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【天皇賞(春)2026予想】本命におすすめの3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

天皇賞(春)2026予想記事のアイキャッチ画像

天皇賞(春)2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に天皇賞(春)2026予想の最終買い目を発表します!

天皇賞(春)2026の予想ポイント

  • 芝3,000m以上の重賞レースを勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 先行馬がもっとも活躍している、先行馬の複勝率は50%以上
  • 馬券の中心は1~4人気、特に1人気【5-3-0-2】は単勝率50%・連対率80%
  • 勝ち馬は1~3人気、単勝オッズ2~6倍台の馬から予想したい
  • 単勝率は1枠【3-0-0-13】がもっとも高く勝つか飛ぶか、複勝率は4枠【1-2-4-13】がもっとも高い
  • 前走G1組がもっとも活躍している、次いで前走G2組が好走、前走が非重賞組【0-0-0-14】は全滅
目次(読みたい項目をタップ)

天皇賞(春)2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までに天皇賞(春)2026予想の最終買い目を発表します。

天皇賞(春)2026の有力馬3頭

今年の天皇賞(春)のスタミナ自慢が多数揃いました。

今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

クロワデュノール

主な勝ち鞍
  • 日本ダービー     (G1) 2025年
  • 大阪杯        (G1) 2026年
  • ホープフルステークス (G1) 2024年
  • 東京スポーツ杯2歳S (G2) 2024年
  • プランスドランジュ賞 (G3) 2025年

昨年のダービー馬で今年の大阪杯を制したクロワデュノールがレースの中心となるでしょう。

現在4歳馬が数多くの重賞レースを制していますが、その頂点に立った馬です。

総合力の高い馬で、日本ダービーの勝利のみならず、2着の皐月賞も差し有利の舞台で先行しながら上位争いしました。

その前のホープフルステークスも好位を付けながら、向正面で早めに仕掛けると、直線でも後続を突き破って勝利しており、立ち回りやスタミナ量にも期待できます。

前走の大阪杯は久々のレースで前走よりも馬体重を10キロ増やしていましたが、8枠からスタートを決めて中団やや後ろの位置に付けます。

3~4コーナー中団あたりで仕掛けると、直線でもいい脚を使って逃げたメイショウタバルを捉えて勝利しています。

初めての阪神コースでしたが、終いもしっかり伸びており、完璧な立ち回りだったメイショウタバルを捉えて優勝しました。

大阪杯の内容を見ても強いクロワデュノールの走りは健在です。

実績だけならここでも最上位ですが、芝3,000m以上の舞台は未経験なので、長距離適性が最大の課題となるでしょう。

ただ、血統的には父キタサンブラックが天皇賞(春)を連覇しているのでかみ合ってもおかしくありません。

今回見出しで触れていませんが、4歳馬は【5-3-5-30】で全年齢の中でもっとも好走傾向にあります。

初めてのステイヤーレースさえクリアできるようでしたら、高い能力を再び発揮できるでしょう。

★評価点
・総合力の高い馬
・先行~差しまで幅広い
・早めに動いて最後までいい脚を使える
・北村友一騎手は過去4回騎乗し、2回馬券に絡んでいる
・データと相性の良い4歳馬&前走G1&前走勝ち馬

