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【京都新聞杯2023予想】勝率100%はこの血統!馬券に絡めたい5頭を紹介!

京都新聞杯2023予想

京都新聞杯2023予想の最終買い目を更新しました!

京都新聞杯2023のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータと傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

目次(読みたい項目をタップ)

京都新聞杯2023の概要

京都新聞杯は京都競馬場で開催される中距離重賞です。

かつては秋に開催されていて菊花賞のトライアルレースで挑む馬が多かったレースです。

しかし、2000年から開催時期を5月に移したとともにダービーに向けた一戦という位置づけが定着しました。

京都新聞杯はダービーの優先出走権が得られるレースではありません。

しかし、このレースを制した馬は収得賞金でダービーに出走できる可能性が極めて高くなります。

実際に過去10年の勝ち馬の9頭がその後ダービーに出走しており、京都新聞杯は【ダービーの最終切符をかけた戦い】とも呼ばれます。

ダービートライアルに認定された2000年以降の勝ち馬を見ると、キズナこそダービーを制しましたがそれ以外の馬でダービー馬はいません。

しかしながら、ハーツクライやステイフーリッシュ、ディープボンドなど古馬になってから長く活躍する馬が多数存在しているのである意味出世レースといえるでしょう。

ちなみに、2019年のダービーで大番狂わせを演じたロジャーバローズはこのレースで2着でした。

個性派も輩出しているレースなのです。

閑話休題。

京都新聞杯は2021年と2022年は中京競馬場で代替開催されていましたが今年から京都競馬場でふたたびレースが行われます。

うましるでは中京開催時期も含めた2013年から2022年の過去10年のデータを基に好走傾向をまとめました。

京都新聞杯2023の開催内容

開催日5月6日(土曜) 15:35発走
格付けG2
開催競馬場京都競馬場 京都11R
コース芝2,200m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金5400万円

京都新聞杯2023が開催される京都の芝2,200mの特徴

京都競馬場 芝2200mのコースで特徴を解説
スタート地点内回り4コーナー出口付近
コース右回りの外回りコース
Aコース使用
1周の距離1,894.3m
直線距離403.7m
高低差4.3m
フルゲート18頭

京都競馬場には内回りと外回りコースがありますが、芝2,200mのレースでは外回りコースを使用します。

スタート地点は内回りコースの4コーナー出口で、最初のコーナーまでは約397mです。

スタートから最初のコーナーまでの距離が長いので極端に飛ばす馬は多くありません。

ゆったりしたペースで最初のコーナーに入ります。

1.2コーナーは3.4コーナーと比較すると小回りですが前半部分で先も長いので各馬はゆったり走ります。

向こう正面でも各馬息を整えながら3コーナーの外回りコースを目指します。

3コーナーに近づくにつれ、少しずつ上り傾斜を駆け上がります。

そして、3コーナーの中団あたりを過ぎると今度は一気に急傾斜を駆け下ります。

いわゆる【淀の坂】と呼ばれる坂で、急な下り坂で得た慣性を活かしながら4コーナーでペースアップし、スタンド前直線に入ります。

最後の直線は約404mです。

京都競馬場はスタンド前に急坂が存在しないため、各馬トップスピードを維持しながらゴールを目指しますよ。

京都の芝2,200mは芝2,400mと通じる部分が多く、スロー展開から3.4コーナーの下り傾斜を利用してスパートを仕掛けるパターンが多いです。

そのため、瞬発性と長く脚を使える持続力が試されます。

そして、京都はスタンド前に急な勾配が存在しないため、パワーがなくても脚を長く活かすことが可能です。

そのため、求められる要素はスピードと瞬発力、また、中距離コースなので最低限のスタミナも必要ですよ。

京都の芝2,200mはここをチェック!

