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【皐月賞2026予想】本命におすすめの3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

皐月賞2026予想記事のアイキャッチ画像

皐月賞2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に皐月賞2026予想の最終買い目を発表します!

皐月賞2026の予想ポイント

  • 重賞の連対歴があり、通算連対率が75%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 馬券の半数がノーザンファーム生産馬
  • 馬券の半数が1~3人気の馬、10人気以下【0-0-1-84】の好走はほとんどない
  • 4枠と6枠の好走率が高い、3枠【0-0-1-19】は苦戦
  • 前走共同通信杯&弥生賞ディープ記念組が活躍している
  • 前走3着以下【1-1-2-55】の馬は評価を下げたい
目次(読みたい項目をタップ)

皐月賞2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までに皐月賞2026予想の最終買い目を発表します。

皐月賞2026の有力馬3頭

今年の皐月賞は抜けた馬不在で実力が拮抗しています。

どの馬にもチャンスがあるといえるでしょう。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

カヴァレリッツォ

主な勝ち鞍
  • 朝日杯FS (G1) 2025年

朝日杯FSの勝ち馬であるカヴァレリッツォが参戦します。

3戦2勝の馬で、新馬戦は後続に5馬身差の楽勝でした。

続くデイリー杯2歳ステークスは2着でしたが、レコードで勝利したアドマイヤクワッズとタイム差なしの入線でした。

そして、前走の朝日杯FSは重馬場でしたが、5枠8番からまずまずのスタートを決めて中団馬群の中目に付けると、直線では最内を選択してじりじり脚を伸ばすと、前方にいたダイヤモンドノットを捉えて優勝しました。

重馬場でも勝ち時計1分33秒2は良いですし、タフな馬場でも上がり最速の脚で勝利できたのはポテンシャルの高さが感じられます。

今回はぶっつけ挑戦となりますが、これまでの3戦はすべてマイルなので、初めての芝2,000mでどこまで出し切れるかがポイントとなるでしょう。

ただ、前走の朝日杯FSは最後いい脚を使えているので、スタミナ自体はありそうです。

これまでの3戦はいずれもカヴァレリッツォの強みを引き出して好走しているように、距離課題をクリアできれば善戦にも期待できそうです。

★評価点
・3戦2勝の実力馬
・高速馬場もタフ馬場でも実績証明済み
・末脚競馬が得意
・データと相性の良い連対率の高い馬&ノーザンファーム生産馬&前走G1レースの勝ち馬

▼課題
・初めての中距離で出し切れるか

リアライズシリウス

主な勝ち鞍
  • 共同通信杯 (G3) 2026年
  • 新潟2歳S (G3) 2025年

重賞2勝馬のリアライズシリウスも有力候補です。

新馬戦を逃げて圧勝した馬で、続く新潟2歳ステークスも2着のタイセイボーグに4馬身差でした。

この新潟2歳ステークスはタイセイボーグやフェスティバルヒル、サンアントワーヌのようにのちの重賞好走馬が多数おり、今振り返るとハイレベルですが、その中で着差を付けているのは高く評価できるでしょう。

