキオン4甲州街道ステークス(3勝)1
38ロッシュローブ10マリーンステークス(OP)6
2022
良
19フルデプスリーダー9マリーンステークス(OP)1
26ウェルドーン6マリーンステークス(OP)2
33オメガレインボー2マリーンステークス(OP)4
2021
良
14スワーヴアラミス4マリーンステークス(OP)1
213オメガレインボー7マリーンステークス(OP)2
311ロードブレス11平安ステークス(G3)13
2020
良
113タイムフライヤー1マリーンステークス(OP)1
28ウェスタールンド2アンタレスステークス(G3)1
310アナザートゥルース5アンタレスステークス(G3)2
2019
稍重
14モズアトラクション2マリーンステークス(OP)2
213ハイランドピーク10大沼ステークス(L)6
36サトノティターン4平安ステークス(G3)9
2018
重
18ハイランドピーク2マリーンステークス(OP)2
22ドリームキラリ3プロキオンステークス(G3)6
33ミツバ1マーキュリーカップ(Jpn2)1
2017
重
12ロンドンタウン4平安ステークス(G3)12
24テイエムジンソク1マリーンステークス(OP)1
33ドリームキラリ8マーキュリーカップ(Jpn2)4
2016
良
14リッカルド7安達太良ステークス(1,600万)1
212クリノスターオー4平安ステークス(G3)2
311モンドクラッセ1大沼ステークス(OP)1
2015
稍重
14ジェベルムーサ2マリーンステークス(OP)3
25グレープブランデー5プロキオンステークス(G3)5
38エーシンモアオバー7名古屋大賞典(Jpn3)4
※2021年は函館開催

【距離実績】勝ち馬7頭が同距離勝利&連対率50%を超えていた

年度勝ち馬ダート1,700m実績連対率複勝率
2024ペイシャエス【0-0-0-1】0.0%0.0%
2023セキフウ【0-1-1-0】50.0%100.0%
2022フルデプスリーダー【2-1-0-1】75.0%75.0%
2021スワーヴアラミス【2-1-1-0】75.0%100.0%
2020タイムフライヤー【1-0-0-1】50.0%50.0%
2019モズアトラクション【0-1-0-1】50.0%50.0%
2018ハイランドピーク【1-1-0-0】100.0%100.0%
2017ロンドンタウン【1-1-0-0】100.0%100.0%
2016リッカルド【1-0-0-1】50.0%50.0%
2015ジェベルムーサ【2-0-1-1】50.0%75.0%

過去10年のエルムステークスの勝ち馬7頭がこれまでにダート1,700mの勝利実績があり、なおかつダート1,700mにおける連対率が50%以上ありました。

エルムステークスはローカル競馬場の主流といえるダート1,700mで開催されるレースなので、同距離実績がある馬が勝ち切る傾向が強いです。

昨年の勝ち馬ペイシャエスはこの項目に該当しませんでしたが、2着のドゥラドーレスと3着のテーオードレフォンは該当していることから、距離実績が重要な舞台といえるでしょう。

今年の出走馬の中で同距離勝利&連対実績がある馬は8頭いました。

・ウィリアムバローズ
・ショウナンライシン
・スレイマン
・ドゥラエレーデ
・ペイシャエス
・ペリエール
・ロードクロンヌ
・ワールドタキオン

【年齢】もっとも好走している5歳馬

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【3-2-0-16】14.3%23.8%23.8%
5歳【6-4-4-23】16.2%27.0%37.8%
6歳【1-2-5-33】2.4%7.3%19.5%
7歳【0-1-0-23】0.0%4.2%4.2%

過去10年のエルムステークスの好走馬を年齢別に見てみると、もっとも活躍していたのは5歳馬でした。

馬券に絡んだ14頭が5歳馬で実に半数近くを占めており、好走率も全年齢でもっとも高いです。

過去10開催の上位勢を見ても、5歳馬は2018年を除いたすべての年で馬券に絡んでいます。

この2018年度も唯一参戦した5歳馬のロンドンタウンは3着馬とハナ差の4着だったので、敗れたものの評価できる内容でした。

エルムステークスは年齢にも注目したいです。

今年の出走馬の中で5歳馬は4頭いました。

・ショウナンライシン
・ドゥラエレーデ
・ブライアンセンス
・ペリエール

【コーナー通過順】馬券に絡んだ26頭が最終コーナーを5番手以内で通過していた

4コーナー通過順成績単勝率連対率複勝率
5番手以内【9-10-7-34】15.0%31.7%43.3%
6番手以降【1-0-3-73】1.3%1.3%5.2%
脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-1-3-6】0.0%10.0%40.0%
先行【7-8-3-17】20.0%42.9%51.4%
差し【2-0-4-45】3.9%3.9%11.8%
追込【0-0-0-39】0.0%0.0%0.0%
まくり【1-1-0-2】50.0%100.0%100.0%