  • スピードとスタミナが求められる
  • ロングスパート気質の競馬になりやすい
  • 5.6枠から好走馬が出ている
  • 差しや追い込みも決まりやすい
  • 関西騎手が強い

京都新聞杯2023の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1オメガリッチマン牡356.0横山典弘
2マイネルラウレア牡356.0和田竜二
3ドットクルー牡356.0岩田望来
4トーホウレーゲン牡356.0幸英明
5マコトヴェリーキー牡356.0松若風馬
6サトノグランツ牡356.0川田将雅
7ダノントルネード牡356.0西村淳也
8アスクドゥポルテ牡356.0岩田康誠
9マキシ牡356.0松山弘平
10ファームツエンティ牡356.0池添謙一
11ディープマインド牡356.0団野大成
12リビアングラス牡356.0鮫島克駿

京都新聞杯の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
202213アスクワイルドモア8きさらぎ賞(G3)4
211ヴェローナシチー7若葉ステークス(L)2
 39ボルドグフーシュ5ゆきやなぎ賞(1勝)1
2021110レッドジェネシス3ゆきやなぎ賞(1勝)1
24ルペルカーリア1毎日杯(G3)4
 38マカオンドール2大寒桜賞(1勝)1
202016ディープボンド4皐月賞(G1)10
211マンオブスピリット3つばき賞(1勝)1
 310ファルコニア2スプリングS(G2)4
2019112レッドジェニアル11アザレア賞(500万)4
23ロジャーバローズ2スプリングS(G2)7
 36サトノソロモン7大寒桜賞(500万)7
2018113ステイフーリッシュ7共同通信杯(G3)10
28アドマイヤアルバ11500万1
 315シャルドネゴールド4毎日杯(G3)7
2017111プラチナムバレット2はなみずき賞(500万)1
23サトノクロニクル1水仙賞(500万)2
 32ダノンディスタンス6すみれS(OP)5
201612スマートオーディン1毎日杯(G3)1
211アグネスフォルテ9はなみずき賞(500万)6
 39ロイカバード4きさらぎ賞(G3)3
201514サトノラーゼン2はなみずき賞(500万)1
22ポルトドートウィユ1若葉S(OP)4
 315アルバートドック6毎日杯(G3)4
201413ハギノハイブリッド3新緑賞(500万)1
211サウンズオブアース8はなみずき賞(500万)1
 35ガリバルディ5500万2
201315キズナ1毎日杯(G3)1
28ペプチドアマゾン9あずさ賞(500万)1
 312ジャイアントリーブ11山桜賞(500万)2
※2021年と2022年は中京開催です。

【血統】キズナ産駒に注目

血統成績単勝率連対率複勝率
キズナ【2-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
ハーツクライ【0-2-0-11】0.0%15.4%15.4%
エピファネイア【0-1-0-1】0.0%50.0%50.0%
ハービンジャー【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
ゴールドシップ【0-0-1-1】0.0%0.0%50.0%
ジャスタウェイ【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

過去10年の京都新聞杯でキズナ産駒は2勝をあげています。

2020年のディープボンドと2022年のアスクワイルドモアがキズナ産駒でした。

キズナは自身も2013年に勝利している舞台で、その傾向が仔にも反映されているのでしょう。

京都新聞杯ではキズナ産駒に注目したいです。

なお、それ以外の種牡馬で好走馬を出しているのはエピファネイア産駒とゴールドシップ産駒で複勝率はともに50%でした。

今年の出走馬で表に該当する馬をまとめました。

★キズナ産駒
・ファームツエンティ
・リビアングラス

◆エピファネイア産駒
・マキシ

◆ゴールドシップ産駒
・マイネルラウレア

◆ハーツクライ産駒
・ダノントルネード

〇ハービンジャー産駒
・アスクドゥポルテ

【脚質】差し・追い込み馬優勢

過去10年の京都新聞杯の勝ち馬8頭は差し、追い込み馬でした。

これまで逃げ馬の勝利はなく、先行で勝利したのは2015年のサトノラーゼンと2018年のステイフーリッシュのみです。

また、勝ち馬の8頭が上がり最速もしくは2位の末脚で勝利をつかんでいます。

この傾向は中京で代替開催された時も変わりませんでした。

京都新聞杯の舞台となる京都は直線が長くて平たんなのでスピードを存分に活かすことができます。

そのため、後ろから脚を使える馬のほうが活躍傾向にあるようです。

これまでのレースで差しや追い込みで好走した馬に注目したいですね!

