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【府中牝馬ステークス2022予想】激走の可能性を秘めた2頭はこちら!

府中牝馬ステークス2022予想

府中牝馬ステークス2022予想の最終買い目を更新しました!

府中牝馬ステークス2022のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

タップできる目次

府中牝馬ステークス2022の概要

府中牝馬ステークスは東京で開催される芝1,800mの牝馬限定競走です。

毎日王冠と同じ舞台で開催されますが、こちらはエリザベス女王杯のステップレースの位置づけがされているレースで、勝ち馬にはエリザベス女王杯の優先出走権が与えられます。

実は、中央競馬場で開催されている3歳以上の牝馬限定競走の中でももっとも歴史の深いレースで、エリザベス女王杯よりも前から開催されています。

エリザベス女王杯の優先出走権が与えられる唯一の競走ということもあり、数多くの古馬がここを目指します。

過去にはディアドラやリスグラシュー、ヴィブロスなどがここで好走しています。

今年もソダシをはじめ、連覇を狙うシャドウディーヴァやアンドヴァラナウトが参戦する予定です。

どの馬が勝つか、今から楽しみですね!

府中牝馬ステークス2022の開催内容

開催日10月15日(土曜) 15:45発走
格付けG2
開催競馬場東京競馬場 東京11R
コース芝1,800m
性齢3歳以上牝馬
斤量別定
1着賞金5500万円

府中牝馬ステークス2022が開催される東京の芝1,800mの特徴

東京競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説

府中牝馬ステークスが開催される東京芝1,800mのスタート地点は1~2コーナーの間にあるポケットです。

スタートして150mほど走ったところに最初のコーナーがあり、そこから本線に合流します。

最初のコーナーはほとんど角度がないため、スピードを維持しながら本線に入ることができますよ。

コーナーを超えると向こう正面に入ります。

向こう正面の長さは約600m弱もあります。

しかも、向こう正面の前半は下り傾斜になっているため、スピードが上がりやすくなっています。

慣性に任せていたらペースは自然と速くなりますが、中距離レースということもあって各騎手は意図的にペースを抑えながら競馬します。

向こう正面の半ばには一瞬だけ上り傾斜があり、そこを超えたら再び下り傾斜になります。

この一瞬ある上り坂とその先の下り傾斜が意外と曲者で、前を行く馬は息を入れたいタイミングで入れづらくなっています。

3コーナーと4コーナーは東京競馬らしく大回りのコーナーとなっています。

傾斜はやや上り傾斜となっているのと、最後の直線が500m近くあるため各馬はここでペースを整えながら最後の直線に向かいます。

最後の直線の長さは約525mで、新潟に次いで長いです。

直線の前半部分に高低差2mの上り坂が待ち受けています。

これまでに一杯になりつつある馬はこの坂のために脱落する可能性があるので、どの騎手も最低限坂を乗り越えるだけの余力は残しています。

坂を上ったら残り300mは平坦で、各馬は全力を振り絞ってゴールを目指します。

東京芝1,800mは向こう正面とホームストレッチが長いのが特徴です。

そのため、スピード競馬になりやすいように感じます。

しかしながら、実際は道中ところどころ存在する勾配のためにスタミナとパワーも随所に求められます。

また、ペース配分や仕掛けどころも重要なので騎手の力量も試されます。

競走馬の綜合力はもちろんのこと、騎手の腕も試される舞台です。

府中牝馬ステークス2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1アンドヴァラナウト牝454.0福永祐一
2ソダシ牝456.0吉田隼人
3ローザノワール牝654.0田中勝春
4ホウオウピースフル牝554.0丸田恭介
5クリノプレミアム牝554.0松岡正海
6イズジョーノキセキ牝554.0岩田康誠
7ラヴユーライヴ牝554.0戸崎圭太
8ライティア牝554.0坂井瑠星
9アブレイズ牝554.0大野拓弥
10サトノセシル牝654.0C.ルメール
11リアアメリア牝554.0藤岡佑介
12クールキャット牝454.0団野大成
13ゴルトベルク牝554.0石川裕紀人
14シャドウディーヴァ牝655.0北村友一
15アカイイト牝556.0幸英明

