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【フェアリーステークス2023予想】関東馬が全勝!注目馬3頭+穴馬2頭はこちら!

フェアリーステークス2023予想

フェアリーステークス2023予想の最終買い目を更新しました!

フェアリーステークス2023のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

タップできる目次

フェアリーステークス2023の概要

フェアリーステークスは1月上旬に開催される3歳牝馬競走です。

レース名のフェアリーとは妖精を指し、牝馬を可憐な妖精と駆けています。

レース名はかわいらしいですが、舞台となる中山のマイルは高低差が激しく非常にハードです。

競走馬によっては必要以上にスタミナを消耗することも多く、凡走することもしばしばあります。

しかしながら、フェアリーステークスで結果を残した馬でのちに大成した馬が多数いるのも事実。

例えばアエロリットやスターズオンアースはのちにG1タイトルを手にしていますし、ファインルージュやスマイルカナはのちに桜花賞で馬券に絡みました。

競馬場こそ違いますが、マイルという距離から桜花賞との結びつきも強いレースで、クラシックを目指す牝馬が多数集まりますよ。

クラシック初戦の桜花賞の門を叩くのはどの馬か、注目したいですね!

フェアリーステークス2023の開催内容

開催日1月9日(月曜・祝) 15:35発走
格付けG3
開催競馬場中山競馬場 中山11R
コース芝1,600m
性齢3歳牝馬
斤量別定
1着賞金3700万円

フェアリーステークス2023が開催される中山の芝1,600mの特徴

中山競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説

中山の芝1,600mのスタート地点は1コーナーの横ポケットです。

中山は高低差が全競馬場で最も大きく、5.3mもあります。

その最高地点がちょうど1コーナーにあって、そこがスタート地点となっています。

スタート直後、下り坂を長く駆け下りるコース形態となっているため序盤からスピードはでます。

中山の芝1,600mは外回りコースを使用しますが、2コーナーが非常にタイトになっています。

また、スタートから2コーナーまでは約240mしかありません。

そのため、多頭数の外枠を引いた馬は馬群の外から競馬しないといけないので余計な距離を走らされます。

2コーナーの先にある向こう正面は下り傾斜となっていて坂も急です。

各馬行き着く暇なく3.4コーナーに差し掛かります。

3コーナーの途中で長く続いた下り傾斜は一度終わりますが、4コーナーの途中から再び下り坂を走ります。

ここまで、ほとんどが下り坂コースです。

スタートから一番低いところまで約4.4mの高低差を駆け下りる形になっています。

最後の直線は約310mです。

最後の最後には中山名物の高低差2.2mの上り坂が待ち受けています。

この坂を上り切った先にゴール板がありますよ。

中山のマイルはコーナーが3つでおにぎりに近い三角形のコースを大きく1周します。

特に、最初の2コーナーは直角と言ってもいいほどコーナーが急です。

このコーナーのために、外枠を引いた馬の好走率は低い水準で、全競馬場のコースを見ても中山マイルほど枠の影響が大きいレースはほとんどありません。

また、坂の頂上からスタートするためハイペースになりやすい上、コースの大半が坂道となっていることから、ペース配分がカギとなります。

もちろん、競走馬自身のスタミナが豊富であればいうことはありませんが、経験数の浅い新馬や未勝利馬の場合、特にフェアリーステークスに出走する3歳牝馬は経験数が浅いため、騎手のカバーが重要です。

また、フェアリーステークスが開催される1月は冬の時期でもともと時計のかかりやすい条件下でレースが行われます。

そのため、距離以上にスタミナが求められやすく、血統や限られた戦績背景から、スタミナが豊富な馬を厳選するのが予想のポイントとなります。

フェアリーステークス2023の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1スピードオブライト牝354.0石川裕紀人
2リックスター牝354.0三浦皇成
3マイレーヌ牝354.0横山琉人
4アンタノバラード牝354.0田辺裕信
5ヒップホップソウル牝354.0松山弘平
6ミシシッピテソーロ牝354.0鮫島克駿
7ディナトセレーネ牝354.0横山武史
8イコノスタシス牝354.0北村宏司
9エナジーチャイム牝354.0C.ルメール
10メイクアスナッチ牝354.0戸崎圭太
11ディヴァージオン牝354.0M.デムーロ
12ブラウンウェーヴ牝354.0菅原明良
13チハヤ牝354.0丹内祐次
14キタウイング牝354.0杉原誠人
15ミタマ牝354.0岩田望来
16ブルーイングリーン牝354.0山田敬史

