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【弥生賞ディープインパクト記念2023予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

弥生賞ディープインパクト記念2023予想

弥生賞ディープインパクト記念2023予想の最終買い目を更新しました!

弥生賞ディープインパクト記念2023のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

目次(読みたい項目をタップ)

弥生賞ディープインパクト記念2023の概要

弥生賞ディープインパクト記念は3歳馬のみ出走できるG2競走です。

もともとは【弥生賞】という名称でレースが行われていましたが、2019年の夏にディープインパクトが死去し、ディープインパクトのこれまでの功績を称え、2020年からディープインパクト記念という名称が付け加えられています。

さて、弥生賞ディープインパクト記念で3着以内に入選した馬には皐月賞の優先出走権が与えられます。

弥生賞ディープインパクト記念と皐月賞は舞台が全く同じ中山芝2,000mということで、かつては有力馬の最重要ステップ競走に指定されていました。

実際にディープインパクトをはじめ、ヴィクトワールピサやアグネスタキオンといった馬がここからステップに皐月賞を制しています。

また、マカヒキやタイトルホルダーなど、皐月賞を制することができなかった馬でもダービーや菊花賞といった残りの二冠を手にした馬は数知れず。

弥生賞ディープインパクト記念は皐月賞のみならず、すべてのクラシックレースに向けたステップレースなのです。

近年は外厩とぶっつけがトレンドになり、皐月賞と同じ舞台で行われるホープフルステークスから直行で皐月賞に向かう馬も増えてきました。

そのため、ここ数年はメンバーレベルが小粒傾向になっています。

それでも昨年はアスクビクターモアやドウデュースといったのちのクラシックホースが出走していて、まだまだステップレースという位置づけを維持しています。

今年もホープフルステークス2着馬のトップナイフ、そして京都2歳ステークス勝ち馬のグリューネグリーンなどが出走予定である程度レースの格は維持できそうです。

伝統あるステップレースを制し、クラシックへ向かう馬はどの馬でしょうか?

弥生賞ディープインパクト記念2023の開催内容

開催日3月5日(日曜) 15:45発走
格付けG2
開催競馬場中山競馬場 中山11R
コース芝2,000m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金5400万円

弥生賞ディープインパクト記念2023が開催される中山の芝2,000mの特徴

中山競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説

中山の芝2,000mは中山の内回りコースを使用します。

スタート地点は4コーナーの奥に設けられたポケットで、中山芝コースで唯一フルゲート18頭立てのコースとなっています。

スタートから最初のコーナーまでは約405mです。

最初のコーナーまで距離がある上、中山は小回り競馬場に区分されることからコースロスなく立ち回れる内ラチ沿いを確保したほうが有利です。

そのため、先行争いが起きやすく感じますが、実際は直線上に中山名物の急坂をはじめ、最初の1コーナーまでは長々と上り坂が続くことから、極端に前傾ラップになることはありません。

