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【ドバイシーマクラシック2023予想】本命におすすめしたい3頭を紹介!ドバウィ産駒に注目!

ドバイシーマクラシック2023予想

ドバイシーマクラシック2023予想の最終買い目を更新しました!

ドバイシーマクラシック2023のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去9年のデータから予想していきます!

目次(読みたい項目をタップ)

ドバイシーマクラシック2023の概要

ドバイシーマクラシックはドバイワールドカップデーに開催される芝2,410mの競走です。

同日行われるドバイターフも芝で行われるレースですが、あちらは芝1,800mなのでマイル色の強い馬も参戦します。

ドバイシーマクラシックは2,410mという距離で行われることから、典型的な中距離馬が参戦しますよ。

さて、ドバイシーマクラシックはドバイターフ同様、海外レースの中では日本馬の活躍が顕著に見られます。

初めてこの舞台を制したのは大型種牡馬としての知名度があるステイゴールドで、当時G2競走だったドバイシーマクラシックを制しました。

その5年後にはこれまた大型種牡馬として最近まで世を全うしたハーツクライが4馬身以上差をつけて圧勝しています。

それ以外にもブエナビスタやジェンティルドンナ、ドゥラメンテといった名馬が好走し、近年でもシャフリヤールやクロノジェネシス、ラヴズオンリーユーなどが馬券内に入選しました。

極めて日本馬と相性のいいドバイシーマクラシック。

今年は昨年のグランプリホースであるイクイノックスをはじめ、連覇を狙うシャフリヤールや香港で待望のG1タイトルを手にしたウインマリリンが出走します。

海外からはブリーダーズカップターフを制したレベルスロマンスや愛ダービーを制したウエストオーバーらが出走する予定です。

今年も世界中から有力馬が集まりました。

接戦なのか、圧勝劇で終わるのか。

注目の一戦ですね!

ドバイシーマクラシック2023の開催内容

開催日日本時間 3月26日(日曜)
発走時刻日本時間 1時00分
格付けG1
開催競馬場メイダン競馬場 8R
コース芝2,410m
性齢4歳以上(南半球産3歳以上)
斤量定量
1着賞金3,480,000米ドル
(4億5882万円)

ドバイシーマクラシックの馬券の買い方は?

今年もドバイシーマクラシックの馬券を購入できます。

購入方法は大きく分けて2つ。

・インターネット投票
・UMACA

いずれの方法でも事前登録が必要です。

インターネット投票には即パットとA-PATが存在しますが、即日利用できる即パットがおすすめです。

即パットが使える環境でしたら日本時間のレース当日午前7時からレース発送予定時刻の2分前まで購入可能です。

UMACA会員の方も同様で、競馬場や場外馬券売り場の専用券売機で購入可能です。

UMACAの発売時刻は原則、各事業所の馬券発売開始時刻から営業終了までの間、購入ができますよ。

即PATの登録方法や使い方はこちらで分かりやすく説明しています。

ドバイシーマクラシックをリアルタイムで視聴する方法は?

ドバイシーマクラシックの視聴方法は主に2つあります。

ひとつめはテレビで試聴する方法です。

有料放送のグリーンチャンネルがレース当日の21時から翌2時の間、無料で番組を放送します。

対象となるのは下記の8レースです。

・ゴドルフィンマイル(G2)
・ドバイゴールドカップ(G2)
・アルクオーツスプリント(G1)
・UAEダービー(G2)
・ドバイゴールデンシャヒーン(G1)
・ドバイターフ(G1)
・ドバイシーマクラシック(G1)
・ドバイワールドカップ(G1)