▼課題
・芝3,000m以上の舞台は初めて

ヘデントール

主な勝ち鞍
  • 天皇賞春    (G1) 2025年
  • ダイヤモンドS (G3) 2025年

昨年の天皇賞(春)を制したヘデントールが連覇に挑みます。

菊花賞では2着入線している馬で、ダイヤモンドステークスの勝ちっぷりからもステイヤーレースを得意としていました。

昨年の天皇賞(春)でも1番人気に支持されると、好スタートを切って中団内目を付けます。

残り1,000mあたりで馬群が縮まると、中団やや外目に出しながら、外目よりじりじり脚を伸ばし、大外から伸びたビザンチンドリームの追撃を退けて勝利しました。

残り800mからレースが動きましたが、レーン騎手の位置取りも良かったですし、最後までしっかり脚を活かしており、スタミナを活かした走りができています。

この一戦を見ても、その後の長距離舞台の活躍に期待したいところでしたが、同年7月に剥離骨折が判明し、長期休養を余儀なくされました。

今年の京都記念は9か月半ぶりの実戦でしたが、人気を裏切る8着でした。

最内1番から出負けして後ろから2番目に位置になると、直線入り口まで最後方で、外目から脚を伸ばしましたが、前との差は埋まりませんでした。

人気を裏切る結果となりましたが、骨折明けを考えたら無事に回れただけでも良いでしょう。

斤量59キロも重たかったですし、その中で2番目に速い上がり33秒6の脚を活かせているのも悪くありません。

一回レースを使ったことで良化している可能性もあるでしょう。

今回は仕切り直しとなりますが、昨年くらい仕上がっているようでしたら本命視したいです。

追い切りを見ながら最終判断したい1頭です。

★評価点
・昨年の天皇賞(春)の勝ち馬
・スタミナが豊富で長距離に強い
・レース相性の良いルメール騎手が騎乗【3-0-1-4】
・データと相性の良い芝3,000m以上の重賞勝ち鞍がある馬

▼課題
・骨折明けでどこまで状態を上げているか

アドマイヤテラ

主な勝ち鞍
  • 阪神大賞典 (G2) 2026年
  • 目黒記念  (G2) 2025年

阪神大賞典を制したアドマイヤテラも有力候補でしょう。

2年前の菊花賞では2着のヘデントールにハナ差3着だった馬で、このころからステイヤーとしての片鱗を見せていました。

その適性が開花したのが前走阪神大賞典です。

最内1番から好発を切って中団内目に位置付けます。

前半1,000mを通過してからは1F12秒台前半を推移するタイトな舞台でしたが、その中でもじっと我慢しつつ、直線ではスムーズに抜け出して完勝しています。

2着のアクアヴァーナルも良い走りでしたが、3馬身差突き放し、ここでは能力の違いを見せつけました。

勝ち時計3分2秒0は阪神芝3,000mにおけるコースレコードですし、ラップ推移や勝ち時計を見ても力強さを発揮しています。

今回は上半期の大本命である天皇賞(春)に向かいますが、阪神大賞典の内容が良いのでここでもチャンスはあるでしょう。

過去10年で2勝している武豊騎手が騎乗するのも良いですし、状態が良ければ重い印を打ちたいです。

★評価点
・阪神大賞典が強い競馬だった
・菊花賞でもヘデントールと僅差の3着
・武豊騎手とのコンビ相性がいい【3-0-1-0】
・過去10年で2勝している武豊騎手が騎乗
・データと相性の良い芝3,000m以上の重賞勝ち馬&前走レースの勝ち馬

