函館競馬場|コースの特徴

函館競馬場 芝1000mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

函館競馬場 芝1000mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

函館の芝1000はここをチェック!

・逃げ馬の成績が断トツ!
・先行馬も有利、追い込み馬には厳しいコース
・7枠がいい傾向、2枠の成績は振るわず

コースの特徴・攻略情報

向こう正面真ん中からやや左寄りからスタートする函館芝1000m。

ゲートを出てから289mのゆるやかな上り坂を駆け上がっていきます。3~4コーナーは小回りのカーブとなっており、途中に坂の頂上があります。そして上り坂から一転、カーブの後半からゴールにかけて、今度はゆるやかな下り坂が訪れます。

芝コース全体の高低差は約3.5m。1000mと短距離コースであるため、スピードが求められると思われがちですが、同様に坂の上り下りを耐え抜くスタミナも必要とされる非常にタフなコースと言えます。また、函館競馬場自体が、重い洋芝であることもその要因の一つでしょう。

現在は、2歳新馬戦でしかレースが行われないため、試行回数も少ないコースとなっています。そのため、過去の傾向もあくまで参考程度とみる方がいいでしょう。

短距離ということで、有利な脚質は「逃げ、先行馬」です。中でも逃げ馬は、【勝率71.4%】【複勝率は85.7%】と抜群の成績(過去3年間のデータ)。セオリー通り、逃げ先行馬の中心に馬券を組み立てていくのが正攻法でしょう。

枠順の傾向について特徴的なのが、2枠の成績が振るわないということ。過去3年で一度しか馬券に絡んでいません。

また、7枠の単勝回収率が111.0%と狙い目です。7枠の馬で悩んでいる場合は、思い切って買ってみるのも面白いですね。

函館競馬場の各コースの特徴を知る!

函館競馬場の芝コース

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京都競馬場のダートコース

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