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【ファルコンステークス2023予想】本命で買いたい3頭+穴馬2頭はこちら!

ファルコンステークス2023予想

ファルコンステークス2023予想の最終買い目を更新しました!

ファルコンステークス2023のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

目次(読みたい項目をタップ)

ファルコンステークス2023の概要

ファルコンステークスは中京で開催される芝1,400mの競走です。

もともとは芝1,800mでレースが行われましたが、1996年に短距離重賞の整備が行われると、芝1,200mに大幅距離短縮します。

そして、2012年には従来よりも1ハロン伸びた1,400mで行われることになり、それが現在も続いているのです。

ファルコンステークスはこれといったステップレースには指定されていませんが、距離が近いことからこの舞台で活躍した馬は春に開催されるNHKマイルカップに向かう傾向があります。

そして、NHKマイルカップの結果次第でマイル路線を歩むか、それともスプリントレースを中心に使われるか分かれるのです。

2012年の勝ち馬インパルスヒーローはこのレースを制したあと、マイルを中心にレースを使われました。

そして、2018年の勝ち馬ミスターメロディはNHKマイルカップで敗れたのち、短距離を軸に使われ、翌年の高松宮記念を制しています。

1,400mという絶妙な距離がマイラーやスプリンターにとって都合よく、将来の出世に向けたレースとしては意外と有力なのです。

今年も短距離路線もしくはマイル路線で活躍の兆しを見せようとする馬が多数集まりました。

ここを制して春の大舞台、さらにはそれから先のビッグレースに向かうのはどの馬でしょうか。

ファルコンステークス2023の開催内容

開催日3月18日(土曜) 15:25発走
格付けG3
開催競馬場中京競馬場 中京11R
コース芝1,400m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金4000万円

ファルコンステークス2023が開催される中京の芝1,400mの特徴

中京競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーの出口付近
コース左回り
1周の距離Aコース=1,705.9m
Bコース=1.724.8m
直線距離412.5m
高低差3.5m
フルゲート18頭

中京の芝1,400mのスタート地点は向こう正面の2コーナー側端です。

スタートから3コーナーまでは380mあり、途中までは緩やかな上り坂で、途中から長い下り坂に変わります。

3,4コーナーは半径の大きなスパイラルカーブとなっているのでスローインファストアウトが決めやすいです。

また、4コーナーの途中にラスト3Fの標識が立っていることから、各馬はコーナーを立ち回りながらラストスパートを仕掛けます。

最後の直線は約412mと長く、トップスピードをキープしやすいです。

ところが、ゴール手前340mあたりから高低差2m、傾斜2.0%の急な上り坂が立ちふさがります。

この急坂は中山に次いで傾斜がきつく、各馬を苦しませます。

急坂を上りきったら残り200mですが、その間も緩やかですが上り坂が続いているのでタフな舞台となっているのです。

中京の芝1,400mは距離以上にスタミナが問われるといわれています。

その理由が、平らな部分がほぼ無に等しいからです。

中京のコースは上り坂か下り坂しかありません。

しかも、向こう正面で下り傾斜を長々と下った後に、最後の急坂をはじめ、ゴールまでは上り坂が続きます。

このようなコース形態から、必要以上にスタミナ量が必要なので、この舞台を得意とするのはスプリンターよりもマイル色の強い馬だったりします。

また、最後の直線が長いことからトップスピードを維持できるだけのパワーも必要ですよ。

中京の芝1,400mはここをチェック!

  • 上りと下りが長々続くコース
  • 差しや追い込み馬も台頭する
  • 距離以上にスタミナが求められる
  • スピード・スタミナ・パワーを兼ねそろえた馬に注目
  • 内枠のほうが好走率は高い
  • 関西騎手が強い

ファルコンステークス2023の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1テラステラ牡356.0坂井瑠星
2カルロヴェローチェ牡356.0武豊
3ウメムスビ牡356.0角田大河
4サウザンサニー牡356.0松若風馬
5バグラダス牡356.0菅原明良
6タマモブラックタイ牡356.0幸英明
7スーパーアグリ牡356.0荻野極
8ペースセッティング牡356.0岩田康誠
9アームズレイン牡356.0北村友一
10ミルトクレイモー牡356.0鮫島克駿
11メリオルヴィータ牝354.0岩田望来
12サトノグレイト牡356.0角田大和
13スプレモフレイバー牡356.0菱田裕二
14ハチメンロッピ牡356.0丸山元気

