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【CBC賞2025予想】本命におすすめの3頭+高配当に期待できる穴馬2頭はこちら!

CBC賞2025予想記事のアイキャッチ画像

CBC賞2025予想の最終買い目を更新しました!

CBC賞2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

CBC賞2025の予想ポイント

  • 中京の勝利実績がある馬が好走している
  • 5歳馬の好走率がもっとも高い
  • 逃げ馬【4-0-4-2】の複勝率は80%、人気問わず抑えておきたい
  • 2人気【3-1-3-3】がもっとも安定している、1人気【1-1-1-7】は不調
  • 3~4枠が有利、8枠【0-0-0-24】は全頭馬券外
  • 前走芝1,200m&1,400m以外の馬は苦戦気味
目次(読みたい項目をタップ)

CBC賞2025予想の最終買い目

CBC賞が開催される日曜日の中京競馬場周辺の天気は一日雨の予報が出ていました。

昼過ぎから本格的に雨が降るようで、15時台は1時間当たり3mmほど降るようです。

前日土曜日の芝レースを見ても、7R終了時点で思ったより高速馬場ではなかったです。

日曜日は雨の影響で土曜日以上に時計がかかる可能性は高いでしょう。

うましるでは雨の稍重~重馬場、時計がかかる馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命 14 ヤマニンアルリフラ

父イスラボニータ
母ヤマニンパピオネ
母父スウェプトオーヴァーボード
主な勝ち鞍北九州記念(G3) 2025年
前走北九州記念(G3) 1着

本命はヤマニンアルリフラにしました。

初勝利が2勝クラスという異色の存在ですが、もともと勝利がないころからも堅実に上位争いしていました。

前走の北九州記念は初めての重賞挑戦でしたが、ここも差し脚を伸ばして勝利していますし、下したヨシノイースターも前年の北九州記念の好走馬で、強敵相手に結果を残しています。

今回は引き続き重賞挑戦に挑みますが、追い切りが良い点も評価したいです。

ダート時代のものとはいえ、過去には中京でも勝利経験がありますし、状態も良さそうなので連勝に期待したいです。

〇対抗 12 エイシンワンド

父ディスクリートキャット
母エイシンフェアリー
母父タイキシャトル
主な勝ち鞍小倉2歳S(G3) 2024年
前走北九州記念(G3) 12着

対抗はエイシンワンドにしました。

中京芝1,200mはこれまで2戦2勝と相性が良く、中京で開催された昨年の小倉2歳ステークスは重馬場で時計がかかる条件の中、先行から押し切って優勝しました。

このときの2着馬であるクラスペディアは今年のクロッカスステークスを勝利し、葵ステークスでも2着入りしており、相手関係を見ても好内容です。

近走は凡走が目立っていますが、小倉2歳ステークスを見る限りは時計がかかる馬場のほうが出し切れそうなので、日曜の雨は歓迎したいです。

人気落ちの一角ですが、コース適性も高いので思い切って2番手評価にしました。

▲単穴  9 ジューンブレア

父American Pharoah
母Lap of Luxury
母父Galileo
主な勝ち鞍アクアマリンS(3勝クラス) 2025年
前走函館SS(G3) 2着

ジューンブレアは単穴にします。

前走の函館スプリントステークスは例年の函館らしからぬ超高速馬場でしたが、内枠から先行し、最後は勝ち馬カピリナと僅差の2着でした。

展開次第で勝ち負けも狙えるほどの小さな差で、強い競馬でした。

前走内容を見ても、重賞級の資質を秘めているのは間違いないでしょう。

ただ、直近のレースを見ても時計勝負で結果を残しているので、雨が降る日曜日の馬場が合うかというと少し難しいです。

高速馬場で開催されるようでしたらもう少し重い印も健闘したいところでしたが、雨を考慮して少し評価を下げました。

△連下  3 ドロップオブライト

父トーセンラー
母プレシャスドロップ
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍CBC賞(G3) 2024年
前走北九州記念(G3) 6着

