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【マーチステークス2026予想】本命馬3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

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マーチステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

マーチステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

マーチステークス2026の予想ポイント

  • 単勝オッズ5倍以上の馬の方が勝ち切りやすい
  • 5歳馬の好走率がもっとも高く、4歳馬【0-2-1-25】は苦戦
  • 馬体重500キロ以上の馬が活躍している
  • 2人気【3-2-2-3】の好走率がもっとも高い、6人気以下は毎年馬券に絡んでいる
  • 2枠と6枠の好走率が高い
  • 前走勝ち馬は勝率と連対率が高く、前走2着馬は複勝率が高い
目次(読みたい項目をタップ)

マーチステークス2026予想の最終買い目

マーチステークスが開催される日曜日の中山競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

前日土曜日も晴れでしたが、8R終了の時点でダートは重馬場です。

重馬場ということで全体的に時計は出ていましたが、その後も晴れなので土曜日よりは馬場は回復するでしょう。

うましるでは晴れの良~稍重馬場、標準~やや時計の出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  6 ヴァルツァーシャル

父マクフィ
母バイカターキン
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍マーチS(G3) 2024年
前走ポルックスS(OP) 2着

本命はヴァルツァーシャルにしました。

一昨年のマーチステークスを制した実績のある馬で、これまで中山ダート1,800mは【3-4-0-2】と崩れていません。

骨折のためしばらくターフを去っていましたが、近2戦はどちらも中山の舞台で2着です。

前走のポルックスステークスに関してはメンバーの中で一番重たい60キロを背負いながら勝ち馬と1馬身差の2着なので、負けて強しです。

追い切り内容を見ても良化の気配が感じられたので、得意コースとこれまでの実績を考えたらここでの上位争いも狙えるのではないでしょうか。

〇対抗  4 ブレイクフォース

父アジアエクスプレス
母プレシャスフラワー
母父サンデーサイレンス
主な勝ち鞍総武S(OP) 2026年
前走総武S(OP) 1着

対抗はブレイクフォースにします。

中距離ダートを中心に使っており、昨年のマーチステークスも3着に入線していますが、昨年は勝利を掴めませんでした。

しかし、ブリンカーを付けて挑んだ前走は差し脚を伸ばして1年半ぶりの勝利を手にしています。

追い切り内容も良かったので、良化の気配もうかがえました。

日曜日の馬場も合いそうなので、ここは2番手評価にします。

▲単穴  7 アクションプラン

父リオンディーズ
母シャプレドサクレ
母父ターオルボウル
主な勝ち鞍ポルックスS(OP) 2025年
前走総武S(OP) 2着

単穴はアクションプランにします。

中山ダート1,800mで【4-4-2-2】と安定しており、前走の総武ステークスも最後はブレイクフォースに捉えられましたが、2着を確保しました。

その前の師走ステークスは8着でしたが、ここはゲートが甘くて最後方からの競馬になったのが原因です。

スタートさえまともで好位を付けられたら安定した走りができるので、中枠発走はちょうどいいでしょう。

ゲートが決まれば善戦も狙えるはずです。

△連下 14 チュウワクリスエス

父ルーヴァンスレーヴ
母チュウワベイビー
母父サウスヴィグラス
主な勝ち鞍アレキサンドライトS(3勝クラス) 2026年
前走アレキサンドライトS(3勝クラス) 1着

チュウワクリスエスは連下にしました。

前走のアレキサンドライトステークスは2着のホウオウバリスタに3馬身半の圧勝でした。

同コースはもともと適性が高かったのですが、前走は力強いパフォーマンスで勝ち切れたのが好感触です。

ただ、本質的には良馬場の方がいいので、少し馬場水分が残りそうな日曜日の馬場はどう出るかポイントです。

包まれにくい外枠は良いですが、馬場傾向を考慮して相手までにしました。

△連下 13 ミッキーヌチバナ

父ダノンレジェンド
母ヌチバナ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍アンタレスS(G3) 2024年
前走総武S(OP) 3着

