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札幌競馬場 芝2600mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

札幌競馬場 芝2600mのコースで特徴を解説

この記事では、札幌競馬場 芝2,600mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。

「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

札幌の芝2,600mはここをチェック!

  • 全面洋芝
  • スタミナとパワーが求められる
  • 外枠が好走
  • 逃げ切るのは意外と難しい
  • ステイゴールド系産駒が好調
タップできる目次

札幌芝2,600mで開催される主なレース

  • 札幌日経オープン(L)
  • 丹頂ステークス(OP)

札幌芝2,600mの特徴・攻略情報

札幌競馬場 芝2600mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面中ほど
コース右回り
1周の距離Aコース=1,641m
Bコース=1,650m
Cコース=1,660m
直線距離Aコース=266.1m
Bコース=267.6m
Cコース=269.1m
高低差0.7m
フルゲート14頭

札幌の芝2,600mは札幌競馬場のコースの中でもっとも長いコースです。

スタート地点は向こう正面の真ん中あたりでコーナーを計6回回ります。

最初のコーナーまでは約160m。スタートしてすぐにコーナーに差し掛かります。

札幌のコースはコーナーが大きくて直線が短いのが特徴です。

大回りなのでスピードを維持しやすい上、器用さも求められません。

ホームストレッチの先にある1.2コーナーも同じく大回りです。

向こう正面は約250mほどしかなく、すぐに3.4コーナーに入ると最後の直線に入ります。

最後の直線の長さは約266mで、スタンドに入ったら一瞬で勝敗が決まります。

ほかの競馬場がオーバー型のコース形態をとっているのに対し、札幌はコーナーが大きくて直線が短いので全体的に円みを帯びています。

最後の直線が短いので差しや追い込み馬は向こう正面や3.4コーナーで動き出さないと届きません。

そのため、逃げや先行馬のほうが競馬しやすく、後方馬は騎手の手腕が試されます。

コース全体の傾斜がほとんどないのも特徴です。

同じ北海道にある函館競馬場も造りは一見似ていますが、函館は勾配が3.5mあるのに対し、札幌は0.7mしかありません。

函館がアップダウンのある競馬場だとしたら、札幌はほとんどフラットなのです。

全面洋芝が敷かれているのも意識しておきたいポイント。

本州以南で使用されている野芝と違い、洋芝は時計がかかりやすいです。

そのため、力のある馬のほうが出し切りやすいです。

さらには、札幌の2,600mのコースは長距離でより消耗戦になりやすいため、スタミナの豊富な馬に注目したいですね。

枠番別成績

枠番着回数勝率連対率複勝率
1枠1-2-8-30/412.4%7.3%26.8%
2枠1-6-1-33/412.4%17.1%19.5%
3枠3-5-7-47/624.8%12.9%24.2%
4枠4-8-4-47/636.3%19.0%25.4%
5枠7-5-3-50/6510.8%18.5%23.1%
6枠7-6-5-50/6810.3%19.1%26.5%
7枠11-3-5-55/7414.9%18.9%25.7%
8枠7-6-8-56/779.1%16.9%27.3%
2017年~2021年の近5年の集計です。

脚質別成績

脚質着回数勝率連対率複勝率
逃げ1-1-1-12/156.7%13.3%20.0%
先行15-16-17-99/14710.2%21.1%32.7%
差し7-6-4-37/5413.0%24.1%31.5%
追い込み2-1-1-2/633.3%50.0%66.7%
2017年~2021年の近5年の集計です。

騎手別成績トップ10

順位騎手着回数勝率連対率複勝率
1C.ルメール11-5-1-9/2642.3%61.5%65.4%
2J.モレイラ4-0-2-2/850.0%50.0%75.0%
3池添謙一3-2-1-12/1816.7%27.8%33.3%
4団野大成2-0-2-15/1910.5%10.5%21.1%
5大野拓弥2-0-0-6/825.0%25.0%25.0%
6横山武史1-1-5-16/234.3%8.7%30.4%
7藤岡佑介1-1-4-17/234.3%8.7%26.1%
8吉田隼人1-3-1-15/205.0%20.0%25.0%
9丹内祐次1-1-2-16/205.0%10.0%20.0%
10坂井瑠星1-0-1-12/147.1%7.1%14.3%
2017年~2021年の近5年の集計です。

調教師別成績トップ10

順位調教師着回数勝率連対率複勝率
1堀宜行9-1-1-7/1850.0%55.6%61.1%
2国枝栄3-2-1-4/1030.0%50.0%60.0%
3矢作芳人2-1-5-15/238.7%13.0%34.8%
4小島茂之2-1-0-9/1216.7%25.0%25.0%
5佐々木昌三2-0-0-4/633.3%33.3%33.3%
6庄野靖志2-1-1-2/633.3%50.0%66.7%
7手塚貴久1-1-1-9/128.3%16.7%25.0%
8西村真幸1-2-3-5/119.1%27.3%54.5%
9音無秀孝1-0-5-3/911.1%11.1%66.7%
10高橋康之1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
2017年~2021年の近5年の集計です。

血統(種牡馬)別成績トップ10

順位種牡馬着回数勝率連対率複勝率
1ハーツクライ7-3-11-22/4316.3%23.3%48.8%
2ディープインパクト5-9-3-27/4411.4%31.8%38.6%
3ステイゴールド3-5-3-17/2810.7%28.6%39.3%
4ルーラーシップ3-0-2-19/2412.5%12.5%20.8%
5ハービンジャー2-4-4-32/424.8%14.3%23.8%
6キングカメハメハ2-1-1-15/1910.5%15.8%21.1%
7キズナ2-2-0-4/825.0%50.0%50.0%
8ナカヤマフェスタ2-0-0-3/540.0%40.0%40.0%
9スウェプトオーヴァーボード2-1-0-0-3/66.7%100.0%100.0%
10ワークフォース1-1-4-15/214.8%9.5%28.6%
2017年~2021年の近5年の集計です。

血統(母父)別成績トップ10

順位母父着回数勝率連対率複勝率
1Rossini3-0-0-3100.0%100.0%100.0%
2サンデーサイレンス2-5-5-28/405.0%17.5%30.0%
3アグネスタキオン2-1-0-13/1612.5%18.8%18.8%
4ディープインパクト2-0-1-12/1513.3%13.3%20.0%
5Monsun2-1-0-5/825.0%37.5%37.5%
6Mr.Greeley2-2-0-1/540.0%80.0%80.0%
7Caerleon2-1-0-1/450.0%75.0%75.0%
8ブライアンズタイム1-1-0-14/166.2%12.5%12.5%
9フレンチデピュティ1-2-0-9/128.3%25.0%25.0%
10ジャングルポケット1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%
2017年~2021年の近5年の集計です。

大系統別成績

大系統着回数勝率連対率複勝率
サンデーサイレンス系24-26-23-181/2549.4%19.7%28.7%
ノーザンダンサー系3-6-4-55/684.4%13.2%19.1%
ミスタープロスペクター系9-5-9-81/1048.7%13.5%22.1%
ロベルト系5-1-1-30/3713.5%16.2%18.9%
ナスルーラ系0-0-1-11/120.0%0.0%8.3%
ヘイロー系0-1-2-7/70.0%14.3%42.9%
エクリプス系0-2-1-6/90.0%22.2%33.3%
2017年~2021年の近5年の集計です。

札幌競馬場の各コースの特徴を知る!

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