
【フェアリーステークス2026予想】本命馬3頭+三連系で買いたい穴馬2頭はこちら!

フェアリーステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にフェアリーステークス2026予想の最終買い目を発表します!
フェアリーステークス2026の予想ポイント
- 芝1,600mの勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- キャリア2戦馬の好走率がもっとも高い
- 馬体重480~499キロの馬がもっとも活躍している、399キロ以下【0-0-0-3】&500キロ以上【0-0-0-5】は全滅
- 1~7人気まで幅広く馬券に絡んでいる、1人気【0-2-0-8】は10年連続勝利無し、単勝4~9倍台の馬が勝ち切りやすい
- 1枠がやや優勢だが外枠からも好走馬がでている
- 前走芝2,000m組と前走芝1,600m組が活躍している
フェアリーステークス2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにフェアリーステークス2026予想の最終買い目を発表します。
フェアリーステークス2026の有力馬3頭
フェアリーステークスは本命穴馬問わず好走傾向にあるため、どの馬にもチャンスがあるレースです。
春のクラシックを見据え、今年もフルゲートを超える馬の登録が確認できました。
今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
サンアントワーヌ
- 2歳1勝クラス 2025年
3戦2勝で堅実にキャリアアップしているサンアントワーヌが中心となりそうです。
新馬戦と前走の1勝クラス戦では上がり最速の末脚を使って勝利しており、特に前走東京芝1,400mで行われた1勝クラスは出遅れて最後方の競馬となりながら、終いは3F11秒3-2F10秒7-1F10秒8の末脚で押し切って勝利しました。
超スローで末脚を引き出しやすい展開だったとはいえ、優秀なラップで勝利しており、高速馬場に強いです。
また、今回見出しで触れていませんが、前走に引き続きコンビを組む戸崎騎手は過去10年のフェアリーステークスで【2-1-1-3】なので騎手相性も良いです。
マイルの勝ち鞍はないものの、2走前の新潟2歳ステークスが大外から長く脚を使って2~3着のタイセイボーグやフェスティバルヒルと0.2秒でした。
このタイセイボーグが後にG1の阪神JFで3着、フェスティバルヒルも重賞のファンタジーステークスを勝利しているので、相手関係を考えたら健闘しています。
今回は仕切り直しとなりますが、現在の時計がかかる中山でどこまで通用するかが最大の課題となるでしょう。
それでも実績は上位ですし戸崎騎手が手綱を握るのも評価できるので、タイトな中山でどこまで出し切れるのか注目したいです。
ギリーズボール
- 2歳新馬 2025年
新馬戦を快勝したギリーズボールも参戦します。
新馬戦は秋の中山で今回と同じ芝1,600mでした。
4枠8番からまずまずのスタートを決めると道中は中団外目で脚を溜め、3~4コーナーの残り400mの標識を過ぎたあたりで大外に持ち出し、底から終い3F12秒3-2F10秒9-1F10秒8の加速ラップで突き抜けて勝利しています。
超スローだったので終いが出しやすい展開でしたが、それでも終いの末脚は立派ですし、残り1Fに上り坂がある中山で加速ラップを残しているのも評価できるでしょう。
今回は年明けの中山ということで秋の中山ほど時計は出ませんが、決め手に関してはメンバーの中でも最上位です。
金杯の日を見る限り、馬場はそこまで軽くないですが、末脚を活かしたいので少しでも馬場が軽くなるようでしたら激走に期待できそうです。
アーリーハーベスト
- 2歳新馬 2025年
新馬戦を快勝し、前走のこうやまき賞で2着入りしたアーリーハーベストも有力候補です。
新馬戦は京都芝1,600mの舞台で3枠から好スタートを決め手先頭に立つと、道中息を入れながら、終いは3F11秒8から2F-1Fどちらも11秒5の時計で持続力のある競馬で勝利しました。
2着のトミーバローズには詰められましたが、それでも1馬身半のセーフティリードを保ちながら勝利し、3着以下は5馬身以上差を付けていました。
また、このトミーバローズはその後も堅実な走りで馬券に絡み、前走の未勝利戦で勝利していることから相手もそこそこ強かった中で完勝は評価したいです。
前走のこうやまき賞は好スタートを切って逃げを打つかと思いましたが、外からオーライカモンが主張したため2番手に付けつつ、経済コースを回りながら最後は脚を伸ばして2着でした。
