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【安田記念2022予想】7~9番人気の馬も4勝している!

安田記念2022予想

安田記念2022の注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、過去10年のデータから予想していきます!

安田記念2022の最終買い目予想を更新しました。

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タップできる目次

安田記念2022の概要

安田記念は春の東京競馬場5週連続G1開催のトリを飾るレースです。

距離は芝の1,600mで春季最強マイラーを決める一戦です。

マイル王者決定戦の位置づけですが、生粋のマイラーだけではなく、高松宮記念から暇を持て余したスプリンターやヴィクトリアマイルから間隔を詰めて挑む馬も多数参戦。

それだけではなく、6月下旬の宝塚記念が梅雨の時期と重なりタフな舞台になることから、あえてマイルのこちらを選択する中距離馬もいます。

各路線からG1レースで善戦する馬が揃うので群雄割拠しますよ。

今年は中距離路線からの出馬はありませんが、例年通り高松宮記念組やヴィクトリアマイル組、さらにはフェブラリーステークスからカフェファラオも参戦し、例年以上に混沌としています。

安田記念2022の開催内容

開催日6月5日(日曜) 15:40発走
格付けG1
開催競馬場東京競馬場 東京11R
コース芝1,600m
性齢3歳以上
斤量定量
1着賞金1億8000万円

安田記念2022が開催される東京の芝1,600mの特徴

東京競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説

安田記念が開催される東京の芝1,600mは向こう正面の奥からスタートします。

スタートの1Fは下り斜面を駆け下りるのでペースが速くなりがちですが、最初のコーナーまで500m近く距離があるのでそこまでポジション争いは熾烈(しれつ)にならないです。

しかしながら、コーナー直線で上り坂を一瞬駆け上がったと思えば再び下り傾斜でコーナーに入るため、息を入れるタイミングがほとんどありません。

そのため距離以上に中距離適性が問われやすく、アーモンドアイやスワーヴリチャードといった中距離で結果を残した馬がここでも好走しやすいです。

最後の直線は525mほどあります。

直線が全国の競馬場の中で2番目に長いので差しや追い込み馬はトップスピードをキープしやすく、後ろの馬でも結果を残しやすいです。

ただし、近年はロゴタイプやアエロリットのように逃げて結果を残す馬も増えてきました。

中距離実績があり、なおかつスピードやスタミナを兼ね揃えたバランスのいい馬が好走しやすいです。

安田記念2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1カフェファラオ牡558.0福永祐一
2ヴァンドギャルド牡658.0岩田望来
3ロータスランド牝556.0M.デムーロ
4ダノンザキッド牡458.0川田将雅
5ホウオウアマゾン牡458.0坂井瑠星
6カラテ牡658.0菅原明良
7ファインルージュ牝456.0武豊
8イルーシヴパンサー牡458.0田辺裕信
9シュネルマイスター牡458.0C.ルメール
10エアロロノア牡558.0幸英明
11カテドラル牡658.0戸崎圭太
12ダイアトニック牡758.0岩田康成
13ソングライン牝456.0池添謙一
14ソウルラッシュ牡458.0浜中俊
15セリフォス牡354.0藤岡佑介
16レシステンシア牝556,0横山武史
17サリオス牡558.0D.レーン
18ナランフレグ牡658.0丸田恭介

過去10年の安田記念のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201214ストロングリターン2京王杯SC(G2)4
23グランプリボス13京王杯SC(G2)7
 38コスモセンサー15マイラーズC(G2)3
2013110ロードカナロア1高松宮記念(G1)1
22ショウナンマイティ3産経大阪杯(G2)2
 316ダノンシャーク12マイラーズC(G2)3
2014110ジャスタウェイ1ドバイDF(G1)1
不良212グランプリボス16マイルCS(G1)9
 311ショウナンマイティ10産経大阪杯(G2)5
201516モーリス1ダービー卿CT(G3)1
213ヴァンセンヌ3京王杯SC(G2)2
 312クラレント12マイラーズC(G2)10
201616ロゴタイプ8ダービー卿CT(G3)2
28モーリス1チャンピオンズマイルG1)1
 310フィエロ6マイラーズC(G2)4
2017114サトノアラジン7京王杯SC(G2)9
216ロゴタイプ8中山記念(G2)3
 36レッドファルクス3京王杯SC(G2)1
2018110モズアスコット9安土城S(OP)2
24アエロリット5ヴィクトリアマイル(G1)4
 31スワーヴリチャード1大阪杯(G1)1
201915インディチャンプ4マイラーズC(G2)4
22アエロリット3ヴィクトリアマイル(G1)5
 314アーモンドアイ1ドバイターフ(G1)1
2020111グランアレグリア3高松宮記念(G1)2
稍重25アーモンドアイ1ヴィクトリアマイル(G1)1
 36インディチャンプ2マイラーズC(G2)1
2021111ダノンキングリー8天皇賞(秋)(G1)12
25グランアレグリア1ヴィクトリアマイル(G1)1
 313シュネルマイスター4NHKマイル(G1)1