ドロップオブライトは連下にします。

昨年のCBC賞では逃げたグランテストをマークするように3番手の位置で競馬を行い、直線でもロスなく立ち回って優勝しました。

良い勝ちっぷりでしたが、ここは幸騎手の好騎乗も結果につながっているので緊急の乗り替わりはマイナスです。

それでも、昨年同様内枠を引けたのは良いですし、ドロップオブライト自身中京は【2-1-1-2】と相性がいいです。

近走は馬券に絡めていませんが、適性の高さと枠を評価して抑えることにします。

△連下 15 カルチャーデイ

父ファインニードル
母ラルティスタ
母父マイネルラヴ
主な勝ち鞍米子城S(OP) 2025年
前走函館SS(G3) 6着

カルチャーデイも連下にします。

前々走の米子城ステークスが雨の重馬場条件下で大外から逃げの競馬を打ち、直線でも後続を寄せ付けず、むしろ差を広げようとして勝利しており、力強い競馬ができています。

米子城ステークスを見る限り、時計のかかる馬場におけるパフォーマンスは優れているので、雨で重馬場開催が濃厚な日曜日の中京とも合うでしょう。

枠が少し外すぎるので、逃げを打つには序盤で積極的にポジションを狙う必要がありますが、横山典弘騎手なら積極競馬にも期待できるので、抑えることにします。

△連下  4 クラスペディア

父ミスターメロディ
母ウンベラータ
母父アグネスタキオン
主な勝ち鞍クロッカスS(L) 2025年
前走北九州記念(G3) 17着

クラスペディアも抑えます。

逃げの競馬が得意な馬で、今年の葵ステークスは不利な外枠から果敢に先行し、最後も外差し有利の中、内から逃げ粘りで2着入りしました。

小崎騎手の積極騎乗も良かったですし、開催最終週の馬場条件下で粘り強く競馬できていることから、タフ馬場におけるパフォーマンスにも期待できるでしょう。

枠も良いので逃げやすいです。

ただ、追い切りはあまり映えませんでした。

葵ステークスの時くらい状態が良ければもう少し重い印も検討したいところでしたが、状態面を考慮して相手までにします。

単勝

14 ヤマニンアルリフラ

馬連流し

軸馬:14
相手:3、4、9、12、15

三連複フォーメーション

1頭目:14
2頭目:3、4、9、12、15
3頭目:3、4、9、12、15

CBC賞2025の有力馬3頭

今年のCBC賞は例年と違って8月上旬開催となりました。

真夏の暑い時期のレースですが、今年の出走馬を見てみると、短距離で結果を残した馬が多数参戦し、重賞にふさわしい面子が揃っています。

今年の出走馬の中から人気の中心になりそうな有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ヤマニンアルリフラ

主な勝ち鞍
  • 北九州記念 (G3) 2025年

前走の北九州記念で重賞初制覇を成し遂げたヤマニンアルリフラは初勝利が2勝クラスという異色の馬です。

勝利までに時間がかかったものの、昇級戦でも堅実な走りを見せ、前走北九州記念は初めての重賞挑戦でしたが、中枠から好発を切って中団に付け、4コーナーではうまく馬群をさばいて好ポジションを付け、直線でも後続の追撃を抑えて優勝しました。

馬群の中で競馬しづらい展開だったと思いますが、うまく捌いて最後まで脚を伸ばすことができたのは好材料ですし、人馬ともに強い競馬でした。

今回はふたつめの重賞制覇を狙いますが、中京自体はダートのものですが実績を残していますし、暑い時期のレースにも対応しています。

北九州記念の反動がなく、万全な仕上がりで挑めるようでしたら再び好走に期待できるのではないでしょうか。

★評価点
・とんとん拍子で重賞制覇
・北九州記念は馬群の中から鮮やかに突き抜けた
・コンビ相性のいい団野騎手が再び騎乗
・データと相性のいい中京実績の勝ち鞍がある馬

