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【クイーンカップ2024予想】本命馬3頭+配当妙味に期待できそうな穴馬2頭はこちら!

クイーンカップ2024予想記事のサムネイル画像

クイーンカップ2024予想の最終買い目を更新しました!

クイーンカップ2024のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

クイーンカップ2024の予想ポイント

  • 東京で勝利実績のある馬がこのレースでも勝ち切りやすい
  • ルメール、戸崎、川田、横山武史、松山がこのレースで複勝率50%以上
  • ノーザンファーム生産馬が圧倒的に強い
  • 1~2人気の信頼度は高い、8人気以下の台頭はあまりない
  • 大当たりは3枠【5-0-1-12】、その他は大きな差はない
目次(読みたい項目をタップ)

クイーンカップ2024予想の最終買い目

クイーンカップの予想(晴れの良馬場想定)

クイーンカップが行われる土曜日の東京競馬場界隈は晴れの予報が出ています。

前日金曜日は午前の時点で含水率が16~18%で、稍重寄りの良馬場でした。

馬場は緩いものの、土曜日は降水確率0%なので間違いなく良馬場でレースが行われるでしょう。

最高気温も13度近くまで上昇するようなので金曜日以上に乾くのは間違いありません。

評価の難しいところですが、うましるでは晴れの良馬場、時計の出やすい条件を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  3 アルセナール

エピファネイア
サンブルエミューズ
母父ダイワメジャー
主な勝ち鞍2歳新馬 2023年
前走2歳新馬 1着

本命はアルセナールにしました。

兄姉にG1馬のナミュールや重賞馬のラヴェルがいる良血馬で、この2頭は追い込み競馬で重賞タイトルを手にしていました。

アルセナールも新馬戦は東京芝1,600m戦で、スロー展開からの上がり最速34秒2の末脚で勝利を手にしています。

この新馬戦は残り3Fが12秒0に対して2F11秒3-1F11秒4なのでラスト2F勝負になりましたが、2F目でじりじり脚を伸ばしつつ、ラスト1Fでグンと加速し、先に抜けたモリノレットスターをかわして勝利しました。

最後の1Fにおける伸びは立派でしたししっかり先着でき、この馬の強みを活かした競馬です。

今回取り上げた好走要件に複数合致しているのも好感が持てますし、前走同様東京芝1,600mのレースなので、新馬戦の時のような競馬ができるようでしたら連勝も可能でしょう。

