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【オールカマー2023追い切り評価/全頭診断】タイトルホルダーを上回るトップ評価「S」はこの馬!

オールカマー2023追い切り評価記事のサムネイル画像

オールカマー2023追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではオールカマーの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

9月20日の馬場状態

美浦
曇りのち晴れで湿度が高くまだまだ残暑が残っています。
ウッドチップの時計は比較的出ています。

栗東
晴れで芝のみ稍重、それ以外は良馬場でした。
坂路はやや時計がかかっており、一番時計はマイネルラウレアの4ハロン50秒6です。 ウッドチップコースやポリは平均的な時計でした。

目次(読みたい項目をタップ)

オールカマー2023追い切り評価/全頭診断コメント

オールカマー2023の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→Dの5段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アサマノイラズラ

アサマノイラズラ 9月21日(木) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(稍重) 69.054.339.211.7馬なり
1週前美浦南W(良) 68.453.438.812.0一杯
前走最終美浦南W(良) 67.753.138.212.1馬なり

一昨年のセントライト記念の勝ち馬であるアサマノイタズラは美浦のウッドチップコースにて、スムースベルベット(3歳2勝クラス)と併せ馬を行いました。

レース当日も騎乗する嶋田騎手を背に、馬場の外側から馬なりで追われ、5ハロン69秒0-上がり1ハロン11秒7の時計を記録しました。

全体的にちぐはぐな動きで、直線に入ってバランスを崩したり、走りはよくありません。

1週前もウッドチップで追い切りを行いましたが直線に入ってから頭が左を向いていて走りに集中できていない点もマイナスです。

ちなみに、3歳時に制したセントライト記念の最終追い切り時計が稍重の美浦南ウッドチップで一杯に追われて5ハロン65秒9-上がり1ハロン11秒7なので、全盛期と比較しても明らかに見劣りしています。

最後に一瞬だけ伸びを見せた点だけは評価したいですが全体的には決していい追い切りではありませんでした。

アラタ

アラタ 9月20日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良) 66.551.637.511.9強め
1週前美浦南W(良) 66.752.238.312.1馬なり
前走最終函館W(重) 67.452.538.712.2強め

最終追い切りは美浦のウッドチップコースにて、単走で行われました。

助手が騎乗して馬場の真ん中あたりから強めに追われ、5ハロン66秒5-上がり1ハロン11秒9でゴールしています。

1週前も美浦のウッドチップコースで併せ馬を行い、この時は5ハロン66秒7-上がり1ハロン12秒1でした。

北海道帰りの影響もあるのか、全体的に走りに推進力がなくてフォームもややぎこちない印象を持ちました。

最終追い切りは単走で行われ、1週前よりは時計を出しています。

しかしながら、昨年や春の時期と比べると追っても思うように伸びていなかったのは欠点でした。

現在の中山の馬場はそこまで高速馬場ではないので北海道の時計のかかる馬場で実勢を残したアラタにとっては走りやすいと思います。

しかし、今年のオールカマーは例年以上に豪華メンバーが揃ったので、今のアラタが強敵相手に上位争いするのは少し厳しいように感じました。

ウインマリリン

ウインマリリン 9月21日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(稍重)82.766.852.537.911.7馬なり
1週前美浦南W(良)83.268.053.138.611.5馬なり
前走最終札幌ダート(良) 71.656.440.511.9強め

一昨年のオールカマー勝ち馬ウインマリリンは美浦のウッドチップコースにて、フロムナウオン(3歳1勝クラス)と2頭併せを行っています。

レース当日も騎乗する松岡騎手を背に、馬場の外側から馬なりで僚馬を0.9秒追走し、6はラ音822秒7-上がり1ハロン11秒7で同時併入しました。
※僚馬:りょうば(同じ厩舎に所属する馬のこと)