ほとんどのレースが視聴可能ですね。

グリーンチャンネルの会員じゃなくてもBSが映る環境であればだれでも視聴できますよ。

その他、下記の2つの放送局でもドバイのレースが放送されます。

番組放送時間帯放送予定のレース
ドバイワールドカップ2023
(フジテレビ)
午前1:55~2:45・ドバイゴールデンシャヒーン
・ドバイターフ
・ドバイシーマクラシック
・ドバイワールドカップ
うまンちゅ
(関西テレビ)
午前1:55~2:45・ドバイゴールデンシャヒーン
・ドバイターフ
・ドバイシーマクラシック
・ドバイワールドカップ

ラジオの場合はラジオNIKKEI第1で試聴可能です。

放送時間帯は23時から翌2時までとなっています。

ラジオアプリの「radiko」や「radikker」を利用すれば全国どこでも無料で中継を楽しめますよ

ドバイシーマクラシック2023が開催されるメイダンの芝2,410mの特徴

ドバイシーマクラシックの舞台となるメイダン競馬場は左回りコースを導入しています。

メイダン競馬場は1周が2,400mと、日本の競馬場よりも広いです。

ちなみに、ドバイシーマクラシックが2,410mと半端な距離を取っている理由は、1周がちょうど2,400mなのでゲートと発馬機を同時にセットできないからです。

スタートはゴール板から10mほど後方で、最初のコーナーまでは約200m少々しかありません。

そのため、コースロスなく立ち回れる内枠が有利です。

1,2コーナーと3,4コーナーは大きなコーナーとなっています。

特に3,4コーナーでは勝負を仕掛けることもあるのでより前傾ラップになります。

最魚の直線は約450mです。

トップスピードを持続させながら、各馬はゴールを目指しますよ。

ドバイシーマクラシックが開催されるメイダン競馬場の芝は香港と同じくオーバーシードされています。

同じ洋芝でも欧州のそれとは違って時計が出やすいのが特徴なのです。

日本の調教馬はスピード色のある馬が多数いるので、この舞台でも善戦する可能性は高いでしょう。

求められる要素はスピード力です。

ドバイシーマクラシック2023の出走馬

ゲート番馬番馬名性齢斤量騎手調教国
18ウエストオーバー牡456.5R.ムーアイギリス
29ザグレイ牡456.5C.スミヨンフランス
34ロシアンエンペラーセ657.0A.サナ香港
410ウインマリリン牡655.0D.レーン日本
51ボタニクセ557.0M.バルザローナフランス
67イクイノックス牡456.5C.ルメール日本
76シャフリヤール牡557.0C.デムーロ日本
82モスターダフ牡557.0J.クロウリーイギリス
95セニュールトーバセ557.0L.デットーリ香港
103レベルスロマンスセ557.0W.ビュイックUAE

過去9年のドバイシーマクラシックのデータと傾向


馬場
着順ゲート馬名人気前走前走着順
201316セントニコラスアビー4BCターフ(G1)3
28ジェンティルドンナ1ジャパンカップ(G1)1
 39ベリーナースネーム2ミールトロフィー(G1)1
2014112ジェンティルドンナ4京都記念(G2)6
215シリュスデゼーグル1メイダンホテル賞4
 37アンビバレント3インターナショナルボスファラスC(G2)2
201512ドルニヤ2ダルシャーン賞1
24フリントシャー4ダルシャーン賞2
 36ワンアンドオンリー3有馬記念(G1)13
201617ポストボンド5ドバイシティオブゴールド(G2)1
24ドゥラメンテ6中山記念(G2)1
 31ラストインパクト1中山記念(G2)6
201712ジャックホブス3チャンピオンステークス(G1)3
稍重26セブンスヘブン5BCフィリー&メアターフ(G1)4
 37ポストボンド1ドバイシティオブゴールド(G2)2
201817ホークビル5ドバイシティオブゴールド(G2)1
25ポエッツワード6香港カップ(G1)6
 36クロスオブスターズ1ダルシャーン賞2
201912オールドペルシアン2ドバイシティオブゴールド(G2)1
21シュヴァルグラン4有馬記念(G3)3
 37スワーヴリチャード3中山記念(G2)4
2020開催中止
2021110ミシュリフ4サウジカップ(G1)1
28クロノジェネシス1有馬記念(G3)1
 39ラヴズオンリーユー3京都記念(G2)1
202218シャフリヤール4ジャパンカップ(G1)3
212ユビアー1BCターフ(G1)1
 310オーソリティ2ネオムターフカップ(G3)1