過去10年の府中牝馬ステークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2012114マイネイサベル10新潟記念(G3)17
28スマートシルエット5新潟記念(G3)6
 311ドナウブルー1関屋記念(G3)1
2013111ホエールキャプチャ4札幌記念(G2)14
213ドナウブルー5関屋記念(G3)4
 33スイートサルサ7長岡S(1600万)1
201415ディアデラマドレ4クイーンS(G3)5
23スマートレイアー1クイーンS(G3)3
 312ホエールキャプチャ2札幌記念(G2)3
2015115ノボリディアーナ11小倉日経オープン(OP)2
稍重24スマートレイアー1米子S(OP)1
 317カフェブリリアント5関屋記念(G3)7
2016113クイーンズリング3米子S(OP)2
21マジックタイム2関屋記念(G3)3
 36スマートレイアー1ヴィクトリアマイル(G1)4
2017111クロコスミア5ワールドAJ2(1600万)1
稍重21ヴィブロス1ドバイターフ(G1)1
 37アドマイヤリード2クイーンS(G3)6
201814ディアドラ1クイーンS(G3)1
210リスグラシュー2安田記念(G1)8
 32フロンテアクイーン7クイーンS(G3)2
201918スカーレットカラー4クイーンS(G3)2
稍重26フロンテアクイーン9クイーンS(G3)7
 315ラッキーライラック2ヴィクトリアマイル(G1)4
202014サラキア7小倉日経オープン(OP)1
26シャドウディーヴァ6クイーンS(G3)4
 38サムシングジャスト8クイーンS(G3)9
202117シャドウディーヴァ4関屋記念(G3)7
24アンドラステ5関屋記念(G3)8
 314マルターズディオサ8京成杯AH(G3)8

【脚質】差しや追い込み有利の舞台

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
先行【3-4-3-21】9.7%22.6%32.3%
中団【2-5-4-49】3.3%11.7%18.3%
後方【4-1-3-30】10.5%13.2%21.1%

過去10開催の府中牝馬ステークスの勝ち馬6頭が4コーナーを7番手以降で通過して勝利しています。

また、そのうちの3頭は10番手よりも後ろからの競馬で勝利をつかみました。

逆に、逃げて勝ち切った馬は2017年のクロコスミアのみで、ほかの馬は馬券にすら絡んでいません。

府中牝馬ステークスでは差しや追い込み馬のほうが有利です。

【上がり】上がり勝負になりやすい

上がり成績単勝率連対率複勝率
1位【5-1-2-3】45.5%54.5%72.7%
2位【2-1-1-8】16.7%25.0%33.3%
3位【0-3-0-6】0.0%33.3%33.3%
4~5位【1-1-4-20】3.8%7.7%23.1%
6位以下【2-4-3-72】2.5%7.4%11.1%

過去の府中牝馬ステークスの勝ち馬5頭が上がり3F最速の末脚で勝利をつかんでいます。

上がり1位の馬は勝率45%で複勝率は70%を超えていますね!

府中牝馬ステークスは上がり勝負になりやすい舞台です。

ちなみに前走の上がりが1位だった馬は【4-2-1-13】で複勝率は高いです。

これまでのレースで後方競馬を決めた馬と、前走の上がり順位から馬券を考えても面白いでしょう。

今年の出走馬の前走の上がりを下記にまとめました。

前走上がり1位
・アブレイズ(32.9)
・イズジョーノキセキ(33.7)
・ラヴユーライヴ(33.8)

前走上がり2位
・アカイイト(33.1)
・リアアメリア(32.9)

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過去10年の府中牝馬ステークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
2番人気【0-2-3-5】0.0%20.0%50.0%
3番人気【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
4番人気【4-0-0-6】40.0%40.0%40.0%
5番人気【1-3-1-5】10.0%40.0%50.0%
6~9番人気【1-2-4-32】2.7%8.1%18.9%
10番人気以下【2-0-0-48】4.0%4.0%4.0%

上位人気の信頼度はそこまで高くない

過去10年の府中牝馬ステークスの好走馬を人気別にまとめました。

1番人気は複勝率60%ですが勝ち馬は1頭しか出ていません。

2番人気は複勝率50%ですが、勝ち馬はゼロ。

3番人気に至っては1頭の勝ち馬こそでていますが、馬券に絡んだのはこの1頭のみです。

府中牝馬ステークスは上位人気の信頼度はそこまで高くないのです。

過去10年の府中牝馬ステークスの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-2-0-12】0.0%14.3%14.3%
2枠【0-2-1-11】0.0%14.3%21.4%
3枠【0-2-1-12】0.0%13.3%20.0%
4枠【5-1-0-12】27.8%33.3%33.3%
5枠【0-0-2-15】0.0%0.0%11.8%
6枠【0-1-1-17】0.0%5.3%10.5%
7枠【3-0-1-16】15.0%15.0%20.0%
8枠【2-2-4-14】9.1%18.2%36.4%