▼課題
・阪神大賞典のメンバーレベルは高くなかった

天皇賞(春)2026の穴馬2頭

天皇賞(春)は実施が少ない長距離が舞台です。

そのため、距離適性がかみ合った伏兵が台頭するケースもあれば、人気馬が崩れる例も珍しくありません。

その場合は穴馬の台頭に期待できます。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アクアヴァーナル

主な勝ち鞍
  • 万葉ステークス (OP) 2026年

今年の万葉ステークスを制し、阪神大賞典でも2着のアクアヴァーナルが穴馬として面白そうです。

昨年まではクラス戦にいましたが、距離延長して素質を開花させました。

今年の万葉ステークスは得意の京都コースも影響していますが、昨年古都ステークスで敗れたヴォランテ相手に勝利し、飛び級でオープン入りしています。

前走の阪神大賞典はよどみない流れでタイトでしたが、2番手の位置を付けながら最後まで押し切れたのも良いでしょう。

内を回りながらの競馬だったのでロスのない立ち回りができていたのも事実ですが、初めての重賞で結果を残しているのも立派です。

今回は天皇賞(春)に駒を進めますが、G1ということでこれまで以上に相手は強いです。

ただ、京都自体は【2-3-0-0】で連対率100%です。

今年の出走馬の中でこれほど京都が安定している馬はいないので、得意の競馬場なら善戦もあるかもしれません。

★評価点
・京都巧者【2-3-0-0】
・先行競馬が得意
・距離延長で素質を発揮
・阪神大賞典で2着

▼課題
・万葉ステークスは斤量52キロで軽かった

タガノデュード

主な勝ち鞍
  • 小倉大賞典 (G3) 2026年

今年の小倉大賞典を制し、大阪杯でも4着だったタガノデュードが面白そうです。

初重賞制覇だった小倉大賞典は外枠発走と出負けで後ろからとなりましたが、向正面で早めに押し上げ、直線でも長く脚を伸ばして勝利しました。

道中の位置取りを考えたら長く脚を活かせているのでスタミナは豊富にありそうです。

そして、前走の大阪杯も4着でした。

8枠14番からの発走で、内の馬を見るように後方グループに位置付けます。

終始後ろで脚を溜めていましたが、残り600mの標識を過ぎてからは大外から進出を開始し、直線でもいい脚を見せて4着でした。

3着のダノンデサイルにクビ差ですし、位置取りを考えたら負けて強しの走りです。

今回は一気に距離延長するため、長距離適性が課題となりますが、小倉大賞典を見たところ、意外とスタミナはありそうでした。

道中できるだけ脚を溜め、2周目の3~4コーナー辺りで一気に脚を伸ばせたら、大阪杯のような末脚に期待できるかもしれません。

★評価点
・小倉大賞典は早めに動いて勝利
・大阪杯も負けて強しの競馬
・差しが得意

▼課題
・芝3,000m以上は初めて
・芝2,400mの勝利がなく、距離は長いかもしれない

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ここからは天皇賞(春)の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

天皇賞(春)2026の概要

天皇賞(春)は、京都競馬場で開催される古馬の長距離G1です。

中央競馬で開催されるG1競走の中でも最長距離を誇ります。

前身である帝室御賞典が創設されたのは1938年で、翌1939年から芝3,200mで開催されており、現在は長距離G1の代名詞的存在としての地位を維持しています。

なお、もともと秋の天皇賞も芝3,200mで開催されていましたが、1984年に芝2,000mに大幅短縮しました。

下半期の芝3,000m以上の古馬G1がなくなったため、天皇賞(春)は年間で唯一開催される長距離古馬G1としてのアイデンティティがあります。

スタミナ自慢の長距離馬を対象にしたレースとして機能していますが、近年はスピード至上主義の体制が取られ、かつてほどスタミナ自慢の競走馬育成は盛んに行われなくなりました。

それにより、近年はG1にもかかわらず、メンバー構成がG2レベルになるケースも目立っています。

今年はダービー馬のクロワデュノールと、昨年の勝ち馬であるヘデントールが参戦しますが、主な勝ち鞍がクラス戦の馬も何頭かいるので、出走馬の強弱が大きく、G1.5くらいのメンバー構成といえるでしょう。

それでも、年間を通して長距離レースは少ないので、騎手の力量やペース配分を楽しみたいです。

伝統の天皇賞(春)

中央競馬最長の長距離レースを制するのはどの馬でしょうか?!

うましるでは阪神芝3,200mで開催された2021~2022年度も含めた過去10開催のデータをまとめました。

2025年 天皇賞(春)(GⅠ) | ヘデントール | JRA公式

天皇賞(春)2026の開催内容

開催日5月3日(日曜) 15:40発走
開催競馬場京都競馬場 11R
格付けG1
コース芝3,200m
性齢4歳以上
斤量定量
1着賞金3億円

天皇賞(春)2026が開催される京都の芝3,200mの特徴

京都競馬場 芝3200mのコースで特徴を解説
京都芝3,200mで開催された2016~2020年と2023~2025年の天皇賞(春)のタイム
平均タイム
(過去8年)
3:16.8
レコードタイム
3:12.5
(2017年 キタサンブラック)
阪神芝3,200mで開催された2021~2022年の天皇賞(春)のタイム
平均タイム
(過去2年)
3:19.6
レコードタイム3:14.7
(2021年 ワールドプレミア)

