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【ダイヤモンドステークス2024予想】馬券で買いたい〝3頭〟はこちら!

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ダイヤモンドステークス2024予想の最終買い目を更新しました!

ダイヤモンドステークス2024のおすすめの有力馬3頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

ダイヤモンドステークス2024の予想ポイント

  • 上がりの速い馬が活躍
  • 斤量が重い馬ほど好走率が高い
  • 1人気【5-1-1-3】の成績は悪くないが近4開催は勝ち切れていない
  • 近年は7番人気以下の馬も馬券に絡む
  • 外枠優勢、特に8枠の好走率がもっとも高い【4-3-1-12】
目次(読みたい項目をタップ)

ダイヤモンドステークス2024予想の最終買い目

ダイヤモンドステークスの予想(晴れの良馬場想定)

ダイヤモンドステークスが開催される土曜日の東京競馬界隈は晴れの予報が出ています。

前日金曜日も晴れでしたが、含水率は16~19%とそこそこ多いです。

ただし、クッション値は9.6%と硬めでした。

先週の芝レースを見ても時計は出ていたので引き続き高速馬場を想定しながら予想します。

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◎本命 9 テーオーロイヤル

リオンディーズ
メイショウオウヒ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍ダイヤモンドS(G3) 2022年
前走ステイヤーズS(G2) 2着

本命はテーオーロイヤルにしました。

一昨年のダイヤモンドステークスを勝利しており、同年内の天皇賞(春)でも3着入りしているように長距離レースは大得意としています。

2走前のアルゼンチン共和国杯は1年ぶりの休み明けも影響して10着に敗れましたが、翌月挑んだステイヤーズステークスでは2着入りしており、調子を上げています。

ダイヤモンドステークスは一昨年勝利した舞台なのでコース適性も問題ありませんし、その時騎乗していた菱田騎手が再び騎乗する点も良いでしょう。

斤量が重い気もしますが、天皇賞(春)でやれているので、馬券内も狙えると思います。

〇対抗 8 サリエラ

ディープインパクト
サロミナ
母父Lomitas
主な勝ち鞍白富士ステークス 2023年
前走エリザベス女王杯(G1) 1着

対抗はサリエラにしました。

距離に関しては正直やってみないと分かりません。

しかし、3走前の目黒記念が東京芝2,500mの舞台で超スローからの上がり勝負となり3着入りしています。

勝ち馬ヒートオンビートとの差は0.1秒で着順以上に惜しい競馬でした。

直近2戦は凡走していますが、新潟記念は時期の割に気温が高い中で行われており、追い切りもよくありませんでした。

前走エリザベス女王杯はG1で相手が強力だったことを考えるとそこまで悲観しなくてよいでしょう。

ダイヤモンドステークスも決め手勝負になりやすいため、目黒記念のような流れになれば出し切れると思います。

▲単穴 7 ハーツイストワール

ハーツクライ
レツィーナ
母父キャプテンスティーヴ
主な勝ち鞍札幌日経オープン(L) 2022年
前走日経新春杯(G2) 9着

ハーツイストワールは単穴にしました。

2年前の札幌日経オープンやアルゼンチン共和国杯で好走しているように、もともとポテンシャルの高い馬です。

ところが、その年に骨折が判明したことで長期休養を余儀なくされました。

2走前のアルゼンチン共和国杯から復帰しましたが、近2戦は凡走が続いています。

もっとも、ハーツイストワールはスロー展開のほうが出し切れます。

この2戦は距離の割には流れたので出し切りづらかったと思います。

今回はほぼ間違いなくスロー展開が濃厚なので、じっくり脚を溜めることができれば、力は発揮できるかもしれません。

△連下 5 ワープスピード

ドレフォン
ディープラヴ
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍古都S(3勝クラス) 2023年
前走ステイヤーズS(G2) 4着

