札幌競馬場|コースの特徴

札幌競馬場 ダート2400mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

札幌競馬場 ダート2400mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

札幌のダート2400はここをチェック!

・1枠だと馬群に包まれやすく、8枠は距離ロスでともに不振
・脚質では、前目で先行して最後脚を使える馬を
・ブライアンズタイム、フジキセキ産駒の回収率が1000%越え!

コースの特徴・攻略情報

毎年、未勝利戦と1勝クラスのレースが1つずつ施行される、とってもレアな札幌ダート2400m。

向こう正面の半ばからスタートしコーナーを6回まわってゴールです。

枠順では外枠が距離ロスの関係で不振。最内枠の1番も包まれることが多くなって不振という成績。

なかなか特徴をとらえるのが難しいコースですが、年に2回しか施行されないレアコースという事もあり、高配当が出やすいので、なんとか馬券を当てたいところ。

脚質では、逃げ馬不利。差し、追い込みも不利。先行していかに折り合って最後の脚を使えるかが重要になりそうです。

血統面では過去10年間(2009年~2018年)で、ブライアンズタイム産駒が【勝率50.0% 単勝回収率1353%】【複勝率66.7% 複勝回収率271%】。

フジキセキ産駒が【勝率50.0% 単勝回収率1845%】【複勝率75.0% 複勝回収率372%】と、とんでもない成績を出しています。

出走してくる可能性こそ高くないですが、見つけたら、とりあえず馬券には入れておきましょう。

そのほかの産駒も、ハーツクライ産駒やシンボリクリスエス産駒などスタミナを持った馬が好成績。母父側でも、このあたりの血統が入っていれば、ここでは威力を発揮してくれます。

先行集団で折り合って、スタミナを活かしてスピードを持続できるかどうかが重要になるので、狙っている馬がパドックで消耗したりしていないかどうかも、チェックしておきたいですね。

札幌競馬場の各コースの特徴を知る!

札幌競馬場の芝コース

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札幌競馬場のダートコース

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