天皇賞(春)が開催される京都芝3,200mは京都の外回りを1周半するコースとなっています。

スタートは向こう正面で最初の3コーナーまでの距離は約400mです。

3コーナーには京都競馬場名物の急な上り坂&急な下り坂が存在し、各馬はコーナーまでに隊列を整えつつ、坂を通過します。

4コーナーを過ぎると最初のホームストレッチ(直線)に入ります。

観客の声援を浴びながら、各馬は自分のペースを整えつつ1・2コーナーに向かいます。

1・2コーナーを過ぎると向こう正面に入り、2周目の3コーナーに入ります。

ここでも再びアップダウンのある坂を走りますが、ここからゴールまでは800mほどなので、馬によってはこのあたりでまくりを開始する馬も少なくありません。

3コーナーの下り坂に差し掛かれば、慣性を利用しながら各馬はスパートを仕掛けます。

4コーナー出口からゴールまでは約404mです。

京都競馬場は阪神競馬場と違って直線に坂は存在しないので各馬は最後の力を振り絞ってゴールを目指すのです。

京都芝3,200mは天皇賞(春)専門のコースなので、過去の統計や傾向も天皇賞(春)のデータでしか見ることができません。

傾向としては、芝3,200mという長距離を走ることからスタミナ量は重要です。

しかし、開催前期に行われるレースで芝の痛みも少ないことから、良馬場開催であればスピードも発揮しやすいです。

時計勝負になりやすいことからスタミナだけではなくスピード要素や瞬発性に長けた馬も活躍しやすいのです。

天皇賞(春)2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アクアヴァーナル牝556.0松山弘平
アドマイヤテラ牡558.0武豊
ヴェルテンベルク牡658.0松若風馬
ヴェルミセル牝656.0鮫島克駿
エヒト牡958.0未定
クロワデュノール牡458.0北村友一
ケイアイサンデラセ658.0未定
サンライズソレイユ牡558.0未定
シンエンペラー牡558.0未定
スティンガーグラス牡558.0D.レーン
タガノデュード牡558.0古川吉洋
プレシャスデイ牡458.0未定
ヘデントール牡558.0C.ルメール
ホーエリート牝556.0戸崎圭太
マイネルカンパーナ牡658.0津村明秀
ミステリーウェイセ658.0松本大輝

天皇賞(春)の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
16ヘデントール1ダイヤモンドステークス(G3)1
214ビザンチンドリーム6レッドシーターフハンデC(G2)1
38ショウナンラプンタ4阪神大賞典(G2)4
2024
114テーオーロイヤル1阪神大賞典(G2)1
25ブローザホーン5阪神大賞典(G2)3
36ディープボンド6阪神大賞典(G2)7
2023
稍重
11ジャスティンパレス2阪神大賞典(G2)1
27ディープボンド5阪神大賞典(G2)5
316シルヴァーソニック6レッドシーターフハンデC(G2)1
2022
稍重
116タイトルホルダー2日経賞(G2)1
218ディープボンド1阪神大賞典(G2)1
37テーオーロイヤル4ダイヤモンドステークス(G3)1
2021
11ワールドプレミア3日経賞(G2)3
212ディープボンド1阪神大賞典(G2)1
33カレンブーケドール4日経賞(G2)2
2020
114フィエールマン1有馬記念(G1)4
26スティッフェリオ11日経賞(G2)3
35ミッキースワロー4日経賞(G2)1
2019
110フィエールマン1AJCC(G2)2
27グローリーヴェイズ6日経新春杯(G2)1
38パフォーマプロミス8京都記念(G2)4
2018
112レインボーライン2阪神大賞典(G2)1
211シュヴァルグラン1大阪杯(G1)13
38クリンチャー4阪神大賞典(G2)3
2017
13キタサンブラック1大阪杯(G1)1
26シュヴァルグラン4阪神大賞典(G2)2
315サトノダイヤモンド2阪神大賞典(G2)1
2016
11キタサンブラック2産経大阪杯(G2)2
23カレンミロティック13阪神大賞典(G2)6
38シュヴァルグラン3阪神大賞典(G2)1
※2021~2022年は阪神芝3,200mで開催

【重賞実績】勝ち馬はすべて芝3,000m以上の重賞勝利実績がある

年度勝ち馬主な芝3,000m以上の勝ち鞍
2025ヘデントールダイヤモンドステークス(G3)
2024テーオーロイヤル阪神大賞典(G2)
2023ジャスティンパレス阪神大賞典(G2)
2022タイトルホルダー菊花賞(G1)
2021ワールドプレミア菊花賞(G1)
2020フィエールマン菊花賞(G1)
2019フィエールマン菊花賞(G1)
2018レインボーライン阪神大賞典(G2)
2017キタサンブラック菊花賞(G1)
2016キタサンブラック菊花賞(G1)

