東京競馬場|コースの特徴

東京競馬場 芝1400mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

東京競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

東京の芝1400はここをチェック!

・内枠が有利!1枠の成績がいい
・脚質よりも上がり3Fに注目!
・ディープインパクト、ダイワメジャー産駒の相性がいい

コースの特徴・攻略情報

スタート地点は向正面のちょうど中程にあり、最初のコーナーまでは約340メートルと、コース形態自体は比較的枠順による有利不利が少なめに設定されておりますが、距離が1400メートルと短い為、馬群が密集しやすく外枠からではなかなか内に潜り込むことが難しくやや内枠が有利な傾向にあるコースです。

GⅠこそ行われていませんが5月に行われる京王杯スプリングカップ(GⅡ)と11月に行われる京王杯2歳ステークス(GⅡ)はどちらもGⅠに向けて非常に重要なステップレースとして存在しています。

【2019年2月までの過去10年のデータ】

・枠順別データ
最も好成績を残しているのは1枠で勝率約8%、連対率約16%とトップの成績を残しております。そのまま外に行けば行くほど成績が落ちてゆくと言うようなデータとなっておりますが全体的に1枠以外は勝率、連対率共にそこまで大きな違いは無い為、馬場状態や全体時計のチェックが重要になってくると言えます。

・脚質別データ
1番勝ち鞍を挙げているのは中団からの差し馬となっておりますが、勝率と連対率では共に逃げ馬と先行馬の方が好成績を残しており、後方からの競馬でなければ脚質よりも”どれだけ速い上がりを使えるか”が重要になってくると思われます。

・種牡馬別データ
1番好成績を残しているのはダイワメジャー産駒で勝ち鞍ではトップ。勝率、連対率ではディープインパクト産駒がダイワメジャー産駒を逆転しトップとなっており、基本的にスピードの勝る種牡馬が安定して好成績の残しやすい結果となっております。

その他ではロードカナロアの初年度産駒が今年から4歳馬になり今後このコースにも沢山の産駒が出走してくると思われます。今はまだデータ量が少ないですが短距離戦においては今後この馬の産駒が中心になる時代がやってくる可能性が高いと思われるので要注目です。

代表馬は?|東京競馬場 芝1400mといえば!

1400メートルと言うと短距離レースのためスプリンターやマイルで強い馬が多く出走してくるのが基本となりますが、東京競馬場の1400メートルでは有馬記念を制したグラスワンダーや、後にジャパンカップを制し凱旋門賞で日本馬初の2着となったエルコンドルパサーなど中距離以上で活躍した馬も多数排出しているコースです。

近年では惨敗を喫してしまいましたが後の3冠馬オルフェーブルも京王杯2歳ステークスに出走しておりました。

執筆者:yuki

騎手を志し小学生の頃から本格的に乗馬を始める。騎手の道を挫折した後、育成牧場で勤め、競走馬の調教に騎乗。その経験を活かし馬券だけでは無い、馬と人が創り出す”競馬”の魅力を発信中。好きな馬はタニノギムレット、ウオッカ、ローエングリン。

東京競馬場の各コースの特徴を知る!

東京競馬場の芝コース

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東京競馬場のダートコース

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馬大好き人間。ギャンブル性だけじゃない、競馬・うまの素晴らしさを日本中に広めることが夢です!
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