1コーナーは終始上り坂で2コーナーの入り口付近が坂の頂上となっています。

2コーナーに差し掛かると今度は一変して下り坂が向こう正面途中まで続きます。

2コーナーではペースが上がりやすくなりますが、ゴールまでまだまだ距離があるので各騎手は折り合いに専念しながら向こう正面に入ります。

向こう正面は前半こそ2コーナーの名残で下り傾斜ですがすぐに平たんになります。

このあたりでいったんペースは落ち着くため各馬は息を入れながら後半に備えます。

3.4コーナーはほとんどフラットなコースです。

しかし、3コーナーから4コーナーに切り替わる部分がラスト3F標識なので各馬スパートを取ります。

また、中山は最後の直線が短いので差しや追い込み馬はコーナーでまくりを開始することも少なくありません。

最後の直線は310mです。

中山の直線は4大馬場(東京・中山・京都・阪神)のなかでもっとも短いです。

また、直線上には高低差2.2mの急な上り坂が再び待ち受けています。

すべての競馬場の坂の中でもトップクラスに傾斜のきつい上り坂なので、スタミナが少ない馬は脚が止まることも少なくありません。

坂を乗り越えた先にゴール板が立っています。

中山競馬場はアップダウンが非常に激しいうえ、小回りコースということで立ち回りの器用さが求められます。

特に、コーナーワークをロスなく立ち回れるかどうかも重要で、東京や阪神外回りといった大回りコースで結果を残した馬でも凡走することは少なくありません。

また、最後の直線上にある急坂を2度駆け上がるため、スタミナやパワーも必要です。

弥生賞ディープインパクト記念が開催される時期は馬場状態もおそらく良好なので、天気が晴れの場合は加速力に長けた馬も結果を残していますよ。

舞台適性だけではなく、総合力の高さが好走につながるコースとなっています。

弥生賞ディープインパクト記念2023の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1レヴォルタード牡356.0横山武史
2ワンダイレクト牡356.0C.ルメール
3アームブランシュ牡356.0吉田豊
4トップナイフ牡356.0横山典弘
5フォトンブルー牡356.0戸崎圭太
6タスティエーラ牡356.0松山弘平
7ゴッドファーザー牡356.0武豊
8セッション牡356.0B.ムルザバエフ
9ヨリマル牡356.0横山和生
10グリューネグリーン牡356.0M.デムーロ

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201318カミノタサハラ6500万1
24ミヤジタイガ10若駒ステークス(OP)4
 33コディーノ2朝日杯FS(G1)2
2014110トゥザワールド1若駒ステークス(OP)1
211ワンアンドオンリー4ラジオNIKKEI賞2歳S(G3)1
 33アデイインザライフ2京成杯(G3)3
201514サトノクラウン2東スポ杯2歳S(G3)1
稍重25ブライトエンブレム4朝日杯FS(G1)7
 32タガノエスプレッソ10朝日杯FS(G1)6
2016111マカヒキ2若駒ステークス(OP)1
210リオンディーズ1朝日杯FS(G1)1
 34エアスピネル3朝日杯FS(G1)2
2017111カデナ1京都2歳S(G3)1
210マイスタイル8こぶし賞(500万)1
 34ダンビュライト5きさらぎ賞(G3)3
201819ダノンプレミアム1朝日杯FS(G1)1
28ワグネリアン2東スポ杯2歳S(G3)1
 33ジャンダルム4ホープフルS(G1)2
2019110メイショウテンゲン8きさらぎ賞(G3)5
25シュヴァルツリーゼ6新馬1
 38ブレイキングドーン4ホープフルS(G1)5
202011サトノフラッグ21勝1
28ワーケア1ホープフルS(G1)3
 310オーソリティ3ホープフルS(G1)5
202114タイトルホルダー4ホープフルS(G1)4
210シュネルマイスター2ひいらぎ賞(1勝)1
 32ダノンザキッド1ホープフルS(G1)1
2022110アスクビクターモア31勝1
27ドウデュース1朝日杯FS(G1)1
 36ボーンディスウェイ9ホープフルS(G1)5

【騎手】圧倒している武ルメ川田

騎手成績単勝率連対率複勝率
福永祐一【2-1-1-0】50.0%75.0%100.0%
C.ルメール【1-2-1-1】20.0%60.0%80.0%
武豊【1-1-2-3】14.3%28.6%57.1%
川田将雅【2-0-1-3】33.3%33.3%50.0%
横山典弘【0-2-1-4】0.0%28.6%42.9%
田辺裕信【1-1-0-4】16.7%33.3%33.3%
M.デムーロ【0-1-0-3】0.0%25.0%25.0%
松山弘平【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念における好走騎手をまとめました。

もっとも活躍しているのは福永祐一騎手でしたが先日騎手を引退しました。

それ以外の上位騎手を見てみると、武豊騎手やC.ルメール騎手、川田将雅騎手など関西所属騎手が弥生賞で滅法活躍しています。

弥生賞ディープインパクト記念の舞台となる中山は関東競馬場ですが、関東騎手よりも関西騎手のほうが勢いはあります。

特に、武豊騎手とルメール騎手、川田騎手が騎乗する馬には注目したいですね!