今年の出走馬で差し、追い込み馬をまとめました。

★後ろから競馬する確率大
・マイネルラウレア

◆後ろから競馬する確率中
・アスクドゥポルテ
・オメガリッチマン
・ファームツエンティ
・マキシ


〇後ろから競馬する確率小
・ダノントルネード
・ドットクルー
・マコトヴェリーキー
・リビアングラス

【生産者】ノーザンファームよりも社台ファームが活躍

生産者成績単勝率連対率複勝率
社台F【4-1-3-9】23.5%29.4%47.1%
ノーザンF【2-5-5-25】5.4%18.9%32.4%

過去10年の京都新聞杯の勝ち馬4頭は社台ファーム生産馬でした。

該当馬はアスクワイルドモアとレッドジェニアル、ステイフーリッシュにハギノハイブリッドです。

対してノーザンファーム生産馬は2頭の勝ち馬をはじめ12頭が馬券に絡みましたが、全体的な好走率で見ると社台ファームのほうが優勢です。

社台ファームもノーザンファームも日本を代表する大手生産牧場ですが、京都新聞杯においては社台ファームのほうが好走馬は出ていることから、社台ファーム生産馬は評価を上げてもよさそうです。

今年の出走馬で社台ファームの馬は1頭、ノーザンファーム生産馬は3頭いました。

★社台ファーム
・オメガリッチマン

◆ノーザンファーム
・サトノグランツ
・ダノントルネード
・マキシ

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京都新聞杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-3-0-5】20.0%50.0%50.0%
2番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
3番人気【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
4~6番人気【1-0-6-23】3.3%3.3%23.3%
7~9番人気【2-4-1-23】6.7%20.0%23.3%
10番人気以下【1-1-1-49】1.9%3.8%5.8%

上位人気の信頼度はやや低め

過去10年の京都新聞杯の好走馬を人気別にまとめました。

1番人気~3番人気はともに2勝ずつあげていますが、複勝率は1.2番人気で50%、3番人気は30%しかありません。

それに対して4番人気以下の馬はこれまで17頭が3着内に入選していました。

京都新聞杯は上位人気馬の好走数があまり多くない上、人気落ちが勝ち切るケースも多いので伏兵に警戒したいです。

6番人気以下が3着内に入選する確率は80%

過去10年の京都新聞杯のうちの8開催で最低1頭以上、6番人気以下の馬が3着内に入選していました。

1~4番人気内で決着がついたのは2020年度と2021年度のみで、それ以外のレースでは伏兵が必ず台頭していますよ。

7番人気以下で連対した馬の共通点

年度着順馬名人気重賞での3着内実績前走クラス戦の着順
20221アスクワイルドモア8あり
2ヴェローナシチー7あり
20191レッドジェニアル11なし4着
20181ステイフーリッシュ7あり
2アドマイヤアルバ11なし1着
20162アグネスフォルテ9なし6着
20142サウンズオブアース8なし1着
20132ペプチドアマゾン9なし1着

過去10年の京都新聞杯で7番手以下の馬は8頭が連対しています。

この8頭のうちの3頭はこれまでに出走した重賞で3着内に入選していました。

そして、残りの3頭は前走クラス戦で勝利していたのです。

人気落ちの馬でも重賞実績が前走のクラス戦で勝利している馬は連対する可能性が非常に高いですよ。

今年の出走馬でこれに該当する馬をまとめました。

★過去に重賞で3着内に入選した馬
オメガリッチマン(京成杯2着)
ドットクルー(毎日杯3着)

★前走1着馬
サトノグランツ
ファームツエンティ
マコトヴェリーキー
リビアングラス

京都新聞杯の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-1-0-13】0.0%7.1%7.1%
2枠【3-0-1-10】21.4%21.4%28.6%
3枠【2-2-1-11】12.5%25.0%31.3%
4枠【0-3-1-13】0.0%17.6%23.5%
5枠【1-0-0-18】5.3%5.3%5.3%
6枠【0-1-2-17】0.0%5.0%15.0%
7枠【2-2-3-14】9.5%19.0%33.3%
8枠【2-1-2-16】9.5%14.3%23.8%