勝ち馬は3つの枠からしか出ていない

過去10年の府中牝馬ステークスの勝ち馬は4.7.8枠のいずれかからしか出ていません。

全体的にみると外枠有利ですが、4枠だけ勝率が抜けていて、近4開催はいずれも4枠の馬が勝ち星を手にしていました。

外枠と4枠に入った馬は評価を上げてもいいかもしれません。

今年の出走馬で4枠に入った馬はイズジョーノキセキラヴユーライヴです。

過去10年の府中牝馬ステークスの前走別成績

前走成績単勝率連対率複勝率
クイーンS【3-3-3-23】9.4%18.8%28.1%
関屋記念【1-3-2-2】12.5%50.0%75.0%
米子S【1-1-0-0】50.0%100.0%100.0%
札幌記念【1-0-1-6】12.5%12.5%25.0%
ヴィクトリアM【0-0-2-11】0.0%0.0%15.4%

夏の牡馬混合レースを使った馬が好調

過去10年の府中牝馬ステークスにおいて好走した馬を前走レース別にまとめました。

安定しているのは前走クイーンステークス組で9頭の馬が馬券に絡んでいます。

しかし、それ以上に活躍しているのが前走関屋記念組で、8頭中6頭が馬券に絡んでいて大健闘しています。

そのほかにも、米子ステークス組や札幌記念組が結果を残していて、夏の牡馬混合オープンレースを使った馬が好調です。

今年の出走馬で表にまとめた夏のレースを使った馬は7頭いました。

・ゴルトベルク(クイーンS:11着)
・サトノセシル(クイーンS:2着)
・ソダシ(札幌記念:5着)
・ホウオウピースフル(クイーンS:5着)
・リアアメリア(関屋記念:6着)
・ローザノワール(クイーンステークス:3着)

意外と苦戦気味のヴィクトリアマイル組

過去10開催の府中牝馬ステークスには前走ヴィクトリアマイルだった馬が13頭出走しましたが、馬券に絡んだのはそのうち2頭のみでした。

近年を見てもダノンファンタジーやデゼルが人気を背負いながらも敗れています。

同じ東京競馬場で開催されるレースなので結びつきがありそうに思いますが、実はヴィクトリアマイルが前走の馬は不振気味です。

今年の出走馬で前走がヴィクトリアマイルの馬は3頭いました。

・アカイイト(8着)
・アブレイズ(7着)
・アンドヴァラナウト(14着)

府中牝馬ステークス2022の注目馬3頭

今年の府中牝馬ステークスもメンバーが揃い、G2レースにふさわしいメンツが集まりました。

今年の出走馬の中で人気するであろう馬を3頭紹介します。

ソダシ

今年の府中牝馬ステークスは白毛馬のソダシが出走します。

稀少な白毛馬ということで、人気を集めているソダシですが、見た目だけではなくて中身も強い!