ワープスピードは連下にしました。

2走前の古都ステークスで芝3,000mのレースを勝利し、前走のステイヤーズステークスでも4着入りと、長距離でポテンシャルを開花させつつあります。

東京芝3,400mは未経験ですが、東京自体は【3-1-1-4】と複数回勝利しており、東京適性は高いです。

ただ、ダイヤモンドステークスは決め手が重要視されるレースです。

ワープスピードは終いの脚に恵まれている馬ではないので連下までにしました。

△連下 2 ヒュミドール

オルフェーヴル
アヴェクトワ
母父チチカステナンゴ
主な勝ち鞍ノベンバーS(3勝クラス) 2020年
前走ステイヤーズS(G2) 9着

昨年のダイヤモンドステークスで2着のヒュミドールは連下にしました。

ダイヤモンドステークスはオルフェーヴル産駒が【1-2-1-3】で、複勝率は50%を超えています。

今年の出走登録馬の中でオルフェーヴル産駒はヒュミドール1頭のみで、血統妙味は非常に高いです。

ただ、昨年のダイヤモンドステークスを最後、大敗が続いているのは気になるところでした。

追い切りでも一杯に追われながら終いで失速していて昨年ほどの状態ではなさそうだったので抑えまでにしています。

単勝

9 テーオーロイヤル

馬連流し

軸馬:9
相手:2、5、7、8

三連複フォーメーション

1頭目:9
2頭目:2、5、7、8
3頭目:2、5、7、8

ダイヤモンドステークス2024の有力馬3頭

今年のダイヤモンドステークスは登録が10頭と、少頭数で行われる可能性が高いです。

しかも、ステイヤーレースらしく骨のあるメンバーが多数そろっておりなかなか混戦模様となっています。

今年の出走登録馬の中から注目したい3頭の馬を取り上げました。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

テーオーロイヤル

主な勝ち鞍
  • ダイヤモンドS (G3) 2022年

テーオーロイヤルは一昨年のダイヤモンドステークスを制した馬です。

一昨年のダイヤモンドステークスでは先行競馬を行いながら、伏兵ランフォザローゼスの追撃を退けてあっさり勝利しました。

そして、長距離最高峰G1の天皇賞(春)でも3着入りしています。

しかし、その年のジャパンカップを最後に怪我のため長期休養となり、復帰戦は昨年のアルゼンチン共和国杯でした。

ここは一年ぶりのレースということもあって10着に敗れていますが、前走のステイヤーズステークスでは2着入りしており、かつての実力を取り戻しつつあります。

過去の戦績を見た限りは芝3,000mの長距離で実績を重ねている典型的なステイヤーです。

ダイヤモンドステークスでも勝利実績があるためコース適性は全く問題ありません。

主戦の菱田騎手が再び手綱を握るのも良いですし、変則連覇にも期待が持てそうです。

★評価点
・一昨年のダイヤモンドステークスを制した馬
・菱田騎手とのコンビ
・天皇賞(春)でも3着

▼課題
・一昨年は斤量54キロでハンデに恵まれた

サリエラ

主な勝ち鞍
  • 白富士ステークス (L) 2023年

サリエラは兄妹にG1馬のサリオスやG1で2着入りしたサラキア、昨年の阪神JFで1番人気に支持されたサフィラがいる良血馬です。

サリエラもデビュー前から注目されていましたが、牝馬三冠は目指すことなく条件戦で力を付けました。

昨年はリステッド競走の白富士ステークスを勝利し、目黒記念でも3着と、兄妹と遜色のない活躍が期待されましたが、新潟記念は1番人気を裏切る7着、エリザベス女王杯も6着に沈んでいます。

善戦するものの、パンチ力に欠けるのが現状です。

今回は芝3,400mの距離で長距離レースの活路を見出そうとしていますが、お姉さんのサラキアが引退レースとなった有馬記念で2着に激走しているので長距離の素質自体はありそうです。

長距離レースで安定感のあるルメール騎手が引き続き騎乗するのも好材料です。

また、近3戦はいずれも追い込み競馬で上がりの速い脚を使っていますが、ダイヤモンドステークスも差し有利の舞台なので距離さえ持てばチャンスはあるかもしれません。

★評価点
・良血馬
・過去レースはいずれも上がり3位以内の末脚を使っている
・ルメール騎手が騎乗
・追い込み競馬が得意

▼課題
・芝2,400m以上のレースで連対したことがない
・牝馬はこれまで9頭出走したものの馬券に絡んだのは3着馬1頭のみ

ヒュミドール

主な勝ち鞍
  • ノベンバーS (3勝クラス) 2020年

伏兵として注目したいのが昨年のダイヤモンドステークスで2着入りしたヒュミドールです。

昨年のダイヤモンドステークスでは凡走続きだったために13番人気の低評価でしたが、先行しながら抜群の手ごたえで勝ち馬ミクソロジーのクビ差まで詰め寄っています。

3着のシルブロンには2馬身差突き放していましたし、3分29秒1のレコードで勝利したミクソロジーとのタイム差は0.1秒なので強い競馬ができていました。

もともと芝2,500mの舞台では馬券に絡むことはなくても上位争いできるタイプだったので距離延長がよい方向に向いたと思います。

今回見出しで紹介していませんが、オルフェーヴル産駒は【1-2-1-3】と相性がよく、昨年はワンツーで決まり、血統妙味が高いのもポイントです。

ただ、昨年はダイヤモンドステークスの後に3戦使っていますがいずれも凡走している辺り、年齢的なピークはあるかもしれません。

昨年に引き続き、激走できるか注目したいです。

★評価点
・昨年のダイヤモンドステークスで2着
・長距離レースがあっている
・データと相性のいいオルフェーヴル産駒

▼課題
・近3戦は凡走続き
・年齢的な衰えがあるかもしれない

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ここからはダイヤモンドステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