過去10年のフェアリーステークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201318クラウンロゼ10新馬1
211ウキヨノカゼ5新馬1
 314サンプルエミューズ2阪神JF(G1)8
201417オメガハートロック1新馬1
215ニシノアカツキ10ベゴニア賞(500万)11
 33リラヴァティ4未勝利1
201514ノットフォーマル11赤松賞(500万)8
215ローデッド8未勝利1
 31テンダリーヴォイス3赤松賞(500万)2
201616ビービーバーレル3赤松賞(500万)3
24ダイワドレッサー10葉牡丹賞(500万)9
 35ダイワダッチェス7未勝利1
2017115ライジングリーズン10アルテミスS(G3)13
23アエロリット1サフラン賞(500万)2
 38モリトシラユリ7未勝利1
2018114プリモシーン2未勝利1
210スカーレットカラー6白菊賞(500万)2
 313レッドベルローズ7新馬1
201911フィリアプーラ3未勝利1
28ホウオウカトリーヌ4黒松賞(500万)1
 313グレイスアン5新馬1
202011スマイルカナ3ひいらぎ賞(1勝)1
28チェーンオブラブ7赤松賞(500万)4
 35ボレンティア5新馬1
202119ファインルージュ3未勝利1
215ホウオウイクセル8未勝利1
 31ベッラノーヴァ6新馬1
202218ライラック5京都2歳S(G3)8
23スターズオンアース1赤松賞(500万)3
 32ビジュノワール7新馬1

【前走着順】前走で馬券に絡んでいる馬が優勢

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【6-4-8-55】8.2%13.7%24.7%
2着【0-2-1-4】0.0%28.6%42.9%
3着【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
4着以下【3-3-1-63】4.3%8.6%10.0%

過去10年のフェアリーステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの23頭が前走で馬券に絡んでいました。

前走で好走した馬がこの舞台でも勝ち切る傾向があるため、フェアリーステークスでは前走の着順は予想の参考になるでしょう。

今年の出走馬で前走馬券に絡んだ馬は9頭います。

・イコノスタシス
・スピードオブライト
・ディヴァージオン
・ヒップホップソウル
・ブルーイングリーン
・マイレーヌ
・ミタマ
・メイクアスナッチ
・リックスター

【騎手】関西騎手よりも関東騎手

過去10年のフェアリーステークスで馬券に絡んだ騎手を見てみると、勝利騎手の8名が関東騎手、残る2名はルメール騎手&デムーロ騎手でした。

ルメール騎手とデムーロ騎手を除いた関西所属騎手は過去10年で2名(13年の岩田康誠騎手と20年の池添騎手)しか馬券に絡めていません。

関西所属の日本人騎手はアタマでは狙いづらく、馬券に絡めるにしても相手候補をおすすめします。

今年の出走登録馬で関西所属の日本人騎手が騎乗する馬は2頭いました。

(1月4日(火曜日)時点の想定騎手をまとめています。)

ヒップホップソウル(松山弘平騎手)
ミタマ(岩田望来騎手)

【所属】関西馬よりも関東馬

所属成績単勝率連対率複勝率
関東馬【10-8-9-104】7.6%13.7%20.6%
関西馬【0-2-1-26】0.0%6.9%10.3%

過去10年のフェアリーステークスの好走馬を所属別にまとめました。

過去10年の勝ち馬はいずれも、また、馬券に絡んだ30頭のうちの27頭が関東所属馬でした。

関西馬はこれまで29頭が出走したものの、馬券に絡んだのはわずか3頭です。

この中には2021年のテンハッピーローズや2019年のアクアミラビリス、2016年のリセエンヌといった関西所属の1番人気馬も凡走していました。

フェアリーステークスでは関西馬の評価は意図して下げてもよいでしょう。

今年の出走登録馬で関西馬は2頭いました。

・ディヴァージオン
・ミタマ

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過去10年のフェアリーステークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
2番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
3番人気【4-0-1-5】40.0%40.0%50.0%
4~6番人気【1-3-4-22】3.3%13.3%26.7%
7~9番人気【0-3-4-23】0.0%10.0%23.3%
10番人気以下【3-2-0-65】4.3%7.1%7.1%