デビューから桜花賞まで無敗で5連勝したのは記憶に新しいでしょう。

能力は折り紙付きで、距離適性がかみ合えば良馬場でも時計のかかる馬場でも実力を発揮しています。

逆に言うと、距離が長ければ苦しい競馬になっていて、実際にオークスや秋華賞は太刀打ちできていないことから、マイルがベスト距離であるのは言うまでもないでしょう。

そのため、課題は距離となります。

府中牝馬ステークスが行われる東京芝1,800mはどちらかというと中距離色の強い舞台です。

そのため、この距離の壁をどのようにして突破するかが課題となるでしょう。

はじめに1Fさえ乗り切ってマイル型の競馬に持ち越せばチャンスはありますが、それができなければあっさり敗退もあり得ます。

取捨選択の非常に難しい馬で、ソダシと吉田隼人騎手にとっても試金石となる一戦だと思います。

★評価点
・G1を3つ手にしている
・先行競馬と粘りのある競馬が得意
・白毛でかわいい
・前走が夏の重賞

▼課題
・距離の壁を越えられるか

シャドウディーヴァ

これまで重賞善戦マンでしたが、昨年の府中牝馬ステークスにおいて、後方一気の競馬でうれしい初重賞タイトルを手にしました。

今年は連覇をかけた戦いになります。

シャドウディーヴァ自身は左回り競馬場を得意としていて、特に東京競馬で好走しているので舞台適性は文句ありません。

また、差しや追い込み有利なので脚質的にも合いそうです。

近年は得意の左回りでも苦しい競馬が続いていてなかなか馬券に絡めていませんが、前走のエプソムカップは重馬場が響いたこと。

そして、そのまえのヴィクトリアマイルは相手関係が強かった可能性と、さらにその前の金鯱賞は距離が長かったことを踏まえれば、一応は敗因もはっきりしています。

府中の芝1,800mは昨年制した舞台ですしチャンスはあるでしょう。

6歳馬の好走率は決して高いものではありませんが、晩成型のハーツクライの血統を思う存分発揮して追い込みを決めてほしいです。

★評価点
・舞台に合う追い込み馬
・昨年の勝ち馬
・過去の敗因も一応分かっている

▼課題
・今年がスランプ気味なら苦しいかもしれない

アンドヴァラナウト

昨年のローズステークスの勝ち馬であるアンドヴァラナウトも府中牝馬ステークスに参戦します。

先行競馬が得意で、秋華賞でも3着に入線していて実力の高さを秘めています。

今年の愛知杯とヴィクトリアマイルは凡走していましたが、どちらも前走より馬体重が二けた増減していたので、仕上げがうまくいっていなかった可能性はあります。

大きな馬体重の増減がなければ前々走の阪神牝馬ステークスのように結果を残しているので仕上げが課題となるでしょう。

昨年のローズステークス以来の勝ち星を狙いたいです。

★評価点
・昨年の秋華賞で3着
・地味に良血馬

▼課題
・仕上げが課題
・データと相性が悪い前走ヴィクトリアマイル組

府中牝馬ステークス2022の穴馬2頭

府中牝馬ステークスは人気馬の信頼度がそこまで高くありません。

しかし、言いかえると不人気馬が好走しやすい舞台ともいえるでしょう。

今年の出走馬で穴人気しそうな馬を2頭紹介します。

アカイイト

昨年のエリザベス女王杯では10番人気の低評価を覆す競馬で大金星をつかみました。

それからは勝ち星をつかめていないものの、今年の金鯱賞は中団から脚を伸ばしてジャックドールとレイパパレに次いで3着に入線しています。

決してエリザベス女王杯がフロックでないことは証明されています。

もっとも、エリザベス女王杯は前が総崩れになって後ろ有利の展開になったのは間違いありません。

そのため、少なからず展開の利を得ていたのは事実です。

近2戦は敗れてはいるもののメンバーが揃った大阪杯と、距離が短いヴィクトリアマイルだったのでそこまで低評価しなくてもいいでしょう。

府中牝馬ステークスが差しや追い込み有利なので脚質的にもチャンスはあります。

もっとも、昨年の府中牝馬ステークスでは後ろすぎて敗れているのでもう少し先頭に近いところから仕掛けてほしいですね。

★評価点
・追い込み競馬が得意
・金鯱賞の内容は悪くない

▼課題
・データと相性が悪いヴィクトリアマイル組

リアアメリア

人気以上の活躍はなかなか見せておらず、牝馬にありがちな早熟がささやかれています。

そんなリアアメリアに注目してほしいのが前走関屋記念だったことです。

実は、府中牝馬ステークスは夏の重賞やオープン競走を使われた馬が好走しやすい舞台で、とくに牡馬混合戦を使った馬の成績が抜群に良いのです。

前走が関屋記念だった馬は勝率こそ12%ほどですが連対率は50%で複勝率に至っては75%の高いアベレージです。

リアアメリアはメンバー唯一の前走関屋記念組です。

近年は全く馬券に絡んでいませんが、前々走のマーメイドステークスのように、あわや圏内のレースもありました。

まだまだ激走の可能性を秘めています。

★評価点
・データと相性がいい前走関屋記念組

▼課題
・近年が馬券に絡めていない

府中牝馬ステークス2022予想の最終買い目

府中牝馬ステークス(曇り良馬場想定)