【年齢】4.5歳馬の活躍が目立つレース

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-3-2-27】11.1%19.4%%25.0%
5歳【4-5-5-16】13.3%30.0%46.7%
6歳【1-0-2-12】6.7%6.7%20.0%
7歳以上【0-1-0-11】0.0%8.3%8.3%

過去9年のドバイシーマクラシックで馬券に絡んだ27頭のうちの23頭が4歳、もしくは5歳馬でした。

特に、5歳馬は30頭の出走に対して14頭が馬券内に入選し、複勝率47%の高パフォーマンスです。

6歳以上になると極端にパフォーマンスを落としているのも特徴です。

過去9年で27頭が出走しましたが馬券に絡んだのはわずか4頭でした。

ドバイシーマクラシックでは5歳馬を筆頭に、若い馬を中心に予想を行いたいですね。

今年の出走登録馬で6歳以上の馬は2頭いました。

・ロシアンエンペラー
・ウインマリリン

【調教国】近3年活躍しているのは日本・ドバイ・イギリス

過去9開催のドバイシーマクラシックで馬券に絡んだ馬を見てみると、日本・UAE・イギリス・フランス・アイルランド・カタールの馬がいました。

そのうち、カタールの馬は2013年を最後、アイルランド調教馬は2017年、フランスの馬は2018年のクロスオブスターズを最後、馬券に絡んでいません。

2019年以降の3開催はいずれも日本・UAE・イギリスいずれかの国の調教馬が馬券内に入選していたのです。

もう一つの芝G1であるドバイターフにも言えることですが、近年、ドバイの芝レースはこの3か国から挑む馬が占める傾向があります。

今年もこの3つの国の馬に注目したいですね。

今年の出走登録馬で該当する馬は7頭いました。

日本
・イクイノックス
・シャフリヤール
・ウインマリリン


UAE
・レベルスロマンス

イギリス
・モスターダフ
・ウエストオーバー

【血統】ドバウィ系産駒が跋扈している

着順馬名種牡馬父系統
20131セントニコラスアビーモンジューモンジュー
 2ジェンティルドンナディープインパクトディープインパクト
 3ベリーナースネームウィッパーウィッパー
20141ジェンティルドンナディープインパクトディープインパクト
 2シリュスデゼーグルイーヴントップイーヴントップ
 3アンビバレントディスクリートキャットディスクリートキャット
20151ドルニヤアザムールアザムール
 2フリントシャーダンチヒダンチヒ
 3ワンアンドオンリーハーツクライハーツクライ
20161ポストボンドドバウィドバウィ
 2ドゥラメンテキングカメハメハキングカメハメハ
 3ラストインパクトディープインパクトディープインパクト
20171ジャックホブスホーリングエタン
 2セブンスヘブンガリレオサドラーズウェルズ
 3ポストボンドドバウィドバウィ
20181ホークビルキトゥンズジョイサドラーズウェルズ
 2ポエッツワードポエッツボイスドバウィ
 3クロスオブスターズシーザスターズダンジグ
20191オールドペルシアンドバウィドバウィ
 2シュヴァルグランハーツクライハーツクライ
 3スワーヴリチャードハーツクライハーツクライ
20211ミシュリフメイクビリーヴドバウィ
 2クロノジェネシスバゴブラッシングルーム
 3ラヴズオンリーユーディープインパクトディープインパクト
20221シャフリヤールディープインパクトディープインパクト
 2ユビアードバウィドバウィ
 3オーソリティオルフェーヴルステイゴールド