このこうやまき賞は超ドスローからの終い勝負だったので、展開を考えると上がり3F33秒7はそこまで速くないですが、それでも粘り強さを見せて2着は悪くないでしょう。
今回は初の中山ですが、マイル実績は豊富ですし、立ち回りも上手なので近2戦のような粘り強い競馬に期待できそうです。
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フェアリーステークス2026の穴馬2頭
フェアリーステークスは毎年高確率で穴馬が馬券に絡み、過去10年の三連単平均配当は約15万円あります。
波瀾に期待できることから、穴馬にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
アメティスタ
- 2歳未勝利 2025年
前走の未勝利戦を勝利したアメティスタが穴馬として面白そうです。
新馬戦は2枠2番からの発走でやや出遅れましたがすぐにリカバーして3~4番手の位置を付け、道中経済コースを回りながら、直線では空いた最内から脚を伸ばして2着でした。
混戦模様で惜しくも勝利できませんでしたが、立ち回りは上手でしたし、馬群に包まれながらの競馬でも自分の走りに集中し、精神的な落ち着きが感じられます。
前走の未勝利戦は福島芝2,000mの舞台で、ここは3枠5番から好スタートを決めて道中ラチに近いところ、馬群に包まれながらの競馬でした。
直線では前が壁になっていて万事休すに思われましたが、わずかに空いた箇所から突っ込んで先頭に立ち、底から押し切って勝利しています。
新馬戦同様包まれながらの競馬で難しく、直線でも立ち位置が厳しい中、馬群をこじ開けるかのように攻めて勝利できたのは人馬の勝負強さがあってのことでしょう。
多頭数で力を発揮しているのは評価したいですし、そういう意味ではフルゲート開催濃厚な今回でもチャンスはありそうです。
マイルは初めてですが、フェアリーステークスは前走芝2,000m組の好走率が高いので、ハマれば一発に期待できるのではないでしょうか。
マカレイ
- 2歳未勝利 2025年
マカレイはこれまで2戦使っており、どちらも今回と同じマイルです。
新馬戦こそ中山マイルの舞台で3着でしたが、続く東京芝1,600mで行われた未勝利戦では最内で脚を溜めながらロスなく立ち回り、直線では最内から脚を伸ばして勝利しました。
経済コースを回れたのも勝因ですが、それでも狭い箇所から手応え良く脚を伸ばしているのは印象的ですし、スローペースだったとはいえ終いも2F-1Fともに11秒3の通過タイムで押し切っており、最後まで脚を活かしていました。
中山マイルも新馬戦で3着なので適性も問題ないでしょう。
また、データ面では馬体重480~499キロの馬が好走するケースが目立ちますが、マカレイは今年の出走馬の中では数少ない大型馬です。
それ以外にもデータと相性のいいキャリア2戦馬やマイルの勝利実績があるなど、今回うましるで取り上げた好走要因がいくつもあるのも面白いです。
新馬戦は最後少し物足りないのでポテンシャル面でどこまで通用するか分かりませんが、データ傾向がハマるようでしたら激走があってもおかしくないでしょう。
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ここからはフェアリーステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
フェアリーステークス2026の概要
フェアリーステークスは中山競馬場で開催される3歳牝馬限定重賞です。
レース名の【フェアリー】とは、妖精を意味する英名で、この時期の3歳牝馬をイメージしたレース名です。
フェアリーステークスはマイルで開催されることから、クラシック初戦の桜花賞と結びつきが強いレースです。
桜花賞の優先出走権が得られるわけではありませんが、本競走で連対し、収得賞金を加算した馬はほぼ確実に桜花賞に出走できるため、桜花賞を目標とする関東馬がレースに多く出走しています。
ただ、中山マイルと桜花賞の舞台である阪神マイルは距離こそ同じですがコース形態は異なります。
過去10年の桜花賞の好走馬を見ても、フェアリーステークスをステップに好走したのは2021年のファインルージュの3着のみなので、意外と結果を残していませんでした。
桜花賞との結びつきはそこまで目立ちませんが、それでもエリカエクスプレスやファインルージュ、ライラックのようにその後のG1で結果を残している馬は少なくないため、出世という意味では注目したいです。
今年はフルゲートを超える出走登録が確認できました。
ここで結果を残して牝馬の最前線に立つのはどの馬でしょうか?!
