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【サウジアラビアRC2022予想】本命で買いたい3頭はこちら!

サウジアラビアRC2022予想

サウジアラビアロイヤルカップ2022予想の最終買い目を更新しました。

サウジアラビアロイヤルカップ2022のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

タップできる目次

サウジアラビアロイヤルカップ2022の概要

今週から舞台が東京競馬場に移ります。

11月末まで開催される東京競馬場最初の重賞は、2歳馬限定のサウジアラビアロイヤルカップです。

もともとサウジアラビアロイヤルカップは「いちょうステークス」というオープン競走で開催されていましたが、未来の若駒のマイル路線充実を図り、2014年に重賞に格上げしました。

そして、2015年は日本とサウジアラビアの外交60年を記念して、名称がサウジアラビアロイヤルカップに変更しました。

重賞に昇格してから有力馬が多数参戦しています。

特に近年は朝日杯FSを制したダノンプレミアムやサリオスや、短距離&マイルG1を蹂躙したグランアレグリアなど、将来の有力馬が出馬する傾向が強くなりました。

うましるでは出走馬のレベルが強化されたサウジアラビアロイヤルカップに昇格してからの過去8開催のデータをまとめました。

サウジアラビアロイヤルカップ2022の開催内容

開催日18月8日(土曜) 15:45発走
格付けG3
開催競馬場東京競馬場 東京11R
コース芝1,600m
性齢2歳
斤量馬齢
1着賞金3300万円

サウジアラビアロイヤルカップ2022が開催される東京の芝1,600mの特徴

東京競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説

東京の芝1,600mは安田記念やヴィクトリアマイル、NHKマイルも開催される舞台で多くのビッグレースで使われています。

スタート地点は向こう正面の2コーナーの出口付近です。

スタートから最初のコーナーまでは約550mあり、最初の300mは緩やかな下り坂です。

スタートしてから300mほど走ると今度は一瞬ですが傾斜2mの上り坂を上り、それを上ると再び下り傾斜でコーナーに差し掛かります。

向こう正面自体は距離が長いので枠の影響はそこまでありませんが、スタートの下り坂のために意外と流れやすくなります。

また、一瞬の上り坂のために息が乱される傾向もあります。

3コーナーの途中で下り坂は落ち着きフラットな道に変わります。

コーナーは大回りで全体的にみると平坦です。

最後の直線は約529mで、国内の競馬場では新潟について直線が長くなっています。

残り400mの地点で傾斜2mほどある府中の上り坂を駆け抜けると、残り300mはフラットでその先にゴールがあります。

東京マイルはペースが速くなりやすいだけではなく、向こう正面の急な上り坂の存在のため、息を入れるのが難しい舞台となっています。

純粋マイラーよりも、中距離色の強い舞台となっていてスタミナは意外と求められやすいです。

また、後ろから自分のペースで競馬する差しや追い込み馬は最後の直線が長いこともふまえて好走率は高めです。

そして、緩急の強い舞台になりやすいので逃げ馬にとってはかなり過酷な舞台となっています。

基本的には総合力の高さと瞬発力のある馬が好走しやすいです。

サウジアラビアロイヤルカップ2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1グラニット牡255.0嶋田純次
2ブーケファロス牡255.0菅原明良
3ミシェラドラータ牡255.0大野拓弥
4マイネルケレリウス牡255.0石川裕紀人
5ノッキングポイント牡255.0C.ルメール
6レッドソリッド牡255.0三浦皇成
7ドルチェモア牡255.0横山和生
8シルヴァーデューク牡255.0戸崎圭太
9フロムナウオン牡255.0津村明秀

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201216フロムドグロワール2芙蓉S(OP)2
23サトノノブレス1新馬1
 35コスモハヤブサ12アスター賞(500万)5
201312イスラボニータ3新潟2歳S(G3)2
25ウインフェニックス5新潟2歳S(G3)4
 34クラリティシチー2新馬1
201416クラリティスカイ4未勝利1
210ネオルミエール2新馬1
 32ミッキーユニバース3新潟2歳S(G3)7
201516ブレイブスマッシュ4未勝利1
212イモータル1新馬1
 311アストラエンブレム2未勝利1
201616ブレスジャーニー3未勝利1
稍重27ダンビュライト2新馬1
 33クライムメジャー1新馬1
201712ダノンプレミアム2新馬1
稍重216ステルヴィオ1コスモス賞(OP)1
 313カーボナード6未勝利1
201814グランアレグリア1新馬1
25ドゴール7新馬1
 32アマーティ4新馬1
201913サリオス1新馬1
26クラヴァシュドール2新馬1
 38アブソルティスモ3未勝利1
202019ステラヴェローチェ3新馬1
不良25インフィナイト1新馬1
 36セイウンダイモス9新潟2歳S(G3)6
202116コマンドライン1新馬1
23ステルナティーア2新馬1
 31スタニングローズ3新潟2歳S(G3)5