【上がりタイム】前走上がり2位以上の馬が強い

過去10開催の安田記念に出走した馬で、前走の上がり3位以下の馬と2位以上の馬の戦績を見ます。

3位以下の馬【2-4-6-79】

2位以上の馬【7-5-3-35】

前走で上がり2位以上のタイムを出した馬の方が好走率は高いです。

安田記念においては過去のデータを見る際、前走の上がり順位も必ず目を通しておきたいです。

今年の出馬で前走上がり2位以上のタイムでゴールした馬は下記の6頭です。

・イルーシヴパンサー
・カフェファラオ
・ジャスティンカフェ
・ソウルラッシュ
・タイムトゥヘヴン
・ナラングレグ

【馬体重】大型馬が強い

安田記念は全体的に馬格のある馬が有利です。馬格を確かめる際のポイントは馬体重です。

過去10開催で馬券に絡んだ30頭の内の25頭が馬体重が480キロ以上の馬でした。

そしてその内の15頭が馬体重500キロ以上の馬です。

安田記念の予想を行う際は当日の馬体重もチェックしておきたいですね。

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過去10年の安田記念の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-3-2-2】30.0%60.0%80.0%
2番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
3番人気【1-3-1-5】10.0%40.0%50.0%
4~6番人気【1-1-2-26】2.2%6.7%13.3%
7~9番人気【4-1-0-25】13.3%16.7%16.7%
10番人気以下【0-2-4-64】0.0%2.9%8.6%

1番人気の信頼度は高い

過去10年で1番人気は3勝&複勝率80%と極めて高い成績を保っています。

対して2番人気の信頼度は低いのも安田記念の特徴ですね。

過去10開催で1番人気で馬券外に敗れたのは12年のサダムパテックと17年のイスラボニータの2頭です。

前者はG1未勝利で後者は6歳馬でした。 逆に言うと、1番人気を背負った馬がG1馬でなおかつ5歳以下の馬であれば好走に期待できるでしょう。

7~9番人気の馬も4勝している

過去10開催で7~9番人気の馬は4勝しています。

この4頭の内、ロゴタイプとモズアスコットは父方がSadler’s Wells系統の馬でそのお父さんはノーザンダンサーです。

残る2頭のダノンキングリーとサトノアラジンはディープインパクト×storm catの血を継いでいます。

そしてstorm catの祖父はノーザンダンサーです。

穴馬4頭に共通しているのは先祖がノーザンダンサーであることです。

血統背景から激走する穴馬を見つけることができるかもしれませんよ。

近年、10番人気以下は不発気味

過去10開催で10番人気以下の馬は5頭が馬券に絡んでいますがいずれも2012年から2015年のものです。

2016年以降は10番人気以下の馬は1頭も馬券に絡んでいません。

過去10年の安田記念の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-2-1-14】0.0%11.8%17.6%
2枠【1-2-0-14】5.9%17.6%17.6%
3枠【2-0-1-16】10.5%10.5%15.8%
4枠【0-2-2-15】0.0%10.5%21.1%
5枠【4-0-0-16】20.0%20.0%20.0%
6枠【0-2-2-16】0.0%10.0%20.0%
7枠【3-1-2-17】13.0%17.4%26.1%
8枠【0-1-2-22】0.0%4.0%12.0%