過去10年のファルコンステークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201312インパルスヒーロー2500万1
28カシノピカチュウ11500万4
 39エールブリーズ5500万6
2014113タガノグランパ1アーリントンC(G3)2
26サトノルパン3500万1
 34アルマエルナト11朱竹賞(500万)1
201511タガノアザガル14クロッカスS(OP)9
稍重23アクティブミノル4朝日杯FS(G1)5
 38ヤマカツエース5アーリントンC(G3)6
201615トウショウドラフタ2クロッカスS(OP)1
不良215ブレイブスマッシュ3京成杯(G3)12
 31シゲルノコギリザメ9アーリントンC(G3)12
201719コウソクストレート3シンザン記念(G3)14
210ボンセルヴィーソ2朝日杯FS(G1)3
 35メイソンジュニア6全日本2歳優駿(Jpn1)5
2018110ミスターメロディ3500万1
27アサクサゲンキ7朝日杯FS(G1)10
 38フロンティア5朝日杯FS(G1)8
2019115ハッピーアワー4シンザン記念(G3)5
213グルーヴィット3500万1
 34ローゼンクリーガー2阪神JF(G1)12
202016シャインガーネット6フェアリーS(G3)4
210ラウダシオン1クロッカスS(OP)1
 32ヴェスターヴァルト81勝1
202111ルークズネスト3シンザン記念(G3)2
24グレナディアガーズ1朝日杯FS(G1)1
 313モントライゼ2朝日杯FS(G1)10
202211プルパレイ2クロッカスS(L)2
稍重23タイセイディバイン13あすなろ賞(1勝)6
 314オタルエバー6朝日杯FS(G1)12

【左回り実績】左回りでの勝利実績が欲しい

過去10年の勝ち馬9頭がそれまでに左回りの競馬場(東京・中京・新潟)において勝利実績がありました。

唯一該当しなかった2021年の勝ち馬ルークズネストは中京で代替開催されたシンザン記念において2着の実績があります。

対して、人気を背負いながら敗れた2021年のグレナディアガーズは新馬戦が新潟で4着。

同じく2018年のダノンスマッシュも新馬戦が東京で2着に敗れていました。

勝ち馬を探す際はこれまでの左回りにおける勝利はほぼ必須で、実績のない馬はたとえ人気していたとしても評価を下げたほうがよさそうです。

今年の出走馬で左回り競馬場(芝コース)における勝利実績があった馬は4頭いました。

・カルロヴェローチェ
・ハチメンロッピ
・バグラダス
・メリオルヴィータ

【前走競馬場】東京競馬場組が優勢

前走競馬場成績単勝率連対率複勝率
東京【5-3-1-36】11.1%17.8%20.0%
中山【1-1-1-27】3.3%6.7%10.0%
中京【1-0-0-11】8.3%8.3%8.3%
阪神【1-5-7-42】1.8%10.9%23.6%
小倉【0-1-0-13】0.0%7.1%7.1%

過去10年のファルコンステークス好走馬を前走の競馬場ごとにまとめました。

もっとも好走しているのが前走東京競馬場組で、5頭の勝ち馬をはじめ9頭が馬券に絡みました。

また、前走東京で勝利実績のある馬は【3-3-1-5】で勝率25%、連対率50%の高いアベレージでした。

東京と中京は左回りという共通点があるため、好走馬が多いのかもしれません。

前走東京組は信頼しやすいでしょう。

今年の出走馬で前走が東京競馬場だった馬は2頭いました。

スプレモフレイバー(4着)
メリオルヴィータ(4着)

【前走距離】全滅の前走芝1,200m組

前走距離(芝)成績単勝率連対率複勝率
1,200m【0-0-1-41】0.0%0.0%2.4%
1,400m【5-4-2-49】8.3%15.0%18.3%
1,600m【5-4-7-47】7.9%14.3%25.4%