今年は武豊騎手がゴッドファーザーに、川田騎手がグランヴィノスに騎乗します。

ルメール騎手は月曜日の段階で未定でした。

【重賞実績】重賞馬は評価を上げたい

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念において勝ち馬の3頭、そして馬券に絡んだ12頭が重賞馬でした。

また、重賞勝ち馬はこれまでに24頭が出走し、【3-5-4-12】で勝率こそ12.5%ですが複勝率は50%だったのです。

弥生賞ディープインパクト記念において重賞馬の好走事例は高く、重賞馬は評価を上げたいですね。

今年の出走馬で重賞馬はグリューネグリーンのみでした。

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過去10年の弥生賞ディープインパクト記念の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-3-1-3】30.0%60.0%70.0%
2番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
3番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
4~6番人気【2-3-3-22】6.7%16.7%26.7%
7~9番人気【1-1-1-27】3.3%6.7%10.0%
10番人気以下【0-1-1-20】0.0%4.5%9.1%

上位人気の信頼度はそこそこ

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念の好走馬を人気別にまとめました。

1番人気は【3-3-1-3】、2番人気は【3-2-2-3】で勝ち馬6頭、14頭が馬券に絡んでいました。

1.2番人気はまずまずの成績ですが、3番人気になると【1-0-2-7】と極端に好走率を下げています。

弥生賞はもともと皐月賞と結びつきがもっとも強いレースで、ディープインパクトやヴィクトワールピサといった一級品の馬が出走していました。

そのころと比較すると、近年は抜けた馬不在で開催されることが多く、人気落ちの台頭も目立っています。

今年の弥生賞ディープインパクト記念も抜けた馬不在なので、人気はあまり信頼しなくてもよさそうです。

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
2枠【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
3枠【0-0-3-7】0.0%0.0%30.0%
4枠【2-1-2-6】18.2%27.3%45.5%
5枠【0-2-0-12】0.0%14.3%14.3%
6枠【1-1-1-14】5.9%11.8%17.6%
7枠【1-5-1-13】5.0%30.0%35.0%
8枠【5-1-1-13】25.0%30.0%35.0%

圧倒している8枠

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念でもっとも勝ち星を手にしているのは8枠でした。

過去10年でなんと5頭もの勝ち馬を輩出していたのです。

その中には8番人気のメイショウテンゲンもいました。

また、7年連続で8枠の馬は馬券に絡んでいます。

弥生賞ディープインパクト記念では8枠に入った馬は高く評価したいです。

今年の弥生賞ディープインパクト記念で8枠に入ったのはヨリマルグリューネグリーンです。

内枠同士の決着はない

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念では1~4枠の内枠のみで決着づいた年はありません。

いずれの年も最低1頭以上は外枠(5~8枠)の馬が馬券に絡んでいました。

枠の影響も大きなレースといえるでしょう。

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【2-4-8-5】10.5%31.6%73.7%
G2【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
G3【3-2-2-25】9.4%15.6%21.9%
リステッド【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
オープン【2-1-0-4】28.6%42.9%42.9%
1勝【3-2-0-24】10.3%17.2%17.2%
未勝利【0-0-0-8】0.0%0.0%0.0%

重賞組が強い

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念で好走しているのは前走重賞組です。

特に前走G1もしくはG3だった馬は【5-6-10-30】で21頭が馬券に絡んでいました。

これまでに強い相手としのぎを削った馬はこの舞台でも台頭するケースが多いようです。

今年の出走登録馬で前走重賞だった馬は4頭いました。

・グリューネグリーン
・タスティエーラ
・トップナイフ

前走未勝利組は好走率0%

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念で前走未勝利戦だった馬は8頭出走しましたが、1頭も馬券に絡めていません。

