
【桜花賞2026予想】本命におすすめしたい3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

桜花賞2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に桜花賞2026予想の最終買い目を発表します!
桜花賞2026の予想ポイント
- 重賞で連対歴があり、通算連対率66.7%以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
- キャリア3戦馬の好走率がもっとも高く、キャリア7戦以上【0-0-0-12】は全滅
- 馬券の中心は1~3人気、特に2人気【5-2-0-3】の好走率がもっとも高い、10人気以下【0-0-0-88】は全滅
- 1人気【1-4-1-4】は相手候補に有力、前走1人気の馬に注目したい
- 4~5枠がやや優勢
- 前走阪神マイル&京都マイル組が活躍している、前走中山組【0-0-1-32】は苦戦
桜花賞2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに桜花賞2026予想の最終買い目を発表します。
桜花賞2026の有力馬3頭
桜花賞は現段階で実績のある牝馬が集結します。
今年の出走馬の中から実績最上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
スターアニス
- 阪神JF (G1) 2025年
昨年の2歳女王であるスターアニスがレースの中心となりそうです。
母エピセアロームは現役時代に短距離重賞を2勝している馬で、スターアニスも短距離で結果を残していました。
前走の阪神JFはキャリア初のマイル戦でしたが、5枠9番からまずまずのスタートを決めて、中団馬群に落ち着くと、直線で外目に持ち出すと、残り300mくらいの位置から手応えよく伸び、最後まで後続を突き放して勝利しました。
初めてのマイルでも力強い走りで駆け抜け、ラストも後続を振り切っているように、マイルでも高い適性を証明しました。
今回はぶっつけの参戦となりますが、前走の阪神JFも休み明けで好走していることから、鉄砲も利きます。
阪神マイル適性も前走で証明しているので、状態がまともであればここでの好走にも期待できるでしょう。
ドリームコア
- クイーンC (G3) 2026年
今年台頭したドリームコアはヴィクトリアマイルを制したノームコアの仔で、両親ともにG1馬の良血馬です。
両親の能力を引き継いだのか、2歳の時からクラス戦で結果を残しており、勝利したベゴニア賞は1分33秒1の好時計で勝利し、高速馬場における適性を証明しています。
前走のクイーンカップは休み明けでしたが、最内1枠1番から好発を切って3番手くらいの位置を付けます。
直線では内ラチ沿いから仕掛けようとしましたが、前の馬が壁で抜け出しづらかったものの、残り200mで空いた外目に瞬時にシフトし、そこから突き抜けて勝利しています。
終い1Fの動きは非常にスムーズで、しかもそこから伸びを見せて完勝しているように、センスの高い走りができていました。
下したジッピーチューンも強い馬ですが、1馬身半差で突き放しており、着順以上の強い走りを見せています。
今回は順調に桜花賞に駒を進めていますが、クイーンカップはとても良い競馬でした。
初めての関西輸送は課題ですが、クイーンカップのような競馬ができれば一冠も狙えそうです。
アランカール
- 野路菊S (OP) 2025年
アランカールの母シンハライトは10年前のオークス馬で、桜花賞ではライバルのジュエラーと壮絶な叩き合いをしたうえ、僅差2着だった名牝です。
母シンハライトの影響を引き継いだのか、追込が得意で、野路菊ステークスは追込競馬で他馬を圧倒しました。
阪神JFは5着でしたが、序盤控えた結果最後方となり、残り4Fから大外一気を仕掛けたものの届いていません。
敗れましたが、序盤の位置取りが敗因のすべてで、アランカールは負けて強しの走りでした。
前走のチューリップ賞は7枠からまずまずのスタートを決め、ここは中団より後ろの位置で外目から脚を溜めます。
直線では阪神JF同様大外一気の競馬でラストもしっかり伸びていましたが、勝ち馬タイセイボーグから0.1秒差の3着でした。
ここも後ろからの競馬で、前にいたタイセイボーグには届きませんでしたが、終いのキレはシンハライトを彷彿させるものがあり、素質の高さは感じられます。
追込に関してはこの世代最上位のものを持っていると思いますが、後方依存型がゆえに、展開に左右されやすいのが難しいところです。