▼課題
・前走の反動がなければ良い

ジューンブレア

主な勝ち鞍
  • アクアマリンS (3勝クラス) 2025年

前走の函館スプリントステークスで2着のジューンブレアも参戦します。

今年のアクアマリンステークスを勝利し、前走の函館スプリントステークスは昇級初戦のレースでしたが、最内1番からまずまずのスタートを決めつつ、先行集団に取り付き、直線では少し外の位置から脚を伸ばして一度は先頭に立ったものの、内から脚を伸ばしたカピリナに差されてしまいました。

カピリナもいい手ごたえで伸びていましたが、ほとんど差がなかったですし、実質的には勝ちに等しい競馬でした。

今年の函館スプリントステークスは例年の函館では考えられないほど時計が出ており、その中で好走していることから高速馬場で出し切れています。

今年のCBC賞は開催3週目のに行われますが、先週の芝レースの傾向を見る限りは時計が出ているので、トラックバイアスはフィットするでしょう。

初めての中京挑戦となりますが、函館スプリントステークスを見る限り、重賞級の力は秘めているはずなので、コース適性がフィットするようでしたら上位争いも可能でしょう。

★評価点
・前走函館スプリントステークスは勝ち馬と差のない2着
・先行競馬が得意
・内枠巧者
・コンビ相性のいい武豊騎手が騎乗

▼課題
・初めての中京
・左回りも初めて

インビンシブルパパ

主な勝ち鞍
  • 京葉ステークス (L) 2025年

前走の函館スプリントステークスで芝実績を証明したインビンシブルパパも参戦します。

もともとインビンシブルパパはダート出身の馬で、ダート時代は逃げや先行策を駆使しながら堅実にクラス戦を昇級していました。

前走の函館スプリントステークスは初めての芝戦ということで7番人気に評価を落としていましたが、2枠3番から好発を切って先頭に立つと、経済コースを立ち回りながら4着に粘っています。

枠や位置取りが良かったとはいえ、タイトな舞台で、しかも慣れない芝の高速馬場条件下でも最後まで見せ場のある競馬ができた点は評価したいですし、芝の才能をにわかに証明していました。

今回は引き続き芝の挑戦となりますが、中京は坂道の関係でパワーが求められます。

ダート時代に培ったパワーを引き出すことができれば、チャンスはあるかもしれません。

また、CBC賞は逃げ馬の好走が目立つので、脚色としても面白そうです。

今年は同型が何頭かいるので、ポジション争いが重要ですが、枠次第で好走もあり得るでしょう。

★評価点
・前走函館スプリントステークスは逃げて4着
・ダートで培ったパワーが武器
・力が求められる中京とも合いそう
・データと相性のいい逃げ馬

▼課題
・はじめての中京
・同型が多い

CBC賞2025の穴馬2頭

CBC賞は荒れるローカル開催のハンデ重賞ということで、荒れる要素がふんだんに詰まっています。

そのため、高配当に期待できるでしょう。

ここからは、今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

クラスペディア

主な勝ち鞍
  • クロッカスS (L) 2025年

今年のクロッカスステークスで初勝利を挙げ、前々走葵ステークスも強気の競馬で2着入りしたクラスペディアが面白そうです。

前々走の葵ステークスはデータと相性の悪い8枠を引いてしまいましたが、序盤から小崎騎手が強く推してハナに立ったことが功を奏し、最後まで内ラチ沿いから粘って2着入りしています。

この葵ステークスは開催最終週ということもあって外差し有利でしたが、その中で馬場の悪い内目からしぶとく脚を使って粘れたこと、また、ロスのある8枠から好走して上位争いしているので、枠次第では勝ち負けも期待できたレースでした。

前走の北九州記念も果敢にハナに立ちましたが、早めに崩れて17着です。

小倉芝1,200mはほぼ下りと平坦が占めているため、序盤で流れすぎたのがかえって苦しい展開につながりました。

CBC賞の舞台である中京芝1,200mはスタートから100mほど上り坂なので、小倉ほど激流になることはないでしょう。

その後は長い下り傾斜が続きますが、デビュー戦と中京で開催された昨年の小倉2歳ステークスでエイシンワンドの2着に入線しており、この2戦だけ見ても中京適性は証明しています。