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フェアリーステークス2026の開催内容
| 開催日 | 1月11日(日曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 中山競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝1,600m |
| 性齢 | 3歳牝馬 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 3800万円 |

フェアリーステークス2026が開催される中山の芝1,600mの特徴

| フェアリーステークスのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:35.5 |
| レコードタイム | 1:32.8 (2025年 エリカエクスプレス) |
中山競馬場には内回りと外回りコースが存在しますが、芝1,600mでは外回りコースを使用します。
スタート地点は1コーナー横にあるマイル専用のポケットです。
中山の芝コースは高低差が5.3mありますが、その最高地点にスタート地点があります。
スタートから最初の2コーナーまでの距離は約240mと短めです。
また、スタートから下り傾斜が続くため、必然的に前傾ラップを刻みやすくなります。
2コーナーは鋭角なので内枠を引いた馬のほうがロスなく立ち回れ、外の馬は大きく回されます。
2コーナーから向正面になると下り傾斜がキツくなり、さらに前傾ラップとなります。
3コーナーも半ばになるとようやく勾配は落ち着きます。
しかし、3コーナー終盤にラスト3ハロンの標識が立っているため、ペースが落ち着くことはほとんどありません。
3~4コーナーはスパイラルカーブが導入されていることもペースアップの要因となっています。
最後の直線は約310mで、残り1ハロンの標識を過ぎたら中山名物の急な上り坂が立ちはだかります。
坂を超えた先にゴール板が立っているのです。
中山の芝1,600mは序盤の下り傾斜のため流れやすいです。
また、最後の直線が短いことから前で競馬している方が有利なため、道中常にペースアップする傾向があります。
そのため、距離以上のスタミナが求められやすいです。
また、最後の直線上には急な上り坂もあるため、パワーも重要になっています。

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フェアリーステークス2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アメティスタ | 牝3 | 55.0 | 西村淳也 |
| アーリーハーベスト | 牝3 | 55.0 | 小沢大仁 |
| エゴンウレア | 牝3 | 55.0 | 大野拓弥 |
| ギリーズボール | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| サンアントワーヌ | 牝3 | 55.0 | 戸崎圭太 |
| トラスコンガーデン | 牝3 | 55.0 | 吉田豊 |
| トワニ | 牝3 | 55.0 | 菅原明良 |
| ノーザンタイタン | 牝3 | 55.0 | 田辺裕信 |
| ハーディジェナー | 牝3 | 55.0 | 上里直汰 |
| ビッグカレンルーフ | 牝3 | 55.0 | 松岡正海 |
| ファンクション | 牝3 | 55.0 | 斎藤新 |
| フォルナックス | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| ブラックチャリス | 牝3 | 55.0 | 津村明秀 |
| マカレイ | 牝3 | 55.0 | 三浦皇成 |
| モルニケ | 牝3 | 55.0 | 丹内祐次 |
| リュクスパトロール | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| レオアジャイル | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| ヴァリスマリネリス | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| ヴィスコンテッサ | 牝3 | 55.0 | 石川裕紀人 |
フェアリーステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 12 | エリカエクスプレス | 2 | 新馬 | 1 |
| 2 | 13 | ティラトーレ | 4 | ひいらぎ賞(1勝) | 2 | |
| 3 | 11 | エストゥペンダ | 9 | 未勝利 | 1 | |