〇対抗 13 クイーンズウォーク

キズナ
ウェイヴェルアベニュー
母父Harlington
主な勝ち鞍2歳未勝利 2023年
前走2歳未勝利 1着

対抗はクイーンズウォークにしました。

半兄に朝日杯FSを制したグレナディアガーズがいる良血馬で、これだけでも素質の高さに期待できます。

新馬戦こそ2着に敗れてしまいましたが3着のカズミクラーシュには2馬身差で3着以下は突き放しています。

そして、前走の未勝利戦では先行しながら上がり最速33秒7の末脚で勝利しました。

直線に入った段階からペースアップし、阪神の急坂をものともせずに長い脚を使って勝利していました。

東京競馬も直線が長く、末脚勝負になりやすいため未勝利戦で見せた持続性のある差し切りができれば十分上位を狙えるでしょう。

▲単穴  8 ルージュスエルテ

ハーツクライ
リュズキナ
母父Storm Cat
主な勝ち鞍2歳1勝クラス 2023年
前走2歳1勝クラス 1着

単穴はルージュスエルテにします。

新馬戦こそ7着に敗れてしまいましたが、続く新潟の未勝利戦を勝利し、その勢いのまま前走東京芝1,400mで行われた1勝クラスも勝利しました。

どちらも逃げの競馬で勝利しながら上がり最速でゴールしていますし、着差を見ても強い競馬ができています。

今回は芝1,600mなので距離適性が難しいところではありますが、追い切りは非常に見栄えしておりここに対する意気込みも感じられます。

また、今回はこれといった逃げ馬不在なので自身の競馬を行いやすいと思いますし、距離適性さえクリアできれば上位争いも可能でしょう。

△連下 12 テリオスサラ

ロジャーバローズ
アルジェント
母父Shamardal
主な勝ち鞍2歳未勝利 2023年
前走フェアリーS(G3) 7着

テリオスサラは連下にします。

前走のフェアリーステークスでは3番人気に支持されたものの、ゲートで後れを取ってしまって7着に敗れています。

しかし、その前の赤松賞ではのちに阪神JFで2着入りしたステレンボッシュと差のない2着なので中身のある競馬ができていました。

この赤松賞は今回と同じ東京芝1,600mのものなのでコース適性にも期待できるでしょう。

ただ、現在の東京は時計の出やすい馬場だと思うので、そのなかでどれだけやれるか未知数です。

新馬戦が稍重の芝で勝利していることから、できれば馬場は緩い方が出し切れると思います。

馬場状態を考慮し、相手候補にしました。

△連下  4 サフィラ

ハーツクライ
サロミナ
母父Lomitas
主な勝ち鞍2歳未勝利 2023年
前走阪神JF(G1) 4着

サフィラは連下にしました。

サフィラも兄姉がサリオスやサラキアのいる良血馬で、前走の阪神JFでは1番人気に支持されるほどの素質馬です。

阪神JFは4着に敗れてしまいましたが、ここの上位3頭はこれまでに強い競馬を行ってきた馬ばかりなので相手関係を考えれば健闘したといえるでしょう。

ただ、脚色的にロングスプリントに長けているタイプではないため、現在の東京マイルがかみ合うかというと少し難しいです。

また、騎乗する松山騎手も最近調子を落としていました。

素質の高い馬だと思いますが、今回は連下までにしておきます。

単勝

3 アルセナール

馬連流し

軸馬:3
相手:4、8、12、13

三連複フォーメーション

1頭目:3
2頭目:4、8、12、13
3頭目:4、8、12、13

クイーンカップ2024の有力馬3頭

クイーンカップは上位人気馬の好走率が高いレースです。

今年の出走登録馬の中から人気の中心になりそうな馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

サフィラ

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2023年

良血馬のサフィラがここでの中心になりそうです。

サフィラは兄姉にG1馬のサリオス、そしてG1で2着に入線したサラキアがいる良血馬です。

兄姉の活躍に反して、前走の阪神JFは1番人気を背負いながらも4着、その前のアルテミスステークスも2着に敗れていますが、それでも掲示板は確保しているように決して悪い成績ではありません。

しかしながら、この2戦は善戦しているもののパンチ力に欠ける内容となっていました。

そこまで長けた末脚を持っているわけでもないので、個人的には先行しながら粘りの競馬に持っていったほうがこの馬の良さを出し切れる感じはします。

★評価点
・良血馬
・複勝率50%の松山騎手が騎乗
・データと相性のいいノーザンF生産馬&前走1番人気&前走マイルの馬

▼課題
・本格化はまだ先かもしれない
・松山騎手が一時と比べると乗れていない

クイーンズウォーク

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2023年

クイーンズウィークは半兄に朝日杯FSを制したグレナディアガーズがいる良血馬で、兄と同じく、川田騎手が主戦を務めています。

デビュー戦こそ2着に敗れてしまいましたが超スロー展開から上がり最速33秒6の末脚で勝ち馬オスカーブレーヴに1馬身差まで詰め寄り、力は発揮できたことでしょう。

そして、前走阪神芝1,800mで行われた未勝利戦では中盤に中弛みが発生し、そこでじっくりと脚を溜めつつラスト3Fで抜け出して2着馬に2馬身差の圧勝でした。

今回のクイーンカップの舞台である東京芝1,600mはどちらかというと淡々としたペースになりやすいです。

2019年のようにスローからの上がり勝負になれば出し切れるかもしれませんが、ミドル~ハイペースで流れた時にどれだけやれるかは正直未知数です。

枠の並びを見ながら印を考えたい1頭です。

★評価点
・兄がG1馬
・スローからの上がり勝負が得意
・このレースと相性のいいか川田騎手が騎乗
・ノーザンファーム生産馬
・データと相性のいい前走1番人気に支持された馬

