札幌競馬場 芝1200mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

札幌競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説

この記事では、札幌競馬場 芝1200mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

札幌の芝1200はここをチェック!

・逃げ、先行馬の成績がいまいち
・ダイワメジャー産駒の相性が非常にいい!
・スペシャルウィーク産駒も侮れない

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コースの特徴・攻略情報

GⅢキーンランドカップが行われる札幌芝1200m。

第2コーナーの少し下がったところからスタート。第3コーナーまで約400mの平坦な直線を走り、緩やかなコーナーを回って、最後の直線約260mを走ってゴールになります。

コースのどこにも目立った坂はなく、逃げ先行馬が有利なコースに見えますが、意外にも成績はあまりよくありません。

逃げ先行争いが激化しやすいことと、洋芝によって体力を消耗し、1200mであっても前で残る力が残りにくいというのが原因の様です。

さらに、札幌コースは小回りコースの印象が強いのですが、コーナー自体はかなり大きめに回れるようになっており、第3コーナーから加速していける馬が、短い直線でも差し切れることがよくあります。

血統面では、ダイワメジャー産駒が過去10年間(2009年~2018年)で【勝率7.7% 単勝回収率86%】【複勝率34.1% 複勝回収率134%】と安定。

特に逃げ先行馬の回収率が高いので、出走してきた時は注目したいところ。

またスペシャルウィーク産駒の成績も侮れず。【勝率11.1% 単勝回収率45%】【複勝率40.0% 複勝回収率138%】と三連複の軸などにはすごくありがたい成績。

ある程度のスタミナと、一瞬の切れる脚をもった産駒が多く、洋芝で直線の短い札幌コースではまりやすいので、こちらも気にしておきたいですね。

札幌競馬場の各コースの特徴を知る!

札幌競馬場の芝コース

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札幌競馬場のダートコース

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