ミッキーヌチバナも抑えます。

最後の勝利から2年弱経過しましたが、掲示板入線率は意外と高く、昨年のエルムステークスや前走総武ステークスは稍重馬場の中、3着に浮上しました。

日曜日の中山ダートも雨の影響が残りそうなので、この馬の脚色と合いそうです。

追い切りも良かったので、入線するようでしたら高配当に期待できるでしょう。

△連下  2 マテンロウスカイ

父モーリス
母レッドラヴィータ
母父スペシャルウィーク
主な勝ち鞍中山記念(G2) 2024年
前走エルムS(G3) 14着

マテンロウスカイも抑えることにしました。

元芝出身の馬で、昨年のマーチステークスは初めてのダート挑戦にもかかわらず2着でした。

外枠から好発を切って先行しつつ、早めに先頭に立つと最後の最後まで粘りのある走りで惜しい2着です。

59キロの斤量を背負いながら勝ち馬のブライアンセンスとクビ差なら負けて強しでした。

このマーチステークスは稍重で脚色があったと言えますが、今年のマーチステークスもある程度馬場水分が残るようでしたら、昨年同様出し切れるのではないでしょうか。

単勝

6 ヴァルツァーシャル

馬連流し

軸馬:6
相手:2、4、7、13、14

三連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:2、4、7、13、14
3頭目:2、4、7、13、14

マーチステークス2026の有力馬3頭

マーチステークスはハンデ戦ですが、中央競馬で開催される貴重な重賞なので実績馬も多数参戦します。

今年の出走登録馬の中から実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

オメガギネス

主な勝ち鞍
  • グリーンチャンネルC (L) 2025年

近年復調気配のオメガギネスが中心となりそうです。

3~4歳時は堅実な走りで、一時はフェブラリーステークスでも1番人気に支持されていました。

しかし、長らく勝ち星に届かず、気が付けば6歳になりました。

しかしながら、昨年グリーンチャンネルカップは60キロの酷斤量を背負いながら上がり最速35秒4の時計で2着のマテンロウコマンドに4馬身差の圧勝です。

今年に入ってからも根岸ステークスで4着、フェブラリーステークスは5着と崩れていません。

フェブラリーステークスは上位4頭と差がありましたが、G1の舞台で相手が手ごわかったことを考えれば悲観しなくて良いでしょう。

今回は久々の中山です。

近年東京ばかり使っていますが、中山コース実績は2戦2勝と悪くありません。

どちらも2~3歳のものなので過信しづらいですが、近2戦もいい競馬なので、実力を発揮できれば重賞初制覇も狙えるでしょう。

★評価点
・昨年のグリーンチャンネルカップが強い競馬
・近年調子を上げている
・差しが得意
・G1でも掲示板入りしている

▼課題
・コンビ相性のいい岩田康誠騎手から横山和生騎手への乗り替わり
・3年ぶりの中山
・久々の右回りコース

プロミストジーン ※取消

主な勝ち鞍
  • 舞鶴S (3勝クラス) 2026年

前走舞鶴ステークスの勝利でオープン入りしたプロミストジーンも参戦します。

2歳のころから堅実な走りを見せており、順調に昇級しました。

前々走のシャングリラ賞は5着でしたが、東京ダート1,600mの舞台で最内1枠2番からの発走、しかも出遅れて後ろからと最悪の展開です。

それでも、最後の直線では外に進路を切り替えつつ、脚を伸ばして5着に浮上しているので敗れて強しです。

そして、前走舞鶴ステークスはやや出負けしましたが二の脚を伸ばして3番手を付けると、折り合いを上手く付けながら、4コーナー辺りで2番手に上がり、直線で手が動くと先頭に立って後続を突き放して完勝でした。

立ち回りが非常に良く、直線で促されてからも楽に追走しているように、競馬センスの高い走りを見せています。

今回はオープン初戦となりますが、上がり馬ということで斤量に恵まれています。

近走内容を見ても常に決め手のある走りができていますし、それでいて好内容の走りです。

距離も1,800mで問題ありませんし、強敵相手にどこまで出し切れるのか、注目したいです。

★評価点
・前走舞鶴ステークスが強い競馬
・シャングリラステークスも序盤の位置を考えたら健闘している
・決め手に長けている
・データと相性のいい前走勝ち馬

▼課題
・馬格は大きくない
・中山は初めて
・データと相性の悪い4歳馬

サンデーファンデー

主な勝ち鞍
  • プロキオンS (G2) 2025年

昨年のプロキオンステークスを逃げて制したサンデーファンデーも参戦します。

もともと4歳のベテルギウスステークスも強い競馬をみせていましたが、昨年のプロキオンステークスは最内発走を活かしてロスなく逃げ切りました。

その後、しばらくは目立たないレースが続きました。

しかしながら、前走のプロキオンステークスは昨年とは打って変わって大外16番だったものの、果敢にダッシュを決めて2番手を付けると、逃げ馬を見るように立ち回り、直線では最内から粘りを見せて2着です。