▼課題
・流れる展開に対応できるか

アルセナール

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2023年

アルセナールは半姉にマイルチャンピオンシップを制したナミュール、そして、アルテミスステークスでリバティアイランドに先着したラヴェルがいる良血馬です。

どちらも歴とした重賞馬ということでアルセナールに対する期待も高まるでしょう。

新馬戦は今回と同じ東京芝1,600mで、直線入ってからしばらくはスローでしたが残り2F22秒7が示しているように、終い2ハロンで流れた中勝利しています。

アルセナールは好位から仕掛けましたが、じりじりと脚を伸ばし、ゴール手前で加速しているので加速力に長けているわけではないものの、時間をかけて追われた後は一気に加速していました。

この1戦しか使っていないため評価の難しいところではありますが、現段階でアルセナールよりも速い上がりを使える馬はほかにもいます。

そのなかで、鞍上のルメール騎手がどのようなアイディアで勝ちに来るのか、注目したいです。

★評価点
・姉がG1馬
・ルメール騎手が騎乗
・東京勝ち鞍あり
・ノーザンファーム生産馬
・データと相性のいい前走1番人気&前走マイルの馬

▼課題
・1戦しか走っていないため見ると良くも悪くも底が見えない
・ほかにも上がりの速い馬はいる

クイーンカップ2024の穴馬2頭

クイーンカップは穴馬の台頭はあまり見られません。

しかしながら、昨年は6番人気のハーパーが勝利しているように中穴の台頭はたびたび見られます。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな馬を2頭ピックアップしました。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

テリオスサラ

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2023年

前走フェアリーステークスで3番人気に支持されたテリオスサラがリベンジを狙います。

2走前の赤松賞はのちに阪神JFで2着に入線するステレンボッシュと3/4馬身差の2着で、相手関係を考えると中身のあるレースだったといえるでしょう。

この1戦が評価されてフェアリーステークスでも3番人気に支持されましたが、ゲートで大きく出遅れてしまって11着に敗れてしまいました。

終いの末脚はある程度発揮している上、4コーナーで外に回しながら追っていたためスタートやコースロスがなければやれた可能性はあります。

ゲートは課題ですが、今回の東京コースは最初のコーナーまで長いため、ある程度はリカバーできるはずです。

もちろん、すんなりゲートを出ることが理想ですが、前走よりは出し切りやすいと思います。

★評価点
・赤松賞が強い相手に善戦
・東京コースで連対
・先行競馬が得意
・このレースと相性のいい戸崎騎手が騎乗
・データと相性のいい前走芝1,600m組

▼課題
・ゲートを出てほしい

ルージュスエルテ

主な勝ち鞍
  • 2歳1勝クラス 2023年

ルージュスエルテは今回の出走馬でも数少ないキャリア2勝馬です。

近2戦はどちらも実のある競馬で、前走の1勝クラスは逃げの競馬で2着馬に5馬身差、そのまえの未勝利戦も2着に5馬身と、相手を寄せ付けませんでした。

この2戦だけ見たら強い競馬ができていますが、時計自体は平均もしくはやや遅いくらいで特別速い時計ではありません。

また、完勝した2戦はどちらも芝1,400mのものなので、1F距離が延びる今回、うまく力を引き出せるかは分かりません。

それでも、今回はこれといった逃げ馬がいないのでおそらく先頭に立つのはルージュスエルテだと思います。

ゆったりとした展開で余力を残しながら競馬することができれば、逃げ粘りにも期待できそうです。

★評価点
・近2戦完勝している
・東京での勝利実績がある
・データと相性のいいノーザンファーム生産馬&前走1番人気の馬
・単騎逃げできる可能性が高い

▼課題
・初のマイル
・距離が持つか

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ここからはクイーンカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

