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チャンピオンズカップ2022予想

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コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

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今週からは舞台を中山に移し、年末まで突っ走ります!

まだまだG1レースは続きます!

この調子で予想をバシバシ当てられるよう、頑張ります!

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タップできる目次

チャンピオンズカップ2022の概要

チャンピオンズカップは12月上旬に開催されるダートG1です。

JRAで開催されるダートG1は2つしかありません。

ひとつは2月に開催されるフェブラリーステークス、そしてもうひとつがこのチャンピオンズカップです。

春のダート王決定戦がフェブラリーステークスだとしたら、秋季ダート王決定戦の位置づけがされているのがチャンピオンズカップです。

もともとは『ジャパンカップダート」の名称で開催されていましたが、2014年からいまの名称に変わりました。

中央で開催される数少ないダートG1ということで、有力馬が参戦しがちに思いますが、実際はこの前後にマイルCS南部杯や東京大賞典があるため、必ずしもダートホースが集まるわけではありません。

しかしながら、地方交流G1は地方所属馬が主役で中央所属馬はあくまでもゲストという形が成されているのに対し、チャンピオンズカップは歴とした中央所属馬ばかりが参戦します。

地方と中央における競走馬の格差を考えると、一流馬ばかりが集う中央所属馬同士の争いが見られる希少なレースともいえるのです。

また、フェブラリーステークスがマイルを主戦にしているのに対し、チャンピオンズカップは中京ダート1,800mというタフな舞台で行われるため、中距離ダート馬が多数参戦しますよ。

今年はどの馬がチャンピオンホースになるでしょうか。

いまから注目ですね!

なお、チャンピオンズカップは2013年度まではジャパンカップダートの名称で阪神開催されていましたが、当記事では阪神時代も含む、2012年から2021年の10年間のデータをまとめています。

チャンピオンズカップ2022の開催内容

開催日12月4日(日曜) 15:30発走
格付けG1
開催競馬場中京競馬場 中京11R
コースダート1,800m
性齢3歳以上
斤量定量
1着賞金1億2000万円

チャンピオンズカップ2022が開催される中京のダート1,800mの特徴

中京競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説

中京のダート1,800mのスタート地点はスタンド前の上り坂途中です。

坂スタートとなるためゲートでしくじるとあっという間に後手を踏んでしまいます。

最初のコーナーは約291mで、その間上り坂が続きます。

1.2コーナーは3.4コーナーと比較すると小回りですが、この間も上り坂は続いているうえ、後半コースのために脚とスタミナを温存しなくてはいけないので必然的にペースは落ち着きます。