2,3枠と7.8枠が優勢

過去10年の京都新聞杯で2枠と3枠は合計5勝しています。

また、7.8枠も合計4頭の勝ち馬が出ていました。

複勝率で見ても2.3.7枠が25%を超えていますね。

対して中枠、特に5枠は勝ち馬1頭しか馬券に絡んでおらず複勝率は5%、6枠も複勝率15%と低水準です。

京都新聞杯は中枠よりも内枠や外枠に入った馬が活躍しています。

1枠は大苦戦

過去10年の京都新聞杯で1枠の馬は14頭が出走していますが、馬券に絡んだのは2015年のポルトドートウィユのみでした。

それ以外の馬はすべて馬券外で、ミヤビジャスパーやグローリーヴェイズ、ダノンリバティにフランツといった人気馬も4着以下に敗れていたのです。

それどころか、1枠で最後に勝利したのは1997年のマチカネフクキタルまでさかのぼります。

実に25年もの間、1枠から勝ち馬は出ていないのでした。

京都新聞杯は1枠が相当苦戦していますよ。

今年の京都新聞杯で1枠を引いた馬はオメガリッチマンです。

京都新聞杯の過去10年の前走別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【1-0-0-10】9.1%9.1%9.1%
G2・G3【4-2-4-14】16.7%25.0%41.7%
OP(L)【0-2-1-15】0.0%11.1%16.7%
1勝【5-6-5-48】7.8%17.2%25.0%
未勝利【0-0-0-27】0.0%0.0%0.0%
前走レース成績単勝率連対率複勝率
皐月賞(G1)【1-0-0-10】9.1%9.1%9.1%
毎日杯(G3)【2-1-2-6】18.2%27.3%45.5%
きさらぎ賞(G3)【1-0-1-1】33.3%33.3%66.7%
共同通信杯(G3)【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%

2~3月の重賞から挑む馬が好走している

過去10年の京都新聞杯の好走馬を前走レース別に見てみると、前走皐月賞から挑んだ馬で馬券に絡んだのは2020年のディープボンドのみでした。

皐月賞からの強硬ローテーションはこの時期の競走馬にとって厳しいことが分かります。

対して、前走がきさらぎ賞や共同通信杯、毎日杯など、2~3月開催の重賞から挑む馬は好走しています。

無理して皐月賞を使わず、ダービー出走を目標にここで勝負を仕掛ける馬が好走しているようですね。

前走重賞レース別に見ると、皐月賞組よりも2~3月開催の重賞から挑む馬のほうが活躍していますよ。

今年の出走馬で前走が皐月賞だった馬はマイネルラウレアです。

そして、2~3月開催の重賞から挑む馬はオメガリッチマンドットクルーがいました。

前走クラス戦の馬も強い

過去10年の京都新聞杯の勝ち馬5頭が前走1勝クラス(500万)を使われていました。

また、馬券に絡んだ16頭も前走クラス戦だったのです。

実は京都新聞杯は前走重賞組よりもクラス戦の馬のほうが好走数は多いです。

クラス戦の馬がダービーに挑むにはここで何が何でも賞金加算しなくてはならないのでメイチで仕上げてくるのでしょう。

京都新聞杯では前走クラス戦の馬も侮れませんよ。

今年の出走馬で前走がクラス戦だった馬は6頭いました。

アスクドゥポルテ(3着)
サトノグランツ(1着)
ダノントルネード(2着)
トーホウレーゲン(7着)
マキシ(3着)
リビアングラス(1着)

前走未勝利戦は消し

過去10年の京都新聞杯で前走が未勝利戦だった馬は27頭出走しましたが1頭も馬券に絡めませんでした。

ダービーの出走が期待できるレースとはいえ、未勝利戦上がりの馬にとってこの舞台は敷居が高いようです。

前走が未勝利戦だった馬は評価を下げてもよいかもしれませんよ。

今年の出走馬で前走未勝利戦だった馬は3頭いました。

・ディープマインド
・ファームツエンティ
・マコトヴェリーキー

京都新聞杯2023の有力馬3頭

京都新聞杯を制した馬はほぼ確実にダービーに出走できます。

そのため、重賞組だけではなく、クラス戦や未勝利戦からも有力馬が参戦しました。

今年の出走登録馬で人気を集めそうな3頭の馬を紹介します。

※ダノントルネードは同日開催されるプリンシパルステークスにも登録しているため考察から外しました。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