1週前も松岡騎手が騎乗し、前週セントライト記念に出走したキングズレイン(3歳3勝クラス)を4馬身追走する形で馬なりにて追い、最後は併入しています。

以前と違って2週続けて頭を低めに走るスタイルとなっています。

この走りは前走札幌記念時には見られなかった動きで、少し走り方が変わりつつあるように感じました。

2年前のオールカマーや昨年2着のエリザベス女王杯のときも美浦のウッドチップで最終追い切りを行っていますが、全体時計は今回のほうが上です。

ただし、上がり時計は一昨年のオールカマーや昨年2着のエリザベス女王杯のほうが出ていました。

年齢的なもののあると思いますが、近年は終い時計よりも全体的な時計のほうが出ています。

脚質的には先行馬なのでそれでも十分闘えるとは思いますが、全盛期と比較すると若干の衰えも感じました。

エヒト

エヒト 9月21日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.738.312.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.839.012.1馬なり

前走小倉記念を快勝したエヒトは栗東の坂路で最終追い切りを行いました。

助手を背に乗せ馬場の外側から馬なりで追い、4ハロン52秒7-上がり1ハロンは12秒5でした。

映像はありませんが、1週前は栗東坂路で一杯に追われて全体時計50秒8の好タイムを記録しています。

一杯に負荷をかけた後なので最終追い切りは軽く流す程度でしたが、淡々とした走りは健在でよい意味でエヒトらしい走りができています。

前走小倉記念の時の追い切りも1週前に坂路で強め⇒最終追い切りは坂路で軽めでした。

今回と前回の最終追い切りのタイムを見てみると今回のほうが全体時計は1秒近く速いものの上がり時計は前走最終時のほうが出ていました。

状態面に関しては小倉記念のときとそこまで変化はなさそうですが、前走勝利していることを考えれば好調をキープしています。

福島で行われた七夕賞や小倉競馬場の小倉記念を制していて、小回り適性は証明しているので同じく小回りの中山でも出し切れるはずです。

現在の中山はこの時期にしては珍しくそこまで時計は出ていないので、力が求められる舞台でどれだけやれるかが焦点となるでしょう。

ガイアフォース

ガイアフォース 9月21日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.240.012.0馬なり
1週前栗東坂路(良)  51.236.811.7一杯
前走最終栗東坂路(稍重)  55.541.012.7馬なり

昨年のセントライト記念を制したガイアフォースは栗東坂路にて、単走で追い切りを行いました。

助手が騎乗し、馬場の外側から馬なりで追われ、4ハロン55秒2-上がり1ハロン12秒0で駆け上がりました。

1週前はレースで手綱を握る西村淳也騎手を背に、一杯に追われて51秒2の自己ベストを更新しています。

もともと調教ではそこまで時計を出すタイプではありませんが、意欲的に動けていましたし休み明けでも力強い走りは健在でした。

1週前にしっかり負荷をかけたため最終追い切りは軽めに流す程度です。

ところが、最終追い切りの走りを見る限り、まっすぐ走れているのですが手前をころころ変えて走っているのは気になりました。あまり走りに集中できている感じがしません。

最後のほうはしっかり加速できていますし、動きも軽快でしたが手前に関しては引っ掛かるものがありました。

前走安田記念のときや勝ったセントライト記念の時も1週前に強めに負荷をかけ、最終追い切りで軽く流すパターンで仕上げています。

今回も全く同じ方針で調整されているので、勝ち負けにこだわっている感じがしましたが、手前のことも考慮すると、前走安田記念やセントライト記念の時のほうがいい動きができていたように思います。

ジェラルディーナ

ジェラルディーナ 9月21日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.468.453.137.411.8強め
1週前栗東CW(良)85.268.652.736.911.4強め
前走最終栗東C(稍重) 72.455.638.611.4馬なり

昨年のオールカマーを制したジェラルディーナは栗東のウッドチップコースにて、ダートのオープン馬ドンフランキー(4歳オープン)と併せ馬を行っています。

今回初めて騎乗する団野騎手を背に乗せて馬場の外側から強めに追い、6ハロン84秒4-上がり11秒8の末脚でクビ差先着しています。

1週前や2週前も団野騎手が追い切りに騎乗しているのでこの馬に賭ける思いは人一倍あるでしょう。

僚馬ドンフランキーの動きがよかったこともあり、少しフワッとした場面が目立ちましたが、この馬なりに動けています。

ちなみに昨年のオールカマー時の最終追い切りタイムが良馬場の栗東ウッドチップコースで末強めに追われて6ハロン84秒5-4ハロン53秒1-上がり1ハロン11秒7でした。