向こう正面は大きな山を形成しています。

残り1,000mの標識までは相変わらず上り坂が続いていますが、この標識を過ぎると一転して下り傾斜に切り替わるのです。

この下り傾斜は3.4コーナーを過ぎて、ホームストレッチに入るまで続きます。

3.4コーナーは終始下り傾斜でコーナーも1.2コーナーと比較すると大きく造られています。

そのため、ペースを上げてもオーバーワークしづらいコースとなっているため、各馬はコーナーから動き出すのです。

最後の直線コースは約410mです。

直線に入るとスタート直後に駆け上がった急坂を再び駆け上がります。

この急坂は高低差1.8mで、中山の激坂に次いで傾斜がきついことで有名です。

坂をのぼり切ってからもゴールまで上り坂が続いています。

中京のダート1,800mは前半が長い上り坂となっていて、後半が長い下り坂、そして最後に再び上り傾斜が待ち受けているため、平らなコースはほとんど存在しません。

中京競馬場はすべての競馬場の中でもタフな舞台として有名で、距離以上のスタミナが求められやすいです。

また、坂を駆け上がるためのパワーも必要ですね。

直線は長いため一見差しや追い込みが有利に感じますが、実際は向こう正面の上り坂で息を整えやすいため、逃げや先行馬が有利です。

チャンピオンズカップ2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1グロリアムンディ牡457.0R.ムーア
2サンライズホープ牡557.0幸英明
3ハピ牡356.0横山典弘
4スマッシングハーツ牡657.0鮫島克駿
5ジュンライトボルト牡557.0石川裕紀人
6レッドガラン牡757.0斎藤新
7オーヴェルニュ牡657.0C.ルメール
8サンライズノヴァ牡857.0松若風馬
9ノットゥルノ牡356.0武豊
10クラウンプライド牡356.0福永祐一
11バーデンヴァイラー牡457.0D.レーン
12テーオーケインズ牡557.0松山弘平
13シャマル牡457.0川田将雅
14タガノビューティー牡557.0石橋脩
15サクラアリュール牡757.0酒井学
16レッドソルダードセ457.0丸山元気

過去10年のチャンピオンズカップのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2012114ニホンピロアワーズ6みやこS(G3)2
212ワンダーアキュート3JBCクラシック(Jpn1)1
 39ホッコータルマエ9みやこS(G3)3
2013112ベルシャザール3武蔵野S(G3)1
28ワンダーアキュート6JBCクラシック(Jpn1)2
 36ホッコータルマエ1JBCクラシック(Jpn1)1
201418ホッコータルマエ2JBCクラシック(Jpn1)4
24ナムラビクター8みやこS(G3)3
 312ロマンレジェンド3エルムS(G3)1
201514サンビスタ12JBCレディスクラシック(Jpn1)2
21ノンコノユメ3武蔵野S(G3)1
 32サウンドトゥルー5JBCクラシック(Jpn1)2
201618サウンドトゥルー6JBCクラシック(Jpn1)3
22アウォーディー1JBCクラシック(Jpn1)1
 34アスカノロマン10みやこS(G3)14
201719ゴールドドリーム8マイルCS南部杯(Jpn1)5
213テイエムジンソク1みやこS(G3)1
 31コパノリッキー9JBCクラシック(Jpn1)2
201812ルヴァンスレーヴ1マイルCS南部杯(Jpn1)1
212ウェスタールンド8武蔵野S(G3)7
 39サンライズソア3JBCクラシック(Jpn1)3
201915クリソベリル2日本テレビ盃(Jpn2)1
211ゴールドドリーム1マイルCS南部杯(Jpn1)3
 34インティ3みやこS(G3)15
2020111チュウワウィザード4JBCクラシック(Jpn1)3
22ゴールドドリーム3マイルCS南部杯(Jpn1)6
 313インティ10マイルCS南部杯(Jpn1)9
202116テーオーケインズ1JBCクラシック(Jpn1)4
213チュウワウィザード3JBCクラシック(Jpn1)3
 311アナザートゥルース14みやこS(G3)3

【馬体重】勝ち馬はいずれも470キロ以上

過去10年のチャンピオンズカップの勝ち馬はいずれも馬体重470キロ以上の馬でした。

また、馬券に絡んだ29頭が馬体重470キロ以上です。

この時期のダート戦は冬の寒さでぱさぱさに乾いていることから、よりパワーのある馬が好走しています。

今年の出走馬はほとんどの馬が前走470キロ以上でしたが、唯一ハピのみが前走馬体重466キロでした。

【G1馬】中京移行後はG1馬しか勝利していない

中京に移行した2014年から2021年の過去8開催の勝ち馬はいずれもそれまでにG1(もしくはJpn1)のレースで勝利していました。

ここで注目したいのが、人気落ちの馬でもG1馬であれば勝利していること。

例えば、2015年の勝ち馬サンビスタは12番人気でしたがそれまでにJBCレディスクラシックを勝利していました。

2017年の勝ち馬ゴールドドリームもその年のフェブラリーステークスを制しています。

G1馬であれば人気落ちの馬でもアタマまで来る可能性が高いレースです。

今年の出走馬でG1馬は3頭いました。

・サンライズノヴァ
・テーオーケインズ
・ノットゥルノ

【年齢】4歳馬は苦戦気味!