過去10年のエルムステークスで馬券に絡んだ26頭が最終コーナーを5番手以内で通過していました。

エルムステークスの舞台である札幌ダート1,700mは最後の直線が約264mと短いことから、後方一気が決まりづらく、相対的に前有利です。

脚質を見ても、馬券に絡んだ18頭が先行馬に対し、追込馬は39頭すべて着外に沈んでいることから、前が有利でした。

枠の並びから展開や隊列も予想したいです。

エルムステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-2-2-5】10.0%30.0%50.0%
2番人気【3-1-1-5】30.0%40.0%50.0%
3番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
4番人気【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
5番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
6~9番人気【3-2-2-33】7.5%12.5%17.5%
10番人気以下【0-1-3-43】0.0%2.1%8.5%

馬券に絡んだ2/3近くが1~5番人気

過去10年のエルムステークスで1番人気は【1-2-2-5】でした。

勝利したのは2020年のタイムフライヤーのみで、1番人気の勝利は期待しづらいです。

ただし、1番人気の複勝率は50%と悪くないですし、馬券に絡んだ19頭が1~5番人気であることから、極端に上位人気が苦戦しているわけでもありませんでした。

エルムステークスは上位人気馬の好走が目立つレースです。

伏兵の台頭もある

過去10年のエルムステークスの内の8開催で毎年1頭以上6番人気以下の馬が馬券に絡んでいました。

1~5番人気で決着した年は2018年と2020年の2開催のみで、それ以外の年は全て伏兵が絡んでいます。

エルムステークスは上位人気馬の割合が多いものの、高確率で伏兵が入線していることから、下位人気も予想したいです。

二桁人気は相手までにしたい

過去10年のエルムステークスで10番人気以下の馬はこれまで46頭出走しましたが、好走したのは4頭のみでした。

また、馬券に絡んだ4頭のうち、連対したのは2019年のハイランドピークのみで、連対率は2%と非常に低いです。

直近2開催に限れば二桁人気馬が馬券に絡んでいるので、大穴の激走にも期待できそうですが、好走率自体は高くないので抑えるとしても相手までにしたいです。

なお、好走した4頭の二桁人気馬はいずれも単勝オッズが30倍台までの馬でした。

単勝40倍以上の馬はこれまで40頭が出走しましたが、すべて馬券外に沈んでいるため、人気落ちは単勝オッズを見ながら予想しても良さそうです。

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エルムステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
2枠【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
3枠【2-2-3-11】11.1%22.2%38.9%
4枠【3-2-1-13】15.8%26.3%31.6%
5枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%
6枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%
7枠【0-0-2-18】0.0%0.0%10.0%
8枠【1-3-1-15】5.0%20.0%25.0%

最内1枠は好走事例無し

過去10年のエルムステークスの好走馬を枠順別に見てみると、最内1枠のみ1頭も馬券に絡めていませんでした。

1枠はロスなく立ち回れるので有利に感じますが、むしろ苦戦を強いられています。

エルムステークスは極端な枠の偏りはありませんが、1枠だけは評価を下げたいです。

今年のエルムステークスで1枠に入った馬はペリエールです。

エルムステークスの過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
マリーンS(OP)【7-3-3-33】15.2%21.7%28.3%
平安S(G3)【1-1-2-5】11.1%22.2%44.4%
マーチS(G3)【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
大沼S(L)【0-1-1-5】0.0%14.3%28.6%
アンタレスS(G3)【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
G1&Jpn1【0-1-0-6】0.0%14.3%14.3%
芝レース【0-0-0-9】0.0%0.0%0.0%
※大沼ステークスはオープン時代も含める

マリーンステークス組は前走着順に注目したい

過去10年のエルムステークスで馬券に絡んだ13頭が前走マリーンステークスから参戦しています。

マリーンステークス組は2016年を除いたすべての年で1頭以上入線していることから、最有力候補となっています。

ただし、好走した13頭のうちの11頭が前走マリーンステークスで馬券に絡んでいました。

4着以下だった馬は【0-0-2-21】で苦戦しているため、マリーンステークス組は前走で馬券に絡んでいるかどうかも判断材料に挙げたいです。

今年の出走馬の中で前走マリーンステークス組は3頭いました。(かっこはマリーンステークスの着順)

・テーオードレフォン(2着)

・ショウナンライシン(11着)
・ワールドタキオン(12着)

前走平安ステークス組の好走率が高い

過去10年のエルムステークスで好走率が高かったのは前走が平安ステークスだった馬です。

前走平安ステークス組は【1-1-2-5】で9頭中4頭が馬券に絡んでいました。

着外の5頭のうち、2021年のアメリカンシードを除いた4頭が6着以内に入線していることから、数値以上に上位争いに期待できそうです。

マリーンステークス組と異なり、平安ステークスで凡走した馬の巻き返しも見られる点も評価したいです。

今年の出走馬の中で前走が平安ステークスだった馬は3頭いました。(かっこは前走着順)

・ロードクロンヌ(2着)
・ブライアンセンス(9着)
・スレイマン(11着)

エルムステークス2025追い切り評価

エルムステークス2025追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
エルムステークスの予想の参考にしてみてください!

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