過去10年のファルコンステークス好走馬を前走の距離でまとめました。

勝ち馬はいずれも前走芝の1,400mもしくは1,600mからでています。

また、馬券に絡んだ30頭のうちの27頭が前走いずれかの距離を使われていました。

それに対し、前走が芝1,200mだった馬は42頭が出走しましたが馬券に絡んだのは2014年のアルマエルナト(3着)のみ。

それ以外の馬はすべて馬券外に敗れていたのです。

ファルコンステークスでは前走芝1,400mもしくは1,600mを使われていた馬を評価し、前走芝1,200m組は評価を大きく落としたほうがよさそうです。

今年の出走馬で前走が芝1,200mだった馬は5頭いました。

・アームズレイン
・ウメムスビ
・サトノグレイト
・タマモブラックタイ
・ミルトクレイモー

なお、上記で上げた「左回りでの勝利実績」「前走東京競馬場組」「前走芝の1,400mもしくは1,600m」の3つ全てに該当する馬はメリオルヴィータのみでした。

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過去10年のファルコンステークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
2番人気【3-1-2-4】30.0%40.0%60.0%
3番人気【3-3-0-4】30.0%60.0%60.0%
4~6番人気【2-1-5-22】6.7%10.0%26.7%
7~9番人気【0-1-2-27】0.0%3.3%10.0%
10番人気以下【1-2-1-76】1.3%3.8%5.0%

1番人気よりも2,3番人気

過去10年のファルコンステークス好走馬を人気別にまとめました。

1番人気は【1-2-0-7】で勝率10%、複勝率30%と不振です。

それに対して、2,3番人気はともに単勝率30%、複勝率60%でした。

1番人気はのちにスプリングG1を制するダノンスマッシュですら7着に敗れています。

ファルコンステークスでは1番人気よりも2,3番人気を評価したいです。

5番人気以下は相手候補に

過去10年のファルコンステークスで馬券に絡んだ13頭が5番人気以下に支持された馬でした。

そしてそのうちの11頭が2,3着に入選していたのです。

ファルコンステークスは穴馬の入選も少なくありませんが、1着よりかは2,3着に入選することが多いです。

穴馬は相手候補として評価するのがよいでしょう。

過去10年のファルコンステークスの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【4-0-2-12】22.2%22.2%33.3%
2枠【0-2-1-17】0.0%10.0%15.0%
3枠【2-2-2-14】10.0%20.0%30.0%
4枠【0-2-2-16】0.0%10.0%20.0%
5枠【2-2-1-15】10.0%20.0%25.0%
6枠【0-0-0-20】0.0%0.0%0.0%
7枠【1-2-2-21】3.8%11.5%19.2%
8枠【1-0-0-25】3.8%3.8%3.8%

好走率の高い1枠

過去10年のファルコンステークスの好走馬でもっとも成績がよいのは1枠です。

18頭の馬が出走し、4頭の勝ち馬をはじめ6頭が馬券に絡みました。

単勝率22%で複勝率33%は全枠順のなかでもトップクラスだったのです。

1枠を引いた馬は評価を上げてもよいでしょう。

全滅の6枠

過去10年のファルコンステークスでもっとも成績が悪いのは6枠でした。

これまで20頭が6枠から出走しましたがいずれも勝利どころか馬券に絡めていません。

そのなかにはナイトバナレット(2017年度1番人気)やヴァッシュモン(2019年度1番人気)もいましたが大敗しています。

ファルコンステークスでは6枠を引いた馬は評価を下げてもよいでしょう。

今年の出走馬で6枠に入った馬はアームズレインミルトクレイモーです。

過去10年のファルコンステークスの前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【0-4-4-13】0.0%19.0%38.1%
G2【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
G3【5-1-2-16】20.8%25.0%33.3%
L【1-1-0-22】4.2%8.3%8.3%
OP【2-0-0-26】7.1%7.1%7.1%
1勝【2-4-3-51】3.3%10.0%15.0%
未勝利【0-0-0-8】0.0%0.0%0.0%
新馬【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
前走レース成績単勝率連対率複勝率
シンザン記念【3-0-0-4】42.9%42.9%42.9%
500万(1勝)【2-3-2-27】5.9%14.7%20.6%
朝日杯FS【0-4-3-13】0.0%20.0%35.0%