北九州記念よりは競馬しやすいと思うので、枠にもよりますが、主導権を握ることができれば一発があってもおかしくないでしょう。

★評価点
・中京巧者
・逃げの競馬が得意
・テンが速くなりすぎなければ粘れる
・コンビ相性のいい小崎騎手が再び騎乗する

▼課題
・前走の反動が心配
・中京開催時のCBC賞では3歳馬が苦戦している

グランテスト

主な勝ち鞍
  • ライスシャワーC (3勝クラス) 2024年

昨年のCBC賞で2着のグランテストも面白そうです。

昨年のCBC賞は3枠からロケットスタートを決めて先頭に立ち、ロスのない立ち回りで直線でも逃げ粘りに持ち込み、3着を死守しました。

番手で上手く立ち回ったドロップオブライトや、外から急襲したスズハロームには敗れましたが、52キロの斤量を活かした逃げで粘り、ベストを尽くしています。

ただ、斤量の恩恵があったのも事実で、定量戦や別定戦なら結果は異なっていたでしょう。

今年のシルクロードステークスは外枠発走ということで序盤は5番手の一の競馬でしたが、直線ではじりじり脚を伸ばして2着に入線しました。

ここはハンデの恩恵がありましたが、逃げ以外のスタイルでも上位争いしており、必ずしもハナにこだわらなくてもいい点は評価できるでしょう。

今回は昨年好走した舞台でレースに挑みますが、好走レースを見てみると、斤量の恩恵がありました。

月曜日の午前の時点で負担重量は分かりませんが、少しでも斤量に恵まれれば、昨年のような激走があってもおかしくないです。

★評価点
・昨年のCBC賞で3着
・逃げでも先行でも好走できる
・データと相性のいい5歳馬

▼課題
・斤量に恵まれたい

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ここからはCBC賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

CBC賞2025の概要

CBC賞は中京競馬場で開催される芝の短距離重賞です。

レース名の【CBC】とは、中部日本放送の略称で、中京競馬場がある愛知県に本社を置いている放送局です。

ラジオ番組の【GOGO競馬サンデー!】を放送していることでも有名で、東海在住の方はこの番組にお世話になっている方も多いのではないでしょうか。

CBC賞は1965年に創設され、当初はダート(砂)で開催されましたが、何度かコースを変更したのち、1981年より芝1,200mとして開催されています。

そして、2012年にサマースプリントシリーズに指定されると、当時7月に開催されていた中京開催最初の重賞としての地位を確立しました。

ところが、近年は酷暑対策の関係で、一昨年から夏の小倉と中京の開催時期が入れ替わっています。

そのため、それまで7月上旬開催だった本競走は8月中旬に後ろ倒しとなりました。

その他にも、2020年から2022年は京都競馬場の改修工事の関係で、阪神もしくは小倉で代替開催され、何かと変更のとばっちりを受けています。

それでも、このレースで好走した馬がのちにG1を手にするケースも珍しくなく、将来性の高いレースとして一定の地位を確立していますよ。

今年もフルゲートを超えるメンバーが出馬登録しました。

ここを制して秋のスプリント王決定戦に駒を進めるのは、果たしてどの馬でしょうか?!

うましるでは阪神or小倉で代替開催された2020年から2022年のCBC賞も含めた過去10開催からデータをまとめています。

2024年 CBC賞(GⅢ) | ドロップオブライト | JRA公式

CBC賞2025の開催内容

開催日8月10日(日曜) 15:35発走
開催競馬場中京競馬場 7R
格付けG3
コース芝1,200m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金4100万円

CBC賞2025が開催される中京の芝1,200mの特徴

中京競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面半ば
コース左回り
Aコース使用
1周の距離1,705.9m
直線距離412.5m
高低差3.5m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1.09.7
コースレコード1.06.2
(2022年 セントウルS【G2】メイケイエール)
中京で開催された2015~2019年・2023~2024年のCBC賞のタイム
平均タイム
(過去7年)
1:08.6
レコードタイム1:07.0
(2018年 アレスバローズ)