過去9年のドバイシーマクラシックの好走馬を血統背景ごとにまとめました。

注目したいのがドバヴィ系産駒です。

2016年にドバウィ産駒のポストボンドがドバイシーマクラシックを制して以来、なんと毎年最低1頭以上ドバウィ産駒、もしくは父系統ドバウィの仔が馬券に絡んでいます。

日本にはなじみが薄いドバウィ産駒ですが、この舞台では活躍傾向が見られますよ。

なお、ディープインパクト産駒も好調で、2014年のジェンティルドンナや2022年のシャフリヤールのように、世代をまたいでも活躍している馬は少なくありませんよ。

今年の出走馬でドバウィ産駒、もしくは父の父か母の父にドバウィがいる馬をピックアップしました。

レベルスロマンス(父ドバウィ)
ザグレイ(父の父ドバウィ)

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過去5年のドバイシーマクラシックの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【0-2-2-1】0.0%40.0%80.0%
2番人気【1-0-1-3】20.0%20.0%40.0%
3番人気【1-0-2-2】20.0%20.0%60.0%
4~6番人気【3-3-0-9】20.0%40.0%40.0%
7~9番人気【0-0-0-12】0.0%0.0%0.0%
10番人気以下【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%

上位人気が中心

2017年から2022年(2020年度を除く)の5開催の人気をまとめました。

馬券に絡んだ15頭はいずれも6番人気以内に支持を集めていた馬で、7番人気以下の馬で3着以内に入選した馬は1頭もいませんでした。

ドバイシーマクラシックは上位人気の信頼度が高いレースです。

過去9年のドバイシーマクラシックのゲート番別成績

ゲート成績単勝率連対率複勝率
1.2番【3-1-1-13】16.7%22.2%16.7%
3.4番【0-2-0-16】0.0%11.1%11.1%
5.6番【1-2-2-13】5.6%16.7%27.8%
7.8番【3-2-3-9】17.6%29.4%47.1%
9.10番【1-0-3-8】8.3%8.3%33.3%
11.12番【1-1-0-6】12.5%25.0%25.0%
13.14番【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
15.16番【0-1-0-1】0.0%50.0%50.0%

中枠有利

過去9年のドバイシーマクラシックの好走馬をゲート版別に見てみると、もっとも安定していたのはゲート7.8番でした。

3頭の勝ち馬をはじめ、17頭中8頭が馬券に絡んでいたのです。

そのあとはゲート9.10番や5.6番も複勝率が高いですね。

ドバイシーマクラシックでは中枠を引いた馬を評価したいです。

なお、大外15.16番も2頭のうち1頭が馬券に絡んでいますが、15頭以上でレースが開催されないと思うのであまり信頼しなくてもよさそうです。

過去9年のドバイシーマクラシックの前走クラス別成績

前走クラス成績
G1【4-5-2】
G2【3-1-5】
G3【0-0-1】
その他【1-2-1】

前走G1もしくはG2組が強い

過去9年のドバイシーマクラシックの好走馬を前走クラス別にまとめました。

もっとも結果を残しているのが前走G1組で、11頭が馬券に絡んでいます。

その次に好走しているのはG2組でこちらは9頭が馬券内に入選しました。

G3以下の馬は過去9年で5頭しか絡んでいません。

ドバイシーマクラシックは前走G1もしくはG2を使われた馬を評価したいですね。

今年の出走登録馬で前走G3以下だった馬は2頭いました。

・ボタニク
・モスターダフ

ドバイシーマクラシック2023の注目馬3頭

今年のドバイシーマクラシックも世界中から有力馬が参戦しました。

その中から、注目した馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

イクイノックス

昨年の皐月賞・ダービーはともに大外18番に泣かされて2着に敗れたものの、秋に挑んだ天皇賞(秋)、有馬記念を連勝し、ドウデュースとは違った形で世代の強さを証明しました。