1.2番人気は信頼低く、3番人気は期待できる

過去10年のフェアリーステークスの好走馬を人気別にまとめました。

1番人気はこれまで10頭が出走し、馬券に絡んだのはわずか2頭。

2番人気に至っては10頭のうち2頭しか馬券に絡んでいません。

それに対して、3番人気の馬はこれまで4勝し、複勝率も50%でした。

フェアリーステークスはすべての重賞の中でも上位人気の信頼度が非常に低いレースですが、3番人気だけは好走していますね。

3番人気の馬は評価を上げてもいいかもしれません。

二けた人気の馬の取捨選択について

過去10年のフェアリーステークスでは10番人気以下の馬が5頭連対しています。

このことから、二けた人気の激走も期待できそうですよね。

しかしながら、二けた人気の馬が馬券に絡んだのは2013年から2017年度の5開催で、2018年から2022年度の近5開催では1頭も馬券に絡んでいませんでした。

このことから、近年のフェアリーステークスでは極端に人気を落とした馬は評価を下げてもよさそうです。

ただし、近5開催でも6~8番人気の馬はコンスタントに馬券に絡んでいるので人気同士で決まることもほとんどありませんよ。

過去10年のフェアリーステークスの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-3-15】25.0%20.0%16.7%
2枠【1-3-1-15】25.0%10.0%16.7%
3枠【1-0-2-17】15.0%10.0%10.0%
4枠【3-2-1-14】30.0%30.0%20.0%
5枠【1-1-0-18】10.0%10.0%6.7%
6枠【0-1-0-19】5.0%0.0%3.3%
7枠【1-0-3-16】20.0%10.0%13.3%
8枠【1-3-0-16】20.0%10.0%13.3%

近年は1枠有利

過去10年のフェアリーステークスを枠順別にまとめると、大きな差はなさそうです。

しかし、近4開催に絞ってみると、1枠の馬は毎年必ず馬券に絡んでいました。

近年の傾向だけ見るなら1枠は当たり枠と言えるでしょう。

今年のフェアリーステークスで1枠に入ったのはスピードオブライトリックスターです。

内よりの馬番が好走している

馬番成績単勝率連対率複勝率
1~9番【8-5-7-70】8.9%14.4%22.2%
10~16番【2-5-3-60】2.9%10.0%14.3%

過去10年のフェアリーステークスの好走馬を馬番別にまとめました。

1~9番の内枠を引いた馬はこれまで8頭の勝ち馬が出ており、20頭が馬券に絡んでいます。

それに対して10番よりも外枠を引いた馬で馬券に絡んだのは10頭でした。

フェアリーステークスの舞台となる中山の芝1,600mは内枠有利の傾向にありますが、フェアリーステークスにおいても内枠を引いた馬のほうが好走しています。

過去10年のフェアリーステークスの前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
距離延長【1-1-3-44】2.0%4.1%10.2%
同距離【8-6-6-70】8.9%15.6%22.2%
距離短縮【1-3-1-16】4.8%19.0%23.8%

前走マイルを使っている馬が勝ち星を挙げている

過去10年のフェアリーステークスの好走馬を前走の距離別にまとめました。

もっとも勝ち馬を輩出しているのは前走同距離(マイル)の馬で、8頭の勝ち馬がでています。

アタマで狙うなら前走マイルを使われた馬がよいでしょう。

今年の出走馬で前走同距離組の馬は7頭いました。

・イコノスタシス
・キタウイング
・ディナトセレーネ
・ヒップホップソウル
・マイレーヌ
・ミシシッピテソーロ
・リックスター

相手候補には距離短縮組もよい

しかしながら、連対率や複勝率でもっとも結果を残しているのは前走から距離短縮で挑んだ馬です。

頭数こそ少ないですが、連対率は19%、複勝率も24%と、前走同距離組より結果を残していますね。

前走から距離短縮で挑む馬は相手候補として有力です。

今年の出走馬で前走から距離を短縮した馬は2頭います。

(前走ダートだった馬は除いています。)