| 2024 良 | 1 | 13 | イフェイオン | 5 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 3 | マスクオールウィン | 6 | 黒松賞(1勝) | 1 | |
| 3 | 1 | ラヴスコール | 4 | アルテミスステークス(G3) | 6 | |
| 2023 良 | 1 | 14 | キタウイング | 11 | 阪神JF(G1) | 14 |
| 2 | 10 | メイクアスナッチ | 7 | 1勝 | 1 | |
| 3 | 1 | スピードオブライト | 6 | 京王杯2歳ステークス(G2) | 3 | |
| 2022 良 | 1 | 8 | ライラック | 5 | 京都2歳ステークス(G3) | 8 |
| 2 | 3 | スターズオンアース | 1 | 赤松賞(500万) | 3 | |
| 3 | 2 | ビジュノワール | 7 | 新馬 | 1 | |
| 2021 良 | 1 | 9 | ファインルージュ | 3 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 15 | ホウオウイクセル | 8 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 1 | ベッラノーヴァ | 6 | 新馬 | 1 | |
| 2020 良 | 1 | 1 | スマイルカナ | 3 | ひいらぎ賞(1勝) | 1 |
| 2 | 8 | チェーンオブラブ | 7 | 赤松賞(500万) | 4 | |
| 3 | 5 | ボレンティア | 5 | 新馬 | 1 | |
| 2019 良 | 1 | 1 | フィリアプーラ | 3 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 8 | ホウオウカトリーヌ | 4 | 黒松賞(500万) | 1 | |
| 3 | 13 | グレイスアン | 5 | 新馬 | 1 | |
| 2018 良 | 1 | 14 | プリモシーン | 2 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 10 | スカーレットカラー | 6 | 白菊賞(500万) | 2 | |
| 3 | 13 | レッドベルローズ | 7 | 新馬 | 1 | |
| 2017 良 | 1 | 15 | ライジングリーズン | 10 | アルテミスステークス(G3) | 13 |
| 2 | 3 | アエロリット | 1 | サフラン賞(500万) | 2 | |
| 3 | 8 | モリトシラユリ | 7 | 未勝利 | 1 | |
| 2016 良 | 1 | 6 | ビービーバーレル | 3 | 赤松賞(500万) | 3 |
| 2 | 4 | ダイワドレッサー | 10 | 葉牡丹賞(500万) | 9 | |
| 3 | 5 | ダイワダッチェス | 7 | 未勝利 | 1 |
【マイル実績】勝ち馬8頭がマイルで勝利している
| 年度 | 勝ち馬 | マイル実績 |
| 2025 | エリカエクスプレス | 【1-0-0-0】 |
| 2024 | イフェイオン | 【1-0-1-0】 |
| 2023 | キタウイング | 【2-0-0-1】 |
| 2022 | ライラック | 【0-0-0-0】 |
| 2021 | ファインルージュ | 【0-0-0-0】 |
| 2020 | スマイルカナ | 【2-0-0-1】 |
| 2019 | フィリアプーラ | 【1-0-0-0】 |
| 2018 | プリモシーン | 【1-1-0-0】 |
| 2017 | ライジングリーズン | 【1-0-0-1】 |
| 2016 | ビービーバーレル | 【1-0-1-1】 |
過去10年のフェアリーステークスの勝ち馬8頭がこれまでにマイルレースを勝利していました。
フェアリーステークスも芝1,600mのマイル競走なので、同距離で勝利実績のある馬は勝ち負けに期待できるでしょう。
今年の出走登録馬の中で、これまでにマイルレースの勝利がある馬は5頭いました。
【キャリア】信頼できるキャリア2戦馬
| キャリア | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1戦 | 【1-0-4-18】 | 4.3% | 4.3% | 21.7% |
| 2戦 | 【6-4-3-41】 | 11.1% | 18.5% | 24.1% |
| 3戦 | 【1-3-1-25】 | 3.3% | 13.3% | 16.7% |
| 4戦 | 【1-1-1-22】 | 4.0% | 8.0% | 12.0% |