それでも近2戦は着順以上に結果を残しているので、レジェンド武豊騎手がこの馬の強みを最大限まで引き出してくれれば、巻き返しもありえるでしょう。
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桜花賞2026の穴馬2頭
桜花賞は中穴の台頭も珍しくなく、小波乱に期待できます。
ここからは、今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ギャラボーグ
- 2歳未勝利 2025年
阪神JFで2着のギャラボーグも侮れません。
2歳時は3戦使って勝利1回、2着2回の安定したパフォーマンスを残しています。
デビューからの2戦は先行で結果を残しましたが、阪神JFは後手を踏んで中団やや後ろになります。
ところが、直線では馬群の中から脚を伸ばして2着でした。
展開に恵まれたとはいえ、窮屈な馬群の中から好走しており、身体的なタフさも感じられました。
下したタイセイボーグが今年のチューリップ賞を制していることからも、強い相手に先着しているのも評価できます。
ただ、前走のクイーンカップは人気を裏切る9着でした。
5枠9番からやや出負けして中団より後ろになったので、差しの競馬に集中しましたが、直線では大外一気を仕掛けたものの、ギアチェンジに時間がかかり、その間に前との差が開いています。
直線でも少し横を見ようとする素振りが合ったので少し集中力に欠いていた感じがしますが、阪神JFのときほどスムーズな加速がなかったのは気になります。
敗因はいくつかありそうですが、東京コースが影響しているのであれば、阪神に変わるのは歓迎です。
ただ、主戦の川田騎手が今回騎乗しないのは大きなマイナスなので、川田騎手の立場からしたら好走は厳しいと考えているのかもしれません。
評価の難しい馬ですが、阪神JFは紛れもなく強い走りだったので、前走からの立て直し次第では浮上する可能性もあるでしょう。
ジッピーチューン
- 2歳未勝利 2025年
前走のクイーンカップで2着のジッピーチューンも面白そうです。
好内容だったのは2走前の未勝利戦でした。
この未勝利戦は12月下旬の中山マイルが舞台で、当日は重馬場でしたが、超ハイペースラップでした。
厳しい流れでしたが、2~3番手の位置を付けると、最後まで力強い脚色を見せて2着に4馬身差を付けて完勝でした。
馬場や展開を考えたら苦しくなってもおかしくなかったのですが、それでも突き放して押し切っています。
重馬場にも関わらず、勝ち時計1分34秒6も優秀ですし、時計、内容ともに好内容でした。
前走のクイーンカップは11番人気で人気を落としていましたが、1枠2番からスタートを決め、無理せず中団に構えると、直線ではスムーズにポジションを確保し、2着でした。
勝ち馬ドリームコアには完敗でしたが、未勝利戦の実力を重賞の舞台で再び発揮し、素質の高さを証明しています。
クイーンカップで収得賞金を積んだので、今回は無事に桜花賞へ進むことができました。
はじめての関西輸送は課題ですが、馬場問わず好走しているのは強みです。
かみ合えば、ここでの善戦も狙えるのではないでしょうか。
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ここからは桜花賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
桜花賞2026の概要
桜花賞は阪神競馬場で開催される牝馬のクラシックレースです。
中央競馬には5つのクラシックレースがありますが、桜花賞はその中で一番早い時期に開催されます。
イギリスの1,000ギニーを模範とした本競走は、マイルが舞台になっており、もっともスピードに長けた馬を選定することを目的に創設されました。
ただ、舞台はマイルに指定されているものの、この時期の牝馬競走は1,200mから1,800mのものがほとんどです。
そのため、純正マイラーだけではなく、後にスプリントや中距離路線で活躍する馬も集結し、この段階の世代トップホースが一堂阪神競馬に集まるのが特徴です。
そのため、過去10年はすべてフルゲートで開催されました。
大混戦模様で行われますが、過去の傾向を見ると、人気のある馬の好走が目立つことから、人気を集めた実力馬が活躍傾向にあります。
そのため、強い馬を選定する上で十分な機能を果たしているレースです。
今年もフルゲート開催が濃厚です。
クラシック一貫競走である桜花賞。
桜の女王の座を獲得するのは、果たしてどの馬でしょうか?!