近年は出走割れも多いことから未勝利から挑む馬も増えてきましたが、過去データを見る限り、未勝利組はあまり信頼しづらいですね。

今年の出走登録馬で前走未勝利だった馬は3頭いました。

・ゴッドファーザー
・ヨリマル
・レヴォルタード

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念の前走着順別成績

前走成績単勝率連対率複勝率
1着【8-7-1-36】15.4%28.8%30.8%
2着【0-0-3-7】0.0%0.0%30.0%
3着【0-1-2-10】0.0%7.7%23.1%
4着【1-1-0-6】12.5%25.0%25.0%
5着【1-0-3-1】20.0%20.0%80.0%
6着以下【0-1-1-21】0.0%4.3%8.7%

前走勝ち馬が圧倒している

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念で馬券に絡んだ16頭が前走を勝利していました。

特に勝ち馬に関しては8頭が前走を勝利しています。

馬券予想する際は前走の着順にも注目したいですね。

今年の出走登録馬で前走勝利していた馬は3頭いました。

・ゴッドファーザー
・ヨリマル
・レヴォルタード

前走6着以下の馬はG1以外消したい

過去10年の弥生賞ディープインパクト記念において、前走6着以下で馬券に絡んだ馬は2015年のブライトエンブレムとタガノエスプレッソの2頭のみでした。

この2頭はいずれも前走がG1レース(朝日杯FS)を使われています。

前走のレース格が高ければ仮に凡走したとしても台頭する可能性があります。

逆に言うと前走がG2以下のレースで凡走していたらここでも上位争いは苦しいかもしれません。

着順だけではなく、前走レース格にも注目したいですね。

今年の出走馬で前走がG1で6着以下に敗れていた馬はグリューネグリーンのみです。

逆に、前走がG1以外のレースで6着に敗れていた馬は2頭いました。

・アームブランシュ
・フォトンブルー

弥生賞ディープインパクト記念2023の注目馬3頭

かつては皐月賞の最有力トライアルレースだった弥生賞も直行がトレンドになったことで以前ほど有力馬が揃わなくなりました。

今年も出走登録の段階で12頭と、例年以上にメンバー層は薄いです。

その中から、上位人気を集めそうな馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

グランヴィノス

今年の中心はグランディノスでしょう。

父はキタサンブラック、母はヴィブロスやシュヴァルグラン、ヴィルシーナの母である名牝ハルーワスウィートです。

この名前でピンと来た人もいるかもしれませんが、オーナーは元横浜ベイスターズの守護神佐々木主浩さんが所有している馬です。

新馬戦こそ中団から好位をつけて完勝しましたが、前走の京都2歳ステークスでは直線で思うように伸び切れずに6着でした。

騎乗していた川田騎手によるとまだまだ成長途中で力が出せなかったようです。

確かに血統的に晩成型の可能性はあるため、京都2歳ステークスだけで評価するのは早計かもしれません。

相手関係を見てもここは楽ですし、巻き返しは十分あり得ます。

また、管理する友道厩舎は弥生賞と相性がよく、マカヒキやワグネリアン、ドウデュースといった馬はのちにダービー馬になりました。

厩舎的にも面白そうですし、前走からの大きな成長に期待したいです。

★評価点
・良血馬
・友道厩舎と弥生賞が相性◎

▼課題
・前走から成長しているか
・データと相性の悪い前走6着馬

トップナイフ

トップナイフはホープフルステークスにおいて逃げ粘りの競馬で2着に入選しました。

前目の競馬を得意としていますが、前々走の京都2歳ステークスでは内からイン突きの競馬で2着入選しているように、どんな展開でも力を発揮しています。

この弥生賞がホープフルステークスと全く同じ舞台であるのも利点ですね。

ホープフルステークスは不人気馬ばかりが上位入選してレベルが問われましたが、4着のファントムシーフが今年の共同通信杯を制していることから、一定の評価は必要でしょう。