過去10年の天皇賞(春)の勝ち馬はいずれもこれまでに芝3,000m以上の重賞レースを勝利していました。

天皇賞(春)は国内で開催される平場G1の中でもっとも距離が長いです。

近年は馬場の高速化が進んでいますが、それでもスタミナが問われる舞台なので、これまでの長距離実績がポイントとなります。

今年の出走登録馬の中で芝3,000m以上の重賞勝ち馬は4頭いました。(かっこは主な勝ち鞍)

・アドマイヤテラ
(阪神大賞典2026【G2】)

・スティンガーグラス

(ダイヤモンドステークス2026【G3】)

・ヘデントール

(天皇賞(春)2025【G1】)

・ホーエリート

(ステイヤーズステークス2025【G2】)

【脚質】先行馬が強いレース

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【2-0-0-11】15.4%15.4%15.4%
先行【5-8-6-17】13.9%36.1%52.8%
差し【3-2-4-65】4.1%6.8%12.2%
追込【0-0-0-37】0.0%0.0%0.0%
まくり【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

過去10年の天皇賞(春)で馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が先行馬でした。

全体の2/3近くを占めており、好走数はもっとも多いです。

連対率も36%、複勝率は53%なので2頭に1頭は馬券に絡んでいました。

その次に好走していたのは差し馬ですが、複勝率は12%と高くありません。

しかしながら、それより苦戦しているのは追込馬とまくりの馬で、併せて38頭が出走しましたがいずれも着外に敗れています。

逃げ馬は【2-0-0-11】で2勝していますが、勝ち馬は名馬キタサンブラックと名ステイヤーのタイトルホルダーのものです。

このクラスの馬でないと逃げ切りは至難なので、基本的には先行馬か差し馬を中心に予想したいです。

天皇賞(春)の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-3-0-2】50.0%80.0%80.0%
2番人気【4-0-1-5】40.0%40.0%50.0%
3番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
4番人気【0-1-5-4】0.0%10.0%60.0%
5番人気【0-2-0-8】0.0%20.0%20.0%
6~9番人気【0-2-3-35】0.0%5.0%12.5%
10番人気以下【0-2-0-71】0.0%2.7%2.7%

1番人気の信頼度が高いレース

過去10年の天皇賞(春)で1番人気は【5-3-0-2】でした。

勝率50%、連対率80%は非常に安定しています。

一時期は1番人気が苦戦している時期もありましたが、近年は持ち直しています。

近2年も1番人気の馬が優勝しているように、1番人気に支持された馬は評価を上げたいです。

勝ち馬はいずれも単勝2~6倍台の馬だった

過去10年の天皇賞(春)の勝ち馬はいずれも単勝オッズ2~6倍でした。

過去10年の勝ち馬はすべて1~3番人気に支持されていましたが、その中でも単勝2~6倍台の馬が勝ち切るケースが目立っています。

勝ち馬を探す際は人気と単勝オッズも参考にしたいです。

なお、過去10年で単勝1倍台の馬は2023年のタイトルホルダーがいましたが、レース中のハ行のため競走中止でした。
※跛行、ハ行(はこう):馬の歩様に異常をきたしている状態

もし故障がなければ激走があった可能性も考えられます。

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天皇賞(春)の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【3-0-0-13】18.8%18.8%18.8%
2枠【1-1-1-15】5.6%11.1%16.7%
3枠【0-2-1-16】0.0%10.5%15.8%
4枠【1-2-4-13】5.0%15.0%35.0%
5枠【0-1-1-18】0.0%5.0%10.0%
6枠【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%
7枠【2-0-0-21】8.7%8.7%8.7%
8枠【2-2-2-21】7.4%14.8%22.2%
京都芝3,200mで開催された2016~2020年と2023~2025年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-0-12】16.7%16.7%16.7%
2枠【1-1-0-12】7.1%14.3%14.3%
3枠【0-2-1-12】0.0%13.3%20.0%
4枠【1-2-3-10】6.3%18.8%37.5%
5枠【0-1-1-14】0.0%6.3%12.5%
6枠【1-1-1-13】6.3%12.5%18.8%
7枠【2-0-0-16】11.1%11.1%11.1%
8枠【1-1-2-17】4.8%9.5%19.0%

