東京競馬場|コースの特徴

東京競馬場 芝3400mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

東京競馬場 芝3400mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

東京の芝3400はここをチェック!

・枠順の有利不利は極めて少ない
・中団~後方待機馬の成績がいい
・ハーツクライ産駒が5年で2勝と相性◎

コースの特徴・攻略情報

JRAで行われている全競走の中でも中山競馬場で行われている3600メートルのステイヤーズステークス(G II)に続いて2番目に長い距離で行われる競走となっており、現在2月に行われているダイヤモンドステークス(G III)の専用コースになっています。

スタート地点は向正面の中程に設置されており、最初のコーナーまでは約250メートルもあるため枠順による有利不利は少ない傾向にあります。

マラソンレースと言うこともあり競馬の基本である人馬の折り合いが特に重要視されるのが特徴です。

【過去5年のデータ】(※その他の距離と比べて一年に一度しか施行されないコースの為、%などの表記はしておりません)

・枠順別データ
8枠に入った馬が3勝、2着2回とその他の枠を圧倒するデータとなっていますが上記にも記した通り、ダイヤモンドステークス限定のデータになってしまっているためあまり過度な信頼は禁物です。

・脚質別データ
基本的に先行馬よりも中団や後方から競馬を進めた馬が4勝2着2回とこちらも圧倒的なデータとなっています。

・種牡馬別データ
ハーツクライ産駒が2勝2着1回と第1位の成績を収めております。

・騎手別データ
大きく目立った成績の騎手はございません。

代表馬は?|東京競馬場 芝3400mといえば!

4年連続でダイヤモンドステークスに出走しハンデ戦にも関わらず2勝2着1回とこの距離に置いて抜群の成績を残したフェイムゲーム。

天皇賞・春でも2着に入りオーストラリアのG I、コーフィールドカップとメルボルンカップにも挑戦し、メルボルンカップでは現地でも1番人気になる等近年では珍しい生粋のステイヤーでした。

執筆者:yuki

騎手を志し小学生の頃から本格的に乗馬を始める。騎手の道を挫折した後、育成牧場で勤め、競走馬の調教に騎乗。その経験を活かし馬券だけでは無い、馬と人が創り出す”競馬”の魅力を発信中。好きな馬はタニノギムレット、ウオッカ、ローエングリン。

東京競馬場の各コースの特徴を知る!

東京競馬場の芝コース

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東京競馬場のダートコース

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馬大好き人間。ギャンブル性だけじゃない、競馬・うまの素晴らしさを日本中に広めることが夢です!
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