近2戦が強い競馬ですし、鞍上の横山典弘騎手も乗りこなしていますね。

ここで賞金加算し、クラシックの門を叩きたいです。

★評価点
・ホープフルステークス2着
・逃げも先行も差しもいける
・横山典弘騎手と相性がいい

▼課題
・すでにキャリア7戦使われている

タスティエーラ

タスティエーラは新馬戦にて2着馬に0.6秒差突き放しての完勝でした。

そのインパクトから前走の共同通信杯でも2番人気に支持されましたが中団競馬で結果は4着。

この共同通信杯は逃げたタッチウッドに対して後続があまりにも仕掛けなかったことから、スローの逃げ切りを許してしまいました。

このときは引退前の福永騎手が騎乗していましたが、もう少し早めに動いていたら結果は違っていた可能性があり、少なからず馬の力量だけが敗因というわけではありません。

いわゆる不完全燃焼のままこの弥生賞に挑みますが、血統的には父のサトノクラウンがこの弥生賞を制しているのでコース適性はありそうな気がします。

中山の舞台で新馬戦のようなパフォーマンスを発揮できたら勝ち負けもあり得そうです。

★評価点
・父がこの舞台勝ち馬
・新馬戦が強い
・共同通信杯は仕掛けが遅すぎた

▼課題
・初の中山

弥生賞ディープインパクト記念2023の穴馬2頭

近年の弥生賞ディープインパクト記念はヒモ荒れすることも増えてきました。

また、以前ほど上位人気の活躍が減ったことで相対的に人気落ちが台頭しつつあります。

今年の出走馬で配当に期待できそうな馬を2頭まとめました。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ゴッドファーザー

未開の大物ともいわれているゴッドファーザーは前走の未勝利戦が圧巻です。

福島芝1,800mの舞台で逃げの競馬に特化し、2着馬を10馬身も置き去りにして完勝したのです。

この1戦は非常にインパクトのある競馬でしたが、2着以下がその後のレースで目立った活躍をしていないことから、相手関係に恵まれた面もあります。

むしろ、3着に敗れた新馬戦のほうが面子は豪華です。

1着のカウロヴェローチェは白梅賞(1勝)を、2着のチャンスザローゼスはアイビーステークス(L)、5着のドゥラエレーデはホープフルステークスを制し、6着のデルマソトカゲは全日本2歳優駿優勝と、すでに出世している馬が多数いました。

ダート素質のあったデルマソトカゲはもとより、2歳G1を制したドゥラエレーデに先着しているのは評価したいですね。

長期休み明けやデータと相性の悪い未勝利馬という課題はありますが、弥生賞とめっぽう相性のいい武豊騎手が騎乗するメリットもあります。

評価がむずかしいですが、前走未勝利戦のようなパフォーマンスを見せてくれたら皐月賞でも注目株となるでしょう。

★評価点
・前走未勝利戦が強い
・新馬戦でドゥラエレーデに先着
・武豊騎手が騎乗する

▼課題
・データと相性の悪い前走未勝利組
・長期休み明け

グリューネグリーン

グリューネグリーンは昨年の京都2歳ステークス勝ち馬で今年の出走馬で唯一の重賞馬です。

重賞馬は弥生賞における好走率が5割もあるので、それだけでも一定の評価をしたいですね。

脚質としては京都2歳ステークスで見せた逃げ、もしくは3走前の未勝利戦で見せた2番手の競馬が得意です。

前走のホープフルステークスは6番手くらいの競馬でしたが最後の直線で伸び切れませんでした。

中団の競馬が影響したのか、初の中山が響いたのか原因は分かりません。

しかしながら、手綱を握るのは京都2歳ステークスからコンビを組んでいるデムーロ騎手です。

デムーロ騎手からしてもこの馬と皐月賞に向かいたいと思いますし、クラシック初戦を制するためには中山芝2,000mの壁を乗り越えなければなりません。

メンバー唯一の重賞馬がどこまで結果を残すか注目です。

★評価点
・重賞馬
・前目の競馬が得意
・デムーロ騎手が継続騎乗

▼課題
・前走の敗因が中山適性ならここでも厳しいか
・できれば積極的に前で競馬したい

弥生賞ディープインパクト記念2023予想の最終買い目

弥生賞ディープインパクト記念予想(晴れ良馬場想定)