最後の最後にロードクロンヌに交わされましたが、それでも2着は死守し、力のある走りを見せています。

今回は久々の関東遠征ですが、一昨年の師走ステークスが今回と同じ中山ダート1,800mで2着なので適性は期待できるでしょう。

立ち回りも器用なので小回りコースも合いますし、逃げもしくは番手の競馬ができるようでしたら再度の激走も見られるかもしれません。

★評価点
・前目競馬が得意
・距離も1,800mが合っている
・中山で2着実績がある
・データと相性のいい大型馬&前走2着馬

▼課題
・久々の長距離輸送
・枠の並びが重要
・前に付けられないと脆い

マーチステークス2026の穴馬2頭

マーチステークスはハンデ戦なので伏兵の台頭も見られます。

ここからは、今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ヴァルツァーシャル

主な勝ち鞍
  • マーチS (G3) 2024年

一昨年のマーチステークスを制したヴァルツァーシャルも参戦します。

一昨年のマーチステークスは最内1番から好発を切りましたが控えて7番手の位置で脚を溜めると、直線では大外一気で仕掛け、手応えよく大逃げを打つミトノオーを捉えて重賞初制覇を成し遂げました。

鮮やかな勝利でしたが、その後骨折が判明し、しばらくターフから去ります。

昨年の夏に復帰してからは、凡走が目立ちましたが、昨年12月の師走ステークスで2着入りすると、今年のポルックスステークスも2着でした。

ポルックスステークスは中枠からやや出負けしたものの立て直して中団内目に入れ、器用にコーナーを立ち回ると、直線では内から脚を伸ばして2着でした。

勝ち馬には届きませんでしたが、勝ち馬が57キロに対してヴァルツァーシャルは60キロだったので、斤量差を考えたら実質勝ちと考えても良いでしょう。

今回は久々のマーチステークス参戦となりますが、ポルックスステークスを見てもかつてのマーチステークスのようにキレのある走りができており、骨折前の状態を取り戻しているように感じます。

中山ダート1,800mも【3-4-0-2】と相性がいいので、得意舞台で隔年連覇を果たしたいです。

★評価点
・一昨年のマーチステークスの勝ち馬
・中山ダート1,800mが得意【3-4-0-2】
・差しが得意
・近2戦を見たところ、骨折前の状態を取り戻しつつありそう
・データと相性のいい大型馬&前走2着馬

▼課題
・久々の重賞で相手が強化

アクションプラン

主な勝ち鞍
  • ポルックスS (OP) 2025年

前走の総武ステークスで2着のアクションプランも面白そうです。

オープン昇格後も堅実に好走している馬で、前走の総武ステークスは2着でした。

8枠14番から発走し、果敢に3番手の位置を付けると、4コーナーで外目から進出すると、直線ではじりじり脚を伸ばして残り200mの標識を過ぎたあたりで先頭に立ったものの、大外から伸びたブレイクフォースに交わされてしまいました。

惜しくも敗れましたが、立ち回りは完璧で、ここは勝ち馬のポテンシャルに完敗でした。

今回は仕切り直しとなりますが、中山ダート1,800mは【4-4-2-2】と崩れていません。

前走総武ステークスを見ても立ち回りや仕掛けどころは良いので、適性も問題ないでしょう。

あとは、6歳馬にして今回はキャリア初の重賞挑戦となるため、相手は強化されます。

コース適性を活かした走りで、強敵キャリアにどこまで奮闘できるのか、注目したいです。

★評価点
・中山ダート1,800mと相性が良い【4-4-2-2】
・先行すると持久力のある走りができる
・データと相性のいい大型馬

▼課題
・後ろからの競馬になると脆い
・2走前の師走ステークスはゲートで後手になった

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ここからはマーチステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