今回とほとんど差はありません。

昨年と同じくらいの出来と考えれば上々の内容だと思います。

あとは、相手関係に関しては昨年よりも今年のほうがはるかに強敵なので、その中でどこまで上位争いに加わることができるかが焦点となるでしょう。

ゼッフィーロ

ゼッフィーロ 9月21日(木) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)81.966.551.536.611.4一杯
前走最終栗東坂路(良)  54.539.912.7馬なり

最終追い切りは栗東のウッドチップコースにて、サフィラ(2歳未勝利)と併せ馬を行いました。

助手が騎乗し、僚馬を2馬身追走する形で外ラチから一杯に追われ、6ハロン81秒9-上がり1ハロン11秒4で半馬身先着しています。

もともと追い切りでは動くタイプの馬で、特にウッドチップではきびきびと走る馬ですが、今回もそれが健在で姿勢を低くしながらもスピード感のある走りで駆け抜けました。

一杯に追われていたので当然といえば当然ですが、外ラチ沿いから6ハロン81秒9-上がり1ハロン11秒4なので数値以上に時計は優秀です。

ちなみに、1週前の13日もウッドチップで一杯に追われて6ハロン80秒6という猛時計を記録しています。

2週続けて負荷をしっかりかけているので調整は問題ないでしょう。

ただし、17日に追われた坂路追いでは一杯にもかかわらず全体時計56秒5-上がり1ハロン13秒1でした。

ゼッフィーロは坂のない舞台のほうが出し切っている印象なので、小回りで直線に急坂がある中山でどれだけ力を発揮できるか、そこが課題となりそうです。

タイトルホルダー

タイトルホルダー 9月21日(木) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(稍重) 66.451.337.611.5馬なり
前走最終美浦南W(稍重)82.766.551.737.912.1馬なり

現役最強ステイヤーであるタイトルホルダーは美浦のウッドチップで最終調整を行いました。

レース当日も騎乗する横山和生騎手を背に、馬場の真ん中から馬なりで追われて5ハロン66秒4-上がり1ハロン11秒5でゴールしています。

1週前は原田和真騎手を背に、馬なりで追われて5ハロン65秒9-1ハロン11秒3で走っています。

怪我明けということもあって調整は慎重に行われていましたが、休み明けを感じさせないほど脚さばきは軽快です。

意欲的に動けていましたし、怪我明け休み明けを彷彿させないほど機敏な動きはさすがG1タイトルを3勝手にしているだけありました。

菊花賞や今年の日経賞のときに比べると時計は出ていないので全盛期と比較すると少し見劣りする感じもありますが、それでも馬なりで5ハロン66秒4-上がり1ハロン11秒5は優秀です。

今年の大目標がどこかは分かりませんが、叩きの一戦としては十分の出来だと思います。

チェスナットコート

チェスナットコート 9月20日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色 
最終追切地方競馬出走
前走最終園田ダート(稍重) 68.951.137.9馬なり 

元JRA所属のチェスナットコートは園田のダートコースで最終追い切りを行っています。

調教映像はありませんが、馬なりの単走で行われたようで、5ハロン68秒9-上がり3ハロン37秒9-上がり2ハロンは25秒5でした。

映像がないので動きは全く読めませんが、管理する田中調教師曰く「跳びが軽くて芝向きなのは明らか」「ただし、距離があったほうがいい」とコメントされていました。

もともとJRA所属時代には中山競馬場で行われた2018年の日経賞で2着入りしているように、コース適性や中山実績はあります。

しかしながら、追い切り時計を見た限りは特に目立つものはありませんでした。

すでに9歳で近走も凡走を繰り返しているので一流馬がそろった今年のオールカマーで強敵相手に金星を挙げるのは至難でだと思います。

ノースブリッジ

ノースブリッジ 9月20日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良) 65.550.236.111.6馬なり
1週前美浦南W(良) 65.750.336.511.4一杯
前走最終美浦南W(良) 66.751.036.711.2馬なり