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桜花賞2026の開催内容
| 開催日 | 4月12日(日曜) 15:40発走 |
| 開催競馬場 | 阪神競馬場 11R |
| 格付け | G1 |
| コース | 芝1,600m |
| 性齢 | 3歳牝馬 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 1億4000万円 |

桜花賞2026が開催される阪神の芝1,600mの特徴

| 桜花賞のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:34.2 |
| レコードタイム | 1:31.1 (2021年 ソダシ) |
桜花賞が開催される阪神芝1,600mは阪神JFやチューリップ賞でも使用します。
そのため、今回出走する馬によってはすでに経験済みの馬も少なくありません。
阪神は内回りコースと外回りコースが存在しますが、芝1,600mでは外回りコースを使用します。
スタート地点は向こう正面の真ん中でスタンドから見てやや左の位置です。
最初のコーナーまで約444mある向こう正面を駆け抜けます。
3.4コーナーは外回りらしく非常に大きなカーブを描いています。
そのため、減速しなくても立ち回ることが可能です。
また、4コーナーの途中に残り600mの標識が立っており、そのあたりから直線に向けて少しずつ下り傾斜になるためペースアップしやすい造りになっています。
最後の直線は約474mです。
直線の長さは右回りの競馬場の中でも最長で、最高速度を維持しやすいです。
直線入りからしばらくは下り傾斜ですが、ゴール板から200m手前に阪神名物の急な上り坂が立ちはだかります。
この坂は高低差こそ1.8mですが120mの間にあるため実際は数値以上に急です。
坂を駆け上がったらその先にゴール板が立っています。
阪神の芝1,600mは最後の直線が長いこと、そしてコーナーからペースアップしやすい特徴があります。
そのため、脚を溜めて出し切る傾向になりやすいです。
前半は極力スロー展開で余力を残しながら、上がり3ハロンで一気に動き出す競馬が多く、後傾ラップになることが多いです。
スロー⇒瞬発力勝負になるため、これまでのレースで上がりタイムが優秀な馬に注目したいですね。
脚質的には長く脚を使える舞台のため、差しや追い込み馬の好走率も高い舞台となっています。

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桜花賞2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アイニードユー | 牝3 | 55.0 | 川田将雅 |
| アランカール | 牝3 | 55.0 | 武豊 |
| エレガンスアスク | 牝3 | 55.0 | 岩田望来 |
| ギャラボーグ | 牝3 | 55.0 | 西村淳也 |
| サンアントワーヌ | 牝3 | 55.0 | 荻野極 |
| ショウナンカリス | 牝3 | 55.0 | 池添謙一 |
| ジッピーチューン | 牝3 | 55.0 | 北村友一 |
| スウィートハピネス | 牝3 | 55.0 | 高杉吏麒 |
| スターアニス | 牝3 | 55.0 | 松山弘平 |
| ディアダイヤモンド | 牝3 | 55.0 | 戸崎圭太 |
| ドリームコア | 牝3 | 55.0 | C.ルメール |
| ナムラコスモス | 牝3 | 55.0 | 田口貫太 |
| ビッグカレンルーフ | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| フェスティバルヒル | 牝3 | 55.0 | 坂井瑠星 |
| ブラックチャリス | 牝3 | 55.0 | 津村明秀 |
| プレセピオ | 牝3 | 55.0 | 富田暁 |
| リリージョワ | 牝3 | 55.0 | 浜中俊 |
| ルールザウェイヴ | 牝3 | 55.0 | 原優介 |
| ロンギングセリーヌ | 牝3 | 55.0 | 石橋脩 |
桜花賞の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 稍重 | 1 | 7 | エンブロイダリー | 3 | クイーンカップ(G3) | 1 |
| 2 | 9 | アルマヴェローチェ | 2 | 阪神JF(G1) | 1 | |
| 3 | 12 | リンクスティップ | 4 | きさらぎ賞(G3) | 2 | |
| 2024 良 | 1 | 12 | ステレンボッシュ | 2 | 阪神JF(G1) | 2 |
| 2 | 9 | アスコリピチェーノ | 1 | 阪神JF(G1) | 1 | |
| 3 | 11 | ライトバック | 7 | エルフィンステークス(L) | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 3 | リバティアイランド | 1 | 阪神JF(G1) | 1 |