過去10年のフェアリーステークスの好走馬をキャリア別に見てみると、馬券に絡んだ13頭がキャリア2戦の馬でした。
キャリア2戦馬は最多6勝を挙げているだけではなく、好走率を見ても一番高いです。
フェアリーステークスを予想する際はこれまでのレース数にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中でキャリア2戦馬は6頭いました。
【馬体重】馬格の大きな馬が活躍している
| 馬体重 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 399キロ以下 | 【0-0-0-3】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 400~419キロ | 【0-0-2-9】 | 0.0% | 0.0% | 18.2% |
| 420~439キロ | 【4-3-2-36】 | 8.9% | 15.6% | 20.0% |
| 440~459キロ | 【1-2-2-40】 | 2.2% | 6.7% | 11.1% |
| 460~479キロ | 【0-2-2-20】 | 0.0% | 8.3% | 16.7% |
| 480~499キロ | 【5-3-2-15】 | 20.0% | 32.0% | 40.0% |
| 500キロ以上 | 【0-0-0-5】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年のフェアリーステークスの好走馬を馬体重別に見てみると、馬体重480~499キロのゾーンの馬は【5-3-2-15】で勝率20%、連対率は40%もありました。
他のゾーンと比較しても好走率は非常に高いです。
2017年に10番人気で勝利したライジングリーズンも馬体重484キロで出走していました。
この時期の牝馬は小柄な馬が多いですが、その中でも馬体がしっかりしている馬はこの時期の力がいる中山で好走傾向にあります。
馬券予想の際は当日の馬体重も参考にしたいです。
ただし、馬体重が500キロを超える馬は5頭すべて着外なので、あまりにも大きな馬は評価を下げたいです。
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フェアリーステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【0-2-0-8】 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 2番人気 | 【2-0-0-8】 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 3番人気 | 【4-0-0-6】 | 40.0% | 40.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 【0-2-1-7】 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 【2-0-2-6】 | 20.0% | 20.0% | 40.0% |
| 6番人気 | 【0-2-2-6】 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
| 7番人気 | 【0-2-4-4】 | 0.0% | 20.0% | 60.0% |
| 8番人気以下 | 【2-2-1-83】 | 2.3% | 4.5% | 5.7% |
1番人気は過去10年で勝利無し
過去10年のフェアリーステークスで1番人気の馬はこれまで1頭も勝利がありませんでした。
フェアリーステークスは全重賞の中でも荒れやすいレースとして有名ですが、その背景には1番人気が勝ち切れないことも影響しています。
最後の勝利は2014年のオメガハートロックまで遡ることから、1番人気は1着軸に不向きといえるでしょう。
なお、過去10年で1番人気は2着に2回入線していますが、この2頭はのちのG1馬であるスターズオンアースとアエロリットです。
1番人気が2着に来るようでしたら、今後のG1レースに出走した際、注目しても良さそうです。
勝ち馬7頭が単勝4~9倍台
| 単勝オッズ | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 3.9倍以下 | 【0-1-0-7】 | 0.0% | 12.5% | 12.5% |
| 4.0~9.9倍 | 【7-3-1-26】 | 18.9% | 27.0% | 29.7% |
| 10.0~19.9倍 | 【1-5-8-18】 | 3.1% | 18.8% | 43.8% |
| 20倍以上 | 【2-1-1-77】 | 2.5% | 3.7% | 4.9% |