前走G3組が最も強い

過去10年のファルコンステークスの好走馬を前走クラス別に見てみると、もっとも好走しているのが【5-1-2-16】のG3組です。

そのなかでも、前走がシンザン記念だった馬は【3-0-0-4】で3勝を挙げています。

ファルコンステークスでは前走G3組を評価したいですね。

今年の出走馬で該当するのはペースセッティングのみでした。

前走G1組は相手候補に

過去10年のファルコンステークス好走馬で前走がG1だった馬の成績は【0-4-4-13】でした。

意外にも前走G1組は勝利を挙げることができていませんが、相手候補としては優秀で連対率19%、複勝率は38%でした。

前走G1組はアタマでは狙いづらいですが2,3着候補としては最適なのです。

今年の出走馬で前走G1だった馬はバグラダスの1頭のみです。

ファルコンステークス2023の注目馬3頭

ファルコンステークスは1番人気こそ低成績ですが2,3番人気の信頼度は高く、上位人気が中心となりやすいです。

今年の出走馬で上位人気するであろう馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ペースセッティング

ペースセッティングはメンバーの中でも重賞実績のある数少ない馬です。

前走のシンザン記念はハイペースからの逃げ粘りの競馬に持っていきました。

ライトクオンタムにこそ差されましたが、流れる中での2着は着順以上に強い競馬だったのです。

左回り競馬場における勝利実績こそありませんが、データと相性のいい前走シンザン記念組という点は◎。

むしろ
・左回り勝利実績なし
・前走シンザン記念2着

この2点で勝利したルークズネストの例があるように、シンザン記念で連対している時点でデータ的には評価できるでしょう。

前走よりも1ハロン距離が短くなるのでより逃げ粘りに期待できそうですし、ここは注目の1頭です。

★評価点
・シンザン記念で2着
・ハイペースからの逃げ粘りが得意

▼課題
・できれば内枠を引きたい

カルロヴェローチェ

前走の白梅賞では2着に入選したアジニールに2馬身半差つけて快勝したカルロヴェローチェが初重賞タイトルを狙います。

白梅賞は半年ぶりのレースで馬体重+18キロで挑みましたがこれまで見せなかった逃げの競馬であっさり勝利をつかみました。

半年の休養がプラスに転じたのです。

2走前の野路菊ステークスは芝2,000mの舞台で最下位に敗れているように、距離は短いほうが合っています。

また、新馬戦のレベルが高いのもポイントです。

2着のチャンスザローゼスはのちのアイビーステークス勝ち馬、3着のゴッドファーザーは未勝利戦で10馬身差の圧勝。

さらには5,6着に入選したドゥラエレーデとデルマソトカゲはそれぞれ芝とダートのG1を手にしています。

これら強豪相手に勝ち切っているのでポテンシャルの高さはメンバー随一。

初の短距離戦ですが注目ですね。

★評価点
・前走の勝ちっぷりから大きく成長した
・新馬戦のメンツが豪華

▼課題
・初の芝1,400m

テラステラ

短距離を中心に使われ続けているテラステラは前走の万両賞において今回も出走するペースセッティング相手に先着しました。

ペースセッティングがその後、シンザン記念で2着に入選していることから、強い相手に勝利したのは評価できますね。

これまでの戦績や血統から見ても1,400mはベスト距離だと思いますし、初重賞で初タイトルを手にしてもおかしくないでしょう。

相手関係は強化されますが、上位争いに期待できる馬です。

★評価点
・ペースセッティングに勝利している

▼課題
・初の左回り

ファルコンステークス2023の穴馬2頭

ファルコンステークスは人気を落とした馬が馬券に絡むことも少なくありません。

今年の出走馬で配当に期待できそうな馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

バグラダス

メンバー唯一、前走朝日杯FSから挑むのはバグラダスです。

朝日杯FSでは流れる舞台で先行しながら5着に入選しました。

このレースを制したドルチェモアとはタイム差0.4秒差なので決して悪い内容ではなかったのです。

前走朝日杯FS組は勝ち馬こそいませんが、2,3着に絡むことは多いです。

2走前は東京競馬場において勝利実績もありますし、侮れないでしょう。

★評価点
・朝日杯FSで5着
・前走G1組
・東京勝利実績がある

▼課題
・上位勢と比較すると器用貧乏か

スプレモフレイバー

デビュー戦の勝ちっぷりから、函館2歳ステークスでは1番人気に支持されたスプレモフレイバー。

結果は8着でしたが、その後はクラス戦で連対を重ね、再び重賞路線に返り咲きました。

今回はいままでメインに走っていた芝1,200mではなく1ハロン延長した1,400mです。

前走の1勝クラス(東京)で初めて1,400m戦を使いましたが、このときは1番人気に支持されながらも4着に敗れています。

後方から上がり最速33秒3の末脚を使ってハナ差の4着なので、距離は問題ないと思いますし、もう少し前目で競馬できればチャンスは十分ありそうです。

あとは、テン乗りの菱田騎手がどれだけ思い切った競馬ができるかに限るでしょう。

個人的には馬よりも騎手が実力を発揮できるかが焦点となりそうな気がします。

★評価点
・前走は4着とはいえ悪く無い内容
・もともと重賞で1番人気に支持されるほどの器

▼課題
・テンの菱田騎手の騎乗次第

ファルコンステークス2023予想の最終買い目

ファルコンステークス予想(曇り稍重馬場想定)