| 2 | 9 | コナコースト | 6 | チューリップ賞(G2) | 2 | |
| 3 | 14 | ペリファーニア | 5 | チューリップ賞(G2) | 3 | |
| 2022 良 | 1 | 8 | スターズオンアース | 7 | クイーンカップ(G3) | 2 |
| 2 | 6 | ウォーターナビレラ | 3 | チューリップ賞(G2) | 5 | |
| 3 | 1 | ナムラクレア | 6 | フィリーズレビュー(G2) | 2 | |
| 2021 良 | 1 | 4 | ソダシ | 2 | 阪神JF(G1) | 1 |
| 2 | 18 | サトノレイナス | 1 | 阪神JF(G1) | 2 | |
| 3 | 2 | ファインルージュ | 8 | フェアリーステークス(G3) | 1 | |
| 2020 重 | 1 | 9 | デアリングタクト | 2 | エルフィンステークス(L) | 1 |
| 2 | 17 | レシステンシア | 1 | チューリップ賞(G2) | 3 | |
| 3 | 3 | スマイルカナ | 9 | チューリップ賞(G2) | 7 | |
| 2019 良 | 1 | 8 | グランアレグリア | 2 | 朝日杯FS(G1) | 3 |
| 2 | 16 | シゲルピンクダイヤ | 7 | チューリップ賞(G2) | 2 | |
| 3 | 4 | クロノジェネシス | 3 | クイーンカップ(G3) | 1 | |
| 2018 良 | 1 | 13 | アーモンドアイ | 2 | シンザン記念(G3) | 1 |
| 2 | 1 | ラッキーライラック | 1 | チューリップ賞(G2) | 1 | |
| 3 | 9 | リリーノーブル | 3 | チューリップ賞(G2) | 3 | |
| 2017 稍重 | 1 | 10 | レーヌミノル | 8 | フィリーズレビュー(G2) | 2 |
| 2 | 6 | リスグラシュー | 3 | チューリップ賞(G3) | 3 | |
| 3 | 14 | ソウルスターリング | 1 | チューリップ賞(G3) | 1 | |
| 2016 良 | 1 | 13 | ジュエラー | 3 | チューリップ賞(G3) | 2 |
| 2 | 12 | シンハライト | 2 | チューリップ賞(G3) | 1 | |
| 3 | 10 | アットザシーサイド | 6 | フィリーズレビュー(G2) | 2 |
【連対実績】重賞連対と通算連対率に注目したい
| 年度 | 勝ち馬 | 重賞実績 | 通算連対率 |
| 2025 | エンブロイダリー | クイーンC(G3)/1着 | 80.0% |
| 2024 | ステレンボッシュ | 阪神JF(G1)/2着 | 100.0% |
| 2023 | リバティアイランド | 阪神JF(G1)/1着 | 100.0% |
| 2022 | スターズオンアース | クイーンC(G3)/2着 | 80.0% |
| 2021 | ソダシ | 阪神JF(G1)/1着 | 100.0% |
| 2020 | デアリングタクト | 重賞出走無し | 100.0% |
| 2019 | グランアレグリア | サウジアラビアRC(G3)/1着 | 66.7% |
| 2018 | アーモンドアイ | シンザン記念(G3)/1着 | 100.0% |
| 2017 | レーヌミノル | 小倉2歳S(G3)/1着 | 66.7% |
| 2016 | ジュエラー | チューリップ賞(G3)/2着 | 100.0% |
過去10年の桜花賞の勝ち馬10頭のうちの9頭がこれまでに以下の実績を残していました。
・これまでに重賞競走で連対歴がある
・これまでの通算連対率が66.7%以上ある
桜花賞はこの段階で実績のある牝馬が集結します。
そのため、これまで安定した成績と強敵が揃った舞台で結果を残している馬が勝ち切る傾向にありました。
勝ち馬を探す際は重賞や通算成績が安定している馬に注目したいです。
今年の出走登録馬の中でふたつの項目に一致している馬は8頭いました。
【キャリア】3戦馬が優秀。7戦以上の馬は全滅
| キャリア | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 2戦 | 【1-0-1-10】 | 8.3% | 8.3% | 16.7% |
| 3戦 | 【4-6-3-24】 | 10.8% | 27.0% | 35.1% |
| 4戦 | 【2-2-4-37】 | 4.4% | 8.9% | 17.8% |
| 5戦 | 【2-2-1-39】 | 4.5% | 9.1% | 11.4% |
| 6戦 | 【1-0-1-25】 | 3.7% | 3.7% | 7.4% |