大きな差はない

過去10年の勝ち馬を見ると、5枠よりも外の馬が7勝しています。

ところが8枠の馬は勝率0%、複勝率12%と極端に好走率が下がっています。

また、馬券に絡んだ30頭を枠ごとに見ると、1~4枠の馬が13頭で、5枠~8枠の馬が17頭です。

外枠が優勢ですが極端に大きな差はありません。

過去10年の安田記念の前走別成績

前走成績単勝率連対率複勝率
京王杯SC【2-2-1-25】6.7%13.3%16.7%
ダービー卿CT【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
高松宮記念【2-0-0-5】28.6%28.6%28.6%
マイラーズC【1-0-5-33】2.6%2.6%15.4%
Vマイル【0-4-0-11】0.0%26.7%26.7%
G1【3-5-2-30】7.5%20.0%25.0%
G2【3-4-7-66】3.8%8.8%17.5%
G3【2-0-0-13】13.3%13.3%13.3%
OP(L)【1-0-0-5】16.7%16.7%16.7%

前走のレースにおける差はない

過去10年の安田記念で馬券に絡んだ30頭を見ると、前哨戦であるマイラーズカップ組は合計6頭の馬が馬券に絡み、京王杯スプリングカップ組は5頭が絡みました。

ところが、前走が高松宮記念の馬やヴィクトリアマイル、中距離重賞などから挑んだ馬も結果を残しています。

安田記念はマイラーだけではなく短距離馬も中距離馬も集まるため、そもそも極端にレースの偏りがなく、また、いずれの路線から挑んだ馬も平均的に馬券に絡んでいます。

そのことから、前走におけるレースの差は見られません。

前走重賞組が中心

過去10年の安田記念で馬券に絡んだ30頭のうちの29頭が前走が重賞でした。

唯一前走非重賞で馬券に絡んだモズアスコットはその年のマイラーズカップで優先出走権が得られず、急きょ安土城ステークスに挑んで賞金を加算し、連闘で勝利しています。

モズアスコット以外の馬は必ず前走が重賞でした。

前走が条件戦だった馬も馬券に絡んでいません。

前走がオープン、リステッド、クラス戦の馬は予想から切り捨ててもいいでしょう。

安田記念2022の注目馬3頭

今年の安田記念は出走登録馬21頭のうちの6頭がG1馬で、今年も豪華メンバーが集まりました。

そして、例年通り各路線の有力馬が安田記念のタイトルを狙いに来ています。

その中から、当記事で推奨したい馬を3頭紹介します!