年齢成績単勝率連対率複勝率
3歳【2-1-1-14】11.1%16.7%22.2%
4歳【2-0-2-30】5.9%5.9%11.8%
5歳【4-2-3-28】10.8%16.2%24.3%
6歳【2-5-2-27】5.6%19.4%25.0%
7歳【0-2-2-18】0.0%9.1%18.2%
8歳以上【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%

過去10年のチャンピオンズカップの好走馬を年齢別にみると、好走しているのが、3歳馬、5歳馬、6歳馬です。

意外と苦戦気味なのが4歳馬で過去10年、34頭が出走しましたが馬券に絡んだのは4頭のみでした。

また、8歳以上の馬の好走例も皆無です。

馬券予想する際は年齢も確認しておきたいですね。

今年の出走馬で4歳馬と8歳以上の馬は5頭いました。

4歳馬
・グロリアムンディ
・シャマル
・バーデンヴァイラー
・レッドソルダード

8歳以上
・サンライズノヴァ

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過去10年のチャンピオンズカップの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-3-1-4】20.0%50.0%60.0%
2番人気【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
3番人気【1-4-3-2】10.0%50.0%80.0%
4番人気【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
5番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
6~9番人気【3-3-2-32】7.5%15.0%20.0%
10番人気以下【1-0-3-63】1.5%1.5%6.0%

上位人気の信頼度はあまり高くない

過去10年のチャンピオンズカップを人気別にまとめると、1番人気は2勝、複勝率も60%とそこまで高くありません。

2番人気の馬も2勝していますが、2.3着は皆無でした。

3番人気は複勝率こそ80%ですが勝ち馬は1頭しか出ていませんね。

4.5番人気もそれぞれ1頭ずつしか馬券に絡んでいないことから、上位人気の信頼度は高くないレースです。

馬連は過去6開催で4,000円オーバー

過去10年のチャンピオンズカップの払戻しを見てみると、馬連は過去6開催で4,000円以上がでていました。

三連複万馬券は過去7開催で飛びており、三連単の10万円馬券は4開催ででました。

順当で決まることはめったになく、着順問わず人気落ちの馬が馬券に絡みやすいレースです。

過去10年のチャンピオンズカップの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-2-2-10】0.0%14.3%28.6%
2枠【2-2-1-11】12.5%25.0%31.3%
3枠【2-0-1-13】12.5%12.5%18.8%
4枠【1-0-0-15】6.3%6.3%6.3%
5枠【2-0-1-13】12.5%12.5%18.8%
6枠【1-1-2-12】6.3%12.5%25.0%
7枠【0-3-1-12】0.0%18.8%25.0%
8枠【0-0-0-15】0.0%0.0%0.0%

死に目の8枠

過去10年のチャンピオンズカップの好走馬を見てみると、8枠は勝ち馬どころか1頭も馬券に絡めていません。

チャンピオンズカップはどの枠からも好走馬が出ていますが、唯一8枠だけは死に目の枠なのです。

今年のチャンピオンズカップで8枠に入ったのはサクラアリュールレッドソルダードです。

過去10年のチャンピオンズカップの前走別成績

前走成績単勝率連対率複勝率
JBCクラシック【4-4-3-32】9.3%18.6%25.6%
マイルCS南部杯【2-2-1-6】18.2%36.4%45.5%
みやこS【1-2-4-35】2.4%7.1%16.7%
武蔵野S【1-2-0-24】3.7%11.1%11.1%

前走地方重賞組が有利

過去10年のチャンピオンズカップの好走馬を前走レース別に見てみると、前走がJBCクラシックだった馬が11頭、前走がマイルCS南部杯だった馬も5頭絡んでいます。

この2レースを使われた馬が6勝しているように、アタマの中心は前走が交流G1だった馬がよさそうです。

前走みやこステークス組と武蔵野ステークス組は中京移行後、勝ち馬こそでていませんが、相手にはそこそこ絡んでいますね。

中央重賞組は相手候補によさそうです。

今年の出走馬で前走が交流G1だった馬は下記になります。

前走JBCクラシック
・テーオーケインズ(1着)
・クラウンプライド(2着)
・オーヴェルニュ(6着)

前走マイルCS南部杯
・シャマル(3着)

【前走人気】前走5番人気以下の馬に注目!