ダイヤモンドステークス2024の概要

ダイヤモンドステークスは東京競馬場で開催される芝3,400mの長距離レースです。

創設は1951年と古く、当初は中山の芝2,600mで4月に行われていました。

レース名の由来であるダイヤモンドは4月の誕生石に指定されており、そのときの名残が今も残っています。

もともと中央競馬で行われている芝3,000m以上のレースは指の数ほどしか存在していませんが、ダイヤモンドステークスはそのうちのひとつで、12月に行われるステイヤーズステークスに次いで距離の長い芝3,400mを走ります。

舞台となる東京芝3,400mは年に一度しか使用されておらず、実質的にはダイヤモンドステークス専用コースとなっています。

蓄積データが少ないコースなので傾向を読み取るのは簡単ではありません。

さらに、ダイヤモンドステークスはハンデ競走に指定されています。

そのため、例年穴馬の台頭が見られ、中には2020年のミライヘノツバサのように単勝オッズ325.5倍の馬が勝利した年もありました。

今年は出走可能枠16に対して登録数10頭と、寂しいメンバー構成となってしまいましたが、ここを勝利して輝ける馬に注目したいです。

2023年 ダイヤモンドステークス(GⅢ) | ミクソロジー | JRA公式

ダイヤモンドステークス2024の開催内容

開催日2月17日(土曜) 15:45発走
格付けG3
開催競馬場東京競馬場 11R
コース芝3,400m
性齢4歳以上
斤量ハンデ
1着賞金4300万円

ダイヤモンドステークス2024が開催される東京の芝3,400mの特徴

東京競馬場 芝3400mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面真ん中
コース左回り
Dコース使用
1周の距離2,139.6m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
3.32.3
レコードタイム3.29.1
(2023年 ダイヤモンドS【G3】ミクソロジー)
ダイヤモンドステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
3.34.1
レコードタイム3.29.1
(2023年 ミクソロジー)

スタート地点は向こう正面の真ん中で、全長約2,083mのコースを1周半回ります。

最初の3コーナーまでの距離は約260mの下り傾斜でそこまで長くありません。

そのため助走が付きやすいですが、3,400mの長丁場を走るため、各騎手は折り合い重視でスローに落としながら競馬しがちです。

東京の芝3,400mは合計で4回も下り坂を駆け降ります。

そのため、ペース配分が重要で騎手の力量が問われやすいです。

また、スローペースになることが多い割に、逃げや先行馬の好走率は高くありません。

おそらく、人馬ともに年に一度しか使用しないコースということでペース配分が容易ではないと予測できます。

当然のことながら、スタミナが重要視される舞台となっており、過去のレースからステイヤーの素質が高そうな馬を選択することが馬券的中のポイントとなります。

東京の芝3,400mはここをチェック!

  • 年に1度、ダイヤモンドステークスでしか使用されないコース
  • 非常にタフなコース
  • 瞬発性要素も求められる
  • 8枠の成績が非常にいい
  • 先行と差し馬が有利
  • ハーツクライ、オルフェーヴル産駒が好走している

ダイヤモンドステークス2024の出走馬

【参考レース】2024年 ダイヤモンドステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ワンダフルタウン牡657.0戸崎圭太
2ヒュミドールセ856.0石橋脩
3トロピカルライト牝449.0丸田恭介
4メイショウユズルハ牡555.0松岡正海
5ワープスピード牡556.0菅原明良
6ニシノレヴナントセ455.0大野拓弥
7ハーツイストワール牡857.0田辺裕信
8サリエラ牝555.5C.ルメール
9テーオーロイヤル牡658.5菱田裕二
10グランスラムアスク牝552.0R.キング

ダイヤモンドステークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2023
14ミクソロジー2万葉ステークス(OP)1
25ヒュミドール13中山金杯(G3)13
32シルブロン1グレイトフルステークス(3勝)1
2022
19テーオーロイヤル2尼崎ステークス(3勝)1
214ランフォザローゼス11白富士ステークス(L)10
36トーセンカンビーナ5ステイヤーズステークス(G2)4
2021
110グロンディオーズ7中日新聞杯(G3)5
23オーソリティ1有馬記念(G1)4
313ボンデザール2ステイヤーズステークス(G2)3
2020
116ミライヘノツバサ16白富士ステークス(L)8
214メイショウテンゲン3ステイヤーズステークス(G2)4
31オセアグレイト2迎春ステークス(3勝)1
2019
110ユーキャンスマイル1万葉ステークス(L)2
28サンデームーティエ8箱根特別(1,000万)9
32カフェブリッツ3万葉ステークス(L)4
2018
114フェイムゲーム1ステイヤーズステークス(G2)2
21リッジマン5万葉ステークス(OP)2
36ソールインパクト6日経新春杯(G2)11
2017
112アルバート1有馬記念(G1)7
24ラブラドライト6万葉ステークス(OP)2
38カフジプリンス2日経新春杯(G2)5
2016
稍重
110トゥインクル4万葉ステークス(OP)5
216フェイムゲーム2メルボルンカップ(G1)13
33ファタモルガーナ8ステイヤーズステークス(G2)7
2015
116フェイムゲーム1AJCC(G2)12
215ファタモルガーナ2ステイヤーズステークス(G2)2
37カムフィー8早春ステークス(1,600万)4
2014
11フェイムゲーム1AJCC(G2)3
24セイクリッドバレー5白富士ステークス(OP)4
310タニノエポレット3万葉ステークス(OP)1

【中距離実績】芝2,400m以上のレースで連対している馬が9連勝

年度勝ち馬芝2,400m以上の成績
2023ミクソロジー【2-0-0-0】
2022テーオーロイヤル【3-0-0-1】
2021グロンディオーズ【2-0-0-1】
2020ミライヘノツバサ【0-1-0-3】
2019ユーキャンスマイル【0-1-1-0】
2018フェイムゲーム【5-3-0-8】
2017アルバート【4-1-0-4】
2016トゥインクル【4-3-2-4】
2015フェイムゲーム【2-0-0-1】
2014フェイムゲーム【0-0-0-0】

過去10年のダイヤモンドステークスの勝ち馬9頭がこれまでに芝2,400m以上のレースで1回以上連対していました。

このうち、芝2,400m以上のレースで勝利している馬は7頭います。

ダイヤモンドステークスは芝3,400mの長距離レースなので、最低でも中距離レースで実績を重ねている馬に注目したいです。

今年の出走馬の内、芝2,400m以上のレースで連対実績のある馬は7頭いました。(かっこ内は芝2,400m以上のレースにおける連対数)

テーオーロイヤル(5回)
トロピカルライト(4回)
ニシノレヴナント(4回)
ハーツイストワール(6回)
ヒュミドール(2回)
ワンダフルタウン(1回)
ワープスピード(4回)

【脚色】上がりの速い馬が活躍

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
先行【2-3-3-30】5.3%13.2%21.1%
差し【5-4-5-39】9.4%17.0%26.4%
追込【2-2-2-36】4.8%9.5%14.3%
まくり【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
上がり3F成績単勝率連対率複勝率
1位【7-3-1-0】63.6%90.9%100.0%
2位【2-3-2-3】20.0%50.0%70.0%
3位【0-2-2-6】0.0%20.0%40.0%
4~5位【1-2-5-14】4.5%13.6%36.4%
6位以下【0-0-0-89】0.0%0.0%0.0%

過去10年のダイヤモンドステークスの勝ち馬を脚質別に見てみると、勝ち馬の5頭が差し馬、2頭が追込馬、1頭がまくりを決めた馬でした。

また、上がり3ハロンを見ても、上がり最速の馬が7勝、上がり2位の末脚を使った馬は2勝しており、上がり最速馬の複勝率はなんと100%です。

ダイヤモンドステークスの舞台となる東京芝3,400mは逃げや先行馬が一杯になりやすくて相対的に末脚を溜める差しや追込馬の活躍が目立っていますが、同時に上がりの末脚に定評のある馬にも注目したいです。

【斤量】重い馬ほど活躍していた

斤量成績単勝率連対率複勝率
53キロ以下【0-3-1-40】0.0%6.8%9.1%
53.5~55キロ【6-2-8-49】9.2%12.3%24.6%
55.5~57キロ【1-4-1-22】3.6%17.9%21.4%
57.5~59キロ【3-1-0-3】42.9%57.1%57.1%