マーチステークス2026の概要

マーチステークスは中山競馬場で開催されるダートの中距離ハンデ重賞です。

レース名の【マーチ】は、3月の英名でこの時期にふさわしいレース名です。

ちなみに先月開催されたフェブラリーステークスもダートの重賞なので、2カ月連続で暦のレース名が使われています。

ダートの重賞競走は中央競馬で開催される頻度が少なく、マーチステークスは数少ないダート重賞として定着しています。

ただし、負担重量はハンデに指定されていることから、実績のある馬だけではなくハンデの恩恵を受けた馬の激走も見られます。

また、ここ数年は中京で開催されるG1の高松宮記念の裏開催として定着しており、一流騎手の参戦はあまりないです。

騎手目線で見ても混戦模様となっています。

その影響もあるのか、過去10年の三連単配当はすべて万馬券、そのうち10万馬券が3回、100万馬券が1回と、とにかく荒れます。

どの馬がきてもおかしくないので、難解ですが、その分高配当に期待できるので、穴党にとっては高松宮記念よりも楽しめるのではないでしょうか。

3月最終週に開催されるダートのマーチステークス。

ここで結果を残してステップアップするのはどの馬なのか、注目したいです。

2025年 マーチステークス(GⅢ) | ブライアンセンス | JRA公式

マーチステークス2026の開催内容

開催日3月29日(日曜) 15:25発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けG3
コースダート1,800m
性齢4歳以上
斤量ハンデ
1着賞金3800万円

マーチステークス2026が開催される中山のダート1,800mの特徴

中山競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド前直線入り口付近
コース右回り
1周の距離1,493m
直線距離308m
高低差4.5m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:56.6
コースレコード1.48.5
(1983年 初春賞【1,800万下】キヨヒダカ)
マーチステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:52.6
レコードタイム1:49.7
(2000年 タマモストロング)

中山ダート1,800mのスタート地点は4コーナーの出口付近です。

スタートから最初のコーナーまでは約375mと比較的長く、ポジション争いはそこまで激しくなりません。

また、スタートから長々とした上り坂が2コーナー手前まで続くことから、ゆったりとしたペースで進行します。

1~2コーナーは小回りコースで特に1コーナーは上り傾斜なので緩いペースでコーナーに入ります。

2コーナーに差し掛かったあたりが坂の頂上で、そこからは急な下り坂に変わります。

この部分でペースアップしがちですが、後半に備えて各騎手は馬を落ち着かせながら向こう正面に入ります。

向こう正面は約300mで若干の下り傾斜、3~4コーナーも1,2コーナー同様小回りコースです。

最後の直線は308mで、これは4大馬場(東京中山京都阪神)の中でも最短です。

残り200mあたりでスタート直後に駆け上がった急坂が待ち受けており、上り傾斜の途中にゴール板が立っています。

中山ダート1,800mはコース全体の起伏が4.5mもあるので非常にハードです。

特に、直線上の上り坂が酷で、時計のかかりやすい舞台となっています。

実際に他の競馬場のダート1,800mと中山ダート1,800mの時計を見比べていると、後者のほうが時計は遅いです。

同時に上がりタイムも遅いことから、タイトな舞台なのが分かります。

この舞台で活躍する馬はスタミナ色の強い馬、そしてパワーのある馬で、最後の最後は我慢比べになる傾向が強いですよ。

中山のダート1,800mはここをチェック!

  • 非常にタフなコース
  • スタミナとパワーが重要
  • 逃げと先行馬が活躍しやすい
  • まくりが決まれば後方馬にもチャンスはある
  • 持久戦になりやすい舞台

マーチステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 マーチステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
取消ハピ牡758.0津村明秀
2マテンロウスカイセ759.0横山典弘
3ショウナンライシン牡656.0柴田善臣
4ブレイクフォース牡758.0横山武史
5レヴォントゥレット牡557.0M.ディー
6ヴァルツァーシャル牡758.5丹内祐次
7アクションプラン牡657.5荻野極
8ピュアキアン牡556.0吉田豊
9オメガギネス牡659.0横山和生
10バスタードサフラン牝554.0舟山瑠泉
11ペイシャエス牡758.5木幡巧也
12ハナウマビーチ牡455.0石川裕紀人
13ミッキーヌチバナ牡858.0大野拓弥
14チュウワクリスエス牡456.0原田和真
15サンデーファンデー牡659.0角田大和
16コレペティトールセ656.0松岡正海

マーチステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
稍重
112ブライアンセンス2アルデバランステークス(OP)1
214マテンロウスカイ9中山記念(G2)9
31ロードクロンヌ1上総ステークス(3勝)1
2024
良
11ヴァルツァーシャル7ポルックスステークス(OP)1
213ミトノオー4名古屋グランプリ(Jpn2)9
314ペイシャエス2ポルックスステークス(OP)6
2023
不良
112ハヤブサナンデクン7東海ステークス(G2)3
28ウィリアムバローズ5ポルックスステークス(OP)2
36キタノヴィジョン6仁川ステークス(L)7
2022
重
112メイショウハリオ2チャンピオンズカップ(G1)7
210ケンシンコウ12東海ステークス(G2)8
36ブルベアイリーデ3東海ステークス(G2)3
311ヒストリーメーカー1仁川ステークス(L)4
2021
稍重
13レピアーウィット6武蔵野ステークス(G3)10
212ヒストリーメーカー2東京大賞典(G1)4
314メモリーコウ3総武ステークス(OP)2
2020
稍重
112スワーヴアラミス1アルデバランステークス(OP)2
22クリンチャー4仁川ステークス(L)2
34レピアーウィット8ポルックスステークス(OP)14
2019
良
110サトノティターン8金蹄ステークス(1,600万)1
212ロンドンタウン11コリアカップ(G1)1
311リーゼントロック12佐賀記念(Jpn3)2
2018
良
18センチュリオン2総武ステークス(OP)1
214クインズサターン5総武ステークス(OP)3
34ロワジャルダン10報知グランプリカップ(重賞)2
2017
稍重
14インカンテーション10フェブラリーステークス(G1)13
215ディアデルレイ2総武ステークス(OP)5
35アルタイル11白嶺ステークス(1,600万)1
2016
良
14ショウナンアポロン8総武ステークス(OP)6
23バスタータイプ1総武ステークス(OP)1
38ドコフクカゼ2仁川ステークス(OP)2

【オッズ】単勝オッズ4倍台未満の勝利は2頭のみ

年度勝ち馬単勝オッズ
2025ブライアンセンス4.6
2024ヴァルツァーシャル11.4
2023ハヤブサナンデクン8.8
2022メイショウハリオ5.8
2021レピアーウィット21.4
2020スワーヴアラミス2.7
2019サトノティターン14.9
2018センチュリオン6.1
2017インカンテーション25.4
2016ショウナンアポロン20.4

過去10年のマーチステークスを制した10頭の単勝オッズを見てみると、単勝4倍台未満の馬は2頭しか勝利がありませんでした。

残り8頭はいずれも単勝オッズ5倍以上で、そのうち5頭が単勝10倍以上でした。

マーチステークスはハンデ戦なので上位人気馬でも単勝オッズが高く付く傾向にありますが、10倍以上の馬が勝つことも良くあるため、配当妙味のある馬を積極的に軸馬に設定しても良さそうです。

【年齢】好走率が高い5歳馬。4歳馬の好走率は低い

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【0-2-1-25】0.0%7.1%10.7%
5歳【4-3-3-21】12.9%22.6%32.3%
6歳【4-4-4-43】7.3%14.5%21.8%
7歳【2-1-1-23】7.4%11.1%14.8%
8歳【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%

過去10年のマーチステークスの好走馬を年齢別に見てみると、もっとも活躍していたのは5歳馬でした。

5歳馬は【4-3-3-21】で勝率、連対率、複勝率はいずれも一番高いです。

一方で、4歳馬は【0-2-1-25】でした。複勝率は11%しかありません。

ダートレースは高齢馬が息の長い活躍をしますが、マーチステークスは5歳馬を評価し、4歳馬は評価を落としたいです。

今年の出走馬の中で5歳馬は3頭、4歳馬は2頭いました。

5歳馬
・ピュアキアン
・レヴォントゥレット
・バスタードサフラン

4歳馬
・チュウワクリスエス
・ハナウマビーチ

【馬体重】500キロ以上の好走が目立つ

馬体重成績単勝率連対率複勝率
460~479キロ【0-1-1-21】0.0%4.3%8.7%
480~499キロ【2-3-5-31】4.9%12.2%24.4%
500キロ以上【8-6-5-72】8.8%15.4%20.9%