土曜日夜の時点で府中牝馬ステークスが開催される東京競馬場はくもりの予報が出ています。

そして前日の東京競馬場の芝は良馬場でした。

雨の予報も特に出ていないので良馬場開催が濃厚です。

また、開幕2週目ということで馬場も時計が出やすいでしょう。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながら予想を行います。

◎本命 14 シャドウディーヴァ

ハーツクライ
ダイヤモンドディーバ
母父Dansili
主な勝ち鞍府中牝馬(G2) 2021年
前走エプソムC(G3) 8着

本命はシャドウディーヴァにします。

昨年の府中牝馬ステークスでは追い込み一気の競馬で勝利をつかみました。

脚質的には後ろからの競馬を得意としていて、このレースと後方馬は相性がよいです。

また、シャドウディーヴァは東京巧者でこれまでの戦績【2-5-2-6】と、馬券に絡む回数のほうが多いですね。

6歳馬と府中牝馬ステークスはそこまで相性は良くないですが、シャドウディーヴァは昨年この舞台を制していますし、能力を発揮しやすい舞台です。

騎乗する北村友一騎手が骨折明けから乗れていませんが、ここは人馬ともに頑張ってほしいです。

〇対抗 11 リアアメリア

ディープインパクト
リアアントニア
母父Rockport Harbor
主な勝ち鞍ローズS(G2) 2020年
前走関屋記念(G3) 6着

対抗に推したリアアメリアはデータ的にかみ合っているので馬券に絡めます。

府中牝馬ステークスは夏にレースを使われた馬が好走しやすいです。

とくに、前走関屋記念を使われた馬は【1-3-2-2】と絶好調!

今年の出走馬のなかで前走が関屋記念の馬はリアアメリアだけなので、データ的に面白いでしょう。

前日の段階で6番人気と思った以上に支持を集めていますが、好走するときは上位争いにも食い込んでくるだけの力を秘めています。

府中の芝1,800m自体が差しや追い込み有利なのでリアアメリアの脚質にも合うでしょう。

▲単穴 15 アカイイト

キズナ
ウアジェト
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍エリザベス女王杯(G1) 2021年
前走ヴィクトリアマイル(G1) 8着

単穴には昨年のエリザベス女王杯を制したアカイイトにします。

府中牝馬ステークスは差しや追い込みが台頭しやすいため、アカイイトの脚質にはあっています。

昨年のエリザベス女王杯は前が総崩れとなって勝ち切ったため、展開の利は少なからずありましたが、今年の金鯱賞でも競合相手に3着に入線していてフロックでないことを証明しました。

この金鯱賞が左回りで直線の長い中京だったことを考えると、東京でも好走する可能性を秘めています。

エリザベス女王杯以降、勝ち負けを繰り返していますが、敗れたレースはいずれもG1でした。

有馬記念と大阪杯は相手が強く、前走のヴィクトリアマイルは距離が不適正だったことを考えればまだまだ見限れません。

昨年のこの舞台こそ敗れていますが、今年のほうが充実一途です。

直線一気に期待大です。

消し 2 ソダシ

クロフネ
ブチコ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍ヴィクトリアマイル(G1) 2022年
前走札幌記念(G2) 5着

ソダシは消します。

見た目だけではなく、これまでのパフォーマンスを見ても1番人気はうなずける内容ですが、気がかりなのが距離です。

血統的にもソダシの適性はマイルだと思っています。

過去に芝1,800mのレースは2戦2勝していますが、そのうちのひとつが小回りで持続力が求められなかった札幌2歳ステークスでした。

そして、もうひとつも函館の新馬戦のもので、こちらも小回りゆえにスタミナはそこまで求められません。

今回は2歳時以来ですが、東京の芝1,800mは札幌や函館と違って長く脚を使えるかが課題となります。

ソダシはマイル以下であれば今年のヴィクトリアマイルのようにトップスピードで駆け抜けられましたが、東京の1,800mはスタミナも欲求されるのですこし一杯になるかもしれません。

なによりも、この秋の目的はマイルチャンピオンシップで、ここはあくまでも叩きの舞台です。

ほかにも魅力的な馬が多数揃っているのでここは切ってみようと思います。

単勝

14 シャドウディーヴァ

馬連ボックス

1、7、11、14、15

三連複フォーメーション

1頭目:14
2頭目:1、7、11、15
3頭目:1、7、11、15

以上になります。
府中牝馬ステークスの予想の参考にしてみてください!

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