| 7戦以上 | 【0-0-0-12】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年の桜花賞の好走馬をキャリア別に見てみると、馬券に絡んだ13頭がキャリア3戦の馬でした。
キャリア3戦馬は好走数・好走率ともに安定していて有力です。
2024年のライトバックや2021年のファインルージュ(8番人気)のような穴馬も好走しているように、キャリア3戦馬は穴馬でも警戒したいです。
対して、キャリア7戦以上の馬はこれまで12頭が出走していましたが、すべて着外に敗れていました。
キャリアが多すぎる馬は桜花賞の舞台では厳しいようです。
馬券予想の際はキャリアもチェックしたいです。
今年の出走登録馬の中でキャリア3戦馬は3頭、7戦以上の馬も3頭いました。
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桜花賞の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【1-4-1-4】 | 10.0% | 50.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 【5-2-0-3】 | 50.0% | 70.0% | 70.0% |
| 3番人気 | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 4番人気 | 【0-0-1-9】 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 5番人気 | 【0-0-1-9】 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 6~9番人気 | 【2-2-5-31】 | 5.0% | 10.0% | 22.5% |
| 10番人気以下 | 【0-0-0-88】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
1番人気の勝利はリバティアイランドのみ
過去10年の桜花賞で1番人気は【1-4-1-4】でした。
連対率50%、複勝率60%は悪い水準ではありません。
ところが、勝ち馬は過去10年で2023年のリバティアイランドしか出ていませんでした。
1番人気は1着軸よりも相手候補の方が有力です。
前走1番人気は信頼できる
| 前走人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【7-2-5-25】 | 17.9% | 23.1% | 35.9% |
| 2番人気 | 【0-3-2-26】 | 0.0% | 9.7% | 16.1% |
| 3番人気 | 【2-2-2-21】 | 7.4% | 14.8% | 22.2% |
| 4番人気 | 【0-1-0-13】 | 0.0% | 7.1% | 7.1% |
| 5番人気 | 【1-1-1-16】 | 5.3% | 10.5% | 15.8% |
| 6~9番人気 | 【0-1-0-29】 | 0.0% | 3.3% | 3.3% |
| 10番人気以下 | 【0-0-0-17】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年の桜花賞で前走が1番人気だった馬は【7-2-5-25】でした。
これまで14頭が馬券に絡んでいるだけではなく、好走率も高い水準にあります。
桜花賞では当日1番人気の馬よりも前走1番人気の馬の方が信頼しやすいです。
今年の出走登録馬の中で前走1番人気だった馬は6頭いました。
二桁人気の好走はない
過去10年の桜花賞で10番人気以下の馬はこれまで88頭が出走しましたが、すべて馬券外に敗れていました。
最後の二桁人気の好走は2013年のプリンセスジャックまで遡ります。
桜花賞はフルゲート開催になることが非常に多いですが、大穴の台頭は滅多にありません。
二桁人気をすべて度外視するだけで好走馬を大きく絞れるので、過去の傾向が続くようであれば大穴はすべて予想から外しても良いかもしれません。
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桜花賞の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-1-2-16】 | 0.0% | 5.3% | 15.8% |
| 2枠 | 【2-0-2-15】 | 10.5% | 10.5% | 21.1% |
| 3枠 | 【0-2-0-18】 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 4枠 | 【3-0-0-17】 | 15.0% | 15.0% | 15.0% |
| 5枠 | 【2-3-2-13】 | 10.0% | 25.0% | 35.0% |
| 6枠 | 【1-1-2-16】 | 5.0% | 10.0% | 20.0% |