前走の共同通信杯もG1馬のロブチェンをはじめ、好メンバーが揃いましたが、その中で積極的に前目に付けながら、最後まで押し切りました。

ただ、終いは3F11秒3-2F11秒2-1F11秒8で苦しくなり、2~3着馬には詰められているので初めての芝2,000mはポイントです。

また、リアライズシリウスは唯一右回りのレースだった2走前の朝日杯FSが5着なので、本質的には東京や新潟のような広い左回りコースの方が合いそうな気もします。

課題も少なくありませんが、逃げ~先行の安定感はメンバー随一ですし、舞台適性がかみ合うようでしたら面白そうです。

★評価点
・重賞2勝馬
・逃げ~先行が得意
・先頭に立ちやすいメンバー構成
・データと相性のいい連対率の高い馬&前走共同通信杯組

▼課題
・右回り実績はない
・芝2,000mの距離が持つか

ロブチェン

主な勝ち鞍
  • ホープフルS (G1) 2025年

ホープフルステークスの勝ち馬であるロブチェンも参戦します。

新馬戦は雨の重馬場条件下で勝利しました。

キャリア2戦で参戦したホープフルステークスは7番人気の評価でしたが、開催最終週の馬場がフィットしたのか、直線で外に持ち出すと長く脚を伸ばして勝利しています。

この2戦はどちらも力のいる馬場で結果を残していることから、パワー型のイメージがありました。

ただ、前走の共同通信杯は打って変わって時計が出る馬場でした。

6枠6番からロケットスタートを決めましたが無理せず中団4~5番手の位置で脚を溜めると、直線で促され、残り200mあたりからじりじりと詰めて3着でした。

ホープフルステークスのように長く脚を使えており、勝ち馬リアライズシリウスと同タイムで入線しているので高速馬場適性にも期待できそうです。

今回の皐月賞は勝利したホープフルステークスと同じ舞台なので、コース適性は問題ありません。

ここ数年の皐月賞は時計勝負になりやすいですが、共同通信杯の走破時計を見ても時計勝負は問題ないのもポイントが高いです。

鞍上の松山騎手もアルアインやタスティエーラなど、人気以上に好走しているので騎手目線でも面白いでしょう。

状態次第ですが、仕上がりが良ければ重い印も検討したいです。

★評価点
・ホープフルステークスの勝ち馬
・馬場不問で出し切れる
・中山芝2,000mの実績もある
・松山騎手は皐月賞で穴馬を好走に導いている
・データと相性の良いノーザンファーム生産馬&前走共同通信杯組

▼課題
・前走3着以下の馬は好走率が低い

皐月賞2026の穴馬2頭

皐月賞は中穴の好走もしばしば確認できるため、穴馬探しも面白いレースです。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アドマイヤクワッズ

主な勝ち鞍
  • デイリー杯2歳S (G2) 2025年

アドマイヤクワッズはデイリー杯2歳ステークスではのちのG1馬であるカヴァレリッツォに勝利した馬です。

デイリー杯2歳ステークスはレコードで勝利していることも影響し、朝日杯FSでは1番人気に支持されました。

結果は3着でしたが、慣れない重馬場や連対した2頭に対して、外目からの競馬だったことも着順に響いているでしょう。

始動戦の弥生賞ディープインパクト記念は6枠6番から好発を切って3番手の位置を確保します。

1,000m通過が60秒4で、コーナーで外目から仕掛け、残り200mで一度は先頭に立ちましたが、ラストはバステールとライヒスアドラーに交わされました。

勝ち馬とは0.1秒ですし、叩きの一戦としては悪くありませんが、欲を言えばもう少し突き抜けてほしかったです。

ただ、弥生賞ディープインパクト記念は敗れたものの、立ち回りは良かったので引き続き出し切れるでしょう。

時計勝負に関してもデイリー杯2歳ステークスの内容が証明しているので、Cコースの切り替えもプラスです。

一回使って良化していれば激走もあり得そうです。

★評価点
・デイリー杯2歳ステークスではのちのG1馬に勝利
・高速馬場実績がある
・弥生賞ディープインパクト記念の立ち回りも悪くない
・データと相性の良いノーザンファーム生産馬&前走弥生賞ディープインパクト記念組