クイーンカップ2024の概要

クイーンカップは東京競馬場で開催される3歳牝馬限定のマイル重賞です。

春のクラシックである桜花賞と全く同じ距離が舞台ということもあり、桜花賞の前哨戦という位置づけがされています。

ところで、1か月前に行われたフェアリーステークスも開催競馬場が中山という点を除けばクイーンカップと同じ3歳牝馬の芝1,600mでした。

ところが、フェアリーステークスは関東馬が大半を占めていたのに対して、クイーンカップは関西馬の出走も珍しくありません。

おそらく、東京コースを舞台にする関係上、のちのオークスや古馬になってから挑めるヴィクトリアマイル、安田記念と相性がよいことから、長距離遠征慣れや東京コースに適性を試そうとする陣営が少なくないのでしょう。

過去10年のクイーンカップの勝ち馬4頭が関西馬であることを考えると、関西馬も活躍傾向にありました。

もっとも、翌月に行われるチューリップ賞が桜花賞と全く同じ阪神芝1,600mで行われるので、桜花賞を本命視している関西馬はチューリップ賞から始動するケースが多いです。

クイーンカップを使う関西馬の多くは桜花賞よりもさらに先を見据えている傾向が強いですよ。

実際に過去の勝ち馬を見てみると、昨年の勝ち馬ハーパーは桜花賞こそ4着でしたがオークスで2着、秋華賞で3着入りしました。

その他、アカイトリノムスメは秋華賞を制し、クロノジェネシスは秋華賞だけではなく有馬記念や宝塚記念も勝利しており、桜花賞ではなくオークス以降のレースで結果を残しています。

後日行われる共同通信杯同様、クイーンカップは将来性の強いレースといえるのです。

今年も素質馬が多数出走登録しています。

クラシックを沸かせる馬の登場に注目したいですね!

2023年 クイーンカップ(GⅢ) | ハーパー | JRA公式

クイーンカップ2024の開催内容

開催日2月10日(土曜) 15:45発走
格付けG3
開催競馬場東京競馬場 11R
コース芝1,600m
性齢3歳牝馬
斤量馬齢
1着賞金3800万円

クイーンカップ2024が開催される東京の芝1,600mの特徴

東京競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面2コーナーの出口付近
コース左回り
Dコース使用
1周の距離2,139.6m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1.35.5
コースレコード1.30.5
(2019年 ヴィクトリアマイル【G1】ノームコア)
クイーンカップのタイム
平均タイム
(過去10年)
1.34.7
レコードタイム1.32.5
(2016年 メジャーエンブレム)

舞台となる東京芝1,600mはG1の安田記念やヴィクトリアマイル、NHKマイルカップでも使用される東京の主流コースです。

スタート地点は2コーナーの出口付近で、初の3コーナーまでの距離は約550mあります。

向こう正面は下り傾斜の割合が強いですが、半ばで一瞬だけ上り傾斜を挟んだのち、コーナーにかけて再び下り坂になります。

3~4コーナーは大回りの造りで極端に減速しなくても立ち回ることができます。また、ほぼフラットなので走りやすいです。

最後の直線は約525mとなっており、直線入ってすぐのところに高低差2mの緩やかな上り坂が立ちはだかります。

もっとも、この上り坂は阪神や中山ほど勾配はキツくないため底力は問われません。

坂を駆け上がったら上り300mはフラットな道のりでゴール板はその先に立っています。

東京のマイルコースは距離以上にスタミナが問われやすいといわれています。

その理由が向こう正面にある一瞬の上り坂で、息を入れたいタイミングで上りになるためペースが乱されやすくなるからです。

前半が淀みない流れになることから、短距離色の強いマイラーよりも中距離路線から挑む馬のほうが活躍しやすいのです。

なお、最後の直線は全競馬場の中でも2番目に長く、末脚を存分に発揮することができます。

そのため、上がりの脚に定評のある馬や、瞬発性に長けた馬、トップスピードを持続できる馬が台頭しています。

東京の芝1,600mはここをチェック!