1枠は勝つか飛ぶか

過去10年の天皇賞(春)で1枠の馬はこれまで16頭が出走し、3頭が勝利しています。

単勝率17%と全枠順の中でもっとも単勝率は高いです。

ただ、2~3着には1頭も絡んでいないので、1番人気は勝つか飛ぶかのどちらかでした。

2~3着よりも1着想定で考えたいです。

ちなみに勝利した3頭はすべて2~3番人気でした。

5番人気以下の馬は9頭すべて着外に沈んでいるため、人気も参考にできそうです。

複勝率がもっとも高いのは4枠

過去10年の天皇賞(春)でもっとも複勝率が高かったのは4枠でした。

4枠は【1-2-4-13】で複勝率35%は全枠順の中で一番高いです。

近年もコンスタントに4枠の馬は入線しているので、4枠を引いた馬は評価を上げて良いかもしれません。

天皇賞(春)の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
G2【7-9-8-92】6.0%13.8%20.7%
G3【1-0-2-20】4.3%4.3%13.0%
非重賞【0-0-0-14】0.0%0.0%0.0%

前走G1組がもっとも好走率は高い

過去10年の天皇賞(春)の好走馬を前走クラスごとに見てみると、もっとも好走していたのは前走G1だった馬です。

G2やG3組と比較すると出走数は多くありませんが、通算成績【2-1-0-7】で、勝率と連対率、複勝率はすべて一番高い水準にありました。

馬券予想の際は前走クラスも参考にしたいです。

今年の出走登録馬の中で前走がG1だった馬は3頭いました。

・クロワデュノール
(前走大阪杯/1着)

・シンエンペラー

(前走ネオムターフカップ/4着)

・タガノデュード

(前走大阪杯/4着)

前走非重賞組は全滅

過去10年の天皇賞(春)で前走が非重賞だった馬は14頭いましたが、すべて着外に敗れていました。

近年の天皇賞(春)は距離適性を考慮して有力馬の参戦が減少傾向にあります。

そのため、年によってはG2を彷彿させるメンバー構成になることもあります。

しかしながら、さすがに非重賞から挑む馬は苦戦が強いられていました。

今年の出走登録馬の中で前走が非重賞レースだった馬は3頭いました。

・ケイアイサンデラ
(前走障害4歳以上未勝利/11着)

・サンライズソレイユ

(前走大阪―ハンブルクカップ【OP】/11着)

・プレシャスデイ

(前走松籟ステークス【3勝クラス】/4着)

天皇賞(春)の過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【6-4-5-22】16.2%27.0%40.5%
2着【2-1-1-22】7.7%11.5%15.4%
3着【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%
4着【1-0-2-13】6.3%6.3%18.8%
5着以下【0-3-1-59】0.0%4.3%6.3%

前走勝ち馬の複勝率は40%を超える

過去10年の天皇賞(春)の好走馬を前走着順別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの15頭が前走レースを勝利していました。

前走勝ち馬は勝率、連対率、複勝率も一番高く、中でも複勝率は40.5%と高水準です。

また、前走勝ち馬は過去10年で毎年1頭以上馬券に絡んでいます。

天皇賞(春)は施行回数が少ない芝3,200mの舞台なので距離が持つか気になりますが、シンプルに前走着順から予想してみても良さそうです。

今年の出走登録馬の中で前走レースの勝ち馬は3頭いました。

・アドマイヤテラ
(前走阪神大賞典【G2】)

・クロワデュノール

(前走大阪杯【G1】)

・スティンガーグラス

(前走ダイヤモンドステークス【G3】)

G1連対歴のない前走5着以下の馬は苦戦している

過去10年の天皇賞(春)で前走5着以下の馬は【0-3-1-59】でした。

これまで4頭が入線していますが、複勝率は6%と低いです。

また、好走した4頭はいずれもこれまでに何らかのG1レースで連対していました。

G1連対歴がない馬は全滅しているので、前走5着以下の馬を予想する際はG1連対歴に注目したいです。

今年の出走登録馬の中で、前走が5着以下でG1連対歴がない馬は6頭いました。

・ヴェルミセル
・ケイアイサンデラ
・サンライズソレイユ
・ホーエリート
・マイネルカンパーナ
・ミステリーウェイ

天皇賞(春)2026全頭診断

更新後に追記いたします。

天皇賞(春)2026予想AI

更新後に天皇賞(春)2026のAI予想を追記いたします。

天皇賞(春)2026の騎手予想

更新後に追記いたします。

天皇賞(春)2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
天皇賞(春)の予想の参考にしてみてください!

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