弥生賞ディープインパクト記念が開催される日曜日の中山界隈は晴れの予報が出ています。

前日の土曜日のレースも晴れの良馬場で開催されたので、間違いなく良馬場でレースが行われるでしょう。

馬場状態ですが、土曜日のレースを見る限りは時計が出ている感じがしました。

うましるでは晴れの良馬場、時計の出やすい馬場を想定しながら予想を行います。

◎本命 10 グリューネグリーン

ラブリーデイ
レディーダービー
母父スペシャルウィーク
主な勝ち鞍京都2歳S(G3) 2022年
前走ホープフルS(G1) 11着

本命はグリューネグリーンにしました。

メンバー唯一の重賞馬という点も評価したいですし、データと相性のいい8枠を引けたのがなにより大きいです。

今年の弥生賞は抜けた馬が一切おらず、大混戦となっているので好走データを複数持っているだけでも評価したいです。

前走のホープフルステークスは直線で苦しくなり、もしかしたら中山が苦手かもしれません。

それでも、皐月賞を目指す際は何が何でも中山芝2,000mで結果を残したいです。

枠もいいですし、昨年の京都2歳ステークスで今回人気しているトップナイフに勝利しているのも大きいです。

重賞馬の割に人気を落としていますがここは本命にしました。

〇対抗 4 トップナイフ

デクラレーションオブウォー
ビーウインド
母父スピニングワールド
主な勝ち鞍萩S(L) 2022年
前走ホープフルS(G1) 2着

対抗はトップナイフにします。

京都2歳ステークスでは最内から差しの競馬で2着に入り、前走のホープフルステークスは一転して逃げの競馬で2着入選しました。

逃げでも差しでも競馬を行える器用な馬なのです。

近2戦の実績からここは1番人気に支持されていますが、2走とも強い内容だったのでここは逆らえません。

皐月賞の賞金は足りているのでここは叩きの可能性もありますが、騎乗する横山典弘騎手がどのような競馬をするか、注目したいです。

▲単穴 6 タスティエーラ

サトノクラウン
パルティトゥーラ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走共同通信杯(G3) 4着

タスティエーラは単穴にします。

前走の共同通信杯はスロー展開にも関わらず仕掛けどころが遅くて敗れました。

鞭を入れてからの動きは非常に良かったので、もっと早く仕掛けていたら上位争いも十分あったでしょう。

パフォーマンス自体は新馬戦において2着馬を3馬身半突き放していて高いものを感じます。

あとは初となる中山でどれだけ力を発揮できるかですね。

瞬発的な加速力は前走の共同通信杯で証明しているので、直線の短い中山でも出し切れると思います。

△連下 2 ワンダイレクト

ハービンジャー
ワントゥワン
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走若駒S(L) 2着

ワンダイレクトは連下にしました。

前走の若駒ステークスはマイネルラウレアの2着に敗れたものの、逃げ粘りの競馬でタイム差なしと、勝利の可能性も十分ありました。

また、3着に入選したセッションに1馬身半差つけて勝利しているので、メンバー間の中で高い実力を証明できています。

若駒ステークスでも賞金を加算することができましたが、再び弥生賞に挑んでいることから勝利を獲りに来ている感じはします。 血統的にもハービンジャー産駒はタフな中山で出し切りやすいため、かみ合えば激走も十分あり得るでしょう。

△連下 1 レヴォルタード

エピファネイア
バウンスシャッセ
母父ゼンノロブロイ
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走2歳未勝利 1着

レヴォルタードも連下にします。

前走の未勝利戦は東京の芝2,000mで行われましたが、そこでは終始2番手くらいの位置で競馬を行いながらも最後は余力を残しながら勝利をつかんでいます。

2着に入選したセイウンパシュートを3馬身以上突き放して勝利しているように、ポテンシャルの高さが感じられました。

ここは初めての中山でどこまでやれるか気になりますが、弥生賞は逃げや先行馬が好走しているので舞台適性さえかみ合えば十分チャンスはありそうです。

単勝

10 グリューネグリーン

馬連流し

軸馬:10
相手:1、2、4、6

三連複フォーメーション

1頭目:10
2頭目:1、2、4、6
3頭目:1、2、4、6

以上になります。
弥生賞ディープインパクト記念の予想の参考にしてみてください!

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