ファルコンステークスが開催される土曜日の中京競馬場界隈の天気は雨のち曇りです。

中京競馬場が所在する愛知県豊明市は前日金曜日の夕方ごろから1時間に1~2mmの雨が降り、レース当日の正午まで降り続くようです。

その後は曇り、夕方以降は晴れになるようですが、さすがに半日近く降った雨の影響はあると思います。

また、中京は先週のレースを見ても時計はかかりがちだったので軽い雨でもかかりやすい馬場になると思います。

うましるでは曇りの稍重馬場、時計のかかりやすい馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

◎本命 8 ペースセッティング

Showcasing
ジェットセッティング
母父Fast Company
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走シンザン記念(G3) 2着

本命はペースセッティングにします。

メンバーの中でもポテンシャルの高い相手と勝ち負けを繰り返した馬です。

新馬戦では2着のビッグシーザー相手に3馬身差の勝利をおさめると、前々走の万両賞では今回出走するテラステラにタイム差なしの2着でした。

さらには前走のシンザン記念もライトクオンタムの差しに敗れましたが2着と、強い相手と戦い続けていて確かな実績を換算しました。

データ的には左回り競馬場の勝利が欲しかったのですが前走のシンザン記念が中京で2着なので悪くありません。

中枠を引きましたが中京の芝1,400mは最初のコーナーが長いのでそこまで気にならないですね。

これまで戦ってきた相手を考えたらここは実力上位の馬なので、勝ち負けに期待です。

〇対抗 2 カルロヴェローチェ

シルバーステート
スサーナトウショウ
母父ロックオブジブラルタル
主な勝ち鞍白梅賞(1勝クラス) 2023年
前走白梅賞(1勝クラス) 1着

カルロヴェローチェは対抗にしました。

こちらもポテンシャルの高い馬で、前走の白梅賞は2着のアルジーヌに2馬身半差つけて完勝しています。

芝1,400mは初めてとなりますが、これまで1,600m~2,000mを使って距離を短くすればするほど好走していることから、短距離の舞台でも激走に期待できるでしょう。

主戦を務めていた福永騎手が引退したのは痛手ですが、替わって手綱を握る武豊騎手は今年相変わらず好調なので乗り替りもマイナスではありませんね。

ここの結果次第ではNHKマイルカップの有力馬にもなるでしょうし、健闘してもらいたいです。

▲単穴 11 メリオルヴィータ

ダイワメジャー
メリオーラ
母父Starspangledbanner
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走春菜賞(1勝クラス) 4着

メリオルヴィータは連下にしました。

前日の時点で10番人気ですが、この馬は「左回り実績」「前走東京」「前走芝1,400mを使用」と、ファルコンステークスの好走データをいくつも持っていました。

キャリア唯一の勝利がダートなので、舞台不適正にも感じますが、現在の中京は時計がかかりやすいうえ、雨で馬場が悪化すればさらにかかるようになるはずです。

芝の実績こそ乏しいですが、雨でダート要素が求められるのであれば激走するかもしれません。

メリオルヴィータにとって、明日の雨が恵みの雨になるかもしれないので抑えます。

△連下 1 テラステラ

モーリス
ステラリード
母父スペシャルウィーク
主な勝ち鞍万両賞(1勝クラス) 2022年
前走万両賞(1勝クラス) 1着

テラステラは連下にしました。

近2戦はいずれも阪神の舞台で勝利を手にしています。

中京は初めての舞台となりますが、直線上に坂がある点は阪神も中京も変わりません。

データ的に有利な内枠も引けましたし、これまでの実績を考えたらここは能力上位間違いありません。

前走では今回人気の一角であるペースセッティングにも勝ち越していますし、馬券内入選に期待したいですね。

単勝

8 ペースセッティング

馬連流し

軸馬:8
相手:1、2、5、11

三連複フォーメーション

1頭目:8
2頭目:1、2、5、11
3頭目:1、2、5、11

以上になります。
ファルコンステークスの予想の参考にしてみてください!

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