過去10年のチャンピオンズカップで馬券に絡んだ30頭はいずれも前走のレースで5番人気以内に支持されていました。

前走で6番人気以下の馬は1頭も馬券に絡んでいません。

そのため、前走で5番人気以下に支持された馬を中心に馬券に絡めたいですね。

今年の出走馬で前走5番人気以下だった馬は9頭います。

・クラウンプライド
・シャマル
・ジュンライトボルト
・スマッシングハーツ
・テーオーケインズ
・ノットゥルノ
・ハピ
・バーデンヴァイラー
・レッドソルダード

チャンピオンズカップ2022の注目馬3頭

今年のチャンピオンズカップは各路線から有力馬がたくさん集まり、名実ともにチャンピオンを決めるのにふさわしいレースとなりそうです。

今年の出走馬で注目したい馬を3頭紹介します。

テーオーケインズ

今年の中心もやはりこの馬テーオーケインズです。

昨年のチャンピオンズカップは先行競馬から上がり最速35秒5の末脚で2着のチュウワウィザードを6馬身は突き放して勝ち切りました。

ダート界の世代交代を告げるような勝ちっぷりは多くの人の度肝を抜いたのです。

今年の帝王賞は人気に応えられませんでしたが、前走のJBCクラシックでは汚名返上といわんばかりの競馬で勝利しています。

連覇のかかる一戦でここでも上位人気していますが、昨年と比較するとメンバーレベルは落ち着いています。

帝王賞の負けが引っ掛かりますが、それ以外に不安要素はないのでこの馬を中心に馬券を考えたいですね。

★評価点
・去年のチャンピオンズカップが強すぎる競馬
・データと相性のいいG1馬
・データと相性がいい前走地方G1組

▼課題
・特にありません

クラウンプライド

前走のJBCクラシックでは逃げ粘りの競馬で2着に入選しました。

テーオーケインズには差されてしまいましたが、3着以下を抑えての入選ですね。

着順は立派ですが、相手関係はテーオーケインズを除くとそこまで手ごわくなかったのが事実です。

そのため、着順を過大評価しすぎないほうがよいでしょう。

それよりも、その前の日本テレビ盃のほうが海外帰り初戦にもかかわらずしっかりと競馬ができていた印象があります。

また、チャンピオンズカップの舞台は逃げ馬の好走事例は皆無なので、できれば番手をつける競馬を考えてほしいですね。

★評価点
・先行競馬が得意

▼課題
・できれば逃げないでほしい

ジュンライトボルト

もともと芝の馬でしたが今年の夏にダートに転向するといきなり頭角を表しました。

前走のシリウスステークスは中京ダート1,900mで行われ、初めての重賞チャレンジでしたがハイペース競馬で上がり最速37秒6の末脚で勝利をもぎ取っています。

今回のチャンピオンズカップも距離こそ違いますが前走のシリウスステークス同様中京なので、舞台適性は合致するでしょう。

チャンピオンズカップは先行や差しも決まりやすいので、前走のような展開になって長く脚を使えればチャンスはありそうです。

★評価点
・シリウスステークスで長く脚を使えている
・中京適性も高い

▼課題
・休み明け
・関西騎手のほうが結果を残している

チャンピオンズカップ2022の穴馬2頭

毎年チャンピオンズカップは荒れます。

今年の出走馬で人気落ちながら好走の可能性を秘めた馬を2頭紹介しますね。

グロリアムンディ

中距離ダートはこれまで4戦して【3-1-0-0】と抜群の安定感があります。

前々走のアンタレスステークスはオメガパフュームにこそ差されましたがそれでも2着と、十分すぎるほどの内容でした。

前走の宝塚記念は舞台が芝なので当然度外視しても構いません。

休み明けだけが気になりますが、鞍上にジャパンカップ勝利騎手のムーア騎手を確保できました。

馬の状態がよければここでも怖い一頭になりますね。

★評価点
・ダートで安定している
・ムーア騎手騎乗

▼課題
・休み明け初戦

オーヴェルニュ

近年は調子を落としているように思いますが、オーヴェルニュの魅力は何といっても中京適性の高さです。

これまで重賞で4回馬券に絡みましたがそのすべてが中京競馬のものでした。

中京における適性はいまも健在ですね。

鞍上も今年少し調子を落としていますがルメール騎手が騎乗するのはよいでしょう。

人馬ともにスランプを打破する走りを見せてほしいです。

★評価点
・中京巧者
・ルメール騎手騎乗

▼課題
・近年調子を落としつつある

チャンピオンズカップ2022予想の最終買い目

チャンピオンズカップ予想(晴れ良馬場想定)