サトノグランツ

今年の注目馬はサトノグランツです。

父は新種牡馬のサトノダイヤモンドです。

新馬戦こそ人気を裏切る6着に敗れましたが、その後は3戦してすべて連対しました。

前走のゆきやなぎ賞は芝2,400mの舞台でサヴォーナやブレイヴロッカー相手に勝利しています。

サヴォーナやブレイヴロッカーがその後、アザレア賞でともに連対していることから強い相手に先着しているのは評価したいですね。

今年の京都新聞杯は骨のあるメンバーが揃いましたが、ダービーへ向かうのであればここはなにがなんでも上位争いしたいです。

名手川田騎手を背に、賞金加算に挑みます。

★評価点
・ゆきやなぎ賞では強い相手に勝ち切った
・川田騎手騎乗

▼課題
・過大人気するようなら配当妙味は薄くなりそう
・データと相性の悪い先行馬

マイネルラウレア

マイネルラウレアはメンバー唯一皐月賞から挑む馬です。

皐月賞から挑む馬は意外とデータと相性が悪く、過去10年で馬券に絡んだのはディープボンドのみでした。

そのため、データ的にはマイナス要素もあります。

しかしながら、新馬戦と前々走の若駒ステークスは僅差とはいえ2連勝をつかみました。

特に若駒ステークスは2着に入選したワンダイレクトがのちに弥生賞で3着に入選し、3着のセッションもアーリントンカップで2着入りしています。

重賞好走馬相手に勝ち切れたのは着差以上に評価してもよさそうです。

過去のレースを見る限りは追い込み馬なので京都新聞杯とも相性がいいでしょう。

データと相性の悪い皐月賞組ですが、騎乗する和田竜二騎手はディープボンドとともにデータを覆す走りで勝利をつかみました。

ジンクスを再び打破できるか注目ですね。

★評価点
・追い込み馬
・和田竜二騎手はこの舞台勝利経験がある
・若駒ステークスの相手関係は強かった

▼課題
・データと相性の悪い前走皐月賞組

ドットクルー

ドットクルーは前走の毎日杯で3着に入選しています。

前走毎日杯組はこの舞台で活躍する傾向があるのでそれだけでも評価を上げたいところです。

その前のアルメリア賞においても後方から上がり最速34秒5の末脚で勝利をつかみました。

追い込み馬はこの舞台と相性がよいので、激走にも期待できそうです。

キャリア初となる芝2,200mの舞台でどこまでスタミナが持つか試されそうですが、毎日杯の内容を見ても強い相手に善戦しているので、出し切れればチャンスは十分あると思います。

★評価点
・追い込み馬
・前走毎日杯組

▼課題
・初の芝2,200m

京都新聞杯2023の穴馬2頭

京都新聞杯は伏兵の台頭もしばしば見られます。

今年の出走馬で激走に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

リビアングラス

リビアングラスはデータと相性のいいキズナ産駒です。

デビューから一貫して芝2,000mを使われていて中距離適性を感じさせるのもポイントが高いですね。

また、デビュー戦と未勝利戦は後方からまくりを決めましたが、前走は一転して逃げの競馬で馬券内に入選したのも面白く、どんな展開でも力を発揮できています。

京都新聞杯は比較的淡々とした流れになって瞬発性が問われることが多いですが、どんな展開でも力を発揮できる馬なので、騎乗する鮫島克駿騎手の手腕に期待したいです。

★評価点
・キズナ産駒
・どんな展開でも上位争いに加われそう

▼課題
・良馬場でどこまで出し切れるか

オメガリッチマン

前々走の京成杯はしんがり人気でしたが先行から抜群の手ごたえで上がっていき、2着入選。

高配当の立会人となりました。

前走の毎日杯は後方からの競馬となってしまい、思うように力を発揮できていません。

これまでのレース内容を見る限りは前目をつけたほうが出し切っているので先行に期待したいです。

騎乗予定の横山典弘騎手はデビュー戦以来手綱を握ることになります。

現時点では人馬の相性はよいとは言えませんが、重賞における騎乗は石川騎手よりも肝が据わっているものがあります。

ダービーに挑むうえでもここは上位争いに加わりたいです。

横山典弘騎手の策略に期待が高まります。

★評価点
・京成杯で2着
・前目をつけたら出し切れる

▼課題
・横山典弘騎手との成績は【0-0-0-2】

京都新聞杯2023予想の最終買い目

京都新聞杯予想(雨稍重馬場想定)