過去10年のフェアリーステークスの好走馬を単勝オッズ別に見てみると、単勝4倍から9倍台の馬がこれまでに7勝していました。
昨年完勝したエリカエクスプレスも単勝オッズ5.9倍の馬でこのゾーンに該当していました。
フェアリーステークスは人気問わず勝ち馬が出ているので人気から勝ち馬を探すのは難しいですが、単勝オッズで分けると好走条件が浮き彫りになります。
フェアリーステークスで勝ち馬を探す際は、人気よりも単勝オッズから勝ち馬を探しても良いかもしれません。
6番人気以下が好走する確率は90%
過去10年のフェアリーステークスのうち、2019年を除いた9開催で毎年1頭以上は6番人気以下の馬が馬券に絡んでいました。
フェアリーステークスは荒れる重賞として有名ですが、1番人気が勝ち切れないだけではなく、6番人気の伏兵がたびたび馬券に絡んでいることも影響しています。
三連系馬券で予想する際は人気落ちにもチェックしましょう。
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フェアリーステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-0-4-13】 | 10.5% | 10.5% | 31.6% |
| 2枠 | 【0-3-0-16】 | 0.0% | 15.8% | 15.8% |
| 3枠 | 【1-1-2-16】 | 5.0% | 10.0% | 20.0% |
| 4枠 | 【1-2-1-16】 | 5.0% | 15.0% | 20.0% |
| 5枠 | 【1-2-0-17】 | 5.0% | 15.0% | 15.0% |
| 6枠 | 【1-0-1-18】 | 5.0% | 5.0% | 10.0% |
| 7枠 | 【2-1-2-15】 | 10.0% | 15.0% | 25.0% |
| 8枠 | 【2-1-0-17】 | 10.0% | 15.0% | 15.0% |
1枠やや優勢も、かつてほど枠の優劣はなくなった
過去10年のフェアリーステークスの好走馬を枠順別に見てみると、もっとも勝率と複勝率が高いのは最内1枠でした。
1枠は【2-0-4-13】で勝率10.5%、複勝率32%は全枠順の中でもっとも高いです。
ただし、6枠~8枠も過去10年で5頭が勝利していることから決して内有利というわけではありません。
複勝率を見ても、2番目に高いのが7枠の25%なので外枠も侮れないです。
昨年までは6枠は20頭全滅でしたが昨年は1着と3着に6枠の馬が入線しているように、近年のフェアリーステークスは枠の優劣がだいぶ落ち着いています。
中山マイルは内有利と言われていますが、フェアリーステークスにおいてはそこまで気にしなくても良いかもしれません。
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フェアリーステークスの過去10年の前走距離別成績
| 前走距離(芝) | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1,200m | 【0-2-0-7】 | 0.0% | 22.2% | 22.2% |
| 1,400m | 【1-1-3-29】 | 2.9% | 5.9% | 14.7% |
| 1,600m | 【8-5-5-67】 | 9.4% | 15.3% | 21.2% |
| 1,800m | 【0-1-0-9】 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 2,000m | 【1-1-0-5】 | 14.3% | 28.6% | 28.6% |
前走芝2,000m組◎、マイル組〇
過去10年のフェアリーステークスの好走馬を前走距離別に見てみると、馬券に絡んだ18頭が前走芝1,600mを使っていました。
フェアリーステークスも芝1,600mのレースなので同距離組から活躍馬が多数出ています。
ただし、好走率を見てみると、一番高かったのは【1-1-0-5】の前走芝2,000m組でした。
出走数は7頭と多くありませんが、そのうち2頭が連対しており、勝率、連対率、複勝率はいずれもトップクラスです。
馬券予想の際は前走距離にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中で前走芝2,000mだった馬は1頭、前走芝1,600mだった馬は4頭いました。
フェアリーステークス2026予想AI
更新後にフェアリーステークス2026のAI予想を追記いたします。
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フェアリーステークス2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
フェアリーステークスの予想の参考にしてみてください!

