札幌競馬場 芝2000mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

札幌競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説

この記事では、札幌競馬場 芝2000mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

札幌の芝2000はここをチェック!

・逃げ、先行馬が有利
・内枠が有利だが、勝ち馬だと馬番3~9あたりが狙い目
・マンハッタンカフェ産駒の相性がいい!

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コースの特徴・攻略情報

例年豪華なメンバーがそろいやすいGⅡ札幌記念が行われる札幌芝2000m。

第4コーナーから下がったポケット部分からスタートし、最初の直線は約380mあります。

基本的には逃げ先行馬が有利ですが、洋芝で重いという事もあり、札幌芝1800mで逃げ先行して馬券になった馬も、この距離では失速してしまうことが多め。

反対にそれまで札幌で差し切れなかった馬たちが、前が沈んできたところを差し切るという事も発生してきます。

枠順の傾向はやはり内枠が有利。しかし勝率という点では、1番と2番ゲートの成績はあまりよくなく、3番~9番くらいの勝率が少し高くなります。

逃げ先行の場合は第1コーナーまでに少し脚を使ってポジションをとる必要があり、差し馬は内枠で後ろにつけると馬群をさばくのに苦労してしまうのが原因でしょう。

注目したい血統はマンハッタンカフェ産駒。過去10年間(2009年~2018年)で【勝率9.4% 単勝回収率131%】【複勝率28.1% 複勝回収率84%】という数字です。

スタミナとスピードのバランスがあっているのか、このコースだけで好走するという限定的な馬もちらほら。この産駒は一年前の同じ時期の成績を見て、札幌で好走歴があればぜひ購入したいところです。

しかし最近は洋芝が得意な産駒であるという事が広まって、札幌と函館では人気になってしまうのが少し残念ですね。

札幌競馬場の各コースの特徴を知る!

札幌競馬場の芝コース

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札幌競馬場のダートコース

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