札幌競馬場 ダート1700mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

札幌競馬場 ダート1700mのコースで特徴を解説

この記事では、札幌競馬場 ダート1700mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

札幌のダート1700はここをチェック!

・先行争いが激化するため、ハイペースになりやすい
・追い込みではなく、先行して前に付けられる脚質が最適
・未勝利戦のディープインパクト産駒の相性がいい

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コースの特徴・攻略情報

GⅢエルムステークスが行われる札幌ダート1700m
札幌で一番施行回数が多いコースです。

第4コーナーが終わったスタンド正面の直線からスタート。最初のコーナーまで距離がないことと、コーナーのカーブが緩いことが重なって、向こう正面まで先行争いが続くこともしばしば。

全体のラップも流れやすく、タイムも早くなりがちですが、ゴールするころにはほとんどの馬がばてているため、上り決着になることは少なめです。

脚質の有利不利でいえば、先行が◎で逃げが△、まくりが☆といったところ。逃げ馬の成績は悪くないのですが、
全体的に平坦なコースというのが影響し、どうしても好位先団にいる最後の脚がある馬に直線で抜かれてしまう印象です。

まくっていく脚質の馬も、コーナーが緩く平坦であることがプラスになり、後半どんどん加速していって、最後に届くという事もあるので押さえておきたいです。

血統面では、意外にもディープインパクト産駒が穴として最適!過去10年間(2009年~2018年)で【勝率14.1% 単勝回収率170%】【複勝率25.6% 複勝回収率107%】とダートが苦手な産駒らしくない成績。

しかし、クラスが上がっていくとさすがにこの産駒は成績が止まってしまうので、未勝利戦で人気のないディープインパクト産駒を見つけたら、買ってみるくらいがちょうど良さそうです。

札幌競馬場の各コースの特徴を知る!

札幌競馬場の芝コース

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札幌競馬場のダートコース

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