高松宮記念の舞台としても使用される中京芝1,200mは左回りのワンターンコースです。

スタート地点は向こう正面で最初の100mほど緩やかな上り坂を駆け上がったらそこからしばらくは長い下り坂に入ります。

この下り坂は3~4コーナーを過ぎて向こう正面入り口まで続きます。

3.4コーナーは大きく膨らんだ形となっていてコーナーは非常に大きいです。

しかもこの間下り傾斜が続いているため極端にペースダウンしなくても立ち回ることができます。

また、3コーナーと4コーナーの間にラスト3ハロンの標識が立っているため、各馬はペースを引き上げながら最後の直線コースに向かいます。

直線の長さは約412mです。

直線入り口でこれまで長く続いた下り坂が終わり、今度は一転して急な上り坂が立ちはだかります。

しかも、この坂を上りきってからもゴールまで緩やかな坂道が続くのです。

中京芝1,200mは平たんなコースがほとんど存在せず、コースの大半を上り坂もしくは下り坂が占めています。

前半下り傾斜が多い分ペースアップしやすいですが、ここで飛ばしすぎてスピードを損なってしまうと直線上の上り坂で苦戦します。

上り坂をいかに乗り切るかがポイントで、距離以上にスタミナとパワーが求められやすい舞台となっています。

中京の芝1,200mはここをチェック!

  • コースの大半が坂道
  • スパイラルカーブが導入されている
  • 直線に激坂ががある
  • 距離以上にスタミナが試される
  • 直線が長く、差しや追い込み馬も好走している
  • 外枠よりも内枠のほうが好走率が高い
  • 関西騎手が強い

CBC賞2025の出走馬

【参考レース】2025年 CBC賞|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1バルサムノート牡557.0北村友一
2テイエムリステット牡456.0川須栄彦
3ドロップオブライト牝656.0松若風馬
4クラスペディア牡355.0小崎綾也
5シュトラウス牡457.0杉原誠人
6ワイドラトゥール牝455.5西塚洸二
7グランテスト牝554.0小沢大仁
8ミルトクレイモー牡554.0田口貫太
9ジューンブレア牝455.5武豊
10ポッドベイダー牡355.0角田大和
取消カリボール牡956.0A.バデル
12エイシンワンド牡355.0吉村誠之助
13ジャスティンスカイ牡657.5荻野極
14ヤマニンアルリフラ牡457.5団野大成
15カルチャーデイ牝455.0横山典弘
16メイショウソラフネ牡657.0酒井学
17インビンシブルパパ牡457.0佐々木大輔
18ベガリス牝554v藤懸貴志

CBC賞の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
良
11ドロップオブライト6パラダイスステークス(L)10
26スズハローム3京王杯スプリングカップ(G2)3
35グランテスト2北九州記念(G3)14
2023
良
110ジャスパークローネ7函館スプリントステークス(G3)16
24サンキューユウガ8水無月ステークス(3勝)5
36スマートクラージュ4鞍馬ステークス(OP)3
2022
良
15テイエムスパーダ2皆生特別(2勝)1
28タイセイビジョン3春雷ステークス(L)2
32アネゴハダ1由比ヶ浜特別(2勝)1
2021
良
13ファストフォース8桂川ステークス(3勝)8
211ピクシーナイト2NHKマイルカップ(G1)12
310アウィルアウェイ6高松宮記念(G1)16
2020
稍重
13ラブカンプー13韋駄天ステークス(OP)7
26アンヴァル11阪急杯(G3)16
32レッドアンシェル3京王杯スプリングカップ(G2)11
2019
不良
19レッドアンシェル1彦根ステークス(1,600万)1
24アレスバローズ7高松宮記念(G1)9
33セイウンコウセイ2高松宮記念(G1)2
2018
良
18アレスバローズ4鞍馬ステークス(OP)5
210ナガラフラワー9彦根ステークス(1,600万)1
39セカンドテーブル8鞍馬ステークス(OP)4
2017
良
17シャイニングレイ2安土城ステークス(OP)1
214セカンドテーブル13安土城ステークス(OP)10
34アクティブミノル8鞍馬ステークス(OP)9
2016
良
111レッドファルクス3欅ステークス(OP)1
27ラヴァーズポイント7水無月ステークス(1,600万)6
35ベルカント2アルクオーツスプリント(G1)12
2015
重
16ウリウリ2安土城ステークス(OP)1
27ダンスディレクター1京王杯スプリングカップ(G2)12
313サドンストーム3高松宮記念(G1)4
※2020年は阪神開催、2021~2022年は小倉で代替開催