シュネルマイスター

人気の中心となるのは昨年のNHKマイルカップを鮮やかに勝ち切ったシュネルマイスターです。

シュネルマイスターは昨年も安田記念に出走しました。

このときは3歳馬でしたが、当時最強マイラーだったグランアレグリアに半馬身差の3着に入線。

近年安田記念で不振傾向にあった3歳馬がジンクスを打ち破って馬券内に食い込みました。

続くマイルチャンピオンシップにおいてもグランアレグリアに3/4馬身の2着で、勝てはしなかったものの相手関係を見れば十分すぎるほど健闘しています。

今年の初戦に挑んだドバイターフは初の海外遠征が響いたのか、8着に敗れてしまいましたが、その後帰国し態勢を整えています。

東京競馬は【2-0-1-0-】と複勝率100%ですし、鞍上も勝負勘を取り戻しつつあるルメール騎手が騎乗します。

前走の敗因は分かりませんが、昨年の状態を取り戻していたらここは勝ち負け必至です。

★評価点
・ポテンシャルが高い
・マイル適性抜群
・東京都も相性がいい
・ルメール騎手騎乗

▼課題
・海外帰りの影響があるかもしれない

セリフォス

NHKマイルカップから古馬G1に挑むのはセリフォスです。

前走のNHKマイルカップは内の進路を確保し、進出を開始したものの休み明けが響いたのか思うように伸びきれませんでした。

しかし、昨年の朝日杯FSではのちのダービー馬となるドウデュース相手にぎりぎりまでハナをキープしました。

ドウデュースにこそ差されはしたものの、ダノンスコーピオンやジオグリフといった強敵相手に先着していてます。

この朝日杯FSの活躍を見れば、初の古馬戦でも十分太刀打ちできるのではないでしょうか。

気になるのは、主戦の福永騎手がワイドファラオを選択しているので今回騎乗するのが藤岡佑介騎手ということでしょう。

正直なところ福永騎手のほうが騎手の力量は大きいのでここはマイナスポイントです。

しかしながら、斤量54キロで挑めるのは大きいですし、藤岡騎手も過去にセリフォスに騎乗して勝利経験があるので大きなマイナスではないと信じたいですね。

★評価点
・ダービー馬ドウデュースの2着に入選した
・斤量54キロで挑める
・前走が休み明けが原因ならむしろチャンス

▼課題
・前走が実力で負けたのならここも厳しいかもしれない
・古馬の有力馬が多数揃う

レシステンシア

牝馬で注目したいのはレシステンシアです。

この馬は2歳牝馬限定競走の阪神JFで初G1を獲得し、その後も第一線で活躍しました。

ステップレースこそ勝利しているものの、G1レースは2着が5回で連対するものの勝ち星を手にすることができません。

それでも安定した走りはこの馬の長所で前走のヴィクトリアマイルでは先行競馬から抜け出して3着に入線し、G1馬の力を証明しました。

前走から中2週と間隔は短いですが間隔が詰まっていても走れるのは昨年のセントウルステークス→スプリンターズステークスで証明済み。

今年の春、再び2つめのG1金メダルを獲りに行きます。

★評価点
・安定感のある走りは衰えを感じさせない
・前走、横山武史騎手とも合っていた

▼課題
・間隔が短く、前走の疲れが残っているかもしれない

安田記念2022の穴馬2頭

これだけ有力馬が多数参戦しているので、重賞タイトルを手にしながらも人気を落とす馬は必ず現れるでしょう。

人気を落とす可能性のある馬の中から、安田記念で激走する可能性を秘めている馬を2頭紹介します。

サリオス

かつてはコントレイルの2番手という位置づけだったサリオスが今年も安田記念に挑みます。

サリオスは血統的にも長距離のほうが相性がよさそうに見えますが、陣営は今年もマイルを中心にレースプランを組んでいるのでマイルで芽を出してほしいところです。

サリオスの近走を見るとあまり馬券に絡めていませんが、近6戦がいずれもG1の舞台で常に強い馬と戦っています。

その中でも今年はこれまで戦ってきたグランアレグリアやインディチャンプといった強敵マイラーが不在なので、サリオスにとって相手関係は楽かもしれません。

そしてサリオスにとって心強いのが短期免許で来日したレーン騎手が手綱を握ることでしょう。

レーン騎手とのコンビは【1-2-1-0】と複勝率100%の相性抜群で、新馬戦でもクラシックでも香港でもレーン騎手の手綱さばきで馬券に絡んでいます。

今回、サリオスを狙う最大のポイントはまさにレーン騎手といっても過言ではないです。

もっとも、レーン騎手もリスグラシューに騎乗していた時ほど確変していませんが、人馬共に久々のコンビでスランプ脱却できるか注目したいです。

なお、前走の高松宮記念は距離適性がかみ合わなかったので度外視していいでしょう。

★評価点
・レーン騎乗
・例年よりはメンバーレベルは低い

▼課題
・サリオスは本当にマイルがベスト距離なのか謎

ファインルージュ

牝馬でもう一頭注目したいのはファインルージュです。

他の馬と比較するとそこまで目立ちはしませんが、前走のヴィクトリアマイルは完全に抜け出したソダシの2着でした。

その前の東京新聞杯も後方一気が決まったイルーシヴパンサーの2着と、勝ち切れないだけで常に上位争いしています。