▼課題
・使ってどこまで良化しているか

アルトラムス

主な勝ち鞍
  • 毎日杯 (G3) 2026年

アルトラムスは毎日杯を制した馬です。

これまで3戦使われており、2走前のシンザン記念は後ろからの競馬でしたが、直線では大外一気の競馬で3着でした。

エンジンがかかってからは長くいい脚を使えるものの、スタートの出遅れや加速に時間がかかる点など、課題も少なくありません。

ところが、前走の毎日杯は4枠4番から好ダッシュを決めて中団に落ち着きました。

直線では馬群を割るようにペースアップを図り、残り200mあたりで伸びを見せて勝利しました。

ここもギアチェンジに時間がかかりましたが、課題のスタートはクリアしましたし、キャリアを重ねて少しずつ競馬が上手になったように見えます。

今回は直線の短い中山が舞台なので、コーナリングの加速が課題となるでしょう。

ただ、今回騎乗する横山武史騎手は過去10年の皐月賞で【2-0-1-2】なので騎手目線では面白そうです。

これまでのレース内容から、中山が合うかというと悩ましいところですが、横山武史騎手の手綱さばきで好走に導いてほしいです。

★評価点
・長くいい脚を使える
・重賞は2戦連続好走
・テン乗り横山武史騎手の皐月賞成績は【2-0-1-2】

▼課題
・最高速度に達するまでに時間がかかる
・小回り中山が合うか

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ここからは皐月賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

皐月賞2026の概要

皐月賞は中山競馬場で開催される3歳馬限定の中距離G1です。

牡馬が出走できる最初のクラシックレースで、この段階で実績を挙げている中距離馬の多くが皐月賞に参戦します。

現段階におけるトップホースが参戦するため、G1にふさわしいハイレベルなメンバーが揃うのが特徴といえるでしょう。

ただ、舞台となる中山芝2,000mは癖のある中山が舞台であることから、適性も問われやすいです。

過去10年で上位人気が着外に沈むケースもしばしば見られます。

また、皐月賞は古くから【もっとも速い馬が勝つ】といわれています。

その傾向が反映されているのか、一昨年の勝ち馬であるジャスティンミラノ、そして昨年の勝ち馬であるミュージアムマイルは2年連続皐月賞レコードを更新しました。

皐月賞は中山開催最終週のレースですが、同時にCコースにも切り替わるため、最終週らしからぬ高速馬場になりがちです。

格言通り、スピード適性の高い馬に注目することも攻略の秘訣なのです。

今年も多数の実績馬が出走登録しています。

クラシックの初戦を制するのは、果たしてどの馬でしょうか?!

2025年 皐月賞(GⅠ) | ミュージアムマイル | JRA公式

皐月賞2026の開催内容

開催日4月19日(日曜) 15:40発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けG1
コース芝2,000m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金2億円

皐月賞2026が開催される中山の芝2,000mの特徴

中山競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説
皐月賞のタイム
平均タイム
(過去10年)
2:00.2
レコードタイム1:57.0
(2025年 ミュージアムマイル)

皐月賞が開催される中山の芝2,000mはスタンド側の4コーナーポケットからスタートします。

スタートするといきなり高低差2.2mの急こう配が立ちはだかります。そして、勾配を駆け上がってからも2コーナーの途中まで上り坂を駆け上がるので前半のペースはゆったりする傾向が多いです。

2コーナーの途中から向こう正面にかけては下り坂になっています。その先、3コーナーから4コーナー、そして最後の直線の入りまでは平たんな道のりとなっています。

しかしながら、スタンド側の直線には最初に駆け上がった急こう配を再び駆け上がらなくてはなりません。結果的にはスタンド前の急坂を2度も駆け上がるコースとなっているのです。