過去10年のダイヤモンドステークスを斤量別に見てみると、もっとも勝利していたのが斤量53.5~55キロの馬でした。

しかし、単勝率がもっとも高かったのが斤量57.5キロ以上を背負った馬で、単勝率は43%、複勝率は57%もあります。

対して、斤量53キロ以下の馬はこれまで44頭出走していますが勝ち馬ゼロで、馬券に絡んだ馬も4頭しかいませんでした。

ダイヤモンドステークスはハンデ戦ですが、実績を評価されて重い斤量を背負わされる馬のほうが好走傾向にあるようです。

今年の出走馬で斤量57.5キロ以上の馬はテーオーロイヤル(58.5)のみです。

ダイヤモンドステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-1-1-3】50.0%60.0%70.0%
2番人気【2-2-3-3】20.0%40.0%70.0%
3番人気【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
4~6番人気【1-3-2-24】3.3%13.3%20.0%
7~9番人気【1-1-2-25】3.4%6.9%13.8%
10番人気以下【1-2-0-50】1.9%5.7%5.7%

1番人気の成績は悪くないが近年は調子を落としている

過去10年のダイヤモンドステークスで1番人気は【5-1-1-3】でした。

これまで5勝しているので1着軸に最適に見えます。

ところが、直近4開催の1番人気馬はいずれも勝ち切れていませんでした。

近走の1番人気の成績を見る限りは相手候補にするほうがよいかもしれません。

1~2番人気のワンツーは1度のみ

過去10年のダイヤモンドステークスで1~2番人気馬のいずれか1頭は馬券に絡んでいました。

また、1~2番人気が揃って着外に敗れた年は2006年が最後となっています。

ところが、1~2番人気がともに連対した年は過去10開催で1度しかありませんでした。

馬券予想の際はこのあたりも意識しながら買い目を選択したいです。

近年は7番人気以下の馬も馬券に絡んでいる

直近5開催のダイヤモンドステークスの好走馬を見てみると、いずれの年も7番人気以下の馬が1頭馬券に絡んでいました。

本命-本命-穴馬の決着になることが多いことから、人気馬と穴馬の組み合わせで馬券を購入するのがよいかもしれません。

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ダイヤモンドステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-2-11】6.7%13.3%26.7%
2枠【1-1-2-12】6.3%12.5%25.0%
3枠【0-2-0-16】0.0%11.1%11.1%
4枠【0-1-3-14】0.0%5.6%22.2%
5枠【2-0-1-15】11.1%11.1%16.7%
6枠【1-0-0-18】5.3%5.3%5.3%
7枠【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%
8枠【4-3-1-12】20.0%35.0%40.0%

外枠優勢

過去10年のダイヤモンドステークスの勝ち馬8頭が5~8枠の外枠でした。

特に、大外8枠を引いた馬は【4-3-1-12】で勝率、連対率、複勝率はトップクラスです。

ダイヤモンドステークスの舞台となる東京芝3,400mは長距離戦でスタートから最初のコーナーまでの距離が長くないため内有利に見えますが、実際に所は外枠のほうが活躍していました。

馬券予想の際は枠の並びにも注目したいです。

今年のダイヤモンドステークスで8枠に入った馬はテーオーロイヤルグランスラムアスクです。

ダイヤモンドステークスの過去10年の前走別成績

前走距離(芝)成績単勝率連対率複勝率
1,601m~2,000m【2-3-0-20】8.0%20.0%20.0%
2,001m~2,400m【3-1-4-30】7.9%10.5%21.1%
2,401m~2,900m【2-2-4-29】5.4%10.8%21.6%
3,000m以上【4-5-5-46】6.7%15.0%23.3%

実はほとんど影響がない前走距離

過去10年のダイヤモンドステークスの好走率を前走距離別にまとめました。

驚くことに、前走が1,600~2,000mのマイルから中距離や、2,400m前後の典型的な中距離、そして3,000m以上の長距離いずれも好走率にほとんど差はありませんでした。

ダイヤモンドステークスは平地では2番目に長い3,400mの距離を走るため、芝3,000mのステイヤーズステークスや万葉ステークスから挑む馬を抑えたくなります。

しかし、過去10年内では前走が芝2,000mだった2020年のミライヘノツバサや2021年のグロンディオーズが勝利しているように、前走が長距離ではなくても挑む馬の好走事例も見られます。

ダイヤモンドステークスは前走の距離はそこまで気にしなくてよいレースなのです。

以上になります。
ダイヤモンドステークスの予想の参考にしてみてください!

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