今年のAJCCを制したノースブリッジは美浦のウッドチップコースにて3頭併せを行いました。併せたのはルヴニール(2歳新馬)とホウオウサンデー(5歳1勝クラス)です。

今週レースで騎乗する岩田康誠騎手を背に、2頭の内側から馬なりで追われて5ハロン65秒5-上がり1ハロン11秒6で先着しました。

1週前も美浦のウッドチップで追い切りを行っています。

このときは一杯に追われて5ハロン65秒7-上がり1ハロンは11秒4でした。

今回は馬なりでしたが1週前に思いっきり負荷をかけたのが影響しているのか、1週前より全体時計は0.2秒速いです。

また、半年前に行った大阪杯の最終追い切りや、勝利したAJCCのときよりも全体時計は速かったのも高評価したいです。

追い切り映像を見ても積極的に前へ行こうとしていましたし、脚の回転も速くていい動きができていました。

今回は相手関係が手ごわいものの、勝利したAJCCと同じ舞台なのでコース適性は証明されていますし、関西所属の岩田康誠騎手が2週続けて関東の美浦まで足を運んで追い切りに騎乗していることからも、ノースブリッジにかける期待が伝わります。

近走の中でも動きは非常に良かったですし、万全の状態でレースに挑むことができるでしょう。

ハヤヤッコ

ハヤヤッコ 9月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良) 66.651.737.812.1強め
前走最終函館W(重) 68.053.239.513.4馬なり

昨年の函館記念勝ち馬であるハヤヤッコは美浦のウッドチップコースにて、シュバルツガイスト(3歳1勝クラス)と2頭併せを行いました。

助手が騎乗し、僚馬の外側から強めに追われて5ハロン66秒6-上がり1ハロン12秒尾1で同時併入しました。

前脚の動きがやや硬く、少し足のリズムが悪い感じがしました。

直線に入ってからは伸びを見せていますが、馬なりで追われた僚馬に最後は同時併入しているのも少し気になります。

ハヤヤッコはもともと調教駆けしないタイプなのであまり気にしなくてもよいかもしれませんが、動きに関してはマイナス評価です。

ただし、時計はハヤヤッコにしては出しており、今年の日経新春杯や昨年の天皇賞(春)の時よりも出していました。

過去の時計で見ると、昨年の中日新聞杯の最終追い切りが5ハロン67秒0-4はラ音51秒9-3ハロン37秒7-1ハロン12秒1なのでこのときくらいの状態に仕上がっています。

時計面はハヤヤッコにしては悪くありませんが、動きに硬さが見られたので、そのあたりを踏まえたうえでどのような競馬に打って出るか注目したいです。

マテンロウレオ

マテンロウレオ 9月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)87.770.754.939.412.3馬なり
1週前栗東CW(良)⑦96.266.152.337.311.6強め
前走最終札幌芝(良) 67.252.537.811.5馬なり

最終追い切りは栗東のウッドチップで単走を行いました。

助手を背に、馬場の真ん中から馬なりで追われて6ハロン87秒7-上がり1ハロン12秒3で走破しています。

1週前も栗東のウッドチップで追い切りを行い、この時は強めに7ハロンを行って負荷をかけました。

最終追いは軽めでしたが、同じ条件で調整された大阪杯のときの1週前追い切りが一杯に追われて7ハロン94秒8-上がり1ハロン11秒9でした。

そして、大阪杯の最終追い切りが良馬場のウッドチップで6ハロン84秒8-上がり1ハロン12秒2です。

時計だけ見たら大阪杯のときのほうがよかったです。

今回の追い切り映像を見た限り良くも悪くもリラックスして走れていますし、1週前は追って動けていたので出し切れる態勢は整っているでしょう。

しかしながら、今年のオールカマーは大阪杯と同じくらいのレベルだと思います。

大阪杯のときほど仕上がっていない現在のマテンロウレオが大阪杯並みのメンバーが揃った今年のオールカマーでどれだけやれるか注目したいです。

マリアエレーナ

マリアエレーナ 9月19日(火) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(稍重)79.865.451.637.111.5一杯
前走最終栗東CW(良)84.168.353.037.311.3強め