脚質的には典型的な追い込み馬で、直線の長い東京競馬やタイトな中山でも後方一気を決めているように、どんな舞台でも力を発揮しています。

異国の地での競馬は初めてですが、海外遠征疲労さえなければ大崩れすることはないでしょう。

同期のドウデュースはドバイターフに向かいましたし、日本馬の中ではここは最上位の実力馬。

今年の初戦でいきなり勝ち負けもあり得るでしょう。

★評価点
・追い込み競馬が得意
・どんな舞台でも結果を残した

▼課題
・初の海外競馬

シャフリヤール

一昨年のダービー馬シャフリヤールも昨年に引き続き参戦します。

昨年のドバイシーマクラシックでは3番手くらいの位置で競馬を行い、早めに抜け出しを行いました。

直線では外国馬のユピアーの追い込みをクビ差でしのいで勝利を手にしたのです。

ダービー馬の復権ともいえる活躍を見せたシャフリヤールでしたが昨年の勝利はこれが最初で最後でした。

アスコット競馬場で開催されたプリンスオブウェールズステークスは欧州特有のタフな馬場が影響して脚を活かきれませんでした。

そこで昨年秋は国内に専念しましたが、期待を集めた昨年の天皇賞(秋)はまさかの5着敗退。

間隔を詰めて挑んだジャパンカップにおいても覚醒したヴェラアズールの2着に敗れています。

今年は再びドバイの地から始動します。

ドバイシーマクラシックは昨年制している舞台ですし、脚質的には直線の長い競馬場ほど脚を存分に活かせます。

昨年は勝ち切れていないものの大敗もないので馬券内も十分あり得るでしょう。

ここは、後輩のイクイノックスをはじめ、シャフリヤールの前に立ちはだかる強敵はいますが、ダービー馬の威厳をかけて、連覇を狙います。

★評価点
・昨年制した舞台
・直線の長い競馬場が合う

▼課題
・1年近く勝ち星から遠ざかっている

レベルスロマンス

UAE所属のレベルスロマンスは前走のブリーダーズカップターフで2着のストーンエイジを2馬身1/4差突き放して完勝しました。

この一戦で5連勝を飾り、自国の地で6連勝目を狙います。

もともとはダートの馬でしたが、5走前から芝2,400mのレースを使い続け、あっという間に5連勝を飾りました。

芝レースにおける成績は【5-0-0-0】で勝率100%です。

そのうちの3つは芝G1ですし、かなりの強敵となるでしょう。

有力馬のエミリーアップジョンが回避したため、日本馬にとっても最大の敵となりそうです。

★評価点
・芝で才能を開花した
・父がこの舞台と相性のいいドバウィ

▼課題
・休み明けとなる

ドバイシーマクラシック2023の穴馬2頭

ドバイシーマクラシックは穴馬が台頭することはほとんどなく、基本的には順当決着で決まります。

しかし、4~6番の中位人気馬はたびたび絡んでいました。

今年の出走登録馬で配当妙味に期待できそうな馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ウエストオーバー

愛ダービー馬のウエストオーバーも面白い1頭でしょう。

アイルランドダービーでは先行しながら早々に先頭に立って、2着のピズパディールを7馬身差置き去りにして完勝しました。

その後はキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスと凱旋門賞に挑みますが前者は5着、後者は6着に敗れてしまいます。

古馬との壁にさいなまれましたが、それでも凱旋門賞の6着は日本馬と比較しても上位(日本馬の再先着はタイトルホルダーの11着)でした。

また、凱旋門賞は重馬場に加えて欧州特有の力の要る馬場となった中、3歳馬で6着は健闘したと言えるでしょう。

凱旋門賞を最後、しばらくは休養をはさみ、ここが明け4歳初戦となります。

調教師曰くまだまだ成長に期待できるらしいので、古馬となったウエストオーバーの成長に期待したいです。

★評価点
・アイルランドのダービー馬
・先行しながら押し切れる

▼課題
・古馬との壁を乗り越えられるか

モスターダフ

イギリスの調教馬であるモスターダフはG2,G3を中心にレースを使われました。

満を持して挑んだ凱旋門賞は初のG1レース、そしてただでさえ重い欧州の馬場が雨でさらに悪化し、完全なる消耗戦となりました。

モスターダフの脚質には欧州特有のタフ馬場が合わず、最下位に敗れてしまいます。

しかしながら、今年の2月に開催されたネオムターフカップでは2着入選したドバイフューチャーを7馬身差突き放して勝利しているように、凱旋門賞の疲れは完全に振り払っていました。