・ディヴァージオン
・ミタマ

フェアリーステークス2023の注目馬3頭

フェアリーステークスは上位勢の信頼度はそこまで高くありません。

しかしながら、今年も春のクラシックに向けて有力馬が多数参戦しています。

今年の出走馬で注目を集めそうな馬を3頭紹介します。

ヒップホップソウル

新馬戦は中山のマイルで稍重馬場を苦にしないまくりを決めて2着馬に4馬身差をつけて勝利しました。

続くベゴニア賞は2着に敗れたものの、勝ち馬のシャンパンカラーとの差はクビ差です。

近2戦はいずれも力のある競馬でしたが新馬戦で器用に立ち回っていたので中山向きだと思います。

データと相性が悪い関西騎手の松山騎手が騎乗しますが、ポテンシャルの高さは新馬戦で証明しており、この舞台でも活躍に期待できるでしょう。

★評価点
・立ち回りが上手
・まくりの競馬ができる

▼課題
・データと相性が悪い関西騎手騎乗

アリスヴェリテ

アリスヴェリテのメイチは前々走のアルテミスステークスでしょう。

リバティアイランドやラヴェルといった強敵が揃った中でタイム差1秒の3着は立派な内容です。

初の中山が気になりますが、新馬戦は小回り競馬場の小倉で勝利しています。

中山特有の起伏の多い舞台さえこなすことができればここでも上位入選するでしょう。

★評価点
・アルテミスステークスが強敵の多数そろった中で3着
・逃げの競馬が得意

▼課題
・初の中山に対応できるか

キタウイング

メンバー唯一の重賞馬で新潟2歳ステークスでは牡馬相手に長く脚を使って勝利しました。

重賞馬ということで注目されがちですが、過去に勝利した2戦は起伏が少ないうえ直線が長く末脚を存分に活かせる新潟のものでした。

今回の舞台である中山は起伏がある上、直線が短いです。

そのため、初の中山でどれだけやれるかがポイントになるでしょう。

★評価点
・メンバー唯一の重賞馬
・長く脚を使える

▼課題
・初の中山でどこまで出し切れるか

フェアリーステークス2023の穴馬2頭

フェアリーステークスは度々荒れます。

今年の出走馬で配当に期待できそうな2頭の馬を紹介します。

マイレーヌ

初勝利をつかむまでに5戦も使われましたがいずれも大崩れのない競馬でした。

そして、福島や中山といった起伏の多い小回り競馬でコンスタントに上位入選しています。

福島で結果を残す馬は中山でも好走することが多く、過去の戦績だけ見たら今回の中山マイルでも出し切りやすいでしょう。

父のロゴタイプも現役時代は中山で活躍していました。

相手関係は強化されますが、得意の舞台でベストを尽くせるかもしれないです。

★評価点
・舞台適性がよい
・血統的にも相性がいい

▼課題
・相手関係の強化

アンタノバラード

こちらもマイレーヌ同様中山や福島で好走実績のある馬です。

マイレーヌは逃げ馬ですが、こちらは先行競馬を得意としているのが特徴ですね。

前走、高速馬場の東京競馬場で開催された京王杯2歳ステークスを大敗していることからも、小回りの舞台が合っていると陣営は判断したでしょう。

鞍上も関東騎手の中でも有力な田辺騎手ですし、上位争いに加わる可能性は大いにありますよ。

★評価点
・小回り競馬が得意
・前走で人気を落とすならありがたい
・田辺騎手騎乗

▼課題
・データと相性が悪い前走大敗組

フェアリーステークス2023予想の最終買い目

フェアリーステークス予想(晴れ良馬場想定)