最終追い切りは栗東のウッドチップコースにて、単走で行われました。

助手が騎乗して馬場の外目から一杯に追い、6ハロン79秒8-上がり1ハロン11秒5の自己ベストを記録しています。

マリアエレーナはいつも火曜日に追っていて今回はJRAレーシングビュアーに追い切り映像が公開されていませんでした。

そのため、時計や厩舎コメントから評価するしかないですが、一杯に追われていたとはいえ、全体時計は自己ベストですし6ハロン70秒台は相当速くて上がり時計も優秀です。

高島助手も「いい状態で体調は万全と」高評価されていました。

マリアエレーナは関西馬なので長距離輸送を控えていますが、それを想定したうえで一杯に追っているのはそれだけこのレースにおける勝ち負けを狙ってきていると思います。

相手関係は手ごわいですし、キャリア初の中山でどれだけやれるかは未知数ですが、追い切り自体はここ数年の中でも特によかったのではないでしょうか。

ロングラン

ロングラン 9月20日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(良)85.668.953.839.612.8馬なり
前走最終美浦南W(良)85.669.254.239.312.5馬なり

最終追い切りは美浦のウッドチップコースにて、単走で行われました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで追われ、6ハロン85秒6-上がり1ハロン11秒9でゴールしています。

しっかり前を向いてきびきびと動けていますし、この馬なりに自分の走りは行えています。

後ろ脚の動きも良いですし、気持ちよさそうに走っているのは悪くありません。

全体時計85秒6は前走最終時と全く同じ時計ですし、前走と同じくらいの状態には仕上がっているでしょう。

ただし、前走の函館記念は15着に敗れているように、前走と同じくらいの出来では重賞では通用しません。

ましてや、今回は函館記念よりもはるかにメンバーが揃っているので現状維持で勝ち負けするのはほぼ不可能です。

ロングランレベルのポテンシャルなら一変しなければ勝ち負けは厳しいのですが、前走からの変化が見られなかったので上位争いは相当厳しいでしょう。

ローシャムパーク

ローシャムパーク 9月21日(木) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(稍重) 65.751.437.011.5馬なり
前走最終函館芝(稍重) 64.549.536.511.9馬なり

函館記念の勝ち馬ローシャムパークは美浦のウッドチップコースでパーカッション(4歳2勝クラス)と併せ馬を行いました。

上野翔騎手(レース当日はルメール騎手が騎乗)を背に、僚馬を2馬身追走する形で馬場の内側から馬なりで追い、5ハロン65秒7-上がり1ハロンは11秒5で半馬身先着しています。

映像はありませんが、1週前も美浦のウッドチップで強めに追われました。

この時が6ハロン79秒7-4ハロン50秒4-上がり1ハロン11秒8という好時計を記録しています。

最終追い切りは軽めに流す程度でしたが、序盤から積極的に動けていましたし、直線で僚馬に並びかけると馬なりながらも自ら動いて先着しました。

2か月ぶりのレースですが休み明けとは思えないほどしっかり動けていましたし、いい動きができていました。

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オールカマー2023追い切り評価ランキング

評価馬名
マリアエレーナ
タイトルホルダー
ノースブリッジ
ローシャムパーク
ウインマリリン
エヒト
ガイアフォース
ジェラルディーナ
ゼッフィーロ
ハヤヤッコ
マテンロウレオ
アサマノイタズラ
アラタ
チェスナットコート
ロングラン
 

オールカマー2023追い切り映像

オールカマー2023の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

【調教動画】2023年 オールカマー|JRA公式
【注目馬 関係者インタビュー】2023年 オールカマー|JRA公式

オールカマー2023の最終予想

オールカマー2023の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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