急坂を上りきった先にゴールがありますよ。

中山の芝2,000mは高低差が5.3mもあるコースでJRAの平場のコースでもっとも起伏に富んだコースとなっています。

また、最後のコーナーから直線にかけては310mほどしかないので差しや追い込み馬はコーナーの時点で動き出さないと届きません。

勾配を駆け上がるためのスタミナやパワー、そしてコーナリングの器用さなどが求められるのです。

皐月賞2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アクロフェイズ牡357.0西村淳也
アスクイキゴミ牡357.0未定
アスクエジンバラ牡357.0岩田康誠
アドマイヤクワッズ牡357.0坂井瑠星
アルトラムス牡357.0横山武史
オルフセン牡357.0未定
カヴァレリッツォ牡357.0D.レーン
グリーンエナジー牡357.0戸崎圭太
サイモンシャリオ牡357.0未定
サウンドムーブ牡357.0団野大成
サノノグレーター牡357.0田辺裕信
ゾロアストロ牡357.0岩田望来
バステール牡357.0川田将雅
パントルナイーフ牡357.0C.ルメール
フォルテアンジェロ牡357.0荻野極
マテンロウゲイル牡357.0横山和生
ラージアンサンブル牡357.0高杉吏麒
ライヒスアドラー牡357.0佐々木大輔
リアライズシリウス牡357.0津村明秀
ロードフィレール牡357.0武豊
ロブチェン牡357.0松山弘平

皐月賞の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
111ミュージアムマイル3弥生賞ディープ記念(G2)4
210クロワデュノール1ホープフルステークス(G1)1
36マスカレードボール4共同通信杯(G3)1
2024
113ジャスティンミラノ2共同通信杯(G3)1
212コスモキュランダ7弥生賞ディープ記念(G2)1
38ジャンタルマンタル3共同通信杯(G3)2
2023
11ソールオリエンス2京成杯(G3)1
214タスティエーラ5弥生賞ディープ記念(G2)1
37ファントムシーフ1共同通信杯(G3)1
2022
114ジオグリフ5共同通信杯(G3)2
218イクイノックス3東スポ杯2歳ステークス(G2)1
312ドウデュース1弥生賞ディープ記念(G2)2
2021
稍重
17エフフォーリア2共同通信杯(G3)1
213タイトルホルダー8弥生賞ディープ記念(G2)1
33ステラヴェローチェ6共同通信杯(G3)5
2020
稍重
11コントレイル1ホープフルステークス(G1)1
27サリオス3ホープフルステークス(G1)1
316ガロアクリーク8スプリングステークス(G2)1
2019
112サートゥルナーリア1ホープフルステークス(G1)1
27ヴェロックス4若葉ステークス(L)1
34ダノンキングリー3共同通信杯(G3)1
2018
稍重
17エポカドーロ7スプリングステークス(G2)2
214サンリヴァル9弥生賞(G2)4
310ジェネラーレウーノ8京成杯(G3)1
2017
111アルアイン9毎日杯(G3)1
27ペルシアンナイト4アーリントンカップ(G3)1
310ダンビュライト12弥生賞(G2)3
2016
118ディーマジェスティ8共同通信杯(G3)1
23マカヒキ3弥生賞(G2)1
311サトノダイヤモンド1きさらぎ賞(G3)1

【連対率】勝ち馬の9頭がこれまでの連対率が75%以上+重賞で連対したことがある

年度勝ち馬通算成績連対率主な重賞実績
2025ミュージアムマイル【2-1-1-1】60.0%朝日杯FS/2着
2024ジャスティンミラノ【2-0-0-0】100.0%共同通信杯/1着
2023ソールオリエンス【2-0-0-0】100.0%京成杯/1着
2022ジオグリフ【2-1-0-1】75.0%札幌2歳S/1着
2021エフフォーリア【3-0-0-0】100.0%共同通信杯/1着
2020コントレイル【3-0-0-0】100.0%ホープフルS/1着
2019サートゥルナーリア【3-0-0-0】100.0%ホープフルS/1着
2018エポカドーロ【2-1-1-0】75.0%スプリングS/2着
2017アルアイン【3-0-0-1】75.0%毎日杯/1着
2016ディーマジェスティ【2-2-0-0】100.0%共同通信杯/1着