京都新聞杯が開催される土曜日の京都府は曇りのち雨の予報が出ています。

木曜日の時点では昼過ぎから雨が降り始め、1時間に3mmほどの雨が降る時間帯もあるようです。

この雨は京都競馬場の馬場にも影響が出るでしょう。

どれくらい雨が降るか定かではありませんが、うましるでは雨の稍重馬場、そこそこ時計のかかりやすい馬場を想定しながらレース予想を行います。

◎本命 7 ダノントルネード

ハーツクライ
シーウィルレイン
母父Manhattan Rain
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走3歳1勝クラス 2着

本命はダノントルネードにしました。

近2戦は勝ち切れていないものの2着に入選している馬です。

特に前走の1勝クラスで先着を許したフリームファクシはきさらぎ賞で強い競馬をしていました。

相手関係を見ても着順以上に健闘していたのです。

ここはダービーの出走を賭けた1戦となります。

最終追い切りでもCWコースで好時計を出していますし、今回手綱を握る西村騎手が3週連続で調教に騎乗している点も評価したいです。

ここメイチに仕上げている感を強く感じましたし、馬券内は堅そうです。

〇対抗 12 リビアングラス

キズナ
ディルガ
母父Curlin
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2023年
前走3歳1勝クラス 1着

対抗はリビアングラスにします。

雨の予報が入っていることで評価を一気に上げました。

近2戦はいずれも時計のかかる稍重馬場で勝利を手にしています。

特に2走前の中京で行われた未勝利戦では中団から早めのまくりを決めて勝利をつかみました。

タフな馬場でも器用に立ち回れるのは証明されていますね。

また、前走の1勝クラスでは逃げの競馬に徹して勝利をつかみました。

血統的にもキズナ産駒はこの舞台と非常に相性がいいですし、地の利を活かした競馬で好走してほしいです。

▲単穴 6 サトノグランツ

サトノダイヤモンド
チェリーコレクト
母父Oratorio
主な勝ち鞍ゆきやなぎ賞(1勝クラス) 2023年
前走ゆきやなぎ賞(1勝クラス) 1着

単穴はサトノグランツにしました。

前日の時点で断然1番人気です。

近2戦は先行しながらも競馬で勝利をつかみました。

確かにこれまでの実績を考慮すれば上位人気してもおかしくありませんが、いずれも2着馬との差は0.1秒です。

決して着差は大きいわけではないにもかかわらず前日の段階で単勝オッズ1.9倍は過大評価されているような感じがします。

これまでの実績からも馬券内は堅そうですが、極端に抜けたパフォーマンスを残しているわけでもないのでここは相手候補にとどめます。

△連下 2 マイネルラウレア

ゴールドシップ
マイネボヌール
母父ロージズインメイ
主な勝ち鞍若駒S(L) 2023年
前走皐月賞(G1) 14着

マイネルラウレアは連下にしました。

新馬戦と若駒ステークスはともに末脚を伸ばして好走しています。

特に前々走の若駒ステークスは上がり最速33秒7で勝利をつかみました。

この時の2着馬ワンダイレクトや3着のセッションがその後重賞で活躍しているので強い相手に先着できたのも好感が持てます。

ただし、レース当日は昼からの雨で馬場が重くなりそうです。

もしもタフな馬場でレースが行われるようであれば自慢の末脚も損なわれるでしょう。

ゴールドシップ産駒は父の現役時代に反して、時計の出やすい馬場のほうが好走しているイメージがあるのでタフ馬場では評価を落としたいです。

データと相性の悪い皐月賞から挑むという点も考慮し、相手候補にしました。

単勝

7 ダノントルネード

馬連流し

軸馬:7
相手:1、2、6、12

三連複フォーメーション

1頭目:7
2頭目:1、2、6、12
3頭目:1、2、6、12

以上になります。
京都新聞杯の予想の参考にしてみてください!

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