フェアリーステークスが開催される月曜日の中山界隈は晴れの予報が出ています。

今週は3日間開催ですが土曜日は終日良馬場で開催され、日曜日においても晴れでレースが行われるでしょう。

このことから、間違いなく良馬場で開催されます。

馬場状態ですが、金杯の日からCコースに替わったことで、多少時計は速くなりました。

しかしながら、極端な高速馬場というわけではありません。

そのため、うましるでは晴れの良馬場・標準くらいの時計を想定しながら予想を行います。

◎本命 3 マイレーヌ

ロゴタイプ
ユキノクイーン
母父タイキシャトル
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走白菊賞(1勝クラス) 3着

本命はマイレーヌにします。

逃げ~先行競馬が得意なマイレーヌにとって、馬番3番を引けたのがまず大きなポイントです。

ゲートもうまいですし、中山のマイルは前有利の傾向が強いため、枠と脚質がかみ合いやすいでしょう。

その中山マイルも4走前に使われて3着に入選しているように、舞台適性も問題ないです。

鞍上の横山琉人騎手がテン乗りでどこまで積極的な競馬を行うかが、あえていうなら不安要素ですが、馬に関してはほとんど問題ないように思います。

前日の段階で11番人気の馬ですが、ここは強く狙います。

〇対抗 4 アンタノバラード

ダノンバラード
ヴァップ
母父ストーミングホーム
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走京王杯2歳S(G2) 10着

対抗はアンタノバラードにします。

もともと福島で好走していた馬ですが、前々走の未勝利戦(マイレーヌが3着のレース)において、完璧な立ち回りで完勝しました。

このときが重馬場の条件下で好走しています。

現在の中山はCコースに移動し馬場が軽くなったとはいえ、外目は相変わらず力が求められやすい馬場なので、未勝利戦で求められた力が発揮できそうです。

鞍上も関東で上位騎手の田辺騎手が騎乗しますし、馬番4番を引けた点も評価したいです。

あえていうならデータと相性の悪い前走凡走組ですが、その点を除けば本命に押し上げてもよいと感じました。

▲単穴 5 ヒップホップソウル

キタサンブラック
ダンスファンタジア
母父ファルブラヴ
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走ベゴニア賞(1勝クラス) 2着

人気のヒップホップソウルは単穴にします。

近2戦は全く違った条件下で結果を残しているのが印象的な馬です。

高速馬場でも力のいる馬場でも好走できる器用さを評価しました。

ただし、関西の松山騎手が騎乗する点や、前日の評価とはいえ1番人気に評価されている点についてはフェアリーステークスのデータと相性が悪いです。

この2点を考え、評価を下げましたが近2戦の戦績が優れているのも事実なので相手候補として絡めます。

△連下 8 イコノスタシス

モーリス
パストフォリア
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走2歳未勝利 1着

イコノスタシスは連下にします。

逃げが得意な馬で、先頭に躍り出ることさえできればモーリス産駒らしい粘り気のある競馬で好走しています。

ただし、ハナに立つことができなければ凡走していて、ある意味分かりやすい馬ですね。

今回は馬番8番を引きましたが、内に多数逃げ・先行馬が揃ってしまったのはイコノスタシスにとってマイナス材料です。

しかし、極端に外枠というわけでもないですし、ハナ争いしやすい枠ともいえます。

言い方を変えれば中途半端な枠を引きましたが、鞍上の北村宏司騎手が積極的にハナを狙うようでしたら粘りの競馬に期待できるように感じました。

消し 7 ディナトセレーネ

レッドファルクス
ダイワミランダ
母父ハービンジャー
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走アルテミスS(G3) 6着

ディナトセレーネは消します。

近走を見る限りは完全にタフな条件で力が求められる馬場のほうが走っています。

現在の中山はそこそこ時計がかかりがちに思いますが、Cコースで時計は意外とでやすくなりました。

血統的にもゴリゴリのパワータイプですし、今回の馬場とディナトセレーネの脚質はおそらく合わないと思ったので消すことにしました。

単勝

3 マイレーヌ

馬連流し

軸馬:3
相手:1、4、5、8

三連複フォーメーション

1頭目:3
2頭目:1、4、5、8
3頭目:1、4、5、8

以上になります。
フェアリーステークスの予想の参考にしてみてください!

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