【中京実績】連対馬の多くがこれまでに中京で勝利実績があった

年度着順馬名中京実績
20241ドロップオブライト【1-1-1-0】
2スズハローム【1-0-0-0】
20231ジャスパークローネ【0-1-0-1】
2サンキューユウガ【1-2-1-0】
20191レッドアンシェル【0-0-0-0】
2アレスバローズ【1-1-1-1】
20181アレスバローズ【0-1-1-0】
2ナガラフラワー【0-1-0-0】
20171シャイニングレイ【0-0-0-0】
2セカンドテーブル【0-0-0-1】
20161レッドファルクス【3-1-0-0】
2ラヴァーズポイント【0-1-0-3】
20151ウリウリ【1-0-0-0】
2ダンスディレクター【0-1-1-0】

中京競馬場で開催された過去7開催のCBC賞の連対馬を見てみると、5開催でこれまでに中京で勝利実績のある馬が連対していました。

中高開催時のCBC賞は中京競馬場の実績がある馬が好走しています。

馬券予想の際は中京実績にも注目したいです。

今年の出走馬の中で中京の勝利実績がある馬は7頭いました。(かっこは中京の成績)

・エイシンワンド【2-0-0-0】
・ドロップオブライト【2-1-1-2】
・バルサムノート【1-1-1-1】
・ベガリス【2-0-0-2】
・ミルトクレイモー【1-0-1-2】
・メイショウソラフネ【1-0-1-5】
・ワイドラトゥール【1-0-0-1】

【年齢】5歳馬の活躍が目立つ

年齢成績単勝率連対率複勝率
3歳【1-1-1-9】8.3%16.7%25.0%
4歳【1-1-1-22】4.0%8.0%12.0%
5歳【7-4-3-34】14.6%22.9%29.2%
6歳【1-2-5-37】2.2%6.7%17.8%
9歳【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%

過去10年のCBC賞で馬券に絡んだ14頭が5歳馬でした。

このうち5歳馬は7勝しており、好走率は全年齢の中でもトップクラスです。

なお、複勝率だけ見たら3歳馬も高水準ですが、好走した3頭はいずれも小倉開催時のもので、中京開催時は【0-0-0-8】なので、むしろ苦戦していました。

馬券予想の際は年齢にも注目したいです。

今年の出走馬の中で5歳馬は4頭いました。

・バルサムノート
・ミルトクレイモー
・グランテスト
・ベガリス

【脚質】逃げ馬の複勝率は80%!

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【4-0-4-2】40.0%40.0%80.0%
先行【1-4-3-31】2.6%12.8%20.5%
差し【3-6-3-50】4.8%14.5%19.4%
追込【2-0-0-42】4.5%4.5%4.5%

過去10年のCBC賞の好走馬を脚質別に見てみると、もっとも活躍していた逃げ馬の成績は【4-0-4-2】でした。

勝率40%、複勝率はなんと80%で非常に安定しています。

また、逃げ馬は2019年以降、6年連続で馬券に絡んでいますし、2020年のラブカンプーや2021年のファストフォース、2023年のジャスパークローネのように、人気のない馬が勝ち切る傾向も目立ちました。

人気問わず逃げ馬は激走の可能性を秘めているので、枠の並びから逃げそうな馬も探したいです。

CBC賞の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
2番人気【3-1-3-3】30.0%40.0%70.0%
3番人気【1-2-2-5】10.0%30.0%50.0%
4番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
5番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【3-4-3-30】7.5%17.5%25.0%
10番人気以下【1-2-0-62】1.5%4.6%4.6%