  • 数多くのビッグレースが開催される舞台
  • 息を入れるのが難しいコース
  • 中距離色の馬が好走しやすい
  • 差しや追い込みが決まりやすい

クイーンカップ2024の出走馬

【参考レース】2024年 クイーンカップ|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1サクセスカラー牝355.0田辺裕信
2サンセットビュー牝355.0三浦皇成
3アルセナール牝355.0C.ルメール
4サフィラ牝355.0松山弘平
5ガビーズシスター牝355.0R.キング
6モリノレッドスター牝355.0横山武史
7コスモディナー牝355.0松岡正海
8ルージュスエルテ牝355.0横山和生
9カレンナオトメ牝355.0菅原明良
10ブライトアゲイン牝355.0石橋脩
11ルージュサリナス牝355.0R.キングスコート
12テリオスサラ牝355.0戸崎圭太
13クイーンズウォーク牝355.0川田将雅

クイーンカップの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2023
稍重
19ハーパー6未勝利1
27ドゥアイズ2阪神JF(G1)3
33モリアーナ3阪神JF(G1)12
2022
113プレサージュリフト2新馬1
29スターズオンアース1フェアリーステークス(G3)2
32ベルクレスタ3阪神JF(G1)6
2021
16アカイトリノムスメ2赤松賞(1勝)1
29アールドヴィーヴル5新馬1
32ククナ1シンザン記念(G3)4
2020
11ミヤマザクラ2京都2歳ステークス(G3)2
29マジックキャッスル4ファンタジーステークス(G3)2
35セイウンヴィーナス12フェアリーステークス(G3)9
2019
19クロノジェネシス1阪神JF(G1)2
26ビーチサンバ2阪神JF(G1)3
34ジョディ―7阪神JF(G1)16
2018
16テトラドラクマ3フェアリーステークス(G3)6
22フィニフティ5新馬1
39アルーシャ7未勝利1
2017
115アドマイヤミヤビ1百日草特別(500万)1
211アエロリット5フェアリーステークス(G3)2
36フローレスマジック2アルテミスステークス(G3)2
2016
16メジャーエンブレム1阪神JF(G1)1
22フロンテアクイーン7菜の花賞(500万)2
33ロッテンマイヤー6新馬1
2015
16キャットコイン2ひいらぎ賞(500万)1
214ミッキークイーン3未勝利1
311ロカ1阪神JF(G1)8
2014
稍重
16フォーエバーモア1阪神JF(G1)3
22マジックタイム3阪神JF(G1)6
314ニシノアカツキ5フェアリーステークス(G3)2

【東京実績】勝ち馬8頭が東京で1勝以上している

年度勝ち馬東京実績
2023ハーパー【0-0-0-0】
2022プレサージュリフト【1-0-0-0】
2021アカイトリノムスメ【2-0-0-0】
2020ミヤマザクラ【0-0-0-0】
2019クロノジェネシス【1-0-0-0】
2018テトラドラクマ【1-1-0-0】
2017アドマイヤミヤビ【1-0-0-0】
2016メジャーエンブレム【1-1-0-0】
2015キャットコイン【1-0-0-0】
2014フォーエバーモア【1-0-0-0】

過去10年のクイーンカップの勝ち馬8頭はこれまでに東京芝コースで1勝以上していました。

該当しなかった2020年のミヤマザクラと2023年ハーパーはここが初めての東京レースだったことを考えると、勝ち馬は東京で1勝している馬、もしくは東京未経験の馬に絞ることができそうです。

今年の出走馬の内、東京で1勝以上している馬は4頭、東京のレースが未経験の馬は5頭いました。

東京で1勝以上
アルセナール【1-0-0-0】
カレンナオトメ【1-0-0-0】
ルージュサリナス【1-0-0-0】
ルージュスエルテ【1-0-0-1】

東京未経験
・ガビーズシスター
・クイーンズウォーク
・コスモディナー
・サクセスカラー
・サンセットビュー

【騎手】複勝率50%越え騎手に注目!