G2,G3では常に善戦していますし、キャリア唯一のG1レースだった凱旋門賞も特異な馬場だったことを考慮するとそこまで評価を下げなくてもよいでしょう。

ドバイシーマクラシックは良馬場開催になることも多いですし、今度こそ力を発揮できるはずです。

★評価点
・善戦マン
・良馬場の複勝率は80%

▼課題
・G1レースなので相手関係が強化される

ドバイシーマクラシック2023予想の最終買い目

ドバイシーマクラシック予想(晴れ良馬場想定)

ドバイシーマクラシックが開催される土曜日夜中(日本時間)のドバイ、メイダンは晴れの予報が出ています。

前日金曜日の17時半の時点でも芝はGOOD(良馬場)でした。

そのため、良馬場での開催が濃厚です。

馬場状態ですが、メイダンは香港の沙田競馬場と同じ洋芝を導入しています。

欧州のタフな馬場と比較すると、そこそこスピードも出やすいですが、日本の馬場、特に東京競馬場ほど高速馬場というわけではありません。

そのため、うましるでは晴れの良馬場、標準くらいの時計を想定しながら予想をまとめました。

※買い目はゲート番ではなく馬番で表記しています。

◎本命 7 イクイノックス

キタサンブラック
シャトーブランシュ
母父キングヘイロー
主な勝ち鞍有馬記念(G1) 2022年
前走有馬記念(G1) 1着

本命はイクイノックスにします。

昨年の天皇賞(秋)と有馬記念では強烈な末脚勝負でみごとタイトルを手にしました。

天皇賞(秋)でも有馬記念でも上がり最速の時計で勝利しています。

この2つのレースは東京と中山という全く求められる要素が違った舞台で勝ち切っていることから、総合力の高さに定評ある馬ですね。

はじめてのメイダン競馬場ですが、東京に近い舞台なので出し切れるでしょう。

断然1番人気ですがここは逆らえませんでした。

〇対抗 6 シャフリヤール

ディープインパクト
ドバイマジェスティ
母父Essence of Dubai
主な勝ち鞍ドバイSC(G1) 2022年
前走ジャパンカップ(G1) 2着

対抗はシャフリヤールにしました。

イクイノックスと比較するとどうしても一枚欠ける印象がありますが、それでも昨年のドバイシーマクラシックを制していて舞台適性は問題ありません。

昨年の天皇賞(秋)とジャパンカップは勝ち切れませんでしたがそれでもシャフリヤールは左回り競馬場で高いパフォーマンスを発揮していました。

総合力でイクイノックスを取りましたが、2,3着は十分あり得る1頭です。

▲単穴 3 レベルスロマンス

Dubawi
Minidress
母父Street Cry
主な勝ち鞍BCターフ(G1) 2022年
前走BCターフ(G1) 1着

単穴はレベルスロマンスにします。

芝に転向してからのポテンシャルは一級品です。

しかも前走のブリーダーズカップターフはストーンエイジ相手に2馬身史上突き放して勝利しました。

今回は有力な日本馬がいるので評価を下げましたが、海外馬の中ではもっとも好走する可能性がありますし、馬券に絡めます。

単勝

7 イクイノックス

馬連流し

軸馬:7
相手:3、6

三連複

3-6-7

以上になります。
ドバイシーマクラシックの予想の参考にしてみてください!

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