土曜日の中京のレースを見る限り、時計は比較的遅いですが上がりは標準くらいでした。

明日も晴れ予報なので土曜日のような形でレースが行われると思います。

うましるでは晴れの良馬場、標準くらいの時計が出る馬場を想定しながら予想を行います。

◎本命 12 テーオーケインズ

シニスターミニスター
マキシムカフェ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍JBCクラシック(Jpn1) 2022年
前走JBCクラシック(Jpn1) 1着

本命はテーオーケインズにします。

昨年のチャンピオンズカップが非常に強い競馬で今回も連覇できると踏みました。

なぜなら、昨年よりもメンバーレベルが劣る点です。

3歳勢が多数そろっていますが、テーオーケインズと比較するとテーオーケインズのほうに軍配が上がると予想しています。

古馬勢は昨年のチュウワウィザードらを考えたらより力関係は明確です。

前日の段階で1番人気ですがここは逆らわずに推します。

〇対抗 1 グロリアムンディ

キングカメハメハ
ベットーレ
母父Blu Air Force
主な勝ち鞍名古屋城S(OP) 2022年
前走宝塚記念(G1) 12着

対抗はグロリアムンディにします。

ダートにおける抜群の安定感が好印象ですね。

中京ダートもこれまで2戦2勝で勝率100%なのも高評価したいです。

また、短期免許で来日したムーア騎手を確保できたのも大きなポイントでしょう。

前日の時点で2番人気と、思ったより人気していますが最内枠を引けてコースロスなく競馬もできますし、ぶっつけでも期待したいです。

▲単穴 11 バーデンヴァイラー

ドゥラメンテ
ヴィートマルシェ
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍マーキュリーC(Jpn3) 2022年
前走シリウスS(G3) 15着

単穴はバーデンヴァイラーにしました。

前走のシリウスステークスは騎乗した福永騎手曰く、余裕のない走りで最後が止まってしまったそうです。

少し難しいところがあって3走前のアンタレスステークスにおいても直線入りの前で一杯になっていました。

しかし、完全に中距離ダートがダメというわけではありません。

前々走のマーキュリーカップは2,000mの舞台でしたがコーナーから動き出して見事勝利していますね。

その時の状態にも左右されがちなのかもしれませんが、出し切れた時の末脚は本物だと思います。

今回はテーオーケインズを除けばメンバーレベルが拮抗しているように感じますが、出し切れた時のパフォーマンスを信じて単穴に入れます。

△連下 7 オーヴェルニュ

スマートファルコン
ギュイエンヌ
母父タニノギムレット
主な勝ち鞍東海S(G2) 2021年
前走JBCクラシック(Jpn1) 6着

中京巧者のオーヴェルニュは連下にします。

近走だけ見たら例年よりも衰えが感じられていましたが、その中でも好走しているのはすべて中京です。

中京におけるパフォーマンスは非常に高く、今年の東海ステークスや中京で開催されたシリウスステークスで馬券に絡みました。

馬券に絡んだ近2戦と比較すると今回は当然メンバーレベルが上がりますが、能力が未知数な3歳勢、そしてテーオーケインズを除けば案外いいとこいけそうな気もします。

鞍上も土曜日のチャレンジカップを制したルメール騎手ですし、ここは抑えておきます。

単勝

12 テーオーケインズ

馬連流し

軸馬:12
相手:1、7、9、11

三連複フォーメーション

1頭目:12
2頭目:1、7、9、11
3頭目:1、7、9、11

以上になります。
チャンピオンズカップの予想の参考にしてみてください!

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