【前走タイム差】タイム0.3秒以上突き放していたらチャンス

過去8開催のサウジアラビアロイヤルカップの好走馬を見てみると、前走を勝利した時のタイム差にも大きな差がありました。

前走、2着馬とのタイム差が0.2秒以下だった馬の成績は【0-0-1-12】です。

しかし、前走のタイム差が0.3秒以上あった馬は【3-0-2-7】、単勝率25%で複勝率は40%を超えています。

前走の勝ち馬を見る際は、タイム差にも注目してみるのがよさそうです。

今年の出走馬で前走勝利してなおかつタイム差0.3秒以上あった馬は3頭います。

・シルヴァーデューク
・ドルチェモア
・ノッキングポイント

【生産別】ノーザンファーム生産馬が強い

過去8開催のサウジアラビアロイヤルカップでは、ノーザンファーム生産馬の成績は【4-6-4-6】でした。

勝率20%で連対率50%、複勝率はなんと70%で絶好調です。

対称的に、社台ファームの生産馬は【0-0-1-4】とあまり調子がよくないです。

ノーザンファーム生産馬は評価を上げたいですね。

今年の出走馬でノーザンファーム生産馬はノッキングポイントフロムナウオンです。

社台ファームの馬はレッドソリッドでした。

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過去10年のサウジアラビアロイヤルカップの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-3-1-1】37.5%75.0%87.5%
2番人気【1-4-1-2】12.5%62.5%75.0%
3番人気【2-0-3-3】25.0%25.0%62.5%
4番人気【2-0-1-5】25.0%25.0%37.5%
7~9番人気【0-1-2-34】0.0%0.0%0.0%
10番人気以下【0-0-0-16】0.0%0.0%0.0%

人気順当

過去8年のサウジアラビアロイヤルカップで馬券に絡んだ21頭が1~4番人気の馬でした。

特に、1~3番人気の馬は複勝率50%を超えていて人気馬の信頼度は高いです。

逆に、人気落ちの馬は3頭しか絡めておらず、この3頭はいずれも前走が重賞レースでした。

上位人気を信頼したいレースです。

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-1-7】11.1%11.1%22.2%
2枠【0-0-2-7】0.0%0.0%22.2%
3枠【1-1-1-6】11.1%22.2%33.3%
4枠【1-0-0-8】11.1%11.1%11.1%
5枠【2-2-0-7】18.2%36.4%36.4%
6枠【2-1-1-7】18.2%27.3%36.4%
7枠【0-2-1-10】0.0%15.4%23.1%
8枠【1-2-2-9】7.1%21.4%35.7%

外枠がやや優勢か

過去8開催のサウジアラビアロイヤルカップの好走馬を枠順別にまとめました。

もっとも勝ち馬を輩出しているのが5.6枠でそれぞれ2頭ずつ勝ち馬を輩出しています。

複勝率を見ても5.6枠が優秀で、ほかには8枠と3枠が複勝率30%を超えています。

内枠の成績も悪くありませんが、どちらかというと外の方が好走していますね。

過去10年のサウジアラビアロイヤルカップの前走別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【8-8-5-30】15.7%31.4%41.2%
2~4着【0-0-0-13】0.0%0.0%0.0%
5着~9着【0-0-3-11】0.0%0.0%21.4%
10着以下【0-0-0-7】0.0%0.0%0.0%

重賞昇格後は1着馬に注目!

重賞に昇格した過去8開催のサウジアラビアロイヤルカップでは、なんと連対した馬16頭すべてが前走1着で入選していました。

信頼度の非常に高いデータですね!