騎手成績単勝率連対率複勝率
C.ルメール【2-0-2-4】25.0%25.0%50.0%
戸崎圭太【2-0-1-6】22.2%22.2%33.3%
川田将雅【1-1-0-1】33.3%66.7%66.7%
田辺裕信【1-0-0-6】14.3%14.3%14.3%
松山弘平【0-1-1-1】0.0%33.3%66.7%
横山武史【0-1-0-1】0.0%50.0%50.0%
三浦皇成【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%
松岡正海【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
横山和生【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
菅原明良【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

過去10年のクイーンカップの好走騎手と今回の出走予定騎手を表にまとめました。

勝率が20%を超えているのがC.ルメール騎手と戸崎騎手、そして川田騎手です。

そして、複勝率が50%を超えていたのはこの3名プラス横山武史騎手と松山弘平騎手でした。

それ以外の騎手を見てみると、7回騎乗で1回勝利している田辺騎手を除けばすべて馬券外に敗れています。

今年の出走騎手は月曜午前の時点で、短期免許で来日しているR.キング騎手とR.キングスコート騎手以外は過去10開催で1回以上騎乗していましたが、馬券に絡む騎手は高確率で絡んでいますし、逆も然りでした。

馬券予想の際は騎手視点で予想するのもよいかもしれません。

今年の出走馬の内、複勝率50%を超えている5名の騎手が騎乗する馬は以下の通りです。

アルセナール(C.ルメール騎手)
テリオスサラ(戸崎圭太騎手)
クイーンズウォーク(川田将雅騎手)
モリノレッドスター(横山武史騎手)
サフィラ(松山弘平騎手)

【生産牧場】圧倒しているノーザンファーム

生産者成績単勝率連対率複勝率
ノーザンF【8-7-8-24】17.0%31.9%48.9%
社台白老F【1-0-0-3】25.0%25.0%25.0%
追分F【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
千代田牧場【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%

過去10年の勝ち馬8頭がノーザンファーム生産馬でした。

また、2~3着に入線した15頭もノーザンファームの馬で、馬券に絡んだ30頭のうちの23頭が該当しています。

ノーザンファーム生産馬は過去10開催の内の5開催で3着内を独占していました。

また、過去10開催すべてで最低1頭は馬券に絡んでいます。

クイーンカップは数ある重賞競走の中でも特にノーザンファーム生産馬の好走傾向が強いレースなのです。

ちなみに、過去10年の勝ち馬はすべて社台グループの馬ですが、今年は社台ファームや追分ファーム、白老ファーム生産馬の出走はありませんでした。

今年の出走馬の内、ノーザンファーム生産馬は5頭いました。

・アルセナール
・クイーンズウォーク
・サフィラ
・ルージュサリナス
・ルージュスエルテ

なお、上記で上げた「東京で1勝以上している馬」「複勝率50%越え騎手が騎乗の馬」「ノーザンファーム生産馬」の3つ全てに該当する馬はアルセナールのみです。

クイーンカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-2-3】40.0%50.0%70.0%
2番人気【4-2-1-3】40.0%60.0%70.0%
3番人気【1-2-2-5】10.0%30.0%50.0%
4番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
5番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
6~7番人気【1-1-3-15】5.0%15.0%25.0%
8番人気以下【0-0-1-80】0.0%0.0%1.2%