| 7枠 | 【2-0-2-26】 | 6.7% | 6.7% | 13.3% |
| 8枠 | 【0-3-0-27】 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
中枠やや優勢か
過去10年の桜花賞の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも勝率が高かったのは4枠の15%でした。
ただ、4枠は2~3着に入線しておらず、勝つか飛ぶかのどちらかです。
対して、連対率と複勝率が一番高かったのは5枠でした。
この傾向を考えると、桜花賞は中枠が優勢と考えられます。
ただ、内や外枠からも複数の好走馬が出ているので、極端な枠の優劣はありませんでした。
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桜花賞の過去10年の前走コース別成績
| 前走コース | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 阪神芝1,600m | 【5-9-4-41】 | 8.5% | 23.7% | 30.5% |
| 京都芝1,600m※ | 【2-1-1-5】 | 22.2% | 33.3% | 44.4% |
| 東京芝1,600m | 【2-0-1-19】 | 9.1% | 9.1% | 13.6% |
| 阪神芝1,400m | 【1-0-2-41】 | 2.3% | 2.3% | 6.8% |
| 中山芝1,600m | 【0-0-1-26】 | 0.0% | 0.0% | 3.7% |
| 中山芝1,800m | 【0-0-0-6】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 京都芝1,400m※ | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
好走数の多い阪神マイル組、好走率が高い京都マイル組
過去10年の桜花賞の好走馬を前走コース別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が前走阪神芝1,600mでした。
前走阪神芝1,600mの多くが重賞の阪神JFかチューリップ賞です。
桜花賞も阪神芝1,600mが舞台なので、同舞台を経験している馬が活躍傾向にありました。
一方で、好走率がもっとも高かったのは前走京都芝1,600m組です。
京都の芝コースはスピードを活かしやすいので、スピード能力が試される桜花賞の舞台でもかみ合いやすいのでしょう。
馬券予想の際は前走コースもチェックしたいです。
今年の出走登録馬の中で前走が阪神芝1,600m、もしくは京都芝1,600mだった馬は合計5頭いました。
前走中山組は苦戦している
過去10年の桜花賞で前走が中山だった馬は【0-0-1-32】でした。
好走したのは2021年のファインルージュのみです。
前走中山組はフェアリーステークスやフラワーカップといった重賞から参戦傾向にありますが、大苦戦しています。
昨年1番人気で5着に敗れたエリカエクスプレスも中山の参戦だったように、人気馬でも厳しいようです。
今年の出走登録馬の中で前走が中山だった馬は5頭いました。
桜花賞の過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【5-4-4-54】 | 7.5% | 13.4% | 19.4% |
| 2着 | 【4-3-3-35】 | 8.9% | 15.6% | 22.2% |
| 3着 | 【1-2-2-18】 | 4.3% | 13.0% | 21.7% |
| 4着以下 | 【0-1-1-41】 | 0.0% | 2.3% | 4.7% |
前走4着以下の好走は乏しい
過去10年の桜花賞で馬券に絡んだ30頭のうちの28頭が前走レースで3着以内に入線しています。
対して、前走4着以下の馬はこれまで43頭が出走しましたが、勝利はなく、2頭しか馬券に絡んでいません。
この中には2016年のレッドアヴァンセや2020年のリアアメリアのような上位人気馬もいましたが、着外に沈んでいました。
前走馬券外だった馬は桜花賞で評価を落としたいです。
今年の出走登録馬の中で該当する馬は4頭いました。
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桜花賞2026全頭診断
更新後に追記いたします。
桜花賞2026予想AI
更新後に桜花賞2026のAI予想を追記いたします。
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桜花賞2026の騎手予想
更新後に追記いたします。
桜花賞2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
桜花賞の予想の参考にしてみてください!