上位人気で信頼しやすいのは2番人気

過去10年のCBC賞で1番人気は【1-1-1-3】でした。

勝率10%、複勝率は30%と結果を残せていません。

対象的に、2番人気は【3-1-3-3】で勝率30%、複勝率は70%でした。

上位人気の中では堅実的に結果を残しています。

CBC賞は荒れるハンデのローカル重賞ということで、上位人気馬の苦戦も目立ちますが、その中で2番人気は比較的安定していました。

単勝オッズの妙味がない馬は苦戦

単勝オッズ成績単勝率連対率複勝率
1~2倍台【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
3倍台【1-0-1-1】33.3%33.3%66.7%
4倍台【0-2-1-4】0.0%28.6%42.9%
5~6倍台【3-2-3-9】17.6%29.4%47.1%
7~9倍台【2-0-1-12】13.3%13.3%20.0%

過去10年のCBC賞の上位人気馬のオッズをまとめました。

単勝1~2倍台だった馬はこれまで4頭が出走しましたが、すべて馬券外に漏れています。

対して、3倍台の馬は【1-0-1-1】で複勝率は67%ありました。

また、5~9倍台の馬は【5-2-4-21】で多くが馬券に絡んでいます。

CBC賞は圧倒的上位人気馬は苦戦しており、対してオッズの旨味がある馬が好走傾向にあるため、単勝オッズも参考にしながら予想を考えたいです。

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CBC賞の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-2-13】6.3%6.3%18.8%
2枠【1-0-1-14】6.3%6.3%12.5%
3枠【3-2-2-9】18.8%31.3%43.8%
4枠【2-4-1-12】10.5%31.6%36.8%
5枠【0-2-2-16】0.0%10.0%20.0%
6枠【1-0-0-19】5.0%5.0%5.0%
7枠【2-2-2-18】8.3%16.7%25.0%
8枠【0-0-0-24】0.0%0.0%0.0%

好走率が高い3~4枠

過去10年のCBC賞の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走していたのは3枠でした。

3枠は【3-2-2-9】で勝率と複勝率はもっとも高い水準です。

3枠の好走馬を見てみると、小倉や阪神で代替開催された年に結果を残す馬が多くみられましたが、昨年は2~3着に入線したグランテストとスズハロームが3枠から発走して結果を残しているため、中京開催時においても3枠の活躍が目立っています。

次いで好走していたのは4枠の【2-4-1-12】で、こちらは連対率がわずかながら3枠に勝っており、単勝率と複勝率も全枠順の中で2番目に高かったです。

CBC賞は3~4枠が有利な枠といえるでしょう。

8枠は24頭すべてが着外

過去10年のCBC賞で8枠はこれまで24頭が発走しましたが、全頭馬券外に沈んでいました。

このなかには2番人気に支持された2018年のペイシャフェリシタや同年3番人気のアサクサゲンキ、2019年の3番人気馬であるアウィルアウェイも8枠からの発走で着外に沈んでいます。

8枠は上位人気でも凡走が目立つため、CBC層においては死に枠といえるでしょう。

今年のCBC賞で8枠に入った馬は16番メイショウソラフネと17番インビンシブルパパ、18番ベガリスの3頭です。

CBC賞の過去10年の前走距離別成績

前走距離(芝)成績単勝率連対率複勝率
1,200m【5-5-7-60】6.5%13.0%22.1%
1,400m【3-4-2-34】7.0%16.3%20.9%
1,600m【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
1,800m【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
ダート【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%

前走芝1,200m&1,400m以外の馬は苦戦気味

過去10年のCBC賞で馬券に絡んだ26頭が前走芝1,200mか1,400mのレースを使っていました。

両方とも複勝率は20%を超えており、好走数、好走率ともに安定しています。

対して、それ以外の距離から挑む馬はほとんど凡走しており、好走率も低水準でした。

馬券予想の際は前走距離にも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走が芝1,200m&1,400m以外だった馬は3頭いました。

・シュトラウス
(前走エプソムカップ【G3】/13着)

・テイエムリステット

(前走天保山ステークス【OP】/16着)

・ワイドラトゥール

(前走ヴィクトリアマイル【G1】/11着)

CBC賞2025追い切り評価

CBC賞2025追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
CBC賞の予想の参考にしてみてください!

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