過去10年の皐月賞の勝ち馬9頭に以下の共通点がありました。

・これまでの通算連対率が75%以上ある
・過去に重賞で連対したことがある

昨年の勝ち馬であるミュージアムマイルこそ、連対率60%でしたがそれより前の9開催ではいずれも安定した実績のある馬が勝ち切っていました。

ディーマジェスティやアルアイン、エポカドーロのような7番人気以下の勝ち馬もふたつの項目に該当しており、安定したパフォーマンスが問われやすいです。

今年の出走登録馬の中で、ふたつの項目に該当する馬は8頭いました。

・アスクイキゴミ
・カヴァレリッツォ
・ゾロアストロ
・バステール
・パントルナイーフ
・フォルテアンジェロ
・マテンロウゲイル
・リアライズシリウス

【生産者】半数以上好走しているノーザンファーム生産馬

生産者成績単勝率連対率複勝率
ノーザンF【6-6-4-56】8.3%16.7%22.2%
社台F【1-0-2-13】6.3%6.3%18.8%
追分F【0-1-0-2】0.0%33.3%33.3%
三嶋牧場【0-0-1-2】0.0%0.0%33.3%
笠松牧場【0-0-1-0】0.0%0.0%100.0%
下河辺牧場【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
辻牧場【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
新冠橋本牧場【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

過去10年の皐月賞で馬券に絡んだ30頭のうちの16頭がノーザンファーム生産馬でした。

ノーザンファーム生産馬はクラシックレースに強いイメージがありますが、皐月賞においても例外ではありません。

過去10開催の内、2018年を除いた9開催で毎年1頭以上馬券に絡んでいるので、該当馬は評価したいです。

今年の出走登録馬の中でノーザンファーム生産馬は8頭いました。

・アクロフェイズ
・アスクイキゴミ
・アドマイヤクワッズ
・カヴァレリッツォ
・ゾロアストロ
・バステール
・フォルテアンジェロ
・ロブチェン

なお、上記で述べた「重賞で連対歴がある馬」「通算連対率が75%以上の馬」「ノーザンファーム生産馬」の3つ全てに該当する馬は5頭いました。

・アスクイキゴミ
・カヴァレリッツォ
・ゾロアストロ
・バステール
・フォルテアンジェロ

皐月賞の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-1-3-4】20.0%30.0%60.0%
2番人気【3-0-0-7】30.0%30.0%30.0%
3番人気【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
4番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
5番人気【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
6~9番人気【3-3-3-31】7.5%15.0%22.5%
10番人気以下【0-0-1-84】0.0%0.0%1.2%

70%の確率で1~3番人気は2頭入線している

過去10年の皐月賞で馬券に絡んだ15頭が1~3番人気でした。

上位人気馬は半数が好走していますが、他の重賞と比較すると決して高い水準ではありません。

しかしながら、過去10開催のうちの7開催で1~3番人気は2頭馬券に絡んでいます。

上位人気馬が複数好走しているという意味では、上位人気の活躍に期待できるでしょう。

二桁人気の好走には期待できない

過去10年の皐月賞で10番人気以下の馬はこれまでに85頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2017年のダンビュライトのみでした。

皐月賞は6~9番人気の好走もしばしば確認できますが、二桁人気の激走は滅多にありません。

あまりにも人気を落としている馬は評価を下げても良さそうです。

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皐月賞の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-0-18】10.0%10.0%10.0%
2枠【0-1-2-17】0.0%5.0%15.0%
3枠【0-0-1-19】0.0%0.0%5.0%
4枠【2-3-2-13】10.0%25.0%35.0%
5枠【0-1-2-17】0.0%5.0%15.0%
6枠【3-1-2-13】15.0%20.0%30.0%
7枠【2-3-0-23】7.1%17.9%17.9%
8枠【1-1-1-24】3.7%7.4%11.1%