1~2番人気は合計8勝

過去10年のクイーンカップの勝ち馬8頭が1~2番人気の馬でした。

1~2番人気馬は複勝率もそれぞれ70%と高く、2018年を除いたすべての年どちらか最低1頭は馬券に絡んでいました。

ちなみに3番人気も複勝率は50%あり、信頼しやすいことから、上位人気に支持されている馬は評価を上げてもよさそうです。

前走1~2番人気馬も活躍している

前走人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-5-4-23】13.5%27.0%37.8%
2番人気【3-1-2-17】13.0%17.4%26.1%
3番人気【0-0-0-12】0.0%0.0%0.0%
4番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
5番人気【0-0-1-8】0.0%0.0%11.1%
6~9番人気【2-2-0-27】6.5%12.9%12.9%
10番人気以下【0-1-3-24】0.0%3.6%14.3%

過去10年のクイーンカップの勝ち馬8頭は前走レースでも1~2番人気に支持されていました。

特に、前走1番人気だった馬は【5-5-4-23】で勝率13.5%、複勝率は38%もあります。

馬券予想の際は前走の人気にも注目したいですね!

今年の出走馬の中で前走1~2番人気に支持されていた馬は7頭いました。

アルセナール(1番人気)
クイーンズウォーク(1番人気)
サフィラ(1番人気)
ブライトアゲイン(1番人気)
モリノレッドスター(2番人気)
ルージュサリナス(1番人気)
ルージュスエルテ(1番人気)

8番人気以下の台頭は1頭のみ

過去10年のクイーンカップで8番人気以下の馬は81頭出走しましたが馬券に絡んだのは2020年のセイウンヴィーナス(12番人気)のみでした。

クイーンカップは極端に人気を落とした馬の台頭は見られず、1~7番人気で決着する傾向が非常に強いレースです。

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クイーンカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-3-2-12】5.6%22.2%33.3%
2枠【0-0-2-16】0.0%0.0%11.1%
3枠【5-0-1-12】27.8%27.8%33.3%
4枠【0-1-2-16】0.0%5.3%15.8%
5枠【1-2-1-15】5.3%15.8%21.1%
6枠【0-3-1-15】0.0%15.8%21.1%
7枠【1-1-1-16】5.3%10.5%15.8%
8枠【2-0-0-18】10.0%10.0%10.0%

大当たりは3枠

過去10年のクイーンカップの勝ち馬5頭が3枠から発走していました。

3枠は単勝率28%、複勝率33%とトップクラスです。

この時期の東京競馬は内ラチの痛みがそこまでないので内有利といわれていますが、その中でも3枠の好走率の高さが目立っていました。

3枠を引いた馬は評価を上げてもよさそうです。

なお、それ以外の枠を見てみると、単勝率は8枠がもっとも高く、複勝率は1枠がトップと真逆です。

そのため、3枠を除けばそこまで枠の差はないレースといえるでしょう。

今年のクイーンカップで3枠に入った馬はアルセナールです。

クイーンカップの過去10年の前走距離別成績

前走距離(芝)成績単勝率連対率複勝率
1,200m【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%
1,400m【0-1-0-14】0.0%6.7%6.7%
1,600m【8-9-9-82】7.4%15.7%24.1%
1,800m【0-0-1-12】0.0%0.0%7.7%
2,000m【2-0-0-5】28.6%28.6%28.6%

好走の大半は前走芝1,600mか2,000mから挑んでいる

過去10年のクイーンカップの勝ち馬はいずれも前走が芝1,600mか2,000mでした。

また、馬券に絡んだ28頭も前走がこのどちらかから挑んでいました。

対して、これら2つの距離から挑んだ馬は2着が最高で、複勝率も高くありません。

馬券予想の際は前走の距離にも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走が芝1,600m&2,000m以外から挑む馬は4頭いました。

ガビーズシスター
クイーンズウォーク
ブライトアゲイン
ルージュスエリテ

クイーンカップ2024追い切り評価

クイーンカップ2024追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
クイーンカップの予想の参考にしてみてください!

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