思えば昨年の桜花賞もソダシやサトノレイナスといった強敵相手に3着に入線しているので確かなポテンシャルを持っているのは間違いありません。

気になるのは、日曜日の段階でそれまでに騎乗していたルメール騎手や福永騎手がほかの馬を選択していることです。

このため、誰が騎乗するのか未定なのは大きな減点ポイントです。

しかしながら出し切れれば牡馬相手にも通用するだけの力を秘めているので、騎手にもよりますが人気落ちするのであれば積極的に狙いたいですね。

★評価点
・安定のある馬
・ポテンシャルが高い

▼課題
・1週間前の時点で騎乗する騎手が未定

安田記念2022の最終買い目予想

◎本命 9 シュネルマイスター

Kingman
セリエンホルデ
母父Soldier Hollow
主な勝ち鞍NHKマイルC(G1) 2021年
前走ドバイターフ(G1) 8着

今年の安田記念こそ勝利をつかみたい、シュネルマイスターを本命にします。

なんといっても昨年の安田記念とマイルチャンピオンシップで当時現役最強マイラーだったグランアレグリアとしのぎを削ったことを高く評価したいです。

今年の出走馬を見ると、イルーシヴパンサーやセリフォスなどは上位人気しそうです。

しかし、昨年上位争いしたグランアレグリアやダノンキングリー、インディチャンプなどは揃って不在なのでシュネルマイスターにとっては昨年よりもメンバーレベルは楽だと思います。

海外帰り初戦は懸念材料ですが間隔もあいていますし追い切りでも動けているので抱き知れるだけの状態は整えたでしょう。

〇対抗 13 ソングライン

キズナ
ルミナスパレード
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍富士S(G2) 2021年
前走ヴィクトリアマイル(G1) 5着

対抗が非常に悩みましたが、ソングラインにしました。

この馬は過去の戦績を見てもらったら分かりますが勝ち星をつかんだ4戦(前々走の1351ターフステークスも含め)はすべて左回りの競馬場です。

それだけではありません。

昨年の桜花賞&阪神カップは右回りの阪神で開催されましたがともに15着に敗れています。

この戦績を見たら一目瞭然ですが、ソングラインは左回り巧者、生粋のサウスポーなのです。

また、近走を見ても距離はマイルがベストであることが分かります。

そのため、ソングラインの陣営からしたら今年のG1レースで一番手に届きやすいのは左回りの府中で開催されるこの安田記念なのです。

そのため、なにがなんでも仕上げてくるのは言うまでもなく、実際に追い切りは前走以上に動けている感じがしました。

安定感は欠けますが、現時点で10番人気ならかつてのNHKマイルの時のように激走することに期待したいです。

▲単穴 4 ダノンザキッド

ジャスタウェイ
エピックラヴ
母父Dansili
主な勝ち鞍ホープフルS(G1) 2020年
前走中山記念(G2) 7着

こちらも悩みましたが思い切ってダノンザキッドを本命にします。

芝2,000mのホープフルステークスの勝ち馬なので騙されやすいですが、昨年の富士ステークスやマイルチャンピオンシップを見ると、本質はマイラーなのかもしれません。

そのマイルチャンピオンシップがシュネルマイスターに半馬身詰め寄っての3着で思わぬ活躍を見せました。

前走の中山記念は見せ場がありませんでしたが、いまのダノンザキッドにとっては1,800mですら長いのかもしれないです。

ホープフルステークスや昨年のマイルチャンピオンシップの内容を見る限り、右回り競馬場の方が相性よさそうです。

しかしながら、東京競馬場で開催された富士ステークスでも4着に入線しているように、左回りでも出し切ることは可能でしょう。

金曜日の段階で14番人気ですが、思い切って馬券に絡めます。

消し 1 カフェファラオ

American Pharoah
Mary’s Follies
母父More Than Ready
主な勝ち鞍フェブラリーS(G1) 2022年
前走フェブラリーS(G1) 1着

フェブラリーステークス勝ち馬が電撃参戦しました。

この馬は生粋のダートホースというわけではなく、芝スタートの東京ダートマイルの時計を見るとつい買いたくなるようなスピード型の馬です。

安田記念の舞台は馬場こそ違えど東京のワンターンコーナーの1,600mという点は同じです。

また、鞍上の福永騎手もファインルージュやセリフォスといった持ち馬ではなくダートのカフェファラオを選択していることから勝ち負けにも期待できる自信があるのでしょう。

しかし、根本的にダート馬の芝参戦が結果に繋がることは稀ですし、昨年の函館記念も東京とは全く違う舞台だったとはいえ見せ場がなかったです。

不気味な存在ではありますし、参戦することで安田記念のメンバーレベルをより高くしてくれましたがここは消します。

単勝

9 シュネルマイスター

馬連流し

軸馬:9
相手:4、7、13、15

三連複フォーメーション

1頭目:9
2頭目:13
3頭目:2、4、7、8、15、16

以上になります。
安田記念予想の参考にしてみてください!

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