過去10年のマーチステークスで馬券に絡んだ19頭が当日馬体重500キロ以上の馬でした。

とくに勝率と連対率は高い水準にあり、好走数も400キロ台の馬を圧倒しています。

マーチステークスはタフな中山ダート1,800mが舞台なので、他のダートコース以上にパワーが問われます。

歩様の大きな大型馬の方が活躍傾向にあるため、当日の馬体重も予想の参考にしたいです。

マーチステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-2-2-5】10.0%30.0%50.0%
2番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
3番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
4番人気【0-2-0-8】0.0%20.0%20.0%
5番人気【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
6~9番人気【4-1-1-34】10.0%12.5%15.0%
10番人気以下【1-2-4-59】1.5%4.5%10.6%

上位人気馬の中では2番人気が安定している

過去10年のマーチステークスの好走馬を上位人気別に見てみると、安定していたのは2番人気でした。

2番人気は【3-2-2-3】で勝率、連対率、複勝率はいずれも他の人気に勝っています。

マーチステークスはハンデ重賞なので人気馬を信頼しづらいですが、2番人気は好走率が安定しているので該当馬は評価しても良いでしょう。

6番人気以下の馬は毎年馬券に絡んでいる

過去10年のマーチステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの13頭が6番人気以下の馬でした。

6番人気以下は毎年毎年必ず1頭以上馬券に絡んでおり、上位人気だけの決着はありません。

マーチステークスはハンデ重賞らしく、伏兵も好走するため三連系馬券で予想する際は必ず穴馬もチェックしたいです。

単勝オッズ50倍以上の馬は好走事例がない

過去10年のマーチステークスで単勝オッズ50倍以上の馬はこれまで45頭が出走しましたが、1頭も馬券に絡んでいませんでした。

マーチステークスはハンデ重賞で、人気落ちもたびたび好走していますが、単勝オッズ50倍以上の大穴はさすがに激走が厳しいようです。

あまりにも配当しか妙味がない馬は度外視しても良いかもしれません。

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マーチステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-1-15】5.6%11.1%16.7%
2枠【3-1-2-13】15.8%21.1%31.6%
3枠【0-0-3-16】0.0%0.0%15.8%
4枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%
5枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
6枠【3-2-2-13】15.0%25.0%35.0%
7枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%
8枠【0-3-1-16】0.0%15.0%20.0%

2枠と6枠の好走率が高い

過去10年のマーチステークスの好走馬を枠番別に見てみると、安定していたのは2枠と6枠でした。

どちらも単勝率15%、連対率20%以上、複勝率30%以上と安定しています。

他の枠も悪くありませんが、2枠と6枠の好走が目立つので該当馬は評価したいです。

マーチステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【4-2-2-22】13.3%20.0%26.7%
2着【1-2-4-14】4.8%14.3%33.3%
3着【1-1-1-11】7.1%14.3%21.4%
4着【0-1-1-10】0.0%8.3%16.7%
5着【0-1-0-8】0.0%11.1%11.1%
6~9着【2-3-2-32】5.1%12.8%17.9%
10着以下【2-0-1-28】6.5%6.5%9.7%

勝率と連対率の高い前走1着馬。複勝率の高い前走2着馬

過去10年のマーチステークスの好走馬を前走着順別に見てみると、勝率と連対率が高かったのは前走1着馬、複勝率が高かったのは前走2着馬でした。

どちらも3着以下と比較すると好走率は安定しています。

マーチステークスはハンデ重賞なので難解ですが、悩んだ際は前走着順に注目してみると良いでしょう。

今年の出走馬の中で前走1着馬は2頭、2着馬は3頭いました。

前走1着馬
・チュウワクリスエス
(前走アレキサンドライトS【3勝クラス】)

・ブレイクフォース

(前走総武ステークス【OP】)

前走2着馬
・アクションプラン
(前走総武ステークス【OP】)

・ヴァルツァーシャル

(前走ポルックスステークス【OP】)

・サンデーファンデー

(前走プロキオンステークス【G2】)