中枠の好走率が高い

過去10年の皐月賞で馬券に絡んだ馬を枠番別に見てみると、好走率が高かったのは4枠と6枠でした。

どちらも連対率20%以上、複勝率30%と安定しています。

それ以外の枠も何頭かの好走は確認できますが、4枠と6枠ほどではなかったです。

皐月賞は中枠やや優勢と考えて良さそうです。

皐月賞の過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
共同通信杯(G3)【4-0-1-13】18.2%18.2%40.9%
ホープフルS(G1)【2-1-0-5】25.0%37.5%37.5%
弥生賞D記念(G2)【1-5-2-30】2.6%15.8%21.1%
スプリングS(G2)【1-0-1-33】2.9%2.9%5.7%
京成杯(G3)【1-0-1-7】11.1%11.1%22.2%
毎日杯(G3)【1-0-0-4】20.0%20.0%20.0%
若葉S(L)【0-1-0-18】0.0%5.3%5.3%
朝日杯FS(G1)【0-1-0-2】0.0%33.3%33.3%
東スポ杯2歳S(G2)【0-1-0-1】0.0%50.0%50.0%
きさらぎ賞(G3)【0-0-1-8】0.0%0.0%11.1%
すみれS(L)【0-0-0-11】0.0%0.0%0.0%
※ホープフルS、東京スポーツ杯2歳S、若葉S、すみれSは昇級前のものも含めています。

直近5年連続馬券に絡んでいる前走共同通信杯&弥生賞ディープインパクト記念組

直近5開催の皐月賞では前走が共同通信杯の馬と弥生賞ディープインパクト記念だった馬がそれぞれ1頭以上好走していました。

共同通信杯組は過去5年以前から活躍しており、好走率も高い傾向にあります。

弥生賞ディープインパクト記念組は一時期好走率が目立たない時もありましたが、近年は盛り返していました。

近5開催の傾向を参考にするのであれば、前走共同通信杯組と弥生賞ディープインパクト記念組から好走馬を探してみるのも良さそうです。

今年の出走登録馬の中で、前走が共同通信杯だった馬は2頭、弥生賞ディープインパクト記念だった馬は3頭いました。

前走共同通信杯
・リアライズシリウス(前走1着)
・ロブチェン(前走3着)


前走弥生賞ディープインパクト記念
・バステール(前走1着)
・ライヒスアドラー(前走2着)
・アドマイヤクワッズ(前走3着)

前走G1組は前走勝ち馬のみ信頼できる

過去10年の皐月賞で前走がG1だった馬は【2-2-0-6】でした。

勝率20%、連対率40%なので好走率は高いです。

ただし、馬券に絡んだ4頭はいずれも前走のG1レースを優勝していました。

前走が2着以下だった馬はいずれも着外に沈んでいます。

この中には前走2~3着だったダノンタッチダウンやジャスティンパレス、レッドベルオーブもいましたが、すべて着外でした。

前走G1だった馬を評価する際は、前走勝ち馬のみ評価したいです。

今年の出走登録馬の中で、前走G1だった馬の着順をまとめました。

・カヴァレリッツォ
(前走朝日杯FS/1着)

・フォルテアンジェロ
(前走ホープフルS/2着)

・オルフセン

(前走ホープフルS/6着)

皐月賞の過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【7-9-6-57】8.9%20.3%27.8%
2着【2-0-2-33】5.4%5.4%10.8%
3着以下【1-1-2-55】1.7%3.4%6.8%

前走3着以下は好走率が低い

過去10年の皐月賞で前走が3着以下だった馬はこれまでに59頭が出走しましたが、好走したのは4頭のみでした。

複勝率を見ても7%弱となっており、前走連対馬と比較すると好走率は見劣りします。

馬券予想の際は前走着順も参考にしたいです。

今年の出走登録馬の中で前走3着以下の馬は6頭いました。

・アクロフェイズ
(前走スプリングステークス【G2】/3着)

・アドマイヤクワッズ

(前走弥生賞ディープインパクト記念【G2】/3着)

・オルフセン

(前走ホープフルステークス【G1】/6着)

・サウンドムーブ

(前走スプリングステークス【G2】/4着)

・サノノグレータ

(前走スプリングステークス【G2】/5着)

・ロブチェン

(前走共同通信杯【G3】/3着)

皐月賞2026全頭診断

更新後に追記いたします。

皐月賞2026予想AI

更新後に皐月賞2026のAI予想を追記いたします。

皐月賞2026の騎手予想

更新後に追記いたします。

皐月賞2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
皐月賞の予想の参考にしてみてください!

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