そして、前走で2~4着だった馬はこれまで一度も馬券に絡めていません。

前走の着順はサウジアラビアロイヤルカップにおいて最も重要視してもいいファクターです。

なお、前走5~9着だった馬で馬券に絡んだ3頭はいずれも前走が重賞でした。

今年の出走馬で前走1着の馬は5頭います。

・シルヴァーデューク
・ドルチェモア
・ノッキングポイント
・フロムナウオン
・マイネルケレリウス

前走2~4着馬はブーケファロスの1頭です。

前走が重賞だった馬はグラニットレッドソリッドの2頭でした。

サウジアラビアロイヤルカップ2022の注目馬3頭

今年のサウジアラビアロイヤルカップは10頭の馬が出馬を表明しています。

小頭数ながらも良血馬や素質馬がたくさん揃い、将来のクラシックで活躍しそうな馬が多いですね。

このメンバーの中からうましるが注目した馬を3頭紹介します。

ノッキングポイント

ノッキングポイントは父が晩成型のモーリスで母がフローラステークスの勝ち馬兼オークスで2着に入線したチェッキーノです。

ポテンシャルの高さは新馬戦から発揮していて、先行からの上がり3F勝負の中、新馬戦ながらも上がり最速33秒4の末脚でゴールしました。

比較的時計が出たとはいえ、ノーステッキで駆け抜け後続に3馬身差つけたインパクトはかなり大きいです。

デビュー2戦目でいきなり重賞に挑みますが、相手関係を見てもここは勝ち負けできるだけの力は秘めていますし、ここも人気の一角になるでしょう。

★評価点
・前走が強すぎる
・2着馬にコンマ3秒差以上突き放している
・データと相性がいいノーザンファーム生産馬

▼課題
・特にありません

シルヴァーデューク

シルバーステート産駒のシルヴァーデュークもここでは注目の1頭です。

新馬戦の小倉は3着に敗れましたが、続く新潟の未勝利戦は先行しながら上がり最速34秒2の末脚でゴールしています。

近2戦の内容を見ても右回りよりも左回り、それも直線の長い舞台の方が好走しているので府中の舞台は合いそうです。

前走を見ても2着馬に0.4秒差突き放して勝利していてデータ的にもチャンスは十分あるでしょう。

★評価点
・前走0.4秒差突き放して完勝
・前走勝利している

▼課題
・距離短縮が吉と出るか

ドルチェモア

ルーラーシップ産駒のドルチェモアは母が桜花賞馬のアユサンです。

前走は札幌の芝1,500mの舞台でスローの逃げで型にはまって後続を寄せ付けない勝ちっぷりでした。

前走は内容がよかったのですが、府中の舞台適性は正直分かりません。

なぜなら、札幌は洋芝で小回り、そして右回りです。

東京競馬とは全く舞台が真逆なのです。

しかも、前走は稍重馬場が後続の脚を削いだ面もあるので天気にも恵まれました。

今回も出し切れる可能性はありますが、それを裏付けるデータがないので馬券には絡めたいですが強気には狙いづらいですね。

★評価点
・逃げの競馬が得意
・前走で2着馬に0.3秒以上突き放している
・前走勝利

▼課題
・過去のデータから府中の適性が全く読み取れない

サウジアラビアロイヤルカップ2022予想の最終買い目

サウジアラビアロイヤルカップ予想(晴れ良~稍重想定)

金曜日の時点で東京都府中市の天気は曇り時々雨でした。

馬場状態は芝が重馬場でダートは不良馬場です。

金曜日は気温も13度前後と非常に肌寒く、馬場の渇きにも期待できません。

しかしながら、明日は晴れときどき曇りの予報で、気温も23度くらいまで上がる見込みです。

開幕週で馬場の痛みがない状態であることと、近年のJRA競馬場の馬場は渇きも早いので、良~稍重で行われるのではないでしょうか。

うましるでは良馬場~稍重の時計の出る条件下で予想を行います。

◎本命 5 ノッキングポイント

モーリス
チェッキーノ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走2歳新馬 1着

本命はノッキングポイントにします。

前走の新馬戦がとにかく強い競馬。

東京のマイル、それも開催後期の6月のレースでしたが、1分35秒3の時計で勝ち切れたのは高く評価したいです。

グラニットやマイネルケレリウスも過去に東京マイルを走っていましたが、持ち時計はノッキングポイントが一番速いです。

また、新馬戦では上がり最速33秒2の猛時計で勝ち切っているのも評価したいです。

新馬戦で、33秒台前半の上がりを出すのは、古馬でも中々できないことですよ。

前日の予想段階で単勝オッズ1.1倍の超断然1番人気ですが、ここは逆らわずに本命にしました。

〇対抗 8 シルヴァーデューク

シルバーステート
ヴァナディース
母父ロックオブジブラルタル
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走2歳未勝利 1着

対抗はシルヴァーデュークにします。

新馬戦こそ小倉の右回り舞台で3着に敗れましたが、続く新潟の未勝利戦では直線の長い舞台で存分に末脚を伸ばして勝ち切りました。

種牡馬シルバーステートは父がディープインパクトなのでディープインパクトならではの末脚とトップスピードをうまく継いでいる印象があります。

東京競馬場も新潟同様左回りで直線が長いことから、長く脚を使えるでしょう。

そのため、シルヴァーデュークにとって力を発揮しやすい条件だと思います。

新馬戦のノッキングポイントのレースが強すぎたので本命にはしませんでしたが、馬券内は十分あり得るでしょう。

▲単穴 7 ドルチェモア

ルーラーシップ
アユサン
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走2歳新馬 1着

単穴はドルチェモアにしました。

前走の新馬戦は稍重馬場の札幌でしたが、スタートから果敢に先頭をとってそのまま押し切り勝利でした。

正直東京と札幌は舞台適性が真逆といっていいほど違います。

そのため、札幌で出し切ったような競馬が東京マイルでできるかは未知数な面はありますね。

それでも、新馬戦は時計のかかりやすい馬場で先頭に立って力を発揮しているように、前を獲ることができれば自分の競馬に集中できると思います。

東京マイルは息を入れるのが意外と難しいですが、鞍上の横山和生騎手がペース配分が非常に上手なので、人馬の力で上位争いにもつれこんでほしいです。

単勝

5 ノッキングポイント

馬連流し

軸馬:5
相手:7、8

三連複フォーメーション

1頭目:5
2頭目:7、8
3頭目:7、8

以上になります。
サウジアラビアロイヤルカップの予想の参考にしてみてください!

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