マーチステークス2026予想AI

馬名        指数調教評価
ミッキーヌチバナ94S追い切り評価は唯一のSランクで抜群の気配を誇ります。昨年のアンタレスS覇者であり、地力の高さと中山への適性も十分です。
オメガギネス93B59.0kgの重斤量は課題ですが、G1でも掲示板に入る実力は本物です。中山コースは2戦2勝と負け知らずで、首位争いは必至でしょう。
ブレイクフォース92A前走の総武ステークスを快勝しており勢いがあります。追い切りでもA評価と高いレベルで安定しており、重賞初制覇の好機と言えます。
チュウワクリスエス91A4歳馬という年齢は過去の傾向から苦戦が予想されますが、前走の勝ちっぷりは優秀です。斤量56.0kgを活かして好勝負が期待できます。
ヴァルツァーシャル90B2024年の本レース勝ち馬であり、舞台適性はメンバー中随一です。近走もオープンで安定した走りを見せており、侮れない存在と言えます。
マテンロウスカイ89A今回が初ダートとなりますが、追い切りはA評価と絶好の動きです。芝重賞の勝ち馬であり、砂への適性さえあれば能力は最上位でしょう。
アクションプラン88B中山ダート1800mで4勝を挙げているコース巧者です。前走の2着も内容が良く、57.5kgの斤量さえこなせれば上位進出が見込めます。
サンデーファンデー87B59.0kgの斤量は厳しいものの、先行力は大きな武器です。一昨年の師走Sでの好走実績があり、自分の形に持ち込めば粘り込めます。
レヴォントゥレット86B5歳馬という好走傾向に合致する年齢で、57.0kgの斤量も手頃です。追い切りもB評価で順調に仕上がっており、入着の余地があります。
ペイシャエス83B58.5kgの斤量と近走の停滞感は懸念材料ですが、過去の重賞実績は確かです。中山ダートは経験豊富であり、展開が向けば浮上可能です。
ショウナンライシン82B斤量56.0kgは魅力ですが、実績面で上位陣とはやや差があります。掲示板確保が現実的な目標となりますが、無欲の追い込みに注目。
ハナウマビーチ81B4歳馬で重賞の壁は高いものの、55.0kgの軽斤量は有利です。逃げ馬が少ない構成になれば、単騎逃げからの粘り込みが期待できます。
ハピ80C能力は高いものの追い切り評価がCランクと、今回は状態面で不安が残ります。実績的には上位ですが、評価を落とすのが妥当な判断です。
ピュアキアン78C前走からの上積みが乏しく、追い切りもC評価に留まっています。5歳馬という傾向には合致しますが、現時点では苦戦を強いられそうです。
バスタードサフラン75C牝馬でダート重賞のパワー勝負は厳しい条件と言えます。54.0kgの最軽量を活かしたいところですが、強調材料には欠ける印象です。
コレペティトール72C指数最下位で追い切りも低評価と、厳しい戦いが予想されます。まずは無事に完走し、次走以降へのステップとしたいレース内容です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年マーチステークスの総評です。本レースはハンデ戦特有の波乱含みな一戦ですが、データと追い切りの観点から有力馬が浮き彫りになりました。

本命にはミッキーヌチバナを推奨します。全出走馬の中で唯一の追い切りS評価を獲得しており、その状態の良さは際立っています。58.0kgの斤量を背負いますが、中間の動きを見る限り克服は可能であり、軸馬としての信頼度は極めて高いです。

対抗にはオメガギネスを挙げます。59.0kgというトップハンデは楽ではありませんが、フェブラリーステークスで見せた地力はメンバー中で抜きん出ています。中山ダートでの高い適性も証明済みであり、斤量差を跳ね返す走りが期待されます。

穴馬として注目したいのはブレイクフォースです。追い切りA評価が示す通り絶好調を維持しており、前走の勝ちっぷりからも本格化の兆しが感じられます。58.0kgはやや重い印象もありますが、勢いそのままに重賞制覇を成し遂げる可能性は十分です。

全体の傾向としては、500kg以上の大型馬や5歳馬が優勢であり、4歳馬は苦戦を強いられる傾向にあります。そのためチュウワクリスエスなどは能力を認めつつも控えめな評価に留めました。

ハンデ差を活かした伏兵の台頭も毎年恒例ですが、今年は上位馬の状態が非常に良く、本命、対抗、穴馬の3頭を中心に据えた組み立てが的中への近道となるでしょう。

マーチステークス2026追い切り評価

マーチステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
マーチステークスの予想の参考にしてみてください!

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